青空のように

青空のように

61番から64番



やっと晴れた。
夜明けと共に出発。
歩き始めてしばらくすると、目の前に山脈が広がった。石鎚山系であろう。
なんだか、こちらの挑戦を待ち構えてるみたい。

山脈
見にくいけど、正面の山は雪をかむってます。

61番・香園寺はスゴイ。
とりあえず資料面でいうと、この「大聖堂」は、地下1階・地上2階、2階には827の固定椅子席がある。コンサートホールみたいだった。
宿坊(お寺の宿泊施設)の定員は400名。
八十八ヶ所の中には、こういうのもあるということか。
お金持ちであることだけは、よくわかった。

61番
本堂ではなく、「大聖堂」です。

今日も、近いところを続けて回る。

62
こじんまりとした62番・宝寿寺。
近くにあるのに、61番とはエラい違い。

64番・前神寺は良いお寺でした。
61番のあとだから、よけいそう思うのか。
しかし、こういうお寺のほうがやっぱ、落ち着くなあ。

64

64番 2

標識
待ってなさいね。夏には来るけんね。

休憩所
このあたりは、石鎚山の伏流水が多いとのことで、こういう場所がそこかしこに。いいなあ。

今夜も、ビジネスホテル。民宿が恋しい。
明日は、今回のもうひとつの難関、66番・雲辺寺(標高911M・札所中もっとも高いところにある)が待っている。難関を2つともパスするわけにもいかないし、足も少し良くなってきたので、雲辺寺には行くことにする。

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