線香花火

線香花火

生きていること



それが何なのかは人それぞれだ。

ただ、この世界(地球)に生きている人々は

どんなに苦しくても、どんなに悲しくても

多数の人々は、一日を

なんとか生きている。

どうにか生きている。

明日があってほしくない・・・

昨日のことを忘れたい・・・

そう思うことは、なんとか、どうにか生きていた

多数の人々に失礼ではないだろうか。

人は孤独であるほど恐怖を覚え、そして生きていることに疲れる。

だが、独りではなく、友、家族、または話し相手

がいれば恐怖などは徐々に消えうせてしまう。

それはあっというまの出来事で

笑って通れる道なのだ。


個人的願いではあるが

少しでもこの先、生きてみたいと思うのなら

効率よく生きてみてはどうだろうか。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: