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村松⇔大村のトレード成立オリックスの村松と福岡ソフトバンクの大村の交換トレードが成立した。故障や若手の台頭で出場機会が減っていたベテラン外野手を、かつて在籍したチームで生かしたい両球団の思惑が一致した。大村は近鉄消滅時にFAでホークスに加入し、村松はFAで身体的影響を考慮して天然芝球場神戸を本拠地とするオリックスへFAで加入した。村松はホークスで盗塁王を獲得した主力選手であり、当時、Bクラスに「定着」していたオリックスへの加入には驚きを隠せなかった。今回のトレードでは、オリックスの中村球団本部長は「互いのニーズが一致した。(大村の加入は)小瀬、坂口らを刺激する意味もある」と期待しているコメントが出ている。ホークスの竹内COOは「ホークスの苦難の時代も優勝の感動も味わったことのある村松君に戻ってもらうことは、ホークスの血を濃くするために意味がある」と説明した。何だか理解しがたいコメントが発表されているが、日本シリーズ直前に発表されたことからシーズン中から水面下での動きがあったのだろう。左の俊足タイプの外野手を出戻りで交換するメリットや意義は両チームの編成担当者でしか分からないだろうが、両選手共に事情は違えどもFAでチームを去った選手がトレードで戻ってチームに溶け込むことが出来るのかが多少心配。移籍した当時のチームメイトは今ではベテランだろうから尚更だね。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「出戻りトレード成立!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.31
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埼玉西武1位は中崎投手今年のドラフト会議は日本シリーズ直前に開催され、ここ数年続いていた高校と大学生・社会人の分離開催から4年ぶりに従来の形式に戻った。注目の高校生長距離砲大田内野手(東海大相模高)は福岡ソフトバンクと読売が競合し、大田の希望球団である読売が交渉権を獲得した。読売は外れ1位に長野(HONDA)を用意していたのだが...。その読売入団を熱望し2年前に北海道日本ハム4位指名を袖にした長野(HONDA)には、千葉ロッテが2位指名し憧れの読売からは指名が無かった。その千葉ロッテは1位指名で、やはり2年前のドラフトで横浜の3位指名を蹴った木村(東京ガス)の交渉権を獲得した。パでは甲子園出場こそ逃したが将来性豊かな甲斐(東海大三高)はオリックスが1位指名、甲子園で投げても打っても注目された近田(報徳学園高)は福岡ソフトバンクが3位指名した。セでは広島が1,2位指名で地元高校出身である岩本と中田を3位で小松(法政大)とバランスの良い指名が目をひいた。従来は大学生指名が大好きだった東京ヤクルトは高校生を4人指名した。パ・リーグの覇者埼玉西武は選手会長赤田の後輩である中崎投手(日南学園)を1位指名し、2位では横浜が狙っていた甲子園準V投手の野上(神村学園-日産自動車)を指名した。指名選手一覧【ドラフト1位指名選手】埼玉西武 中崎(日南学園高)投手オリックス 甲斐(東海大三高)投手北海道日本ハム 大野(東洋大)捕手千葉ロッテ 木村(東京ガス) 投手東北楽天 藤原(NTT西日本) 投手福岡ソフトバンク 巽(近大) 投手読売 大田(東海大相模高)内野手中日 野本(日本通運)外野手阪神 蕭(しょう)(奈良産大)投手広島 岩本(亜細亜大)外野手東京ヤクルト 赤川(宮崎商)投手横浜 松本(早稲田大)外野手【埼玉西武指名選手】昨年は裏金問題で上位2選手の指名権を剥奪された。今年は直前になって巽(近大⇒ホークス)や赤川(宮崎商⇒スワローズ)の名前が取り沙汰されていたが、最終的に左腕投手の充実がテーマであることから中崎(日南学園)を1位指名した。指名選手内訳は投手3人(右1左2)、捕手・内野手・外野手1名ずつと各ポジションをバランス良く指名できたのは収穫だ。中でも上位3選手は将来性が高くライオンズの主力選手として活躍が期待される逸材たちだ。1位:中崎投手(日南学園高)中崎は将来性豊かな左腕投手。チームとしては3年後位に先発ローテに定着するのを望んでいる?2位:野上投手(日産自動車)野上は高校時代(神村学園)にセンバツ大会で準優勝の経験がある。高卒時にもドラフト候補に上がっていて、今ドラフトでは横浜が狙っていた。右本格派でストレートは高校時代から威力があった。即戦力として期待したい。3位:浅村内野手(大阪桐蔭高)甲子園で優勝した大阪桐蔭高ではコンスタントに打っていた。4位:坂田外野手(函館大)5位:岳野捕手(福岡大)6位:宮田投手(甲賀健康医療専門学校)4~6位の指名選手に関しては情報が全く無く私自身も知らない選手。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「プロ野球ドラフト会議」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.30
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86.ボーダータウン 報道されない殺人者■原題:Bordertown■製作年・国:2006年、アメリカ■上映時間:112分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:10月25日、シャンテシネ(日比谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本・製作:グレゴリー・ナヴァ◆ジェニファー・ロペス(ローレン)◆マーティン・シーン(ジョージ・モーガン)◆マヤ・サパタ(エヴァ)◆アントニオ・バンデラス(ディアス)◆フアネス(本人役)【この映画について】この15年間で、500件にも及ぶ女性殺害事件がメキシコのとある町で起きているが、実際には5000件に及ぶと推計されている…そんな、闇に葬り去られようとしている真実を表舞台に浮かび上がらせた問題作だ。サンディエゴ出身でメキシコと縁の深い監督、グレゴリー・ナヴァ(『エル・ノルテ/約束の地』でアカデミー賞脚本賞にノミネート)にとっても見過ごす事のできない事実だったのだろう。これまで明朗活発でセクシーな役が多かったジェニファー・ロペスがイメージを一変、作品の内容に共感し出演を快諾するとともに、自らプロデュースに参加したという。それに加えアントニオ・バンデラスの共演が、重いテーマの作品に華を与えている。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】シカゴの新聞社で働く女性記者ローレンは、ある日、上司のモーガンからメキシコとアメリカの国境の街シウダ・フアレスで起こっている連続女性殺害事件の取材を命じられる。あまり気乗りしないローレンであったが、海外特派員のポストを交換条件にメキシコへと向かった。シウダ・フアレスに着くとローレンは、かつてのビジネスパートナー、ディアスが経営する新聞社エル・ソロを訪ねる。旧友との再会を喜ぶのも束の間、現地の警察が社内に押し入ってきた。汚職にまみれた警察や政治家が支配するメキシコでは情報操作が頻繁に行なわれ、メディアはなかなか真実を報道できずにいるが、エル・ソロ社だけは度重なる弾圧にも負けずに真実を伝えていた。だがそれでも、今回のような当局の圧力などで廃刊の危機に晒されているのであった。ディアスと警察の押し問答の騒ぎの中、ローレンはエル・ソロ社を訪ねてきた少女・エバと出会う。一連の事件の被害者で奇跡的に生還したエバは、隠された真実を報道してもらうためにエル・ソロ社に来たという。エバの口から聞かされた残虐な事実に、ローレンは同じ女性として、またジャーナリストとして真実を暴こうと決意する。犯人たちの顔を記憶しているというエバと共に、暴行現場を辿るローレン。そして遂に彼女たちは真犯人を特定、ディアスの援護によって犯人を捕まえることに成功する。その後、ローレンはシカゴに戻り、新聞の一面を飾ることで事件を世界に発信しようとするが、上層部から圧力がかかり記事の掲載を止められてしまう。真実を知ってしまったローレンは、自分の力で何とか報道してみせると、再びシウダ・フアレスを訪れるが……。この映画は実話に基づく形で製作されているそうで、フアレスの女性達の苦境を世界へ伝えたいとの思いから出演を受諾し、自らもプロデューサーとして参加している。1993年から2008年までに500件に及ぶ女性殺害事件」が発生していて、実際にはもっと多いとも言われ一説には一桁違いで発生していると言うから恐ろしい限りだ。所がそうした事件の一部しか発覚しない上に、汚職が横行する警察組織は解決に本腰を入れるばかりか、逆に犯罪組織との闇繋がりも噂されては解決は遠い。そして、J-Lo演じるローレンの上司も最初は取材を命じておきながら、彼女が取材に熱を上げ過ぎると、今度は、目に見えない圧力に屈する形で記事の掲載を差し止める方向に動くなど、彼女の身の回りにもいつの間にかジワジワと危険が迫っていた。結局、最後はシカゴの新聞社を退職しエル・ソロ社に籍を置いて取材を継続することになるのだが、これからも事件は解決されず、新たな被害者を生みだすだけとしたら余りにも酷い。この様なテーマなので商業的な成功は難しいだろうが、J-Loやアントニオ・バンデラスらのラテン系俳優たちの出演は、一連の事件に対する勇気ある一つのメッセージだと思う。
2008.10.29
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マラソン高橋尚子が引退発表2000年シドニー五輪の女子マラソン金メダリスト、高橋尚子が現役引退を表明した。今年3月の名古屋国際で惨敗し、北京五輪出場を逃した高橋は、今冬の国内大会(東京、大阪、名古屋)3連続出場を目指して米国で調整を続けていたが、練習の過程でプロランナーとしての限界を感じ、引退を決めた。国民栄誉賞も受賞した“Qちゃん”の時代が、ついに幕を閉じた。引退を決意した最大の理由は「プロ高橋としての走りができない」ことだった。今年3月の名古屋国際で27位と惨敗。念願だった北京五輪出場を逃した。その直後から次の目標としたのが、今冬の国内マラソンの3連続出場だった。5月に再渡米し、コロラド州ボルダーで必死に調整を続けた。ケガや故障はなかった。しかし、いくら走ってもかつてのようなスピードは戻らなかった。8月には自ら課した練習に「ついていけない」と感じたという。昨夏に右ひざ半月板の手術を受けた身体的な要因に加え「毎日完全燃焼できなくて、毎日が心残りになっていった」と精神的にも限界だったことを明かした。Qちゃんは育ての親である小出代表の下を去って、「チームQ」と呼ばれる自らが選んだスタッフと共に練習をするスタイルに変えた。しかし、Qちゃんが会見でポロリと本音を漏らしていたように、4人のスタッフを束ねることは想像以上に大変だった。小出代表の下での妥協無き練習から、自分が考えた練習といえば聞こえはいいが自分の好きな練習しかしないとも取られかねない。小出代表がQちゃんの引退表明をきいたときにTVなどの前で語っていたが、まだ4~5年は出来るときっぱりと言い放っていた。最後に、Qちゃんお疲れさまと言いたい!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「Qちゃん引退!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.28
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原監督がWBC監督へ!来年3月に行われるWBCの監督人事などを話合うWBC体制検討会議は、読売・原監督に日本代表監督の就任を要請することが決まった。会議後に会見を開いた加藤コミッショナーは「経験、実績、野球界の世代交代が必要などもろもろの要素を総合して勘案して原監督がベストだろう」と推薦の理由を述べた。前回のWBCで福岡ソフトバンクと代表監督を兼任した王貞治特別顧問は、「原監督はシーズンもあって大変だろうけど、私の経験談などを参考にしてもらって何とか彼にやってもらいたい」と全面協力をすることを誓った。今後は、「具体的な日時は決まっていないが、なるべく早い段階でチーム編成が必要」と、加藤コミッショナー自ら近日中に原監督就任を要請する。混迷を続けていたWBC監督は、北京五輪の星野仙一氏の名前が最有力候補として挙がっていたが、星野氏が固辞したことで混迷していた監督人事。球界の上層部の方々が何故ここまで「星野監督」に拘っていたのか未だに理解できない。最終的に原監督へ就任要請することで落ち着いたが、消去法で残っていたのが原監督案だったとも思える。同時に、東京での第1ラウンド主催者は読売新聞であることから原監督案は元々プランとしてあったのではとも考えられる。原監督は受諾する意向なので、今後はコーチ陣を早急に固めることになる。選手の人選も同時並行で進行するだろが、原監督となるとセ・リーグ在籍選手+日本人大リーガーが主体になりそうな気がする。新聞紙上では既に「野茂コーチ」との見出しもあるが、個人的には野茂も含めて長谷川の分析力も買っているので彼の力も必要だ。いずれにせよ、星野監督に決まらなかったのでホッとした。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「WBC監督は原!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.27
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85.私がクマにキレた理由■原題:The Nanny Diaries■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:10月25日、みゆき座(日比谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本・編集:ロバート・プルチーニ□撮影監督:テリー・ステイシー□監督・脚本:シャリ・スプリンガー◆スカーレット・ヨハンソン(アニー・ブラドック)◆ローラ・リニー(ミセスX)◆ポール・ジアマッティ(ミスターX)◆ニコラス・リース・アート(グレイヤー)◆ドナ・マーフィー(ジュディ・ブラドック)◆アリシア・キーズ(リネット)◆クリス・エヴァンス(ハーヴァード・ホッティー)【この映画について】スカーレット・ヨハンソンが、上流階級のナニー(子守)を演じたロマンティック・コメディ。子育てを人任せにして、エステ通いや社会活動に夢中の母。そんな妻に目もくれず、仕事にかまける父。そして両親から放置された5歳のグレイヤーは、当然のようにワガママ放題。主人公のアニーは自分の人生をひとまず休憩して、そんな一家を人類学の研究対象のように冷静に見つめる。最初は手のつけられない悪ガキながら、心を開くと何とも愛らしいグレイヤーを演じた子役がキュート。そんな彼のために思い切った行動に出る、アニー役のスカーレット・ヨハンソンも、背伸びをしない等身大の演技で新たな魅力を見せてくれる。とはいえ一番の見どころは、やはりローラ・リニー&ポール・ジアマッティのセレブ夫婦ぶりだ。強烈!(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】マンハッタンにある超高級アパートの一室。クマのぬいぐるみに向かって怒りを爆発させる一人の女性がいた。彼女の名はアニー・ブラドック。アパートの住人であるX家に雇われ、5歳の息子グレイヤーの面倒を見ているナニーだった。数ヶ月前。大学を卒業したアニーは、大手投資銀行の就職面接を受ける。しかし「あなたのしたいことは何?」という質問に答えることができず、不合格。落ち込んでいたアニーは、事故に会いそうになったグレイヤーを助けたことから母親のミセスXと知り合い、ナニーとして雇われたのだった。こうして始まったX家での日々。だが、ベビーシッターの経験すらないアニーは、息子の面倒をまったく見ないミセスXと気まぐれなグレイヤーに翻弄されっぱなし。プライベートな時間もまったく取れず、家政婦からは“前任者はデート一回でクビになった”と脅される始末。悪戦苦闘が続く中、両親にかまってもらえないグレイヤーの寂しさを知ったアニーは、彼に愛情を感じるようになっていく。そして、ようやく手に入れたプライベートタイム。親友のリネットを連れて繰り出したバーで知り合ったのは、X家と同じアパートに住むハーヴァード。やがてアニーとハーヴァードは距離を縮めていく。ある時、X家全員で避暑地へ。同行したアニーは、グレイヤーに加え他の家庭の子供達の面倒まで見る羽目に。その上、グレイヤーの父親ミスターXからはセクハラを受け、ミセスXからは解雇を言い渡されてしまう。さらに、ミセスXがハーヴァードからの電話を取り次いでいなかったことを知り、ついに怒りは頂点に。かくしてマンハッタンのX家留守宅に乗り込んでいったアニーは、子供部屋で監視カメラを仕掛けたクマのぬいぐるみを発見する……。ナニーの行動を監視する目的でクマに仕掛けた監視カメラの存在を、ふとした事がきっかけで発見したアニー。まさに邦題はそのことがタイトルに採用されているのだが、原題は、そのものずばり「子守の日記(複数形)」なのに、こういう邦題って個人的には好きじゃない。原題の「ナニー(子守)」に対して、スカーレット・ヨハンソン演じる役名が「アニー」っていうのは笑える。ミセスXとセントラル・パークで偶然出会った時に、名前を聞かれて「アニー」と答えたのに、丁度子守が辞めてしまい探していたミセスXの機関銃トークに圧倒されたアニーは、まさか自分が子守になるとは全く考えていなかった。この映画、個人的に大好きなスカーレット・ヨハンソンが出ていたからなのだが、コミカルな演技を心がけているようだが、どちらかと言えばミセスXを演じたローラ・リニーの我儘セレブぶりが板に付いていて面白かった。
2008.10.26
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日本シリーズは埼玉西武VS読売セCS第2ステージは読売が中日を6-2で下し、対戦成績を3勝1敗1分け(1勝のアドバンテージ含む)として、6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。昨年、リーグ2位からCSを勝ち上がって日本一になった中日は、3年連続の日本シリーズ進出を逃した。巨人は同点の八回、ラミレスの2点本塁打などで4点を勝ち越し、逃げ切った。CSの最優秀選手(MVP)にはラミレスが選ばれた。この結果、今年の日本シリーズは埼玉西武ライオンズ対読売ジャイアンツの対戦となる。因みに今年の交流戦4試合の結果は、ライオンズの3-1で2つの勝ち越し。ライオンズは交流戦は大きく負け越した上での勝ち越しで、読売はこの時期は阪神が快進撃している中での試合。従ってこの3-1という数字は現在の両チームの状態を反映しているとは言い難い。この3-1の中で、読売はグライシンガーが2敗している。ライオンズはG.G.佐藤(日本シリーズ出場は微妙)と中島の長打が炸裂して圧倒した。そのライオンズの1敗は東京ドームで内海-クルーンの継投での完封負けだ。読売は9月からの猛チャージで一気に阪神を抜き去り、その阪神をCS第1ステージで下した昨年の日本一中日を下しての進出。一方のライオンズは一足先にハムを倒して、万全の調整を経て東京ドームに乗り込む。狭い東京ドームでの1,2戦目は両チームの長打が乱れ飛ぶ展開になるか?【両チームの日本シリーズでの対戦成績】1956年 西鉄4-2読売1957年 西鉄4-0-1分読売1958年 西鉄4-2読売1963年 読売4-3西鉄1983年 西武4-3読売1987年 西武4-2読売1990年 西武4-0読売1994年 読売4-2西武2002年 読売4-0西武こうしてみると日本シリーズでは、西武の前身西鉄時代から9度の対戦で西武6-3とリードしている。しかし、ここ2回の対戦は読売が連勝している。西武としては3-2で1つのリードとなる。果たして今年の日本シリーズはどうなる...その前にチケット取れるかな?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「読売優勝!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.25
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星野WBC監督辞退?WBCの日本代表監督について、北京五輪代表監督の星野が、就任要請されても固辞する姿勢を示したことを受け、加藤コミッショナーは「受け入れざるを得ない」と、星野氏を候補から外して人選を進める意向を示した。第1回のWBC監督検討会議終了後、星野監督の名前が取り沙汰された。これをばらしたのが楽天の野村監督。最新の週刊誌にはトイレに行っている間に星野に決まったとあるがどうなのか?ところが「星野WBC監督」の文字がスポーツ紙の一面を飾ると、各方面から大ブーイングが巻き起こった。コミッショナー事務局には抗議の電話とメールが殺到して職員は仕事に支障が出たそうだ。この星野WBC監督の流れに公然に異議を唱えたのはイチローだった。イチローは北京五輪のリベンジの場としてWBCを位置付けるのはおかしいと主張。それ以前に、イチローも松坂も星野監督を個人的に支持はしていない。イチローは少年時代は地元中日、西武ファンだったのは知られているが、星野監督は中日OBだが星野氏の上から目線で選手をコントロールしようとする姿勢に嫌悪感を抱いているといわれている。このイチローの発言で空気が一気に替わった。王顧問もイチローの意見を無視出来なくなり、星野もこの世間の空気に負けて自らのHPで「辞退宣言」を発した。王顧問が監督を引き受けるのなら誰もが賛成だし文句を言う輩もいないだろう。王さんは前回はホークスの監督と兼任していたので大変だった。しかし、ホークスの監督は秋山に禅譲したので健康不安さえ解消出来れば「王WBC監督」が理想だ。それにしてもこのWBC監督問題は、本来は一年前の今頃に決めておくべきだった。開催2年前の日本シリーズ優勝監督がWBC監督(これを当てはめると中日の落合監督)を務めればよい。前年優勝監督だと11月中旬までアジアシリーズで時間が取れないとの反対意見が出ているからだ。当初は9月中に決定との運びだったが、今月中に決まるかも怪しくなってきた。そこで私の勝手な希望としては『王さん』か『日本シリーズ制覇監督』ですね。前者だと日本人大リーガーも馳せ参じるでしょう。後者で制度化されれば今回のようなドタバタ劇は無くなるでしょう。後者は制度としてはベストでしょうが、もし外国人監督でも引き受けてもらえるか微妙かな?千葉ロッテのボビーは日本代表監督に色気があるようですがね...。さて、一体誰になるのか注視したい。意外な人物だったりして...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「WBC監督は誰?」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.24
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84.幸せの1ページ■原題:Nim's Island■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:96分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:10月4日、シネパレス(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本:ジェニファー・フラケット、マーク・レヴィン□衣装:ジェフリー・カーランド□音楽:パトリック・ドイル◆ジョディ・フォスター(アレクサンドラ・ローヴァー)◆アビゲイル・ブレスリン(ニム・ルソー)◆ジェラルド・バトラー(アレックス・ローヴァー、ジャック・ルソー)◆マイケル・カーマン(キャプテン)◆マーク・ブラディ(パーサー)◆アンソニー・シムコー(1等航海士)◆マディソン・ジョイス(エドモンド)◆シャノン・ヴァン・デル・ドリフト(ニムの母)【この映画について】ウェンディ・オアーの人気児童書を映画化した冒険ファンタジー。孤独で引きこもりのベストセラー作家と、南の島で父親と暮らす少女の出会いを綴る。ハリウッドきっての演技派であり、最近は『フライトプラン』や『ブレイブ・ワン』などのタフなイメージが強いジョディ・フォスターが、これまでにないコミカルな演技を披露しているところが新鮮だ。『リトル・ミス・サンシャイン』でオスカーにノミネートされたアビゲイル・ブレスリンとともに大自然の中でアクションにも挑戦する。ニムの父親と冒険家の二役を演じたジェラルド・バトラーのワイルドな魅力も健在。観ると元気になれる、ハートフルなアドベンチャーだ。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】ベストセラー冒険小説家アレクサンドラ・ローバーは、対人恐怖症で外出恐怖症、そして潔癖症の引きこもり。自分が書くヒーロー、アレックス・ローバーとは似ても似つかない女性だ。新作の執筆に励んでいるものの、原稿はなかなかはかどらない。何か小説に役立つネタはないかとネットで検索していたところ、孤島の火山のふもとで暮らす海洋生物学者ジャックの記事に目を留める。ジャックは、アレクサンドラの住むサンフランシスコから遠く離れた南の島で、娘ニムと手作りのツリー・ハウスで二人暮らしをしている。元気いっぱいのニムは、冒険小説シリーズの強くてかっこいい主人公アレックスの大ファンで、寝る前に新作を読むのを楽しみにしている。ある日、ジャックは新種のプランクトンを採取するために船旅に出る。一人で留守番するニムは、アレクサンドラからのメールを受け取る。ニムをジャックの助手だと勘違いしたアレクサンドラは小説に使えそうなネタをニムに質問していき、二人は交流を持つ。ある夜、島を激しい嵐が襲い、ニムは船が難破したジャックと連絡が取れなくなる。ニムはヒーローのアレックスが必ず自分を助けに来てくれると信じて、アレクサンドラにSOSのメールを送る。事態の深刻さを憂慮したアレクサンドラは、アレックスの幻影に励まされながら、一大決心をし、地図にも載っていないニムの暮らす島に旅立つ……。と、そんな感じのストーリーなんですが、邦題よりは英題の「ニムの島」そのものの方が良いかも?邦題は何か変な感じ?この映画はアカデミー賞2度受賞(それって凄いけど、ヒラリー・スワンクも同じ)のジョディ・フォスターがコミカルな役を演じている点に注目。最近でも「ブレイブ・ワン」の様なシリアスな役柄が多いので、一転して引きこもりで潔癖症のベストセラー作家という設定をどう演じるのかに注目していたけど、結果的に彼女の違う面を見られたという点は評価するけど、観る側としては戸惑いもあるね。共演の子役アビゲイル・ブレスリンちゃんは、最近出演作が無いダコタ・ファニングに取って代って子役のトップとして落ち着きさえ感じる。「リトル・ミス・サンシャイン」では如何にも子役って感じが、今回はジョディ・フォスターやジェラルド・バトラーと共演していてもひけを取っていなかった。そのジェラルド・バトラーは2役に挑戦していたけど、どんな役でも任せられる俳優だけど、これからはある程度個性を絞った方が彼のキャリアの為にはいいかもね。
2008.10.23
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涌井MVP! チ ー ム 123456789計ファイターズ000000000 0ライオンズ01400013X9【今度は日本シリーズ制覇だ!】日本シリーズ出場を懸けたパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第5戦は、埼玉西武が北海道日本ハムに9対0で快勝。1勝のアドバンテージを持つ埼玉西武が対戦成績を4勝2敗として、4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。埼玉西武にとっては理想的な試合展開となった。ハムの先発は大宮でKOされたグリンで、2回に後藤が大宮の再現となるソロ本塁打で先制すると、3回に4点を奪って試合の主導権を握った。後藤は4打点の活躍で、チームとしても12安打を放って北海道日本ハムを圧倒した。そして圧巻だったのが先発・涌井のピッチング。序盤からコーナーを丁寧について、北海道日本ハム打線を7回2死まで無安打に抑え込んだ。初安打は稲葉に打たれた安打で、最終回の2安打を含めても3安打無四球での完封勝利はエースのそれだった。涌井は開幕投手を任されたが、昨季17勝を挙げたような制球と球のキレがなく10-11と黒星が先行する内容でエースらしさは発揮できなかった。それでもCSでは大宮と今日の試合で責任を果たしMVPを獲得した。一方の北海道日本ハムは先発のグリンが第1戦に続いてKOされたのが痛かった。3回までに5点のリードを奪われると、涌井の安定した投球の前に打線が沈黙。左ふくらはぎ肉離れの稲葉が強行出場し、1安打を放って勝利への執念を見せたが、3年連続の日本シリーズ進出はならなかった。さて、ライオンズの対戦相手はどうなるのだろうか?今日から始まったセの第2ステージは中日が勝利した。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。プロ野球観戦記も見ることが出来ます。宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「西武、日本シリーズ進出へ」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.22
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石井一13奪三振!西武が王手!!チ ー ム 123456789計ファイターズ000000301 4ライオンズ41200011X9【ライオンズのスタメン】4.片岡7.栗山6.中島5.中村3.石井義指. 後藤9.大島2.細川8.赤田1.石井一クライマックスシリーズ第2ステージの第4戦の先発は石井一とスウィーニーでした。前回の第3戦は苦しい展開の中でも最後にマイケルを攻めて1点を取り意地を見せたライオンズですが、あと一本が出ずに悔しい敗戦…。星を連続で落とし、アドバンテージ1勝を含め、対戦成績は2勝2敗と全くの五分でアドバンテージは消滅。この第4戦を取ったチームが日本シリーズ進出へ王手となるだけに、この試合はライオンズにとってまさに、天下分け目の一戦!!本拠地で3連敗する訳には行きません!2,3戦目は打線が低調だったので4番以降は大幅に顔触れが替わりました。スポニチ紙では「4番石井義」となっていましたが実際には「4番中村」でしたが今季初の4番です。5番には好調な石井義、6番には4番から下がった後藤、7番には大島。これを見ても分かるようにハムとは対照的に「国産打線」のライオンズでした。石井一は初回からエンジン全開!!立ち上がり四球を連発しながらも、”短期決戦に強い”との評判どおりの投球!彼らしい切れのあるスライダーといつも以上に唸るストレートを武器に7回・被安打5・13奪三振と、まさに快刀乱麻のピッチング!気合いの投球を披露します!!ナベQ監督との間では「球数に関係なく行けるところまで行く!」と話していたとか。そして、その好投に呼応するかのように打線も繋がります。初回、片岡の右安打と盗塁を皮切りに中島や石井義のタイムリーで一気に4得点。3回、スウィーニーの失投を見逃さず細川が打った瞬間にそれとわかる、大きな一発を放ちます!!その後、中盤は0行進が続き、嫌なムードが漂います。ハムは7回に疲れの目立つ石井一から3点を挙げます。7回に赤田がエラーを犯して1点余分に与えてしまいましたが、8回にそれを払拭する選手会長・赤田がルーキー左腕宮西から「右打席」でダメ押し本塁打!!これでゲームを決定付けました!!6点差ながら最終回にグラマンを投入しましたがボッツに本塁打を浴びますが、9-4で快勝しハムを圧倒したライオンズ。大事な試合で勝利し、これで2004年以来4年ぶりの日本シリーズ進出へ向けて3勝2敗と王手をかけました!!第5戦の先発はエース・涌井とグリンの大宮の再現です!。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。プロ野球観戦記も見ることが出来ます。宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「西武、日本シリーズ進出へ王手」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.21
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83.宮廷画家ゴヤは見た■原題:Goya's Ghosts■製作年・国:2006年、アメリカ■上映時間:114分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:10月4日、渋谷東急(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本:ミロス・フォアマン□脚本:ジャン=クロード・カリエール□製作総指揮:ポール・ゼインツ◆ハビエル・バルデム(ロレンソ神父)◆ナタリー・ポートマン(イネス・ビルバトゥア)◆ステラン・スカルスガルド(フランシスコ・デ・ゴヤ)◆ランディ・クエイド(国王カルロス4世)◆ホセ・ルイス・ゴメス(トマス・ビルバトゥア)◆ミシェル・ロンズデール(異端審問所長)◆マベル・リヴェラ(マリア・イサベル・ビルバトゥア)◆ブランカ・ポオルティージョ(王妃マリア)◆ウナクス・ウガルデ(イネスの兄、アンヘル)◆フェルナド・ティエルヴェ(イネスの兄、アルバロ)【この映画について】『カッコーの巣の上で』『アマデウス』の巨匠ミロス・フォアマンが、共産主義政権下の故郷チェコスロバキアで学生だった頃、多くの人々に無実の罪を着せたスペインの異端審問に関する映画をつくりたいと思いついたアイディアが50年後に実現した。国王から貧しい人々まで、あらゆる人間の真実を描き出す天才画家ゴヤの目を通して、権力に執着することの愚かさと、いつの時代にも逞しく生き続けようとする人間の力強さがスクリーンに映し出される。数奇な運命をたどる架空の人物ロレンソとイネスをを演じるのは、『ノー・カントリー』のオスカー俳優ハビエル・バルデムと、ノーブルな美しさが光るナタリー・ポートマン。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】1792年、スペインのマドリード。国王カルロス4世の宮廷画家フランシスコ・デ・ゴヤは、2枚の肖像画を描いていた。1枚は、ゴヤの友人で裕福な商人トマス・ビルバトゥアの娘イネスで、もう1枚はロレンソ神父だった。ロレンソはゴヤのアトリエでイネスの絵を見て、彼女の天使のような美しさに心を引かれる。ロレンソの提案で、異教徒や無神論者を罰するカトリック教会の異端審問が強化される。すると、居酒屋で豚肉を嫌がったイネスがユダヤ教徒と疑われ、審問所から出頭要請を受ける。トマスに頼まれたゴヤは、肖像画の代金と修道院の修復費を引き換えに、イネスの解放をロレンソに頼む。ロレンソが審問所に行くと、イネスは既に拷問を受けていた。ロレンソは欲望に負け、脅えるイネスを抱きしめる。トマスは屋敷のディナーにロレンソを招待する。その席で、イネスが拷問に耐えかねて、ユダヤ教だと嘘の告白をしたとわかる。トマスはロレンソを天井から吊るし、自分はサルだという告白書にサインをさせる。娘が戻れば告白書は燃やすと約束するが、異端審問所長はイネスを釈放しなかった。トマスはロレンソの告白書をカルロス4世に託し、ロレンソは国外へ逃亡する。異端審問が廃止され、病で聴力を失いつつあるゴヤはイネスと再会する。一方ロレンソは、ナポレオン政府の大臣となって帰国する。イネスはゴヤに、驚くべき真実を告げる。それを確かめるべく、ゴヤはロレンソを訪ねるが……。こうしてストーリーをなぞっていると、映画のタイトルにもなっている画家ゴヤが主役と言うより、むしろアカデミー賞俳優ハビエル・バルデム演じるロレンソ神父が主役。バルデムは元々ゴヤに配役されていたそうだが、彼の希望でロレンソ神父役を演じることになったそうだ。やはり、アカデミー賞受賞俳優の言葉は重いようだ。一方、ゴヤを演じることになったのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでビル・ターナー役を演じたステラン・スカルスガルド。こちらもバルデム顔負けの演技力と存在感を発揮していた。この二人の男優に対し一歩も引かずに演技力を発揮したのがナタリー・ポートマン。イネスという役をここまでこなせたのは流石だ。監督は「アマデウス」などのミロス・フォアマンだったが、史実に沿ったストーリーなど時代背景の描き方や、フランスとスペインの関係など、メリハリが利いた展開はポイントが高い。見応えたっぷりの114分でした。
2008.10.20
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プロ野球観戦記NO.36●埼玉西武 4-7 北海道日本ハム○▼埼玉西武-北海道日本ハム3回戦 (埼玉西武1勝(+1勝)2敗、13:00、33、078人) チ ー ム 123456789計ファイターズ014000011 7ライオンズ0000201014【投手】(日)武田勝、多田野、武田久、建山、マイケル-鶴岡、中嶋(西)帆足、大沼、三井、岡本真、星野、グラマン-細川【責任投手】武田勝1勝0敗帆 足0勝1敗【本塁打】スレッジ2号(日)【帆足、試合を作れず連敗!】地元、埼玉県営大宮球場で迎えたクライマックスシリーズ第2ステージ。初戦は、ライオンズがシーズン通りの力を如何無く発揮し10-0と圧勝。リーグ首位チームのアドバンテージを含めるとライオンズは2連勝とし、日本シリーズまであと2勝とし、本拠地西武ドームに決戦の舞台を移しての第2戦。ライオンズはハムのエース、ダルビッシュの前に3塁すら踏ませてもらえず悔しい敗戦を喫してしまいました。ライオンズの先発帆足は立ち上がりを三者凡退で切り抜けましたが、2回、先頭打者小谷野の1塁線の際どい打球を、「塁審柿木園」が一度は「ファウル」のジェスチャーをした直後に「フェア」と判定を覆す。これにナベQ監督が血相を変えて猛抗議をしスタンドからも柿木園塁審へ激しいブーイングが浴びせられる。「ファウル」と判定した時点で守備側の選手はプレイを中断するだけにこの判定は酷い!打球そのものは「フェア」と思ったが、柿木園塁審の自信無さそうな紛らわしい判定は大舞台には相応しくなかった。こういう塁審は次の試合では外してもらいたい!大舞台でこのような判定を下されたのでは戦っている両チームに対して失礼だ。更に、場内への説明も言葉足らずで観客はそれに対してもブーイング!そんなこんなでけちのついた2回、2死3塁でボッツの打球は3塁前にボテボテの当たりだったが、中村の悪送球で1点を失い塁審のミスジャッジに端を発した嫌なムードを払拭するどころか重い空気が漂い始めた。3回には、帆足がスレッジに3ランを打たれてしまい計5失点。昨日に続いて序盤の失点を追う展開のライオンズは5回に佐藤の3塁ゴロの間に1点、赤田のタイムリーによる計2点を返しました!!さらに6回、中村の犠飛で1点を返し2点差としました。追い上げムードの漂う中でしたが、8回には替わったばかりの三井(もういい加減に三井を起用するのは止めてくれよ!どうせ打たれる!!)が田中賢に打たれ、9回にはグラマンが飯山にミエミエのスクイズ(記録は内野安打)を防げず。9回裏はハムの抑えマイケルを攻略し、赤田のこの日二本目のタイムリーで1点を追加し、尚も2,3塁まで詰め寄るものの片岡は気の無いスイングで三振でゲームセット。片岡はこの試合5回の打席以外は終始無気力なスイングで気迫が全く感じられなかった。中村も2回のエラーで帆足の足を引っ張り、チャンスで廻ってきた打席も犠牲飛球だけでタイムリー・エラーをバットで取り返せなかった。この結果、クライマックスシリーズ第2ステージの対戦成績を2勝2敗のタイとしました。アドバンテージの1勝の余裕は無くなってしまいましたが、ここからが本当の勝負です!気持ちを切り替えて21日の第4戦に臨んでもらいましょう!!【管理人の嘆き!】折角、西武ドームに戻って悪くても1-1とすれば休養日前に王手を掛けられたのだが、連日先発が序盤に崩れて試合を作れないのは痛かった。これで成績もタイとなったことで、休養日明けは連勝が義務付けられる。最終戦までもつれると再度ダルとの対戦が控えていて不利である。初戦の大宮でいきなり大量点を序盤に取ったことで打線が長打狙いになりすぎて無いだろうか?この日の片岡は打撃に粘りがなく淡白だった。同じ凡退でもしっかりと投球を見極めていた栗山とはそこが違った。成績はタイとなったがそれでもまだライオンズが有利なのは間違いない。4戦目は石井一とスウィーニーの先発が有力だ。石井一は序盤を無事に切り抜け打線の援護を引き出してもらいたい。試合の詳細はこちらで←「CS第2Sはハムが連勝」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.19
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プロ野球観戦記NO.35●埼玉西武 0-5 北海道日本ハム○▼埼玉西武-北海道日本ハム2回戦 (埼玉西武1勝1敗、14:00、30、918人) チ ー ム 123456789計ファイターズ001400000 5ライオンズ0000000000【投手】(日)ダルビッシュ-鶴岡(西)岸、三井、岩崎、大沼、小野寺-細川【責任投手】ダルビッシュ1勝0敗岸0勝1敗【本塁打】金子1号(日)【ダルに完敗も中継ぎ陣に期待!】地元、埼玉県営大宮球場で迎えたCS第2ステージ初戦は、ライオンズがシーズン通りの力を如何無く発揮、ナカジの連発などで10点を奪いハムに圧勝。リーグ首位チームのアドバンテージを含めるとライオンズは2連勝とし、日本シリーズまであと2勝としました。西武ドームに決戦の舞台を移しての第2戦。ライオンズの先発は、岸投手。今シーズンのチームの勝ち頭(12)で常に安定した投球をし、リーグ優勝の大きな原動力となった右腕の投球に注目されました!一方、ハムの先発はダルビッシュ投手ということで大宮での試合のような展開になることは難しくなりますが、打線は昨日の勢いそのままに序盤で得点を重ね、この試合で日本シリーズ進出に王手といきたいところ!!そう思って臨んだ試合でしたが...試合は初回、注目される岸の立ち上がりは先頭打者を四球で歩かせるものの、相手の拙攻もあり3人で抑えます。(走者森本がライナーで飛び出し)しかし3回、連打を浴びた後2死1、2塁とし、打席にはCSまだヒットが出ていない森本。その森本にライト前へタイムリーを打たれ先取点を奪われてしまいます。ただ、好調田中賢を石井義の好守もあり一ゴロに抑えなんとかこの回を最少失点で凌ぎました。一方打線は、初回、3回とランナーを得点圏まで進めるもののあと一本が出ない歯がゆい展開。数少ないチャンスを活かさないと相手が相手だけに...。そして、試合の中盤に差し掛かった4回、手痛い追加点をハムに奪われてしまいます。その4回は下位打線に岸が捕まり、「安全パイ」金子誠にまさかまさかの一発を浴びてしまい「事実上」ここで試合が壊れてしまい戦意喪失状態になってしまったのは残念。主軸に打たれたのではなく、下位打線に攻略されたのはやはり岸の方に問題ありだな。1,2回はスピードも145キロ位出ていたけど、打たれた回はストレートが138,9でガクンと落ちていた。スポーツニュースの映像をみると制球が甘かったですね。大量リードを許し、逆転勝利を目指すライオンズは、5回6回と連続で3者凡退に抑え込まれるなどますます劣勢に立たされてしまいます。ダルビッシュも初回からエンジン全開、尻上がりに調子をあげ、完全にダルビッシュの独壇場となってしまいました。打線もこの日は沈黙し散発3安打。3安打はいずれも詰まった打球でライナー性の鋭い当たりは最後までなし。試合後はダルのヒーインが場内に流れていたけど大口を叩かれてしまった。【管理人の嘆き!】この日は昨日の逆で、昨日はライオンズが序盤に10点を奪い、5回以降は中継ぎ投手に抑えられましたが、今日はライオンズ中継ぎ投手陣がハム打線を5回以降2安打無失点に抑えました。その点が唯一の収穫で打線はまったく収穫なしの一日でした。まあ、それでもダルが毎日投げる訳では無いし、ダル以外の先発投手(武田勝、スウィーニー)を確実に攻略し味方投手が抑えれば高い勝率を誇る所沢で勝つのは間違いない。ダルの登板は今日で最後...試合の詳細はこちらで←「CS第2S2戦目はハムが雪辱」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.18
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プロ野球観戦記NO.34~大宮編○埼玉西武 10-3 北海道日本ハム●▼埼玉西武-北海道日本ハム1回戦 (埼玉西武1勝0敗、18:00、28、613人) チ ー ム 123456789計ファイターズ000010002 3ライオンズ10450000X10【投手】(日)グリン、坂元、多田野、宮西、武田久-高橋(西)涌井、三井、谷中、星野、岡本真-細川、銀仁朗【責任投手】涌 井1勝0敗グリン0勝1敗【本塁打】中島1,2号(西)、後藤1号(西)、スレッジ1号(日)【大宮が青く染まった夜!】CS第1ステージでオリックスを破ってライオンズへの挑戦権を得た「3位」のファイターズを大宮で迎え撃った!この試合の先発はハムがグリン、ライオンズが涌井で始まりました。エースであるダルビッシュは第1ステージで完投勝利を挙げたものの疲労回復と屋外球場との相性を考慮して2戦目の先発。従って、1勝のアドバンテージを負いながら戦う大事な初戦は第1ステージ未登板のグリン。試合は1回の裏,早速3番の中島がCSシリーズ自身3本目となる先制ソロホームランを青く染まったライオンズ応援団が陣取るレフトスタンドに叩き込み幸先良くライオンズが1点を先制します!!3回の裏にも再び中島が2打席連続となる今度は2ランホームランを右中間に叩き込み点差を広げます。グリンは腕の位置をスリークォーター気味に下げ球威より制球を重視した投球でしたが、中島にはそんな小手先の投球は通じませんでした。しかし、まだ攻撃は止みません。中村と地元浦和学院出身で大宮球場を知り尽くしている石井義の二者連続の二塁打で更に1点を追加、更に四球を挟み、細川がライト頭上を越す走者一掃のタイムリー3塁打を放ち、点差が「6」に広がりました!まだここで終わらないのが王者ライオンズ、4回裏には先頭打者片岡の三塁打に栗山のタイムリーと僅か5球で1点を追加して7点目を挙げます。もうこうなると青く染まった大宮球場はライオンズファンの声援が球場にこだましてファイターズはアウェイの気分をたっぷりと味わって守勢に廻ります。既に、グリンはKO状態なのに瞬間湯沸かし器であることから野手も声を掛けずに孤独なマウンドは続きます。続く中島がこの試合早くも猛打賞となる3安打目を放つと、ブラゼルの代役とはもはや言えない「4番後藤」の打球はセンターへグングンと加速してフェンスを越える3ランホームランを打ち、点差はなんと!二桁の10点となります!!戦意喪失状態のハムは5回の表に遅すぎる反撃でスレッジがソロホームランを放ち、ようやく1点を返します。一方ライオンズは、更なる追加点が期待されましたが、ハムの中継ぎ投手に抑えられ一気に打線が沈黙し、逆に9回に「守備固めの原」がエラーで先頭打者の出塁を許すと星野が孤軍奮闘のスレッジに2点タイムリーツーベースを打たれます。しかし、星野からバトンを受けた岡本真はスピードも切れも素晴らしく後続を難なく断ちました。【管理人の咆哮!】「3位のファイターズ」とのCS第2ステージはダルの初戦登板回避が決まった時点で勝利は大方決まった。グリンは9月に札幌で一度敗れたが元々スウィーニーと共に得意にしている投手なので問題無かった。グリンはストレートでグイグイと押しチェンジアップとの球速差で勝負する投手だが、この日は荒々しさがなくライオンズの打者はチーム全体で反対方向へ強い打球を放って攻略した。明日はダルだけどこの勢いをぶつけてと言いたいが、ダルとグリンでは同じカタカナ投手でもレベルが違うのとグリン降板後は抑えられたので少し心配...さて、この日の試合は6月末の公式戦に続いて今季2度目の大宮。雨だけが心配だったが晴れていて観戦には影響なし。更に、この日は球団側がライオンズファンに無料で応援フラッグを配ったこともあり、スタンドの8割以上がライオンズファンで埋まり点が入る度に応援フラッグが降られハム側を圧倒した。第2戦もこの勢いで選手達に勇気を与えてダルを攻略して一気に3連勝しましょう。試合の詳細はこちらで←「西武がCS第2S初戦に大勝」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.17
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先発は涌井VSグリンパのCS第2ステージが、明日、大宮球場でスタートする。第1ステージで2位オリックスに連勝した北海道日本ハムが、埼玉西武ライオンズと対戦する。1位のライオンズには「1勝のアドバンテージ」からのスタートとなる。4日の仙台での試合以来実戦から遠ざかっていたライオンズは、宮崎で開催中の2軍フェニックス・リーグで実戦のカンを養うと共に南郷で合宿を張り調整に余念がない。フェニックス・リーグは2軍選手の実戦の場なのだが、ライオンズは主力選手を参加させている。しかし、9月終盤に7連敗を喫するなどチーム状態はお世辞にもいいとは言えない。フェニックス・リーグでも主力選手を派遣しながらも2軍クラスの投手を打てなかったりと打撃陣に不安を感じる。野手ではブラゼルが頭部死球の影響、G.G.は骨折が判明しこの二人のCS参戦はないが影響は大きくは無い。4番は後藤が、ライトは佐藤友が穴を埋める。投手陣は涌井、岸、帆足、石井一の順番での先発起用が決まった。西口は内転筋を痛めており回復が遅れていることから登板は微妙だ。一方、ハムは稲葉が故障で守れないことからDHか代打での出場が濃厚。大黒柱のダルビッシュはCS第1ステージでの完投勝利の疲労回復具合と屋外球場を苦手にしていることから2戦目の先発で初戦はグリンが先発だ。ライオンズはアドバンテージの1勝を生かすためにも初戦はものにしたい。それには10勝11敗と不振だったエース涌井のエースらしい投球が望まれる。今回のCS第2ステージは1~3戦目までの切符は購入済み。出来ればグリンもダルビッシュも粉砕して一気に3連勝で決まらないかな~。21~23日は平日なので観戦出来ないので...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「パのCS第2ステージ」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.16
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82.最後の初恋■原題:Nights In Rodanthe■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:97分■字幕:桜井裕子■鑑賞日:9月27日、新宿ミラノ(歌舞伎町)スタッフ・キャスト(役名)□監督:ジョージ・C・ウルフ□脚本:アン・ピーコック、ジョン・ロマーノ□原作:ニコラス・スパークス□撮影監督:アルフォンソ・ビアト◆リチャード・ギア(ポール)◆ダイアン・レイン(エイドリアン)◆スコット・グレン(ロバート・トーレルソン)◆クリストファー・メローニ(ジャック)◆ヴィオラ・デイヴィス(ジーン)【この映画について】自分の夢よりも母親として主婦としての役割を優先してきたヒロインが恋に落ちるのは、人生初の挫折感を味わい苛立っている男だ。この出会いによって、傷心の2人は自分自身にも家族にも逃げずに向き合うことの大切さを知り、それぞれの人生を建て直す。ノースカロライナのアウター・バンクスにある小さな町の海辺で始まる極上のラブストーリーを繰り広げるのは、『コットンクラブ』『運命の女』に続く共演となるダイアン・レインとリチャード・ギアの名コンビ。彼らが見せてくれる大人ならではの抑制と情熱が心にしみる。原作は『きみに読む物語』でもお馴染みのベストセラー作家ニコラス・スパークスの小説。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】主婦のエイドリアンは日々の生活に疲れ果てていた。彼女は家族から離れて一人、一時の休息を求めてノース・カロライナ州のアウター・バンクスにあるローダンテにやってくる。海辺の小さな町にある友人の宿を、週末だけ手伝うためだった。だが、身勝手な夫からはすぐに“戻って来い”と連絡が入る。それに加えて、何をするにしても彼女を怒らせる思春期の娘。自分を取り巻くそんな周囲の状況をゆっくりと考え直したい。そう考えるエイドリアンには静かな環境がどうしても必要だったのだ。ところが、町に着いた彼女を待っていたのは、ひなびた町に大きな嵐がやってくるという予報。期待に反する騒ぎの中、宿には唯一の客として医師のポール・フラナーが到着する。だが、彼もただのんびりと週末を過ごしに来たわけではなかった。エイドリアンと同じように満たされない結婚生活を送り、良心の呵責をなんとかしたいという問題を抱えていたのだった。次第に嵐が近づいてくる中、初めて出会う二人。接近する嵐と歩調を合わせるように、お互いに安らぎを求めてゆく。やがてそれは、彼らの一生を左右するような運命的なロマンスに発展してゆく……。ポールも当初は一人で横柄な態度を取っていたが、嵐が迫っているという状況と、海辺の一軒家という環境の中で、二人は徐々に打ち解けていく。大人のロマンスとも言うべき、邦題にあるように「最後の初恋」の始まりである。リチャード・ギアとダイアン・レインは3度目の共演で息が合っている。演技も自然で、観ていると演技していると思えないのはこの二人のキャリアがなせる技であろう。折角のロマンスも最後は残酷な運命が待っていた。ポールは交流が途絶えていた息子を訪ね、息子が志す未開地での医療を手伝い、再びローダンテでの再開を約束して分かれる。が、ポールは不慮の事故で亡くなってしまい、息子がエイドリアン宛ての手紙を自ら届ける。彼女はポールが来ると信じてウキウキ気分だったが、手紙を読んで愕然とする。まあ、こんな内容なのですが、この手の話だからハッピーエンドかと思ったのですが、何だか最後は強引に結論付けたような終わり方でした。この映画の登場人物は殆どが主役の二人であるけど、この二人の演技に加えてロケ映像の素晴らしさも抜群。あの浜辺の家も実在の家をロケスタッフが改装して利用したらしいが、まさにこのストーリーと見事にはまっていた。
2008.10.15
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阪神の後任監督は内部昇格で調整へ今季限りで辞任の意思を固めていた阪神タイガースの岡田監督が、坂井オーナーと会談し、あらためて辞任の意向を伝えた。坂井オーナーは慰留に努めたが岡田監督の意思は固く、辞任が決まった。岡田監督は18日から始まるクライマックスシリーズと日本シリーズ進出の際は指揮を執るが、球団に残る可能性については否定した。また後任監督に関して球団OBを基本線に人選を進めていく。候補として木戸作戦兼バッテリーコーチや平田勝男2軍監督、広沢打撃コーチら、外部からはOBの真弓氏などの名前が挙がっている。 監督決定には星野SDにも発言権がありまだまだ不透明だが、名前が出ている木戸や平田や真弓らは1985年の優勝メンバーで岡田監督もそうだ。球団サイドは「岡田野球」の継承を基本線に考えているそうで、そうなるとやはり現コーチ陣からの昇格が有力視されるのは当然か?13ゲーム差を逆転されたのは監督だけの責任ではないが、やはり監督の頑なな采配や選手起用が結果的に功を奏しなかったのは残念だ。読売とは9月に入ってからの勢いに大きな差が出たが、「巨大戦力補強」が最後にはまったのに対して阪神は新井が離脱したことで「金本頼み」の打線になり不安定な先発投手陣をバックアップ出来なかったのは痛かった!それでもCSは地元で戦えるし相手の中日には勝ち越しているので、ギアを入れなおして今度は読売に恥をかかせるような戦いにもちこめるように頑張ってもらいたい。そして、埼玉西武ライオンズとしびれるような日本シリーズを戦いましょう。←「阪神岡田監督の辞意を了承」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.14
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三日目は日本三景(天橋立、安芸の宮島、松島)の一つ松島海岸の旅です。日本三景の一つと言われるほど景色の良い観光地として有名ですが、私はいままでここに縁が無かった。そして、今回遂に松島海岸に来ることが出来て日本三景を全て制しました。連休中なので松島観光は人が多かったのと、観光船はアジア系の外国人も多かったです。初日と二日目は温泉めぐりがメインでしたが、この日の温泉めぐりは1箇所です。松島には一部のホテルを除いて温泉は元々ありませんが、仙台市内から松島に来る途中で数か所日帰り入浴施設がありました。次回、時間があればその辺の日帰り温泉に入浴してみたいと思いました。【行程】ホテル 09:33発松 島 10:39着-14:25発(松島遊覧船観光~瑞巌寺~五大堂~昼食)上品の湯 15:22着-16:28発仙台駅 17:40着仙台駅(新幹線)東京駅 この日の走行距離:121.6キロ(3日間通算:324.6キロ)写真はこちらでご覧下さい【温泉入浴データ】1.上品の郷(じょうぼんのさと)温泉(道の駅 上品(じょうぼん)の郷)入浴料:700円源泉名:2号源泉泉質:含鉄(2)-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉泉温:16.2PH:7.0湧出量:毎分317.3リットル成分総計:14,236.4mg/kg使用方法:加水なし、加温、循環ただし水風呂は掛け流し、塩素なし効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、くじき、切傷、火傷、慢性婦人病、月経障害、虚弱児童など20種類成分分析:平成19年12月コメント:露天風呂は無く、長方形と正方形の内湯浴槽が2つあり、他にサウナや水風呂もある。泉質は鉄分を含むので茶褐色の濁りがあり塩分濃度も濃く浮遊物が多い。水風呂は源泉掛け流しで茶色で足元が見えないが、水風呂(18.3℃)とはいえ入浴した瞬間だけヒンヤリとするが、暫くすると不思議と冷たさを感じない。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.10.13
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2日目は楽しみにしていた「鳴子峡」散策です。紅葉シーズンには早かったようで、全山が燃えるような紅葉には程遠かったですが散策を楽しんできました。鳴子峡散策のあとは、恒例の温泉巡りです。鳴子はどこに行っても個性的な温泉が沸いていますが、的を絞って入浴して来ました。【行程】ホテル 09:19発鳴子峡 09:44着-11:09発中山平温泉・しんとろの湯 11:12着-11:54発中山平温泉・琢秀 11:55着-13:07発鳴子温泉・ホテル亀屋 13:18着-14;24発潟沼 14:34着-15:40発馬場温泉 15:46着-16:38発川渡温泉・藤島旅館 16:46着-17:31発JALシティ仙台 19:05着この日の走行距離:117.4キロ写真はこちらでご覧下さい【温泉入浴データ】1.中山平温泉(しんとろの湯)入浴料:420円源泉名:星沼源泉NO.1、新コミュニティ源泉 混合泉泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉泉温:93.0℃PH:9.3湧出量:毎分27.7リットル成分総計:1179.5mg/kg使用方法:加水源泉掛け流し効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、慢性消化器病、切傷、火傷、糖尿病など19種類成分分析:平成17年5月コメント:露天は無いが内湯に注がれているお湯の泉質は抜群だ。浴室は決して広くないが、湯は硫黄臭が強く細かい浮遊物も多い。何よりも最大の特徴はお湯がトロトロでまろやかな点にある。この様な特徴を持った湯は初体験だった。 2.中山平温泉(琢秀)入浴料:800円源泉名:新1号源泉泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉泉温:100.0℃PH:8.9成分総計:1196.9mg/kg使用方法:加水源泉掛け流し効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性皮膚病、慢性婦人病、火傷、糖尿病、関節のこわばり、冷え症など19種類コメント:しんとろの湯と同様に硫黄臭が強く白濁していて浮遊物も多い。内湯と露天とは場所が離れているので、一旦着替えて移動することになる。露天は混浴で更衣室は別々だが、外で一緒になる仕組み。庭園岩風呂風の作りでこちらは多少温かった。 3.鳴子温泉(ホテル亀屋)入浴料:600円源泉名:二見の湯泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉泉温:78.2℃PH:6.9成分総計:1764.1mg/kg使用方法:加水源泉掛け流し、塩素使用効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性皮膚病、切傷、火傷、くじき、打ち身、病後回復期など19種類成分分析:平成20年4月(最新!)コメント:様々な異なる泉質を有する鳴子温泉だが、ここは中山平温泉とは泉質が異なる。立派なホテルの温泉を日帰り入浴にも開放している。露天風呂ですが、この直ぐ隣りには電車が通りますが、覗かれる心配はありません。鉄分系特有の錆びた臭いと濁りがあり、浮遊物も多い。 番外.潟沼温泉?冒頭の行程を見ると分かるように、この後、潟沼へと行きました。ここは鳴子温泉郷からは少し離れたところにある、文字通り沼のような小さな湖です。ここには遊歩道があって約30分程度で一周出来るのでぶらぶらと散策しました。所が、ホテル亀屋で入浴していた頃から、何故だか急に腹痛が発生しピンチに。そして、潟沼散策中に思わぬハプニングが...でも、それはここでは書けません。さて、この潟沼ですが、遊歩道沿いに高温の源泉が湧き出ています。詳しくは写真をご覧いただくとして、遊歩道の一部の斜面からも噴煙が確認出来ます。と言う事は潟沼周辺に源泉がありますが、旅館やホテルはありませんので、どこかに給湯していると思われる。この源泉の隣には湯小屋のような管理部屋もあり、遊歩道沿いには朽ちたポリバスが埋め込まれています。このポリバスに湯を溜めて入浴するかたもいるようですが、私が行った時はこのポリバスもありましたが、湯垢まみれで入浴には適していません。第一、あの沸騰している熱湯から、このポリバスに湯を運ぶのは困難です。運良く給湯出来ても湖水を注水して適温まで下げる作業と、遊歩道から丸見えなので、その二点を更に解消しないと入浴は出来ません。若い女性には辛いと思いますね。もし、どうしても入浴したいという方は、この手の野湯入湯に慣れている方と一緒に時間をかけて意地でも入浴するとの決意で来てみては如何でしょうか?4.馬場温泉入浴料:400円源泉名:馬場の湯2号泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉泉温:47.1℃PH:7.0成分総計:1565.5mg/kg使用方法:源泉掛け流し?効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、切傷、火傷、くじき、打ち身、疲労回復など17種類成分分析:平成16年10月コメント:内湯のみの日帰り温泉だが、隣接して宿泊施設である民宿もある。お湯は珍しい「黒湯」で、都内の銭湯で良く見掛けるのと同タイプ。浮遊物もあり肌に纏わり付くようなツルツル感が心地良かった。浴槽は変形の三角形のような造りで大人6~7人程度が入れる広さだ。 馬場温泉には共同浴場もあり、こちらは主に地元民が利用していてそちらも入浴したかったけど、時間の都合でカット。でも、何時か来て入浴してみたい気分です。5.川渡温泉(藤島旅館)入浴料:200円源泉名:真癒(まゆ)の湯高温、真癒の湯冷泉A&B混合泉泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉泉温:47.9℃PH:7.4成分総計:1063.7mg/kg湧出量:毎分112.4リットル使用方法:完全源泉掛け流し、加水無し効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、糖尿病、切傷、火傷、くじき、健康増進など。成分分析:平成11年6月コメント:まるで共同浴場のようで利用者も宿泊客以外の利用も多そうでした。浴槽は内湯だけで露天はありません。内湯のは濁りが強い湯が注がれ硫黄臭が強く、硫黄泉の特徴である細かい浮遊物も多いです。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.10.12
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東北へ行きました。東北は温泉が豊富なエリアで、どの地域にも名湯と呼ばれる温泉地や、ひっそりと湧く温泉があります。この日、訪れた吹上の間欠泉は温泉天国の日本でも珍しい間欠泉です。【行程】東京駅~古川駅(新幹線)古川駅発 11:03~レンタカー~あ・ら・伊達な道の駅 11:39着-12:19発吹上温泉間欠泉~地獄谷~鬼首の湯 16:07着鬼首の湯 17:09発リゾートホテルオニコウベ 17:21着この日の走行距離:85.6キロ 写真はこちらでご覧下さい【温泉入浴データ】1-1.鬼首温泉(スパ鬼首の湯)入浴料:500円源泉名:通産省源泉、白土源泉、本宮原1号泉 混合泉泉質:アルカリ性単純泉泉温:76.9℃PH:8.7成分総計:945.3g/mg使用方法:加水源泉掛け流し?効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、疲労回復、健康増進、関節のこわばり、病後回復期など14種類成分分析:平成17年11月コメント:この施設には2種類の分析表が掲示されていました。1-2.鬼首温泉(スパ鬼首の湯)源泉名:通産省源泉、白土源泉 混合泉泉質:単純泉泉温:100.0℃PH:8.3使用方法:加水源泉掛け流し?効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、疲労回復、健康増進、関節のこわばり、病後回復期など14種類成分分析:平成6年7月コメント:露天も内湯も広いスペースを取っている。円形の露天からは高い囲いが障害となって景色はイマイチでした。泉質は単純泉と分析表にはなっていましたが、浮遊物も多少有る上に硫黄臭もありました。 ホテル・オニコウベに宿泊しましたが、こちらはリゾートホテルで露天は無く内湯だけでした。源泉は上記と同じでしたが、循環利用で塩素消毒しているようです。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.10.11
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巨人、優勝!セ・リーグは、優勝マジックを「2」としていた読売が、東京ヤクルトに3-1で勝ち、2位・阪神が横浜に3-4で敗れたため、2年連続32回目の優勝が決まった。セ・リーグの連覇は1992、93年のヤクルト以来。読売は7月8日には阪神に最大13ゲーム差をつけられたが、9月に12連勝するなど猛追しての逆転優勝。13ゲーム差をひっくり返したのは、セ・リーグでは最大の逆転劇となった。この結果、22日に始まるクライマックスシリーズ第2ステージで、2位・阪神と3位・中日が対戦する第1ステージの勝者と、日本シリーズ出場をかけて戦う。阪神は読売の勢いに押される形で、対読売7連敗を喫するなど9月に入ってマジック点灯消滅を度々繰り返してきたが、それもこの日の敗戦で消え去った。中日は既に昨年に続いてのCS進出を決めており、阪神ナインの精神的落ち込みがそのままCSでも出るようだとCS第1ステージ敗退も有り得そうだ。読売は同じ関東エリアの横浜、東京ヤクルトから徹底的に貯金を稼いだ。一方の阪神は一時期横浜に連敗するなど、逆に関東球団に足を引っ張られた。投打が全く噛み合わず前半戦の快進撃が何だったのか?CSでは気持ちを切り替えて戦って欲しい。もしCSでも敗れると岡田監督の進退問題が取り沙汰されるでしょうね。←「阪神歴史的敗戦!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.10
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読売、横浜に敗れる! 東京ドームで巨人-横浜戦が行われ、前日に阪神を破って今季初めてセ・リーグの単独首位に立った巨人は、最下位の横浜に4-8で敗れた。優勝へのマジックナンバー2のまま足踏みした。2位の阪神は試合がなく、巨人のリードは0.5ゲームに縮まったが、それでも明日の神宮での東京ヤクルト戦に勝ち、阪神が敗れれば優勝が決まる。巨人は横浜を得意としている先発の高橋尚が、1回に吉村に先制3ランを浴びるなど3回途中で降板。3回には阿部が捕逸で追加点を許すなど守備も乱れ、3本塁打による追撃も及ばなかった。前日の阪神戦に全精力を注ぎ込んでしまったのか、阿部や小笠原の拙守が最後まで響いた。一方、ラミレスと村田の本塁打王争いはお互いが一本ずつ放ったので同数は変わらず。横浜投手陣はラミレスに一発を浴びた後は勝負を避け、Gファンからの大ブーイングが球場に響いた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「読売敗戦で阪神ホッ!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.09
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阪神、首位陥落!セ・リーグの首位決戦は、81勝56敗3分けで首位に並んでいた阪神と読売が東京ドームで対戦し、読売が3-1で勝ち、優勝へのマジックナンバー「2」が点灯した。最短で10日に優勝が決まる。安藤と内海の先発対決だったが、先にマウンドを降りたのは安藤だった。阪神はウィリアムズ、アッチソンを早目につぎ込んだが、アッチソンがラミレスに本塁打され1-3で敗戦。8回裏には2点のビハインドにもかかわらず藤川を投入したが、6回表に矢野が押し出し四球で1点を取っただけ。相変わらず「金本頼み」の打線は低調で読売相手に痛すぎる敗戦だ。阪神は開幕から首位に立ち、7月22日には早くも優勝マジック「46」を点灯させたが、ここに来て今季初めて2位に転落した。今季の読売は阪神に最大13ゲーム差をつけられたが、9月には阪神3連戦に3連勝するなどして追い付き、32年ぶりの12連勝(1分けを挟む)も記録。今季141試合目、残り3試合で初めて単独首位に立った。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「阪神首位陥落!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.08
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ホークス最下位!パ・リーグは仙台での東北楽天VS福岡ソフトバンクの試合が公式戦最後の試合となった。同時に今季限りでの退任を発表していた王貞治監督の最後の試合でもあった。両チーム共に全く同じ成績で並び、勝ったほうが「5位」で敗れると「最下位」という「緊迫した」試合は延長12回までもつれる「熱戦」に。0-0で迎えた12回、クローザー馬原が山崎にサヨナラ打を浴びた。この瞬間、東北楽天の「5位」が決定した。一方、元気なく敗れた福岡ソフトバンクは「12年ぶり2度目の最下位」となり王監督の最後の試合を飾れなかった。【パ・リーグ順位】優勝 埼玉西武・ライオンズ2位 オリックス・バファローズ3位 北海道日本ハム・ファイターズ4位 千葉ロッテ・マリーンズ5位 東北楽天・ゴールデンイーグルス6位 福岡ソフトバンク・ホークス【主なタイトル・ホルダー】[打撃部門]首位打者:リック(東北楽天).332本塁打王:中村(埼玉西武)46打 点:ローズ(オリックス)118盗 塁:片岡(埼玉西武)50出塁率:中島(埼玉西武).410最多安打:片岡(埼玉西武)、栗山(埼玉西武)167打撃部門タイトルで熾烈な争いを展開していたのは「首位打者」。リックと中島(埼玉西武)の2選手が争ったが、ミクロの差で僅かに中島が及ばず涙を呑んだ。それでも中島は最高出塁率に輝き3番打者としての務めは果たした。打点王のローズは近鉄、読売、オリックスの3球団全てで打撃3部門のタイトルを獲得した初めての選手となった。安打、本塁打、盗塁はライオンズ勢が獲得した。[投手部門]最多勝利:岩隈(東北楽天)21最優秀防御率:岩隈(東北楽天)1.87最優秀勝率:岩隈(東北楽天).840最優秀救援:加藤(オリックス)33SP最多奪三振:杉内(福岡ソフトバンク)213投手部門では岩隈が3冠を獲得した。中でも21勝は凄いの一言に尽きる。ダルビッシュは無冠に終わった。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「パ、全日程が終了」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.07
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81.イントゥ・ザ・ワイルド■原題:Into The Wild■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:148分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:9月27日、テアトル・タイムズスクエア(新宿)スタッフ・キャスト(役名)□監督・製作・脚本:ショーン・ペン□撮影:エリック・ゴーティエ□音楽:マイケル・ブルック、カーキ・キング、エディ・ヴェダー◆エミール・ハーシュ(クリストファー・マッカンドレス)◆マーシャ・ゲイ・ハーデン(ビリー・マッカンドレス)◆ウィリアム・ハート(ウォルト・マッカンドレス)◆ジェナ・マローン(カリーン・マッカンドレス)◆ブライアン・H・ダーカー(レイニー)◆キャサリン・キーナー(ジャン・バレス)◆ヴィンス・ヴォーン(ウェイン・ウェスターバーグ)◆クリステン・スチュワート(トレイシー・タトロ)◆ハル・ホルブルック(ロン・フランツ)◆ジム・ガーリエン(本人)【この映画について】『プレッジ』以来となる待望の作品で、ショーン・ペンは、優れた監督としての技量を存分に発揮している。2008年アカデミー賞の監督賞候補に絡まなかったのが不思議なほど素晴らしい。1992年にアラスカの荒野で死体となって発見された若者クリストファー・マッカンドレス。その生と死に迫ったジョン・クラカワーのベストセラー・ノンフィクション「荒野へ」に惚れ込み、映画化権獲得に10年近い歳月を費やし自ら脚本も手がけている。クリス役に抜擢されたのは『スピード・レーサー』にも主演した新鋭エミール・ハーシュ。知的で無謀で純粋な青年役を熱演している。18キロもの減量に挑み演じた孤独と飢餓に陥って行く様は圧巻。(この項、goo載しました)【ストーリー&感想】1990年夏、ジョージア州の大学を優秀な成績で卒業したクリス・マッカンドレスは、両親から卒業の記念に新車を買ってあげると言われたが、いま乗っているポンコツ車で結構と吐き捨てるように言い放ち、両親や妹にも何も告げずに壮大な放浪の旅に出かけた。1990年9月、クリスはサウスダコタ州で大農園を営むウェインの下で働いていた。ウェインとウマがあうクリスは彼を兄のように慕うが、ある日、ウェインが違法行為で逮捕され働き口を失う。一方、クリスの両親は捜索願をだし必死に行方を追うが、クレジットカードも既に処分していたクリスの行方は分からずじまい。1991年の暮れに、アウトサイダー達が集まるキャンプで16歳の少女トレーシーと出会い、トレーシーから交際を迫られるが、クリスはそれを振り切る。1992年1月、カリフォルニアでロン・フランツという孤独な老人と出会い、ロンから「養子にしたい」との申し出を受けたが、クリスの目指すのはあくまでもアラスカであり、親切な申し出も断るしかなかった。1992年5月、まだ雪が残るアラスカにクリスは遂に到達する。そこで彼は一台の捨てられたバスを発見し、こここそが彼が目指していた場所だと直感し、バスの中での生活がスタートする。クリスが拘りウェインに熱っぽく語ったアラスカ行き。そこにある全てがかれの求めていた場所であり、自給自足の生活を軌道に乗せようと努力する。だが、彼が憧れていたアラスカの荒野のど真ん中での生活は、やはり彼に人生の試練を与えたのだった。空腹を満たそうと、野草を食したが、それは注意していたのだが毒草だった。薄れゆく意識の中で、彼は短い人生をどのように振り返ったのか?彼を理解していた妹にも何も告げずに家出し、DVの父と裕福な家庭に嫌気がさし、自分の人生を全うしようとしたクリス。その名前の通り(クリスはクリストファーの愛称でキリストを意味する)巡礼者として放浪した後、現代社会の喧騒から離れた所に自分の居場所を模索し、でも放浪の途中で知り合った人たちとは気さくに交流する。そうした自分の人生が、彼に取って予想外だった形で終焉を迎えたのだが、仮に、彼がこの先生き永らえたとして、それは彼に取って価値のある生き方だったのか?それは誰にも分からない。クリスを演じたエミール・ハーシュはショーン・ペン監督の要求に見事に応えた演技だったと思う。また、この作品は映像と音楽の良さも目立っていた。ショーン・ペン(マドンナの最初の夫)は俳優としての演技力もピカイチだが、監督としてもクリント・イーストウッドのようなタイプになれる可能性大である。
2008.10.06
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80.わが教え子、ヒトラー■原題:Mein Fuhrer-Die Wirklich Wahrste Wahrheit Uber Adolf Hitler■製作年・国:2007年、ドイツ■上映時間:95分■字幕:岡田壮平■鑑賞日:9月21日、ル・シネマ(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本:ダニー・レヴィ□製作:シュテファン・アルント□衣装:ニコル・フィッシュナラー◆ウルリッヒ・ミューエ(アドルフ・グリュンバウム教授)◆ヘルゲ・シュナイダー(アドルフ・ヒトラー)◆ジルヴェスター・グロート(ヨーゼフ・ゲッべルス博士)◆アドリアーナ・アルタラス(エルザ・グリュンバウム)◆シュテファン・クルト(アルベルト・シュペーア)◆ランベルト・ハーメル(ラッテンフーバー親衛隊中将)【この映画について】この映画のストーリーはフィクションだが、ヒトラーに発声指導していたボイストレーナーは実在するという。ヒトラーを描くには何かとデリケートな問題があるだろうが、彼自身もユダヤ人という監督のレヴィは、ヒトラーやナチスを「笑う」ことで、独裁者や全体主義国家の愚かさを描いた。なかでも、軍人たちが出会うたびに、いちいち「ハイル!」と挨拶して階級を名乗りあう滑稽さや、何をするにもいちいち書類や命令書が必要というお役所主義に、ナチス幹部たちさえうんざりしている様子がおかしい。「怪物」のイメージが強いヒトラーだが、ここでは幼い頃に父親に虐待されたトラウマから、孤独と暴力に向かう哀れな男として描かれている。監督は「ショコラーデ」のダニー・レヴィ。出演は「善き人のためのソナタ」のウルリッヒ・ミューエ、ミュージシャンや小説家としても活躍するヘルゲ・シュナイダー、「スターリングラード」のシルヴェスター・グロートなど。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】1944年12月25日。ナチス・ドイツは連合軍との戦いに相次いで敗れ、完全な劣勢に立っていた。ナチスの宣伝大臣ゲッベルスはそんな国家存亡の危機に、来る1945年1月1日、100万人の市民を前にしたヒトラー総統の演説の場をベルリンに設け、それをカメラで撮影、ドイツ中で上映しようと思いつく。建築家でもある軍需大臣シュペーアが巨大なオープンセットを造り、パレードを盛り上げる手はずであったが、実はその頃ヒトラーは心身を病んで自信を喪失していたのだった。ヒトラーを5日で再生させる教師としてゲッベルスは、アドルフ・グリュンバウムを指名。彼は世界的なユダヤ人俳優で、かつてヒトラーに発声法を指導した実績があったのだ。膨大な事務手続きを経て、グリュンバウムは収容所からベルリンの総統官邸へと移送される。彼は自らのその皮肉な状況に戸惑いを見せながらも、収容所に残された妻エルザと4人の子供と共に暮らせることを条件に任務を引き受ける。グリュンバウムの指導の効果でヒトラーに回復の兆しが見え始めた頃、グリュンバウムは収容所にいる同胞たち全員の解放をゲッベルスに要求する。激怒したゲッベルスはグリュンバウムを収容所に送り返してしまうが、ヒトラーは教師の交代を拒否、ゲッベルスは再びグリュンバウムを呼び戻すのだった。こうしてヒトラーは、最盛期を彷彿とさせる威光を取り戻すことに成功。ところが演説の前日、メイク担当の女性が誤ってヒトラーの髭を半分剃り落としてしまう。ヒトラーは激しく動揺、失語症に陥る。急遽、グリュンバウムがステージの下に身を隠して原稿を読み上げ、ヒトラーが口パクで聴衆にアピールするという段取りとなった。しかし演説当日、グリュンバウムはヒトラーさえも想像しない驚くべき行動に出るのだった……。この映画、ユダヤ人監督のフィクションということになっているが、ボイストレーナーは実在しているそうなので、その辺の話を監督独自の視点で製作したのかもしれない。ヒトラーに関する映画は個人的に数本観ていて、中でもヒトラーが政治家を目指す前の売れない画家時代を描いた「アドルフの画集」では、既に街頭でのミニ集会で弁がたつシーンがあるので、この映画での話すのが苦手なヒトラーとはイメージが異なる。ヒトラーの先生役がユダヤ人であることから、主人公のグリュンバウムとその家族の苦悩も同時に描いている。グリュンバウムがヒトラーを教えると言う立場を利して、自分が居た収容所のユダヤ人を解放しろとか、自分の家族も一緒で無いとダメだとか要求する。一度は側近が激怒して収容所に逆戻りするものの、ヒトラーはどうしても彼がいないと困ると側近を困らせ復帰させる。家族はヒトラーの先生になってもユダヤ人の魂は失わないでと懇願する場面もあり、一方ではナチスに加担しているという自身の苦悩も描かれていた。最後は、自信喪失気味のヒトラーに替わって演台の下に隠れて自らが演説するという「大役」を申し出るが、ここでグリュンバウムがユダヤ魂を発揮し、異変を即座に察知した側近によって射殺された。その後、ナチスがどのようになったかは歴史が物語っているので、映画はここで終わり。フィクションながら、少しはノンフィクションの要素も含まれているのかな?って思ってみると映画としての娯楽性も感じられます。
2008.10.05
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戦力外通告が始まるプロ野球は1日、第1次の戦力外通告が解禁となった。り、5球団の日本人選手28人が通告を受けた。戦力外通告は毎年その時期が異なるが、今年は選手会との申し合わせで第1次が公式戦全日程終了の翌日まで、第2次はセのCSの翌日から日本シリーズまでとなっている。この背景には早目に通告をすることで、通告を受けた選手が進路を検討する時間を得られることや各球団の戦力構想をドラフト前に固めることが可能なのが考えれる。パ1位の埼玉西武は、横浜から昨オフ戦力外通告を受けて入団した種田は、1軍登録されないまま退団となった。その他に1軍未登板に終わった西川投手、2004年負傷したカブレラの穴を見事に埋めリーグ得点圏打率1位だった貝塚外野手、土肥とのトレードで横浜から移籍した東投手の4人が戦力外通告を受けた。種田は年齢的にもこのまま現役引退の可能性が高い。西川は左腕ということもありトライアウトで移籍の可能性を探る。貝塚もトライアウト次第か?東は右サイドハンドという希少性もあるがトライアウトでも苦しそうだ。読売は、中日時代の1999年に19勝をマークし、2005年オフにFA移籍した野口投手ら3選手が通告を受けた。外国人選手では、台湾出身の姜建銘投手も来季の戦力構想外となった。「最下位を独走」している横浜は土肥義弘投手、入来祐作投手、小関竜也外野手ら7選手。更に、名球会選手石井琢内野手や鈴木尚外野手にも戦力外通告がされたようだ。横浜は佐伯、工藤とは契約するようだが大幅な年俸減は避けられない。石井琢に対して球団はコーチのポストを用意しているそうだが、本人は現役に固執していて他球団でのプレイを模索しているそうだが果たしてどうか?鈴木尚は他球団でのプレイに難色をしめしていて、このまま現役引退の可能性が出てきた。川村投手は既に引退と2軍コーチ就任が決定している。その他の球団では阪神では甲子園優勝投手(桐生一)で元日本ハムの正田投手、千葉ロッテではかつてのドラフト1位で3年目の柳田投手も戦力外となった。柳田はヒザの手術を受けているので回復次第では若いので育成選手として再契約の可能性も無いとは言えない?この中で西武絡みでは、横浜の土肥投手と元選手会長小関、東北楽天では高波外野手が戦力外通告を受けた。小関は昨年も読売で戦力外なりトライアウトで入団していた。土肥は古巣西武が中継ぎ候補として獲得を検討しているとの報道が早くも出ている。三井が中継ぎとしては事実上「1軍戦力外投手」となっている現状から、土肥の獲得はプラスになるだろう。土肥は西武時代はワンポイントとして当時大阪近鉄のローズ・キラーとして活躍していた。だが、伊東監督就任時に先発転向を直訴してものの、伊東監督に却下され2軍で干されていた時に前田投手(退団済み)と東投手(戦力外通告を受けたばかり)との2対1の交換で移籍し読売キラーとして活躍した。中継ぎ左腕の補強は急務なので、実績のある土肥投手獲得に全力を挙げてもらいたい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「戦力外選手」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.04
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79.デイ・オブ・ザ・デッド■原題:Day Of The Dead■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:85分■字幕:岡田壮平■鑑賞日:9月21日、シアターN(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督:スティーヴ・マイナー□脚本:ジェフリー・レディック□原案:ジョージ・A・ロメロ「死霊のえじき」◆ミーナ・スヴァーリ(サラ・クロス伍長)◆ニック・キャノン(サラザール)◆ヴィング・レイムス(ローズ大尉)◆マイケル・ウェルチ(トレヴァー・クロス)◆アナリン・マッコード(ニーナ)◆スターク・サンズ(バド・クレイン)◆マット・リッピー(ローガン医師)◆パット・キルベーン(科学者)◆テイラー・フーヴァー(田舎娘)◆クリスタ・キャンベル(ライトナー夫人)◆イアン・マクニース(ポール、DJ)【この映画について】ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロのゾンビ三部作の1つ『死霊のえじき』をリニューアル。原作からはうってかわって、コロラド州のとある町を舞台にしたサバイバル・アクション作品に仕上がった。伍長のサラや新兵のバド、サラの弟トレバーらが、至るところにあふれかえるゾンビの脅威から脱出しようと奔走する姿をスリリングに描いていく。一部リンクするところがあるものの設定は大幅に原作から変更されているので、原作未見の人でも問題なく楽しめる。もちろん大きな変更があっても原作の精神は息づいており、原作の人気キャラ「バブ」を思わせるゾンビも登場する。原作ファンなら思わずニヤリとする場面があるはずだ。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】軍の演習で隔離中のコロラド州レッドヴィル、この町に24時間の検疫隔離演習の命が下った。ローズ大尉の指揮下、検問所が設けられ州兵部隊によって町の外へ通じる唯一の街道は封鎖される。この町出身のサラ伍長は新兵のバドと共に町内のパトロールに向かった。途中実家に寄った彼女は、高熱を出している母に治療を受けさせるために弟のトレヴァーとその恋人ニーナを付き添わせ病院へと向かう。すると病院は母親と同じ症状の病人でパンク寸前。医師のローガンは正体不明のウィルスによる症状だと言う。やがて病状が進んだ人々が暴走し、周囲の人々を襲い始めた。サラたちは病院から脱出するために動き出すが……。ここから先はひたすらゾンビと化した「元患者達」が暴れだし、生きる屍とたちにより州兵も餌食となる。サラは古参の黒人兵ニック・キャノン演じるサラザールと合流しローガン医師らと倉庫に立てこもり脱出を試みるが。凶暴化したゾンビの群れは勢いを増し、町は益々パニック状態になり...ハイ、後は、ゾンビ映画おきまりの血みどろの攻防と、何故、町に原因不明のウィルスが蔓延したかが明かされます。しかし、ゾンビ映画においてストーリーそのものは大きな意味を持ちません。如何にして主役たちが生き残り、ゾンビを撃退するかが主題であります。ジョージ・A・ロメロが創作したゾンビ映画は既にホラー映画の枠を超えて、一つのジャンルとして定着しています。この作品は彼の「死霊のえじき」を下敷きにしてリメイクされた作品で、アメリカでは劇場公開されずDVDでの発売だそうです。と言う事は日本では劇場公開されたので、日本での方が固定ファンが多いからでしょうか?俳優陣は相変わらず無名俳優ばかりですが、サラザールを演じるニック・キャノンは今ではマライヤ・キャリーの夫です。彼女はこの映画を観たのかな?ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.10.03
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清原、現役最後の試合で2塁打1打点23年間のプロ野球人生に別れを告げるオリックス・清原は、今季最終戦に「4番、DH」で先発フル出場、4打数1安打1打点、2三振で最後の試合を終えた。ホークス先発の杉内は全球ストレート勝負で清原に応えた。第1打席:カウント2-0からの3球目、インコースの143キロストレートを打ち上げ右飛。第2打席:カウント2-1からの4球目、140キロの真ん中ストレートを豪快に空振り三振だった。第3打席:カウント2-1からの5球目、外角高めの甘く真ん中に入ってきた杉内の失投であるストレートを振り抜き、右中間を破る適時二塁打を放った。第4打席:カウント2-2からの6球目、真ん中高め139キロのストレートに空振り三振だった。プロ23年間の成績は通算2338試合出場、2122安打、525本塁打、1530打点。(以上の記事は「スポーツ報知」より一部転載しました。)清原はPL学園時代に5度全ての甲子園大会に1年生から出場し、1年夏3年夏と2度優勝をして桑田との「KKコンビ」で全国ファンから注目を浴び「13本塁打」という伝説的な記録を残した。ドラフトでは読売からの指名はなく、当時の根本管理部長が6球団との競合の末、抽選で引き当て西武ライオンズへ入団した。西武では1年目の終盤から4番に定着し、秋山(次期SB監督最有力候補)にデストラーデを加えた「AKD砲」でチームの黄金期形成に大きく貢献した。入団当時の森監督は清原を厳しく指導しながらも、温かくチームへ溶け込ませ実力を遺憾なく発揮させた。森監督は清原に「チーム打撃」に徹することを叩き込んだ。もし、清原が黄金期の西武ではなく、万年Bクラス球団の4番としてプロ生活をスタートさせていたら「自分の打撃」に専念出来て打撃タイトルの幾つかも獲れていたかも。そう、落合が注目度の低い川崎球場時代のロッテの4番としてガンガン打っていたように。管理人は清原が西武に入団した1年目、度々、球場へ足を運び彼の本塁打を直に見る機会に多く恵まれた。当時の印象は「高卒新人とは思えないほど堂々としていて、右打ちもプロのベテラン並み上手かった」。その西武では11年間を過ごし、FAで「憧れの」読売に移籍して9年プレイして「戦力外通告」を受け、体調不良で退任したばかりの仰木監督から「花道を作ってやる」との殺し文句でオリックス入団を決意して3年を過ごした。そして、京セラドームで最後の試合に臨んだ。その相手が、自分をドラフト指名しなかった王監督率いるホークスだったのは何か因縁を感じさせる。その王監督が清原に「2人が生まれ変わったら同じチームで本塁打競争」をしようと言ったと言う。王監督の人柄を感じさせるような一言ですね。こうして23年間を振り返ると、やはり清原が一番輝いていた時代は「西武ライオンズ時代」だった。読売のユニフォームを着てプレイした9年間、西武時代のような輝きは無かったが東京ドームでの満員のファンの声援は嬉しかっただろう。オリックス移籍1年目に引退の原因となったヒザを痛め、2年目はリハビリに費やし、3年目の今季は開幕をサーパスで迎えた。途中、コリンズ監督が帰国し大石監督に代わってから徐々にチーム力も上がり、清原も1軍復帰を果たして最後は2位で終えた。チームはCS進出を果たしたが清原はCS出場を辞退して、本拠地最終戦を最終舞台に選んで引退した。清原の進路は未定だが、彼はプロ野球界で「無冠」に終り「記憶に残る男」としてファンの記憶に残り続ける存在となるでしょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「清原現役引退!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.02
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西武連敗を7でストップ!ロッテCS進出逃す地元での試合を負け続けて7連敗中だったライオンズは2回、おかわり君の46号2ランで先制。さらに片岡のタイムリー、そして栗山がマリーンズファン陣取るライトスタンドへ11号グランドスラムでこの回一挙7点。3回には、細川が小宮山から16号ソロを放ち着実にリードを広げます。先発の涌井は相変わらずピリッとしませんでしたが、今季最後の登板でなんとか5回まで投げきり10勝目の権利を得て、マウンドを降りました。涌井のあとを岡本真、星野、大沼と中継ぎ陣が千葉ロッテ打線を抑え、グラマンにつなぎます。が、そのグラマンは先頭の西岡のセフティーバントを試みた打球処理の際に右足か腰を負傷し、降板してしまいました。急遽登板した谷中は里崎に死球を与えたけど後続を断ち切り連敗は「7」でストップ。なお、首位打者争いをしている中島選手は3安打を放ち打率を.331に上げています!!また、涌井投手は3年連続3度目の2ケタ勝利を達成しました。CS進出はオリックスとハム!今日の試合結果、パ・リーグのCS進出チームとその順位が確定した。首位埼玉西武は決定済みだったが、2位がオリックス、そして3位には北海道日本ハムが辛うじて滑り込んだ。CS第1ステージ:オリックスVS北海道日本ハム⇒オリックス13勝-11勝北海道日本ハムCS第2ステージ:埼玉西武VS第2ステージの勝者⇒対BS14勝10敗、対FS14勝9敗1分第1ステージはオリックスの本拠地での開催となることが決まった。対戦成績は拮抗しているがオリックスが2つ勝ち越している。オリックスは目下9連勝中の小松、ハムは絶対的エースダルビッシュが初戦で対戦するだろう。3戦決戦なのでこの試合を取った方が有利だ。両エース共に好調なので打線が攻略出来るか?第2ステージで第1ステージの勝者を待つリーグ1位のライオンズは、7~14日の日程で南郷(宮崎)で合宿を張る。宮崎で合宿中には開催中のフェニックス・リーグ参戦で実戦のカンを養う。15日には戻り16日の前日練習は開催地の大宮球場で練習をして万全を喫する。先発は帆足、岸、石井一で回し涌井は4戦目以降の先発になりそうだ。西口は足の回復次第で4日の最終戦で中継ぎ登板するのでその結果次第となりそうだ。心配材料は今日の試合でグラマンが途中降板したことだ。重傷でないことを祈りたい。打線はG.G.佐藤の故障回復が遅れているようで、無理して間に合っても9月5日を最後に実戦から離れているので戦力としては考えない方が良いだろう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━←「西武連敗を7でストップ!」関係のブログ満載!←西武ライオンズのことならここ←「プロ野球、メジャーリーグ」の情報満載人気blogランキングへ←映画の話題がザクザク
2008.10.01
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