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WBC参加国を斬る!第2回2009WBCは日本の連覇で幕を閉じました。侍ジャパンはチーム編成や監督・コーチの人選でつまづき前途多難を思わせました。日本の戦いぶりについては試合毎に分析や論評を加えてきましたので、今回は他の参加国についての印象を纏めてみます。【アジア・オセアニア】韓国:前回ベスト4、今回準優勝と北京五輪金メダルの実力を遺憾なく発揮した。前回大会は日本に2-1と勝ち越しながらも、唯一の敗戦を準決勝で喫し涙を呑んだ。大リーガー1人という編成ながら準優勝を果たしたが、さて、次回大会はどういう編成で臨むか?中国:コリンズ監督(前オリックス監督)率いる中国は東京ラウンドで台湾を破りWBC初勝利を挙げた。日本相手に4-0と「善戦」したが、まだまだ日本と韓国の壁は厚い。強化試合で埼玉西武と読売に大敗したように、まだまだ発展途上のチームといえよう。台湾:初戦の韓国戦を落とし、更に中国にも破れ日本と対戦することなく敗れ去った。エースと目されていた王建民(ヤンキース)が故障の影響で参加できず、マイナーリーグ主体の若手で固めた編成だったが若さを露呈してしまった。次回での巻き返しに期待。オーストラリア:本戦前に大阪で日本代表と強化試合を行ったが惨敗した。チームは主にマイナーリーグ在籍選手で固められたが、投打共に軸になる選手が不在で第1ラウンドで敗退した。【欧州・アフリカ】イタリア:イタリア系アメリカ人主体のチーム編成でメジャーやマイナーリーグ出身の選手が中心でカナダに勝利したが予選敗退となった。イタリア移民が多いアメリカだが選手層は薄かった。オランダ:予選と敗者復活戦でいずれも強豪ドミニカに連勝し欧州勢初の第2ラウンド進出を果たすなど、今大会最大の番狂わせを演じた。打線は弱かったが、投手力と守備は抜群で主にマイナーリーグ出身者と国内リーグからの選手たちで構成されていた。カリブ出身選手達がメジャーで活躍するようになると手強い相手となりそうだが、全体的に打線が弱いがアンドルー・ジョーンズ(レンジャーズ)というかつてのメジャー屈指の強打者が今回は不参加だったが、彼が復調し主軸に座ると侮れない存在になりそうだ。南アフリカ:アフリカ勢唯一の参加だが学生主体の編成で、WBCには参加したことに意義があるといえよう。アフリカで野球を広めるためにも積極的に国際大会に参加することで世界のレベルをアフリカに伝える役目を担うことが重要になるだろう。【北米】アメリカ:主催国のアメリカは第1回大会は準決勝進出を逃したが、今回は、「何とか」準決勝進出を果たしたが日本に敗れた。アメリカは第1ラウンドでもあわや敗退のピンチを辛うじて乗り切るなど、相変わらず主催国ながらこの時期の短期決戦には弱いようだ。そもそも3月に入ってから短期間練習をしただけで本番に臨むなど、とても優勝を真剣に狙っているとは思えない。更に、チーム編成も各球団の主力選手が参加しなかったり怪我で離脱するなど試合に臨む姿勢そのものに問題がありそうだ。カナダ:モルノーなどメジャーのスター選手を並べながらもイタリアに初勝利を許すなど、今大会でも準決勝進出は叶わなかった。【中南米・カリブ】ベネズエラ:強豪が揃うこの地区でも飛びぬけた実力を誇る。打線はカブレラやギーエンなどタイガース勢が中心となり、投手陣は昨季メジャー最多の62セーブを挙げたF・ロドリゲスを擁しその戦力は今大会屈指。順当に準決勝進出を果たしたがエラーなどで大量点を失い韓国に敗れた。パナマ:ズレータやリーが打線の中心を担ったが全体的に層が薄く予選で敗退した。プエルトリコ:メジャーのオールスター級選手を投打に並べた編成で優勝候補の一角を占めていた。しかし、準決勝進出を目前にしてアメリカに逆転サヨナラ負けを喫して涙を呑んだ。ドミニカ:メジャーのスター選手が揃うことが期待されたが、目玉だったヤンキースのA・ロドリゲスは怪我で辞退。それでもD・オルティーズ(Rソックス)らが揃う打線は強力と期待されたものの、選手の調整不足や派遣球団側の起用制限などがアルー監督を悩ませた。結局、自慢の打線も爆発どころか点を全く奪えず、ノーマークだったオランダに連敗して予選敗退となった。キューバ:かつては国際大会で相手を圧倒するほどの強さを誇った最強のアマ軍団だったが、今回は日本に連敗して準決勝進出すら果たせずキューバ国民は悲嘆にくれた。大型左腕チャップマンも国際大会での経験不足から日本打線に打ち込まれるなど、良い所無く敗れ去った。メキシコ:サンディエゴ・ラウンドでは日本と同じグループに入ったが、日本と対戦することなく敗退した。メジャーの中心打者をクリーンアップに並べた打線は迫力満点だったが、如何せん投手力が弱く準決勝進出は逃した。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロス旅行記(初日)写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.31
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9-18.7つの贈り物■原題:Seven Pounds■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:123分■鑑賞日:2月18日、シネパレス(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてくださいブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.30
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プロ野球観戦記NO.9~オープン戦編○埼玉西武 10-6 東京ヤクルト●▼埼玉西武-東京ヤクルト 観衆11,013 チ ー ム 123456789計東京ヤクルト0030100206埼玉西武10602000X9【投手】(ヤ)李恵践、萩原、高井、丸山、一場、林昌勇-相川、福川(西)西口、谷中、大沼、小野寺、星野、グラマン-細川【責任投手】勝:西口負:李【本塁打】中島(西)、赤田(西)、武内(ヤ)【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村9G.G.佐藤3江藤Dボカチカ2細川9赤田-------1西口【スタメン】東京ヤクルト7福地6川島慶8武内5デントナ9ガイエル3ユウイチ4田中浩2相川1李恵践(DH制採用せず)【中島、片岡復帰試合を飾る】WBC野手組みの2人がオープン戦最終試合に合流して流石の活躍を見せた試合だった。片岡は3安打、中島は豪快に本塁打を放ち寒い中で観戦していた1万余りの西武ファンは満足だった。この試合では「松坂資金」で改装となった西武ドームでの試合でしたが、本拠地は3塁側となり座席の配置も変わりフィールドシートも設けられていた。今季の観戦は一通り各種類の座席で観戦したい。試合の詳細はこちらでブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.29
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侍、ジャパン感動の戦いを振り返る侍ジャパンがWBC2連覇を飾り、この勢いで?プロ野球開幕も大いに盛り上がることでしょう。開幕カードは特にどの球団もエースを登板させるのでWBC戦士同士の対決など見どころも満載の今季のプロ野球ですね。そこで今更ながら侍ジャパンの戦いぶりを簡単に振り返ってみます。【東京ラウンド】○日本 4-0 中国×○日本14-2 韓国×(7回コールド)×日本 0-1 韓国○【サンディエゴ・ラウンド】○日本 6-0 キューバ××日本 1-4 韓国○○日本 5-0 キューバ×○日本 6-2 韓国×【ロサンゼルス・ラウンド準決勝】○日本 9-4 アメリカ×【ロサンゼルス・ラウンド決勝】○日本 5-3 韓国×通算成績では7勝2敗で、対戦内容を見ると隣国韓国との対戦が5回もあり3勝2敗で、キューバとはサンディエゴで2度対戦して2勝無敗でした。9試合中韓国とキューバの2カ国と7試合の他は中国とアメリカとそれぞれ1度の対戦で、結果的に4カ国との対戦でした。ダブル・エリミネーションという馴染みの無い対戦方式を採用したことで、この制度の最も悪い部分がこの対戦カードが偏ることですが、韓国と5回も対戦するとはまさか思いませんでしたね。【威力を発揮した先発3本柱とスモール・ベースボール】今大会で他国が最も警戒したのが日本の先発投手陣だ。ダルビッシュ、松坂、岩隈の3本柱は最後まで力を遺憾なく発揮しMVPこそ松坂だったが、岩隈こそ真のMVPとの声も多い。更に、球数制限から第2先発で力を発揮した杉内の安定感も見事だった。3本柱がオール右腕なことから第2先発の左腕杉内の役割は大事だったが、見事に期待に応えた。その他の救援陣も無駄な失点を与えることは無かったし、それを支える守備も素晴らしかった。特に、大リーガー捕手の城島のリードはピンチを何度も救った。一方の打撃陣は左の好打者タイプが多く、右の強打者が村田だけと偏った布陣だったことから長打を捨ててコツコツとヒットでつなぐ野球が得点を生んでいった。特に、昨季のパ・リーグ盗塁王片岡は大会通算4盗塁で最多盗塁タイ記録をマークし、日本の機動力を世界に見せ付けた。片岡は自ら「西武の普段の野球を発揮できた」と満足していた。【次回大会への課題は?】第1回と今大会ともにイチローがチーム全体を牽引し、投手陣では今大会は松坂が手本となった。そのイチローは次回大会は年齢的にも参加は微妙だが、松坂は故障さえなければ次回大会も先発の中心として期待される。だが、イチローのような強烈なカリスマ性をもった選手が現時点ではいないのが気になる。投手陣はダルビッシュは脂が乗り切る時期で大黒柱として期待され、そこに、マー君(東北楽天)や涌井が加わってくると強力な先発投手陣が築けるが、左腕投手に目ぼしいのがいないのが心配の種だ。もしかして菊地(花巻東)がプロ入りして大化けしたら面白いかも。え?斉藤(早稲田大学)?彼がトップクラスのプロの投手になれると本気で考えているのですか...?WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.28
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9-17.おくりびと■製作:松竹■製作年・国:2008年、日本■上映時間:130分■鑑賞日:2月18日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:滝田洋二郎□脚本:小山薫堂□製作:信国一朗□プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久□エクゼクティヴ・プロデューサー:間瀬泰宏□照明:高屋齋□撮影:浜田毅□録音:尾崎聡□美術:小川富美夫□編集:川島章正□音楽:久石譲キャスト◆本木雅弘(小林大悟)楽団をリストラされた元チェリストで職を求めて田舎に戻っていた◆広末涼子(小林美香)大悟の妻、夫の新しい職を知らされず田舎で生活を共にする◆山崎努(佐々木生栄)大悟が就職した冠婚葬祭会社NKエージェントの社長でベテラン納棺師◆余貴美子(上村百合子)NKエージェントの事務員◆吉行和子(山下ツヤ子)大悟が幼い頃から通う銭湯のおばちゃん◆笹野高史(平田正吉)ツヤ子が経営する銭湯の常連客で大の将棋好き◆山田辰夫(富樫家喪主)妻を亡くし納棺をNKエージェントに託す富樫家の喪主【この映画について】日本映画待望のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品。この部門では過去に何度もノミネートされたがその都度受賞は他国にさらわれていただけに日本人としても嬉しいニュースだった。納棺師という耳慣れない職業にスポットライトを当てたのは、主演であるモッ君の長年のアイデアとか。それを成人映画出身の滝田監督がメガホンを取り、モッ君の妻役に広末涼子を配した。脇を固める役者には山崎努、余貴美子、笹野高史らの個性派が芸達者ぶりを披露している。【ストーリー&感想】所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。そして美香に自分のしている仕事がバレ、夫婦関係もギクシャクしてくる。しかし、大悟はこの納棺師という仕事に徐々にやりがいを見つけ始め、社長の佐々木も大悟を自らの後継者とみなすようになる。まあ、ストーリー的にはこんな感じですが、大悟には生き別れになってしまった父がいて、その父が人知れず小さな漁村で最期を遂げていたことを知る。この父の役をこのロケ後に亡くなった峰岸徹が演じているのだが、登場時間は短いものの存在感を感じさせるシーンを演じていた。この映画がアカデミー賞を受賞したのは、ここ最近のアメリカ映画や外国映画でさえも戦争をテーマにしたものが多い中で、「死」というエンターテインメント性を前面に出しづらいテーマを東洋的な映像美と娯楽性を交えた脚本が素晴らしかったからではないだろうか?【自己採点】(100点満点)92点。脚本の素晴らしさがこの映画の魅力を引き出していました。
2009.03.27
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祝!侍ジャパンWBC連覇!【問題点】WBCは2006年に続いて今大会が2度目の開催とまだ若い世界大会である。野球にはラグビーやサッカーのような世界規模の大会が従来は五輪しかなかった。五輪しかなかったというのは、プロが参加する大会という意味であり野球にもW杯やインターコンチネンタル杯など国際大会は多いが、それらの大会は主にアマのトップクラスが参加する大会でトッププロは参加しない。その唯一のプロ参加の国際大会であった五輪はロンドン大会から消滅する。WBCは五輪に替わる世界大会として、MLB主催で始まった大会で第1回大会も今回の第2回大会も日本が優勝した。<問題点1>何故、MLB主催?<問題点2>何故、春に開催?<問題点3>対戦方式に疑問あり<問題点4>主催国アメリカにおける選手派遣方法<問題点5>運営方法<問題点6>利益配分は?こうして問題点を洗い出してみるとまだまだありそうだが、概ね、上記の点に集約される。【改善点】まずはMLB主催である点に疑問が残るが、本来は独立組織を立ち上げて運営するべきだろう。更に、春の開催では選手のコンディションに差が出るので不公平であり、理想を言えば7月中ごろがベストか?開催時期に関してもMLB側に意向があり、秋はMLBのワールドシリーズが夏は球宴があるので「春の目玉」として企画されたからだ。ただし、春は大学バスケットボールで盛り上がっている時期でWBCへの注目度は低かった。春は予選ラウンドのみとし、球宴前に準決勝と決勝戦を行う分離開催も視野に入れるべきではないか?今回の「ダブル・エリミネーション」では日韓対決が5回、米国対ベネズエラが3回もあるなどカードに偏りがある。例えば、東京ラウンドで日本は台湾と対戦が無かったし、サンディエゴではメキシコと対戦が無かったがこれで良いのか?やはり、総当たり制にして対戦成績が並んだ場合には得失点差で決めるのが一般的であり、この方が色々な対戦を楽しめるし観戦予定も組みやすい。選手派遣については球団側の意向が強く働くことで主力選手が参加できないのでは興味を削がれる。運営方法で言えば、多少緩和されたものの投手に対して過剰とも言える球数制限を設けるなど、野球本来の醍醐味が失われる危険性をはらんでいる。審判構成も多少改善されたが、米国ラウンドではMLB審判員が主審と2塁塁審を務めるなど主催国に有利な編成なのは理解に苦しむ。利益配分においてもMLB側が儲けるようになっているとのことで、優勝国が最も利益を得るべきだと思う。この中でも次回大会に向けて、対戦方式は是非再考してもらいたい。同じブロックとの対戦は決勝進出しても2度以内に留めるべきだ!WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.26
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WBC観戦、感動を胸に無事帰国ロスにてWBCの準決勝と決勝戦3試合観戦旅行より帰国しました。3年半ぶりの久し振りの海外旅行は、ロス4泊6日の野球観戦ツアーでした。その名の通り「WBC観戦」がメインの旅行であり、自分にとってはロスは22~23年ぶりでしたが、市内観光はあくまでも野球観戦の合間を縫ってした感じですね。それでも、最大の目的である「WBC観戦」で、侍ジャパンの2連覇達成のシーンをドジャースタジアムで体験出来たので大満足の旅行でした。【今回の行程】(LVは発、ARは着、NRTは成田空港、LAXはロス空港)3/20 KE001 NRT(14:55)-LAX(08:35)到着後、市内のウィルシャー・グランド・ホテルへ移動。滞在中の説明会。12:40LV 同ホテルよりロス市内観光へ出発。13:05AR サンタモニカ観光 14:13LV この日はカリフォルニアらしくなくどんよりとした気候でした。14:45AR ロデオ・ドライヴ観光15:17LV ここはショッピング街として有名。清原夫妻がここで買い物していたとか。15:40AR ファーマーズ・マーケット観光16:17LV ここで絞りたてのオレンジジュースを飲んだ。美味しかった。16:40AR ハリウッド観光。ロスの観光の目玉でチャイニーズ・シアター前の手形。17:55LV 市内観光はここで一旦解散。その後、ナイトツアーに参加のため、再び同じバスで夜のツアーに参加した。途中、ユニバーサル・スタジオを経由し、「キャスタウェイ」というステーキを食べさせるレストランへ移動。18:45AR キャスタウェイでステーキの夕食。ステーキ(リブ)、サラダ、チーズケーキ。20:30LV レストランは小高い丘にあるので夜景もきれいだった。21:00AR グリフィス天文台観光21:35LV ロス市内を見下ろす場所からの夜景がきれいでした。22:05AR ホテル到着。長かった一日もやっと終りです。23:55 就寝---------------------------------3/21 08:00 起床。時差ぼけ解消の為にも多めに睡眠をとった。10:00LV 朝食はパスしてホテルを出発。ホテルから3ブロック歩いたところにあるメトロ(地下鉄)レッドラインの駅から乗車して3駅で中心地のユニオン駅へ。ここでゴールドラインに乗り換えて一駅目の「チャイナタウン」にて下車。チャイナタウンはロスの中国人街でここだけはアメリカの中の中国といった趣き。チャイナタウン内のレストランでランチを済ませる。チャイナタウンからは歩いて7~8分程度の場所にある「ロス発祥の地」オルベラ街へ移動。ここはメキシコからの最初の移民が住み着いた町でロス発祥の地と言われている。今では、中心地はダウンタウンへと移り変わったが、オルベラ街はメキシコのお土産やレストランが並んでいる。15:40AR ホテルに一旦戻る。16:35LV ドジャースタジアムへ。16:48AR スタジアム着。WBC準決勝、韓国VSベネズエラを観戦。試合は韓国打線がメジャーのオールスター級を並べたベネズエラを圧倒10-2で勝利し決勝進出を決める。試合終了後、ホテルに戻る。0:00 就寝---------------------------------3/2208:00 起床。この日も多めに睡眠時間を取った。10:15LV ホテルを出発。メトロを一区間乗車しグランド・セントラル・マーケットへ。ここはロス市民の台所である市場で果物や野菜類などが豊富に並ぶ。市場内にはエスニック系のファストフードの屋台が立ち並び、ホテルでの朝食をこの日もパスして「China Cafe」という中華料理のファストフード店で「Pork Noodle」($3.20)を食べる。その後、ここから徒歩でLittle Tokyoへ向う。徒歩で10分以上掛かるが最寄にメトロ駅が無いので徒歩が移動手段となる。ここはロスのいわゆる「日本人街」ともいえる場所で、日系のホテルやスーパーや居酒屋やカラオケまである。昼過ぎにチャイナタウンでランチ(魚のすり身を団子状にした具の乗った麺、$6.48)。14:50AR ホテルに戻る15:28LV ドジャースタジアムへ。着後、WBC準決勝、日本VSアメリカを観戦。試合は松坂が苦しみながらも5回2アウトまで2失点で抑え9-4で日本が勝利。この結果、決勝戦は今大会5度目の日韓戦となった。23:30AR ホテル帰着後、就寝。---------------------------------3/2307:30 起床08:45LV ホテル発。グランド・セントラル・マーケットにて、昨日と同じところで朝食。その後、メトロでユニオン駅経由でDel Mar駅下車パサデナ観光。パサデナはロスの郊外のスペイン風の町並がカリフォルニアの青い空に見事に溶け込んでいるのが特徴。ワン・コロラド~メモリアル・パーク~聖アンドリュース教会~市庁舎を徒歩で観光、帰りはパサデナ駅より乗車、チャイナタウンで昼食後、ホテルへ向う。集合時間まで多少時間があったので、1ブロック隣のステイプルス・センター辺りを散策。16:00AR ホテルへ戻る。16:50LV WBC決勝、日本VS韓国観戦。先発岩隈の好投も9回裏2死から韓国に追い着かれるものの、10回表、イチローの2点打で5-3で勝利。この結果、日本がWBC2連覇を果たす!0:00AR 表彰式まで観た後にホテルへ戻る。1:00 就寝。---------------------------------3/24~3/2506:00 起床07:42LV ホテルを出てロス空港へ。08:12AR ロス空港到着。11:25LV KE002で成田へ。15:10+1AR WBC2連覇という最高のシーンを体験できたツアーを終え無事帰宅。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.25
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プロ野球観戦記NO.8~WBC決勝戦@ドジャースタジアム○日本 5-3 韓国●チ ー ム 12345678910計日本0010001102 5韓国00001001103【投手】(日)岩隈、杉内、ダルビッシュ-城島(韓)奉重根、鄭現旭、柳賢振、林昌勇-朴勍完【責任投手】勝:ダルビッシュ負:林昌勇【本塁打】秋信守(韓)【スタメン】日本9イチロー(マリナーズ)6中島(埼玉西武)7青木(東京ヤクルト)2城島(マリナーズ)3小笠原(読売)7内川(横浜)D栗原(広島)4岩村(レイズ)5片岡(埼玉西武)------------1岩隈(東北楽天)【スタメン】韓国8李容圭D李晋映7金賢洙3金泰均9秋信守5李机浩4高永民2朴勍完6朴基赫-----1奉重根侍ジャパン、WBC2連覇!【ドジャースタジアムで世界一達成を体験!】WBC遂に決勝戦です。この観戦ツアーを申し込んだときに漠然と「準決勝、決勝で侍ジャパンの試合を観れたら最高!」と思っていたが、今日、その夢が実現した。東京での第1ラウンドを2位通過したときに観戦ツアーを申し込んだものの、実際にサンディエゴでキューバや韓国を撃破してロスへ乗り込める保障は一切無い。逆に侍ジャパンが敗退すると味気無い観戦ツアーになるので賭けでしたね。それでもキューバを連続完封して出発前日にロス行きを決め、出発当日の飛行機に乗る直前に韓国に勝って1位通過を果たし米国との対戦が決まってロスに行けてホッとした。ドジャースタジアムは5度目の日韓対決を観る為に、ロス在住の日本人や韓国人に加えて私のような日本からの観戦ツアー客も多かった。試合前から両国のファンの熱気をドジャースタジアムは包んで寒風が体を貫く中で試合は始まりました。【岩隈の好投で韓国打線沈黙】先発は今大会抜群の安定感を誇り東京ラウンド1位決定戦で敗戦投手になったものの韓国打線を1失点に抑えた岩隈と、日本打線が苦しめられている左腕奉重根。スタンドの一番高い席での観戦でしたがスタジアム全体を俯瞰出来る席での観戦。奉重根との先発対戦も3試合目とあり日本打線も球筋が分かってきているので打者はじっくりと見極めていた。点数こそ取れない展開であったが奉重根に毎回20球以上投げさせていたので、5回前後に降板させるだろうと思った。一方の岩隈は奉重根とは違い制球が安定して低めに変化球も速球も決まっていたので安心できた。【熱かった日本人応援団と、所構わず響いた「テーハミングッ」の大歓声】TV中継を観た数千万人の日本人にドジャーズタジアムから響く!「テーハミングッ」の韓国人の大声援は何処まで伝わったでしょうか。スタジアムで直に観戦していた私達の席の後方にも韓国人応援団が、味方の攻撃時でも守備時でも所構わず「テーハミングッ!」と声を出していた。日本では応援するチームの攻撃時に声援を送り、守備ではアウトになったときにだけ拍手をするのが一般的スタイルで米国人もそのスタイル。韓国人にはそういう野球応援スタイルは無いと見え、味方がピンチでも「テーハミングッ!」をやるので観戦している我々には「ウルサイ!」となりますね。日本人観戦客の多くが日の丸を振っていて(私も振りました!)スタンドは日の丸と太極旗が風に揺れていました。埼玉西武の熱烈なファンでもある私は、取り分けスタメン出場した中島(ナカジ~)と片岡(ヤス~)には大きな声援をかけていました。そのナカジがタイムリーを打ったシーンでは、私の後ろの席で観戦していた米国人と一緒にハイタッチを「強制」しました。ドジャースタジアムは韓国応援団6~7、日本応援団2、その他米国人観戦客などといった割合のように感じました。米国人観戦客は目の前の試合を普通に観戦していた感じでした。日本人観戦客も場所場所でボードを掲げたりして決勝戦の雰囲気を楽しんでいましたし、私もイニング間のアトラクションは十分に楽しめましたし、7回裏前には「Take Me Out To The Ballgame」を米国人観戦客らと一緒に歌いました。【ダル9回に追い着かれるもイチローが延長10回に決めた!】さて、試合の方は日本が先制したものの、5回に韓国唯一の大リーガー秋信守(インディアンズ)に本塁打を許した。この場面、私はスタジアムのトイレで用を足していたのですが、外が妙に騒がしくトイレ内に流れているラジオの実況で本塁打と分かりました。これで韓国側に流れが行きかけたのを内川のファインプレイでひき止め、終盤に加点し8回を終わって3-2と僅か1点のリードでダルビッシュが9回に登板。スタンドで観戦して何だかドキドキしてきました。が、ダルビッシュは球が抜けていて慣れない救援登板で2死までこぎつけ、「あと一人」の日本語のコールがこだまする中、同点打を喰らいまさかの延長突入。日本は10回に9回から登板している韓国の抑え林昌勇(東京ヤクルト)を攻めて2死2、3塁の好機を作りイチローに全てを託す。スタンドで観ていてこの場面はしびれました。2ストライクを取られてもイチローは必死にバットに当ててファウルで逃れる。林は既に前の回からの球数が40球を超えて目一杯の投球。そして遂に8球目を見事にセンター前に弾き返し2者生還し5-3と2点を追加。日本人応援団の声援が実り、イチローが打った瞬間に「ヒット」だと分かり2者生還した瞬間は何ともいえない感動が体を貫きました。そして一緒に観戦していた仲間達とハイタッチを繰り返していました。10回裏、続投したダルビッシュが最後のバッターをスライダーで三振に仕留め、この瞬間に侍ジャパンのWBC2連覇が決まりました。私は、昨年は東京ドームで埼玉西武ライオンズの「日本一」「アジアシリーズ優勝」に続いて「世界一」まで球場で体験出来て本当に幸せです。【歓喜の胴上げと世界一】ダルビッシュを中心にマウンドで大喜びするナインの輪に加わった原監督の胴上げが始まりました。夢にまでみたこの瞬間が自分の目の前で起こっている事実が信じられません!だって、世界一ですよ、しかも、野球発祥の地アメリカで連覇です!!持参したデジカメでこの瞬間を逃すまいと沢山撮りましたが、興奮していてかなりの枚数がピンボケでした。【MVPは松坂】敗れた韓国ナインは表彰式ではうなだれていましたが、韓国チームの健闘は称えられるべきでしょう。日本も韓国もWBCではお互いのチーム以外には負けていません。韓国は北京五輪金メダルに相応しい実力でした。各選手に金メダルを授与し松坂へMVPの表彰を行いました。私はMVPは岩隈かなと思いましたが、松坂は登板3試合で3勝しキューバ戦では素晴らしい内容の投球でした。日の丸の前で記念撮影を行ったあとはドジャースタジアムをナインが一周しました。球場内には栄冠を称える歌としてはスタンダード・ナンバーとも化している、クール&ザ・ギャングの「セレブレーション」やクィーンの「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」が流れていて、その中を侍ジャパン戦士が満面の笑みで場内を一周している様子をみて日本人でよかったと思いましたね、いや本当に!バスに戻ると既に多くの観戦客が帰ってきて、ツアー客が戻るたびに一緒に気勢を上げて喜びを分かち合いました。こうしてホテルの部屋に戻ると、既に日付は替わっていました。試合の詳細はこちらでブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.24
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プロ野球観戦記NO.7~WBC準決勝@ドジャースタジアム○日本 9-4 米国●チ ー ム 123456789計米国101000020 4日本01050003X9【投手】(米)オズワルト-グラボウ-ハウエル-ソーントン-ハンラハン-シールズ-捕手マキャン(日)松坂-杉内-田中-馬原-ダルビッシュ-捕手城島【責任投手】勝:松坂負:オズワルト【本塁打】ロバーツ(米)【スタメン】米国4ロバーツ(オリオールズ)6ジーター(ヤンキース)Dロリンズ(フィリーズ)5ライト(メッツ)9ダン(ナショナルズ)7ブラウン(ブルワーズ)2マキャン(ブレーブス)3デローサ(インディアンス)8グランダーソン(タイガース)---------------1オズワルト(アストロズ)【スタメン】日本9イチロー(マリナーズ)6中島(埼玉西武)7青木(東京ヤクルト)D稲葉(北海道日本ハム)3小笠原(読売)8福留(カブス)2城島(マリナーズ)4岩村(レイズ)5川崎(福岡ソフトバンク)-------------1松坂(レッドソックス)【侍ジャパン、開催国アメリカを撃破!決勝は韓国と5度対戦!】昨夜、韓国が一足先に決勝進出を決めたことで、日本としても何としても準決勝突破は果たしたいところ。その侍ジャパンはサンディエゴでの第2ラウンドを1位通過したことで、準決勝での対戦は開催国米国との対戦。個人的にはベネズエラの方が戦い辛いと思っていたので、故障者続出で満足にラインアップを組めない米国の方がよかったと思っていました。2006第1回WBC大会では、今でも忘れられないデヴィッドソン球審の「誤審」で「勝利を盗まれた」因縁の米国が相手なので、今回は何としても野球発祥の国をドジャースタジアムという歴史のある球場で負かしたかった。遂にこの瞬間がやってきました。日本から飛行機で10時間近く搭乗してまで観たかった侍ジャパンの米国での勇姿。ここドジャースタジアム(ドジャースのホーム球場)は当たり前だけど米国の本拠地球場だけど、スタンドには日本からの応援団やLA滞在の日本人や留学生や日系人が多く詰め掛けていたとみえて、あちこちで日の丸が振られていました。さて、試合の方は松坂-オズワルトの先発で始まりました。松坂の先発は順当でしたが、米国は当初はサイヤング賞経験者のピービーが不調でアストロズのエース級オズワルトの先発です。松坂は初回、ロバーツにいきなり先頭打者本塁打を浴び失点しますがこれには驚きました。日本は2回に城島の犠牲飛球で追い着くが、米国は3回にライトの2塁打で1点を取りました。松坂は球審の両サイドの判定が厳しかったこともありますが、制球に苦しみ米国打線を何とか抑えましたが球数は増えてしまい5回2死で降板し杉内へとバトンタッチ。そして侍ジャパン打線が4回、遂に、オズワルトを捉え一気に5点を奪いました。[4回の攻撃]稲葉:右安打小笠原:中安打福留:2塁エラー城島:右犠飛岩村:右3塁打川崎:右安打イチロー:3塁ゴロ中島:中2塁打(投手:オズワルト降板→グラボウ)青木:2塁ゴロ日本はこの回、オズワルトの投球に慣れてきたのかヒットや犠牲飛球を重ねて一気に5点を奪い勝利を決定付けたといえます。スタジアムで観戦していた日本人も、この頃には元気を回復?してあちこちから日本語での声援が飛び交うようになりました!【ドジャースタジアムにこだまするU.S.A.コール】地元米国が日本に逆転され劣勢になってきました。そうするとスタンドで大人しく観戦していた米国人の闘志に火が付いたように、野太い声で「U.S.A.」コールが至る所から聞こえてきました。この「U.S.A.」コールを聞いていると「あ~、アメリカだ!」と単純に感じました。例えば東京ドームで日米野球を観戦していても「U.S.A.」コールなんて殆ど聞こえてきませんのでね。しかし、我々日本人は韓国人応援団のように、のべつ幕無しに声援を送りません。「U.S.A.」コールも黙殺するのがベストで、チャンスが潰えればコールもやみますのでそれを待ちます。7回には、今度は、「Take Me Out To The Ballgame」を観客が歌い始めます。ここでも米国人は自チームへ声援を送っていました。その声援の成果?が発揮されたのか米国は8回に馬原を攻めて2点を取ります。この時に「U.S.A.」コールは更に大きくなりスコアも4-6と2点差に迫ってきました。何だか決勝進出を間近に控えて観戦していてもドキドキしてきました。侍ジャパンの決勝進出を決定付けたのは2点を取られた直後の8回裏でした。日本はジーターのエラーや中島のタイムリーで3点を取り、結局、9-4で決勝進出が決まりました。試合の動画ハイライトです。感動を再確認!野球発祥の地である米国で、しかも、由緒正しいドジャースタジアムで米国チームに完勝したことはNPB史に燦然と輝くことでしょう。前回は、デーヴィッドソン球審の不可解な判定で勝利を盗まれましたが、今回は、米国人に日本野球の強さを知らしめることが出来たと確信できます。日本選手は満身創痍の米国チームに比べてモチベーションも高く、米国選手はジーターが犯した致命的なエラーのように必死さに欠けるプレイもあり、このメンバーでは逆に日本が勝って当然とも思えました。米国には五輪ではロス大会では決勝で破り金メダルに輝きましたが、昨年の北京では予選と準決勝でマイナーリーグ主体の選手編成で敗れましたが、そんな悔しさを少しは晴らせました。この日の試合を自身が観戦できたことも誇りに思えます。観戦ツアー参加の最初の目的は果たせました、あとは明日、頂点を目指して戦いましょう。その明日の決勝戦は、まさかまさかの5度目の日韓対決であります。韓国人応援団に負けないように日本人応援団も声援をおくるでしょう。そして、目指すは「連続世界一」です。余談ですが、昨夜も寒かったですが今日のナイター観戦はカリフォルニアとは思えないほど寒かったです。西武ドームでのこの時期の観戦で寒さは慣れてはいますが、こんなに寒いとは予想外でした。【管理人、めざましTVに出演?】試合終了後、外野スタンドから帰ろうと出たところで、何だか異常な盛り上がりが。何と、フジTV系めざましTVが取材に来ていました。「めざましTVの女性スポーツキャスターの遠藤アナ」が日本人観戦客にマイクを向けていました。私もその輪の中に入り一緒に盛り上がっていました。そして、「今日のヒーローを一人上げるとすれば誰ですか?」とか質問されて「ナカジ~(中島の愛称です)!」と絶叫していました。それ以外にも幾つか質問されて沢山答えたのですが、果たしてこのシーンは放送されたのでしょうか?遠藤アナは美人でしたよ!試合の詳細はこちらでブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.23
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プロ野球観戦記NO.6~WBC準決勝@ドジャースタジアム○韓国10-2 ベネズエラ●チ ー ム 123456789計韓国520102000 10ベネズエラ0010001002【投手】(韓)尹錫民、鄭大賢、柳賢振、鄭現旭、林昌勇-朴勍完(べ)シルバ、ゴンザレス、ザンブラノ、グラナド、V・モレノ、バスケス-R・エルナンデス【責任投手】勝:尹錫民負:シルバ【本塁打】秋信守(韓)、金泰均(韓)、ギーエン(べ)【スタメン】韓国8李容圭4鄭根宇7金賢洙3金泰均D李大浩9秋信守(インディアンズ)5崔廷2朴勍完6朴基赫----1尹錫民【スタメン】ベネズエラ8チャベス(マリナーズ)5モーラ(オリオールズ)9アブレイユ(エンジェルス)3カブレラ(タイガース)Dギーエン(タイガース)7オルドニェス(タイガース)4ロペス(マリナーズ)2R・エルナンデス(レッズ)6スクータロ(ブルージェイズ)------------1シルバ(マリナーズ)【韓国、メジャー主力選手で固めたベネズエラを撃破!決勝の相手は...どこに?】本ツアーでの観戦試合は「準決勝2試合+決勝」の3試合です。準決勝の組み合わせは成田出発まさに搭乗直前に判明しました。日本が第2ラウンドは1位通過を果たしたので準決勝は2日目でアメリカとの対戦となり、今日の試合は韓国VSベネズエラです。実は、成田を出る前にもし侍ジャパンが2位となると、このベネズエラとの対戦になるので密かに嫌でした。何といってもベネズエラはメジャーの主力級を打線に並べて得点能力が高い上に、抑えに昨季大リーグ最多の62セーブを記録した「Kロッド」ことF・ロドリゲス(エンジェルス→メッツ)がいるのでリードを許すとプレッシャーが掛かるからです。韓国が日本に敗れて2位になったとき、ベネズエラが韓国を破り、侍ジャパンは米国を破って決勝で日本VSベネズエラが私の抱いていた「プラン」でしたが...。【韓国打線、速攻でベネズエラ投手陣をKO!】ロスに来て最初の試合がいよいよ始まります。韓国は初回に先頭が出塁して続く2番のライトフライをアブレイユが落球しピンチが拡大。連打が出た上に6番秋信守に3ラン本塁打が飛び出すなど1回に5点を先制し、2回にも4番金泰均(キム・テギュン)に2ラン本塁打が出て2点を追加。ベネズエラは早くも戦意喪失気味でスタンドで観ていてもプレイに覇気が感じられずエラーも続出では話にならない。タイガースの主力選手を中心に添えた打線は安打は出るものの淡白な打撃で繋がらず11-2で大敗を喫してしまった。この結果、明日の日本VSアメリカの勝者と韓国が決勝で対戦することが決まった。ということは侍ジャパンが明日勝てば(当然勝ちます!)5度目の日韓戦が決勝カードとなるわけです。まさか、アメリカに来てまで日韓戦を観ることだけは避けたかったのですが、その可能性が限りなく出てきました。【まるで韓国の本拠地!ドジャースタジアムでの観戦】米国での試合観戦は久し振りですが、ロスは在米韓国人の多い都市として知られ「Korea Town」まである。そういうことで今日のドジャースタジアムはまるでソウルで試合をしていると錯覚するほど韓国人で埋め尽くされた。残念ながらベネズエラ応援団は殆どと言って良いほど観られなかった。所構わず、のべつ幕無しに「テーハミングッ(大韓民国)!」を叫ぶ上に、太鼓や鐘を鳴らし国旗を振りかざすので観ていて良い気分にはなれない。日本人や米国人の応援スタイルとは全く異なるので違和感を感じる。【予想以上に寒かったスタジアム】この時期のカリフォルニアの天気なのである程度温度が低いとは知っていたが、ナイター観戦は思っていた以上に寒かった。それでも球場観戦の定番であるビールを飲みながら、今日は、侍ジャパンの試合観戦ではないのでリラックスして観戦出来ました。一応、ベネズエラを応援していましが、負けてしまい残念です。観戦シートはスタジアムの最上部で傾斜がきついので歩くときは気をつけないと、何だか下の階に落下しそうな感じがしました。それでもドーム球場ではないので周りの景色を見渡しながらの観戦は気分爽快でした。球場名物のドジャードッグ(ホットドッグ)を食べながら、時差ぼけも余り感じず観戦出来ました。【大混雑のショップ!】スタジアムに着いて入場と同時に直行したショップ。WBCグッズ購入を期待していましたが、狭い店内には日本人と韓国人で一杯でした。イチロー関係のグッズも既に無いし、ドジャースファンではないのでWBC公認球やTシャツを買いました。さて、明日はいよいよ楽しみにしていたアメリカと侍ジャパンの試合です。絶対勝つと信じて応援します。試合の詳細はこちらでWBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.22
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侍ジャパン決戦の地LAに到着いや~、遂にカリフォルニアに着きました!3年半ぶり久し振りの海外旅行の地、ロスアンジェルス到着です。出発前にロスの気温をネットで確認してはいましたが「カリフォルニアの青い空」とは行かず、東京とほぼ同じような気温で肌寒ささえ感じるロスです。さて、今回の4泊6日ロス滞在の最大の目的は言うまでも無く「侍ジャパン、WBC観戦旅行」です。観戦ツアー申し込み時には日本が準決勝進出を果たせる確約は無かったので賭けでしたが、昨日キューバに勝利し準決勝進出を決めた瞬間は嬉しかったのと、自分の旅行の目的が達成出来てこちらも嬉しかった!ただ、韓国との順位決定戦も気になりました。出発日が順位決定戦と重なり、丁度、自宅から成田空港への移動時間とぴったり重なりやきもき。生憎私はワンセグなどという気の利いたものはもっていません。一応、ラジオをもってきたが受信状況が悪く、途中まではタクシーの車内で聞いていましたが、N’EXの車内ではラジオは殆ど役に立たず、i-modeで情報を得るだけでした。空港に着けばどこかでTV中継画像を流していると思ったのですが全く見当たらず。そうこうしているうちに搭乗時間も近付き、携帯サイトで日本が韓国を破り1位通過したと知りそのまま機上の人となりました。【WBC準決勝】韓国VSベネズエラ日本VSアメリカとなりましたね。今回の観戦ツアーは準決勝2試合+決勝戦ですが、出来れば準決勝ではアメリカと対戦して決勝進出したいというのが私の希望だったのでそのとおりになりました。長時間フライト(この程度のフライトは慣れてはいますが)のうえ、アメリカ行きは着いた日が時差の関係で同じ日なのが多少辛いです。それでもこの日を乗り越えて、夜、しっかり眠れると多少楽になれます過去の経験上。【この日の行程】ロスには朝に着いて今回のHIS旅行者をバスに分乗させて、一旦、市内のホテルへ向い簡単な滞在中の説明会がありました。12:40LV ロス市内観光へ出発。13:05AR サンタモニカ観光 14:13LV この日はカリフォルニアらしくなくどんよりとした気候でした。14:45AR ロデオ・ドライヴ観光15:17LV ここはショッピング街として有名。清原夫妻がここで買い物していたとか。15:40AR ファーマーズ・マーケット観光16:17LV ここで絞りたてのオレンジジュースを飲んだ。美味しかった。16:40AR ハリウッド観光。ロスの観光の目玉でチャイニーズ・シアター前の手形。17:55LV 市内観光はここで一旦解散。その後、ナイトツアーに参加のため、再び同じバスで夜のツアーに参加した。途中、ユニバーサル・スタジオを経由し、「キャスタウェイ」というステーキを食べさせるレストランへ移動。今回はWBC観戦がメインで一人で来ましたので、ユニバーサル・スタジオはパスです。18:45AR キャスタウェイでステーキの夕食。ステーキ(リブ)、サラダ、チーズケーキ。やはりアメリカに来たら「ステーキ」ですね!20:30LV レストランは小高い丘にあるので夜景もきれいだった。21:00AR グリフィス天文台観光21:35LV ロス市内を見下ろす場所からの夜景がきれいでした。22:05AR ホテル(ホテル・フィゲロア)到着。長かった一日もやっと終りです。23:55 就寝ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.21
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WBC観戦に行って来ま~すWBCの結果に連日一喜一憂していますが、今日からロスに侍ジャパンを応援に行きます。東京ラウンドを2位通過して時点で観戦ツアーを申し込みましたが、かなり迷いました。会社には前もってこの時期に有給休暇を取ることを伝えていましたが、観戦ツアーは「準決勝2試合+決勝戦」の観戦です。それでも昨日、キューバを破り準決勝進出が決まってホッとしました。どうしてもロスで試合を観たかったので、予算的には厳しいのですが3年半ぶりの海外旅行は楽しみです。会社は年度末でこれから何かと忙しくなる時期ですが、私の我がままを認めてもらう雰囲気作り?をしてきた甲斐があって、気持ちよく?(内心は?)送り出していただけました。20~25日の6日間の観戦ツアーですが、運良く20~22は3連休なので、有給取得は3日間となりました。個人的にこの旅行は「WBC観戦」が最大の目的で、観光は野球観戦の合間を縫ってすることになりますね。前回ロスに行ったのは「ロス疑惑」で世間が盛り上がっていた(三浦和義被告自殺してしまいましたね)頃なので、かれこれ22~23年前位前ですね。では、侍ジャパンのWBC連覇を信じてロスに行ってきます!ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.20
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準決勝の対戦相手は?チ ー ム 123456789計日本000210101 5キューバ0000000000WBCの2次ラウンド1組の敗者復活2回戦で、日本はキューバを5-0で破り、優勝した2006年の前回大会に続いて4強入りした。日本は四回に青木(東京ヤクルト)、稲葉(北海道日本ハム)の連打で好機を作り、村田が浅いセンターフライで凡退後の2死から、小笠原(読売)の中飛が失策を誘って2点先取。その後は五回に青木の適時打、七回に中島(埼玉西武)の左犠飛、九回に再び青木のこの試合4安打目が適時打で得点を加えた。投げては先発の岩隈(東北楽天)が丁寧な投球で6回を69球で投げきり、被安打5で無失点。2番手の杉内(福岡ソフトバンク)も3回32球を投げて安打を許さず、15日の1回戦に続き、キューバを2試合連続で零封した。今日は昼休みに会社でTV中継を途中から観始めたらいきなり2点を先取した。ぺトコ球場は濃霧に包まれて一時は視界が悪かったようだ。そんな悪条件のなかでも日本は岩隈が好投し味方打線の援護を待った。今日の試合ではイチローに待望のヒットが2本出たし、9回には3塁打を放ち青木のタイムリーでホームを踏んだ。これで2次ラウンド敗退となったキューバは五輪、WBCを通じ、初めて3位以内を逃した。日本は明日、またまた韓国と今大会4度目の対戦が、2次ラウンド1組の1位決定戦で、日本は内海(読売)、韓国は張と両左腕が先発する。マイアミ(米フロリダ州)では2組の1位決定戦が行われ、ベネズエラと米国が今大会3度めの対決。投打に好調なベネズエラが米国を10-6で降し、1位・ベネズエラ、2位・米国となった。【準決勝組み合わせ】1組2位VSベネズエラ 22日1組1位VS米 国 23日韓国に連敗している日本だが、明日の順位決定戦で3連敗となると好調ベネズエラとの対戦が待っている。4度目の日韓戦だが、プロ参加以降の日韓戦で3連勝(3連敗)は双方一度も無い。という事は明日、日本が勝利すると準決勝は故障者続出の米国との対戦となるので出来れば1位通過したい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.19
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準決勝進出を賭け再度キューバと激突チ ー ム 123456789計日本000010000 1韓国30000001X4WBCは2次ラウンド2試合を行った。日本は2回戦で韓国と対戦し、1-4で敗れ、Bブロックではアメリカがプエルトリコ相手に逆転サヨナラで準決勝進出を決めた。日本は先発・ダルビッシュが一回に、3安打を打たれたほか、岩村の失策も絡んで3失点。打線も東京ラウンド決勝で打ちあぐんだ韓国の先発・奉重根ら韓国投手陣を打てず、2併殺などつながらず、五回1死一、三塁からイチローの二ゴロの間に1点を挙げるにとどまった。この結果、韓国が準決勝進出を決め、明日、日本とキューバの勝者が準決勝進出を賭けて再度戦い勝ったほうが韓国との順位決定戦に臨む。それにしても東京ラウンド初戦で韓国投手陣から14点を奪ったのがウソのように、その後の韓国との2試合では点が奪えない。明日の相手キューバには一昨日の試合で6-0で下したが、今度はキューバも目の色を変えて挑んでくるだろう。日本としても連覇に向けて何が何でも勝たないとダメな相手だが、キューバ相手に短期間で連勝するのは大変だ。私のロスでの観戦予定は既に決まっているので、何としても勝ってもらわないと困ります...ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.18
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9-16.フェイク・シティ ある男のルール■原題:Street Kings■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:109分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:2月18日、新宿武蔵野館(新宿)
2009.03.17
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準決勝進出を賭けて韓国と再び対戦○日本 6-0 キューバ●チ ー ム 123456789計日本003110001 6キューバ0000000000WBC2次ラウンド1組の初戦、キューバvs.日本がサン・ディエゴ・パドレスの本拠地ペトコ・パークで行われ、日本が6対0でキューバに快勝した。日本は3回、164キロ左腕チャップマンの暴投と青木のタイムリー、村田のレフト犠牲フライで一気に3点を先制すると、4回にはキューバの外野手の拙守につけこみ1点、5回にも内川のタイムリーで1点を追加し突き放した。投げては先発の松坂が6回を無四球、8奪三振の好投で無失点に抑えると、2番手以降の岩隈、馬原、藤川もキューバ打線に三塁を踏ませぬ投球で、見事完封リレーを収めた。特に松坂は制球が素晴らしく無四球で、城島も松坂を巧みにリードしキューバ打線に的を絞らせなかった。日本はキューバのチャップマン攻略をチーム全体で徹底した。制球に難があり走者を出すとクイックモーションが出来ないので足でリズムを崩すことに成功。更に、際どい球はファウルで逃げ球数を多く投げさせたことで3回途中でKOした。また、この試合の球審は両サイドに辛くチャップマンは判定に不服な態度を取るなど明らかに動揺していた。チャップマンを攻略した日本打線だが課題も出た。チャップマンの牽制に2度それも2回に刺されたことと、3回の守りではイチローと城島が同じ打者の間に2度落球するなどカリフォルニアの太陽に幻惑されたようだ。第2試合はメキシコ対韓国の対戦となり、韓国が3発で快勝し三度対戦することになった。次の韓国戦に勝てば準決勝進出が決まるが、万が一負けるとメキシコ対キューバの勝者との対戦となる。そうすると再度キューバとの対戦となるが果たして...。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.16
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米国、準決勝進出ピンチに!Bブロック(C組D組)のWBC第2ラウンド2試合がマイアミで行われ、主催国米国がカリブの強豪プエルトリコに11-1でコールド負けした。ベネズエラ対オランダは3-1でベネズエラが勝利した。この結果、プエルトリコ対ベネズエラの勝者が準決勝進出決定となり、米国とオランダは敗者復活1回戦に廻り、1回戦の勝者がプエルトリコ対ベネズエラの敗者と準決勝進出を賭けて対戦する。米国は第1ラウンド順位決定戦でベネズエラに敗れた流れを引きずったかのような展開で、サイヤング賞投手のピービーが序盤からプエルトリコ打線に捕まり、救援陣も火の付いた打線を止める事が出来ずに11-1で7回コールド負けの屈辱を味わうことに。米国にとっては昨季のア・リーグMVPペドロイア(Rソックス)が故障で出場不可となり、更に戦力ダウンとなるのは必至だ。もう一試合のベネズエラ対オランダは、オランダの先発ポンソンが好投したものの打線は1点止まりで、4回にア・リーグ本塁打王のカブレラ(タイガース)が本塁打を放つなど3-1で勝利した。最後は抑えの切り札F・ロドリゲス(メッツ)を投入するなど万全の試合運びのようだ。【Bブロック、今後の試合】2回戦、プエルトリコ(D組1位)VSベネズエラ(C組1位)敗者復活1回戦、米国(C組2位)VSオランダ(D組2位)ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.15
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9-15.ディファイアンス■原題:Defiance■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:136分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:2月14日、シネマスクエアとうきゅう(歌舞伎町)スタッフ・キャスト(役名)□監督・製作・脚本:エドワード・ズウィック□脚本:クレイトン・フローマン□撮影監督:エドゥアルド・セラ□衣装デザイン:ジェニー・ビーヴァン□音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード◆ダニエル・クレイグ(トゥヴィア・ビエルスキ)◆リーヴ・シュライバー(ズシュ・ビエルスキ)◆ジェイミー・ベル(アザエル・ビエルスキ)◆アレクサ・ダヴァロス(リルカ)◆マーク・フォイアスタイン(イザック)◆ミア・ワシコウスカ(ハイア)◆アラン・コーデュナー(ハレッツ)【この映画について】1941年、ナチス・ドイツの独裁政権下、1200人のユダヤ人の命を救った兄弟がいた。このオスカー・シンドラーに匹敵する“偉業”に目をつけたのは、エドワード・ズウィック監督。『ラスト・サムライ』や『グローリー』、『戦火の勇気』のように、彼は歴史上の知られざる事実にメスを入れ、時代の流れに翻弄される主人公を描くことに創作意欲をかき立てられる映画作家のようだ。ビエルスキ三兄弟の長兄トゥヴィアを演じるのは、新生ジェームス・ボンドとして、『007/カジノロワイヤル』、『007/慰めの報酬』で活躍するダニエル・クレイグ。そのカリスマ的なリーダーぶりは魅力たっぷりだ。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】(ネタバレあり)1941年、第二次世界大戦下、ドイツ軍はベラルーシを占拠。ナチス親衛隊と地元警察はユダヤ人狩りを始める。8月。両親を殺されたユダヤ人兄弟、トゥヴィア、ズシュ、アザエルは子供の頃から遊んでいたリピクザンスカの森に逃げ込んでいた。そこへ、3人と同じように逃げ惑うユダヤ人が次々と合流する。トゥヴィアは食料と武器を入手するため、父の親友だったコシュチュクを訪ねると、そこにも数人のユダヤ人が身を隠していた。トゥヴィアは、コシュチュクに頼まれ、他のユダヤ人たちも森の中へと案内する。10月。数十人となったユダヤ人の共同体は森の中に家を建て、やがて彼らは“ビエルスキ・パルチザン(武装組織)”と名乗り、銃で武装し始める。だがドイツ軍への攻撃を行なっていたある日、銃撃戦で2人の犠牲者を出し、アザエルも行方不明に。森の中で、仲間の喪失や空腹、不安を抱え、同胞の間でもいざこざが起き始めていたとき、トゥヴィアは皆でこの森で暮らすことを提案。生き残ることが復讐だという彼の意見に仲間たちも賛同するのだった。そんな中、トゥヴィアがコスチュクの家に食料をもらいに行くと、2人のユダヤ人女性と共にアザエルがかくまわれており、コスチュクが納屋の先に吊るされ殺されていた。1942年。ソ連軍キャンプは敵の攻撃から逃れるため、撤退を始める。それを拒むズシュだったが、ソ連軍は受け入れず、森を後にする。まもなくして森の中に爆弾が打ち込まれた。逃げ惑う人々。アザエルら数人が残り、銃を手に時間を稼ぐ。その間、トゥヴィアが仲間たちを誘導、森の奥へと進んでいった。ロープやベルトで全員をひとつ繋ぎにして、大きな沼をようやく渡りきると、そこにはドイツ軍が待ち受けていた。激しい銃撃戦が繰り広げられ、トゥヴィアたちは劣勢を強いられていく……。「ディファイアンス」で描かれている物語は実話であり、ズウィック監督自らがトゥヴィアらの息子たちと会って話を聞いて脚本化した。年齢設定等映画化に際して多少事実と異なる点もあるようだが、映画の本質を失うレベルではない。我々日本人はユダヤ人が第2次大戦中にナチスドイツから受けた苦難について殆どその実態は知らない。個人的に興味のある方を除けばTVでの特集番組や映画で知る程度のレベルでしょう。この映画ではベラルーシ(白ロシア)が舞台のユダヤ人迫害がテーマで、トゥヴィアを演じたジェームス・ボンド俳優のダニエル・クレイグ、この役にピッタリだったのではないだろうか?ボンド俳優というよりは、一人の演技派俳優として、見事にトゥヴィアになりきっていた。彼がリーダーとして森の中での逃亡生活を組織して行った様子がとてもリアルに感じる。最初は少なかった逃亡者も、何時の間にか森の中にコミュニティが組織されていった。最後は決死の覚悟で銃弾が飛び交う中をかいくぐり、トゥヴィア自身も戦後はイスラエルに滞在し、最終的にはニューヨークに渡り家族と過ごした。それでもトゥヴィアはユダヤ人の心のふるさとであるイスラエルに永住帰国することを願っていたそうだが、その最期は寂しいものだったそうだ。彼は当時の出来事を家族にも殆ど語っていなかったそうだが、それでも断片的に家族に語っていた話をズウィック監督が聞き出し映画化にこぎ着けたそうだ。
2009.03.14
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WBCベスト8が決定!侍ジャパンの第2ラウンド初戦はキューバと決定!B組の順位決定戦でキューバは地元メキシコにコールド勝利を収めて1位通過が決定した。日本はA組2位で進出したので何としても初戦のキューバ戦は取りたい。仮に初戦で負けると敗者復活戦に廻ることになり、メキシコ対韓国の勝者との対戦が待ち受けている。キューバが日本に初戦で勝つと勢いに乗ってAブロック1位になる可能性もあり、敗者復活戦で2勝するにはかなりのエネルギーを要するので、是非、初戦は過去2戦2勝とキューバ戦に相性の良い松坂で取りたい!!もし、日本がここで敗退=帰国となると、私のドジャースタジアムでの現地観戦他国同士の試合となり空しいものになってしまうので...Aブロックはアジア勢対中南米勢の対戦となった。キューバは順当に1位通過を果たしBブロックでの戦いぶりは、メキシコ戦では強打が炸裂したが豪州戦では左腕投手に多少手こずった。投手陣では164キロ左腕チャプマンが日本戦で先発すると噂されている。B組2位となった地元メキシコは南ア戦、2位進出を決めた豪州戦では自慢の強力打線が火を噴いたが投手力に不安が残る。強さと脆さが混在しているチームのようだ。韓国は米国でパドレスとのオープン戦に臨んだが左腕金は相変わらずの乱調で日本戦で滅多打ちされた後遺症(本人が韓国のマスコミにそう語っているそうだ!)から抜け出せていない。どの試合に先発するのか分からないが韓国には不安材料だろう。【Aブロック対戦カード】キューバ(B組1位)VS日本(A組2位)韓国(A組1位)VSメキシコ(B組2位)Bブロックはオランダがドミニカに2勝して2位でベスト8進出を決めた。勢いに乗るオランダだが、初戦はBブロック最大の強国ベネズエラと初戦で対戦する。主催国アメリカは順位決定戦でベネズエラに敗れ2位となり、カリブの強豪プエルトリコと初戦で対戦する。このブロックはオランダが予想外の健闘でドミニカ共和国を破ったが、その時のようなプレイがここでも出来ると対戦国は油断が出来ない嫌な相手となりそうだ。米国は強豪揃いのこのブロックで投打が噛み合わないと前回に続いて準決勝進出の夢が絶たれる。ベネズエラにはF・ロドリゲス(メッツ)というメジャー1位の62セーブを昨季(昨年はエンジェルス所属)稼いだ強力な抑えがいるので、打線が相手投手を早い回で打ち崩すようだとBブロックも1位通過する可能性が高い。【Bブロック対戦カード】べネズエラ(C組1位)VSオランダ(D組2位)プエルトリコ(D組1位)VSアメリカ(C組2位)ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.13
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9-14.13日の金曜日■原題:Friday The 13Th.■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:97分■鑑賞日:2月14日、新宿ピカデリー(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:マーカス・ニスペル□脚本:ダミアン・シャノン、マーク・スウィフト□製作:マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー、ショーン・カニンガム□製作総指揮:ブライアン・ウィッテン、ウォルター・ハマダ、ガイ・ストーデル□撮影監督:ダニエル・C・パール□編集:ケン・ブラックウェル□音楽:スティーヴ・ジャブロンスキーキャスト◆ジャレッド・パダレッキ(クレイ)クリスタルレイクで行方不明となった妹を捜索に来た◆ダニエル・パナベイカー(ジェナ)クリスタルレイクの存在を知らずキャンプに来た大学生◆アマンダ・リゲッティ(ホイットニー)ジェナの仲間◆トラヴィス・ヴァン・ウィンクル(トレント)ジェナの仲間◆アーロン・ヨー(チューウィー)ジェナの仲間◆デレク・ミアーズ(ジェイソン・ヴォアヒーズ)少年時代に「死んだ」不死身の大量殺人鬼【この映画について】1980年にシリーズ第1作(第1作には当時無名だったケヴィン・ベーコンも出演し「殺害」された)が制作されて以来、今回の作品が12作目になる不滅の「13金」シリーズ最新作。当初は単なる低予算ホラー映画かと思われていたが、単純なストーリー展開と米国人の恐怖心を煽る「13日の金曜日」の不吉な迷信がこころを擽るのか?今や、日本でも固定ファン?を掴んだシリーズの最新版では、制作に「トランスフォーマー」「アルマゲドン」などのヒット作があるマイケル・ベイが名を連ねている。NYに上陸したり、宇宙で蘇ったりしていたジェイソンだが、今作では「原点」であるクリスタル・レイクでの殺戮に終始している点にも注目したい。【ストーリー&感想】クレイは行方不明になった妹の捜索の為に単身、クリスタル・レイクへと向った。湖は薄気味悪いほど静まり返り、まるで人を寄せ付けないかのように何の施設も無い。クレイは近くの雑貨店で買い物ついでに店主に妹の消息について尋ねるが何故か口は重い。そこにクリスタル・レイクの傍に父所有の別荘を持つ大学生グループの一行がやってくる。クレイは大学生グループと合流し湖の傍でキャンプを張ることに。その中の一人の女性とクレイは一緒に捜索を開始するが、警察や住民らはそんな姿に眉をひそめる。そしてクレイらの捜索は遂に禁断の湖の小屋へと向う。そこにはかつてジェイソンが存在していた恐怖の館だった。こうしてクレイやジェナらの若者達は、知らず知らずのうちにジェイソンのテリトリーに入り込んでいた。まあ、いつものパターンなのですが、若者が繰り広げる男女入り乱れての性の饗宴や役に立たない警官がお決まりのように出て来ましたね~。マイケル・ベイが制作を担当しても、やはり、アメリカン・ホラーの特徴「小屋、湖(川)、無意味なセックスシーン、如何にも殺されそうな人達」がここでも全開でしたね。そして、ラストはやはりジェイソンとの格闘シーンがあり、ジェイソンは...死んだのでしょうかね?イエイエ...ハッ!ハッ!ハッ!【自己採点】(100点満点)67点。お決まりのストーリーですから...ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.12
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オランダ、ドミニカを破り第2ラウンドへ!チ ー ム 1234567891011計ドミニカ共和国00000000 0 011オランダ00000000002X 2【D組で大波乱!オランダ奇跡を起こす】今日は体調不良で会社を休み両親も旅行で不在、一人体調不良の中で暇つぶしにCATVでWBC中継をやっていたので観戦した。観戦したのはドミニカ対オランダの敗者復活戦。このカードは初戦で激突しこの時はオランダが勝利したが、2回戦で地元プエルトリコに敗れ、ドミニカは敗者復活1回戦でパナマを破り両者が敗者復活戦で再戦となった。初戦同様にドミニカは現役メジャー選手が一人もいないオランダ投手陣を自慢の強力打線が打てない。0-0でそのまま延長戦に突入し、11回表にドミニカがオランダの右翼手キングセールの拙い守備で決定的な1点を奪われたかに思えた。メジャー組中心のドミニカ投手陣を打ちあぐねていたオランダは、11回裏に驚異の粘りを発揮した。先頭打者の2塁打と拙い守備で点を奪われるきっかけを作ったキングセールのタイムリーで同点とし、更にドミニカ投手の牽制悪送球などで3進許す。ここで4番デ・キャスターの放った強烈な1塁線への打球を1塁手が弾きオランダが優勝候補を再び破り第2ラウンド進出を決めた。ドミニカはメジャーのスター選手を並べた打線が自慢だったが、現役大リーガーが皆無のオランダに敗れた。これでオランダは地元プエルトリコと順位決定戦に臨み、C組の米国・ベネズエラと第2ラウンドで対戦する。C組の2国は強豪だがオランダが台風の目になりそうな気配だ。キューバ、豪州に辛勝で第2ラウンドへ!チ ー ム 123456789計キューバ001001120 5オーストラリア0001030004【B組でキューバが第2ラウンド進出を決める】ドミニカ衝撃の敗退後にTV観戦した試合がこれ。キューバ対豪州は2回裏途中から観戦した。豪州は大阪で日本代表と強化試合に臨んだが、その時はメジャー及びマイナー選手達抜きの編成で今日のメンバーとは大幅に替わっていた。B組は日本、韓国が第2ラウンドで上位2チームと対戦するので恐らくスコアラーがアリゾナで同じTVを見て研究しているでしょうね。キューバは先発に日本戦登板が噂される164キロ左腕のチャプマンが投げた。手足が長くTV中継の球速表示で2度100マイル超え(約161キロ!)を記録した。チャプマンは国際大会経験が少ないので対戦国には未知に戦力だが、TVで見た感じではストレートが常時154キロを記録し噂された制球難は感じなかった。変化球は125キロ前後のカーブがやっかいな上に、スライダーの切れ味も鋭かった。豪州打線はチャプマンのストレートを果敢に狙いに行ったが芯に当てることは出来なかった。試合は一進一退の展開で豪州の善戦が光った。チャプマン降板後1-2とリードされた7回に国際試合経験豊富な3番手ラソを攻めて4-2と一度は逆転。しかし、粘るキューバは8回にぺラサの本塁打で逆転。豪州は大阪遠征時とは見違える試合運びでキューバを追い詰めたが及ばなかった。キューバは豪州先発左腕ブラックリーにタイミングが合っていたとは言えなかったので、日本チームもこの攻め方は参考になったかもね。B組はこの結果、豪州が初戦で破った地元メキシコと敗者復活戦で再度対戦する。ここで勝ったチームが第2次ラウンド進出決定となり、キューバと順位決定戦に臨む。キューバが順位決定戦で勝ちB組1位となると第2ラウンド初戦は前回の決勝戦と同カードとなり日本と対戦する。もし、キューバが2位となるとA組1位の韓国と対戦し、こちらは北京五輪決勝と同カードとなる。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.11
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9-13.シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版■原題:Les Parapluies de Cherbourg■製作年・国:1964年、フランス・ドイツ■上映時間:91分■鑑賞日:2月11日、シネセゾン渋谷(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本・作詞:ジャック・ドゥミ□美術:ベルナール・エバン□撮影:ジャン・ラビエ□衣装:ジャクリーヌ・モロー□音楽・作曲:ミシェル・ルグラン◆カトリーヌ・ドヌーブ(ジュヌビエーヌ)◆ニーノ・カステルヌオーヴォ(修理工の青年ギイ)◆マルク・ミシェル(宝石商ロラン・カサール)◆アンヌ・ヴェルノン(ジュヌビエーヌの母)◆エレン・ファルナー(ギイの幼馴染マドレーヌ)◆ミレイユ・ベレー(ギイの伯母エリーズ)◆クリスチャンヌ・ルグラン(エムリー夫人)【この映画について】製作当時の政治的背景を物語に織り込みつつ市井の人々の現実の生活を描きながら、台詞は全て歌にしてしまう形式を採用する斬新さ。監督のジャック・ドゥミと音楽のミシェル・ルグランは、この日常と非日常が共存する前代未聞のスタイルでの映画化に出資する製作者を探したが断られ続け、最終的にマグ・ボダール女史が引き受けるまで一年もの歳月が流れた。主役にはカトリーヌ・ドヌーヴと、ドゥミは1960年作品『L' Homme a Femmes』でまだ無名時代の彼女を見出してから心に決めたという。内容の哀しさにも関わらず画面までは暗くせず、登場人物の衣装や原色を大胆に使った部屋のセットは見逃せない点。そして天才ルグランのスコアは、当時のポピュラー音楽の枠組みを駆使して創り上げた歌曲の数々は、衣装や美術同様、本作に色彩感をも付加している。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】フランス北西部の港町シェルブールで、ささやかだけれど美しい恋を育む自動車修理工の若者ギイと傘屋の少女ジュヌヴィエーヴ。母親にお小言をもらいながらもジュヌヴィエーヴはギイと出会う時間が嬉しい。しかしアルジェリア戦争の影はそんな二人に覆い被さろうとしていた。ギイに届いた徴集礼状、アルジェリア行きが決まります。ジュヌビエーブは、「行かないで」と愛するギーと分かれ辛く引きとめますが、そんなことが出来るわけもありません。二人はお互いの愛を誓い合い、その夜結ばれるのです。そして彼女はギイとの愛の結晶を宿していることに気付いてしまう。戦地へ着任当初は頻繁に手紙を送っていたギイ、だが手紙も途絶えがちになり、ギイを忘れさせる為、ギイの手紙を隠し、代わりに別の手紙を送っていたエムリー夫人。ジュヌビエーブが妊娠しているとわかると、これを機にカサールと結婚させようと一気に話を進めます。そんな折、ギイの出兵前から店の窮地を助けてきた宝石商のカサールがジュヌヴィエーヴの妊娠も意に介せず求婚してくる。次第に薄れて行くギイの存在に戸惑いつつ、カサールの誠意に打たれた彼女は申し出を承諾してしまう。そして2年の歳月が過ぎ、負傷してシェルブールに戻ったギイを待っていたのは、ジュヌヴィエーヴ結婚の事実だった…。その事実を幼馴染のマドレーヌから知らされショックを受けたギイだったが、前からギイのことを好きだったマドレーヌとの仲を進展させやがて結婚することになり一児をもうけた。そして、X'masが近付く寒い12月の夜、女性が運転する一台の車がギイが経営するガソリンスタンドに給油に立ち寄った。この後は、上記映像の名シーンへと繋がりエンディングへと向かいます。その僅かな時間でジュヌヴィエーヴはギイとの一粒種「フランソワ」を紹介されますが、彼がその少女に声をかけることはなく、給油を終えて去った直後に妻と子供が戻って来て終わります。このラストシーン、やはりグッと来ますね。愛し合っていたカップルが子供にまで恵まれながらも、結ばれること無く別々の家庭を持っているという事実。ギイの幸せそうな表情からは家族との関係が上手くいっていることが示唆されているので、ハッピーエンディングでしょうね。この映画は、ミシェル・ルグランの音楽に乗せて歌詞が台詞を兼ねるミュージカル映画である。歌詞が台詞を兼ねる映画は他にも多いが、この映画はフランス的な色彩感覚も映像にふんだんに盛り込まれていて、時代を感じさせる出来ながら今観てもやはり名画である点は疑いの余地がありません。主演のカトリーヌ・ドヌーブ、最近の彼女の出演作も観ていますが、40年以上前の作品ですから、その若さと気品のある美しさはうっとりします。
2009.03.10
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プロ野球観戦記NO.5~WBC東京ラウンド編●日本代表 0-1 韓国代表○チ ー ム 123456789計韓国代表000100000 1日本代表0000000000【投手】(日)岩隈、杉内、馬原、ダルビッシュ、山口、藤川-城島(韓)奉重根、鄭現旭、柳賢振、林昌勇-朴勍完【責任投手】奉重根1勝岩隈1敗【スタメン】日本9イチロー(マリナーズ)6中島(埼玉西武)7青木(東京ヤクルト)5村田(横浜)D稲葉(北海道日本ハム)3内川(横浜)8福留(カブス)2城島(マリナーズ)4岩村(レイズ)------------1岩隈(東北楽天)【スタメン】韓国8李鍾旭4鄭根宇7金賢洙3金泰均D李大浩9李容圭5李机浩2朴勍完6朴基赫-----1奉重根【侍ジャパン、韓国投手陣に完封負け!】一昨日の試合で韓国にコールド勝利を飾ったことでサンディエゴでの第2ラウンド進出を一足先に決めましたが、再び韓国と激突し今度はアジア1位の座を賭けての戦い。第1回大会は皇太子ご夫妻が観戦される中、石井弘が李に逆転本塁打を浴びて2位での進出だっただけに今回こそは1位通過を果たしたいところでしたが...。今日の試合も東京ドームはほぼ満席で多くのファンの期待を背負っての試合となりました。先発は満を持して岩隈が登板。一方の韓国は当初は左腕柳賢振の先発が濃厚とされていたが、同じ左腕でメジャー登板経験もある奉重根。日本は本格派の柳賢振を想定していたみたいでこの投手はノーマークだったのではないだろうか?【侍打線、一転して沈黙!】左腕投手対策としてこの日も打線は前回同様に左右交互に並べるジグザグ打線で打開を図った。前回は1塁に入った内川の起用がはまり今日も6番で起用されたが、DHは不振の小笠原から稲葉に替えた。歴史的コールド勝利に沸き立った日本列島だったが、この日は打線が最後まで韓国投手陣を攻略出来なかった。唯一のチャンスだった4回裏は、韓国が先取点を上げた直後だっただけに点を取れなかったのが最後まで響いた。【今日のポイントは4回の攻撃】4回裏は先頭の中島が安打で出塁し奉重根のボークと青木の内野ゴロで1死3塁の好機を掴む。ここで韓国内野陣、特にショートとセカンドは前進守備を取らなかったので緩い内野ゴロでも1点を取れるシフトをとった。所が力みまくる4番村田は2ストライクを取られると、今度は内野手全員が前進守備をとり重圧を感じた村田は苦手の高目の速球について行けず1塁への邪飛、続く稲葉も投手ゴロで絶好のチャンスを潰してしまう。スタンドで観戦していてもここで一気に追い着いて勢いに乗れれば大声援を背に力が発揮できると思っていたが、結果はスタンドのファンのため息を誘ってしまった。【原監督の迷采配?】こうして逸したチャンスの後、中盤は先頭打者を出せず迎えた8回は1死からイチローに待望のヒットが出る。続く好調の中島の打席で原監督は耳打ちをして中島にバントを命じた。スタンドで観ていて「頼むから好調な中島の打撃を信じろ!」と念じていたが、原監督はバントとのサインを出し成功し2死2塁で青木の打撃に賭けた。青木はこの回から登板していた抑えの林昌勇(イム・チャンヨン)と対決。林は東京ヤクルトの同僚でサイドハンドから繰り出す150キロ近い速球が武器の投手。お互い手の内を知るもの同士の対決だったが、青木は力の無い投手ゴロでまたしても逸機。結果論ではなく1塁走者イチローで敢えて好調な中島にバントを選択したのは何故か?スタンドで観戦していてもこの作戦は理解出来なかった。私が西武ファンだから中島を贔屓している訳ではなく、この日の中島は相変わらず好調で1回のセンターライナーも韓国選手の好捕に阻まれたが芯で打球を捕らえていた。その中島の打撃力を信じてここは打たせて欲しかっただけに、このバントにはガッカリした。中島は結果的にバントを成功させたが、彼の持ち味はバントではない。彼の打撃の調子が良いだけに残念な采配だった。【第2ラウンドに向けて】今日先発登板した岩隈は1失点と内容的にも満足の行く内容だった。逆転を信じて登板させたダルビッシュは走者こそ出したがスライダーが切れていて好調を維持していた。投手陣は救援陣も含めて安定しているだけに、打線では左打者の復調が待たれる。特に、3試合で無安打に終わった岩村、稲葉、小笠原の不調は深刻だ。岩村はメジャー待遇だけにスタメンを外すのは難しいが、川崎や片岡の起用も視野に入れてもらいたい。イチローは米国では本領を発揮できるだろうから心配は要らないし、中島と城島の右打者も好調なのは心強い。第2ラウンドではキューバの164キロ左腕チャプマン、豪州の左腕投手、韓国の左腕投手とどのチームも左腕投手を日本相手に先発として投入するのは明らかだ。打線の組み替えも含めてもう一度選手起用方法や作戦について見直す必要がありそうだ。試合の詳細はこちらでブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.09
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アジア1位を賭けて再び日韓戦!チ ー ム 1234567計中国代表00000000韓国代表200255X14今日の試合の結果、アジア1位を賭けた戦いで日韓両チームが昨日の試合に続いて対戦することになった。これはある程度想定内で、第2ラウンド以降も両チームが対戦するケースはまだまだあるので確実に叩いておきたい相手だ。ここで韓国に連勝するとサン・ディエゴでの初戦はB組2位との対戦となるので気は抜けない。B組はキューバとメキシコがおそらく勝ち上がるでしょうが、順当ならキューバが1位となる可能性が高い。その場合、アジア1位だと初戦はメキシコだが2位だと初戦がキューバ相手となりきつくなる。明日の試合も会社を早退して(有給休暇扱いです)東京ドームに駆けつけます。侍ジャパンは韓国を返り討ちにするでしょう。岩隈と打線の活躍に期待しましょう。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.08
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プロ野球観戦記NO.4~WBC東京ラウンド編○日本14-2韓国●チ ー ム 1234567計日本代表350122114韓国代表20000002【投手】(日)松坂、渡辺、杉内、岩田-城島、阿部(韓)金廣鉉、鄭現旭、張ウォン三、李在雨-朴勍完、姜ミン鎬【責任投手】松坂1勝金廣鉉1敗【本塁打】村田2号(日)、城島1号(日)、金泰均1号(韓)【スタメン】日本9イチロー(マリナーズ)6中島(埼玉西武)7青木(東京ヤクルト)5村田(横浜)D小笠原(読売)3内川(横浜)8福留(カブス)2城島(マリナーズ)4岩村(レイズ)------------1松坂(レッドソックス)【スタメン】韓国8李鍾旭4鄭根宇7金賢洙3金泰均5李大浩D秋信守9李晋映2朴勍完6朴基赫-----1金廣鉉【中島見事な繋ぎ役で日本打線に活気】東京ドームに行ってきました!!WBC東京ラウンド突破の掛かった試合でアジア最大のライバル「韓国代表」との大一番に球場は大いに盛り上がりました。北京五輪では韓国に苦杯を喫しただけにこの試合は地元なので負けたくなかったです。私はこの試合を1塁側バルコニー席で観戦しましたが、初戦の中国戦とは異なる空気が漂っていましたね。日本代表は初回に日本キラーの異名をもつエース格の左腕金廣鉉(キム・グァンヒョン)を見事に攻略。何といっても中国戦では5タコだったイチローがこの日は3安打を放ったことで他の打者に安心感を与えたようだし、スタンドのファンも大いに盛り上がっていましたよ。でもね、忘れてもらっては困るのは中島が5打席で全て出塁したこと。中島は昨年はパの最高出塁率のタイトルに輝いたように打つだけではなく選球眼も抜群の選手。イチローの3安打も大きかったけど中島が主軸に繋いだ功績は大きい。【ジグザグ打線の効果】打線では金対策に一番から左右の打者を交互に並べるジグザグ打線を組んだのも良かった。4番は中国戦で本塁打を放った右打者の村田。村田は2回に息の根を止める3ランを放ち金をKOしたことで役目を果たした。右打者でいえば6番で村田の同僚内川を起用したのもヒットだった。セの首位打者でもある内川は左投手攻略用に起用され、初回に貴重な2点タイムリーを放ち金投手の同様を誘った点では満点の結果を出してくれた。【松坂、メジャー投手の貫禄】投手陣では今日の先発松坂はシドニー五輪では韓国相手に3位決定戦で敗れているだけに雪辱のマウンド。3点をもらった直後に0-3から金泰均に投げた球が抜けて2ラン本塁打を喰らったのは拙かった。しかし2回に味方打線に追加点を挙げてからは、韓国打線の打ち急ぎもあって規定の70球を4回終了時点で達成出来役目を果たした。【アジア1位を賭けて頑張れ】さて、これで日本は韓国相手にコールド勝利を収めたことで第2ラウンド進出を決めた。それでも韓国が敗者復活で勝ち上がると予想されるのでアジア1位をかけて再度9日に対戦するだろう。9日は順当なら左腕柳が先発するだろうが、ここでも確実に叩いて1位通過して有利な条件でアメリカに乗り込みましょう。それにしても今日の応援というか熱気は物凄かったです。韓国マスコミも選手たちも試合前までは散々日本代表を誹謗中傷していたみたいだけど、こういう負け方をすると惨めだね!!今日の試合のTV視聴率の発表が楽しみです。試合の詳細はこちらでブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.07
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明日は日本対韓国!チ ー ム 123456789計台湾代表000000000 0韓国代表60001200X9【投手】(台)李振昌、鄭凱文、廖于誠、林柏佑-高志綱(韓)柳賢振、奉重根、李承浩、林泰勲-朴勍完、姜ミン鎬【本塁打】李晋映1号(満塁)、鄭根宇1号【寸評】一回、台湾の先発・李振昌がいきなり3四死球の乱調で無死満塁。このチャンスに4番の金泰均が三遊間を破る適時打でまず2点を先制。さらに一死満塁となり、7番・李晋映が右中間席上段に満塁弾を叩きこみ、大量6点を挙げた。金泰均は昨季韓国リーグの本塁打王。李晋映は北京五輪の準決勝で藤川から同点適時打を放った。日本にとって怖い打者が初戦から大暴れだ。左ひじ痛をかかえる主軸打者・秋信守も5日に所属するインディアンスから指名打者に限っての出場が認められ、チームは活気づいている。(この項、サンスポより転載しました)【管理人より】今回の台湾代表チームはメンバー的に劣るとはいえここまで大差が付くとは思わなかった。台湾と韓国は一時は台湾が対戦成績でリードしていた時期もあっただけに意外な気もする。これで日本の2戦目は韓国との対戦が決まった。北京五輪予選、決勝リーグともに敗れているだけに今度の東京での対戦は負けられない。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.06
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プロ野球観戦記NO.3~WBC東京ラウンド編○日本代表 4-0 中国代表●チ ー ム 123456789計中国代表000000000 0日本代表00300100X4【投手】(中)李晨浩、陳俊毅、孫国強、劉凱-張振旺(日)ダルビッシュ、涌井、山口、田中、馬原、藤川-城島、阿部【責任投手】ダルビッシュ1勝李晨浩1敗【本塁打】村田1号【スタメン】日本9イチロー(マリナーズ)6中島(埼玉西武)7青木(東京ヤクルト)D稲葉(北海道日本ハム)5村田(横浜)3小笠原(読売)8福留(カブス)2城島(マリナーズ)4岩村(レイズ)---------------1ダルビッシュ(北海道日本ハム)【スタメン】中国8孫嶺峰D侯鳳連6レイ・チャン9馮飛7王超4劉広標3楮夫佳5賈徳龍2張振旺-----1李晨浩【中国相手に4点!イチロー5タコで打線繋がらず】記念すべき第1回大会でWBCを制した「ディフェンディング・チャンピオン」の日本が世界に先駆けて中国代表と対戦。格下中国とはいえ国際大会の本番では(中国は強化試合ではボロ負けでしたが)集中力も高まるので格下相手でも気の緩みは許されない。この日の東京ドームの切符は既に完売とあり、試合前の練習時間に日本選手たちが登場するとイチロー目当ての観衆がパチパチと写真を撮る。選手たちは強化試合とは違い本番前の練習なのでリラックスムードは無かった(強化試合前は笑顔がありましたが)。試合前のセレモニーは特段派手な演出もありませんでしたが、皇太子ご夫妻(雅子妃も来場!)が貴賓席に到着。その姿がバックスクリーンに映されるとご夫妻は立ち上がって笑顔で応えていました。注目の始球式ですが既に新聞などで発表されていたとおり、第1回大会監督で国民栄誉賞の王貞治さんでした。王さんは台湾国籍ですが父は中国出身なので始球式の人物に相応しいですね。王さんは捕手役を務めた愛弟子の川崎(福岡ソフトバンク)にボールを投げ大きな拍手を浴びていました。さて試合は予告通りダルビッシュの先発で始まる。強化試合の豪州戦や埼玉西武戦ではWBC球に馴染めず制球が乱れていましたが、今日はそんな不安も解消されボールこそ多少多かったものの1四球無安打で4回を余力を持って降板した。そんなダルビッシュを援護する打線は1,2回と好機を掴むが逸機。3回に1回と同様に中島が四球で出塁し青木の安打とエラーで先制して、2死から村田がレフトへ2ラン本塁打を放ちこの回3点を奪う。やっと奪った先取点で日本一辺倒の東京ドームは大いに盛り上がり一気呵成に点を重ねることを期待したのですが...。その後は四球で出塁するものの中国投手陣の130キロ台前半の直球にタイミングが合わず6回に中国投手のボークで1点を加えただけで打線は5安打。期待された1番イチローはタイミングが合っておらず5-0だった。因みに中国打線も同じ5安打だけど選んだ四球は1であり、日本は8個選んだ違いがある。日本投手陣はダルの大親友涌井-左腕山口-この日の最速150キロを投げたマー君-前回大会に続いての選出馬原-抑えの藤川と繋いだ。どの投手も制球が良く中国相手に点を取られるような投球ではなかった。強化試合で不調だったイチローはこの日も無安打で打球は外野にさえ飛ばなかったのと、4番稲葉ば好機で打てずに中国相手に4点だけに終わったのは不安。その反面、2番中島の3四球による出塁と青木の2人は良かった。2,3番は好調なだけに前後の1,4番が打てなかったのが目立ってしまったが、それでも北京五輪では全くダメだった村田に一発が出たのは明るい材料だ。試合の詳細はこちらでブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.05
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9-12.チェ39歳別れの手紙■原題:Che Part 2:Guerrilla■製作年・国:2008年、スペイン・フランス・アメリカ■上映時間:133分■字幕:石田泰子■鑑賞日:2月8日、バウスシアター(吉祥寺)■公式HP:こちらをクリックしてください□監督・撮影監督:スティ-ヴン・ソダーバーグ□脚本:ピーター・バックマン□製作:ローラ・ビックフォード、ベニチオ・デル・トロ□製作総指揮:アルヴァロ・アウグスティン、アルヴァロ・ロンゴリア、ベレン・アティエンサ、フレデリック・W・ブロスト、グレゴリー・ジェイコブス□美術:アンチョン・ゴメス□衣装:サビーヌ・デグレ□音楽:アルベルト・イグレシアスキャスト◆ベニチオ・デル・トロ(エルネスト・チェ・ゲバラ)革命思想に燃えカストロとキューバ革命に走る◆デミアン・ビチル(フィデル・カストロ)チェ・ゲバラと共にキューバ革命達成へ手を組む◆ルー・ダイアモンド・フィリップス(マリオ・モンヘ)ボリビア共産党書記長、ゲバラのボリビア入国を許可するが裏切る◆カタリーナ・サンデイノ・モレノ(アレイダ・マルチ)キューバ革命に参加した女性活動家で後にゲバラと結婚し2男2女をもうける◆ロドリゴ・サントロ(ラウル・カストロ)カストロの弟で革命に参加する。現在はフィデルの後継者でキューバの元首◆ヨアキム・デ・アルメイダ(バリエントス大統領)軍事政権下のボリビア大統領。ゲバラ捕獲後、射殺の命令を出す【この映画について】キューバ革命を成功させたチェ・ゲバラは、その地にとどまることなく、コンゴに遠征したあとボリビアに潜入、その地でゲリラ軍を率いボリビア政府軍と死闘を繰り広げたのち負傷、捕えられ処刑される――。20世紀最大の革命家と呼ばれたチェ・ゲバラの生涯を描く二部作の後編。支援を絶たれ孤立し、窮地に立たされながらも、理想を捨てることなく戦った男の姿を硬質なタッチで描写している。「チェと共に革命を体験する」ことに徹底的にこだわったスティーヴン・ソダーバーグ監督の、7年間のリサーチと執念、そして25キロもの減量に挑み、完璧な“ゲバラ像”を作り上げたベニチオ・デル・トロの熱い想いが伝わってくる。(gooより転載しました)【ストーリー&感想】1965年3月、チェ・ゲバラは忽然と姿を消した。様々な憶測が飛び交う中、カストロはキューバ共産党中央委員会の場で、ゲバラの手紙を公表する―。彼は再び、革命の旅を始めた。変装したゲバラは、1966年11月ボリビアにOAS(米州機構)の特使と偽り入国する。そこは大統領の独裁政権のもと、農民やインディオたちは圧政と貧困にあえいでいた。ゲバラのもとに次々と革命に燃える戦士が集まるが、ボリビア共産党の援助が絶たれ、ゲリラ軍は孤立していく…。キューバ革命の成功をボリビアに持ち込むことを許さないと、うそぶくバリエントス政権は徐々にゲリラ軍を追い詰める。ジャングル戦に疲弊していくゲリラ軍にとって、衣料品と食料不足で兵士の士気は上がらないばかりか、ゲバラ自身も持病の喘息に苦しめられていく。そして1967年10月8日、政府軍の攻撃を受けたゲリラ隊は必死の攻撃を試みたが足に銃撃を受けたゲバラは遂に捕われの身となり、翌日、処刑された。ストーリーとしては大まかにこんな感じ。1部と2部に分けての日本公開だったが、本来は1本の作品として制作されているので一気にみて初めて全体像が見えてくる。映画というよりはドキュメンタリー風の作品となっており、娯楽性は極力排除された作りとなっている。ゲバラに関しては以前アカデミー賞を受賞した「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画があった。今回の作品の前に「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観ると3部作のような形となり彼の一生を知る事が出来る。「モーターサイクル・ダイアリーズ」はソダーバーグ作品とは異なり娯楽性もあり、ゲバラが革命に身を投じる前の10代後半から20代前半のアルゼンチン時代からのストーリーなので3本見ることで彼が何故革命に身を投じたかが理解しやすいと思う。でも、ソダーバーグ作品、一気に観たらかなり疲れるのも事実ですが...。【自己採点】(100点満点)70点。2本を通してみるとやはり点数としてはこの位だと思う。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.04
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埼玉西武、強化試合で台湾代表に圧勝!チ ー ム 123456789計埼玉西武ライオンズ104004013 13台湾代表0000200002【投手】(西)石井一、帆足、土肥、許銘傑-銀仁朗、野田(台)林岳平、鄭凱文、廖于誠、耿伯軒、陳鴻文、林柏佑-高志綱、郭一峰、林カンシェン【責任投手】石井一1勝許銘傑1S林岳平1敗【本塁打】栗山1号(西)、高山1号(西)、蒋智賢(台)【寸評】西武は初回、栗山の適時二塁打で1点を先制。三回には栗山のソロ本塁打や黒瀬の2点適時二塁打などでリードを広げた。対する台湾は四回に蒋智賢(ジャン・ジシェン)の2ランで反撃するも、その後も守備の乱れなどで失点を重ねた。台湾は、西武を上回る14安打を放ちながら終わってみれば2-13と大量失点で、WBC本戦開幕を目前に守備面での課題が露呈した格好となった。(この項、サンスポより転載しました)【管理人より】WBC強化試合は昨年の両リーグ優勝チームでありアジア王者「埼玉西武」とセ・リーグだけの覇者「読売」が、WBC出場国と対戦するシステム。埼玉西武は日本代表との試合に勝利するなど強化試合は3勝1敗とキャンプでの成果を上げた。しかも出場選手はWBC組(片岡、中島、涌井)を欠いての試合の中で3年目の大崎が岩隈から本塁打を放つなど収穫は大きかった。今日の台湾代表との試合でも打線が爆発するなど、昨年爆発した自慢の打線は今年も健在のようだ。投手陣では期待のドラフト2位新人の野上が格下の中国相手とはいえ結果を残した。WBC強化試合を終えると今度は国内チームとのオープン戦が始まるのでそちらも頑張ってもらいたい。【埼玉西武、WBC強化試合の結果】○埼玉西武 7-2 日本代表●○埼玉西武11-1 中国代表●●埼玉西武 2-4 韓国代表○○埼玉西武13-2 台湾代表●読売、強化試合で韓国代表に完封勝利チ ー ム 123456789計読売ジャイアンツ201000000 3韓国代表0000000000【寸評】読売は初回、松本、アルフォンゾが出塁しチャンスを作ると、5番李承ヨプが中越え二塁打を放ち2点を先制。3回には4番ラミレスが左中間にソロ本塁打。序盤を優位に進めた。その後、得点はできなかったものの、前半のリードを守りきった。投げては、先発の福田から、野間口、豊田、藤田とつなぎ、最後の西村健まで全員がほぼ完璧な内容。韓国打線を7安打に抑え、強力打線をシャットアウトした。(この項、サンスポより転載しました)【管理人より】試合はスポーツニュースでのハイライトでしか見ていないけど、読売投手陣は韓国打線へ徹底した内角攻めをしたとのこと。当然ながらその背景には原監督から伊原コーチ(監督代行)へ依頼があったと想像できる。この結果は韓国代表には多少ショックだろう。どんなコンディションであっても単独チームに韓国が負けるとは考えていなかったでしょうね。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.03
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侍ジャパン、打撃振るわず!チ ー ム 12345678910計読売ジャイアンツ100000000 01日本代表0000100001X 2【投手】(読)高橋尚、バーンサイド、木佐貫、M・中村、歌藤、木村正、オビスポ-鶴岡、加藤(日)杉内、松坂、渡辺、岩田、涌井、藤川、山口-城島【責任投手】山口1勝歌藤1敗【本塁打】アルフォンゾ1号(読)【日本代表スタメン】9イチロー(マリナーズ)4片岡(埼玉西武)8青木(東京ヤクルト)5村田(横浜)D稲葉(北海道日本ハム)7内川(横浜)3小笠原(読売)2城島(マリナーズ)6川崎(福岡ソフトバンク)-------------1杉内(福岡ソフトバンク)【日本代表、読売との強化試合で辛勝!】大阪では豪州代表(というより実力的には豪州チーム)との強化試合を連勝して勢いに乗る日本代表ですが、東京での強化試合では「アジア王者」埼玉西武の1軍半の連中相手に惨敗し改めて「アジア王者」の強さを知ったことでしょう。その埼玉西武との試合では宮崎合宿での読売の2軍クラスの選手との練習試合~大阪での豪州「チーム」との試合で爆発した打線が全く繋がらなかった。期待のイチローは豪州チームとの対戦では得意の内野安打こそ放ったが本調子ではなかった。そのイチローは埼玉西武との試合でも、今日の読売との試合でも沈黙したままで侍ジャパン打線に刺激を与えることは出来なかった。一方で投手陣は埼玉西武との対戦では岩隈、ダルビッシュ、小松とパ・リーグが誇る各球団のエースがことごとく失点。特に、昨年の新人王小松はこの回から替わったばかりの阿部と呼吸が全く合わず球のキレまで失っていた点は不安。それでも今日の読売との試合では杉内がアルフォンゾに本塁打されたが、全体としては投手陣は安心できる内容。試合は延長戦までもつれ込んだが、どうせ延長戦やるならWBC対策としてタイブレーク形式を試みれば良かったのでは?その延長10回の読売ベンチの投手起用には疑問を感じた。歌藤、木村正、オビスポの3人が登板したが木村正はガチガチでストライクを投げることすら出来ない。最後はオビスポの投球を捕手の加藤がそらして締まりの無い形でサヨナラ勝利。各球団のキャンプから宮崎合宿を経て選手には緊張感から来るストレスや疲労がピークに達しているのか元気が無いように感じた。しかし、これはあくまでも強化試合であり本番に向けて疲労を取り心身共に万全な状態で5日の試合に臨むことが大事ですね。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.02
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プロ野球観戦記NO.2~WBC強化試合編○埼玉西武 11-2 中国代表●チ ー ム 123456789計埼玉西武ライオンズ003000332 11中国代表0000010001【投手】(西)野中、平野、岩崎、大沼-野田、上本(中)李晨浩、劉凱、孫国強、朱大衛、陳ウェイ、夏康男、張力-楊洋、董春華【責任投手】野 上1勝李晨浩1敗【アジア王者がWBC強化試合に連勝!】WBC強化試合の日本代表との昨夜の試合に快勝した「アジア王者」埼玉西武ですが、今日はデーゲームでコリンズ監督(前オリックス監督)率いる中国代表との対戦です。中国代表は今回の参加4カ国の中ではもっとも実力的に劣るチーム。実力は以前に比べると成長しているそうですが、昨年のアジアシリーズでも観ましたが、日本の2軍以下いや全国レベルの高校生にも勝てそうな気がしません。さて、この試合の先発投手はドラフト2位のルーキー野上(日産自動車)でした。野上はストレート、スライダー、カーブを駆使して楽に中国代表を抑えた。球速こそ現時点で130キロ台後半が主体で物足りなかったけど、スライダーのキレは良かったのでオープン戦で結果を残して欲しい投手です。西武は野上から平野、岩崎、大沼のリレーで1点を失ったが楽勝だった。打線では長打こそ少なかったが捕手の肩が弱かったことを見抜き盗塁で揺さぶり得点を上げた。片岡、中島のいない打線でも大崎、原の若手コンビが良い動きを見せていた。特に、大崎はポジションを獲る勢いが有る。中国は昨日のゲームで本塁打を放った9番と1番のスイングの良さが目に付いた。投手陣は全ての投手にスピードもなく変化球のキレもなく、日本代表どころか単独チームに勝つのも現状では難しそうだ。4番手で登板した朱大衛は対戦相手の埼玉西武ライオンズの2軍投手だが、やはり1軍相手の試合では実力不足が露呈された。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.03.01
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