全9件 (9件中 1-9件目)
1
先日も朝生を見ていました。今回は割と若手が多かったせいか、前向きな議論へ進むことが多かったように感じました。が、すぐにいつもの路線へと・・・。あくまで象徴的な場面ですが、田原さんが、「前向きな議論になってきたんで・・・後ろ向きな議論を・・・」と仰った。もちろん、文字どおりが本意でないことはわかりますが、その後の議論を聴く限り、文字通りの結果に終わっていた感があります。
Sep 29, 2013
コメント(0)
宇宙戦艦ヤマト2199アニメ版が終わりましたね。いいアニメでした。本当に楽しませてもらいました。特に、当初は中島みゆき・中島美嘉という湯猫にとって最高のエンディングテーマで大興奮でした。中島みゆきは曲・詞ともに大好きです。中島美嘉は、(ご存じのとおり?)とある勘違いから好きになって、それ以降ぞっこんです。その二人が、あの大好きなアニメのテーマソングを・・・最高です。森雪の復活が良かったのか、悪かったのか、それは批評家の方々に任せましょう。一言、言わせてもらえれば、アニメというものに何を求めるかに尽きるのではないでしょうか。アニメに(良くも悪しくも)“現実”を求めるのか、それとも“希望”を求めるのか。ある意味、田山花袋と…いや、やめておきます。地元に行く度、毎回、数十分散歩しています。空気が美味しい。まだ、空を見上げると夏の色合いが残っていますが、それでも秋風は気持ちいい。以前はもっと綺麗だったのかもしれない。でも、今の空、風だけは残してほしい。環境問題はどうしても後回しになりがちですが、久しぶりに地元に帰れば誰も痛感しますよね。あの匂いを。あの肌触りを。環境問題に人生を注ぐつもりはないけど、それでもあれだけは残したい、というか、残っていてほしい。
Sep 29, 2013
コメント(0)
今日、高校三年生の卒業生が来塾してくれました。進学校に進学した彼女。もちろん、大学進学を前提に勉強に励んでいるようです。何年も前の生徒が来訪してくれることも最近では珍しくありません。ありがたいことに、湯猫のことをきっかけに、彼女の同級生も、今までに最近何人も来てくれました。彼女の親しくしていた友人も先日顔を見せてくれました。携帯で友達を読んだ結果、最初は二人だった卒業生も最終的にはかなりの人数に達していて、正直こっちもうるさくて困った位です。でも、そこに彼女の姿はありませんでした。もっとも親しかった、卒業してからも頻繁に連絡を取っていたらしい、彼女の姿がありませんでした。その彼女が今日、たった一人で来てくれました。塾生時代は、中々自分ひとりでは言い出せず、常に友達と一緒だった彼女がたった一人で来てくれました。うれしかった、でも、それ以上に違和感がありました。ストレスが多くてつらいとか。話を聞けば、思うように勉強が進んでいないとのこと。もともと勉強はできる彼女、本気でやってできないことはないでしょう。案の定、できない、というより「やっていない」。彼女の立場に立っていえば、やらなきゃいけないことはわかっているけど、やる気になれない。でも、なまじっか高い能力を持って生まれたがゆえに、やらなきゃならない、という思いが強い。どうやら、それがストレスの原因になっているようです。彼女自身は、あくまで家庭の事情だとか、志望校が定まらなくて・・・などと言っていましたが、1時間も話を聞けば彼女のストレスの原因は明らか。お前のストレスの原因を教えてやろうか。それはお前自身だよ。今やるべきことはお前自身が一番わかってるのに、やれてない、やろうとは思ってる、でも、今日は疲れてるし、明日やろうか、あぁ、今日もできなかった、とりあえず明日・・・それがストレスの原因だろうか!!違うか!?やろうとは思ってる、やればできる、でもやっていない、人間のストレスなんて、大半はそれなんだよ、学校でも、会社でも、恋愛でも、この勉強をしなきゃいけないとわかってるのにやってない、この業務をしなきゃいけないとわかってるのにやってない、この言葉をかけなきゃいけないのに・・・全部、お前自身に原因があるんじゃねぇのか。ほんの数年前のお前が目標に向かって努力していた。その時の自分と比べて、今の自分が努力できていないから自分自身にムカついてる、違うか?前に言ったよな、苦しいから逃げるんじゃない、逃げるから苦しんだよ、今のお前はまさにそうじゃないのか?ホントは、来てくれて嬉しかった。久しぶりにちょっと寄ってみた、悩んでいたから原点に戻ってみたかった、湯猫が戻ったと聞いたから会ってやろうと思った(それはないと思うけど・・・)理由はわからない。でも、いずれにせよ、またこの場所に来てくれたのはホントに嬉しかった。なのに、結局、説教じみた話で終わってしまった・・・ありがとう。この一言が言えなかった。どんな姿になっても、どこ行っても、お前は俺の生徒だ、それに変わりはない。だからこそ、幸せになってほしい。そのためには、色んな方法がある。でも、今までに目指していたゴールにたどり着くことが、幸せの少なくとも一端を担ってくれるとは思う。だからこそ、君には最後までやり抜いてほしい。青春の6年間を費やした目標だからこそ、達成してほしい。ブログだから言えるけど、現実には言えなかった。「ありがとう」も、あの子への本音も。ホント、不器用だな、
Sep 17, 2013
コメント(0)

今日、司法修習関係書類の提出締切日でした。法務局にも行ったし、住民票も取り寄せたし、大丈夫だと思ってました。ただ、提出する前に、一応確認しようと思って、印刷した書類を見直していたら・・・なんか見覚えのない書類が・・・提出書類って、最高裁宛だけじゃない?で、でもさすがに〆切はもっと後だよね・・・HPで確認したら・・・き、今日・・・出勤まで、あと1時間。授業プリント作成&着替えで、少なくとも45分はかかる。食事もとりたかったが、この際我慢するしかない。新たに取り寄せなきゃいけない書類があったら、アウト。来年まで、司法修習はおあずけだ。それもいいかなぁ~とか現実逃避しながら、要綱をみたら、修習希望地届出書類身上報告書写真よし!!!!!まだ間に合う!!!!!!修習希望地とか、全然決めてねぇーとりあえず酒のうまそうな県でいいや!ホントは、体のこととか色々書いて、現住所付近にしてもらおうと思ってたけど、そんなこと書いてる時間もない(定期的に複数の病院に通っている湯猫としては、リアルに心配なことなんだけどね・・・)。身上報告書。なんだこれ?全く同じ書類を2通も書くのかょ!めんど。趣味?作成例に「日本酒」とかあるぞ。それでいいのか。なら、迷うことなんてない。趣味は、日本酒(でかでかと「日本酒」の3文字だけを趣味欄に記載した人は、他に何人いるのかな・・・)。自分の性格??そんなの知るかっ!?笑しかも「詳しく」とか!うん十年生きてきて自分ほど理解に苦しむ存在もないっつの!写真?あぁ、あるよ。え、5枚?え~5枚??????自分の写真、5枚も持ってるやついんのか!?どんなナルシストだよ~とりあえず、こいつは郵便局行く途中で撮るしかないなっ。やばっ授業間に合わない気がしてきた。てか、実は最高裁宛の願書みたいなやつも書いてないんだよね・・・家族の年齢・・・し、知らない・・・大体はわかるけど、さすがに〇十台とかじゃだめだろうな。とりあえずお袋に電話。プルプルプルプルプルプル「こちらは・・・」自分の親不孝ぶりを本気で後悔した瞬間でした。その後、数分して返信あり。あ、そんなお年を召していらっしゃったのですね、どうかお体にはお気をつけて・・・で、駅前の写真機で撮影。どんな顔でもいいやっ!とか思っていた割には、なかなか引き締まった表情に笑切羽詰っていたのがよかったのかも。閉店5分前に、郵便局に到着。とりあえず鋏を借りて、写真をチョキチョキ。写真が、変に気が利いていてシール式になっていることに気付く。裏面に記名とかあるけど、どうすれば・・・間違ってれば、あとで補正の電話とかくるだろと思って、とりあえずシールの上から記名。あ、自分の性格書いてなかった・・・その場で慌てて書いた。今でも、なんて書いたのか既に覚えていない。「上司・・・部下・・・」という語句だけは記憶に残っているんだが。いやぁ~今日は久しぶりにてんぱった。毎年、受験生&親御さんに、「受かってからが、むしろタイムスケジュールはシビアですよ!!」とか言ってたくせに、自分のこととなると全然ダメじゃないか。はぁ、湯猫は他人に厳しく自分に甘い人間なのかもしれない・・・最悪だな。てか、今頃自分の性格がわかっても遅い!12時間前にわかっていれば…。にほんブログ村
Sep 17, 2013
コメント(2)

高校入試・大学入試における社会科学習のポイントを書きます。あくまで湯猫が重要だと思うポイントなので、真偽の程はわかりません。今までは、これを他の人に伝えるつもりはありませんでした。社会科講師にとって、もちろん知識(社会科知識+入試知識)も大切ですが、「これだけやってれば受かる!」という「一本の矢」こそ最重要であることは言うまでもないでしょう。これは、ある種の企業秘密で、どんなにベテランの先生でも、そう簡単に口を割ってくれるものではありません(後輩が「盗んでくれる」ことを待っている講師は結構いますが。)。でも、塾講師としての残り時間が明確になった今、今まで自分が会得したものを誰かに残したいという思いが勝ったので、ブログという形で残そうと思います。最初に言っておきますが、これが唯一の方法ではありません。所詮、6,7年程のキャリアしかない湯猫なんで当たり前ですが、おそらく数十年のキャリアをもつ先生でも、同じだと思います。どんな方法論でも、極めれば相当な武器になりますし、それで通用しない入試などありません。ある意味、「信じれば救われる」世界です。所詮、入試なんてそのレベルです。問題を作る側に回る機会もありましたが、検討段階では他の担当講師とかなり揉めます。でも、出来上がった問題を見て、最終的に測れる能力がわかると、自然と文句を言う人はいなくなります。結局、ルートはいくつでもあるけど、ゴールは一緒ということなのでしょう。では、本題。社会科学習のポイントは、「論理」を押さえること。これに尽きます。地歴公で細かい違いはありますが、一言で言えと言われればこれでしょう。地理…地球・人類規模の論理(現象・思考)を押さえた上で、各地域の特殊事情を押さえる。歴史…「幹」となる論理(ストーリー・流れ)を把握し、それに「枝葉」の知識をつけていく。公民…それぞれの制度の論理(システム・原理)を理解し、そのための具体的手段を覚える。各分野の前段・後段は、理解・記憶と置き換えることもできます。あまりに抽象的で、分かりづらいとは思いますが、社会科講師の方ならご理解いただけると思います。それぞれの意味するところは、これから具体的に書いていこうと思います。にほんブログ村
Sep 12, 2013
コメント(0)
今日、バイト先に報告しました。バイトと言っても丸6年以上続けてきた職場なので、報告するのもかなり気が重かったです。というのも、塾業界にとっては、許されざる時期に退職することになるわけですから。小6・中3を計4クラス担当している湯猫としては、反逆行為に近いです。所属長に「ちょっとご相談したいことがあるんですが、22時以降に時間を取っていただけますか」と伺ったところ、あいよ、とお返事。湯猫の顔を一切見ることなく、デスクを見つめたままの一言でした。確かに忙しそうでしたが、怒っているわけでも、忙しさに感けているわけでもなく、ぽつっとただその一言だけ。それを聞いた湯猫はというと、まだ未完成の保護者会資料のことで頭がいっぱいでした笑授業中にも、ちょこちょこ講師室に戻ってきては資料作成に勤しんでいる湯猫。所属長が寄ってきて、「やば、ばれた!?」とか思って、咄嗟にパソコンを閉じる湯猫(※当然、授業中は教室を離れるのは厳禁です。)。試験のことだよね。どうだった?えっ、知ってたの?ここでようやく気付く湯猫...「申し訳ございません、11月で退職させていただくことになりました。」正直テンパっていて、何を言っていいかわからず、とりあえず最初に言おうと決めていた言葉をそのまま棒読みしました。「とりあえず、お」「11月26日までは、働けるそうです!」所属長が言おうとしたのを無理やり遮って言いました。結局、今日はこれ以上の会話をすることもなく、校舎を後にしました。いつもどおり、同僚の先生と飲んでいたら、突然「おめでとうございます。」と言われました。この会社の人には、所属長を除けば、以前からお世話になっている他校舎の先生にしか伝えていません。さては、湯猫と所属長の会話を盗み聞いていたな~と勘繰ったら、「いや、違います。」。「じゃ、何で?」所属長は、数日前から「湯猫の発表は10日だよなぁ」と、独り言をつぶやいていたそうな。そして、今日、湯猫が授業をしている間、「湯猫だから、受かってるな、新しい先生見つけなきゃ笑」と言っていたとか。世間は、オリンピックの話題に大忙しで、司法試験なんて眼中にないのに、所属長は覚えていた・・・?あの所属長が・・・?卑怯だよ、
Sep 11, 2013
コメント(2)
さて、合格発表時、湯猫は何をやっていたかと言うと、デスクでパソコンをカタカタやってました。近く開催される保護者会の資料を作成していました。結局、合否を知らないまま授業に臨むことになり、「ちゃんと授業できるかな…」という不安もありましたが、教室に入ったら司法試験のことなど完全に頭から消え失せるから不思議です。1つ目の授業を延長したせいで、ほとんど休憩なしで(もちろんたばこは吸いましたが笑)2つ目の授業に突入。21時過ぎに、ようやく生徒たちから解放され、とりあえず一服しようと思ってデスクに戻ったら、携帯がピコピコ光っています。研究室の後輩からでした。そこには、合格おめでとうございます。の一言が。他にも研究室の同期から、祝賀会がなんちゃらというメールが来ていました。湯猫が自身の合格を知った瞬間でした。合格を知り、まずは両親にメールしました。本当は電話で伝えた方がよいのでしょうが、あえてメールにしました。こんな機会、人生の中でも早々ないだろうから、この機に感謝の気持ちを伝えよう。でも、電話でそれを口にするのは気恥ずかしい(中学生かっ!)。ってことで、メールに。次に、祖父母に。こちらは素直に感謝の気持ちを伝えられそうだったので、電話にしました。湯猫は、おばあちゃんっ子です。どんな時でも絶対に湯猫の味方をしてくれた祖母、どんな時でも絶対に湯猫のことを信じてくれた祖母、おばあちゃんが健在なうちに、この報告ができてホントによかったです。祖母が電話に出て、暫く他愛もない話をして、本題を切り出しました。湯猫「実は、今日、司法試験の発表があったんだけど…」祖母「受かってたんでしょ。」湯猫「う、うん。」祖母「そりゃそうでしょ。そう信じてたよ。」おばあちゃん、そこは溜めるもんでしょ!どんな試験でも「合格発表だったんだけど…」と言われたら、間があくのがフツーでしょ。でも、祖母は即答だった。「受かってたんでしょ?」ではなく、「受かってたんでしょ!」だった。そこに不安の声音は微塵もなかった。本当に湯猫なら当然合格すると心から信じ切っている感じだった。そこまで頼りがいのある孫ではないんだけど…根拠なき自信ばかりで、客観的には結構危なかったんだけど…この人が健在なうちに報告できてホントによかった。でもね、おばあちゃんが待ち望んでるのは、司法試験なんかじゃないってことはわかってる。今日だって、真っ先に報告する相手が他にいて欲しいって願っていることは知っている。いつになるかわからないけど、どうかその日まで長生きしてね。
Sep 10, 2013
コメント(0)

おかげさまで合格を戴きました。まずは、本ブログをご覧いただき、ご意見をお寄せいただいた方々に心から御礼申し上げます。平成25年9月10日 湯猫にほんブログ村
Sep 10, 2013
コメント(2)
お前が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ誰かが、死ぬほど生きたかった明日なんだ。随分昔に言われた言葉です。あのとき、「誰か」は一人だった。今では、何人にも増えた。その分、しっかりと生きていかなきゃ。いや、しっかりとじゃなくても、生きていかなきゃ。
Sep 9, 2013
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()