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昨日以上の "春霞"… 昔なら、のどかな春を連想させる言葉ですが、今では黄砂にPM2.5…、 視界も悪いし、目や鼻も違和感満載で、うれしくない現象です。 実家への帰省。 今回は、久しぶりに飛行機。 新型コロナの感染者数が増加し始めている中で、時節柄、利用する人が多くなる新幹線よりも、接触する人の数が限定されると思ったからです。 水色や黄色やピンク、シルバー色の機体も並ぶ中、春らしいみどり色の機体でした。 …空港から在来線に乗って、 太平洋の雄大な景色も、今日は霞んでいました。
2021.03.30
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ジューンベリーの木の下、ムスカリと一緒に、細長い葉と茎は伸ばして原種系の小さなチューリップの花が咲き始めました。チューベルゲンスゼム(Tubergens Gem)とっても細長い茎ですが、強い春風にもしっかりと耐える姿やたたずまいは、”山野草”の雰囲気を感じさせます。…植えっぱなしですが、毎年元気に可憐な花を見せてくれていますジューンベリー、実が6月(June)に収穫できるので、ジューンベリー( Juneberry)という名称がついたようですが、…たしかに、 その頃、孫と鳥たちとの、静かな”争奪戦”が繰り広げられています(笑)今は、穏やかに、清楚な純白の花が咲き始めました。
2021.03.29
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菜の花。我が家の小松菜です。プランターに種まきをして、冬の間は、ビニールでトンネルをして防寒対策、大きくなった葉だけを切って食べていました。最近、茎がどんどん伸びて、つぼみが出始めていたのですが、数日見ないうちに、この春の陽気で花が開いていました。スーパーとかの野菜コーナーで、小松菜の花が売られているのを見たことはないですが、可愛い花ですが…、茎と一緒に切り取って、食べてみることにしました。”菜の花”だから、きっと、おいしいはずです!(笑)塩ゆでにして、コチュジャンと、だし醤油少々、ゴマをたっぷり入れて、ざっくり混ぜて 出来上がり‼期待通り。色鮮やかな、春の味になりました。
2021.03.28
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お散歩で見つけました。『桃太郎』にも登場する、日本の国鳥「雉(キジ)」。子どもの頃、実家の辺りの野山では稀にしか見られなかった鳥ですが、この辺りは、里山近くの禁漁区なので、普通に道を歩いているようなのんびりした姿をよく見かけます。孫たちに読む『日本昔話』の中に、「雉も鳴かずば撃たれまい 」という悲しいお話がありますが、あまりピンと来ないようですリベたんの荒い鼻息に少しは焦り気味に、右往左往はしていましたが…この雉くん、美しい艶やかな緑色の体、目の周りにある赤い肉腫…得意げに「ケーンケーン」と、鳴き声を発していました。
2021.03.26
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冬、お散歩途中で見つけた、 ユラユラと揺れる緑の球体。 … ヤドリギ(宿り木) すっかり葉が落ちた桜の木の枝、寄生した"宿り木"の姿が際立っていました。 酒蔵の前に飾られている杉玉のようにも見え…(笑) 以前、 宿り木がいくつも寄生している木を見てビックリしたことでしたが、それも桜の木でした。 こちらは一つだけですが、 近くを通るたびに、 確認したくなる"存在感"があります。 咲き始めたサクラの花が、 華を添えていました。
2021.03.24
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青空に桜の花。…美しい春の光景です。神社の一角に咲く桜、一層、清純さと高貴さを感じます。お散歩で行った近くの神社。近くに線路があるので、電車の近づく音がするたびに”あ~‼” ”ガッ!ガッ!”(ガッタンゴットンのつもり)と、 チビちゃんは、線路の見える方に向かって小走り…♡桜の花よりも、そちらの方が気になるよね (笑)名所の桜ではないですが、桜の花を探しながらゆっくりお散歩をして、心静かに、のんびりと、穏やかな”春”を実感しながら孫と桜を愛でる。ほんとうに幸せな”桜人” そう思えました。
2021.03.23
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昨日の春の嵐から一転、北風は強いけど、小さな庭にも暖かい太陽の光がさしてきました。庭のムスカリ。孫たちはこれを見ると、何度名前を教えても、なぜか、「ぶどう‼」 と言います???宿根イペリスの白い花たくさんの小さな白い花がとっても可愛いだけでなく、香りもスイート♡ヨーロッパのイベリア半島で自生しているらしいですが、暑さも寒さにも強くて、また可憐な花をいっぱい広げてくれました。プリムラは、寒さにも強くて、冬からずっと庭に彩りを添えてくれいます。昨日の春の嵐にも耐えて、少し疲れを感じさせる花びら…(笑)寒さに耐えた多肉植物、少しずつ復活してくれています。
2021.03.22
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今日は小学校の卒業式だったようです。卒業式のため学校が休みだった孫たちが昼過ぎからやって来て、暖かさに誘われ、久しぶりに近くの公園に遊びに出かけました。「今日はあったかいねぇ~‼ 気持ちがいいね‼ タンポポのお花だねぇ」なんてチビちゃんの歩みに合わせての~んびり、寄り道しながら公園まで歩いて行くと、公園の中に数本あるソメイヨシノがもう咲き始めていました。開花宣言はされてはいたものの、咲いた姿を目にすることがなかったので、薄い雲が立ち込めてはいましたが、とってもイイものを見つけた感じです当然ですが、孫たちは、花より団子ならぬ ”花より遊び”。ブランコに追いかけっこ、ジャングルジムに滑り台…”春”と同じく、とにかくパワフル‼ほっぺは真っ赤になっていました(笑)
2021.03.19
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なんて明るい春の空。青空にピンク色の桜の花たち。なに桜かなぁ…名前は知らないけれど、気持ちを新たに、穏やかに前向きにしてくれる優しさが感じられます。…ただ、新生活への人の移動も、人事異動も多い春の時期。NHK『クローズアップ現代+』のメインアナウンサーを務めていた武田真一アナ。今夜は、最後のコメント。その言葉をしみじみと聞きながら、注目されている問題や社会問題に目を向け、それをわかりやすく伝えてくれた”報道特集番組”が、いつまでも継続されてほしいと感じました。今日も、花粉症で目はゴロゴロしてるし、やっぱり、涙目ですねぇ…(苦笑)
2021.03.18
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買い物に行った先の店頭にあるお花屋さん。ガラスの花瓶にミモザの花束を生けていました。実家の庭に咲いていたミモザ。数年前に、この2代目も枯れてしまいました。育てやすいとは言え、それなりに手入れをしないと枯れてしまいます。そもそも、ミモザを植えたきっかけは、私が見た少女漫画の影響でした。中学の頃読んだ少女漫画に、ミモザが出て来る作品があって、まだ見たことも聞いたこともなかった、”ミモザ”の花に心惹かれて、いつか家の庭に植えてみたいと思っていました。高校の頃、母が利用していた種苗の通販の冊子の中に、”ミモザ”の苗木を見つけ、必死に頼んで買ってもらったことでした。すぐに大木となり、たくさんの黄色い房を春風に揺らせながら、庭を明るく彩る可憐な花。私だけでなく、両親もお気に入りの花になりました。ご近所さんにも「何の花?」と目にとまり、苗木を分けていたようです。…で、あのミモザが出て来る少女漫画の情報はないかなぁ?とネット検索してみると…、ありました‼すごい便利な時代だなぁ大島弓子著『ミモザ館でつかまえて』という漫画でした。1970年代の少女漫画といえば、「少女フレンド」「週刊マーガレット」「少女コミック」「りぼん」…週刊に月刊、別冊と色々な少女漫画雑誌があって、買うには限りがあるので、友達が買っている漫画と交換したり、”貸しあっこ”(貸し合い)をするのが常でした。萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、木原敏江、山岸凉子、有吉京子、一条ゆかり、池田理代子、大和和紀、陸奥A子、田渕由美子 ……『王家の紋章』なんて、未だに完結していないのかも。とにかく、今ではまったく漫画を読むことはなくなりましたが、思春期の頃は、寝る間も惜しんでいろんな漫画を愛読していたなぁ(笑)目が悪くなったのは、夜な夜な布団の中で漫画を読んでいるせいだと、よく両親に叱られていました (^_-)-☆
2021.03.12
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つぼみが膨らみ始めていた土佐ミズキの花。帰宅してみると、こんな景色になっていました。モノクロ写真か?と思うような、曇り空に包まれた海や山を車窓から眺めながら、たくさんの小さな駅、大きな駅…在来線と新幹線を乗り継ぎながら、久しぶりに帰った我が家。青空と満開の土佐ミズキの花に包まれていました。
2021.03.11
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山の中に流れる谷川の辺り。ヤブツバキの花がある。濃い緑の艶のある葉の間に赤い花が際立って、美しい。…でも、ここも荒れ果て、数本あった藪椿もすっかり竹に浸食されていた。水の中に落ちるヤブツバキの花。花全体が丸ごと落花することで敬遠されることもある花だけど、水面に浮かぶ姿は、綺麗だなぁ。この谷川の浅瀬には、数年前まで山ワサビが所狭しと生えていて、葉や花ワサビを食べたりしていたのに…
2021.03.10
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孟宗竹が所狭しと生い茂っています。この里山は、もともと檜の植林をしていたはずですが、手入れをしていないと、花粉症で悩ませれる檜よりも荒れた竹林になってしまいました。里山の水源の森。昔は石切り場でもあったらしいこの水源。なにガエルかわからないけれど、鳴き声がしていました。昔語りをしていた父の話を、「またか…」と聞き流していたけれど、今にして思えば、真剣に聞き覚えておけばよかったなぁ。
2021.03.09
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ヒメリュウキンカとヒマラヤユキノシタが並んで咲いています。 ヒマラヤユキノシタは、私が持ち帰って植えていたもの。 ヒメリュウキンカは、母が植えたもの。 …でも、この黄色の花は 実家の環境に合っているのか、 繁殖力がとても高いらしく、 ここ数年この花の株を見つけると、 親の仇をうつかの如く、根こそぎ球根を掘り出して捨てていた母(笑) 今年の春は、艶のある葉と、 春の輝きを感じるこの花に、 元気を貰えているようです。
2021.03.08
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ふるさとの里山にある湧水のクレソン。年末にはイノシシに荒らされていたらしいけど、新芽が一面に拡がっていました。美味しそう‼️父が育てた、クレソンと原木シイタケでゴマ和え。茹でたタケノコも添えて、…春の味。
2021.03.07
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汗だくになって、 荒れた竹藪を右往左往。 やっと見つけた‼️ 小さいけれど、タケノコ。 取り敢えず、 鋭利な石と木の枝を使って、 …縄文人か⁉️ (笑) って感じで、必死に掘り出した。 初物の貴重な 筍 。 まずは、 父に味わってもらうことにしました。
2021.03.06
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実家の里山。栗の木や竹藪の辺りは、どこを見てもイノシシが荒らした痕跡が無数に残っています。馬酔木(アセビ)は、かわいい小さな白い花房を、枝いっばいに咲かせています。アセビには毒があるので、食べると中毒症状が出る場合があるとか。「葉を食べた馬が毒にあたって体がしびれ、酒に酔ったようにフラフラした」ことから、"馬酔木(アセビ)"という名前がつけられているらしい。調べてみると、野生動物は本能で危険を感じて、馬酔木には口をつけない…と。馬酔木を沢山植えれば、イノシシの被害は少なくなるのかなぁ…
2021.03.06
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涙雨の後、やっと身軽な姿で帰ることの喜びを表したような晴れ間。孫やひ孫との再会を念じて灯した満月の月明かり。今生の別れをあらがうかのような嵐の後、ひとしきり、また涙雨…。強風にあおられ、はるか、空の彼方へ旅立った後は、…ふるさとの里山につくしが姿をあらわし始めた。
2021.03.03
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