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2013年の猛暑は凄かった。我が家のエンゼルフィッシュF2達も次々★となって逝き、ほぼ全滅してしまいました。 不在時は窓全開だけで今まで乗り切ってましたが、流石に今年は無理でした。当方在住の岡山県では連日39℃近くなり、室温も35℃近くなってましたからね~。おまえらスマンかった。僅かに残ったF2ペア達からF3を採りたいと思い、久々に繁殖させますb画像はF2ペアC。年季の入ったペアです。ブログ非更新後も産卵⇒孵化⇒稚魚の浮遊を何十回もしてましたが、当方に飼育スペースが無く、敢えて自然淘汰をさせておりました。 2013年9月22日に産まれた稚魚です。既に12日経ってます。ブラインシュリンプを爆食してますので、余裕で育成中bこのF2ペアCで検証すると、産卵してから孵化するまでの孵化率は約6~7割。そこから給仕し、上手に捕食出来るのは5~6割。環境に適合せず落ちていく生体が3割位です。大体200~300の卵を産みますので約40枚位の生体が毎回得られます。 但し、これは人工繁殖をさせた場合のおおよその枚数です。親魚であるF2ペアCに育成させた場合は稚魚の生存率は上がる傾向にあります。上がるのですが、繁殖を考えた場合は確実で無い、また、当方の成育環境… 様は水槽を増やす気が無い為、今までは自然淘汰させてました。このペアが自然繁殖したらグッピーどころでは無い大変な事になりますわな。 画面では判り難いと思いますが、遊泳中の稚魚が二箇所に分散しています。毎回、何故か稚魚でコロニーを作るのは不思議。管理し易い様にわざわざ一箇所に集めても必ず同じ場所へ分散します。この時点で性格付けがされていくのでしょうね~。 人工繁殖ですが、再開したので日記がてら更新していきますb
2013年10月02日
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本日、エンゼルフィッシュF2ペアBが産卵しました。しかし、メスが産卵した直後に食卵しています(;Д;)私が帰って来た事で、室内の電灯が付いたり、物音に興奮していたようです。その後は、残りの卵を産みながら、通常の繁殖行動をしています。残りの卵も今もビッシリ産卵中ですb
2010年10月29日
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帰宅し、水槽を覗いたらF2ペアCが産卵してました(´・ω・`)F2水槽の中で、ペアが確認出来ないが繁殖行動をしている単体を、別の水槽へ移しては観察していたのですが、この2匹はペアでないと思っていたので油断してましたb我が家のF2の中で最強の獰猛さを誇るペアです。これがメス これがオスです。 脱腸してる(;Д;) 困ったな。 初産のペアCですが、隔離されていたのが60cm水槽まるまるなので、優雅に泳ぎながら交互に卵へ鰓で水を送ってます。今のところ食卵もなし。優秀だ!
2010年10月25日
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【エンゼルフィッシュのF2ペアA】昨日、無事に孵化しました。ところが、正常な稚魚は頭部から粘着物質を出して貼りつくのですが、このペアの稚魚は全く貼りつきません。孵った稚魚は全て水槽の底へ落ちてしまいました。考えられるのは水質ですが…同じ水槽で仕切っているだけの同じ水質の隣のF2ペアBの稚魚が正常に粘着物質を出しているので、それは考えにくいと。若いペアなので卵に異常があったのかもしれません。孵って貼りつく事の出来ない稚魚を口に含んでは、一箇所へ集める行動をペアはしているのですが、ペアの鰓が起こす水流で稚魚は水槽内を舞っています。それを何時間も繰り返していましたが、最後はペア自らが全て食べてしまいました。異常を感知し、習性から子育て放棄した様です。 【エンゼルフィッシュのF2ペアB】こちらは、最終的に10尾位残っています。産卵兆候があったのに、ペアAの稚魚が多数こちらに紛れ込んできて様子がおかしくなりました。それを自分の稚魚と思った様で自分の稚魚は放置して、ペアAの様に慌てて一箇所に集めています。しかし、ペアAと同じで自分らの起こす水流で、またバラバラに散ってしまいます。結局、こちらも最後は自分の稚魚を残して全て食べてしまいました。粘着物質が出ず、一箇所に貼りつかない稚魚の場合は、習性で親が子育て放棄して食べてしまう様です。 左のF2ペアBの給水フィルターには稚魚が少し残ってますb
2010年10月23日
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【エンゼルフィッシュF2ペアB】帰宅して水槽を確認すると「うぉっ!いない、ここまできて食べたか!」。と、思いきや塩ビパイプの裏(○部分)へ移動させてました( ´-)y-~~ざっと30尾位に減ってます。む~、ブラインシュリンプどうしよう。------------------------------------------------------------【エンゼルフィッシュF2ペアA】こちらは、半分位が未受精卵の様です。白くなってますが、取り除く気配がありません(;Д;)で、暫くしたら動きがおかしくなってきたので確認すると…なんと~(゚Д゚ )ペアBの稚魚が紛れ込んでいる~。仕切り版の僅かな隙間から、親魚の監視の目をすり抜けて隣のペアAの水槽へ!ところがペアは自分らの稚魚と勘違いして産卵場所へ、ペッペッと戻しています。繁殖状態の親魚は、まだ目も確認出来ない状態の自分の卵と、既に孵化して泳ぎだしている別のペアの稚魚の区別はつかない様です。この日記を書いている間にもう1尾が紛れ込んで、ペアAはオス・メスがフル稼働で回収しています。当然、自分の卵へ鰓で水を送る動作はしていません。孵化しないかも…。
2010年10月21日
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エンゼルフィッシュF2ペアAが産卵しました。10月5日初産、10月14日2回目と、今回3回目の産卵です。9日目、6日目と期間が短くなってる( ゚Д゚)このペアのメスはF2の中でも一番大きいので3回目でも300個位産み付けてます。今回はオスも食卵せず、○の部分の卵へ鰓で水を送ってます。-------------------------------------------------------------------エンゼルフィッシュF2ペアBの稚魚達は…水槽の○の部分へ寄せ集められていました。我が子の激減に危険を察知した様です。「ここはマズイ!」って。ちなみに産卵行動をしているので、明日にも産卵しそうですb-------------------------------------------------------------------ご質問があったので簡単に、飼育水槽の環境を…。水槽はニッソーのニュースティングレー NS―106を使用しています。私はテトラかニッソーの水槽しか基本的に使用しません。照明はニッソーのカラーライト600 2灯付ブラックを使用しています。二灯が良いです。外部ろ過はテトラのユーロエックスパワーフィルター75 を使用しています。以前、ヘッドユニットから水漏れが発生し、えらい目にあったので正直お勧めはいたしません。ただし、テトラジャパン社へ、その主旨を伝えるとヘッドユニットの無償交換をしてもらえたので私は好感を持って今後も使用するつもりです。ユーロエックスパワーフィルター75 は予備を入れて3台所有しているので、予備のろ過フィルターをお持ちで、その際に対応出きるなら、コストパフォーマンスはエーハイムより高いと思います。エーハは値段がねぇ。60cm水槽の仕切りはスドー 60cm水槽(30×36cm)用仕切り板 夏子と冬子の部屋 がお勧めです。安価なアクリル透明板の仕切りでは、狭い空間で繁殖活動中のペアがお互いが見えるので興奮して難しいです。外部濾過では、酸素の供給が難しいので、私は下記の供給を施しています。エアーポンプは水心 SSPP―2Sを使用。静寂性は経験から他社を圧倒しています。エアーの排出量も調整出きる優れものです。そこから、二又分岐を通して、テトラのニューダブルブリラントをセパレートした水槽の両方へ設置し、エアーの供給と生物濾過をしています。また、エアー供給と水流を弱めるために、エーハイムのディフューザーも取り付けています。テトラからは発売されていません。
2010年10月20日
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エンゼルフィッシュのF2ペアBの2回目の産卵、孵化した稚魚達ですが・・・なんと~(´・ω・`)外部濾過の給水フィルターへ稚魚を移動させていました。○の部分です(;Д;)稚魚用の細目のフィルターですが、そこへ移動させるかぁあ。このペアの親ペアは水流のある給・排水フィルターの近くは避けていたのですが…。孵化した稚魚も1/5位に激減しています。フィルターに吸い込まれて動けない稚魚なんで、F2ペアBは優雅に泳いでます( ゚Д゚)
2010年10月19日
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エンゼルフィッシュF2ペアBの産卵した卵が孵化しました。過去に何度が繁殖を経験していますが、このペアは優秀だなぁ~。外部濾過を使用しており、結構水流があるので受精は難しいと思っていましたが、結構な数が受精していました。目玉らしきものと尻尾がチロチロして、強い水流のせいで産卵場所から吹っ飛ばされまくっていました(´・ω・`)オスも孵化した卵の回収に協力しておりますb やれやれ(´・ω・`)この時期になると給餌した時の親魚は、餌を食べると口の中でしきりにモグモグし、稚魚(前のヨークサック付き卵です)が含まれていないか確認してから食する様になります。普通は何度も産卵場所から稚魚の置き場所の位置を変えるのですが、このペアはまだしておらず、セッセッと同じ位置に戻しています。早く気付いて欲しい。
2010年10月18日
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昨日、産卵したF2ペアBの卵は数個が白くなっているだけでした。観察しているとメスのみ鰓で水を卵に送る動作をしており、オスはたまに卵をシゲシゲと見つめているだけです。メスもたまに卵をジーと見つめて、ハッと気付いたかの様に鰓を動かしています。本能的に動いているだけの様で、孵化までいっても難しいかも。白くなった未受精卵も取り除く気配が今のところないので、周りからカビてくる可能性があります。
2010年10月17日
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我が家のエンゼルフィッシュF2のペアBが2度目の産卵ですbペアの産卵行動が今一つなので、「明日以降だな~」と思い照明を自動消灯にせず消灯してしまっていました。本日の帰宅が19時30分頃なのですが、なんと既に産卵してました( ;´・ω・`)多分、日中の明るい時間の14時~16時頃だと・・・。受精がうまくいったかは不明なのですが、2回目の産卵でペアが鰓で卵に水を送る動作をしているので気になります。多少、食卵していますが現時点では半分位は無事の様です。明日から受精しているかどうかが判明するので、久しぶりにブラインシュリンプを用意せにゃいかんかもです( ´ー`)y―┛~~_______________________________下の動画は「こねこねのエアーもみもみ」ですb 癒されるにゃ~
2010年10月16日
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F2ペアAが2度目の産卵ですb前回はメスが産卵した傍から食卵していましたが、今回もオスが全て食卵( ;´・ω・`)先が長そうですね~、このペアの稚魚が見られるのは。産卵は恐らく午後の19時頃。気付いたら産卵してました。
2010年10月14日
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昨日に続き、F2の別のペアが産卵ですb名称を使い分けるのにペアAとペアBにしました。ペアAと違い、期待出来そうなペアBです。結局はペアで食卵しましたが、若い未熟なペアの初産なので(´・ω・`)
2010年10月06日
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2008年12月6日に産卵された我が家のエンゼルフィッシュの子供達(F2)にペアが出来ました(`・ω・)v卵から孵化して1年と10ヶ月目に見事親魚に。さすが初産だけあってオスが産んだそばから食べてます(;Д;)
2010年10月05日
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エンゼルフィッシュペアAの7日の画像です。稚魚が泳ぎ出しています。水槽前面に白い点が見えると思いますが、エンゼルフィッシュペアBの孵化した稚魚達です。 孵化直後なので色々な所へくっ付いている状態です。ペアAの雌雄は、遊泳しだした稚魚の確保に必死で、泳ぎだしていない稚魚に構っている暇は無いようです。 メスが遠くへ遊泳していた稚魚をくわえて、後ろ向きのまま逆進して中央の定位置へ 戻っている最中です。 オスはかなり興奮しています。何に威嚇しているのか、非常に神経質になって稚魚を見守っています。 メスがどこかにはぐれた稚魚がいないか隈なく捜索中です。画像の白いものは給餌直後のブラインシュリンプです。給餌の時は濾過装置を止めています。稚魚が孵化し遊泳を始めてからは上部濾過を止めて、底面濾過のみとしています。 オスがはぐれた稚魚を回収して吐き出しています。いつもは水槽中央上面に離すのですが、今回はここでした。本日、子育て中ペアAのオスが★になってしまいました。産卵の失敗毎にメスに追い立てられる様になり、いつも無抵抗でやられっぱなしの情けないオスでした。今回の産卵⇒孵化⇒子育てで仲が良くなるかと思っていたのですが、やはり未熟なため、稚魚を間違えて食べてしまったりしてメスに繁殖中にも関わらず追い立てられていました。産卵の時と違うのはオスがメスに対して反抗するかの様に威嚇行動を見せていて、父親の自覚(威厳?)が出たのかと思っていたのですが…。今日もメスがオスを子育ての合間をみて追い立てる行動をしていたのですが、「オスの様子がおかしい?」と気付いて見ていると、オスがメスに突かれまくって水面下に力無く落ちて行き、ピクピクしているではありませんか。体が一回りも違うメスに殺られるとは…。合掌。孵化直後の翌日までに4分の1に減っていた稚魚を見て、「オスがかなり食べている」と感じていましたが、メスも気付いていた様で7日から今日の3日間、休ます攻め続けた故の衰弱死だと思われます。また、メスは稚魚の回収、オスへの攻撃の合間に餌を食べてたりして要領よく子育てをしていたのですが、オスは堪えず興奮状態で餌を食べているのを見たことがなく、メスの攻撃に備えつつ子育てをしていたという感じです。以前から相性の悪いペアだと思っておりましたが、繁殖中に片親魚が★になるとは…。稚魚が育っているのが不思議です。メスだけで育てられるのか心配です。人工孵化のエンゼルフィッシュペアBの稚魚も★に。人工孵化エンゼルフィッシュペアBの稚魚達に、9日、初めて冷凍赤虫をカッターナイフで刻んで給餌しました。人工孵化エンゼルフィッシュペアAの稚魚の時もでしたが、翌日に★になった稚魚が。消化不良か糞詰まりだと思います。消化器官の弱い稚魚が★になる…、これも自然淘汰なのだろうなと思います。残りの稚魚は1cm~1.5cm位に成長しています。
2009年02月10日
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エンゼルフィッシュペアAの孵化した稚魚はまだ泳ぎだしていません。動きは活発で、中には大暴れして勢いついて水槽の中を舞っている状況です。メスは片時も離れません。給餌をしてもペアは食べません。食べても稚魚の上へ吐き出しています。恐らく餌を与える行動ではなく、フレーク餌を口には入れるのですが、繁殖期の習性のため葉の上へ吐き出しているのではないでしょうか。う~ん、よく判りません。 オスも舞い回っている稚魚を集めてきては吐き出しています。照明は接続しているタイマーを切って、24時間点灯させています。故に苔が凄い事になってきました。ベアタンクで産卵させればよかったと後悔しております。どのタイミングで掃除と水換えをするか…。 卵の時もですが、メスは稚魚にオスが近寄るのを嫌がっています。オスが口に稚魚を含んでいます。 稚魚を吐き出した瞬間です。メスは安心して持ち場へ戻って行きます。 大体、こういう構図です。メスが落ちる稚魚をキャッチして戻し、オスは舞ってどこかに行ってしまった稚魚を血眼になって探しています。エンゼルフィッシュペアBの卵は無事に孵化しました。ペアAの稚魚はすでにヨークサックも小さくなっており、明日か明後日には泳ぐ形に成長していますが、ペアBの稚魚はまだ卵から尾っぽがチロチロ出ているだけですので、今のところはすぐに見分けが付きます。
2009年02月07日
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エンゼルフィッシュペアAの卵が無事に孵化して子育てを始めています。このペアは子育てが初めてなのでどうなるか興味津々で観察している最中です。1日に何回も稚魚を移動させています。メスがまた稚魚の移動を始めました。 口に含んでいた稚魚を吐き出しています。 移動し始めた稚魚の塊を見つけてオスが慌てて元に戻しています。メスが稚魚を移動しているのに気付いていません。 吐き出した瞬間。 元に戻して満足そうです。どうもこのペアの相性は良くなさそうです。 メスが元に戻っている稚魚を不思議そうに見つめています。 大事に少しづつ移動させていた稚魚ですが、元に戻すばかりするのでオスを追い払い、口に含めるだけ含んで移動を始めました。くっついてる稚魚の塊を吸い込んでいる瞬間です。 気になるオスが近付いて来ました。メスが睨んでいます。エンゼルフィッシュペアAの繁殖は今のところ順調です。で、エンゼルフィッシュペアBですが、妙な動きをしているので覗いてみると、孵化直前の卵をオスが塩ビパイプから口で取り除いてアマゾンソードへ移動させていました。孵化した稚魚は頭部から粘着成分を出しているのでどこにでもくっ付くのですが、孵化前なので当然ですが卵は付かず落ちていきます。それをメスが口で拾ってアマゾンソードの葉にくっつけ様としています。メスはこの行動をずっと繰り返しています。オスは構わず新たに卵を塩ビパイプから口で取り除き、アマゾンソードへ運んで行きます。メスはくっ付かず落ちるばかりする卵をくっ付け様としていますが、繰り返している内に卵を見失っていました。そして、オスが新たに運んで来た卵をアマゾンソードへ吐き出し、その卵が落ちるのをメスが口でキャッチして、再びくっ付く場所を健気に探し周っています。このペアBは食卵しているのかと思っていたら、どうも卵を早く移動させすぎて失敗していた様です。ネットで調べてもその様な事象は確認出来ませんでしたが、これが「未熟なペア」というのでしょうね。残り僅かになった受精卵をどうするか考えました。そのまま全滅させて次回の繁殖を待つか取り除いて人工孵化させるか…。で出した結論が、1日早く産卵したペアAに任せてみようか!少なくなったペアBの孵化直前の受精卵をスポイトで吸い取り、ペアAの稚魚の傍へそっとスポイトで置くと…。ペアAは自分たちの卵だと思い、稚魚の群れの塊の中へ運んでいます!取り敢えずペアAに任せてみます。
2009年02月06日
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エンゼルフィッシュの繁殖で構っていなかったブルーグラス・グッピーのペアが出産しました。昼頃に水槽を覗いたら『稚魚が泳いでる!』。慌ててスポイトと産卵ネットを用意です。40cm水槽にストレーナーフィルターを付け、ウィローモス の絨毯を敷いているのでほっといても大丈夫なのですが、ブルーグラスが舞い回って乱舞する水槽を夢見ているので、一匹たりとも稚魚を失いたくないと思いから隔離作業開始です。昼頃から産み始めた稚魚を片っ端からスポイトで吸い上げて、産卵ネットへ入れていきます。いつもは10匹前後なのですが今日はえらく多く20匹近くいます。夕方まで産卵は続きそろそろ終わりかと思いきや、別のメスも出産を始めた~。 この画像を撮影している間にも、2~3匹を一度に産み落としています。メスは冷凍赤虫を与えているので購入した時より3倍近く大きくなっており、オスと比べるとまさに蚤の夫婦です。6cm近いメスなので流石に出産数は多いです。 最終的には2匹で40匹近くの稚魚を産み落としました。今日はオフなので出産直後から稚魚をスポイトで確保しており、親魚に食べられる被害が無かった為大漁です。画像は、集めた稚魚に早速ブラインシュリンプを与えているところです。以前はスドーの産卵飼育ネットL を使っていたのですが、水槽には大きすぎて使い辛いので新たにスドーの産卵飼育ネットSを購入しています。これが届いて組み立てはじめると差し込み部分がポキッポキッって。スドーに状況を伝えると商品交換となりました。交換品は問題なく組み立てれましたので、ロットに問題があるか何かで強度が足りなかったので無いかと思います。 F1水槽です。現在、オスが4匹、メスと思われるのが8~9匹います。今回の稚魚が育ったら60cm水槽へ引越しさせようかと検討中です。40cm水槽にプロジェクトソイル・プレミアム、ニッソー バイオフィルター45で底面濾過しており、テトラワンタッチフィルターOT60に自作で直結させています。40cm水槽なのですがピッタリ合います。あと、エアを送る為にベビーエアフィルターを入れています。 P1水槽です。1ペアを買い足して2ペアいます。コリを3匹混泳させています。こちらもプロジェクトソイル・プレミアムにニッソー バイオフィルター45で底面濾過をしており、テトラワンタッチフィルターOT60にストレーナーフィルターを付けています。で、この水槽のフィルターのインペラーが壊れました。7年前に購入して実働2年位なので寿命の様です。当時はテトラのOTシリーズだったのが今はATシリーズになっており、部品の互換が出来ず早速注文しましたが、ATシリーズの外掛けフィルターを購入したほうが良かったかも。
2009年02月05日
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昨日、孵化したエンゼルフィッシュペアAの稚魚ですが、日記を書き込んで覗いてみたら、親が口で一箇所に集めていました。 アヌビアス ナナの上に石が載っていますが、落ちた稚魚を親が口で吸う時に、一緒に入った石をそのまま吐き出しているからです。 画像中央の下に稚魚が落ちてしまったのを、メスが速攻で拾いに行きます。すごい反応速度と反射神経です。 そして、口に含んでモゴモゴ動かしながら戻しにいきます。 まだ落ちた稚魚が残っていないか、隅々までじっくりと探し回っています。その行動を見ているだけであきません。 アヌビアス ナナの裏側も覗き込んでいます。あまりにも奥まで入って探すのでアヌビアス ナナがユラユラ動いて稚魚が葉からこぼれ落ちていまい、それをまた拾い集めては同じ事を繰り返しています。本日はアヌビアス ナナの反対側へ稚魚を移していました。石や無精卵も一緒にそっくり移動させてます。 オスが覗き込んでいます。オスも落ちた稚魚を口で拾って戻しているのですが、なぜか口で拾ったはずの稚魚を吐き出さない事が。食べてる。メスが気づいたようです。 メスは稚魚の周りを泳ぐ時は鰭を動かさず水が舞わない様に配慮しているのですが、オスが口に含んだ稚魚を戻す時は普通に鰭を動かしているのでアヌビアス ナナにくっついている稚魚が水流で舞い回って散らかってしまっています。 メスが拾い集めた稚魚を吐き出しています。その後メスはオスを稚魚に近づけない様にアヌビアス ナナの近くで見張る様になりました。オスが近寄ると猛烈に威嚇して、更に近づくと攻撃して追い払う行動に出ています。完全にオスを敵と見なしていますね~。エンゼルフィッシュのペアが孵化から稚魚を育てるまでを見たのは初めてでとても楽しんでいます。このまま繁殖してくれると嬉しいのですが、さあどうでしょう。エンゼルフィッシュペアBの方の卵は、こちらも無精卵は今のところ少なく順調です。このままいけば明日か明後日には孵化する予定です。
2009年02月04日
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エンゼルフィッシュペアAの卵ですが、なんと孵化まで漕ぎ着けています。帰宅して確認したところ、9割近くが孵化しており、目らしき点と尾ッポがチロチロとしてました。さすが7回目ともなると要領が判ってきたようです。1回目の産卵の時に人工孵化させて稚魚の繁殖は心得ておりますので、このままいくと4~5日後には稚魚が泳ぎだすはずです。さて、ペアAの子育てが拝めるでしょうか。で、別のエンゼルフィッシュペアBを覗くと、「うぉっ」。こちらも産卵中でした。生み始めたばかりの様です。 真っ直ぐではなくバラバラに産み付けてます。まだ未熟なのでしょうね~。4回目の産卵です。 メスの産卵管が見えます。 ピンボケですが、オスの輸精菅が判りますでしょうか。産卵毎にこの様な画像を載せていますが、エンゼルフィッシュの雌雄の判別方法をネットで色々調べたのですが「成魚にならないと判らない」という熱帯魚なので、これから飼育される方の参考になれば幸いと思ったからです。額(ひたい)の角度、魚体の大きさ(オスの方が大きい)が違う、という見分け方の意見がありましたが、私の2つのペアは当てはまります。エンゼルフィッシュペアBの稚魚達です。孵化&稚魚用水槽から幼魚用水槽へ引越しさせました。12月30日生まれ(産まれ)なので、約2ヶ月目です。ある程度水流があった方がテールの育ちが良いかな、と思いテトラ ワンタッチフィルター AT―30で水流&物理濾過をしています。問題は今のところありません。おかげで水変えは結構サボれます。あと、テトラ ニュービリーフィルターを追加で取り付けて、テトラ エアーポンプ OX―75で作動させています。ヒーターはオーバースペックのテトラ ICサーモヒーターIH―300。水槽はニッソー カラースリー(ブラック) Mサイズ、水温計はエヴァリス水温計です。
2009年02月03日
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先ほど帰宅したら、エンゼルフィッシュペアAが産卵中でした。アヌビアス ナナ(ポット)の水平部分に器用に卵を産み付けている最中でした。 しかし、このペアは塩ビパイプを避けますね~。今回で7回目の産卵になり、前回の産卵から11日経っています。1回目の産卵の卵は人工孵化させて、今は1円玉位に成長しています。今回の卵も人工孵化させてみようかと検討中です。 上の画像はメスの産卵中のものです。産卵管が出ています。 こちらはオスです。輸精管がしっかりと出ています。前回の産卵の卵が結果全滅の為、オスはさらにメスに追い立てられて右の鰭がほとんど残っていません。今回も追い立てられたら鰭なくなりますね…多分。人工孵化の場合は当然、卵を別の孵化用水槽へ移しますのでメスがまた齧り倒すと思われます。合唱。人工孵化に使うブラインシュリンプ孵化器(ハッチャー24)です。ネットでは自作するのが普通の様で作り方も載っているのですが、不器用なのと不精なので孵化器を購入しました。最初はブラインシュリンプ孵化器(ハッチャー24)とエアチューブ、一方コック、ブラインシュリンプ、エアーポンプがセットになったのを1セット購入しましたが、エンゼルフィッシュ2ペアとグッピーの稚魚の給餌が1台では間に合わないので、もう1台購入しています。最初のセットのエアーポンプを二又分岐で分けて使用していますが、エアレーション量も十分で余裕があり、もう1台はいけそうです。 この孵化器は使い方も簡単でセットも容易です。とにかく便利なので重宝します。本体だけだと1,340円で購入出来るので、私の様な初心者には助かります。付属のブラインシュリンプエッグス20gは少量の稚魚の場合は事足りると思いますが、私の場合は稚魚が多いので、すぐに無くなりました。別途購入のブラインシュリンプエッグス100gがもう無くなりそうなので買わないと。孵化率や価格を考えると日動のブラインシュリンプエッグが一番コストパフォーマンスは高そうでお勧めです。ペアAの幼魚達です。動きが早いので追いきれません。稚魚用水槽に収まりきらなくなったし、専用のフレーク餌料の給餌にも慣れてきた様なので引越し決定です。2008年12月6日生まれ(産卵)なので、もうすぐ2ヶ月目になります。 で、こちらに引越しさせました。まだ、3分の1位しか移動させていません。左隅に写っている黒いエンゼルフィッシュは、最初に購入した5匹の内の1匹です。残りの4匹がペアになったのであぶれています。メスですのでペアAかBの幼魚達が成長したらオスを見つけてくださいね。選り取り見取りです。セールで安かった時に購入したジェックス マリーナ60cm水槽にADAのアマゾニアとパワーサンドを敷いて、水作のエアポンプで底面濾過をしています。いつもはニッソー バイオフィルターを使うのですが、こちらもセールで安かったジェックス ハイドロフィルターを初めて使いました。使い心地の様子をみたいと思います。
2009年02月01日
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ブルーグラス・グッピー(国産ブリード)(1ペア)を11月下旬に購入してから、約2ヶ月。1ペアが今では10匹以上になってます。 動きが早いのでブレブレです。この水槽は稚魚用P1水槽です。このペースだと来月にはP2水槽を用意せねばならんな。テトラ AG-41水槽に、テトラ 外掛け式フィルターを改良して、底面フィルターを直結させて強力な底面濾過をしています。とても簡単なのでお薦めです。エアーは稚魚を吸い込まないように水作 ベビーエアフィルターを水作エアーポンプで供給しています。10匹以上いるのにオスは2匹だけの様です。エンゼルフィッシュの繁殖飼育で手が周りませんわ。
2009年01月23日
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前日、エンゼルフィッシュの2ペアが同時に産卵した卵ですが… ペアAはまたしても真っ白。無精卵ではないのは人工孵化で判っているのですが、どうもオスが白くなった無精卵を口で取り除く時に周りの卵を潰しまくっている様です。メスは気付いている様で、オスが口で無精卵を取り除くのを嫌がっています。6回目の産卵なのに。 4回目の産卵以降、白くなった全ての卵を食べつくした後にメスが猛烈にオスを攻撃しだしました。恐らく、ヘタなオスの世話ぶりをみて、愛想を付かしペア解消を希望している様に見えます。オスの鰭はかじられてボロボロで、「本気で抹殺する気なのか!」と思うほどです。他の混泳魚には目もくれずまっしぐらに執拗に突き倒してます。しかし、他にオスがいませんので、産卵前になったら元の鞘に戻るんですね~、コレが。でも、同じ事の繰り返しで…。ペアBは今回も順調です。ただ、生みつけ方がなんか可笑しい。真っ直ぐではない、どれも。こちらは3回目なので、これからだと思うのですが、2回目の時は水槽がコケだらけになってしまい生みつけた卵が苔に埋もれて世話を放棄し食卵に走ったという感じでした。こちらもその後、暫くの間、お互い威嚇しあって突き倒してました。エンゼルフィッシュのペアは繁殖が失敗すると、この様な行動に出るんでしょうかね~。同じ事象を経験されている方がおられましたら教えてください。最近笑えるのが、ペアAの1回目の産卵の時に取り除いて人工孵化した幼魚達の給餌風景。フィーダーカップに冷凍赤虫を入れた時の様子ですが、水槽内のチビエンゼルが一斉に群がってきてこの有様です。このフィーダーカップはとても便利で熱帯魚の飼育には重宝します。ペアAの混泳魚コリドラス・シュワルツィ(ワイルド)です。ペアAは混泳魚を気にして攻撃しまくるので、本来は隔離しているのですが、いつも失敗するので最近は混泳させてます。給餌の残り餌を片付けてもらっています。3匹います。 こちらはペアB水槽の混泳魚オトシンクルスとコリドラス・アトロペルソナータス2(ワイルド)です。ペアBはなぜか気にしないので混泳させてます。卵に近づくとアタックされて慌てて散っていきますが。各3匹います。
2009年01月23日
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ペアBの稚魚たち。2008年12年30日生まれなので、約3週間経ってます。孵化直後はかなり★になりましたが、今のところエサ落ちはなし。毎日の水換えが面倒になってきたので、外掛け式フィルターにストレーナースポンジを付けて回しています。給餌の時意外は作動させているので3日~5日で約半分の水換えで済んでいます。ペアAの幼魚。完全にチビエンゼルしてます。2008年12月6日生まれなので、約7週間目。給餌は、テトラミン、ブラインシュリンプ 、冷凍赤虫をバランス良く与えています。初めて冷凍赤虫をカッターナイフで細切れにして与えた時、食い付きは悪かったです。また、1割近くが暫くして★になってしまいました。消化不良か糞詰まりによるショックだと思われます。
2009年01月22日
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エンゼルフィッシュの2ペアがなんと同じ日に産卵。ペアAのオス。まじまじと眺めている。なぜかいつも塩ビパイプを避けるなぁ。 威嚇してます。 ペアAのメス。鰭で水を送っています。 ペアAのメスの全姿。産卵直後の為、産卵管が出ています。ペアB。今回も塩ビパイプに生みつけてます。 メスが鰭で水を送っています。
2009年01月21日
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12月6日に初産卵したエンゼルフィッシュのペアが、また水草を突きだしました。7日しか経っていないので、ちょっと予想外でした。急遽、塩ビパイプを入れると、メスがすぐに突きだして掃除を始めました。 オスもメスにつられて突いてます。 雌雄が揃って突き始めてます。 暫くして覗くと、塩ビパイプに目もくれずアマゾンソードを突いて掃除していました。前回、人工孵化の為に塩ビパイプの卵を取り出しのが原因かな?学習能力があるのかな。 オス(雄)です。輸精官がハッキリ出ています。 こちらはメス(雌)です。産卵管が出ているのが判りますでしょうか。12月6日に産卵された上のエンゼルフィッシュペアの稚魚です。人工孵化&飼育をさせていますので、毎日ブラインシュリンプを給餌しています。画像は給餌後で、稚魚がブラインシュリンプのオレンジ色になっています。 奥に見えるのはベビーエアフィルターです。 約60匹位が順調に育っています。
2008年12月13日
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孵化から4日後。塩ビパイプの卵にくっ付いている稚魚を、スポイトを使って取り上げます。そして、稚魚用水槽へ移動させました。稚魚用水槽の中へ産卵ケースを設置し、その中へ稚魚を移します。ネットで調べると、稚魚が泳ぎだしたら産卵ケースのスリットから出てしまうとの事でしたが、取り敢えず試してみました。孵化したばかりの稚魚はヨークサックから養分を数日間吸収していますので、給餌はもう暫く必要ありません。今のところは、産卵ケースの中で稚魚は一塊に集まっています。頭部から粘着成分を出しているらしく、色んなところにくっ付いています。また、集団で一塊になる本能がある様です。この間に2割位が★になっています。ヨークサックが付いているせいなのか、★になった稚魚も無精卵の様に白くなっていました。稚魚用水槽にはテトラ ニューブリラントフィルター、ベビーエアフィルターをエアーポンプで作動させエアレーションしています。両フィルターは親水槽で数日間使用し、バクテリアを繁殖させています。ヒーターは温度設定可能サーモヒーターを使用し、28℃~29℃に設定しています。
2008年12月10日
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産卵用水槽の親魚から隔離し、孵化用水槽の卵。孵化率は7割程度の様です。悪くないと思います。画像では既に目らしき黒い点が2つと、尾っぽと思われるのが卵からチロチロしています。実際は水流に揺られて蠢いていて、「うぉ!」と声が出てしまいました。 40cm水槽に外掛け式フィルター直結底面フィルターの底面濾過に、水作 ベビーエアフィルターを水作エアーポンプで動かしエアレーションしています。水温は28℃に設定。カビ予防も考えたのですが、なるべく自然孵化に近づけたかったので今回は見送りました。無精卵はピンセットで小まめに取り除いています。もしカビて失敗しても、エンゼルフィッシュの産卵周期は10日前後とネットで調べていたので、次回に検討する事にしています。親魚はエンゼルフィッシュ用のメイン水槽へ移動させています。
2008年12月08日
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先日からさかんに水草を突いて産卵場所を掃除をしていたエンゼルフィッシュのペアが産卵しました。帰宅後に確認したので恐らく夕方頃の産卵だと思われます。見ての通りシンプルなベア水槽です。繁殖に興味があったので、初産卵は「人工孵化を」と決めており、60cm水槽、上部フィルター、ライトにP―1フィルター 、ニューブリラントフィルター、ヒーター、デジタル水温計を購入して産卵準備は万端に用意していました。水槽の水は水道水にテトラ コントラコロラインでカルキを抜き、テトラ アクアセイフを入れて1日寝かせただけです。水温は27℃に維持。綺麗に一列に産み付けられた卵。初産のせいかネットで調べた様な200~300個という数ではなく、ざっと100個位でした。初産卵は人工孵化する予定でしたのでベアタンクには塩ビパイプ1本だけ。すぐ取り出すためです。翌日に回収する予定です。 このペアが産卵しました。トリカラー・エンゼルもしくはコイ・エンゼルという種だと思うのですが、詳しい方がおられましたら教えてください。 オスです。隅から卵をまじまじと眺めて守っています。 メスです。鰭で水を送っています。エンゼルフィッシュの雌雄の区別は成魚にならないと判らないというのがあります。なので参考までに産卵直後の雌雄の画像です。上がメスで産卵官が出ています。下がオスで輸精官が突き出ています。私も産卵まで判りませんでした。
2008年12月06日
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