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そろそろ、夏用の花や野菜の苗を買う時期かな⁉と、園芸コーナーに行ってみると、苗を求める人でごった返していました。いつも5月の連休中に苗を買って来ていましたが、今年は苗も人の出も、少し早いように感じます。色々な意味で、昨年とはまた異なる雰囲気の中、苗を求めてざわつく人たちの傍ら、サフィニアの花の辺りで、ひたすらに蜜を集めるこの蜂。黄金に輝いて見える。”悠々として急げ”開高健さんのこの言葉が頭の中を巡っていました。
2021.04.27
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我が家の小さな庭、色々な花が途切れることなく咲いてくれています。それに誘われるように、目覚めたばかりのような虫たちの姿も見ることができます。朝、お泊りをしていた孫と水やりをしていていると、チョウチョがジョウロの上で一休み…ゆっくりと、ふわふわと飛び回るチョウチョ。ひとしきり、孫たちは「どっちが近くまで行けるか」と競っていました花の時期を終え、緑の葉が眩しい土佐ミズキの下では、スズランの花も咲き始め、晩春の日差しを浴びながら、なんでもないけど、ほのぼのと、あったかい光景
2021.04.24
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庭の芝桜も、今年はもう枯れ始めています。以前より小さな株になっていますが、毎年春に庭先をピンク色に染めてくれます。この花が咲くと、思い出すのは、我が家の初代ワンコ”リリィ”。2004年、庭の芝桜が満開になっていた4月末、満開の芝桜に近づいて、クンクン。リリィとの生活は、このブログを始めようと思ったきっかけでした。…、この2年後。リリィは15歳で旅立ちました。大好き(だったと思う)芝桜は満開でした。今年は、全般に春の花の時期が早いようです。
2021.04.21
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数年ぶりに、ペットサロンでトリミングをしてもらいました。体調を崩して以来、ここ数年、お世話になっている動物病院でトリミングをお願いしていました。リベたんの病気と身体に合った薬が判って、体調もほぼ安定して元の体重に近づくくらいに回復してきました。…で、随分久しぶりに、ペットサロンの予約をしてみました。ペットサロンは数年ぶりなので、再登録等をしている間、そこまで⁉ というくらいにガタガタ・ブルブルしていたリベたん…一変して、インスタ用に撮影してもらった、”おすまし”ボーズでも、車に乗った途端こんな感じに。リベたんは、街乗りの車が苦手なので、あきらかに緊張と不安の表情になっていました
2021.04.19
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アレルギー性鼻炎が少し楽になったかなぁ⁉と思ったのも束の間、涙目にゴロゴロとした違和感、くしゃみに鼻水…。すぐ副鼻腔炎になる癖があって、そうなると咳も長引く。今年はそうなる前に、急いで耳鼻科へ。新型コロナも変異株が心配されている今日この頃、病院の予約の前には、保健所への電話確認等、時節柄ホントに何かと大変です…曇天のクリニックの待合室。庭には、新緑の葉に負けず劣らず純白のホワホワの花を咲かせる木。ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ) らしいです。この花が咲き始めると、「ナンジャモンジャ」の花が咲き始めました というようなニュースを見かけますが、今年はまだ見かけないような…こちらのは早く咲き始めたのかな?
2021.04.17
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散歩コースの田園風景。新緑の青麦に元気を貰えるなぁ…と思っていたら、いつの間にか、青い麦穂が見られるようになっていました。そんな景色も、”寒の戻り”の風に全身を大きく揺らして必死に耐えているようにも見え…。
2021.04.15
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孫たちと植えたチューリップが、咲き誇っています。植えるのを忘れて、倉庫の片隅に埋もれていた去年掘り上げていたチューリップの球根芽が伸び始めていた球根を、慌てて、孫と一緒に植えたのが2月初旬。雑な扱い方なので、キチンと育つか心配していたのですが、緑の葉がぐんぐん伸びて来て…、何の世話もしないまま、家を留守にしている間に、ほかの春の花たちと一緒に、庭を明るく彩ってくれていました
2021.04.11
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5月に見られる花々が、実家ではもう咲き始めていました。カラー色のある種類もありますが、私は、清楚な雰囲気の中に、華麗さも感じられて、この”白”がお気に入りです。アヤメ緑の葉と濃い紫の花のコントラストは、初夏を感じさせます。それを一層引き立てるように、そばのシャクヤク(芍薬)も葉を広げ、つぼみも膨らみ始めていました。こんなに力強い”自然の営み”を、母も感じ取ってくれるといいのだけれど…。新たな生活を後押しするかのように、空港では、ゴールドの機体が夕日に輝いていました
2021.04.10
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目まぐるしく周りの景色が変化をしていく”春”ですが、今年は格別、その「生命」の変化を感じています。在来線の駅から家まで歩いて帰った1週間ほど前、実家に近づくと、庭の石楠花(シャクナゲ)が花を広げているのが遠目にも判るほどでした。母は、柔らかな桃色の石楠花の花の向こう側、軒下に置いてあるベンチに座って私の帰りを待ちわびていました。家の後方にある丘の斜面には、ミツバツツジの花々。母への”慈愛”⁉そう感じさせるほど、家の周りを、暖かくピンク色に染め包んでいました。一重に八重に、葉桜…、桜の花も様変わり。ただでさえ、大きく変化するこの季節。ウグイスの「ホーホケキョ」の鳴き声に急かされるように、めまぐるしく事が進められることに対する、安堵と、不安と、複雑な思い。…一面に広がるうろこ雲、ミツバツツジも花を終え、まもなく雨の模様。
2021.04.07
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竹藪へ行ってきました。天気もよくなったので、先日見つけていた竹の子を、掘って帰るつもりでした。…でも、誰かが来たらしく、残っていたのは掘った穴…(涙)。荒れた竹藪のなかを、新たな竹の子を探して目を凝らしていると、ほんの少しだけ土から頭を出している竹の子を見つけることが出来ました(^-^)/父達のような"朝掘り"ではないし、上手に掘れなかったけれど、黄色で柔らかないい竹の子を汗だくになりながら、なんとか、収穫‼️ (笑)
2021.04.05
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雨上がりの午後、 父を納めた納骨堂の近くの山道。 気分転換をしようと散歩をしていて… 見つけたのが、この子。 アスファルトを持ち上げ、 少しだけ頭を出しているのは、 竹の子 👀‼️ …スゴい生命力。 "力強さ"そのものです。 舗装をした道路に育った「ど根性大根」とかをニュースで見たことはありましたが、 こちらも、 立派な "ど根性竹の子"。
2021.04.03
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喪中だし、 コロナだからと外出を控えている母。 今日は、施設で過ごす叔母の面会が出来ることになり、久しぶりの外出。 途中の海岸線、 黄砂の余波もあったのか、時折霞んでいましたが、展望台の駐車場で一休み…、 キラキラと輝く波打ち際、 青い海。 …と、よ~く見ると、 もう、海で遊んでいる こども達を発見‼️
2021.04.01
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