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2017年11月08日
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テーマ: つぶやき(14219)
カテゴリ: ひとりごと
​​​みなさん、卑下する って読めますか?
私は恥ずかしながら読めなかった為、google先生にコピペで聞いてみました。

卑下(ひげ) と読むようです。


【新品】【本】なぜ、この日本精神は世界一なのか 国際ビジネス最前線で体感18話 不安あおる「日本卑下世界観」にもの申す 諒純也/著

また、この意味についても折角調べたので載せてみます。
卑下するとは・・・

「自分を人より劣った者として扱う事」「謙遜する事」「へりくだる事」

だそうです。



​【イメージコントロール】​
卑下する人は自分の事を必要以上に自己卑下する事により相手をイメージコントロールする為に
あえて出来ない自分をアピールしている可能性がある。
相手に優越感を与えて結果的に好意へとつなげようとする心理。

このタイプに多いのは、相手に合わせた見せたい自分を表現する事が非常に上手な人だそうです。
相手に合わせる事に優れている能力を身につけている人が多い。

【楽な環境で生きたい】
自分にとって楽な環境で生活できるようになる。

自尊感情が低い人の場合、「自分はできない人間だとか、自分はダメ人間である」といった自己概念を持ちやすいために、相手にも同じようにダメ人間であるということを認めてもらいたいという欲求を持っています。

こんなことをすれば、バカにされて見下されるだけだと思う人もいるかもしれませんが、案外これが本人にとって楽な方向へと転ぶことがあり、それは周囲がダメ人間だと認めてしまっている環境ができた時です。
そうなってしまえば、だらしない生活を送っていたとしても、周囲は「あいつはあんな人間だから…」と否定的な言葉を言わなくなっていき、ダメな自分だから誰かが助けてくれるという環境へと変わっていきやすくなってしまいます。
【劣等感が強い】
劣等感が強い人というのは、自分に自信がない人に共通することでありますが、それに加えて自己評価が低すぎる人は、常に自信喪失状態にある可能性も考えられます。
このタイプは、マイナス思考でいつでも自分に自信がなく、新しいことにチャレンジすることを恐れたり、今の自分を変えようと心がけないために、常に自分の評価が低いという特徴が見られます。
何より厄介なのか、今の状況を改善したいという気持ちが非常に弱いために、一年中卑下するような言葉を言い続けていることであります。
劣等感が強いということは、当然うつ病などの精神病にかかってしまう可能性が高い人でありますし、今あるものが見えていない状態であるので、他人の優れた部分ばかりを目にしてしまいがちです。
このような、自己評価が低いことが安定しているタイプは、自分を褒めることも難しく、さらには他人の優れた部分は見えるが、周囲の評価に影響されることが少ないために、自己評価が高い自分を諦めてしまっているので、卑下することが当たり前のような状況になってしまっているのです。
ここから抜け出すには、やはりしっかりとした自信をつける必要があります。


卑下することが安心感に繋がるとは一見考えにくいですが、できないアピールをすることは、最終的に安心感に繋がることがあります。
例えば、本当はそこそこできる自分と評価していても、相手にそれを認めて欲しいと思っている場合、あえて卑下するような発言をすることによって、相手からの「そんなことないよ」という否定的な言葉を期待している心理が考えられます。
あなたの過去を思い出してみても、同じように否定して欲しいがために、卑下してしまったという経験がある人は多いのではないでしょうか。
これは結局のところ、「そんなことないよ」とできない自分を否定してもらうことによって、安心感を得たいという心理に繋がり、そしてそれがモチベーションへと繋がることも多いです。
もしもいきなり過剰に卑下するような発言が見られた時には、「そんなことないよ」と優しい一言をかけてあげると、相手はホッとした気持ちになるはずです。

【まとめ】
決して、卑下する人が全てこのような狙いなのではなく、一部ではこのような狙いを持っている人がいるというだけの話であるので、勘違いはしないように。
何かをきっかけに人は大きく変わることができるものであり、そのチャンスを掴める人と掴めない人がいることは、紛れもない事実であります。

卑下する人を変えるためには、自信を持てるようなきっかけを作ることが必要であり、それは本人の努力と行動次第とも言えます。



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最終更新日  2017年11月08日 08時00分05秒
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