リンパひろママのブログ

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ぎっくり腰⑰


変に腰を捻ってしまいました

何か嫌な違和感ありましたがそのまま就寝時間となり
寝入ってしまって夜中のことです
トイレに行きたくなり起きようとしたそのとき

     痛い!

そこからどうにも動けずハイハイしながらトイレへ・・・

朝まで痛みと格闘してマスターを起こし診てもらったところ 

想像通り「ぎっくり腰」でした

そこでよく聞く「ぎっくり腰」についてです



■どうしてぎっくり腰になるの?


ぎっくり腰は医学用語で

「急性腰痛」「椎間捻挫」などと呼ばれ、

おもに突然のグキッという衝撃とともに腰に

激痛が走る症状を指します。

ぎっくり腰になる原因はさまざまですが、

「筋肉の疲労」

「骨のゆがみ」

「腰への急激な負荷」

が三大原因といわれています。


これらの原因に生活習慣・体質・体重のバランスなどの

要素が複雑に絡み合って、ぎっくり腰が起こるのです。


こちらの写真はぎっくり腰と関係がない肩こりの症状で

施術にいらしたお客様です



2014-11-30-19-38-01_deco.jpg




左が施術後ですが背中の張りが取れてウエストラインもすっきり

右が施術前で背中が張って盛り上がりウエストが・・・・


これだけ背中・腰の筋肉が張っていても

本人は全く腰の違和感を感じていないんです


でもそこが怖いところでなんです


自分では腰の筋肉が張って硬くなっている自覚はない

※ちょっと服のウエストがきつくなったから太ったかな?

 こんな程度の意識です


しかしこのような筋肉状態のときに

ぎっくり腰が起こりやすいです

急になるのが「ぎっくり腰」って言われていますが

しっかり要因はあるんですよね




■ぎっくり腰の症状の現れ方

ぎっくり腰といえば、急激に力を入れたり腰をかがめたりした

拍子に突然起こる激痛ですが…

必ずしもいきなり激痛が起こるとは限らず、

最初は違和感程度でしだいに痛みが強くなるタイプの

ぎっくり腰もあります。

どちらにしてもいったん症状が出ると、

歩行や運動はおろかくしゃみ・咳をしたり寝返りをうったりする

だけでも強い痛みが起こります。

ぎっくり腰はいわば腰を支える力が低下した状態なので、

早めに横になって腰への負担を和らげましょう。



■一度ぎっくり腰になると、繰り返し発症する!

一度ぎっくり腰になったら、気をつけて生活していても

再発することがあります。

たとえば、生活パターンが決まっていると同じ箇所に

負担がかかりやすく、同じ症状が起こりやすくなります。

痛みが起こった部位をかばうような動作・姿勢をとり続けていると

別の部分に負担がかかり、

今まで何ともなかった箇所に不調が起こることもあります。

また、強いストレスに長期間さらされると

腰の筋力が低下することも知られているので、

こまめにリフレッシュすることも大切です。



今回の私も何か変だな~~

ちょっと違和感があるなぁ~~


ってところからあることをして急激に症状が悪化!


そのあることとは


  「お風呂」


熱めのお風呂にゆっくり入って温めてしまったんです



患部を温めるべきか冷やすべきか迷うかもしれませんが
温めるとそのときはすごく楽になるんです

でも痛みが出たときはまず・・・



■氷などで患部を冷やす


症状が起こった直後はまず患部を冷やしましょう。

(ただし、冷やしすぎによる凍傷には気をつけて!)


患部を冷やすことで血管を一時的に収縮させ、
痛みを軽減させることができます。

また、冷やすことで患部の生体反応を鈍らせ、

症状が周囲に広がるのを食い止める効果もあります。

痛みが強いときに患部を温めたり揉んだりすると
かえって症状が悪化するので絶対に避けましょう!




あとは安静にして少しずつ動けるようになったら
無理しない程度に動くことです


あまりに動かな過ぎると今度はその状態で
どんどん筋肉が固まっていってしまうからです


ある程度痛みが取れたら今度は血行をよくするように
温めましょう!!


再発を予防するために適度な運動やストレッチ
生活習慣を改善することはもちろんですが


更に


「精神状態の不安定さを表すバロメーターかもしれない」と


意識化ができるようになるといいんです


腰に違和感を感じた時には、


「うん?待てよ。今、ちょっとストレスフルになっているのかも」と


自分の身体の使い方だけでなく、精神状態にも意識を向けましょう


つまり、


意識化することで、ぎっくり腰になる前に

予防することができるようになるんです!


こんなことしてみましょう!!



●呼吸を意識する ※これ重要

(呼吸が浅くなって、肩に力が入っている可能性が高い)


●どんなに忙しくてもお風呂にゆっくり入る

(湯船に入ると強制的に、体がゆるむ)


●激務などで、物理的に心身を休めることができなくても、

 ストレスを抜く方法を考える

(ちょっと高くても、美味しいランチをたべる、とか)

(ストレス原因そのものを理解して、ストレスがかからない

 状態を作り出すのも重要)





さてさてそんなのんびりしたことを言ってられない私は
もちろん骨格調整のマスターの施術を受けて復活しました

おかげで昨夜のアンチエイジングレッスンにもバッチリ参加できました


ありがたいことです!!

骨格調整、リンパケアのお問い合わせは
ボディーケアなかむら
までお気軽に

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