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今週で約7年間務めた塾も最後です。必然的に今週の授業は、各クラス最後の授業になる訳で…当然、感慨深いものも全くありません笑何でだろ?たぶん、今回は自分が最後ってだけで、生徒にとっては最後でもなんでもない、てかむしろこれからが本番だからでしょう。毎年、3月になると自然と涙が出てくるのは、彼らと最後まで苦楽を共にしてきたから。今回は、身勝手な理由で、自分が勝手にリタイアするだけの話ですから、涙を流す権利なんかありません。今の湯猫にできることと言えば、生徒の混乱が少しでも少なくてすむよう、後任講師へソフトランディングすること。授業中にも、さりげなく後任講師の長所を口走ってきました。もちろん、あまりに褒め称えすぎると逆にハードルを上げすぎてしまうので、調節が難しいですが。とにかく湿っぽい話は一切していません。それでも、今日の1つ目のクラスでは、最後に寄せ書きをもらってしまいました。プリントの裏紙でしたが、それでもやっぱり嬉しいもんです。ありがとう。さて、2つ目の授業。生徒の情報網はすさまじいもので、わずか15分程度の休憩時間に寄せ書きをもらった話が伝わっていました。先生、プレゼントもらったらしいね~〇〇クラスの子はえらいなぁ~、アハハ笑(ムードメーカーIさん)ハイハイ、君たちには別に期待してないから、さっさと座りなさい。授業は、「お別れの話」など一切することなく、フツーに宿題を指示して終わりました。質問があるというIさんにも、(一刻も早く喫煙所に直行したいので)後で講師室に来て~と言って、足早に教室を後にしました。他の生徒たちも、授業が終わった解放感からガヤガヤ騒ぎながらいつも通り帰っていきました。文字通り、いつも通りの風景。授業後の一服を終え、講師室に戻ってきたら、Iさんが質問があるから教室に来てほしい、と。他のクラスの生徒も質問待ちしてたんで迷いましたが(だったら煙草なんか吸いに行くなよ笑)、さっき約束した手前断るわけにもいかず教室へ。教室に行くと、帰ったはずの生徒たちがいつの間にか戻ってきていました。てか、生徒全員が自分の座席に座っています。まぁ、試験も近いし、珍しくみんなで居残り勉強ですか。うんうん、いいことだ。先生うれしいよ。で、質問なに?(湯猫)せんせぇ、後ろ見てください(Iさん)。あぁ?あ・・・・・さっき綺麗に消したハズのホワイトボードは、生徒からのメッセージであふれていました。生徒たちから、拍手とともに「湯猫先生、今までありがとうございました」。Iさんが改まって、卒業式の送辞のごとくはなむけの詞を語り始めました。普段はうるさいお調子者が、授業では見せたこともない真剣な顔つきをしていました。今日は最後だから、ちゃんとした服装で来たんだよ。言われて見てみれば、小学生がネクタイ締めてました(それまで気づかなかった湯猫って・・・)。次は、男子代表のMくん。周囲の生徒からひやかされ、照れながらも、一生懸命の言葉を送ってくれました。その後、生徒一人一人から贈り物を戴きました。ハンカチやボールペンなど、少ないお小遣いの中から買ってくれたんだなぁ、と思わせられる品々。女の子は、手作りのクッキーとか、中にはよくわからない石なんかも笑彼曰く、縁起のいい石で、他県までわざわざ探しに行ってくれたとか。最後に渡された袋には、生徒全員からの手紙が入っていました。わずか数十グラムの紙袋が、これほど重く感じられたのは人生で初めてです。正直、あのクラスでは、ひたすら怒鳴り散らしてきただけなんですが…「褒めて伸ばす」時代と言われるこのご時世、とてもブログには書けないような旧時代的な授業を展開してきました。最初の頃は、毎回のように生徒が泣いていて、「泣くくらい悔しいなら限界までやってこい!」と更に追い込んだりして・・・鬼ですね笑そんな授業しかやってこなかったのに完全に不意打ちでした。授業中、明らかに体調が悪そうな生徒がいたので早退するよう促したんですが、ガンバルと。それでも、あまりにつらそうなので、半強制的に帰らせました。帰り際に、「ありがとうございました。」と、90度の最敬礼をしていきました。あれ?こんなに律儀な子だったかな??と違和感を感じていましたが、今思えばあの「ありがとうございました」には、彼なりの精一杯の思いが込められていたんですね。「君も自分の夢をあきらめるなよ」とか言って握手でもすれば、カッコ良かったんでしょうが、お辞儀の意味にすら気づいていない湯猫は、「お大事に~」とか言って別れてしまいました。ホントどれだけ鈍感なんだ、って自分が嫌になります。生徒全員が帰った後、一人でホワイトボードの寄せ書きを一つずつ消していたら、今頃になって目頭が熱くなってきました。残された授業は、あと5つ。全力投球しなければ。
Oct 29, 2013
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今、「ぼさまゆ」がブームになりつつある。ボサマユ・・・芸能人?ブランド?ひょっとして美味しい?今日、年下の講師に言われ、軽くパニック状態の湯猫。どうやら、あまり手入れをしていない(ように見える)眉のことらしい。来たー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!と思いましたね。アベノミクスで一部の人はもうかっているけど、庶民には恩恵がない?いやいや、庶民にも好景気の波は確実に打ち寄せている模様!!景気動向を測るバロメーターには色々ありますが、その一つに「眉毛の太さ」があります。景気がよいほど眉は太くなり、悪いほど細くなる傾向があります。ウソだと思うなら、アメリカが経済大国に受かれていた頃のハリウッド女優と、失われた10年とやらでもがき苦しんでいた頃の邦人女優とを比べてみてください。20年位前、日本の女優・アイドルの眉は極細でした。細いというより、ない。一応申し訳程度に一本書いていますよ、て感じ。ところが、近年、徐々に芸能人の眉も太くなりつつあり、景気上昇を予感させていましたが、ついに一般庶民にもおりてきたようです。失われた10年に思春期を過ごした湯猫としては、正直細い眉の方が違和感なく受け入れられたりするんですが、それでも眉が太くなっていくのは悪いことじゃないです。確実に景気は持ち直しつつあるようです。
Oct 28, 2013
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正解は、生命力と運。うん、結構わかる気がする。もともと占いは信じる方だし(9月10日、朝の占いを見て合格を心底確信していた湯猫ですから・・・)、運が大事なのは合点。運は、生まれた時から量が決まっていて、使うたびに減っていくとか。仮に運が底をついてしまうと、どんなに努力してもすべてが空回りしてしまうとか。しかも、運を補充する方法はないとか。え~、怖いですなぁ・・・でも、唯一、運を補充する方法があるとか。おぉ、そう来てもらわないと困る!!その方法は、難妙法蓮華経を唱えること。え・・・・・・・?ここで、初めて気が付きました。二人の関係も、湯猫が数十年ぶりに呼び出された訳も。それ以降、彼女は、自分が仏様を信じるようになってから起きた奇跡をマシンガンのごとく語り始めました。私、誤字脱字が多くて消しゴムなしでは生きられないんです。でも試験本番に消しゴム忘れちゃって、終わった―って思ってたら、机に前の受験者が忘れていった消しゴムがあったんですよー!いや、俺そもそも万年筆で、消しゴムとか使わねぇし。前に交通事故で大怪我したんですけど、奇跡的に死ななかったんですよ!!まぁ、交通事故ってそんなもんだよね。その事故で自転車が大破しちゃって困ってたら、ちょうど友達が自転車をプレゼントしてくれたんですよー!!「ちょうど」っていうか…。持つべきは友人ですね。私、大震災の日、たまたま有給とってて帰宅難民にならなかったんです!!!いや、俺もその日、たまたま休みとってて、家でゴロゴロしてたけど。被災地にいた信者も、津波が自分のベランダすれすれのところで止まったんですよー!!!!信者じゃないうちの親戚も同じこと言ってたよ。金属バットの通り魔に遭遇したことがあって、私のすぐ後ろを歩いていた人は殴られたのに、私に殴ろうとした瞬間、警察官に止められたんですよ!!!!警察に感謝ですね。原因不明の持病があったんですけど、それも治ったんですよ!!!!!てか、あなた他の人よりも不幸な出来事多くないですか?H君だってね、何にもしてないのに、時給が上がったんだよ!!!!!!それを年功序列賃金制と言います。まずは、成功者のビデオ(合格体験記みたいなやつか笑)を見て。すぐ近くに会館があって、そこで見られるから。ただ見るだけだから。別に見たからって入会する必要なんてないから。ね!はぁ、それでここだった訳ですね・・・くだらん。そんなもののために湯猫は、せっかくの休日を、ベッドの中でぬくぬくやっていたかったのに、しかもこの雨の中、こんな来たこともない駅まで連れてこられたのか・・・とりあえず、コイツはこれ以上勧誘しても無駄だ、と思ってもらえるよう、最大限オーラを送りました。白けた目線を送るだけではだめだと悟り、勝手に会計を頼んだり、「これから飲まね?」みたいな電話をかけたりもしました。でも、諦めない!!!最初は、個人レベルの成功談でしたが、だんだん話はエスカレートしていき、最後は国が亡ぶ!!と。確かに、東日本大震災だけで地震が終わるとは思ってません。異常気象もどんどんレベルアップするでしょう。温暖化で訳のわからない伝染病も流行るかもしれません。中国が攻めてくる可能性も・・・・まぁ、0とは言えませんね。ハイパーインフレで、米すら買えない事態に・・・なるかはわかりませんが、インフレというか、失敗すればスタグフレーションに陥る危険はあるでしょうね。でも、それとなんちゃら聖人様と何の関係があるんだ!!!!!!!話には聞いていたけど、宗教の勧誘って本当にこうやって行われるんですね。何年もあっていない友人から突然呼ばれ、行ってみたら美女がいて、ファミレスに入って話をしているうちに勧誘され、とりあえず近くの会館でビデオだけでも見ようよって。ただ、一つだけ感心したのは、彼女のトーク術。相当場数を踏んできているんだな、と実感させられました。話を聞いている最中、こちらは断る理由をあれこれ考えているわけですが、ことごとくそれを先回りして潰してきます。おそらく勧誘された人々が捻り出す言い訳なんか、一定のパターンに収まってしまうもので、それに対する応答もマニュアル化されているんでしょう。一刻も早く酒が飲みたい!って言い訳はマニュアルに載ってなかったのかな?笑
Oct 20, 2013
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昨夜、久しぶりにウィスキーを飲んだせいか、そのあと家で日本酒を飲みなおしたせいか、昼近くなっても夢の中の湯猫。プルプルプルプル・・・なんじゃ!?と思ったら、H君。やっぱり今日会いたい。夜空いてる?う~ん・・・正直めんどいなぁ、雨降ってるし。一回は断ったものの、どうしても会いたいというので、仕方なく承諾。電話を切るとともに、湯猫は再び夢の中へ・・・待ち合わせ場所についたものの、小学生以来会っていないんで、正直お互いを発見できるのか不安でならない。「ごめん、友達つれてきちゃったんだけどいい?」とメール。そんなこたどうでもいいよ!!お主はこの数十年でどんな成長を遂げ、今どんな服装をしてるのか教えろー!!!!!!!!!言われた場所に行ったら、一瞬でわかりました笑人間って、案外変わんないもんですね・・・友達と言うのは、女の子でした。しかも結構美人。過去に嫌な思い出のある女性と瓜二つだったので、湯猫はテンションダウンでしたが、客観的にはかなりの美人だと思います。最もあり得ないと思っていた「結婚式のお誘い」が急浮上!!!にしても、小学3年生の友人を呼ぶとか、H君も湯猫並に友人がいないのか笑2,3駅先に行ってみたいパスタのお店があるんですけど、いいですか?と彼女。パスタ?二日連続で、洋食かよ、日本酒、絶対ないじゃん。テンションだだ下がり。でも、予約とか入れてるんだろうしなと思い、(渋々)承諾。いざ着いてみたら、ポポ〇マーマ!????????????えっ・・・・・え!???????????????????い、行ってみたかったお店ってココ??わざわざこんなとこまで来なくたって、どこにでもあるじゃん・・・(今思えば、ここでおかしいと気が付くべきでした)湯猫に酒を飲んでほしくないと、なぜかやたらと主張してくる彼女。悪いが、それは聞けない相談だ。たばこを吸わないでならまだしも、湯猫の辞書にアペリティフなしのディナーなど存在しないのだ。やたらと拒否反応を示す彼女をしり目に、ワインを注文。いざ、食事が始まるとしゃべっているのは、湯猫と彼女ばっかり。H君がほとんど喋らないのもある(そういえば昔も・・・)H君と湯猫が昔の話を始めると、彼女が露骨につまんなそうな顔をするのもある。でも、それ以上に、彼女と話が合う。コイツら、本当に付き合ってんのか?そんな疑念がわき始めた頃でした。彼女から、突然のクイズ!!誰にとっても、生きていくうえで不可欠な二つのものとは何でしょう?一つは、漢字3文字で、〇〇力。もう一つは、漢字1文字でひらがなにすると2文字。一つ目は即正解しましたが、二つ目が中々あたらない。普段あんまり気にしないけど、人生の節目節目で意識するものらしい。ちなみに目には見えないとか。さぁ、なんでしょう?
Oct 20, 2013
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昨夜、突然母からメール。H君から連絡があって、至急連絡がほしいと。H君。いたなぁ~、そんな友人も。保育園・小学校時代の幼馴染です。小学校三年生の時に、親の都合で転向しました。もう数十年も連絡を取り合っていない彼から、至急返事が欲しい用件・・・身内の不幸?いや、ショックで混乱している中、湯猫のことなんか思いだすはずない。結婚式?いやいや、小学三年以来一回もあっていないような人間を呼ぶハズない、葬式以上にありえない。事故った?いやいやいや、相手は湯猫がこの分野に進んでることなんか知ってるはずない。となると、久しぶりに東京に戻ってきたから、飲まないか?ってことかな。既に今、他の小学校時代の連中と飲んでるとすれば、大至急返信がほしいことも頷ける。電話してみると、案の定、食事の誘いでした。ただ、今飲んでるというわけではないらしい。どうせなら、他の連中も誘おうよ!!!って言ったのですが、なんとなくはぐらかされ、二人で再来週に会うことに。とりあえず不幸ではなくて良かったぁーってことで、電話を切ると同時に彼のことは頭の中から消去され、湯猫は元講師の仲間たちと夜の街へ笑
Oct 20, 2013
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またさっきの文章を書き起こす気には毛頭なれないので、要点だけ。消費増税しときながら、景気対策とか言って一部を国民に還元するって(政府談)、おかしくない?例えば、6兆円増税しときながら、そのうち4兆円を景気対策名目で還元するなら、最初から2兆円の増税にとどめとけよ。って、意見はちゃんちゃらおかしい!!財政政策には様々なバリエーションがあるんだから、それをうまく組み合わせることで、最終的な歳入は同じでも、特定の人間から集中的に税金を集めることだってできるだろ。例えば、高齢者とか。高齢者は基本、所得税を払わない。でも、高齢者も買い物はするから消費税は払う。もし、消費増税と同時に所得減税したらどうなる?若者は、消費増税と所得減税でプラマイゼロ。高齢者は、元々所得税は払ってないから、消費増税で負担増。こうすれば、年金消費税とか死亡消費税とか明らかに高齢者の反感を買いそうな税金を導入するまでもなく、彼らだけを狙い撃ちにした増税が可能なんだっつの!!最終的に政府に残る歳入だけを見て、「最初から集めるな」っていうのは、中学生でもペケが来るレベル。ま、ただ現政権が進めている政策だと、若者(生産年齢人口のうち出産可能年齢層)に対する緩和措置がビミョーてか、無いに等しいからなぁ~法人税なんか、国内企業にとっては殆ど意味ないしね。TVタックルでは、慶応大の先生方がこの点を指摘していたけど、彼らが世間をビックリさせるような自説を展開されたせいで、ほとんど聞く耳を持たれていなかったね。残念。
Oct 18, 2013
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『パンドラの箱?(続)』と題して、消費増税の意義について書きました。書き終わりました。で、ポチっと。パソコンって怖いなぁ。たった一つの操作で、今までの数時間に及ぶ労力が一瞬にして水泡と化すんだから。まぁ、今回は数分の労力ですが、それでも同じ文章は二度と書けないし、それ以上に書く気にならない!!!!!!ブログを辞めたくなる時って?パソコンを手放しくなる時って??いっそのことへし折りたくなる時って???今でしょ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Oct 18, 2013
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先日のTVタックルで、消費税増税に関して、ヨーロッパの例を引く自民党議員に対して、大竹まことが放った一言。なんで今まではアメリカばっかり追っかけてきたのに、消費税になった途端、ヨーロッパのことばかり言うのか?中々痛いところを突いたなぁと感じました。ご存じのように、欧州が間接税中心主義なのに対して、日米は直接税中心主義。これは、高校の政経の教科書はおろか、中学校の社会科の教科書に載っていることです。税収の大半を間接税で徴収している欧州各国と、直接税で徴収している我が国とを、消費税(間接税)だけで単純比較するのはお門違いもいいところです。例えば、太郎君は予習中心派で授業の予習に5時間かけるが、授業が復習みたいなものなので、復習にかける時間はわずか数分だとします。他方、花子さんは復習中心派なので、予習は数分しかしませんが、その分、復習に5時間以上かけていたとします。ある日、花子さんのお母さんは言いました、太郎君は、5時間も予習しているのに、なんでアンタは2、3分しかしてないの?今日からあなたも5時間予習しなさい。花子さんからすれば、たまったもんじゃありません。予習・復習あわせて10時間を超えてしまいます。これじゃ、発狂もんです。くだらない例ですが、財務省の言っていることはコレに等しいのです。確かに、財務省やマスコミの垂れ流す、欧州各国の消費税に関するデータは、きわめて正確なものなのでしょう。が、情報と言うものは、意図的に一部のみを流し、他を隠すことで、ウソをつかずに相手を騙すことが容易に可能な代物です。たとえば、「まこと君が学校の授業中、先生に『うるせぇ、ババァ』と言った」としましょう。まこと君がこの発言をしたことは間違いないとしましょう。だったら、まこと君はとんでもない不良少年なのでしょうか?もし、彼が国語の授業中で、先生に音読するよう指示された小説文の一節に書かれていたセリフを読み上げただけだとしても?まこと君は、先生に読めと言われた文章を指示通り音読したにすぎません。またまたくだらない例ですが、情報とはこんなもんです。そんなの当たり前だろ!!ええ、当たり前です。湯猫が不思議に感じたのは、大竹まことがあの発言をしたときのスタジオの空気です。彼の発言は完全にスルーされました。増税賛成派が無視するのは当然ですが、反対派の方々も彼の発言に全く乗る気配を見せず、それどころか、一瞬なんとも言えない間が空きました。くしくもあの回は、生放送。編集でカットされた可能性もなさそうです。となると、あの時の出演者のリアクションは・・・?にほんブログ村
Oct 17, 2013
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なんか不吉な予感がします。なにか大きなミスを犯しているのでは・・・。今日、とあるクラスで確認テストを実施したところ、合格点の嵐。たった先週までは、一桁を量産していたクラスが、いきなり9割越えですよ。所詮は確認テストなんでやれば大したことありません。が、逆に模試などと違って、やらない限りまぐれでは点の取れないテストでもあります。そのテストで彼らがあんなに高得点をとってくるとは・・・授業では、ここぞとばかり褒めちぎりましたよ。ホントに自分でもバカなくらいに褒めまくりました。だって、すごいもん。どうだ、すごいだろ、このクラスはやりゃぁできるんだ、見たか野郎ども!!!って。でも、授業が終わってから違和感と言うか、異様な不安に襲われました。子供が変わるなんて、余程のことがない限りありえません。まして30人近いクラスの全員が全員心変わりするなんてありえません。最近の子供はゲームばかりで全く外で遊ばない。子供のせいですか?そのゲームを開発し、子供に売り込んだのは誰?外で遊べないような環境を作り出したのは誰?最近の子供は、ゆとり教育やらなんやらでバカばっかり。子供のせいですか?その「ゆとり教育」なる政策を立案・実行したのは誰?全て大人です。子供が変わっているのではありません、変わっているのは大人の方です。押してもダメなんで、今週から引いてみようとは思っていましたが、あくまで「今週」から。先週は、今までの方針どおり授業をやってきた「つもり」です。しかし、ここまで生徒が変わっているとすると、どうやら私の授業は自覚しないまま変わってしまっていたようです。危険なのは、授業の変化を講師自身が自覚していないということ。あのクラスに関して言えば、結果的には良かったのかもしれません。が、知らず知らずのうちに変貌してしまっていたとすれば、それが+にのみ作用していたはずはありません。きっと、これも気が付かぬうちに、-に作用していたケースもあるでしょう。自分で自分の授業をコントロールできている間は、出てくるであろうクレームも大方予想できますし、それに対する予防線も事前にはることができます。しかし、今の湯猫は、塾講師7年目にして、授業の舵を失いました。にほんブログ村
Oct 16, 2013
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一通り、各学年の保護者会が終わりました。すなわち、湯猫には心苦しい任務が。保護者会で親御さんには校長から講師変更の件が伝達されました。次は、生徒の番。本当は、逆の気もしますが、お金を出しているのは親御さんですから、仕様がないです。保護者会では、湯猫の口からは何も言わず、すべて校長が発表しました。退社する可能性のある講師を採用したこと、しかも受験学年にあてたこと、全ては私が一人で決めたことであり、全責任は私にある、数十人の顧客を前に、校長はそう断言していました。ウソだ。もちろん、校長と相談し合って決めたクラスや、校長から指示されて担当したクラスもある。でも、あのクラスは、湯猫から志願したクラスだった。これ以上リスクを広げたくないという校長の思いを知っていながら、湯猫が頼み込んで担当させてもらったクラスだ。最終的に決断したのは彼。確かにそうなんだろうけど、それを顧客の前であそこまで言い切れるボスがこの会社にどれほどいるか。保護者会終了後、「講師変更について何か言ってた親いなかった??」とめちゃくちゃ不安な顔で受付嬢に聞いてた校長の姿を見て、居たたまれない想いになったのは言うまでもない。部下の手柄は上司のもの。上司のミスは部下の責任。そういう企業、そういう人もいるのが現実。他方で、そうでない企業、そうでない人がいるのも事実。残り1か月、目の前の生徒のために全力を尽くします。にほんブログ村
Oct 8, 2013
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