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No Limit! 2009「アジア王者」埼玉西武ライオンズの来季のスローガンが決まった。ナベQ監督就任初年の今季のを踏襲して「NO LIMIT! 2009」となった。アジア王者に輝いたとは言え2008年シーズンでピリオドを打つ訳には行かない。まだまだ若いチームは未熟な点が多くこれで全てOKとは行かない、そんな思いが込められているのだと推測した。HPでは「まだまだ限界を迎えていない」と記されているが、限界どころか選手には眠っている才能が多く残っている。埋蔵された才能を開花させるためにも自分で限界を設けず、更なる精進で新たな可能性に挑戦してもらいたい。ライオンズの選手なら出来るとファンは信じています。2008シーズンを振り返って最悪だった2007シーズンを終えて監督コーチを一新して臨んだ2008年シーズンは、多くの不安点を抱えながらの船出だった。何しろ長年ライオンズ打線を支えてきた和田とカブレラが抜けて新加入の外国人選手(ボカチカ、ブラゼル)は未知数で、FA人的補償で福地まで抜けては不安が増大するのはファンなら当然ですよね!だが、オープン戦を2年連続1位で開幕を迎えてみたところ大久保打撃コーチの熱心な指導もあって打線が爆発しまくった。それでも苦手な交流戦で大きく負け越したものの、ここで踏みとどまり7~8月の夏場を大きく勝ち越したのは大きかった。8月は北京五輪に中島とG.G.佐藤にエース涌井までが欠場は確かに痛かった。ところがそんなハンデをものともせず中島の穴は後藤の復活でおつりが来た。投手陣も守護神グラマンが控えていることで先発も安定してきた。この頃、ライバルチームは当初のファイターズとホークスの争いから9月になってホークスが大失速。ファイターズも不安定な戦いで、その隙を縫って北京五輪に一人も代表選出されなかったバファローズが勢いに乗って2位に進出してきたのは予想外だった。バファローズの快進撃にヒヤヒヤしながら、20日過ぎ頃から地元胴上げの重圧に負けて連敗を重ねるがフラフラになりながらも優勝!シーズン終盤の失速が心配材料とされたCSではファイターズを4-2で下して日本シリーズではライバル読売ジャイアンツとの対戦。2002年シリーズでは屈辱の4連敗を喫した上に、地元で原監督の胴上げを許した相手に選手は一丸となって立ち向かった。日本シリーズは第2,4,5,7戦を観戦できたのは収穫。第2戦こそ最悪のサヨナラ負けだったが、最終戦でYGファンにナベQ監督の胴上げを見せ付けることができて2002年のお返しが出来た。そして何よりも交流戦以上に東京ドームにライオンズファンが集結して声の限りを選手達に声援を一緒に送ることが出来て幸せでした。その後のアジアシリーズも劇的なサヨナラ勝利で優勝を飾り、日本チームのV4達成で義務を果たせてホッとしたのと北京五輪での悔しさを少しは晴らせた気がしました。こうして屈辱的だった2007シーズンから一転して、日本で一番最後までプロ野球を堪能できて最高なシーズンを過ごせて何度も言うようですが幸せでした。2009シーズンが始まる前にWBCが控えていますが、前回は優勝チームのマリーンズから主力選手が8人参加して優勝に貢献しました。2009WBCもライオンズ勢が5人候補入り(松坂を加えると6人)しているので、是非、連覇を目指してください。管理人の私も出来る限り試合観戦に駆けつけ応援します。そうアメリカまで行きます!!!!ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.31
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西岡、WBC不出場で1000万円返上千葉ロッテの西岡内野手、契約更改交渉で、3000万円増の1億7000万円プラス出来高でサインした。3年契約の2年目となる来季は今季年俸から4000万円増と決まっていたが、WBCの1次候補から漏れたことを理由に、1000万円を返上した。西岡は前回のWBC代表メンバーに選出されていて、今回も当然選ばれると誰もが思っていた。が、選出メンバーの中にはチーム内でもレギュラーではなく実績も無い亀井(読売)が外野手として選ばれる不可解な人選に西岡もキレたのではないだろうか?2年連続の打率3割を達成したが、「3年契約の時に、WBCに選ばれることを見込んでいた。出ないのに受け取るのはおかしい」と、自ら申し出た。さらに、3年ぶりの盗塁王、200安打での首位打者を目標に掲げ、「WBCから外れた悔しさをぶつけたい。この分を来年取り返したい」と目をぎらつかせた。西岡のコメントを読むと、彼のプライドがWBC漏れしたことで許されなかったのだろう。こういうやる気満々の選手を落とし、自チームの実績の無い選手を選んだ理由が未だに理解出来ない。西岡は北京五輪では怪我の影響で万全ではなかったが、若いながらもこうした国際試合経験者は大事にしたかった。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.30
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デイヴ・メイスン「スプリット・ココナッツ」発売年:1975年Produce:Dave Mason & Bruce BotnickDave Mason:Guitar,Lead VoacalJim Krueger:GuitarRick Jaeger:DrumsGerald Johnson:BassJay Winding:Keyboards英国出身のデイヴ・メイスンはトラフィック時代にスティーヴ・ウィンウッドと短期間組んでいたがスワンプ・ミュージックに魅せられ渡米。そのメイスンがニック・デカロが前年に「イタリアン・グラフィティ」を発表しAORの誕生を告げた翌1975年に発表したのがこの「スプリット・ココナッツ」(Split Coconut)である。当然、まだAORが広く認知される前の時代でありデイヴ・メイスンがAORを意識して作ったアルバムとは思えない。だがこのアルバムはスワンプ・ミュージックとは異なり、レイドバックしたトロピカルなムードがアルバムを通して伝わってくる。タイトルも「割れたヤシの実」でジャケットも南国を思わせる夏に聴きたいアルバムである。私はLPで発売された時代にこのアルバムに接することが出来ずCD化を長い間待ち焦がれていた。そして英国のBGOレコードから「Dave Mason」と2IN1の形でリマスターを施されて再発売された。ヤフーオークションなどでは5000円を下らない価格が提示されているが、国内盤発売は多分無いだろうが輸入盤でも入手出来るのは有り難い。収録曲9曲中デイヴ・メイスンのオリジナルが6曲、ギタリストのリック・クルーガーとの凶作が1曲、他人の曲が2曲の構成。他人の2曲の中の「Crying,Waiting & Hoping」はバディ・ホリー作のオールディーズ・ナンバーでザ・ビートルズがリバプール時代にジョージ・ハリスンがレパートリーにしていた。ここではマリンバとマンハッタン・トランスファーをバック・ヴォーカルに起用する大胆なアレンジが光る。そのジョージ・ハリスンとデイヴ・メイスンはザ・ビートルズ時代の1969年頃から一時エリック・クラプトンらと共に活動していた時期があった。他の収録曲もアルバムのテーマであるトロピカルなサウンドを貫いているが、要所でデイヴ・メイスンの乾いたギター・ソロが締めている。演奏は基本的に彼のバンドが担当しているがゲスト陣は彼の人脈から起用している。デヴィッド・クロスビー、グレアム・ナッシュは4曲でバック・ヴォーカル、マンハッタン・トランスファーは上記の曲を含む2曲で参加するなどしている。アルバム全体を通して聴き終えると心地良い感じに包まれる。AORの源流のようなサウンドであるが、勿論、ロックアルバムとしての魅力も一杯詰まっている、まさにそれこそがAORであるとも言える。店頭で簡単に入手出来ないのが残念だが私はHMVで入手しました。その後、訪れたときは店頭から消えてしまいました。AMAZONでこの2IN1を購入出来るようなので是非!曲目リスト1. Split Coconut 2. Crying, Waiting, Hoping 3. You Can Lose It 4. She's a Friend 5. Save Your Love 6. Give Me a Reason Why 7. Two Guitar Lovers 8. Sweet Music 9. Long Lost Friend ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.29
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101.ラースと、その彼女■原題:Lars and the Real Girl■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:12月20日、シネクイント(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督:クレイグ・ギレスピー□脚本:ナンシー・オリヴァー□美術:キルストン・マン、アーヴ・グレイウォル◆ライアン・ゴスリング(ラース・リンドストロム)◆エミリー・モーティマー(カリン)◆ポール・シュナイダー(ガス)◆ケリ・ガーナー(マーゴ)◆パトリシア・クラークソン(ダグマー・バーマン医師)【この映画について】『きみに読む物語』『16歳の合衆国』の若き演技派ライアン・ゴズリングが主演を務めた本作は、内気な青年とその周りの人々を温かく描くハートフルドラマ。アカデミー脚本賞にノミネートされた。監督はこれが2作目となるCM作家出身のクレイグ・ギレスビー。“リアルドール”に恋をするという型破り(ある意味スキャンダラス?)な設定のため、製作まで4年の年月を要したという。カナダ・トロントの美しい雪景色の中、現代社会で希薄になった人間関係がひとりの純朴な青年によって再生していくさまを、温かい視線で描いている。ライアン・ゴズリングの卓越した演技力に注目したい一作だ。【ストーリー&感想】アメリカ中西部の小さな田舎町。ラース・リンドストロムは、人々から“ミスター・サンシャイン”と呼ばれる心優しい青年。彼は兄のガスと義姉カリンの家の敷地に一人で暮らしていた。幼い頃のトラウマから、人とのかかわりを避けるようになった彼の社交といえば、週一回の教会への参列と会社での同僚とのおしゃべりぐらい。そんなある日、ラースが“彼女を家に招待した”と兄夫婦のもとを訪れる。内気な弟に恋人ができた、と喜んだのも束の間、現れたのはインターネットで購入した等身大人形。しかし、ラースはその人形を“ビアンカ”と呼び、“彼女”の生い立ちや性格を楽しそうに説明する。弟が完全に正気を失ったと唖然とするガス。カリンはどうしたものかと、医師のダグマー・バーマンに相談を持ちかける。だが、ダグマーは“周りの人間がラースの世界を受け入れてあげることが、問題の解決になるかもしれない”と助言。ガスとカリンはラースのために、街の人々にビアンカを受け入れるよう理解を求める。戸惑いを見せながらもビアンカの存在を認めていく住人たち。そして、ビアンカがボランティアなど町の行事に参加するようになるにつれ、いつしか人々の間に失われていた町民同士の交流が蘇ってくる。それは、ラースの行動にも影響を与えた。ビアンカが町に溶け込んでいくにつれ、苛立ちを見せるようになってきたのだ。次第にギクシャクしていく二人の関係。だが、その本当の原因は、ラースが仕事仲間のマーゴに対して愛情を抱き始めたことにあった。そして、ラース自身がそのことに気付いたとき、ビアンカが病に倒れてしまう……。この映画のストーリーの中心は人間関係を築くのが苦手な青年が、リアル・ドール「ビアンカ」を入手してから発生する様々な人間模様を、田舎町での出来事として描いている。ラースは母が亡くなったのは自分のせいだという自責の念から抜け出せない。そんなラ-スを田舎町の人たちは温かく見守ってくれる。「ビアンカ」の登場に、当初は戸惑いを感じた住民も、ラースが良い方向に向かうならと受け入れることを躊躇わなかったところは良かった。リアル・ドールが恋人という設定は、脚本がしっかりとしていないと全く相手にされないのだが、ここでは「ビアンカ」が登場したことで、住民達の絆や人間関係を改めて考えさせられたりするのだが、この映画のタイトルにある「その彼女」とは「ビアンカ」ではなく原題にあるように「Real Girl」であり、それはラースの職場の女性が彼に思いを寄せている、その彼女の事である。結局、ラースはビアンカによって対人関係とは何かを自身の中で深く考え、身近に彼に心を寄せていた女性がいて、そうなるとビアンカの存在は何?と、今度は別の悩みが発生して、彼が下した結論は、ビアンカに寿命を与えることだった。ラースを演じたライアン・ゴスリングは、内気な田舎の青年が住民達に助けられながら幸せを掴む様子を好演していた。
2008.12.28
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岩隈、パ投手最高額3年11億円で更改今季パ・リーグのMVP受賞者である東北楽天のエース岩隈投手と、「マー君」こと田中投手が契約更改交渉に臨んだ。最優秀選手賞(MVP)や沢村賞など6冠を獲得した岩隈は今季1億1000万円から、投手でリーグ最高給「だった」埼玉西武の石井一の2億8千万円を越える3年総額11億円でサイン。23年ぶりの21勝を挙げるなど華々しい活躍で孤軍奮闘し一人でチームを支えたエースに、球団側が最大級の評価で応えた。高卒2年目の田中は、途中、北京五輪でチームを離れたが1年目の11勝から9勝と2年連続二桁勝利は逃したが1500万円増の7500万円で契約を更改した。岩隈の契約は創設4年目の新球団において、例がない大型契約になった。年俸のベース部分は1億9000万円増となる3億円。今オフ退団となった2007年のフェルナンデス(2億円)を抜いてチーム史上最高額を更新するとともに、埼玉西武の元大リーガー石井一(来季2億8000万円)、北海道日本ハムのダルビッシュ(同2億7000万円)らを抜き、一気にリーグ最高給の投手に躍り出た。岩隈が2年後の2010年にも取得する国内FA権を視野に入れ、他球団への流出を避ける意味も込めて3年契約を提示した。岩隈が手にする総額は、連盟表彰に当たるタイトル料(最多勝、最優秀防御率、最高勝率、MVP、ベストナイン)3000万円に出来高を加えて計11億円。今季の岩隈は右肩痛が癒えて大阪近鉄時代の投球が蘇った。制球、球威、スタミナとどれを取っても文句を付けようのない素晴らしい投球だった。それでも目標だった北京五輪代表の座は後輩であるマー君に奪われた。しかしその悔しさはMVPという最大級のタイトル獲得で晴らし、北京五輪代表を逃した悔しさはWBC第1次候補入りで晴れそうだ。既に、代表の山田コーチは「松坂、岩隈、ダルビッシュ」を先発3本柱と考えており、東京ラウンドでは韓国か台湾戦での先発が見込まれている。一方のマー君は昨年の新人王だが、今季は北京五輪代表に選出されるなど成長した姿を披露したが成績は9勝に終わった。昨季新人王を争った岸投手(埼玉西武)は日本シリーズでMVPを獲得しWBC代表候補にも名を連ねている。年俸レースでも岸は7500万円提示を保留していて、二人の出世争い?にはこれからも注目したい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.27
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100.マルセイユの決着(おとしまえ)■原題:Le Deuxieme Soufele■製作年・国:2007年、フランス■上映時間:156分■鑑賞日:12月20日、シアターN渋谷(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本:アラン・コルノー□原作:ジョゼ・ジョヴァンニ□衣装:コリーヌ・ジョリー◆ダニエル・オートゥイユ(ギュ)◆モニカ・ベルッチ(マヌーシュ)◆ミシェル・ブラン(ブロ警視)◆ジャック・デュトロン(オルロフ)◆エリック・カントナ(アルバン)◆ニコラ・デュヴィシェル(アントワーヌ)◆ダニエル・デュヴァル(ヴァンチュール)◆ジルベール・メルキ(ジョー・リッチ)◆ジャック・ボナフェ(パスカル)◆フィリップ・ナオン(ファルディアーノ)◆ジャン=ポール・ボネール(テオ)【この映画について】たとえ時代遅れであろうとも、自分の流儀を貫く男に、このところますます円熟味を加えたダニエル・オートゥイユが扮し、一本筋の通ったギャングの生き様(あるいは死に様か)を描いた本作。フィルムノワールの巨匠ジャン=ピエール・メルヴィルが、一度は死刑判決を受け11年間の服役の後、作家に転身したジョゼ・ジョヴァンニの小説「おとしまえをつけろ」を映画化した1966年の名作『ギャング』のリメイクである。メガホンをとったのは、映画監督としても活躍したジョヴァンニの助監督をつとめたこともある『めぐり逢う朝』のアラン・コルノー。ギャングの情婦をブロンドで演じモニカ・ベルッチが女っぷりを一段と上げている。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】1960年代、フランス。脱獄した大物ギャング、ギュは、亡き相棒の愛人マヌーシュや暗黒街の仲間たちに会うためにパリへ向かう。だが、街の様相は一変していた。頭角を現していたのは、私利私欲のために堅気の人間を襲うことも厭わない、顔役ヴァンチュールの弟ジョー・リッチ。マヌーシュと彼女の用心棒がその一味の襲撃を受けたとき、現れたギュが窮地を救う。静かに闇に葬られるチンピラたち。暗黒街の変わりように失望した彼は、マヌーシュを連れて国外逃亡を企てる。マルセイユに移った二人の間には、いつしか愛が芽生えていたのだった。そこで、彼は逃亡資金を得るため、昔馴染みの一匹狼オルロフの持ちかけた金塊強奪計画に加わる。だが、その首謀者はヴァンチュール。計画は成功するが、ギュはパリ市警のブロ警視に捕らえられる。頭脳明晰なブロ警視の罠にはまった彼は、首謀者ヴァンチュールの名前を吐いてしまう。これによって仲間から裏切り者の汚名を着せられたギュは、屈辱を晴らすべく、再び脱獄。一方、兄を捕らえられたジョーは、裏切り者の始末にオルロフを差し向ける。暗黒街に姿を現したギュは、マヌーシュへの愛を胸に最後の大仕事に挑む……。この映画、最近では少なくなってきたフィルムノワールを踏襲した作品である。ダニエル・オートゥイユはやモニカ・ベルッチが醸し出す貫録は流石である。
2008.12.26
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アニキ、5億5千万円!阪神の「アニキ」こと金本外野手が契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸5億5000万円プラス出来高払いでサインした。現時点で、昨年に続く現役日本人選手最高年俸。因みに投手最高額は中日岩瀬の4億3千万円。昨年オフに左ひざ半月板を手術し、今季は年齢的衰えと連続試合フルイニング出場が途切れるのではとも心配されたが、4月には通算2000安打、5月には400本塁打を達成するなど前半のチームの快進撃を支えた。北京五輪で新井が抜けた後も中軸で一人踏ん張り、打率3割7厘、27本塁打、打点も3年ぶりに3桁に届く108打点を挙げた。ところがチームは相変わらず金本頼みの打線で、今季はFAでカープ時代の弟分新井が加入したが、8月以降は北京五輪出場と帰国後の9月は疲労骨折でフル出場を果たせず13ゲーム差をジャイアンツにひっくり返される原因となった。阪神には金本、下柳、矢野らの移籍組みのアラフォー世代がチームを牽引しているが、金本を支える30歳代の働き盛りの生え抜きが居ないのは寂しい。金本の年齢的負担を軽減する意味からも、生え抜き選手の奮起を待ちたい。そして、2度と今季のような失態を繰り返さないようにして、今度はジャイアンツに恥をかかせるような戦いを願っています。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.25
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飯島愛さん、死亡!死因は不明午後3時半ごろ、渋谷区桜丘町のマンション21階で、この部屋に住む元タレントの飯島愛=本名・大久保松恵=さん(36)が倒れているのを芸能事務所の関係者が発見し、119番通報した。救急隊員が駆けつけたが、すでに死亡しており、数日が経過していたという。警視庁渋谷署で死因を調べるとともに、詳しい経緯を関係者から聴いている。調べでは、事務所関係者は数日間、飯島さんと連絡がとれないのを心配し、マンションを訪問。管理人に部屋の鍵を開けてもらい、うつぶせで倒れている飯島さんを発見したという。飯島愛さんはテレビ東京系の深夜番組「ギルガメッシュないと」でTバックの女王として人気を集め、セクシータレントとして活躍。その後、テレビのコメンテーターとして活躍するなど、マルチな活躍を見せた。2000年には、半自伝的な小説「プラトニック・セックス」を出版。AV出演で性病感染した経験や、整形手術なども告白する衝撃的な内容でベストセラーとなった。同書は映画化やテレビドラマ化もされるなど、性感染症予防の啓蒙活動でも知られた。【サンケイスポーツ紙より一部転載しました】ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) 飯島愛が亡くなったというニュースを、帰宅途中の駅のスタンドでニュース速報として報せていたのをみて驚いた。飯島愛が体調不良で芸能界を突然引退してことは知っていたが、最近では彼女の存在そのものを忘れかけていた。飯島愛を最初に知ったのは、彼女が売れるきっかけとなったTV東京の「ギルガメッシュないと」に出演していたころだ。この番組は細川ふみえと岩本恭生の二人が司会者で、飯島愛はその中の1コーナーに出演していて、最後にお尻をカメラに向けるのがお決まりのポーズだった。この時にはいていた「Tバック」が男性視聴者の目を釘付けに?したことで、彼女の人気もウナギ登りとなっていった。その後は、バラエティ番組などで歯に衣着せぬ発言で人気が高まる。そして、彼女の体験をもとにかいた「プラトニック・セックス」はベストセラーになるなど幅広い分野で活躍していた。彼女の突然の訃報に接し、私は主に「ギルガメッシュないと」時代の印象が強く残っている。まだ、死因は特定されていないが恐らく病死では無いかと思われる。決して、事件や自殺では無いと思うのですが...冥福を祈りましょう! ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.24
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内藤大助TKO勝ちで防衛!ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦が両国国技館で行われ、同級王者、内藤大助が、同級13位、山口真吾11回1分11秒TKOで降し、4度目の防衛に成功。34歳3カ月での世界王座防衛は、自身の持つ国内最年長防衛記録(33歳11カ月)を更新した。次戦の相手は同級1位、ポノムルンレック・クラティンデンジム(タイ)が濃厚。山口は3月に世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者の坂田健史(協栄)に判定負けして以来3度目の世界挑戦に失敗した。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) 一回から両者は激しく打ち合った。この試合は4回と8回に採点を途中公表する「オープンスコア」システムを採用。4回と8回終了時のスコアでは内藤がリードする展開。内藤も山口も手数が多くクリンチも少ない展開だったが、内藤のパンチは正確で山口の顔面を的確にヒットしていた。一方の山口も挑戦者らしく王者相手に怯むことなく果敢に打ち合っていたが、パンチが大振りでスタミナをロスしたのが終盤に響いた。11回、内藤は右フックで1度目のダウンを奪うと、さらに連打でたたみかけてレフリーがストップを宣言してTKOで勝利を収めた。▽内藤の話(チャンピオンが)有利といわれる中で、その通りの試合をやろうとしたが、山口選手に研究され、(自分のボクシングを)やらせてもらえなかった。勝ちはしたが、反省すべき点はいっぱいある。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.23
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99.252生存者あり■製作:日本テレビ放送網■製作年・国:2008年、日本■上映時間:133分■鑑賞日:12月14日、バウスシアター(吉祥寺)スタッフ・キャスト(役名)□監督:水田伸生□原作・脚本:小森陽一□脚本:斉藤ひろし□編集:菊池純一◆伊藤英明(篠原祐司)◆内野聖陽(篠原静馬)◆山田孝之(重村誠)◆香椎由宇(海野咲)◆木村祐一(藤井圭介)◆MINJI(キム・スミン)◆山本太郎(宮内達也)◆桜井幸子(藤原由美)◆杉本哲太(真柴哲司)◆温水洋一(津田沼晴男)◆西村雅彦(小暮秋雄)【この映画について】タイトルにある“252”とは、「生存者あり」を示すレスキュー信号のこと。閉じ込められ、救助を求めるときに、2回、5回、2回の順で壁などを叩くことで生存者がいることを伝える信号になっている。大地震、海面の上昇、巨大台風など、予測をはるかに上回る自然の脅威でパニック状態となった大都会。その状況下で、生存者を助け出すために命を賭けるハイパーレスキュー隊の姿を描いたヒューマンドラマだ。地下鉄内に閉じ込められた元ハイパーレスキュー隊員・篠原祐司を演じるのは伊藤英明。一方、生存者の救出に向かうレスキュー隊員・篠原静馬役には内野聖陽。地上と地下、救出する側とされる側のそれぞれの想いが胸に迫る。監督は「舞妓 Haaaan!!!」の水田伸生。SFXでリアルに再現した災害描写も見どころ。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】東京で震度5の地震が発生した数日後、史上最大規模の巨大台風が発生。その日、篠原祐司は銀座で家族と待ち合わせをしていた。だが、突然振りそそいだ巨大な雹に続いて、東京湾から押し寄せた高潮が銀座を襲う。近くの地下鉄新橋駅にいた妻の由美と娘のしおりはパニックに巻き込まれ、由美はしおりとはぐれてしまう。折しもこの日は、耳の不自由なしおりの7歳の誕生日。祐司は由美からの電話で新橋に向かうが、鉄砲水によって新橋駅が崩落。祐司はしおりとともに地下に閉じ込められてしまう。2人とともに地下に取り残されたのは、研修医の重村、大阪で中小企業を経営する藤井、韓国人ホステスのスミン。元ハイパーレスキュー隊員の祐司は、ハイパーレスキュー隊長の兄・静馬が救出に来ると信じて“2回、5回、2回…”と繰り返し壁を叩き始める。それは“252=生存者あり“のサインだった。だがその間に、負傷していたスミンは輸血の必要に迫られ、新たな崩落によってしおりは瓦礫の中へ飲み込まれてしまう。地上では静馬率いるハイパーレスキューが懸命の救助作業を続けていたが、捜索は難航。そこへ巨大台風の上陸が追い討ちをかける。二次災害の危機が高まり、捜索打ち切りが決定。若い隊員たちは“何のためのレスキューなのか”と反発する。だが、過去に苦い経験を持つ静馬と副隊長の宮内は、“部下の命も守らなければならない”と考えていた。かつて救助に向かう夫を心配していた由美も、今は救助を待つ身となった祐司としおりを見捨てるのかと静馬に詰め寄る。言葉を失う静馬。その時、音響探査機が“2,5,2…”と繰り返される地下からの信号を捉えた。暴風雨を突いて開始される決死の救出作戦。与えられた時間は台風の目に入るわずか18分間。果たして、命がけの救出作戦は成功するか……。この災害の発生は2009年9月11日(何だか意味深な日!)、この時に震度5強の地震が小笠原諸島沖で発生し、16日には東京湾の海面が巨大台風の影響で上昇し海水が新橋や銀座にも流れ込み、空からはゴルフボール大の雹が降り注ぐ。祐司は娘の誕生日プレゼント購入で銀座四丁目にいたけど、さあ大変。と言う事でここからは東京がパニックに陥るのだが、そもそも気象庁の小暮-津田沼-海野らの進路予想の甘さと対策の不十分が招いたともいえそう。地下鉄構内に海水がなだれこめば、当然ながらパニックが引き起こされるが、実際にこのような状況に東京が陥れば壊滅状態になるけど、地球温暖化で災害も巨大化しているとは言え、レーダー観測で逐一台風の進路を伺っているのと、政府にも防災対策大臣がいるから、この映画の様にはならないと信じたい。ストーリー的にはハイパーレスキューを辞めて自信を失っていた祐司が、地下鉄構内に閉じ込められ、重村らに悪態をつかれながらも元レスキュー隊員として、一緒に閉じ込められた人たちを励ましながら救助を待ち、そして...。登場人物それぞれに抱えているストーリーがあり、悪天候の中での救助と言う任務を請け負っている篠原静馬隊長率いる機動部隊、祐司の家族、絶対に生きて生還すると信じている韓国人ホステスは輸血が必要な状況に、。中でもやはり機動部隊の人命救助を巡る葛藤やいら立ち等は観ていて分かりやすいし、観客としても感情移入が図り易い。こうして見ると、確かに最初から最後まで、果たして首都を襲った大災害に対して救助を待つ側と救助をする側の心理までもが描かれているが、どれも型にはまりすぎている感も否めない。それと政府の存在が希薄な点かな?伊藤英明の男らしい生き方、彼はこういう役柄が似合っている。
2008.12.22
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バレンタイン監督退任へ!千葉ロッテは、2009年シーズンが4年契約の最終年となるボビー・バレンタイン監督に対し、10年以降は契約を結ばないと通告。その後発表した。バレンタイン監督は「これまで同様、全力を注いでいくだけ」と来季の指揮に意欲を示した。球団は昨年も約28億円の赤字に苦しんだ。2005年に千葉ロッテを日本一に導いたほか、監督通算6年でAクラス(3位以上)3回の実績を残したバレンタイン監督の年俸はメジャーの監督でも異例の5億円とも言われている。年俸とは別に日米間のファーストクラス25往復分の飛行機代、マンション代、そして呆れてしまったのはボビーが米国で経営する「ボビーズ・バー」の赤字補填と至れり尽くせりの契約内容だ。さらに、ボビーが連れて来たサカタ2軍監督やスコアラーなど、側近の人件費も含めると年間8億円近い出費と噂される。球団側は外国人補強も全てボビーが取り仕切っており、今オフも韓国代表の強打者、金東柱(キム・ドンジュ)の身分照会を球団の了解無く申請する動きが出たことで堪忍袋の緒が切れたようだ。結局、金東柱は暗礁に乗り上げた形となり、結果的にボビー解任への動きが加速されてしまったようだ。解任が決まっている監督の元で、果たして選手もファンもどういう気持ちで一年を戦うのだろうか?シーズン途中に成績不振で途中退団...何てこともありそうな気もしますが。千葉ロッテ・バレンタイン監督「(2010年以降の契約は)2009年の成績を見てからと言われていた。驚いたが、わたしは千葉ロッテが良くなることに力を尽くしたいので、決定には賛同する。来年もこれまで同様、全力を注いでいく。選手とファンと最高の1年にしたい」ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.21
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原ショック!黒田代表辞退!!WBC日本代表の1次候補に選ばれていたロサンジェルス・ドジャースの黒田投手が、代表を辞退する。18日に黒田本人から直接、辞退の申し入れを受けた原監督は「スタートラインをWBCではなく、ドジャースの開幕に合わせるということ」と苦渋の色をのぞかせた。辞退の理由については「僕が言うことではない」と口をつぐんだが、今季痛めたことのある右肩の状態を考慮したと見られる。それともドジャース側がWBC出場に難色を示したのだろうか?黒田は第1回大会でも代表に選ばれながら、アジアラウンド直前の練習試合で右手に打球を受け、辞退を余儀なくされた(馬原と交替)。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) 黒田はメジャー一年目の今季はドジャースで先発投手として9勝を挙げて、プレイオフでも活躍するなどWBCでも先発候補として期待されていた。ところが中4日で廻るメジャーのローテに一度は肩を痛めて故障者リスト入りしただけに、本人もオフの肩の手入れには気をつけていたようだ。今回の第1次候補入りも一部では疑問視されていたが、今回の辞退で米国での第2次ラウンドでの戦い方に影響が出ないか心配だ。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.20
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西武、ゴンザレス獲得へ!「アジア王者」埼玉西武が新外国人投手候補として東京ヤクルトを自由契約となったディッキー・ゴンザレスをリストアップしているそうだ。ゴンザレスは2004年ヤクルト(当時)に入団。外国人投手特有の打者の手元で微妙に動く直球とスライダーを武器に、2006年WBCプエルトリコ代表に選出された。2004は自己最多の9勝を挙げ、ローテーション投手として活躍していた。ところが昨季は右ひじじん帯の手術を行い出遅れ、終盤に復帰したものの結局、1勝止まりに終りシーズン終了後に自由契約となっていた。埼玉西武はアジア王者に輝いたが、自由契約としたマット・キニー投手に代わる“先発第6の男”として早くからゴンザレスに注目していたそうである。キニーはメジャーでの実績もあることから開幕から1軍ローテ入りしたが、制球難と決め球不足で早々と2軍落ち。その後も、1軍と2軍を入ったり来たりで、シーズン終盤は中継ぎ登板していた。CSや日本シリーズではベンチ入り出来ず登板機会が無かった。渡辺監督も「先発のできる外国人が欲しい」とゴンザレス獲得を熱望している。来季の先発候補は右の涌井、岸、西口に左は石井一、帆足らは万全だが6番手候補を探していた。今季は上記のキニー以外ではルーキー平野が先発するなど定着できなかった。他には高卒2年目の木村、ルーキー野上(日産自動車)らの若手投手にも期待がかかるが未知数だ。ゴンザレスの右ひじの回復状況が順調でシーズンを通してローテを守れると大きな戦力となりそうだ。ゴンザレスの獲得が決まれば、今度は主砲ブラゼルの後釜を探すことになる。渡辺監督は4番を中村とG.G.で競わせる方針から外国人打者は5,6番を打てる左打者でDHか1塁手が候補になるだろう。来季の外国人の布陣は残留組の守護神グラマン、ボカチカと加えて投打4人体制になるのか?それとも中継ぎ右腕を加えて5人にするのか注目したい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.19
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98.ブロークン・イングリッシュ■原題:Broken English■製作年・国:2007年、アメリカ・日本・フランス■上映時間:98分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:12月13日、銀座テアトルシネマ(京橋)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本:ゾエ・カサヴェテス□衣装:ステイシー・バタット□美術:ハッピー・マッシー◆パーカー・ポージー(ノラ・ワイルダー)◆メルヴィル・プポー(ジュリアン)◆ドレア・ド・マッテオ(オードリー・アンドリュース)◆ジャスティン・セロー(ニック・ゲーブル)◆ピーター・ボグダノヴィッチ(アーヴィング・マン)◆ティム・ギニー(マーク・アンドリュース)◆ジェームス・マキャフリー(ペリー)◆ベルナデット・ラフォン(チャーリー・ロス)◆ジーナ・ローランズ(ヴィヴィアン・ワイルダー)【この映画について】父に“インディペンデント映画の雄”ジョン・カサヴェテス、兄に『君に読む物語』の映画監督ニック・カサヴェテスを持つ映画一家のサラブレッド、ゾエ・カサヴェテス長編監督デビュー作(ちなみに大女優の実母ジーナ・ローランズは、ヒロインの母親役で出演)。30代・独身という崖っぷちに立たされたヒロインの悪戦苦闘を描く、おかしくも切ないラブストーリーだ。せっかくステキな人と出会っても、「この人も悪い男なんじゃ…」と疑って臆病になってしまったり、焦るあまり、おかしな行動を取ってしまったり…。等身大で描かれるヒロインに、抱きしめたくなるほどの親近感を抱く女性も多いのでは? ロマンチックで美しいNYとパリの街並みも、女子の心をくすぐります。出演は、「ストーム」のパーカー・ポージー、「僕を葬る」のメルヴィル・プポー。2007年サンダンス映画祭ドラマ・コンペティション部門で上映。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】ニューヨーク。30代で独身のノラ・ワイルダーは、マンハッタンのホテルでVIP対応として働いている。親友オードリーは、ノラが紹介したマークと結婚していた。母親ヴィヴィアンから結婚を心配され、ノラ自身も不安を感じていた。ある日、職場に映画俳優のニック・ゲーブルがやって来る。ノラはニックと食事をして、酔った勢いで一夜を共にし、付き合っている気になる。しかしテレビ番組のインタビューで、ニックは共演した女優と付き合っていることが発覚する。その後、ヴィヴィアンの友人の息子ともデートをするが、元彼女と遭遇し、まだ未練があると言われてしまう。ノラは自分の男運のなさをオードリーに相談するが、彼女もまた、付き合っていたころと変わってしまった夫との関係に悩んでいた。ノラは、同僚が主催するホームパーティーに足を運ぶ。そこでフランス人男性のジュリアンと出会い、一緒にパーティーを抜け出す。ノラは当初、ストレートで情熱的なジュリアンから逃げていたが、次第に惹かれるようになる。ノラがやっと自分の気持ちに素直になろうとしたとき、仕事でニューヨークに来ていたジュリアンがパリに戻ることになる。ジュリアンはノラをパリに誘う。しかしノラは、今の仕事や生活を捨てる決心がつかない。ジュリアンは去っていく。ジュリアンを失ったノラは仕事も手につかなくなり、些細なことで辞めてしまう。そしてオードリーの後押しを受けて、2人でパリへ向かう。カサヴェテス一家は映画ファミリーであり、ゾエの長編デビュー作ということで注目していた作品。兄のニックが監督をした「君に読む物語」は名作だっただけに期待も...。しかし、やはり同じ一家であっても、今回は母でもあるジーナ・ローランズを起用するなどファミリーの協力を得たものの、作品の内容的には「君に読む物語」には印象度においても遠く及ばない内容だった。アラサー独身女性の焦りを描いているのだが、どこかテンポの悪さがあり感情移入がし辛い展開に。ノラが一念発起?してパリに渡るものの、ジュリアンの連絡先を紛失するなどの間の悪さ?があって会えない。熱烈に会いたい気持ちがあるなら、大事な連絡先を亡くすとは信じられないし、最後の地下鉄でのシーンも劇的に映らなかった。
2008.12.18
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松井稼、西岡WBC落選に「納得せず」米大リーグ、ヒューストン・アストロズの松井稼頭央内野手がWBCメンバー34人から漏れたことで、34人から外れた具体的な落選理由などの説明はなし。このことで松井稼の所属事務所は激怒しているとの報道があるようだ。「落選理由も選考の説明も何もない。手紙で(この日発表された)34人に入っていない、と書かれていただけ。あまりに冷たいやり方です」と松井稼の所属事務所の社長は「激怒」しているそうだ。肝心の本人のコメントがないので社長の発言そのものが松井稼のコメントなのかは分からない。松井稼は昨年はDL入り期間の日数の関係で球団側の許可が出場条件だったが、球団側も監督も出場を許可する発言が掲載されていただけに確かに腑に落ちない落選だ。原監督と松井稼は彼自身が少年時代にYGファンだったこともあり、また、西武からFA宣言してMLB移籍する際にも原監督から移籍の意思を問われたこともあり良好な関係があるとされたいた。落選となると松井稼と共に代表選出が確実視され、WBC、北京五輪代表メンバーでもある千葉ロッテ西岡内野手も代表漏れした。西岡は「この大会を目標にしてきたし自分の中では出るつもりでいたので本当にショックです。気持ちを切り替えて09年のシーズンにこの悔しさをぶつけたい」と話している。私も西岡が落選するとは思っていなかった。むしろ、シーズン後半を棒に振った川崎(福岡ソフトバンク)が落選ではと考えていた。西岡も松井稼も2塁手ながら、ショートもこなせ盗塁王経験者であることから代表メンバーには不可欠と観ていたけどね。原監督とすれば西岡、松井稼を落としても、自チームではレギュラーでもない亀井の方がこの二人より大事な選手なのでしょうね...。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.17
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97.未来を写した子どもたち■原題:Born Into Brothels:Calcutta's Red Light Kids■製作年・国:2004年、アメリカ■上映時間:85分■字幕:桜井文■鑑賞日:12月13日、シネスイッチ銀座(銀座)スタッフ・登場人物(本人)□監督・撮影・編集:ロス・カウフマン□撮影:ザナ・ブリスキ□音楽:ジョン・マクダウェル□編集:ナンシー・ベイカー◆コーチ◆アヴィジット◆シャンティ◆マニク◆プージャ◆ゴウル◆スチートラ◆タパシ【この映画について】インドには「カースト」という身分制度がある。1950年に全廃されているが、5000年以上もの歴史を持ち、ヒンドゥー教との結びつきが強いために、実際には人種差別的に根付いている。抜け出るのは難しいが、その手段のひとつに「教育」がある。しかし子どもたちの親はたいてい貧しく授業料を払えないし、教育の必要性にも理解がない。手助けがあれば、多くの子どもたちを救えることを教えてくれる。それにはまず社会の理解が大切なのだが…。1998年に撮影目的でインドの売春窟を訪れたニューヨークの写真家ザナ・ブリスキ。学校に通うことなく買春の手伝いをして暮らす子供たちが彼女と出会い、写真撮影を学ぶことで希望を取り戻してゆく姿を捉えたドキュメンタリー。第77回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞をはじめ、世界中で数多くの賞を受賞している。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】(ドキュメンタリー)1998年、売春婦の姿を撮影する目的でインド・カルカッタの売春窟を訪れたフォトジャーナリスト、ザナ・ブリスキは、そこで暮らす子供たちに出会った。子供たちと仲良くなった彼女は、カメラを与えて写真撮影を教え始める。売春窟の子供たちは学校に通わず、母親たちの売春の手伝いをして暮らす。そして、いずれ女の子は売春婦に、男の子は女たちの世話をする運命にあった。だが、カメラを手にした子供たちは、それを使って自分を表現することを覚え、写真を撮りながら外の世界に触れてゆく。動物園を訪れ、浜辺で嬉しそうに遊ぶ子供たち。その姿を見ながら彼らの将来を案じたザナは、子供たちを売春窟から救い出そうと行動を始める。それは、彼らを学校に通わせることだった。子供たちを受け入れてくれる寄宿学校を探し、入学のために役所の複雑な手続きをクリアしてゆく。その一方で、ザナは子供たちの学費集めのために、子供たちの撮った作品の写真展をニューヨークとカルカッタで開く。自分たちの撮った写真が展示されているのを見て、喜びで顔を輝かせる子供たち。しかし、ザナの努力だけではどうにもならない運命が子供たちを待ち受ける。アムステルダムで開催される写真展に招待されたアヴィジッドは母親の死に動揺。スチートラは家族に売春を強要させられそうになる。タバシは母親になじられながらも、幼い妹の運命を心配する。やがて、彼らの境遇は明暗が分かれる。数名の子供たちは現在も寄宿学校で勉強を続けているが、それ以外は学校で姿を見ることができなくなっていた。2002年、ザナは引き続き子供たちを援助するために“KIDS WITH CAMERA”と称する基金を設立。写真を学ぶことを通じて、社会から置き去りにされた子供たちを救おうとする取り組みである。この基金は現在、カルカッタに加え、エルサレム、ハイチ、カイロへ写真家を派遣、子供たちの援助を続けている。インドでは公式にはカースト制度は廃止されたことになっているが、現実には未だにこの制度が根強くインド社会には残っていて、貧困と共にインドの発展を阻害している。この映画でも一人のカメラマンが、自らの活動を通じて一人でも多くの子供たちが現状から脱却出来るようにと骨を折っている。子供たちの屈託のない笑顔をみていると、売春窟の中での生活とは言え健気にそして力強く生きている様子がカメラを通じて伝わってくる。子供たちの明るい笑顔とエネルギーだけでは難しいが、こういう活動をしている人が居ることをこの映画を通じて始めて知った。それでもこれを観た人が、では子供たちの手助けをするために何が出来るかと問われると、身分制度の無い日本に住んでいると私もそうだが何も出来ない。せめて、こうした映画を通じて、こういう世界があるのだという現実を知ったことで、何時の日か行動に移せる時が来たら、この映画を観たことが役に立ったと思いたい。最後に、この映画に出ていた子供たちだが、撮影後、周りの協力もあってアヴィジットは渡米し私立高校へ入学し、スチートラとタパシは結婚した。こども支援団体の寄宿学校で学ぶ者がいる反面、親の意思で今でも売春窟で生活している子供もいる。
2008.12.16
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WBC第1次候補選手、メジャー組は7人来年3月に行われる野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)の日本代表第1次登録メンバー候補が発表され、イチローや松坂大輔、ダルビッシュ有ら34名が選出された。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) 選手の内訳はパ・リーグから16名、セ・リーグから11名、大リーグから7名(パ出身者3名セ出身者4名)となっている。「アジア王者」埼玉西武からは日本シリーズMVPに輝いた岸投手を含めて5名。エース松坂を筆頭に投手陣では16名中パ出身者が10名を占めている。投手陣は最終的に12名~13名を想定しているそうで、このメンバーから3~4名は落選となる。16名中先発投手が12名で救援投手が4名の構成だが、これは、球数制限に対応するための措置らしい。先発が早いイニングで球数制限に達した場合に、2番手投手には長いイニングを投げられる先発タイプの投手が必要となるからである。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) エッ~!読売の亀井が候補のなぜ?当初は44名の候補選手を発表する予定だったが結果的に34名に落ち着いた。という事はメジャー組みを含めて何人かが「落選」となったようだ。メジャー組みでは岡島投手(レッドソックス)や小林雅投手(インディアンズ)の両投手が外れた。野手では選出が確実視されていた松井稼(アストロズ)が何故か落選し所属が未定の井口(前フィリーズ)も漏れた。松井秀(ヤンキース)は球団の出場不許可により断念した。国内組みではセ選出の投手が3人と極端に少ないのは何故か?北京五輪組みの成瀬(千葉ロッテ)投手も落選した。野手では前回の代表メンバーでもあった西岡(千葉ロッテ)、セの盗塁王福地(東京ヤクルト)らが落選。逆に落選した選手よりはるかに成績も実績も劣る亀井(読売)が選出された理由は「守備力」とのこと。それなら亀井より守備範囲も広く打力も脚力も数段上の福地が落選したのは何故か。それとも日本代表には「読売枠」でもあるのかな?最終メンバーに残るようなことは無いと信じたいですが...。福地は内野も外野も守れる上に、元々代走のスペシャリストとでありパの盗塁王片岡と共にその脚力は大きな戦力となると思っていたのだが。脚力と言えば西岡も元盗塁王で北京五輪代表だったが落選となった。 球団の方針で出場ボイコットを表明している中日からは誰一人選ばれなかった...。■日本代表第1次登録メンバー投手 16名(パ10セ3大3)岸孝之(埼玉西武)涌井秀章(埼玉西武)小松聖(オリックス)ダルビッシュ有(北海道日本ハム)渡辺俊介(千葉ロッテ)田中将大(東北楽天)岩隈久志(東北楽天)馬原孝浩(福岡ソフトバンク)和田毅(福岡ソフトバンク)杉内俊哉(福岡ソフトバンク)内海哲也(読売)山口鉄也(読売)藤川球児(阪神)松坂大輔(ボストン・レッドソックス)黒田博樹(ロサンジェルス・ドジャース)斎藤隆(前ロサンジェルス・ドジャース)※斎藤投手はドジャースとの契約交渉が纏まらず「現在は無所属。」捕手 4名(パ1セ2大1)細川亨(埼玉西武)阿部慎之助(読売)石原慶幸(広島)城島健司(シアトル・マリナーズ)内野手 8名(パ4セ3大1)中島裕之(埼玉西武)片岡易之(埼玉西武)松中信彦(福岡ソフトバンク)川崎宗則(福岡ソフトバンク)小笠原道大(読売)栗原健太(広島)村田修一(横浜)岩村明憲(タンパベイ・レイズ)外野手 6名(パ1セ3大2)稲葉篤紀(北海道日本ハム)亀井義行(読売)青木宣親(東京ヤクルト)内川聖一(横浜)イチロー(シアトル・マリナーズ)福留孝介(シカゴ・カブス)ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.15
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96.ソウ5■原題:SAW5■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:93分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:12月6日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)スタッフ・キャスト(役名)□監督:デイヴィッド・ハックル□脚本:パトリック・メルトン、マーカス・ダンスタン◆トビン・ベル(ジグソウ/ジョン)◆コスタス・マンディラー(ホフマン刑事)◆スコット・パターソン(ストラム捜査官)◆ベッツィー・ラッセル(ジル)◆マーク・ロルストン(エリクソン)◆カルロ・ロータ(チャールズ)◆ジュリー・ベンス(ブリット)◆グレッグ・ブリク(マリック)◆ローラ・ゴードン(アシュレイ)◆ミーガン・グッド(ルーバ)【この映画について】ついに5作目を迎えた大ヒット・スリラーシリーズ。今作は、『ソウ2』からプロダクション・デザインを担ってきたデイヴィッド・ハックルが初めてのメガホンをとり、これまで巧妙にずらされていた時間軸を整理し、ある意味、仕切り直しの様相を呈している。が、「殺人ではなく、更生のチャンスを与えている」とゲームの哲学を主張するジグソウが、ジルに託した遺言と遺品の中身は何なのかという新たな謎が提示される。さらには、ストラムがジグソウの後継者とにらむホフマンの抱える苦悩も明かされ、新たなゲームの展開を期待せずにはいられなくなる。脚本は前作に引き続きマーカス・ダンスタンとパトリック・メルトンのコンビ。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】暗い密室で体を2枚のコンクリート板に固定された男が、小さな箱型の装置に両手を通している。すると、部屋の片隅にあるテレビのスイッチが入る。画面に映し出された人形がゲームの開始を告げる。倉庫の中に作られた病室の手術台の上には、ジグソウの遺体が置かれていた。 遺体は喉が切られ、手にはテープを持っている。FBI捜査官ストラムは銃を手に、一歩踏み出す。すると突然入口のドアが閉まり、照明が消える。ストラムは暗闇の中、病室に隠し扉があるのを見つける。その中には、小さなテープレコーダーが吊るされていた。再生すると、ストラムを挑発するジグソウからのメッセージが入っていた。ジグソウの元妻ジル・タックは弁護士に呼び出され、法律事務所を訪れる。弁護士はジルに、ジグソウの遺言のビデオテープと、遺品の入った木箱を渡す。ビデオを見たジルは、無意識のうちに首にかけた鍵で木箱を開ける。ジルは中を覗き、驚愕する。警察署では、ジグソウによる連続殺人事件が終わったことを告げる記者会見が開かれていた。ホフマン刑事は解決に尽力したとして、警察署長から紹介される。ホフマンが自分のオフィスに戻ると、デスクの上に自分宛の封筒があるのを見つける。中には、「お前の正体を知っている」と書かれていた。九死に一生を得てなんとか助かったストラムは、無傷でゲームから生還したホフマンがジグソウの後継者ではないかと疑い始める。しかし満身創痍で入院中の上、捜査から外れて休養するよう上司から命じられていた。密室のコンクリートの床の上で、アシュレイ、ルーバ、ブリット、チャールズ、マリックが目覚める。壁にはV字型の大きな刃がセットされ、5人につけられた首輪はケーブルでその刃に繋がれていた。そして、新しいゲームの始まりが告げられる。(この項、Movie Walkerより転載しました)ソウ・シリーズも5作目に突入し、一体これからどういう展開を見せるのか、観れば観るほどハマり判らなくなってくるストーリー。私は1と2を観ていないで、「3」から観はじめているので、ストーリーとしての流れが掴めていない部分も多少ある。でもでも、ジグソウは死んでも、ジグソウの仕掛けは続いてるということは、やはりジグソウの後継者が誰なのかが、今後のシリーズのカギとなる。「13金シリーズ」もジェイソンが死んだ筈なのに、蘇って「生きていた」として新シリーズが始まったように、やはりこの手の人気シリーズは出来る限り興味を引くのが常道。従って、ジグソウが亡くなっても、後継者がジグソウの名の下でシリーズは続く。それでもこのソウ・シリーズが11月になると新作が公開されることが定着?しているみたいで、そうしたファンがいる限りまだまだ新作の需要はありそうだ。ジグソウの後継者と目されているのはホフマン刑事だが、何故、彼なのかはまだ分からない。その辺は興味を持続させる上で、次作で明らかになるのだろうか?ジグソウの今回の仕掛けというか処刑方法?はどうなるのか、そして誰が対象なのかもこのシリーズのだいご味?だ。そしてあのだみ声「Choice Is Yours!」の一言から始まる「ゲーム」、果たして誰が生き残り誰が命を落とすのか?更に、ホフマン刑事がジグソウの後継者では無いかと疑うストラム捜査官だが、彼は果たしてホフマンを追い詰めることが出来るのかなどが、「6」へ向けての関心でしょう。一年後「6」の公開を期待して待ちたい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.14
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浅田、キム・ヨナを下して優勝!フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日、韓国の高陽アイスアリーナで各種目のフリーが行った。女子では、浅田真央(愛知・中京大中京高)が123.17点でフリー1位となり、計188.55点で、ショートプログラム(SP)2位から逆転優勝。3年ぶり2度目の栄冠に輝くとともに、4大会連続で表彰台に立った。女子の日本勢は6年連続のメダル獲得となった。地元韓国の人気者で浅田とはジュニア時代からのライバルである金妍児(キム・ヨナ)は、絶対的な人気と実力を兼ね備えているが重圧から体調を崩し回転不足や転倒も重なりSPの1位から総合2位に終わり浅田を地元で下すことは出来なかった。SP3位の中野友加里(プリンスホテル)が計161.93点で5位、SP5位の安藤美姫(トヨタ自動車)は4回転サルコウに挑んだが回転不足で認定されず計158.25点で6位。▽浅田真央の話「なるべく練習通りに演技しようと思ってやったのが良かった。GPシリーズでよくない成績ばかりだったので、優勝できてうれしい。」▽金妍児(キム・ヨナ)2日前から風邪を引き、演技の前から辛かった。母国開催の試合で緊張したが、地元のファンの応援がありがたかった。コンディションを整え、次の大会ではもっと成長した姿を見せたい。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) 一方の男子はSP首位で浅田とのダブル優勝も期待された小塚崇彦(トヨタ自動車)がフリー3位で、計224.63点の2位。日本男子悲願のGPファイナル初制覇は逃したが、男子の日本勢4年連続のメダルを獲得した。SP2位のジェレミー・アボット(米国)が計237.72点で初優勝した。これで五輪前シーズンの大会は幕を閉じた。来年は五輪直前のシーズンとなり今季不調だった選手も照準を合わせてくるでしょう。浅田と金は現状ではフィギュアスケート界では2強であり他の選手を寄せ付けない強さがある。浅田は前回の五輪は年齢制限で出場できなかったが、次回のバンクーバーでは金と共に初出場ながら優勝候補だ。しかし、フィギュアは年齢層が低いので現在ジュニアでも浅田のように彗星の如く現れる選手も出るので目が離せない。従来はロシア勢に代表される欧州勢や米国選手が強かったが、今では日本や韓国出身のアジア勢がトップを走っている。米国勢も出身ルーツがアジア地区の選手が多い。果たして浅田の金メダルを見ることが出来るのか、楽しみにしたい。P.S.TV中継で元テニス選手の松岡は何であんなにフィギュアスケートに入れ込んでいるのかな?はっきり言って「ウルサイ」!ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.13
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中島2億、涌井1億2千万で更改4年ぶりの日本一に貢献し「アジア王者」に輝いた、埼玉西武の投打の主力選手が契約更改交渉に臨んだ。首位打者を僅差で逃したものの、「最高出塁率」のタイトルを獲得した中島内野手は9000万円増の「推定」年俸2億円でサインした。中島は「野球をやってきた中で一番充実した1年。成績も文句なし、と言われてうれしかった」と満面の笑みで話した。中島の活躍は日本シリーズも含めて広く認知されたところで、今季は3番打者として強力打線をけん引し、打率3割3分1厘、21本塁打、81打点、25盗塁をマーク。北京五輪にも負傷した川崎(福岡ソフトバンク)に替わりスタメン出場したほか、最高出塁率のタイトル獲得し、ベストナイン、更には長年の課題でもあった守備も進歩?して川崎や西岡(千葉ロッテ)の受賞経験者を押し退けて守備のベストナインである「ゴールデングローブ賞」にも輝いた。来季の目標に「3割、30本塁打、30盗塁」を掲げ「どの分野でもタイトル争いができるのが夢」と話した。来年3月のWBC出場にも「選んでもらいたい」と意欲満々の様子だった。今回の交渉は2時間に渡ったが、その席上で将来の夢としてメジャーでのプレイを訴えたようだ。まだ、その夢が具体化している訳ではないが、中島の夢としては大事だがライオンズファンにとっては来オフ以降彼の動向が気になるね。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) 3年連続で2けた勝利(10勝11敗)を挙げた「アジア王者」埼玉西武のエース涌井秀章投手は3500万円増の1億2000万円で更改した。今季は開幕投手に指名されたが昨年最多勝(17勝)に輝いたときのような投球がシーズンを通じて出来ず苦しんだ。それでも北京五輪、CS、日本シリーズ、アジアシリーズと節目の大事な試合ではエースらしい投球で勝利に貢献した。シーズン中だけの成績ならダウンだが、総合的に見てアップとなった。親友のダルビッシュ投手(北海道日本ハム)が2億7千万円で更改しており、金額的には半分以下なのは気の毒だが、来季はWBC代表として活躍しタイトルを獲るようなことがあれば彼との差も埋まるでしょう。「WBCに向けてしっかり調整するが、開幕投手も直訴してスタートダッシュしたい」とエースの自覚をのぞかせた。今季11勝の帆足は7500万円プラス出来高払い(+1500万円)で、赤田は4700万円でそれぞれサイン。本塁打王に輝いた中村は4200万円増の7000万円を保留した。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.12
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片岡粘って1億円!「アジア王者」埼玉西武の片岡内野手が契約更改交渉を行い、4300万円増の年俸1億円で来季の契約を更改した。球団側の当初の提示額は9700万円だったそうで、ここから粘りを発揮して上積みを勝ち取り1億円で更改した。今季のヤスは50盗塁で2年連続盗塁王のタイトルと栗山と並び最多安打のタイトルをも獲得。特に、日本シリーズ第7戦で8回に死球で出塁すると2盗と犠打で3進後に、中島の緩い3塁ゴロで「ギャンブルスタート」を敢行する好走塁が光った。席上では「走塁の部分(の貢献度)を強く言った。(来季盗塁の)目標は55個か56個」と話した。 ヤスの「55個か56個」とは、曰く王さんの本塁打記録(55本)を念頭にしての数字らしい。出来れば稼頭央のように60台と、課題である出塁率アップ(最低でも3割5分以上)も同時に達成すればチームの勝利も増えるだろう。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) 岸は保留!日本シリーズでMVPに輝いた岸投手は保留した。2年目の今季は昨季を1勝上回るチームトップの12勝。「もう少し考えさせてくださいと話した」という。G・G・佐藤外野手は代理人交渉の手続きを行い、金額の提示はなかった。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.11
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「新国立」「サントリー美術館」ピカソ展今日は有給休暇を1日取得して、六本木の「国立新美術館」で開催中の「巨匠ピカソ 愛と創造の奇跡」を午前に、午後からは「サントリー美術館」での「巨匠ピカソ 魂のポートレート」の2つの展示会を観て来ました。どちらも六本木エリアの美術館であることで、ピカソという同じテーマでの美術展は珍しいので前から楽しみにしていた展示会です。この企画はパリの国立ピカソ美術館が改装されることで休館となっているこの時期に、ピカソの故郷スペインから中東そして六本木を廻るワールドツアーの一環としての展示会です。公式HPブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) 【巨匠ピカソ 愛と創造の奇跡】1.プロローグ2.1904-09年3.1909-14年4.1904-21年5.1921-35年6.1930-40年7.1937-52年8.ラストピカソは「青の時代からばら色の時代」に始まり「キュビスム」「新古典主義」「シュルレアリスム」と作風が変化していった。この巨匠ピカソに影響を与えたのは画家たちだけではなく、彼を取り巻く女性の影響がある意味で彼の作品にもっとも刺激を与えていた。その彼の作品には彼が当時交際していた女性をモデルとして描いている作品がこの展示会でも多数飾られていた。【巨匠ピカソ 魂のポートレート】1.初期~青の時代~Early Years and Blue Period2.キュビスム時代の周辺~Cubism3.新古典主義からシュルレアリスム~Neoclassicism and Surrealism4.ミノタウロスと牡牛~The Minotaur and the Bull5.戦中から戦後、そして晩年~The War Years and Later一方、彼は多くの自画像を描いてきた作家でもある。彼が描くテーマは多岐に渡っているが、一見テーマが無いように見えても登場人物はピカソ自身を投影した形で作品になっていることに気が付く。自画像を通じて自らの存在を問いかけているように、鑑賞する立場の者へ自らの内面をどこまで読めるか試しているようにさえ感じる。ピカソの絵画はこれまでも「○○美術館展」などの企画で数点、箱根のピカソ館で鑑賞してきたし、「ゲルニカ」をマドリードで観たりと彼の作品に触れる機会はありました。それでも今回の展示会のように「ピカソ」単独の企画展は初めてでしたし、しかも2つの近隣の美術館で展示会を観れたのは良かったです。それにしても「青の時代」は理解できますが、何度見ても「キュビスム」時代は私のレベルではタイトルと絵画の内容が一致しませんでした...ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.10
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埼玉西武・三井、メジャー移籍なるか?【猫も杓子もメジャー...メジャー...メジャー!】「アジア王者」埼玉西武ライオンズの三井浩二投手がポスティングシステム(入札制度)でメジャー挑戦する。三井投手は高卒時(北海道・足寄高)に当時ダイエーの4位指名を受けたが拒否して、新日鉄室蘭入りし逆指名枠でライオンズに入団した。2001年ルーキーイヤーから先発ローテーション入りした三井は、8年通算36勝を挙げた。ここ2年、元同僚でRソックスで活躍する松坂にも刺激され、メジャーで戦う意志が強くなった。昨年の契約更改でも入札制度による米球界移籍を球団に直訴しており、念願のメジャー挑戦が受け入れられた形となった。過去に西武は、2005年オフに森慎二(当時デビルレイズ)2006年オフの松坂と、ポスティングでメジャー挑戦を容認している経緯もある。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい) 三井が昨年の更改の席上でポスティングによる移籍を申し入れしていたとは初耳だった。三井には悪いけど、昨年からの力の衰えは顕著であり左腕投手ながら左打者へ相性が悪いことはファンの間では有名な話。一ファンとしては晴れてメジャー入りの希望が叶えば良いとは思うが、昨今の「戦力外」になってもメジャーを目指す姿勢には疑問を感じる。三井も今年は大事な場面で大量失点を繰り返すなど、僅差の場面での登板は少なかった。観戦していても三井が登板すると「ベンチから観戦しているファンへの諦めの意思表示」と感じてしまう。今シーズンからメジャー移籍を果たした福盛(東北楽天⇒レンジャーズ)や薮田(千葉ロッテ⇒ロイヤルズ)の両投手はシーズン序盤で打ち込まれて、早々とメジャー契約を解除されマイナーに落とされた。千葉ロッテでは薮田、藤田らと「YFK」を形成し抑えとして君臨していた小林雅(インディアンズ)も中継ぎとして登板したが成績はパッとしなかった。メジャーの人材難から日本選手への需要も高まっているが、メジャーでプレイするにはオールスター級の実力を誇るレベルでないと1年目から通用するのは難しい。三井を入札する球団が果たして現れるのか分からないが、今年のような投球内容ではAAA級でも容易に通用するとは思えないのですが...。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。
2008.12.09
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95.ダイアリー・オブ・ザ・デッド■原題:Diary of The Dead■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:95分■字幕:川又勝利■鑑賞日:12月6日、シネパトス(銀座)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ□撮影監督:アダム・スウィカ◆ミシェル・モーガン(デブラ)◆ジョシュ・クローズ(ジェイソン)◆ショーン・ロバーツ(トニー)◆エイミー・ラロンド(トレイシー)◆ジョー・ディニコル(エリオット)◆スコット・ウェントワース(アンドリュー)◆フィリップ・リッチオ(リドリー)◆クリス・バイオレット(ゴード)◆タチアナ・マスラニー(メアリー)【この映画について】映画界に多大なる影響を与えたホラー映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロの最新作。2008年夏に公開された『デイ・オブ・ザ・デッド』の前編となる作品である。山奥でホラー映画を撮っていた学生たちは、現実世界でホラー映画のような出来事が起こっているのを目撃し、その様子を全てカメラに収めていく。目の前で人が襲われるという異常な状況下でひたすら撮影し“真実”を伝えようとしていく。個人が発信する情報がメディアとなっている現代のネット社会の危さを描き、ホラーとしてだけでなく社会派作品として世界各国で絶賛された。主演は、ドラマ「Lの世界」のミシェル・モーガン、『クライブ・パーカー・ヘルゾンビ』のジョシュ・クローズほか。【ストーリー&感想】ペンシルベニアの山奥。ジェイソン・クリードは監督として仲間たちとともに大学の映画学科の卒業製作用ホラー映画を撮影していた。だが、スケジュールは大幅に遅れ、スタッフも俳優も疲労困憊の状態。その頃、スタッフの一人がラジオから流れてくる衝撃のニュースを耳にする。それは、世界各地で死体が蘇り、生きている人間を襲い始めたというものだった。メディアの情報は混乱しており、家族への連絡もつかなくなったジェイソンたちは撮影を切り上げ、帰路を急ぐ。全員でキャンピングカーに乗り合わせて下山するその途中、蘇った死体が人を襲う場面に遭遇。ドキュメンタリー監督志望のジェイソンは、恋人デブラの反対を押し切って、この事態をカメラに収めようと決意する。手始めに彼らが立ち寄ったのは大学の寮だったが、そこは既にもぬけの殻となっていた。次に訪れた病院では、医師も看護婦も“生ける死人”となり襲いかかってきた。そうしている間に、学生たちは自分の仲間までもが蘇った死体に襲われ、いつの間にか仲間は減って行った。インターネットでは世界各地の惨状を伝えていて、その中にはパニック状態に陥っている東京の映像もあった。だが、テレビなどマスメディアは事実を伝えていなかった。世界各地で大惨事が発生しているにも関わらず、彼らは“事態は鎮静化に向かっている”と虚偽の報道を繰り返していたのだ。なんとしてでも生き残り、事実を後世に伝えて世界を救うという使命に燃えるジェイソン。そんなジェイソンに向かって何度も撮影を止めるように懇願するデブラだったが。その努力むなしく、仲間は次々と息絶え、食料や物資も底をつく。世界は次第に終焉へと向かっていた……。「...オブ・ザ・デッド」シリーズの一作なのだが、毎回、ストーリーは趣向を凝らしているのも特徴。ただ単にアンデッドと化した人間が襲うだけでは無いのも特徴。今回は、学生が卒業テーマとして撮影している間に、世の中がゾンビと化した人間に次々の襲われ世の終焉を迎えようとしている中で、従来のメディアであるTVやラジオはしきりに「鎮静化に向かっている」ことを伝えている。その中でもYou Tubeなどインターネットでは、世界各地でゾンビが増殖している映像を流し続け、ジェイソンも自分がゾンビ化する前に、何としてもこの事態を克明に映像に残すことに執念を燃やす。ジェイソンが執念を燃やして記録し続けた映像が、人類を救うことになるのか判らないままに終わってしまう。ロメロ監督は、メディアとしてのTVの役目が今ではネットに取って代わられている社会と、メディアを過信しては行けないことを訴えているような気がする。また、ジェイソンの様に、記録するなら命懸けで撮り中途半端はダメだとも言っているようにも思えた。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2008.12.08
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幸満ちゃん殺害犯は21歳の男!今年9月に千葉県東金市の保育園児・成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(5)が遺体で見つかった事件で捜査本部は6日、死体遺棄容疑で現場近くに住む無職・勝木諒容疑者を逮捕した。捜査本部によると、幸満ちゃんの衣服や靴が入れられた遺留品のレジ袋から検出された指紋が、勝木容疑者のものと一致。調べに対し「女の子と一緒にいたら、ぐったりした。抱きかかえて外に出た。持って行ってそこ(現場)に置いた」などと供述している。捜査本部は同容疑者に刑事責任能力があるとみて調べを進めている。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。 発生から2か月半。捜査の長期化も懸念されていた女児死体遺棄事件が一気に動いた。逮捕されたのは死体遺棄現場から、わずか100メートルしか離れていないマンションに住む男だった。逮捕前は「女の子のことは知らない」と話していたが、東金署内での事情聴取で一転。「女の子と家の中にいたら、ぐったりした。抱きかかえて外に出た」「女の子をあそこ(現場)まで持って行って(路上に)置いた」「女の子の靴と衣類を袋に入れて捨てたのはぼくです」などと話し、遺体遺棄の理由には「怖かったから」と供述しているという。同容疑者は県立の特別支援学校高等部を卒業後、事件直前まで布団製造会社に勤めていた。通常の社会生活を送っていたことから捜査本部は、刑事責任能力はあるとみている。病院とマンション、遺体遺棄現場は直径約300メートルの範囲内にあり、捜査本部は付近で徹底的に聞き込み調査。現場近くで女性に声を掛け、追い掛ける不審行動歴がある勝木容疑者が浮上した。また捜査本部によると「(勝木容疑者とみられる)若い男が裸の女の子を抱えていた」との目撃情報が寄せられていたことも明らかになった。(以上、スポーツ報知より一部転載しました)ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。 この東金市の事件と京都の事件がほぼ同時期に急転直下容疑者が(京都の方はまだ)逮捕された。どちらの事件も迷宮入りへとまっしぐらな様相を呈していただけに、警察の捜査が実った形で実行犯が特定できた。東金市のゆきまろチャン殺害事件は犯行時間近辺の目撃証言が途絶えていたので難航するかな?って思っていました。が、逮捕された犯人は21歳の男で遺体発見現場から100mしか離れていない場所に住んでいた。勝木容疑者についての情報が少しずつ出てきたが、勝木容疑者は取調べに対して遺体遺棄に関しては認めているが、肝心な殺害方法や動機については語っていないようだ。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。
2008.12.07
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大久保打撃コーチ退任へ!「アジア王者」埼玉西武の大久保博元打撃コーチ(デーブ大久保)が退任する。今季限りでユニホームを脱ぎ、フロントに配置転換されることが濃厚と今日のスポニチ紙は一面で報じていた。同コーチは就任1年目で4年ぶりの日本一奪回・アジア王者獲得に大きく貢献したが、アジア大会前日にプライベート問題が週刊誌上で報じられたこともあって今オフは球団行事への参加を自粛していた。さらに、同コーチの知られざるプライヴェート(広島や大阪や所沢に愛人がいて隠し子が数人いるとの内容)が続々と報道され、選手からもけじめを付けるべきとの声が上がっていた。球団では野手総合コーチとして前福岡ソフトバンク・バッテリーコーチでOBの大石氏を招へいすることになった。大石氏は東尾監督時代にコーチを務めていたが、その後、退団して王ホークスに招かれ西武の内部事情をペラペラとしゃべり王ホークスの頭脳として貢献してきた。その大石氏の野手総合コーチ就任が濃厚とのことだが、今度は、ホークスの内部情報が筒抜けになるのかな?ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。 大久保コーチは就任1年目の今季、米大リーグでも採用されている練習法「アーリーワーク」(早朝練習)を導入。若手野手を中心に春季キャンプ初日から早出練習で積極的に指導し、12球団最多の198本塁打をマークした強力打線を築き上げた。その能力は高く評価されている一方で、データ分析にも同コーチの手腕が発揮され、退団とはならずに今回のフロントへの配置転換が決まった。一説には1年間フロントとして働いて、1年後に復帰との青写真があるようだ。来季のコーチ陣容は8日にも発表されるそうだが、デーブの後任には森2軍打撃コーチの昇任と打撃理論が選手の好評の熊沢とおる打撃コーチ補佐は森コーチの後任として2軍打撃コーチへ配置転換となる。現時点では外部招聘は黒江ヘッドコーチの後任として大石コーチが入団するだけにとどまりそうだ。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。
2008.12.06
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ノリ、楽天でも背番号「99」中日からFA宣言した中村紀洋内野手が、東北楽天と入団契約を結び会見した。背番号は中日入団時につけた「99」に引き続き決まり、「(野村監督に言われた)枯れたヒマワリを、もう一度咲かせたい」と新天地での活躍を誓った。年俸は2年契約3億円。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。中日との交渉で複数年契約を希望していた中村紀は、1年契約7000万円を提示した中日側との交渉は決裂してFA宣言。中村紀は中日に入団した経緯からシーズン当初はFA権行使に否定的な発言をしていた。しかし、来季の落合構想では3塁は「森野」が、1塁はレフトからコンバートの「和田」を起用することが固まっていた。1塁と3塁がポジションの中村紀にしてみれば、来季は控えに甘んじる可能性が高いことからFA宣言を決意していた。中村紀のFA宣言に真っ先に反応したのが東北楽天だった。そもそも中村紀が米国から帰国しオリックスに入団したときも揉めていた。近鉄が消滅した際に中村紀は長期契約を結んでいたが、オリックス入団を拒否してポスティングでドジャースとマイナー契約を交わした。だが、ドジャースで出番が殆どなくマイナー生活を余儀なくされたことで帰国した。この時、旧近鉄選手の保有権を保持するオリックスへの入団を選択せざるを得なかった。旧近鉄選手が球団の土台となっている東北楽天には礒部、高須、岩隈、有銘、藤井など元チームメイトが多いのも好都合だろう。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。野村監督は今季3塁と1塁を掛け持ちしていた主砲フェルナンデスの守備力を度々嘆いていた。打力は99打点を稼ぐなど欠かせない選手だが好不調の波も激しく気分屋の主砲の扱いには手を焼いていた。中村紀は3塁守備ではゴールドグラブ賞を受賞するなど定評があり、「三塁を守れて長打力のある右打者」を補強の最重要ポイントに挙げていた東北楽天の思惑と一致した。尚、フェルナンデスの去就は未定だが、一時、ホークスが獲得に乗り出すとの憶測が出ていたが...中村紀は「野村監督の『クライマックスシリーズ出場にはお前の力が必要だ』という言葉で、東北楽天入りを決めた。精いっぱい自分の力を出し切り、監督を胴上げしたい」と抱負を述べた。また、米田純球団代表が「試合に限らず、さまざまな面で若い選手のかがみになってほしい」との野村監督のコメントを読み上げた。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。
2008.12.05
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94.ブラインドネス■原題:Blindness(Ensario Sobre a Cegueira)■製作年・国:2008年、カナダ・ブラジル・日本■上映時間:121分■鑑賞日:11月29日、シネパレス(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督:フェルナンド・メイレレス□脚本:ドン・マッケラー□原作:ジョゼ・サラマーゴ◆ジュリアン・ムーア(医師の妻)◆マーク・ラファロ(医師)◆アリス・ブラガ(サングラスの娘)◆伊勢谷友介(最初に失明した男)◆木村佳乃(最初に失明した男の妻)◆ドン・マッケラー(泥棒)◆モーリー・チェイキン(会計士)◆ミッチェル・ナイ(斜視の少年)◆ダニー・グローヴァー(黒い眼帯の老人)◆ガエル・ガルシア・ベルネル(バーテンダー/第三病棟の王)【この映画について】ひとりの男が、突然失明した。それは悪夢の始まりだった――。原因不明、治療法もない、そして爆発的な感染力を持つ「白い病」が世界各地で発生。混乱を恐れた政府は、かつて精神病院として使われていた収容所へ、失明患者の強制隔離に着手する。止められない伝染病の蔓延に、不安と恐怖に駆られ、醜い争いを始める人々。しかしその中に唯一“見える”人間が、盲目を装い紛れ込んでいた…。ノーベル賞作家、ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」を、『シティ・オブ・ゴッド』『ナイロビの蜂』のフェルナンド・メイレレスが映画化した心理パニック・サスペンス。(この項、cinemacafeより転載しました)【ストーリー&感想】ある都会の街角で、車を運転していた1人の日本人の視界が突然真っ白になり失明する。親切を装った泥棒は彼を自宅に送り届け、そのまま車を持ち去る。男は妻に付き添われ、病院で診察を受ける。医者は、眼球に異常はなく、失明の原因は分からないと告げる。そのとき、各地で失明者が続出していた。車泥棒や、同じ病院で治療を受けていたサングラスの娘、診察をしていた医者も失明する。“ブラインドネス(白の闇)”の感染力を恐れた政府は緊急隔離政策を発動し、かつて精神病院だった収容所に感染者を強制収容する。感染を免れた医者の妻は夫の身を案じ、収容所に紛れ込む。収容所は軍に監視され、増え続ける感染者のため、食糧や医療品の注文もままならなくなっていく。黒い眼帯の老人が持っていたラジオは、感染が世界中に広まり、街には失明者が溢れているというニュースを伝える。混乱した警備兵が、入所しようとする患者を射殺する。その直後、第三病棟の王を名乗る男が銃を振りかざし、全病棟の実権を握る。王と仲間たちは外部から支給される食料を独占し、他の入所者から金品や女を要求した。耐えかねた医者の妻は、自分の目が見えることを公表しようとするが、医者は制止する。しかし1人の女が王の仲間に殺されると、医者の妻はハサミを手に第三病棟に向かう。この映画、上映前から詳しいストーリーとか謎に包まれていたけど、観終わった印象もそんな感じです。日本人の男が最初に失明するところから始まるけど、この映画は日本も製作に関わっているので良いとして、そのきっかけが分からない。気が付いたら同じように失明した患者が急増したとのことで、あっと言う間に政府は患者を隔離することを決定。と、ここまでの流れは速いけど、施設には失明した人で溢れ始めるけど、唯一失明を逃れているジュリアン・ムーア演じる医師の妻は夫が施設に隔離されたので、失明したふりをして入所する。未知のウィルスが蔓延したことより、ここから先がむしろこの映画の本筋だったと思える。施設では様々な人種が隔離され、外の世界から切り離され情報も「黒い眼帯の老人」が所持するラジオが伝えるニュースだけ。この施設内で「キング(王)」を名乗る男が救援物資を独り占めし、食料をよこす代わりに女を抱かせろと言い出した。妻を訳のわからない男に抱かれるのを指をくわえて見るしかなかった男たちと、命の為ならやむを得ないとばかりにジュリアン・ムーア演じる医師の妻が率先して行った。こういう時、男より女の方が精神的に強い!結局、仲間が殺されたことに怒り爆発となったジュリアン・ムーアが王側をやっつけ、何とか地上に出たら、既に町は廃墟と化していた。それでも、恵みの雨が降ると、何故か目が見えるようになって終わる。終わり方が急な様に感じたが、どうやら宗教的な意味合いもあるそうだ。伊勢谷と木村の二人、日本も共同制作に加わっているので、そうした点もあっての配役かな?ジュリアン・ムーアは、相変わらず役になりきっていたけど、他の役者陣は?
2008.12.04
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長野、読売への偏愛を貫けるか?千葉ロッテからドラフト2位指名されたホンダの長野(ちょうの)久義外野手は、狭山市内で千葉ロッテの山下スカウトらと会い、入団を断った。千葉ロッテ側は再考を要求したことで5日にも会うが、ホンダに残る考えは変わらないという。ホンダは新チームスタートとなる8日までに決着を付けたい背景があるようだ。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。長野は取材に対応せず、ホンダの安藤強監督が「(千葉)ロッテはもう1度考えてくれと言っていたが、長野の意志は変わらず、分かってほしいようだった」と面会の模様を話した。5日の再面会後に長野自身が残留を表明する見通し。この日の面会は1時間20分近くにおよび、山下徳人スカウトは「引き続き誠意と熱意を持って交渉を続けたいと伝えた」と険しい表情で話した。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。長野は読売入り志望で、日大時代の2年前にも北海道日本ハムの4位指名を拒否してホンダへ入社した。その後、ホンダで2年プレイし今年のドラフトで「憧れの読売」からの指名を待った。だが、読売は原監督の母校のスラッガー太田(東海大相模高)を1位指名した。この長野は運の無い選手でもある。日大卒業時に北海道日本ハムの4位指名を蹴ってホンダ入社の道を選んだのは、「希望枠」での入団を視野に入れていたからに他ならない。ところが、西武(当時)の裏金問題が発覚したことで「希望枠」は撤廃となり、不安な気持ちで今年のドラフトを迎えた。運命のドラフトでは読売が太田を1位入札した。もし、原監督がくじ引に失敗すれば外れ1位で長野を指名するシナリオが出来ていたと言われていた。長野サイドからすれば原監督が太田を指名できたことで、2位以下の指名に賭けた。1位指名が終わった時点で長野を指名する球団は無かった。一部報道では阪神が外れ1位候補に挙げていたようだが直前に撤退したようだった。ここで計算外だったのは千葉ロッテが果敢に2位指名したことだった。千葉ロッテの指名順番は読売より先で、長野が熱望する読売からの指名はこうして雲散霧消した。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。千葉ロッテは即戦力と評価し、1位指名並みの条件を提示して長野に誠意を示した。24歳になったばかりの長野は、年齢的にもプロ入りにはここが最後のチャンスだった。仮に、1年待ったとして読売が指名するとの保証はない(あれば裏金疑惑が囁かれてしまう)。もし、めでたく3度めの正直が叶っても、読売でラミレス・高橋由・亀井・谷・鈴木尚らと同じ外野で勝負して勝てるのか?長野のコメントを読んでいると、彼にとってのプロ野球とは「読売ジャイアンツ」しか存在しないようだ。「YG」のユニフォームを着れば、それで彼の夢が叶うのだろう。彼に取って「プロ(北海道日本ハムや千葉ロッテ)でレギュラーを獲り活躍する」ことよりYGのユニフォームさえ着ることが出来れば満足なのだろうか?そういう考えは元木以来かな...。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。
2008.12.03
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93.バンク・ジョブ■原題:The Bank Job■製作年・国:2008年、イギリス■上映時間:110分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:11月22日、シネマライズ(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督:ロジャー・ドナルドソン□脚本:ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ◆ジェイソン・ステイサム(テリー・レザー)◆サフロン・バロウズ(マルティーヌ・ラヴ)◆スティーヴン・キャンベル・ムーア(ケヴィン・スウェイン)◆ダニエル・メイズ(デイヴ・シリング)◆ジェームズ・フォークナー(ガイ・シンガー)◆アルキ・デヴィッド(バンバス)◆マイケル・ジブソン(エディ・バートン)◆リチャード・リンターン(ティム・エヴェレット)◆ピーター・ボウルズ(マイルス・アークハート)◆ドン・ギャラガー(ジェラルド・パイク)◆ピーター・デ・ジャージー(マイケルX)◆デヴィッド・スーシェ(ルー・ヴォーゲル)【この映画について】1971年、ロンドン。とある銀行の地下金庫に強盗団が侵入、数百万ポンドにも及ぶ現金と宝石が強奪される事件が起こった。事件は数日間トップニュースとして報道されたあと、突如打ち切られた。それはイギリス政府からのD通告(国防機密報道禁止令)によるものだった……という実話を基にしたクライム・サスペンス。王室スキャンダルの漏洩!?という大胆な仮説を軸に、“事情”を知らない強盗団、政府高官、裏社会の顔役、汚職警官らが絡み合うストーリーは非常にスリリング。監督は、「世界最速のインディアン」のロジャー・ドナルドソン。出演は、「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム、「再会の街で」のサフロン・バロウズ。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】1971年9月のある日曜日。ロンドンのベイカー・ストリートにあるロイズ銀行が襲われる。強盗団がトンネルを掘って、銀行の地下にある貸金庫に侵入したのだ。彼らは数百万ポンドにも及ぶ現金と宝石類を強奪し、行方をくらませる。テリーら犯人たちの手がかりはあったが、ロンドン警視庁(スコットランドヤード)は結局なにも見つけられず、誰ひとり逮捕することもできなかった。事件は連日、トップニュースとして報じられる。しかし数日後、突如すべての報道が打ち切られる。イギリス政府が、歴史上数回しか発したことのない“D通告・国防機密報道禁止令”を発令したためである。なぜなら犯人たちが強奪した金品の中に、イギリス最大のタブーである王室スキャンダルの証拠となる、英国王女のスキャンダル写真が含まれていたのだ。また、そのほかにも、政府高官や裏社会の顔役、汚職警官らが預けていた、決して公にすることのできない秘密の証拠もあった。こうして、実は寄せ集めの小悪党集団にすぎなかった7人の実行犯たちは、筋金入りのプロの刺客に狙われるようになる。1人、また1人と犯人たちは追いつめられ、強奪した“秘密”を巡る、命を懸けた駆け引きが繰り広げられる。そもそもかつては裏社会に身を置いていたテリーが家族の為に足を洗って借金をしながらも生活をしていたのに、顔馴染みのモデルでマルティーヌがモロッコ帰りの空港で麻薬密輸がばれて逮捕され、それを何故か特殊機関員のティム・エヴェレットがもみ消してくれたことから始まる。その見返り?に出された条件が、ロイズ銀行強盗計画と言うのが凄い。ロイズ銀行のセキュリティ装置が装備交換で1週間解除されるのを知っての計画らしい。但し、マルティーヌもしたたかで、かつての仲間であるテリーには裏事情を知らせずに実行メンバーを募らせ、まんまと成功する。実は、見張り役が使用していたレシーバーがアマチュア無線家に傍受されるという危機が発生したけど、週末の銀行を全てチェックするのは不可能だったという幸運にも恵まれる。舞台が1971年なので、今なら写真ではなくDVDとかUSBに保存するだろうし、見張り役もレシーバーではなく携帯電話とかメールでしょうねやり取りは。この映画のストーリーの9割以上というから、大体全てが実際の話に沿っているそうだ。英国王室のスキャンダルだけではなく、警察や政界に留まらず英国全体を揺るがしかねないスキャンダラスな証拠が、何故ロイズ銀行に預けられていたのか...この辺は日本人には謎。最後は、特殊機関に追われたりもしたけど、特殊機関も報道規制で守られているけど、今度、何かのきっかけでバレたら特殊機関もやばいとか思いましたけどね。
2008.12.02
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ダルビッシュ2億7千万円!北海道日本ハムのダルビッシュ投手が球団事務所で契約更改交渉に臨み、7000万円増の2億7000万円プラス出来高払いで更改した。5年目の選手では、東京ヤクルトの青木宣親外野手の2億2000万円を上回る日本人史上最高額となった。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。今季のダルビッシュは、北京五輪でチームを離れたものの、25試合に登板して自己最多の16勝(4敗)。防御率1.88はリーグ2位で、完投数10試合は12球団トップ。2年連続で200イニング(200回3分の2)と200奪三振(208)も記録した。ブログランキング参加中です。「彼なら20勝出来る!」と思ってるハムのファンなら、ぜひ、1票を投じて下さい。投手部門のタイトルはMVP受賞の岩隈(東北楽天)にさらわれてしまったが、来季は春先のWBCへまず照準をあわせる。北京五輪ではエースとしての活躍を期待されたが、星野との相性も悪く不完全燃焼に終わっていた。そしてシーズンでは埼玉西武から日本一を奪還するべく、エースとして登板した試合だけでなく次の試合まで相手にダメージを残させるような投球をすると宣言している。ブログランキング参加中です。「WBCでは頑張ってもらいたい」と思ったら、ぜひ、1票を投じて下さい。
2008.12.01
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