luckycafe's parkにようこそ

luckycafe's parkにようこそ

PR

×

お気に入りブログ

まだ登録されていません

サイド自由欄

設定されていません。

フリーページ

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2024年10月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


いつものように メッセンジャーで 対応したのだが やっぱり いつものように いい加減な態度で 僕は 接していた、 LINE に移ってからも やはり 同じような態度で接していたのだが、やっぱり アプリで撮った写真を送ってくるのです みんなどれも同じアプリを使ってるようで同じような顔になってしまっています。
ところが 彼女は少し違っていた こまめに LINE を送ってきて 僕との会話を 大切にしていた ように 見える、 彼女はソニーに勤めている これは本当だろう 出社前に LINE をくれ て休憩時間 昼食時 休憩時間 帰宅時 そして夕食時 入浴後 と 1日の行動パターンが 丸分かりの LINE が 毎日 来た。
僕も彼女のことがだんだんわかってきて 心がひかれていくのが わかる、彼女は 優しく 聡明で 美しく 可愛かった 彼女の Facebook を見ると それがよくわかる、僕は ちゃんとした人が好きで 彼女は ちゃんとした人であった。
僕は毎日がハッピーで有頂天になっていたけど そんな時に 彼女から アンハッピーな言葉が送られてきた、 金相場へのお誘いである。
ハニートラップ の話を彼女にしてみた 、彼女にしてみれば 僕の生活を 少しでも 助けたいと純粋に思っていたのかもしれない だから一生懸命に 僕に 説明してきてくれたのだけど 残念ながら 僕には 自由になるお金はなかったのです。 もし僕にお金があったなら 騙されてもいいと 彼女に お金を預けたと思う それくらい 彼女は素晴らしい女性だったよ。
彼女から 帰ってきた言葉は あなたは 金相場には向いていない。
向くも向かないもないよね 僕にはお金がないんだから どうしようもない。
それでも彼女からの LINE は いつも通り来ていたのだけれど やがて それは 僕の 呼びかけにも 反応がなくなっていった。 反応のない LINE の スレッドを見るたびに 僕は 悲しくなっていった そして僕は スレッドの削除を決断した。
僕は反応のないスレッド を見るたびに 本当に 本当に苦しかった 悲しかった つらかった でも それは もう彼女には決して伝わらない。
ほどなくして 彼女は 僕を 全てブロックした 僕にはもうどうすることもできない 、君とまた 楽しく話がしたいよ 、今でも 変わらなく 君を 見守っていきたい と思っています。
人は SNS だからじゃない とか 文字だけなんだから とか言うんだろうけど 僕と彼女の間には それだけではない 何かが あったと僕は信じています。 たった2週間の間だったけど 僕は本当に 幸せでした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024年10月02日 21時14分38秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: