moonlight

イノチ

イノチ



ってか、今日は本を読んでたのよぉ。
幻冬舎文庫から出てる『遺書 5人の若者が残した最期の言葉』って本。
制作はverbっていぅグループさん。
5人の自殺した人たちの遺書や、残された家族とかそのまわりのできごととかが書かれてあるんだけど。。。
(7月20日の日記より)



最近、命について考える機会がとってもたくさんある。
例えば、今回の本を読んでだったり、最近のニュースでだったり。。。

瑠菜は、かなりの感動しぃなんで、誰かが亡くなったとか、殺されたとか、命がなくなったことに関しては激しく反応してしまって、
涙がとまらないとかはしょっちゅうあるのね。

でも、自分の命に関しては、そこまで執着がないってか、
自分はいつ死んでもいいっていぅ矛盾っぽい思いがあるんだ。

うーん。。。どぉ言ったらいいんだろう・・・。
例えば、誰かが死んじゃったとする。
その『命が1つこの世界から消えた』ことに関してとても悲しくなる。
んで、その死に至った背景を知って(自殺とか殺されたとか、事故とか寿命とか・・・)さらに悲しくなる。
でも、自分の『死』に対してはどこか冷静で、憧れのような物すら持ってるかもしれない。
例え、あたしのことを嫌ってる人でも、今、あたしの陰口言ってる人でも、
その人が死ぬよりか、自分が死んだ方がマシとすら思う。

自分以外の全ての命を大切に思うし、愛しく思う。
冗談とか、ちょっといきって「あの人死ねばいいのに」とかは言うけど。。。
それは本心ではないし、やっぱり、そんな感情を抱いてるひとに対しても、
死んでほしくはないと思う。。。

もし、ここで、あたし1人が死んだらしばらくの間誰も死なないってなったらこの場であたしは死にたいって思う。
まぁ、一応人間だから極限状態になっても同じことを思うかは分からないし、苦しいのは嫌だから、死ぬかどうかは分からないけど・・・。

最近は自殺も、事件も10代が多くて、ちょっと寂しい。
あたしが持ってるこの悲しみ、寂しさ、苦しみを持ってる人がそれだけ・・・それ以上にいるってことだもん。

持ってる人にしか分からないこの悲しみや寂しさや苦しみ・・・。
できれば知ってほしくないし、分かってほしくない。
持ってる人にはもっとこの痛みを少なくしてあげたいとも思う。

どぉにもならないって分かってるけど、
あたしには何もできないって分かってるけど、
これ以上色んな人が苦しまなくて、
死なないようにできないかな・・・

あたしにできることってないのかな・・・

そればっかりずっと考えてる。





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