2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全35件 (35件中 1-35件目)
1

3試合連続引き分けで「マジック19」チ ー ム 123456789101112計ライオンズ0000000000000ホークス0000000000000[西武ライオンズ] ブログ村キーワード福岡決戦の2試合はいずれも延長12回にまでもつれこみ引き分けにに終わる珍しい結果に。先発は予告どおりライオンズがホークス戦初先発の岸、ホークスが五輪後初先発の和田で始まりました。試合は1回いきなり動きが出ました。ライオンズは先頭片岡が出塁し栗山四球、1死後、ブラゼル死球(これが原因で右肩を痛めて登録抹消に!相変わらずホークス投手は汚い!!)。しかし、G.G.は内野ゴロで併殺に倒れてまたも無得点。1回裏のホークスも1死1,3塁、2死満塁まで攻めるが無得点。今日も昨日の延長戦が続いているかのような攻撃の延長で嫌な予感が...。ライオンズは2回と8回にもチャンスがあったものの和田を崩せずに無得点が続く。ホークスは7回に無死1,3塁と2死満塁のこの日最大の好機を得るものの4番小久保は球威に押されて凡退!ホークスファンのため息が心地良く感じました!小久保は9回2死満塁の一打サヨナラの場面でも凡退!ため息は更に大きくなりました!!この試合でも両チームの投手陣が好投し、無得点のまま9回を終え試合は3試合連続の延長戦に突入します。岸も和田も死力を尽くしての投球は立派でした。延長戦に入っても得点が入る気配もなく、試合は引き分けとなり終わりました。試合時間が3連戦で計13時間半を越える死闘を繰り広げましたが勝ち負けはどちらにもつきませんでした。この引き分けでマジックは19に減り、3連戦で「3」減らしました!!それにしてもこの3連戦、両チーム共に得点圏での打撃に課題が残った。この日はライオンズはG.G.が2併殺、小久保が満塁機に凡退するなど主軸打者がチャンスに打てなかった。その反面、先発投手は試合を壊すことなく頑張ったし、不安のある中継ぎ投手も良く投げた。打撃陣はブラゼル(明日抹消)、後藤が登録抹消になり、ボカも背中を痛めていて、G.G.は右肩と足を負傷と故障者が多いのが気になります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「L対H,3戦連続引き分け!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.31
コメント(2)

2試合連続引き分けでも「マジック20」チ ー ム 123456789101112計ライオンズ0100000100002ホークス0010010000002五輪出場組みが勢揃いした昨日の試合は延長11回に細川の本塁打で勝ち越し勝利を確定したかと思いましたが、その裏にグラマンが吉川にプロ1号を浴びるという全く想像外の出来事に遭遇しホークスの息の根を止めそこない悔しい思いをライオンズファンはしました。それでもマジックが1つ減ったことは、3連戦3連勝という最後の悪あがきを企んでいたホークスには誤算だったでしょう。さて、試合の方は引き分け試合から明けて早いうちに先取点を取ってホールトンをKOして楽な展開に持ち込みたかったはずですが...。中村が本塁打王争いトップを維持する35号を2回に放ち幸先良く先制。でもでも、ホークスに3回と6回に1点ずつ取られて1-2と劣勢に。ライオンズは7回に細川のスクイズ失敗で同点の好機を失いますが、8回に4番ブラゼルと対戦する左腕篠原と昨夜全くタイミングがあっていないと判断し「代打・平尾」を送ります。G.G.がスタメン落ちしていたのですが、ここは敢えて平尾を送る英断をしたベンチの采配に拍手!平尾は投手強襲の内野安打で片岡が3塁からスタート良く本塁を陥れ同点の2-2に。結局、ここから先は両チームとも点を奪えずホークスの12回裏の攻撃も、片岡の好プレイに阻まれ3者連続の2塁ゴロで試合終了!投手陣も帆足が9回まで投げきり延長に入ってからも、制球に不安がある大沼や「左に弱い」三井が登板するとドキドキしますが無失点でホッとしました。これで8連戦7試合目を終えて「3勝2敗2分」となり、万が一、最終戦に敗れても(負けるとは思っていませんが!)五分で終えることになり一安心が出来ますね。9月のライオンズの試合日程は8月の裏返しで、休日の開催が2試合だけと極端です。福岡遠征を終えると1日休みを挟んで千葉~神戸~大阪6連戦が控えています。2試合の観戦ではストレスが溜まるので、5~6日の神戸と大阪まで遠征して観戦をしてきます。5日は神戸なので降水確率が40%と多少気になりますが、合間を縫って神戸と大阪観光もします。さらに、マジックが順調に減り16~18日辺りで優勝が決まるなら会社を早退して観戦するか思案中です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「西武連日の引き分け試合もマジック21!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.30
コメント(0)

グラマン痛恨の被弾も「マジック21」チ ー ム 123456789101112計ライオンズ0030000000104ホークス0021000000104中島、G.G.、涌井の五輪代表組の復帰で優勝へ向け、戦力が再整備され不在期間を上回る成績で更に加速し一気にマジックを減らしてCSに向けての準備もしたいライオンズ。8連戦の3カード目は、ここまで対戦成績で唯一借金「1」を抱える憎き2位ホークスとの敵地3連戦。鷹討ちで一気に優勝マジックを減らし引導を渡し3位へと突き落としたいところです。その初戦は五輪代表対決が実現!ライオンズ・涌井、ホークス・杉内の両先発投手でプレイボール。北京での悔しさを晴らすべく、両投手の熱い投げ合いが予想されたこの試合。しかし、序盤の展開は意外なものとなります。3回、まずはライオンズ自慢の強力打線が涌井を援護して幸先良く先制!栗山のあわや本塁打のセンターオーバー、フェンス直撃のタイムリーツーベースで1点を先制(伊東前監督へ見せたい左腕からの強打)。なおも2死1、2塁とチャンスを広げバッターは4番ブラゼル。そのブラゼルが期待に応え、右中間を深々と破る2点タイムリー2塁打で2点を追加してこの回3点。しかしその裏、今年の涌井の悪癖が顔を出してしまう。点を取ってもらった直後の涌井ですが、踏ん張れません。松中の「ツボ」である内角のストレートを巻き込むようにバットを振ると通算300号となる特大の23号2ランを被弾。続く4回にもランナーを溜め、「川崎の代役」森本に痛恨の同点タイムリーを浴びてしまいます。こういう控えクラスの打者に打たれると悔しいですね。その後は両投手共に踏ん張り、ホークスは7回に1死満塁の絶好機を松田の遊ゴロ併殺打で逸機。ライオンズも9回に1死2,3塁の好機を得るもボカチカが3球三振、得点圏打率リーグ1位の片岡に期待が集まりました。杉内の初球をジャストミートした打球は一瞬「抜けた」と思わせましたが、センターの好捕で同点のまま試合は延長戦に突入。そして延長11回、長く続いた均衡を破ったのは細川のバットでした。ホークスの4番手・柳瀬から2-3から外角のスライダーを「打った瞬間に分かる」ライオンズ応援団の前で弾む値千金の14号ソロ!!ライオンズに待望の勝ち越し点が入ります!しかし、その裏、勝利を確信しかけた矢先にグラマンが代打吉川にプロ1号となる同点ソロを被弾、試合はまたも振り出しに戻ってしまいます。細川は内角に構えていたものの、真ん中外よりに来た投球は悔やまれます。吉川は近鉄~読売を経て育成枠で今季からホークスへ移籍。2軍での実績はあるものの1軍出場は僅かの選手で、この場面で放った一発はプロ1号でした。5時間2分の大熱戦は結局引き分けで試合終了。負けなかったライオンズ、優勝へ向けての今後の戦いに期待しましょう!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「西武、マジック22!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.29
コメント(0)

69.百万円と苦虫女■製作:日活■製作年・国:2008年、日本■上映時間:121分■鑑賞日:8月2日、バウスシアター(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本:タナダユキ□エクゼクティヴ・プロデューサー:馬場清□プロデューサー:木幡久美、田中正□編集:宮島竜治、菊井貴繁□照明:石田健司□撮影:安田圭□録音:白取貢□美術:古積弘二□スタイリスト:申谷弘美□主題歌:原田郁子キャスト◆蒼井優(佐藤鈴子)家族とも社会にも馴染まない「苦虫女」はアルバイトを転々とする◆森山未来(中島亮平)アルバイト先で鈴子と知り合う大学生◆ピエール瀧(藤井春夫)田舎の農家で働く青年◆齋藤隆成(佐藤拓也)鈴子の弟◆笹野高史(白石)山の中の田舎の喫茶店ホワイトの店主で鈴子にアルバイト先を紹介する◆佐々木すみ江(藤井絹)春夫の母で鈴子に温かく接する【この映画について】存在感が希薄で、人との付き合いが苦手で家族とさえ距離を置くことで自分を守る主人公・鈴子は、見知らぬ町から見知らぬ町へと引っ越しを繰り返しながらさまざまな人と出会い、人間の嫌な面だけでなく、温かい部分にも触れながら成長していく。そんなヒロイン像を等身大で自然に演じる蒼井優の演技は素晴らしい。鈴子が逗留先で知り合う人々のキャラは、特に目立ちすぎず、ほどよい味付けになっていて常に主役を引き立てている。ちょっとホロ苦いが救いのあるエンディングにも注目したい。【ストーリー&感想】短大を卒業後、フリーターをしている鈴子は、バイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にした。しかしひょんな事から事件に巻き込まれ、警察沙汰に。前科者になってしまった鈴子は、「百万円貯まったら出ていきます」と家族に宣言し、バイト掛け持ちで懸命に働く。やがて実家を出た鈴子は、とある海辺の町にたどり着く。海の家で働き始めるが、貯金が百万円貯まると、あっさり次の土地を目指して旅立つのだった…。そんなこんなで百万円溜まると予告なく次の土地を目指して当てもなく旅立つ鈴子。映画としては明確なストーリーがあるようで無い様な不思議な一種のロードムーヴィーとも解釈出来る。こういうタイプの主人公って最近の若い女性に多いのだろうか?そうだとしたら鈴子を演じている蒼井優はまさにはまり役と言えるし、どこか何を考えているか分からず遠くを眺めているような表情は上手かった。そんな彼女の落ち着き先のアルバイト仲間である男性が彼女に惹かれていくという設定も面白かった。彼女は土地や人間・異性関係に執着しないタイプなのに、彼女に出会った男性は彼女に惹かれていく。それも若い男性だけでなく中年以上の男性も彼女の個性に魅了され、また、彼女の気まぐれな態度に振り回されているのが可笑しかった。で、ラストシーンの彼女は...また、放浪を繰り返すのか男性を翻弄するのか気になりました。脚本と監督の演出の上手さと蒼井優の演技力が結集した作品でした。【自己採点】(100点満点)79点。
2008.08.28
コメント(0)

3発で「マジック23」チ ー ム 123456789計イーグルス0010010002ライオンズ00023101X7本拠地西武ドームでの楽天3連戦、前日の一戦目では惜しくも勝利を逃したライオンズ、マジックを25まで減らしているものの、マジック点灯後は負け越しとなっています。この試合の先発は現在9勝の石井一。2年ぶりの10勝を狙っての登板は、楽天打線を打って取るピッチングで6回を投げきり2ケタ10勝を達成。打者陣も五輪代表の2名も復帰しベストメンバーのライオンズ、初回からヒットはでるものの、なかなか得点を挙げることが出来ません。3回には楽天に先制をゆるしてしまいました。しかし4回に中村のホームランで逆転!さらに5回には二打席連続となる'おかわり'ホームランで楽天を突き放します。この2本のホームランでオリックス・ローズを引き離し中村はホームランダービーのトップを独走しています。その後、6回に楽天セギノールの併殺打の間に1点を返されるものの、7回には交代した青山の初球の「ど真ん中のスライダー」を細川が叩くとホームランとなり、この試合もチーム3本塁打でなんともライオンズらしい展開に。8回には2死無走者から、片岡のライトへの3塁打に続いてダメ押し点が栗山のバットから生まれ、終わってみれば5点差の快勝!最終回に三井が2死無走者から自身の詰めの甘い投球から2死満塁のピンチを招きますが、グラマンを投入し代打高須を遊ゴロに打ち取り勝利です!ホークスが負けたので優勝マジック23に減り、明日の東北楽天戦で3連戦の勝ち越しを狙います!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「西武、マジック23!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.27
コメント(0)

フェルメール展21日(木)に休暇を取って東京都美術館で開催中の「フェルメール展、光の天才画家とデルフトの巨匠たち」(Vermeer and the Delft Style)を鑑賞に行ってきました。展示会に行くのは好きな管理人ですが、美術品の薀蓄を語れるような知識を持ち合わせていないので「有料ガイド」は有りがたい存在。今回は、タッチペンをガイドシートの上からなぞると音声ガイドが聞けるシステムでした。このパターンは始めてでガイドシートは記念に持ち帰りました。さて、フェルメール展と言えば「牛乳を注ぐ女」が昨年国立新美術館で展示されたのを観にいきましたが、その時のフェルメールの出展作品はその1点だけでした。彼の36作品と言われる中で、今回の展示会には7作品が展示されました。当初は「絵画芸術」も出展リストに挙がっていましたが、オーストリア政府の海外出展許可が下りず7点の出展となったようです。ヨハネス・フェルメールは、オランダのデルフトという小都市の出身であり、今回の企画展示のタイトルに「デルフトの巨匠たち」と銘打っているように彼の36作品全てを展示しているわけではありません。しかし、今回の展示会では東京都も頑張って7作品を展示し、さらにその他の彼の全作品をパネルで原寸大で展示しているのには好感がもてた。この展示会でのフェルメールの作品は:1.マルタとマリアの家のキリスト(1655年頃)2.ディアナとニンフたち(1655-56年頃)3.小路(1658-60年頃)4.ワイングラスを持つ娘(1659-60年頃)5.リュートを調弦する女(1663-65年頃)6.手紙を書く婦人と召使い(1670年頃)7.ヴァージナルの前に座る若い女(1670年頃)の7作品。この中で「7」の作品だけが個人所有の作品で、その他は欧米の美術館所蔵の作品だ。中でも「7」は真贋論争が長年に渡って繰り広げられてきた作品とのことで、10年にも渡る鑑定の結果「真作」と判定された。それでも未だに一部では「贋作では」とも言われているそうだ。「牛乳を注ぐ女」もそうだったが、この作品は小さな額縁で飾られた作品でフェルメールの他の作品に比べると地味な印象だ。1,2はフェルメール作品では珍しく宗教的なテーマを持ち合わせている。4~6はフェルメールらしい窓際の光景が描かれていて、一見して彼の作品と想像できる。3はそんな彼の作品の中で、彼のスタイルが確立される少し前の作品で珍しく町の様子を描いている。「デルフトの巨匠たち」の中では、ピーテル・デ・ホーホはフェルメールと同時期の画家で彼の画風にはフェルメールのスタイルの影響が色濃く反映されているようだ。展示作品は39点と展示会にしては少ない部類でしたが、フェルメールの数少ない作品の中の7つが一堂に会するという点では、今後もこれだけの作品展示会が企画されるか分からないので貴重な展示会だったと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「フェルメール展」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.26
コメント(0)

後藤2発で、22年ぶり2桁本塁打者7人!チ ー ム 123456789計ライオンズ0100100114ファイターズ2001000003前日の旭川でのファイターズ戦は、慣れない球場と風に苦しみ大敗を喫したライオンズ。先発帆足は苦手とするこのカードで、狙い球を徹底的に絞られ癖でも見抜かれていたかのように7失点KOとなりました。それでもこの時点で2位福岡ソフトバンクとは7ゲーム差。優勝マジックも、セ・リーグで独走を続けている阪神が、高校野球期間に停滞していたこともあって、マジックが30であることを考えると、ライオンズの圧倒的な強さがうかがい知れるでしょう!旭川から札幌に戦いの舞台を移して迎えるこの試合、前日は打線を少しいじっての試合でしたが、札幌でもファイターズの先発が左腕の武田勝ということで、ライオンズ1番から9番まで全て右打者を並べる打線を組んで試合に臨みます。4番はブラゼルではなく江藤です。試合は初回、先発の岸が旭川での試合に続いて小谷野に一発を浴びますが、守備で好捕を魅せた後藤がHRを放ち1点差。岸はランナーこそ出すものの要所を抑えるピッチングを展開しますが、4回せこくスクイズで1点を奪われ点差を拡げられてしまいます。しかし、後藤が2打席連続となるバックスクリーンへの特大の11号ソロHRを放ち再び1点差!この2発で後藤のシーズン本塁打は自己最多タイとなり、チームとしては22年ぶりの2桁本塁打7人となりました。因みに22年前の7人とは『秋山、清原、石毛、ブコビッチ、片平、伊東、西岡』です。何だか懐かしい名前が...8回、おかわり君こと中村がローズの追撃をかわすHRダービー単独トップとなる32号ソロHRをレフトポール際に放ち同点に追いつきます!そして最終回、この日二つ目のデッドボールで出塁したボカチカ。この時、デーブ大久保コーチが鬼の形相でハムに掴み掛からんばかりの表情で相手を威嚇します。って言ってもこちらは大事なバッターが2度も死球を喰らったのだから当たり前ですよ!そして、次打者江藤の3塁ゴロが2塁へ転送されたとき、ボカの鬼気迫る走塁が相手のエラーを呼び込み逆転に成功!!このプレイでボカもひざを痛めたそうですが、体を張ったプレイでチームに勝利を呼び込んだ!最後は守護神グラマンが危なげなく抑え、見事終盤での逆転勝利!先発の岸が右股関節を痛め緊急降板となりましたが、ここのところ元気の無かった投手陣が奮起し、ライオンズに劇的な勝利を呼び込みました!これでマジックもひとつ減り25。←「西武、ハムに逆転勝利!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.25
コメント(2)

68.ハプニング■原題:The Happening■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:91分■鑑賞日:8月2日、吉祥寺プラザ(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本・製作:M・ナイト・シャマラン□製作:サム・マーサー、バリー・メンデル□製作総指揮:ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー、ロニー・スクリューワーラー、ザリーナ・スクリューワーラー□撮影監督:タク・フジモト□編集:コンラッド・バフ□美術:ジェニーン・オッペウォール□衣装:ベッツィー・ハイマン□音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワードキャスト◆マーク・ウォールバーグ(エリオット・ムーア)フィラデルフィアの高校に勤務する科学教師◆ズーイー・デシャネル(アルマ・ムーア)エリオットの妻◆ジョン・レグイザモ(ジュリアン)エリオットの同僚で家族共々一緒に逃げる◆アシュリン・サンチェス(ジェス)エリオットの娘◆べティ・バックリー(ミセス・ジョーンズ)エリオットら一行が立ち寄った農場の老女【この映画について】『シックス・センス』『サイン』で独特の個性を発揮しているM・ナイト・シャマラン監督が、何かに追い詰められ、人類滅亡の危機から逃げ延びようとする家族を描くサスペンス。主演は『ディパーテッド』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、その後、『ザ・シューター』などの話題作が続くマーク・ウォールバーグ。共演陣では『テラビシアにかける橋』などの出演作があるズーイー・デシャネルがマーク・ウォールバーグの妻役で出演している。自作に必ず俳優として出演しているシャマラン監督を探すのも楽しみ?だ。【ストーリー&感想】いつもと同じような光景を迎えたNYセントラル・パークに何者かの叫び声が響き渡る。次の瞬間、アメリカ全土からミツバチが姿を消したのを皮切りに、街で人が次々と倒れていく異常現象が始まる。工事現場でも異変が生じたり、ベンチで友人と談笑していた若い女性は突如自らの命を絶ってしまった。セントラル・パークでテロリストによる攻撃かもしれない大事件が起こっているらしいとの報せは、科学教師エリオットの勤務するフィラデルフィア(シャマラン監督作品は常に自分が住むフィラデルフィアが舞台!)の高校にも伝わっていた。生徒達は帰宅させられ、エリオットは同僚教師ジュリアンの誘いで電車で安全な場所へと避難する。一旦自宅に戻ったエリオットは妻のアルマを伴って駅でジュリアンとその8歳の娘ジェスと合流した。ところが一行が乗った電車は既に一連の出来事で不安を抱えた市民たちでごった返していた。やがて、電車はペンシルヴェニア洲の田舎駅で突然停車し乗客らは途中下車を余儀なくされる。乗客らは近くのレストランでTVニュースを通じて初めて、この町が目に見えない脅威にさらされていることに気づく。ジュリアンはプリンストンという町にいる妻を救いに行く事を決意し、エリオット夫妻にジェスを託してその場を去るのだったが...。ここから先は目に見えない脅威からの逃避行が始まる。その未知の驚異に関する正体だが、色々とその可能性が散りばめられているのだが、最後の最後まで正体は不明のまま。シャマラン監督得意の手法と言えばそれまでだが、結局最後まで消化不良のような内容でした。しかも、いつの間にか目に見えない脅威が晴れたかと思ったら、それを覆すようなエンディングだったりして、まるでパート2が用意されているような終り方だった。これではこの作品の途中は何だったの?って突っ込みを入れたくなりました。【自己採点】(100点満点)55点。ウ~ン、評価が難しい作品でした。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.08.24
コメント(0)

星野JAPAN銅メダルも逃す!チ ー ム 123456789計日本1030000004アメリカ01304000X8【野球】野球の3位決定戦で日本は米国に4-8で逆転負けを喫して「屈辱の」4位となり、2大会連続の銅メダルは成らなかった。メダルを逃したのは2000年シドニー大会以来で、全員プロ選手で臨んでからは初めて。(シドニー大会はプロ(パ6セ2)・アマ混成チーム)公開競技として1984年のロス大会から始まった野球だが、そのロス大会では決勝で地元米国をドジャースタジアムで破り金メダルを獲得したが、正式競技となったバルセロナ大会以降は遂に金メダルに手が届かなかった。【野球五輪成績】1984年 金(公開競技)キューバの不参加で急遽社会人と学生で編成も金メダル!1988年 銀(公開競技)野茂、潮崎らを擁した編成も決勝で米国に敗れて銀!1992年 銅(正式種目として採用)正式種目としてスタートも銅1996年 銀 壮絶な打撃戦も決勝でキューバに敗退で銀 2000年 4位初のプロ参加(松坂、黒木ら)もアマ選手が足を引っ張り韓国に敗れて4位2004年 銅 オールプロで臨み全勝で予選1位も豪州に敗れて銅2008年 4位ご覧の通りの「屈辱の4位」で終わる!!【敗因】不調や故障を抱える打者が多かったのと、型にはまった起用と元教え子の選手を中心とした救援投手の不可解な起用など、帰国と同時に各方面からのバッシングの嵐に晒されるだろう。審判の一定しない判定やタイブレーク制の導入などに責任転嫁をしてはならない。韓国は直前合宿を張っていたキューバと強化試合を行い、カナダとアメリカは合宿地で強化試合を行うなどして調整をしていた。日本は公式戦優先で球宴やリーグ別の強化試合だけでは物足りない。やはり参加国との強化試合などを通じて国際試合の雰囲気や相手選手の分析をするなどの対策が必要だった。台湾、中国チームに声を掛けて3カ国での強化試合も可能だったかもよ。人選については余り言いたくは無いですが、投手陣では「中継ぎ専用」投手が一人も代表入りしていない。野手では外野手が4人(内1人は森野)と内野手も二遊が本職の選手が多く一・三塁専門の選手層が薄かった。G.G.佐藤もチームではライトが本職でレフトは守らない。精神面ではアジア予選の時のほうがモチベーションが高かったと感じた。公式戦最中の代表入りと公式戦終了後の代表入りの差だろうか?韓国人選手は緊張感が高まっていた。オールプロで編成され、公式戦の日程にも配慮してもらいながらメダル無しで帰国では国民は(私もそうですが)決して許さないでしょう。星野監督は来春のWBC代表監督就任の報道もあるようだが「潔く辞退」して下さい。【3位決定戦】さて、試合の方は荒木(中日)の1回の先制本塁打と青木(東京ヤクルト)の3ラン本塁打で三回までに4-1とリードした。だが、その裏に和田(福岡ソフトバンク)が3ランを浴びて追い付かれ、救援した川上(中日)が五回に2点本塁打などで4点を失った。八回にはダルビッシュ(北海道日本ハム)を投入したが、すでに大勢は決していた。ダルビッシュと上原の早い回での投入も無く、大勢が決まってからのエース登板は何の意味も持たない。【決勝戦】決勝戦は予選1位の韓国が予選2位のキューバに3-2で勝利し全勝で金メダル獲得となった。という事は予選の順位と同じだったことを意味する。キューバは9回裏に1死満塁と一打逆転優勝のチャンスを得たが、遊ゴロ併殺で試合は終わった。【成績】~予選リーグ~●日本2-4キューバ○○日本6-1台湾●○日本6-0オランダ●●日本3-5韓国○○日本1-0カナダ●○日本10-0中国●(7回コールド)●日本2-4アメリカ○(11回タイブレーク)~決勝リーグ~●日本2-6韓国○●日本4-8アメリカ○金:韓国 銀:キューバ 銅:アメリカ個人成績はこちらです[日本代表の懺悔!]星野仙一監督「結果はそのまま受け止めないといけない。われわれに力がなかった。日本で金メダルを待っていたファンの方々に申し訳ないという気持ちでいっぱい。たまたまこの期間だけ調子が悪かったと思っている。日本の野球はこんなもんじゃない。選手は必死にやってくれた」山本浩二コーチ「残念のひと言。申し訳ない。いい訳になるが、故障者もいて、打線に(気持ちで)乗ってくるものがなかった。短期決戦の難しさ」宮本慎也主将(東京ヤクルト)「当然金メダルを期待されていて、プレッシャーがないわけではなかった。でも、プロの選手なので、それを感じながら結果を出さないといけないのを承知で、このユニホームを着ていた。2大会連続キャプテンで期待に応えられず、責任を感じている」和田毅(福岡ソフトバンク)「見ての通り、甘い球を打たれた。厳しいところを全部ボールにされて、それでもそこに投げ続けられなかった。メダルを取れず、悔しさ、ふがいなさ、申し訳なさを感じる」稲葉篤紀(北海道日本ハム)「全力でやった。力がなかったということ。精神的にも技術的にもボヤッとしていると、世界では勝てない」G・G・佐藤(埼玉西武)「全力でやったけど、皆さんに迷惑をかけた。力不足でした。正直、出られたことに感謝している」川上憲伸(中日)「ひと踏ん張りできなかった。全力でいった結果。昨年からここだけを目標にやってきた。ショックです」ダルビッシュ有(北海道日本ハム)「今回はキューバにやられた。機会があれば借りを返して、逆の結果にしたい」阿部慎之助(読売)「みんな一生懸命にやった。負けたのは力がなかったということ。今後の野球人生につなげたい」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「星野JAPAN屈辱の4位!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.23
コメント(5)

屈辱!星野JAPAN韓国に連敗!チ ー ム 123456789計日本1010000002韓国00010014X6【野球】1次リーグ4位の星野JAPANは、決勝進出をかけて同1位の韓国と対戦し、2―6で1次リーグに続いて逆転負けし、ロス五輪以来の悲願の金メダル獲得は今回もならなかった。野球は次回ロンドン五輪でソフトボールとともに実施競技から除外される。2大会連続の銅メダルを狙う日本は、キューバに2―10で敗れた米国と3位決定戦で対戦する。星野JAPAN“勝利の方程式”がもろくも崩れ去った。日本は2―1の7回から藤川(阪神)をマウンドに送ったが、同点を許した。8回は岩瀬(中日)が、1死一塁から李承ヨプに右越え本塁打されるなど、2―6と勝ち越された。先手を取ったのは日本。1回、西岡(千葉ロッテ)の内野安打を足がかりに、韓国の守備の乱れをつき先制。3回には、青木(東京ヤクルト)が左前にタイムリーを放ち2点目とリードを広げた。この時点で2-0とリードし、先発杉内(福岡ソフトバンク)も切れのいい投球で韓国打線を封じる。しかし、4回にG.G.佐藤(埼玉西武)のエラーもあり1点を失うと、ベンチは川上(中日)を投入し追加点を許さなかった。2-1で何とか逃げ切りを図ったが、結局、今大会を通じて低調な打線は追加点を奪えず投手陣への重圧が増した。星野監督は7回から藤川-岩瀬-上原を投入するという「形」に拘った。いきなり上原を2イニング投入する位の選択肢は無かったのだろうか?だが、藤川はフォークが落ちず痛恨の同点打を打たれ、岩瀬は不調の李に本塁打を浴び、急遽登板した涌井(埼玉西武)も流れを止めることは出来なかった。星野監督が公言していた「金メダル」獲得は露と消えた。多くの野球ファンや国民の期待を裏切る結果となったこの敗戦で、星野監督の「短期決戦」での戦い方に様々な疑問が沸いて来た。シーズン中から打たれることが多く、米国とのタイブレークでも4失点のきっかけとなった岩瀬の球の切れは「星野中日監督時代」とは違う。それでも中日、阪神監督時代の選手を使い続けた。その藤川と岩瀬の致命的な失点が決勝進出を阻む原因と「結果的に」なった。山本、田淵の「仲良し」コーチ陣は果たして心を鬼にして指揮官に進言したのだろうか?アテネ五輪を経験した大野投手コーチは星野へどのような助言をしたのか?投手陣はそれでも少ない味方の得点をよく守ったとは思う。全てパの投手だった先発投手は一度も試合を壊すような大量失点もなく試合を作った。中国戦を除けば野手に故障者と不振者が多すぎた。初戦のキューバ戦では川崎(福岡ソフトバンク)、西岡が好調だったが両選手共に故障を抱えて結局フル出場は出来なかった。直前合宿で入院した村田(横浜)も期待外れで韓国戦はスタメン落ち。捕手陣は打撃面での期待も大きかったWBCベストナインの里崎(千葉ロッテ)、阿部(読売)の打撃は(阿部は1本塁打)当てにならなかった。急遽代表入りした森野(中日)も結果を出せず、主将宮本(東京ヤクルト)は初戦キューバ戦で2併殺を喫してからは「コーチ役」に徹してしまう羽目に。強打が期待されたG.G.佐藤は1本塁打こそあるが、韓国戦では2失策でベンチで泣き崩れた。その中でも当初は途中出場選手と見られていたパの首位打者中島(埼玉西武)や荒木(中日)は故障選手の穴をしっかりと埋めたのは評価したい。明日の米国との3位決定戦での勝利を収めないと...生きて日本に帰国出来ませんよ!【男子陸上400メートルリレー】陸上の男子四百メートルリレー決勝で、日本は38秒15で、銅メダルを獲得した。日本勢が五輪の短距離種目でメダルを獲得したのは史上初の快挙。トラック種目全体では、1928年アムステルダム大会の女子八百メートルで2位になった人見絹枝以来、80年ぶり2度目。優勝は37秒10の世界新でジャマイカで2位はトリニダード・トバゴ。日本は、塚原直貴を第1走者に起用し、末続慎吾、高平慎士とつないで、男子百メートルの前日本記録保持者・朝原宣治がアンカーを務めた。21日の予選では、1組2着で決勝に進出。予選では、優勝の有力候補だった米国がバトンの受け渡しをミスして敗退。2連覇を狙った英国も引き継ぎ違反で失格するなどし、日本は上位進出の好機を迎えていた。予選でメダル有力国が失格などで敗退した幸運もあるが、日本勢は走力で外国勢に劣るところを、バトンのリレーを徹底的に練習しこの部分でのロスを少なくしたことが「銅メダル」を引き寄せる快挙の原動力となった。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「星野JAPAN韓国に連敗!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.22
コメント(0)

ソフトボール,金メダル!チ ー ム 1234567計日本00110013アメリカ00010001【ソフトボール】ソフトボールの決勝は、日本が米国に3-1で勝ち初の金メダルを獲得した。球技の日本勢では1976年モントリオール五輪のバレーボール女子以来で32年ぶり4度目の快挙。ソフトボールは次回ロンドン五輪で野球と共に実施競技からの除外が決まっており、日本が最後のチャンスをものにした。前日2試合21イニング318球を一人で投げ抜いたエースの上野は決勝戦も1失点で完投した。4連覇を狙った米国は大会初めて優勝を逃し銀メダル、オーストラリアが銅メダル。試合はアメリカが初回の1死満塁のチャンスを逃し、日本が3回にアメリカの先発左腕オスターマンを攻めて1点を先取。更に、4回には山田がオスターマンの高めに浮いた失投を逃さずセンターへ本塁打を放ち2-0とリード。アメリカは4回裏に主砲ブストスの今大会6号となる本塁打で1点を還す。そして再び6回裏に安打、敬遠四球、四球で1死満塁と上野を攻めるが後続の打者が連続して内野飛球で追加点を奪えなかった。日本は7回に1死2,3塁からアメリカのエラーで1点を取り、最終回のアメリカの攻撃を0点に抑え悲願の金メダルを獲得した。金メダルが決まった瞬間、放送席の宇津木妙子元監督の喜びの声が伝わってきた。今まで監督として何度もアメリカの厚い壁に跳ね返され、シドニーでは金メダルを寸前で逃していたので喜びもひとしおでしょう。このソフトボールの勢いが星野JAPANに乗り移り、こちらでも是非金メダルを獲得してもらいたい!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「ソフトボール、悲願の金メダル!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.21
コメント(0)

野球、準決勝は韓国と対戦!日本メダル獲得数 金8銀6銅9チ ー ム 1234567891011アメリカ00000000004日本00000000002【野球】野球は1次リーグ最終戦を行った。日本は今大会から採用されたタイブレークの末、十一回、2-4で米国に敗れ、4勝3敗となり、同リーグ4位が決定。22日の準決勝は、1位通過した韓国と対戦することが決まった。韓国は日本との対戦で勝っており勢いを付けて全勝で予選1位となっている。アテネ五輪では日本が全勝(韓国は不参加!)で予選1位で最終的に銅メダルだったが果たして韓国は...。米国は5勝2敗で同3位。準決勝はキューバ(同2位)と対戦する。日本の予選リーグは4-3となり星野監督が試合後のインタビューで語っていたように、5-2で計算していたようだ。準決勝は開き直って、韓国に恥をかかせましょう。そして決勝はキューバを撃破して...念願の金メダル!これが星野JAPANのシナリオだ![準決勝組み合わせ]韓国(1位)-日本(4位)、キューバ(2位)-アメリカ(3位)日本は0-0でタイブレークに突入した十一回、岩瀬が連続適時打を浴び、失点を重ねた。このほか、韓国はオランダを10-0の八回コールドゲームで降し、7勝全勝で終了。キューバも中国に大勝し、6勝1敗で終えた。日本はダルビッシュが先発で2回を無失点切り抜けると、その後は、田中が5回を投げこちらも無失点。川上、岩瀬とリレーするが、両国共に打線が湿りがちで10回を終わっても0-0のまま、日本は今大会初のタイブレークに突入。邪道なシステムだが、米国は積極的に岩瀬の初球を狙い一気に4点を奪う。日本も2点を返し2死満塁まで攻めるが、阿部は自己満足のフルスイングをするだけで当然ながらポップフライに倒れて4位が決定した。阿部はKY野郎だ!「つなぎの精神」を発揮できないのでは首脳陣も起用に頭を悩ませそうだ。【シンクロナイズドスイミング】 シンクロナイズドスイミングの鈴木絵美子・原田早穂組は、デュエット決勝のフリールーティン(FR)を行い、テクニカルルーティン(TR)との合計得点97.167点で銅メダルを獲得した。鈴木・原田組はトップのロシアペアに2.084点差、2位のスペインペアに1.167点差だった。競りあっていた4位の中国ペアを0.833点差で抑えた。日本シンクロは念願の金メダルは獲得できなかったが、それでも今大会でも銅メダルを獲得したことで伝統を守ったのは評価できる。中国チームは日本人名コーチを迎えてこの種目の強化を図ったが、僅かに日本チームに及ばなかった。【ソフトボール】ソフトボールの準決勝で日本は米国と延長九回を戦って1-4で敗れた。だが、敗者が銅メダルとなる3位決定戦でオーストラリアに延長十二回、一度は勝ち越しを許したが4-3で執念のサヨナラ勝ちし、決勝に進出した。エース上野は2試合、計21回を投げて連続完投。初の金メダルを目指す日本は2位以上が確定し、五輪4連覇がかかる米国と再び顔を合わせる。米国とは今大会で予選リーグでコールド負け、決勝リーグ(今日)では延長戦で敗戦。しかし、それでも決勝で米国に勝てば米国の牙城を崩し念願の五輪の金メダル獲得となる。ただし、ダブルヘッダーを戦い抜いた選手たちのスタミナが心配だ。ソフトボールは野球と共にロンドン大会では消滅するだけに、何としても最後の北京大会では金メダルを獲りたいところだ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「野球、準決勝の相手は韓国!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.20
コメント(2)

星野JAPAN、中国にコールド勝ち!日本メダル獲得数 金8銀6銅8チ ー ム 1234567計中国00000000日本031006X0【野球】星野ジャパンは地元中国相手に10安打で10点を奪い7回コールドで4勝2敗として決勝トーナメント進出を決めた。先発の涌井(埼玉西武)が二塁を踏ませない好投で2安打零封で2勝目。日本は米国戦に勝てば準決勝で「予選2位」のキューバ、敗れると「予選1位」の韓国との対戦が決まる。明日の米国戦は準決勝~決勝を睨んだ戦い方になるので、あえて敗れて「4位」としてキューバとの対戦を選ぶか?それとも勝ちに行って「韓国」に恥をかかせるか?星野JAPAN首脳陣はどちらを選択するのか...勿論、選手は目の前の試合を勝ちに行くでしょうがね。三番・遊撃に「パの首位打者」中島(埼玉西武)、8番には矢野(阪神)がスタメン初マスク。右脇腹肉離れが完治していない西岡が9番・指名打者の新オーダーを組んだ日本。まずは2回にG・G・佐藤(埼玉西武)の右中間二塁打で先制すると矢野、西岡(千葉ロッテ)も続きこの回3点。5回にも稲葉(北海道日本ハム)の左中間二塁打で加点すると、6回には西岡の右越え2ランや中島の2点2塁打など打者10人で6点を奪い試合を決めた。中国は投打共に質が低く、韓国や台湾相手にタイブレークまで持ち込んだとはとても思えなかった。(大阪桐蔭の方が強いかも...)投手は投球が高めに浮きスピードも130キロ台では甲子園出場投手の方が上だよ。打線は涌井の切れのいい速球と変化球のコンビネーションについていくことが出来なかった。スタンドからは「加油!」の声援が飛び交っていたが、野球で中国に負けることは今後も無いでしょう。星野仙一監督「あの投手なら打ってくれないと困るよ。7回で終わってくれて少しは癒やせるかな。涌井はシーズン中以上の投球を2試合見せてくれた。明日(の米国戦)も勝ちに行く」【レスリング】男子レスリング・フリースタイル55キロ級は、日本代表の松永共広は決勝で敗れ銀メダルとなった。同60キロ級に出場した湯元健一は準決勝で敗退したものの3位決定戦で勝利し銅メダル。日本男子レスリングは14大会連続のメダル獲得となった。女子の派手な活躍に比べると地味ではあるが、何とか今大会もメダリストを輩出して記録を途絶えさせなかった。それでも銀と銅メダル獲得は立派である。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「涌井、中国を完封!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.19
コメント(0)

星野JAPAN、カナダを完封!日本メダル獲得数 金8銀5銅7チ ー ム 123456789計日本0000100001カナダ0000000000【野球】五輪野球はカナダと対戦した。今回の大会では唯一のデーゲームだったが、5回に稲葉(北海道日本ハム)の右中間への本塁打で上げた1点を、先発成瀬(千葉ロッテ)が7回まで無失点と好投。8回は藤川(阪神)9回は上原(読売)の必勝リレーで逃げ切った。この試合光ったのは成瀬の投球だった。不調だった球宴や直前合宿がウソのように低めに制球された。唯一のピンチだった4回裏の1死2,3塁も連続三振で切り抜けた。結局カナダ打線に与えた走者はこの回の2安打だけで、日本投手陣の素晴らしさが証明された。その反面、他国はカナダ相手でも得点を上げているのに、日本は1点だけとは寂しい。打線の奮起に期待したい。これで残る明日の中国戦、米国戦で連敗しなければ3位か4位かでの準決勝進出は濃厚だ。【ソフトボール】野球同様ロンドン大会では消滅する女子ソフトボールだが、野球と同じカナダと対戦し6-0で快勝した。既にメダルが確定しているが、今後は準決勝で五輪3連覇中の米国との対戦が待っている。予選リーグではコールド敗戦を喫したが、ここで勝って更に決勝でも対戦が予想される。米国へ2連勝が悲願の金メダル獲得への条件である。←「五輪野球カナダに辛勝!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.18
コメント(0)

常葉菊川、大阪桐蔭に記録的惨敗!チ ー ム 123456789計大阪桐蔭(北大阪)40101620317常葉菊川(静岡)0000000000第90回全国高校野球選手権記念大会の決勝戦は、毎回の21安打で17点を奪った大阪桐蔭(北大阪)が常葉菊川(静岡)を圧倒し、17年ぶり2度目の優勝を果たした。大阪勢の優勝も1991年の同校以来で、その1991年は初出場初優勝で萩原(阪神-近鉄)や和田、背尾(近鉄-巨人)らを擁しての優勝だった。一方の常葉菊川は昨年のセンバツ優勝校で、昨夏は連覇を狙ったが準決勝で敗退。今夏は監督のセクハラ報道などで監督が辞任し佐野監督(元中日)が急遽就任するなど慌しかったが、それでも準優勝は立派である。決勝での17得点、17点差は第6回大会(1920年)以来となる大会史上最多タイ。大阪桐蔭の投手福島由は、夏の決勝としては横浜の松坂大輔が京都成章相手に1998年に無安打無得点で達成して以来の完封勝利を果たした。打線も全6試合で2ケタ安打を放ち、投打ががっちりかみ合った。準決勝では横浜を昨春に続いて破り、決勝戦では歴史的な大勝をおさめた。今年の高校野球は北京五輪と日程が重なり、しかも記念大会で2日多かったこともあるがそれでも昨年より12万人多い観客動員を記録し、五輪の影響による観客減とはならなかったのは流石である。←「大阪桐蔭が優勝!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.18
コメント(0)

プロ野球観戦記NO.28○埼玉西武 4-1 オリックス●▼埼玉西武-オリックス 18回戦 (埼玉西武13勝5敗、17:00、19,027人) チ ー ム 123456789計バファローズ0000000011ライオンズ03000100X4【投手】(オ)山本、吉野-日高(西)岸-細川【責任投手】岸 10勝4敗山本 8勝3敗【今日は下位打線活躍の日!】怒涛の真夏の12連戦を4勝2敗(3-0,1-2)で折り返し、本拠地に戻ってオリックスとの3連戦。初戦はボカの同点弾と平尾の劇的な代打サヨナラ弾でリーグ60勝一番乗りを決めたライオンズ。マジック点灯もちらついている中で素晴らしい結果を生んでくれました。五輪組が抜けたことを感じさせない試合を見せてるあたりはさすが首位のチームですね!五輪組が一人もいないことで好調なオリックス相手にも勝ち越しを決めたい第2戦の先発は岸-山本です。好調な岸は最後に完封を逃す試合が続いていますが、今日も立ち上がりから制球も球威も抜群でした。一方の山本は前回の登板で完封勝利を飾り防御率も2点台と安定感のある左腕投手。その山本を攻略したのが2回。先頭の六大学時代に対戦のある先頭の後藤の四球をきっかけに、1死から平尾から片岡の4連打でで2点を先制すると序盤から主導権を握ります。6回にも先頭の中村の四球をきっかけに再び細川の適時打でリードを広げると、投げては先発岸が9回に濱中に犠牲飛球を打たれれまたもや完封こそ逃しましたが、その1点だけに抑える完璧なピッチングを披露!ピンチらしいピンチも4回だけで、要所でチェンジアップが効果的に決まり3安打に抑える見事な投球!投打のかみ合ったライオンズが連勝で貯金今季最多の17。この試合で今季オリックス戦の勝ち越しを決定しました!マジック点灯はホークスが勝ったのでありませんでしたが、点灯は時間の問題でしょう!これで当分週末の試合が無いので次の観戦予定は未定ですが、来月最初の週末に初の関西遠征をする予定です。【ヒーロー・インタビューでのコメント】岸投手:ヒーロー・インタビュー完全収録細川さんが上手くリードしてくれました。(自身3連勝について)わく(涌井投手)が居ないので、その分頑張ろうと思っている結果です。不甲斐無い結果を残して、わくに後から文句を言われるのが嫌なので頑張ってます!いつもいつもありがとうございます。本当に。また明日からもよろしくお願いします。細川捕手:岸は3試合連続で完封を逃して、10勝目に完封させてあげようと思って自分も最後考えていたんですけど…すいません。(バッティングに関して)たまに打たないとファンの人に怒られるので頑張りました。もう優勝しか目はないので、日本一まで応援よろしくお願いします。ありがとうございました!試合の詳細はこちらで←「岸10勝」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.17
コメント(0)

痛い敗戦!韓国に敗れる【野球】野球は、1次リーグが行われ、日本は韓国に3-5で敗れ、2勝2敗となった。韓国は無傷の3勝目。キューバが台湾を1ー0で破って初戦から4連勝した。米国はカナダに5ー4で競り勝ち、2勝2敗。オランダは中国を6ー4で下し、初勝利を挙げた。日本は6回に新井(阪神)の豪快な2ランで先制したが、7回に李大浩の2ランで追い付かれる。今日はライオンズVSバファローズの試合観戦の帰りだったので、TV中継は8回の途中からでした。9回に岩瀬(中日)が3安打と村田(横浜)のバント処理のミスや阿部(読売)が2塁へ無用の送球をして悪送球になるなど守備の乱れなどで3失点。最初の1点は仕方ないとしても2,3点目は防げただけに痛かった。その裏1点を返し無死2、3塁の好機を得たが後続が倒れて及ばなかった。先発和田は6回まで無失点だったが7回に本塁打を浴びた。結果論かも知れないが、星野JAPANは台湾戦見たいに先発は6回までリードしていたらトリプルクローザーへバトンタッチするのだと思っていた。でも和田が無失点だったので降ろすことで流れが変わることを恐れたのだろうか?ベンチの采配に迷いが生じたと見られてもしょうがないが、常に情を挟まず非情の采配に徹して欲しい!これで2敗となり予選通過には最終戦の米国戦も含めて1敗も許されなくなる。3敗になると得失点差などが影響するので予選通過は微妙になってくる。こうした展開はアトランタ五輪でもあったが、あのときは確か3敗でギリギリ4位通過して銀メダルだったけど北京ではどうか?幸いなことに今日は試合がない(韓国だけは中国とのサスペンデッドを消化するので無休!)ので気持ちを切り替えて臨んでもらいたい。チ ー ム 123456789計韓国0000002035日本0000020013女王吉田2連覇!【女子レスリング】「最強女王」が圧倒的に五輪2連覇を達成した。レスリング女子55キロ級の吉田沙保里は決勝で許莉(中国)と対戦。完全アウェーの会場で、第2ピリオド(P)に完ぺきなフォールを奪った。今年1月のW杯国別対抗戦でアメリカ人選手にタックル返しで公式戦連勝を「119」で止められたショック、苦悩を乗り越えた末の戴冠に歓喜の号泣。「ロンドンで3連覇を目指したい」。29歳で迎える4年後の日本女子初の「五輪3連覇」を高らかに宣言した。48キロ級の伊調姉は決勝でカナダ選手に破れ、アテネ大会に続く銀メダルに終わり再び金には届かなかった。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「吉田が金メダル!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.16
コメント(0)

プロ野球観戦記NO.27○埼玉西武 8X-7 オリックス●▼埼玉西武-オリックス 17回戦 (埼玉西武12勝5敗、17:00、27,363人) チ ー ム 12345678910計バファローズ0012004000 7ライオンズ2000200031X8【投手】(オ)オルティズ、吉野、本柳、大久保、川越、清水-鈴木(西)帆足、正津、星野、小野寺、岡本真、グラマン-細川、銀仁朗【責任投手】グラマン 3勝2敗22S清 水 4勝1敗1S【本塁打】北川9号(オ)、濱中8号(オ)、ボカチカ18号(西)、平尾2号(西)【ボカ、9回に起死回生の同点3ラン!】五輪期間の変則日程で12連戦を強いられているライオンズ、前半の6連戦を3-0、1-2の4-2のまずまずの成績で切り抜け今度は地元での6連戦となりこの次のカードは憎きホークスです。まずはホークス戦の前のオリックス相手に確実に初戦を取り2-1出来れば3連勝を狙いたいです。試合は1回の裏、先発オルティズを攻めてブラゼル、後藤の連続タイムリー2塁打で2点を先制します。しかし、3回表に先頭後藤の2塁打とバントで1死3塁となり、下山の高いバウンドの一塁ゴロの間にバファローズが1点返し、続く4回表には2死から濱中の安打に続いて北川が2ランホームランを放ち逆転を許してしまいます。5回裏、こちらも2死からの出塁でチャンスを作り、栗山のレフト前への打球は濱中の拙守もありタイムリー2塁打となって逆転に成功。7回表に帆足から交代した正津が濱中にいきなり本塁打を浴び同点とされ、更にブラゼルの何でもない正面のゴロを弾くタイムリーエラーの間に逆転されてしまいます。次打者坂口のタイムリーにボカチカのエラーもあり、更に2点追加されます。7回、8回とチャンスを作りながらも得点出来ず、8回終了時には観客がドッと出口へと急ぎ(北京五輪野球でも見るのかな?)敗色濃厚なムードに。しかし今年のライオンズは去年と違うぞ!このまま終わるかと思えた9回裏1死から片岡、栗山が繋ぎ、この回から登板した今季初登板の「元クローザー」の大久保からボカチカが同点となる起死回生の3ランホームラン!!スタンドの興奮は一気にピークに!1塁側スタンド全体の興奮がが球場を包み込むようにライオンズの選手たちを後押し、オリックスナインは一気に守勢に立たされた。途中で帰宅したファンは損したね!延長戦に突入しグラマンを投入し、オリックスの雑魚を簡単に3者凡退で討ち取り勢いに乗ったライオンズは10回裏に石井義の代打平尾の今季2度目となるサヨナラホームラン!!シーソーゲームとなったこの試合は劇的な平尾のサヨナラホームランで幕を閉じました。これでライオンズはパ・リーグ最速の60勝到達です。マジック点灯も間近に...いや~今日の試合は凄かった!帰宅してから星野JAPANが韓国戦で勝ってくれればもっと喜べたけど、韓国人が喜んでいる姿だけは見たくなかった...。【ヒーロー・インタビューでのコメント】平尾内野手:ヒーロー・インタビュー完全収録Q 素晴らしいホームランでした。A やっちゃいましたー!!Q 飛びましたねーA とりあえずですね、ランナーなしだったんで初球のストライクは打ちたいと思って、まぁ打ったら最高の形で凄い嬉しいですね。Q 手応えも感触も良かったでしょうA そうですね、打った瞬間分かったんで最高ですね。Q ダイヤモンド回ってる間どんな気持ちでしたか?A 今年ずっと結果が出なくて、ファンの人にもがっかりさせる場面が多かったんで、まぁなんとかこれでチャラく行きたいです!!Q 平尾さんの活躍、本当にたくさんの人が待ってたと思います。最後に一言お願いします。A これから日サロに行きたいと思いますので皆さんも明日も球場に来て下さい、よろしくお願いします。試合の詳細はこちらで←「平尾劇弾炸裂!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.16
コメント(0)

G.G.佐藤、特大の一発!【野球】野球3戦目は今大会欧州から唯一の参加(アジアや米大陸との実力差を考えれば当然だが)であるオランダ。オランダは国内にもリーグがあるそうだが、ここはカリブ海のオランダ領出身選手がメジャーに在籍(ドジャースのアンドルー・ジョーンズとか)するなど実力はあるけど選手層の薄さは致命的。初回に幸先良く4点を先取したものの、その後は立ち直った先発左腕から中押しを奪えなかったのは反省点。日本の先発は社会人時代にシドニー五輪を経験している左腕杉内(福岡ソフトバンク)。切れのいいストレートとスライダーやチェンジアップが武器のホークスのエースだ。オランダ打線は杉内を攻略できず危なげなかった。中押しが奪えなかった打線は8回裏にG.G.佐藤(埼玉西武)が左中間最深部にまで届く特大の本塁打で1点を追加。更に、代打荒木(中日)の四球と盗塁を青木(東京ヤクルト)が還しこの回2点を追加した。杉内は7回で降板し、8回は田中(東北楽天)9回は川上(中日)が共に無失点で完封リレーを完成させた。これでキューバには敗れたが2-1となり、明日はいよいよ韓国との対戦となる。韓国は初戦のアメリカ相手にサヨナラ勝利、中国戦は0-0と大苦戦を強いられ雨天サスペンデッド(17日再開)、今日のカナダ戦は最終回に2死満塁のピンチを凌ぎ1-0で勝利している。ここで確実に韓国を叩き韓国のメダル獲得を阻止し、日本の予選通過を楽にするためにも勝利で飾りたい。先発は和田(福岡ソフトバンク)かな?チ ー ム 123456789計オランダ0000000000日本40000002X6石井・金!塚田は銀!【柔道】柔道の男子100キロ超級で、五輪初出場の石井慧(さとし)(国士舘大)が金メダルを獲得した。日本勢の金メダルはこれで6個目。石井は初戦の2回戦から準決勝まで4試合連続の一本勝ち。決勝ではアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)を攻め続け、石井の組み手を嫌い攻めの姿勢が見られずスタミナも切れており、指導が2回与えられて優勢勝ちで金メダル獲得となった。これで日本男子柔道界は井上、鈴木が第一線から退くことで石井を中心に廻るだろう。一方、女子の最重量級78キロ超級はアテネ五輪金メダルの塚田が登場。決勝の相手は地元中国選手で、ポイントでリードしていたが終了間近の残り11秒に一本を奪われ悔しい銀メダルに終わった。日本の男子柔道の総メダルは66キロ級の内柴正人の金1個のみで、過去最少のメダル獲得数となることが確定していた。女子を合わせた柔道のメダル数は計7個(金4、銀1、銅2)だが、これも男女実施となった1992年バルセロナ五輪以降で過去最少。出場選手が初戦敗退で3位決定戦に進むことすら出来ない体たらくで、果たして選考に間違いが無かったのか検証が必要。更に、日本として対戦相手の徹底研究がどこまでされていたのか、新旧交代の見られなかった柔道界はロンドンに向けて直ぐにでも建て直しを図るべきだ。▽石井慧のコメント 優勝はみんなのおかげ。(初の五輪は畳が)滑らなかったです。決勝が自分の柔道。(出身大学の)国士舘の柔道は負けてはいけない。完ぺきに勝ちに行った。五輪のプレッシャーは(大学の先輩で日本男子監督の)斉藤(仁)先生のプレッシャーに比べたら、への突っ張りみたいなもの。全日本選手権覇者が負けることは日本が負けることだと耳にたこができるぐらい聞いていた。今は遊びたい。いや練習したいです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「柔道・石井が金メダル」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.15
コメント(0)

星野JAPAN初勝利!【野球】星野JAPANは初戦のキューバ戦を2-4で落としたが、2戦目の台湾戦に逆転勝利し1-1とした。この試合の先発は埼玉西武のエースで昨年のパの最多勝投手涌井。涌井は安定した投球で4回に先取点を与えるもののシュートとスライダーが切れていた。打線は5回に阿部(読売)の本塁打で同点、6回には張誌家(元西武)から稲葉がタイムリーを放ち逆転に成功。9回には曹錦輝を攻めて中島(埼玉西武)の2点打などで4点を奪い勝利した。涌井は6回1失点で降板し、7回からは岩瀬(中日)8回は藤川(阪神)9回には上原(読売)の万全のリレーで台湾を下した。明日のオランダ戦は今日の先発が有力だった和田(福岡ソフトバンク)が投げると思う。チ ー ム 123456789計日本0000110046台湾0001000001【男子平泳ぎ200メートル】男子100メートル平泳ぎで金メダルを獲得した北島康介は、男子200メートル平泳ぎ決勝で優勝し、2大会連続の金メダルに輝いた。日本競泳界の頼れるエースは自身で予告していた通り、アテネに続く2種目での2連覇という偉業を達成した。「(世界新)記録が出なくてちょっと悔しいが、優勝できたことに感謝している。もう1回この場所に戻ってこれるとは思っていなかったので、もう1回この舞台に立てたことと、1番高いところに昇れることに皆さんに感謝している」と、北島は試合直後にテレビのインタビューで語った。北島は予選の段階で既に1位のタイムを出していて、後は、世界新記録の更新に期待が掛かったが僅かに及ばず五輪新記録での優勝だった。予告どおり金メダルを2個取った北島の活躍は「国民栄誉賞」級の快挙だ!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「北島、2個目の金メダル!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.14
コメント(0)

野球、キューバに敗れる!【女子柔道】柔道女子70キロ級の決勝が行われ、アテネ五輪金メダルの上野雅恵(三井住友海上)は決勝でアナイシス・エルナンデス(キューバ)を一本勝ちで破り、谷本の続いて五輪連覇を達成した。上野は準々決勝まで3試合連続で一本勝ち、準決勝は、前回アテネ五輪銀メダルのエディト・ボス(オランダ)を下して、決勝に進んでいた。 ここまで谷本、北島が金メダルを獲得したが、上野も含めて3人全てが連覇である点は凄い!【男子フェンシング】男子フェンシングのフルーレ個人決勝が行われ、日本代表の太田雄貴が銀メダルを獲得した。ベンヤミン・クライブリンク(ドイツ)に9-15で敗れたが、個人、団体を通してフェンシングで日本に初のメダルをもたらした。準々決勝、準決勝でそれぞれ世界ランク1位とアテネ五輪の銀メダリストを破って勝ち上がったが、決勝では2007年の世界選手権3位のクライブリンクに終始リードを許した。太田は2002年の全日本選手権を史上最年少の17歳で優勝。前回のアテネ五輪では日本人最高の9位となり、2006年にはアジア大会で金メダルを獲得するなど実力を伸ばしてきた。卒業後も就職せず競技に専念していたがそれが「銀メダル」という形で報われた。元々体力的にも技術的にもハイレベルの素質がありながら、精神面の甘さが指摘されていたそうですが今回はそうした弱点を克服しての銀メダルは立派です。【野球】星野JAPAN第一戦はキューバとの対戦。先発のダルビッシュ(北海道日本ハム)はキューバの待球作戦と、主審のキューバよりの判定に苦しめられ4,0/3で降板し成瀬(千葉ロッテ)にバトンタッチした。日本は青木(東京ヤクルト)と新井(阪神)の犠牲飛球で2点を取るものの、安打は単打ばかりで要所で長打が出たキューバとの差が出て2-4で敗れた。日本は再三先頭打者を塁に出すが、初回の1死2,3塁の先制機に1点も奪えず優位に立てなかった。打者では宮本主将(東京ヤクルト)が3塁スタメン出場するものの、好機に2併殺といい所なくチームの足を引っ張った。3塁は中島(埼玉西武)、村田(横浜)という長距離打者をベンチに追いやってまで起用した星野監督の期待を裏切ってしまった。ダルビッシュは主審の安定しない、いい加減な判定やボールがしっくり来ないのか、珍しく球が抜けたりと苦労した。それでも大量点を与えることなく次回の登板では問題無いでしょう。明日は台湾との対戦で先発は左腕和田(福岡ソフトバンク)が予想される。【競泳】競泳の松田丈志は、200メートルバタフライ決勝で3位となり、自身にとって初の五輪メダルとなる銅メダルを獲得した。今大会の競泳日本代表のメダルは、11日に平泳ぎの北島康介が世界新記録で獲得した金メダルに次ぐ2個目。なお、この種目では五輪で8個の金メダル獲得を目指すマイケル・フェルプスが松田の隣の隣のレーンで泳ぎ世界新記録で4個目の金メダルを獲得した。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「上野、金メダル!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.13
コメント(1)

谷本、オール一本で五輪連覇!北京五輪は、柔道の女子63キロ級で谷本歩実(あゆみ)が決勝で2005年世界選手権覇者のリュシ・ドコス(フランス)に一本勝ちし、アテネ五輪に続く連覇を果たした。前回アテネ五輪で全試合を一本勝ちした谷本は、北京でも初戦の2回戦から決勝まで4試合連続で一本勝ち。決勝ではドコスの大内刈りを返しながら、ドコスが強引に前に出てきてバランスを崩したところで、見事に内またを決めドコスは背中から落ちていった。ドコスを破り大喜びする谷本とは対照的に、ドコスは主審に促されても暫く立ち上がることすら出来ない「茫然自失」の状態で目の焦点も合っていなかった。谷本はアテネ大会に続いて北京大会でも全試合一本勝利を飾る、まさにこれぞ日本の柔道の真髄を世界に見せた見事な金メダル獲得だった。銅メダルは北朝鮮、オランダの選手だった。▽谷本歩実の話うれしいの言葉に尽きる。ここまで来られたのは私一人の力ではないと思う。一本を取る柔道を教わり、ずっと貫いてきた。それをまた子どもたちにも教えたい。(連覇は)びっくりです。野口みずき、出場を断念!北京五輪女子マラソンで史上初の五輪2連覇同種目を目指していた2004年アテネ五輪女子マラソンの金メダリスト、野口みずきが日本オリンピック委員会(JOC)に対し、左太ももの肉離れのため出場断念を伝えていたことが明らかになった。日本選手団の福田富昭団長によると、高野進陸上監督が「左大腿(だいたい)二頭筋の肉離れ及び左半腱(けん)様筋の損傷」との野口の欠場届を提出した。野口はスイス・サンモリッツで高地合宿を張っていたが、当初は腰痛が悪化と伝えられていたが、実は足の裏の故障だった。本人は出場の可能性を探っていたそうだが、結論は出場することなく五輪連覇の夢は潰えた。女子マラソンは野口の補欠扱いだった森本友も怪我で出場できない状態とのことで土佐と中村の2名での出場となった。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「谷本、オール一本で金メダル!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.12
コメント(1)

ライオンズ球団通算4000勝!圧勝した長野での千葉ロッテ戦から5日間試合のなかったライオンズ。10日からは、優勝への第一関門となる真夏の12連戦がスタートです。この日も2回に中村がファイターズの先発武田勝の真ん中高目の変化球を強引に叩くと、打球は森本の頭上を越えて本塁打王争い独走の3試合連続となる28号2ランで先制。さらに佐藤の三盗をきっかけに黒瀬のスクイズでさらに1点を追加します。守っても初回この日はライトの守備に入ったボカチカのホームへのダイレクト返球でファイターズの先制点を防ぐと、3回にも森本の二塁打で1塁からホームへの生還を狙った金子誠をボカチカ→片岡→細川と見事な返球と好ブロックで失点を防ぐなど、好プレーを連発!投げては先発岸がストレートが走り、変化球もカーブでカウントを稼ぎスライダーやチェンジアップもコーナーに決まって危なげなかった。結局、8回まで6安打1四球9奪三振と「主砲稲葉を欠く」ハム打線を無得点に抑え、9回には守護神グラマンが三者三振で締めくくり、岸は完投勝利を収めた前回に続いての勝利で今季9勝目。これで1950年の西鉄クリッパーズ創設以来~西鉄ライオンズ~太平洋クラブライオンズ~クラウンライターライオンズ~(埼玉)西武ライオンズを通じて通算4000勝を達成。記念すべき日の試合に、西鉄ライオンズのユニフォームで臨んで勝った。これもきっと諸先輩方たちが導いたのかもね。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「西武球団通算4000勝!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.11
コメント(0)

北島、五輪2連覇を世界新で飾る!北京五輪の競泳男子百メートル平泳ぎの決勝は、日本のエース、北島康介が、58秒91の世界新記録で優勝し、同種目の2連覇を達成した。北島は2004年アテネ五輪で、百メートルと二百メートルの平泳ぎ2種目を制しており、競泳の日本選手最多となる3個目の金メダルを獲得した。今大会の日本選手の金メダルは、昨日の柔道男子66キロ級の内柴正人に続いて2個目。北島のライバルと目されていたハンセンは予選、準決勝でタイムが伸びず、五輪新をマークした成長株で、ノルウェー競泳界初の五輪メダルを目指したアレクサンドル・ダーレオーエンを振り切り、栄光の金メダルと世界新記録を手にした。北島は準決勝までのライバル達の泳ぎを見て、世界新で勝つと決意を固めていた。そしてマークすべきライバルはハンセンからダーレオーエンへと移っていった。今季、急成長をみせて一気に北島の牙城に迫ってきたが、最後は北島が貫禄を見せた。それにしても北島は金メダル獲得を公言しながら世界新でやり遂げた!日本人の誇りだ!!北島康介の話「うれしいです。何も言えません。応援してくれる方がたくさんいたので、金メダルを取れて良かった。アテネの時以上に気持ちいい。最高っすね。記録(更新)も、優勝もできたので満足です。(自身の金メダルで)他の日本選手ももっと頑張ってくれると思う。僕も二百メートルが残っているので頑張る。チョー気持ちいい。」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「北島世界新記録で金メダル!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.11
コメント(2)

内柴、金メダル!柔道の男子66キロ級では前回アテネ五輪の覇者、内柴正人が決勝で、バンジャマン・ダルベレ(フランス)に一本勝ちし、日本の柔道史上4人目となる五輪連覇を果たした。内柴はおさえこみに入ろうとした瞬間に、ダルベレが内柴選手の股を手で叩く(タップ)仕草をして「参った」の意思表示をしたが気が付いていない様だった。今大会の日本選手団で金メダル第1号はやはりお家芸の柔道だった。中村は銅メダル!女子52キロ級でも、19歳の中村美里(三井住友海上)が韓国人選手を一本で破り銅メダルを獲得。日本柔道では16歳で銀メダルを手にした1992年バルセロナ五輪の田村(現・谷)亮子以来となる10代の平成生まれのメダリストが誕生した。この階級は地元中国の選手が北朝鮮の選手を破り金メダルを獲得した。二人とも早速TV局のインタビューに出演していたが、余裕の笑顔?を振りまく内柴選手に対し、中村選手には終始笑顔は見られなかった。「金メダル以外はどれも同じ」と言い放ち、「金を取れなかったので悔しい」と最後まで悔しさを滲ませていた。まだまだ若いのでロンドン大会では金を目指して欲しい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「内柴金メダル、中村銅メダル」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.10
コメント(0)

プロ野球観戦記NO.26○埼玉西武 11-2 北海道日本ハム●▼埼玉西武-北海道日本ハム 15回戦 (埼玉西武10勝4敗1分、17:01、30,024人) チ ー ム 123456789計ファイターズ0000001012ライオンズ01105121X11【投手】(日)多田野、坂元、金森、伊藤-鶴岡、今成(西)帆足、岩崎-細川【責任投手】帆足 10勝3敗多田野 6勝5敗【本塁打】栗山7号(西)、黒瀬1号(西)、中村27号(西)、後藤5号(西)【西武4発11得点!黒瀬プロ1号、中村満塁弾で快勝】圧勝した長野での千葉ロッテ戦から5日間試合のなかったライオンズ。10日からは、優勝への第一関門となる試練の12連戦(ホーム9試合ビジター3試合)がスタートです。北海道日本ハム・東北楽天・オリックス・福岡ソフトバンクとの厳しい戦いになりますが、12試合中9試合がここまで29勝15敗1分と相性の良いホーム西武ドームでの試合、まずホームでは4勝1分と負けなしで、「エースと主砲を五輪で欠く」北海道日本ハムとの首位攻防3連戦を勝ち越して、逆に下位とのゲーム差を広げる12連戦にしたいところ。先発多田野には前回札幌での対戦では7回3安打1得点に抑えられましたが、この日は、まず2回に二死から中村の安打の後、石井義の適時二塁打で1点を先制。3回には栗山のレフトスタンドへの7号ソロで1点を追加し、さらに5回には中島の離脱後ここまで6打数3安打と活躍している5年目期待の黒瀬のプロ初本塁打がセンター右のライオンズファンで埋まる中に飛び込む。中村の2試合連続の27号は自身4本目となる満塁本塁打で5点を追加し多田野をノックアウト、1塁側スタンドの興奮は最高潮に達しました。その後もライオンズ打線は攻撃の手を緩めず、6回にはボカチカのレフトフェンス直撃の適時二塁打で1点、7回に後藤のライトスタンドへの5号ソロなどで2点、8回には黒瀬と同期の松坂健太の3塁線を破る適時二塁打で1点をそれぞれ追加し、計11点を奪ってファイターズ投手陣を圧倒!投げては先発帆足が丁寧な投球で主砲を欠くファイターズ打線を難なく抑え、8回4安打1失点と好投し、3年ぶり3度目の2ケタ10勝目。G.G.や中島が打線から抜けても、代役?のボカも後藤も活躍しているので戦力ダウンは感じません。黒瀬は守備でも打撃でも良い所を地元ファンのに披露出来ましたね。これからが楽しみな選手です。むしろ守備では中島より上でしょうね!一方のファイターズ打線は稲葉が居ないと怖くないですね。「4番小谷野」では相手に圧力を掛けることが出来ないですし、外国人選手のボッツもブラゼル以上に穴だらけのような気がしました。多田野は完全に研究されたみたいで、西武打線が早いカウントから打ちに行って崩しました。スローボールはブラゼルに1球投じただけでした。なお今日の勝利でライオンズ通算4000勝にあと1勝と迫り、明日にも達成が期待されます。【ヒーロー・インタビューでのコメント】黒瀬内野手:ヒーロー・インタビュー完全収録必死だったので手応えはあまり覚えていませんが、思い切って初球からいきました。(初のお立ち台ですが)ゲームもまだ緊張していますが緊張しています。(HRボールは)プロ1号なので両親に送りたいと思います。(これからももっと打ってくれますよね)先輩方が打ってくれるので僕はしっかり守ります。まだ未熟者ですが、全力プレーで頑張りますので、応援お願いします!試合の詳細はこちらで━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「西武、ハム投手陣に4発を浴びせ快勝!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.10
コメント(0)

谷、無念の銅メダル!北京五輪女子柔道48キロ級の試合は谷亮子が準決勝で敗退し、銅メダルに終わった。柔道では男子60キロ級の野村忠宏以来、女子柔道では初となる3大会連続の金メダルを目指したが、準決勝でアリナ・ドゥミトル(ルーマニア)に指導ひとつの差で敗れた。谷を破ったドゥミトルは決勝戦でキューバ選手に一本勝ちし金メダルを獲得した。準決勝のドゥミトルとの試合では両者とも探り合いで組み合うことなく5分が経過した。組み合わなければ当然のことだが、両者に2度指導が与えられた。2度目は一度はドゥミトルだけに指導が与えられたが、副審からの指摘で直ぐ取り消され両者に指導が。3度目は残り30秒を切った時に、谷にだけ反則ポイントが加えられ谷は相手にも与えられたと思い副審の方を確認したが谷だけの失点となり焦りの表情が見える。ここで必死になって反撃を試みるが、ドゥミトルも逃げ腰でそのまま時間切れとなった。何だかすっきりしない敗戦だった。ドゥミトルも全く組んでいなかったから、延長戦突入かと思ったのですが...谷はドゥミトルに敗れたが3位決定戦でロシア選手に一本勝ちし銅メダルを獲得した。今回で5大会連続の五輪出場。バルセロナとアトランタの決勝において2回連続で敗れた後、「最低でも金」と臨んだシドニー大会で「田村」で金メダル、結婚後のアテネで「谷でも金」を獲得し連覇を果たした。2005年末、夫である谷選手(当時、オリックス-現・巨人)と結婚し長男を出産した後、初めて出場した国際大会の2007年世界選手権では「ママでも金」を達成。今大会も女子柔道初となる柔道3連覇を目指したが、夢はかなわなかった。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「谷、銅メダル!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.09
コメント(2)

北京五輪開幕「ひとつの世界 ひとつの夢」をスローガンに掲げた第29回夏季五輪北京大会が開幕。夏季五輪としては、東京、ソウルに続き、アジアで3都市目の開催で、史上最多となる204の国・地域から、約1万6000人の選手、役員が参加する。中国人映画監督の演出による開幕式では、中国の伝統文化などが人海戦術によって世界中に紹介された。そこには(漢族による)中華思想なる思いが込められているようで、経済発展の目覚しい中国の自信が垣間見えた。また、多民族国家である中国を象徴するように、民族衣装を身に纏った人たちの姿も式典ではみられた。チベットの人たちはどういう思いをもってこの式典を見たのだろうか...。聖火台への点灯は最終ランナーが空中を遊泳して点火すると、スタジアムの内外で仕掛けられた花火が夜空を飾った。各国・地域の入場行進は、先頭のギリシャ、トリを飾る中国のほかは、中国語(簡体字)による国名頭文字の画数順を原則に並べられた。過去最高の576人の選手団を送り込んだ日本は、福田首相夫妻がスタンドで見守る中、旗手の大役を担った卓球の福原愛を先頭に23番目に入場。日の丸と中国国旗をふる姿が見られた。福田首相も折角開会式に参列したのに、日本選手団が入場してきても夫人と談笑しているだけで、立ち上がって手ぐらい振れよ...各国の首脳はそうしているのにね!福田さんの前にはブッシュ大統領夫妻が陣取っていたけど、米国選手団入場に手を振っていたぞ!管理人的には「女子レスリング」「柔道」「星野JAPAN」に期待しています!期待って何かって?「金メダル」です!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「北京五輪」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.08
コメント(0)

67.バグ■原題:Bug■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:102分■鑑賞日:8月1日、シアターN(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:ウィリアム・フリードキン□脚本・原案:トレイシー・レッツ□製作:ホリー・ウィーアズマ、キンバリー・C・アンダーソン、マルコム・ペタル、ゲイリー・ハッカビー、マイケル・バーンズ、アンドレアス・シャード□製作総指揮:マイケル・オホーヴェン、ジム・シーベル□撮影監督:マイケル・グレイディ□編集:ダリーン・ナヴァーロ□美術監督:フランコ・カルポーネ□衣装デザイン:ペギー・シュニツァー□音楽:ブライアン・タイラーキャスト◆アシュレイ・ジャッド(アグネス・ホワイト)息子を失い心に深い傷を負う◆ハリー・コニックJR(ジェリー・ゴス)アグネスの元夫で妻への暴力で服役中だったが仮釈放される◆リン・コリンズ(R.C)アグネスの友人で同じレストランで働く◆マイケル・シャノン(ピーター・エバンス)RCよりアグネスを紹介される【この映画について】『エクソシスト』『フレンチ・コネクション』の鬼才ウィリアム・フリードキンが、オフブロードウェイの舞台を映画化。アグネスとピーターという1組の男女が姿の見えない“虫”に恐怖し狂っていく様を鮮烈に描いたサイコスリラーだ。アグネスを演じたアシュレイ・ジャッドと、アグネスの夫ジェリーを演じたハリー・コニックJRはいずれも歌手出身の俳優。アシュレイ・ジャッドはカントリー畑をハリー・コニックJRはジャズ畑出身だが、最近は映画俳優としての活躍が目立っている。【ストーリー&感想】アメリカオクラホマ州、仮釈放された元夫のジェリーの暴力から逃れるため、モーテルでひっそりと暮らしていたアグネスは息子を失い心に深い傷を負っている。彼女は友人のR.C.からピーターという男性を紹介された。互いに共感を覚え打ち解けていく2人だが、そんな中彼らは姿の見えない“虫”の鳴き声を耳にするようになる。その後姿を見せた元夫に怯えるアグネスを慰めるため、ピーターはアグネスと一夜を共にするが、彼はある理由で女性と関係をもつことを絶っていた。そして意を決してピーターは自分の秘密を彼女に打ち明けるのだった。曰く、湾岸戦争の時に軍のある医師から人体実験として体内に薬を注入されたと言う。アグネスは自分に秘密を打ち明けたことで好意を抱くのだったが...。ところが、2人の暮らす部屋に見えない“虫”が増えていき……。と、ストーリー的にはこの辺までは展開を追えたけど、ここから先はもう何が何だか分かりませんでした。「バグ」とは「虫」のことだけど、体内の虫の映像が出てきたり、途中からピーターの人格が益々異常を超えてしまい、もう最後は早く終わらないかな~と思いながら映画館の席に座っていました。私はどんなにつまらない映画でもエンドロールまでしっかり観ますが、この映画もそうなりましたが最後まで観ることがこれほど苦痛だったのは記憶にありませんでした。そういう裏の意味で「印象に残った作品」とも言えます...。【自己採点】(100点満点)40点。採点すること事態が難しい作品でした。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.07
コメント(0)

マジック消滅&点灯?プロ野球は、パ・リーグ首位の埼玉西武にクライマックスシリーズ(CS)進出へのマジックナンバー「37」が点灯した。埼玉西武は5日試合がなかったが、東北楽天が北海道日本ハムに敗れたため、千葉ロッテ、オリックス、東北楽天のいずれかが残り試合に全勝しても、西武はあと37勝すれば勝率でこの3チームを上回る。 埼玉西武は「中島、G.G.佐藤、涌井」の投打の主力が五輪で離脱するが、替わりの選手層も厚く投手陣さえ踏ん張れればゲーム差は維持出来る。10日からの12連戦(ホーム9試合ビジター3試合)を仮に7-5で乗り切れば、ファイターズもホークスも西武を追い越すのは至難の業だ。セは阪神が敗れて巨人の自力優勝の可能性が復活し、優勝マジックが消えた。こうして昨日のプロ野球は片方の首位チームのマジックが消滅し、もう片方が点灯するという珍しいパターンが発生した。阪神は早い時期から独走態勢を固めていたが、巨人の戦力が徐々に戻ってきたこともあり阪神に一時の強さが感じられなくなってきた。阪神は「藤川、矢野、新井」が五輪で離脱、巨人は「阿部、上原」が日本代表で「李」が韓国代表で抜ける。阪神は「JFK」のパターンが崩れることから外国人投手を緊急補強したが、「K」こと久保田が広島打線に打ち込まれて登録抹消となった。マジック消滅と言ってもジタバタしなければ「優勝」は間違い無いだろう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「阪神マジック消滅?」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.06
コメント(0)

66.歩いても歩いても■制作:シネカノン■製作年・国:2008年、日本■上映時間:114分■鑑賞日:7月26日、アミューズCQN(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・原作・脚本・編集:是枝裕和□プロデューサー:加藤悦弘、田口聖□照明:尾下栄治□撮影:山崎裕□録音:弦巻裕、大竹修二□美術:磯見俊裕、三ツ松けいこ□衣装:黒澤和子□音楽:ゴンチチキャスト◆阿部寛(横山良太)失業中に帰郷することで気が重い◆夏川結衣(横山ゆかり)再婚して良太の妻となる◆YOU(ちなみ)良太の姉◆高橋和也(信夫)ちなみの夫◆原田芳雄(横山恭平)横山家の父で開業医だった◆樹木希林(横山とし子)恭平の妻◆田中祥平(横山あつし)ゆかりの息子で、良太のことを「良ちゃん」と呼んでいる◆寺島進(小松健太郎)地元のすし屋、松寿司の店長で横山家とは古い付き合い【この映画について】『誰も知らない』でカンヌ映画祭を沸かした是枝監督は、国内外で高い評価を受けている。是枝監督の新作は、成長して巣立った子供たちと老夫婦の、ある一日をたどるホームドラマ。人生の黄昏期を迎えた老夫婦に原田芳雄と樹木希林、息子夫婦に阿部寛と夏川結衣、長女にYOUと、観終わればその見事な役者の演技と脚本に舌を巻くはず。料理する台所の様子、家族そろっての食卓の風景、墓参りへ向かう歩道――そんな何気ない場面で交わされる会話のひとつひとつから、お互いの微妙な関係が判明していくところに、脚本の素晴らしさがある。気取らない自然な感じを表現するのが上手な是枝ワールドを堪能できる。【ストーリー&感想】ある夏の終わり。横山良多は妻・ゆかりと息子・あつしを連れて実家を訪れた。開業医だった父と昔からそりの合わない良多は現在失業中ということもあり、気の重い帰郷だ。姉・ちなみの一家も来て、楽しく語らいながら、母は料理の準備に余念がない。その一方で、相変わらず家長としての威厳にこだわる父。今日は、15年前に不慮の事故で亡くなった長男の命日なのだ…。そんな老夫婦を中心とした日常風景が見事に描かれている。ストーリーとしては上記の書いたような内容なのだが、この映画はストーリーを追うのではなく日常の流れの中にストーリーが隠されていると言ったスタンスで考えるとこの映画を理解出来るだろう。キチンとしたストーリーがある映画を想像し求める人にはこの映画は守備範囲外であろう。是枝監督はこうした日常のありふれた生活の中に、何か失われたものがあるのではないかという問い掛けを常に散りばめている。開業医だった父と絵画修復士という仕事に理解を示さない父子間の確執、長男を亡くしたショックがふとしたことで蘇ってしまう母の苦悩など、こうした家族間の心理の描写が自然なのが是枝監督の特徴でもある。一歩間違えると淡々と進み退屈しそうなのが是枝作品だが、そうならないのはやはり単純だが脚本がしっかりとしているからである。YOUと阿部寛の演技が対照的だったのが面白かった。YOUは自然で会話も面白いが、阿部寛は演技なのか?どこか肩に力が入っていた。因みに映画のタイトル『歩いても歩いても』は、いしだあゆみのヒット曲「ブルーライト・ヨコハマ」の印象的なワンフレーズから付けられている。【自己採点】(100点満点)85点。是枝作品には今後も注目したい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.08.05
コメント(0)

西武、長野でサイクル本塁打!チ ー ム 123456789計マリーンズ0000000022ライオンズ44222002X16オールスター休暇を終えて、日曜日より再開したプロ野球公式戦。その初戦、ライオンズは長野でのホーム試合を投手陣の四球病で惜しくも1点差で敗れる形となってしまいましたが、まだ2位との差には余裕があります。そして、この試合が終わるとまたチームは5日間休み、そこから恐怖の12連戦へと突入します。その間にオリンピックに選ばれた選手は北京へと旅立ちます。西武から選ばれた3選手(涌井、中島、G.G.佐藤)が安心して北京で活躍出来るように、この試合、ぜひとも勝って長野のライオンズ・ファンに満足してもらいましょう!試合はライオンズが序盤から主導権を握ります。後半戦から中島の代役で3番に入っているボカチカがこの試合は大活躍です。まずは先制3ラン、ボカチカは2回にも2打席連発となる、来日初のグランドスラム!!3回は石井義人、4回は中村、5回には片岡の代打平尾がそれぞれアーチを放ちます。パ・リーグタイ記録となる5イニング連続HRでロッテを圧倒!信濃路大花火大会の締めには中村がこの日2本目、おかわりとなる26号はパ・リーグのホームランキングトップタイとなりました!投げては先発の岸が、序盤から大量援護を貰うと安定した投球を見せます。9回2死無走者から四球と竹原に一発を浴びて完封こそは逃したのは大いに不満ですが、堂々の完投勝利で8勝目をあげました!千葉マリンで俊介相手に0-16と大敗したお返しを出来ると思ったのですが、最後の最後で2点を許したのは許せませんね。中日・山本昌200勝を完投で飾る!中日・山本昌投手が巨人戦に先発登板。9回1失点で勝利投手となり、2004年の工藤公康(当時巨人、現横浜)以来プロ野球史上24人目となる通算200勝を達成した。山本昌(本名:山本昌広)は、1984年に日大藤沢高からドラフト5位で中日に入団。元々即戦力として期待されての入団ではなかったこともあり、なかなか芽が出ず登板機会にも恵まれなかったが、1988年のアメリカ留学でキャッチボール中に偶然遊び感覚で覚えた「スクリューボール」がその後の活躍を決定付けた。シーズン後半に留学から帰国して優勝争いをしている中でローテに定着して5勝をマークした。西武相手の日本シリーズでは「秘密兵器」として期待され先発登板したが勝てず苦杯を喫した。翌1989年は9勝、1990年には2ケタに乗せる10勝をマークし、ローテーションの一角に定着した。1993年には17勝、防御率2.05で最多勝、防御率1位を獲得。1994年にも19勝を挙げ2年連続の最多勝に加え沢村賞を同時受賞。1997年にも最多勝、奪三振王に輝き、リーグを代表する左腕として今中慎二(現野球解説者)とともに1990年代の中日投手陣を支えた。2006年には日本プロ野球史上最年長となるノーヒットノーランを達成。11勝を挙げ、チームのリーグ優勝に貢献した。山本昌と同時期に活躍した今中はヒジや肩を痛めて20才台後半での引退を余儀なくされたが、力投派の今中と違って山本昌は制球が生命線の投手で体も丈夫で大きな怪我も故障も無かったことが200勝達成へと繋がった。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「山本昌200勝!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.04
コメント(5)

赤塚不二夫氏が死去!「おそ松くん」「天才バカボン」などの作品で人気を集めたギャグ漫画家、赤塚不二夫さんが2日午後4時55分、肺炎のため死去した。72歳。赤塚さんは1997年12月に自宅で吐血し食道がんであることが分かり、1998年3月に記者会見で公表した。1962年に「少年サンデー」に連載し大ヒットした「おそ松くん」は、新しいギャグ漫画の世界を切り開いた。その後も「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」などヒット作を連発した。子供時代に赤塚氏の漫画が大ヒットしていて、TVでも放送されていたので彼の作品には親しみを感じていた。一連のヒット作である「おそ松くん」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」は全て見た。ウナギ犬など作品の中に登場するキャラクターも独特の個性があり楽しかった。ガンで闘病中だったことは知っていたが、記者会見でもウィスキーを飲んだり煙草を吸ったりして強がっていたのを覚えている。最後まで自分らしさを貫いた漫画家だった。芸能界にも知人が多いだけにそのショックは大きいだろう。冥福をお祈りいたします!合掌...◇赤塚不二夫さんの主な作品1956年 嵐をこえて※漫画家デビュー1958年 ナマちゃん1962年 おそ松くん(65年第10回小学館漫画賞)1962年 ひみつのアッコちゃん1967年 天才バカボン(72年第18回文芸春秋漫画賞)1967年 もーれつア太郎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「赤塚不二夫氏死去!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.03
コメント(4)

65.ワン・ミス・コール■原題:One Missed Call■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:88分■字幕:岡田壮平■鑑賞日:7月26日、アミューズCQN(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください]□監督:エリック・ヴァレット□原作:秋元康□脚本:アンドリュー・クレイヴン□撮影:グレン・マクファーソン□編集:スティーヴン・ミルコヴィッチ□美術:ローレンス・ベネット□衣装:サンドラ・ハーネンデス□音楽:ラインホルト・ハイル、ジョニー・クリメックキャスト◆シャニン・ソサモン(ベス・レイモンド)心理学専攻の大学生。親友シェリーの死にショックを受ける。◆エド・バーンズ(ジャック・アンドリュース)ベスから事件のことで相談に乗った刑事◆アナ・クラウディア・タランコン(テイラー)ベスの親友◆レイ・ワイズ(テッド・サマー)人気TV番組のプロデューサー◆デーヴ・スペクター(番組スタッフ)テッドの番組のスタッフ【この映画について】2004年に日本で劇場公開され大ヒットを記録し、TVシリーズや続編を生み出した秋元康原作の『着信アリ』。その“携帯電話+呪い”の着想はハリウッドをも魅了し、物語の展開やテーマ性はオリジナル版を尊重しつつも、独自のストーリー展開で進んでいく。日本独特の精神的に追い詰めるホラーの要素をどこまでハリウッド映画として消化できたかの注目して観ると面白い。【ストーリー&感想】心理学専攻の女子大生ベス・レイモンドとレアンは、数日のあいだに二人の友人シェリーの怪死を目撃しショックを受ける。シェリーは自宅の池で口から赤いキャンディを吐き出し溺死していたのだった。この辺の展開は日本版の要素を取り入れているようだった。そしてレアンの携帯には聞き覚えの無い不気味な着メロが鳴り、そこには3日後の着信記録が何故か残っていた。ここも日本版と同じ展開で、観ていても「フムフム」と思いながらスクリーンを凝視していました。一方、妹の変死をきっかけにその謎を探るジャック・アンドリュース刑事は、やがてベスと出会う。死んだ彼らに共通した事実、それは、死の数日前に携帯電話に着信を受け、留守電に残された自らの断末魔を聞いていたことだ。そして同じ叫び声をあげて死んでいった。やっと手がかりをつかんだ彼らだが、まもなくベス自身が“死の予告=呪いの着信”を受けてしまう…。そしてベスの周囲でもこの呪いの着信を受けていた人物がいた。テイラーもその一人で、そのことを聞きつけた人気TV番組プロデューサー、テッド・サマーズは彼女の呪いに興味を持ち番組内で悪魔祓いをしたいと申し出る。死の予告電話を受けていたベスとジャックは、ジャックの妹とシェリーが共に聖ルーク病院で研修を受けていた点に注目した。ということで最後は、この聖ルーク病院が事件の鍵を握っていることになる訳です。アメリカ版には日本版で描かれているような、日本独特の精神的な怖さを描ききれてはいません。そこはやはりハリウッド映画だし、日本発ホラーを原作に忠実にリメイクしても興行的に難しいのでしょう。ただし、ストーリー的には赤いあめ玉とか不気味な着信音が鳴るという「原点」は守られていましたね。それと日本版では出演していなかったタレントのデーブ・スペクターがチラッと出演していましたが、観た人は分ったでしょうか?【自己採点】(100点満点)62点。まあ、こんなもんでしょう!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.08.02
コメント(0)

プロ野球観戦記NO.25~球宴編○セ・リーグ 11-6 パ・リーグ●▼セ・リーグ-パ・リーグ 2回戦 (1勝1敗、18:11、27,433人)チ ー ム 123456789計パ・リーグ0110200206セ・リーグ01226000X11【投手】(パ)岩隈、杉内、成瀬、田中、武田久、小松-細川、日高(セ)川上、石川、館山、久保田、寺原、クルーン、藤川-阿部、石原、矢野【責任投手】石川 1勝0敗杉内 0勝1敗【本塁打】松中(ソ)1号、大松1、2号(ロ)、ウッズ1号(中)、日高1号(オ)【成瀬、五輪に向けて不安の8失点!】ハマスタでの球宴はセが19安打、11点でパの投手陣を攻略し大勝し、今年は1勝1敗で、通算成績はパの74勝68敗8分けとした。2005年のインボイス西武ドーム(現・西武ドーム)以来の球宴観戦でした。ハマスタでの試合観戦も交流戦横浜対西武以来2年ぶりの来場となりました。今年も昨年も横浜との対戦時の西武のチーム状態がどん底だったので敬遠していました。閑話休題。球宴と言えば試合前のホームラン競争がアトラクションとして開催され、今年からは大リーグ形式で両リーグ出場選手がトーナメント形式で対戦するパターンに。初戦は山崎-ラミレス、G.G.佐藤-村田の4選手。ラミレスとG.G.佐藤が勝ち上がり決勝はラミレスのパワーが炸裂して優勝しました。狭いハマスタでポンポンと面白いように球が飛んでいきました。さて、試合の方は岩隈-川上の先発で始まりました。2回に松中の本塁打でパが先制しましたが、セも直ぐに地元村田の犠飛で同点に。そして3回に逆転したセは、4、5回に北京五輪日本代表の成瀬からウッズの本塁打など11安打で8点を奪った。成瀬は横浜高校出身で今日の登板に合わせていたのだろうが、速球派でない彼が緩急を使えずに直球主体の投球では気の毒だった。それでもその速球の制球が甘く、セの各打者に踏み込まれて痛打を浴びてしまった。五輪では緩急を使った本来の投球を取り戻すことが先決かな。成瀬の8失点が目立った試合だったけど、打の方では代替出場となった大松(千葉ロッテ)の2本塁打が目立った。7月は絶好調だった「満塁男」の立派な体格からの2本塁打はパワーを感じさせた。五輪組みでは出場が心配されたマー君こと田中(東北楽天)投手が大歓声を浴びて登場。無失点に抑えた。試合は終盤の7回から地元横浜の抑え寺原から昨年までの横浜の抑えクルーンとつなぎ、最後は星野JAPANの抑え藤川で締めくくったセが勝った。クルーンは160キロを越える速球を連発したが、松中にフェンス直撃の安打に日高(オリックス)に右中間スタンドに運ばれる本塁打(161キロの速球!)を浴びて2失点だった。3安打3打点の日本代表の荒木(中日)が4安打と大活躍だった地元横浜の内川を抑えて最優秀選手(MVP)に選ばれた。セ・リーグ原監督「それぞれの選手が一人一人の良さを出してくれた。いいオールスターだったと思う。藤川は心身ともに元気で(五輪でも)期待できると思う。坂本も初安打は今後の糧になる」パ・リーグ梨田監督「5回の6点が余分だったけど、それなりの戦いはできた。成瀬はストレート中心の投球が餌食となって、ちょっと気の毒。大松は得意の打つ方でアピールできた。」オールスター写真観戦記はこちらです【観戦後記】2005年以来の球宴観戦でした。普段は観戦に訪れることも稀なハマスタでの観戦でした。試合前の恒例の本塁打競争ですが、方式はメジャースタイルを踏襲していましたが結果はラミレスの圧勝でした。折角のアトラクションですが、人選や方式は一考の余地がありそうです。ファンサービスの点では、イニング間のアトラクションとして12球団のマスコットが登場していましたね。5回終了時のハーフタイム・ショーではTBSのさんまの番組のメンバーが登場して、小倉優子や「退社騒動の渦中にある」青木裕子アナらが「野球場へ行こう」を歌っていました。個人的には野球のビッグイベントに芸能人を起用するのは大反対です。まあ、楽しんでいたファンもいたのでしょうが...。そんなことより折角ハマスタは内野フェンスが低くて選手から直接サインを貰える数少ない球場なのに、選手は誰一人としてサインに出て来ません。そんな中で千葉ロッテのバレンタイン監督は熱心に3塁フェンス沿いを移動して愛想良くサインをしていました。私は西武ファンですが、帽子のツバにサインをしてもらいました。今年の球宴は普段より遅い時期の開催だったのは北京五輪との関連もあったからです。日本代表メンバーも多く参加していた球宴ですが、今年は代表メンバーの最終調整場の色が濃く出ていました。中島や西岡が本来のポジションではない3塁や2塁を守ったりしていましたが、どちらも守備の不安がプレイに現れていましたがプロですから何とかするでしょう。MVPが荒木だったけど、彼は内外野を守れる便利屋ですけど、打撃でも魅せてくれましたね。投手では成瀬の2イニング8失点はストレート中心の配球とはいえ、キレや制球に不安が残る内容でしたね。故障の影響が心配された田中は1~2イニングの投球なら問題ないと思います。応援する西武勢のプレイではG.G.が本塁打競争に出場し、本番でも途中出場ながら2安打と好調をキープしていてホッとしました。その反面、片岡と細川が失策を冒したのは納得できませんでした。G.G.と中島と涌井が抜けるので8月は辛抱の時期ですが、オリックスを除く他球団も主力が抜けますが層の厚さを見せ付けましょう。試合の詳細はこちらで━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。「オールスター観戦記」はこちらご覧いただけます!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「オールスター第2戦」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.08.01
コメント(0)
全35件 (35件中 1-35件目)
1


![]()