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9-27.フロスト×ニクソン■原題:Frost/Nixson■製作年・国:2009年、アメリカ■字幕:松岡葉子■上映時間:122分■鑑賞日:4月11日、新宿武蔵野館(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.30
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プロ野球観戦記NO.14○埼玉西武 7-2 福岡ソフトバンク●▼埼玉西武-福岡ソフトバンク 5回戦(埼玉西武4勝1分) 観衆28,855人 チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0000001102埼玉西武00101050X7【投手】(ソ)ホールトン、神内、久米-田上(西)石井一、大沼、星野、岡本慎-銀仁朗【責任投手】勝:石井一1勝2敗負:ホールトン2勝1敗【本塁打】ボカチカ6・7号(西)、栗山2号(西)【スタメン】福岡ソフトバンク4本多6川崎D松中3小久保9長谷川5オーティズ2田上7井手8辻------1ホールトン【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村9G.G.佐藤D清水8ボカチカ2銀仁朗3石井義-------1石井一【ライオンズ、7回2死から見事な集中打でホークスを一蹴!】3カード連続負け越しと、いまひとつ調子の上がらないまま迎えたゴールデンウィーク9連戦。第一戦となった前の試合では、相手のミスにつけ込み得点を重ね、守りでは先発の岸の粘りの投球と中継ぎ陣の踏ん張りで勝利したライオンズ。カードの頭を岸と涌井で取っているものの連勝が無いので勝ち越しがかかるこの試合は大事。先発投手は、不安定な投球内容で今季勝ち星から見放され未だ未勝利の左腕石井一久とホークスはホールトンです。その石井一は、昨年抜群の相性を誇った地元・西武ドームで躍動。変化球の制球が良く直球のスピードも140~143キロを常時計上し3回までパーフェクトピッチングを見せると、4回、6回に迎えたピンチも意地で凌ぎ、7回途中までホークス打線を2安打に抑える快投を披露。ベテラン左腕を援護したい打線も期待にこたえます。まず3回、ボカチカが放った打球は一直線にセンター左に着弾する6号ソロが飛び出しライオンズが先制!!5回には、またもやボカチカが2打席連続となる7号ソロを今度はライオンズ・ファンで埋まる左中間スタンドに叩き込み、さらに1点を追加します!!この時点でチームは2安打でその2本がボカの本塁打だったので余計に目立ちましたね。そして7回には、2死無走者から久し振りに打線が効果的に得点を稼ぎました。<怒涛の7回の攻撃>G.G.佐藤:中飛清水:一ゴロボカチカ:四球銀仁朗:左2塁打(レフト長谷川失策)1点代打平尾:四球片岡:右2塁打 2点栗山:左本塁打 2点中島:二ゴロ2死無走者で2打席連続本塁打のボカを敬遠気味に四球で出塁させ、銀仁朗の打球が相手のエラーを誘い、片岡の2点タイムリーツーベース、栗山の2号2ランで5点を挙げダメ押し。石井一の後を継いだ中継ぎ陣も、粘るホークス打線を2点に抑え7-2で試合終了。ライオンズが2連勝で今カードの勝ち越しを決め、好投を見せた先発の石井一が見事今季初勝利を挙げました。ホークスはホールトンが好投したものの、1~3・5番と左打者が上位にずらりと並ぶ打線は工夫無く石井一に抑えられ、7回と8回に1点ずつを還すのが精一杯ではライオンズに勝てる訳がありませんね!明日も勝って3タテを食らわし、ファイターズ相手に悪夢の3タテを食らった穴埋めをここでしましょう。この勝利で管理人は5試合目の観戦で初勝利をとなりました。ま、どうでも良いか?3タテを狙いに行く、明日の先発は西口-大隣です。ヒーロー・インタビュー試合の詳細はこちらでWBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.29
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土肥、西武復帰初戦を気迫の投球で飾るチ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0220000004埼玉西武02100200X5【投手】(ソ)ロー、水田、神内、藤岡、摂津-山崎、田上(西)岸、土肥、大沼、小野寺-銀仁朗、野田【責任投手】勝:岸4勝S:小野寺1勝1敗1S負:ロー3敗【本塁打】オーティズ1号(ソ)【ライオンズ、今季ホークス戦に負け無し!】3カード連続負け越しと、いまひとつ調子の上がらないまま迎えたゴールデンウィーク9連戦のホークス戦。このカードは昨年9月から確か負けていないはずです。先発投手はここまで開幕3連勝、自身初の4連勝がかかる岸とホークスはロー、熊本での試合と同じ先発同士です。連戦の頭は涌井と岸で確実に勝っているので、きょうも安定した投球が期待されましたが、2回、急遽入団が決まった移籍初打席の、オーティズにレフトスタンドに運ばれ2点を奪われてしまいます。しかし、その裏相手のミスを見逃さず、ライオンズは2点をあげ、同点に追いつきます。次に狙うは勝ち越し点でしたが、3回に岸のボークなどもあり再び2点のリードを奪われる展開に。その後栗山のタイムリー内野安打で1点を返し、逆転のチャンスを待ち、岸も粘り強い投球を続けていました。そして迎えたチャンスは6回、ボカチカの強烈な3塁オルティズへの打球は緩慢な守備で3塁線を破りタイムリーとなり、更に、2塁本多のタイムリーエラーで勝ち越しに成功!7回には登録されたばかりで移籍後初登板の土肥が気迫の20球で無失点に抑え流れを引き寄せたのは大きかった。最近、ライオンズの中継ぎでこういう投球が出来る投手が存在しなかっただけに土肥には期待が持てる。土肥は伊東前監督時代に先発転向を直訴して2軍調整を命じられ、挙句の果てにシーズン途中で横浜に1対2(前田、東)のトレードで放出された経緯があった。昨オフはFA権を得ながらも戦力外通告を受けライオンズに復帰していた。持ち球は直球のスピードは135~138キロと決して早くないが腕を目一杯振ることで球が微妙に動くので芯を外す効果があり、これがYG打線を苦しめていた。変化球はカーブとスライダーだが1イニングを確実に任せられるなら左腕でもあり貴重な戦力となるだろう。8回からは大沼そして最終回は「不安一杯」の小野寺とつなぎ、逃げ切り。岸は6回4失点ながら自身初の開幕4連勝!ライオンズはゴールデンウィーク9連戦を白星でスタートしました。この勢いに乗って残り8戦を乗り切ってもらいましょう!そして管理人の観戦5試合目での初勝利も期待しています。3連戦中日の明日は石井一-ホールトンの対決。石井一は投球内容次第では2軍落ちもあり得るでしょうが、ビシッとホームでの好投を期待します。打者ではWBCでの活躍で紫綬褒章受章が決まったナカジの本塁打をソロソロみたい...WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.28
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9-25.ザ・バンク 堕ちた巨像■原題:The International■製作年・国:2009年、アメリカ■字幕:松浦美奈■上映時間:117分■鑑賞日:4月11日、新宿ピカデリー(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.27
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「ルーヴル美術館展」22日に有給休暇を取得して国立新美術館(六本木)で開催中の「ルーヴル美術館展、美の宮殿の子どもたち」(L'Enfant Dans Les Collections Du Musee Du Louvre)を鑑賞してきました。ルーヴル美術館展は国立西洋美術館においても異なるテーマで開催されているが、この日は六本木での展示会に行き上野の方は後日必ず行きます。【テーマ】1.誕生と幼い日々2.子どもの日常生活3.死をめぐって4.子どもの肖像と家族の生活5.古代の宗教と神話のなかの子ども6.キリスト教美術のなかの子ども7.空想の子どもこの美術館展では7つの部門から200点以上の至宝が展示されている。その7部門とは以下の通りです。1.古代エジプト美術2.古代オリエント美術3.古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術4.絵画5.彫刻6.美術工芸品7.素描・版画ルーヴル美術館には膨大な「絵画」のコレクションがありますが、同時に、フランスが世界各地から収集した工芸品や古代美術品らの膨大なコレクションもありその一部が来たということですね。今回のテーマはあくまでも「子どもたち」であり有名画家の作品展ではありません。こうした展示会で「子ども」に限定してテーマにしたものは最近では記憶にありませんね。従って、これと言った目玉がある訳ではないですが、ポスターの写真にあるルーヴル美術館唯一のこどものミイラは興味深く観察しました。この子どものミイラはそれ自体が珍しいですし滅多に見学できるものでは無いです。また、古代エジプトのファラオが少年の姿で描かれている彫刻もありました。その他の展示物でユニークだったのは、古代の子ども向けと思われるオモチャの存在です。古代の子供たちがこのオモチャを使って遊んでいる姿を思わず思い浮かべました。この展示会はルーヴルの膨大なコレクションの一部でしょうが、「こども」というテーマに限定しているにも関わらず、これだけ多くの展示品を目にすることが出来るとは流石ルーヴルですね。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.26
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プロ野球観戦記NO.13○千葉ロッテ 3-2 埼玉西武●▼埼玉西武-千葉ロッテ 5回戦(千葉ロッテ3勝2敗) 観衆23,147人 チ ー ム 123456789計千葉ロッテ0000003003埼玉西武0000002002【投手】(ロ)成瀬、伊藤、シコースキー、荻野-里崎(西)帆足、大沼、星野-銀仁朗【責任投手】勝:成瀬1勝S:荻野1勝2S負:帆足2敗【スタメン】千葉ロッテ8早川7竹原6西岡4井口Dベニー2里崎9サブロー3福浦5今江-----1成瀬【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村9G.G.佐藤3平尾8佐藤2銀仁朗Dボカチカ--------1帆足【帆足自責点「0」も白星付かず!エラーで崩れた7回】前日に涌井のすばらしい記録と完投勝利もあり、見事に勝利を飾り勝率も5割に戻したライオンズ。ここで何とか連勝して貯金を確保したい試合でした。管理人のライオンズ観戦4試合目ですが、何としても公式戦観戦初勝利も祈っての観戦となりましたが...。この試合の先発は開幕から勝ち星の無い帆足とこちらも未勝利の成瀬です。成瀬には2007シーズン(悪夢のシーズンでした)にコテンパにやられ、そのお返しを昨年はきっちりと果たしました。試合は先発帆足が1回を0点に抑えて始まりました。その帆足は6回まで無失点の好投を見せます!!丁寧に低目をついてマリーンズ打線に付け入る隙を与えない投球で「勝ち」を予感させる内容で期待が持てました。帆足の好投にこたえるためにも、ライオンズは成瀬を打ち崩したいところですが、4回の2死2,3塁で友亮が成瀬に2ストライクと追い込まれファウルで散々粘ったものの最後は見逃し三振に取られたのが痛かった。成瀬は次の銀仁朗との勝負を選択せずライオンズとしては何としても友亮で先取点を取りたかったのでこの回の逸機は最後まで響いたね~!好投の帆足でしたが、7回に先頭のベニーの緩い打球を中島がエラーで出塁させ嫌な予感が。バントで進塁を許しサブローにタイムリー2塁打を打たれ1点を失ってしまいます。さらに続く福浦に四球を出すと、帆足に全くタイミングが合っていなかった早川の代打新里にまさかまさかの右方向にタイムリー3塁打を打たれ2点を失いますが、結果的に記録は3塁打(ワンヒット・ワンエラーでも良かったのでは?)ですが打球の処理をG.G.が誤らなければ逆転は無かったので悔やまれます!!ライオンズもその回の裏に先頭打者の平尾がヒットで塁に出ると、続く佐藤もヒット(4回に打って!)を打ち、ノーアウト1・2塁。チャンスを広げます。成瀬から伊藤に替わり片岡が、ライト前に2点タイムリーヒットを放ち1点差に詰めよります!!押せ押せになり連続四球で2死満塁でシコースキーが登板し、打者は中村と最高の場面でしたが結果は右邪飛と最悪の結果。7回に逆転できなかったライオンズは8回に平尾のバントが併殺となるなどの拙攻で敗れてしまいました。管理人の4試合目の観戦でしたが全敗です...。昨年から本塁打が出ない試合での勝率が悪い展開が続いていますが、今日もそんなジンクスを払拭出来ませんね。7回の3失点もナカジのエラーとG.G.の拙守絡みの3塁打での失点なので、未勝利の帆足には可哀相ですが次回こそは何とか白星をと期待しましょうね。26日の試合はワズディン-大嶺の先発ですが、ワズディンはカネの取れる投球が出来ない投手なので自宅でTV観戦です。今年は週末のローテが帆足とワズディンでは勝つのが難しそうです...トホホ試合の詳細はこちらでWBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.25
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涌井、パ3人目全員奪三振チ ー ム 123456789計千葉ロッテ0000100001埼玉西武00010101X3【投手】(ロ)唐川、伊藤-里崎(西)涌井-銀仁朗【責任投手】勝:涌井3勝1敗負:唐川1勝2敗【本塁打】里崎2号(ロ)、中村7号(西)、ボカチカ5号(西)【唐川力投報われず、涌井に12K&完投勝利許す!】オリックス戦を1-2と負け越し勝率も5割を切ってしまったライオンズ。地元に戻っての3連戦は最下位の千葉ロッテとの対戦でした。バレンタイン監督の退任が決まっていて選手のモチベーションが上がらないので、何としても先週の悪夢の3連敗を払拭したいところです。涌井と唐川の先発で始まったこの試合、2回表に1アウト1,3塁のピンチを迎えましたが、涌井が連続三振で切り抜け、得点を許しません!!先制点はライオンズが4回裏にG.G.佐藤が唐川の高目に抜けた球を強引に叩くと打球はしぶとく一・二塁間を抜いたタイムリーヒットとなり先制点を奪いましたが、直後の5回表、千葉ロッテ8番里崎にまさかのソロホームランを打たれ、同点に。涌井は5回終了時に投球数が100球に達しながらも、終盤になっても制球も球威も衰えなかった。そんなエースを援護したのが六回裏、唐川の投じた球が高目に浮いたところを中村のバットが火を吹き、センターバックスクリーンへの7号ソロで2-1と勝ち越し!!さらに8回ボカチカは外角の変化球を踏み込んで打った打球はレフトスタンドへと吸い込まれた5号ソロで追加点。このホームランは西武球場、西武ドーム通算4000本のメモリアルアーチ!!9回最後の千葉ロッテの攻撃も涌井が三振で締め、ゲームセット!!3-1でライオンズが3連戦の頭をとりました!!涌井は今シーズン初の完投勝利。投球内容は9回164球4安打3四死球毎回全員からの12奪三振!!先発打者全員からの奪三振はパ3人目、プロ野球史上4人目の快挙です!!マリーンズの唐川は3失点なので良くやったと思います。3失点の中でG.G.佐藤に打たれた球は逆球、中村の本塁打は彼が得意なコース、ボカチカの本塁打は変化球を読まれて踏み込んで打たれた。全体的に制球は安定していたと思うので次回の登板頑張って下さい。【ヒーロー・インタビュー】涌井:珍しく気合い入ってました。相手投手(唐川)が年下だったので負けられないなと思って。みんな疲れがたまってたんで、できるだけ早く試合を終わらしたかった。(中村のホームランについて)中村さんのグリーンモンスター直撃のホームラン最高でした!!明日は帆足さんがやってくれると思います。(明日へ向けてファンへひとこと)明日も中村さんが打つと思います。応援よろしくお願いします。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.24
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草なぎ剛、逮捕でCMなど自粛へ!警視庁赤坂署は23日、港区の公園で飲酒し、裸になったとして、公然わいせつの疑いで人気グループSMAPのメンバー草なぎ剛容疑者を現行犯逮捕した。逮捕容疑は23日午前3時ごろ、港区赤坂9丁目の檜町公園で飲酒し、全裸になった疑い。赤坂署によると、近所の男性から「酔っぱらいが騒いでいる」と110番があり、赤坂署員が駆けつけると、草なぎ容疑者が1人で大声で騒いでいた。職務質問に対し、草なぎ容疑者は「裸だったら何が悪い」と話し、手足をばたつかせて暴れた。署員3人が草なぎ容疑者の体を保護シートで巻き、パトカーに乗せた。同署によると、草なぎ容疑者は逮捕時にかなり酒に酔った状態で、逮捕から約5時間後の呼気検査では1リットル中0・8ミリグラムのアルコールが検出された。服は園内の数十メートル離れた場所にまとめて置かれていた。草なぎ容疑者はテレビ番組やCMに多数出演し、地上デジタル放送の普及を推進するためのキャラクターも務めている。NHKは草なぎ容疑者が出演する地デジ普及PRのCMの放送中止を決定。トヨタ自動車やP&GもCM取りやめを決め、総務省はキャラクターから外すことを検討しており、今後さらに影響が広がりそうだ。ジャニーズ事務所のコメント:「酒に酔って着衣を脱いで公園にいたところを逮捕されたようですが、詳しいことは分かっておりません。ファンをはじめ多くの皆さまに、多大な心配と迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。本人の今後の活動については、あらためてご報告させていただきます」【上記、スポーツ報知紙より一部転載しました】SMAPの草なぎ剛が逮捕されたと帰宅後ニュースで知って何事かと思っていたら「公然わいせつ」ではないか。報道によると原宿で飲んだあとに公園で裸になり、近所の住民から通報されて御用になったとか。しかも逮捕時に韓国語で何事かわめいていたとの目撃証言もある。何ともカッコ悪い容疑での逮捕となったが、SMAPといえば稲垣吾郎がかつて渋谷の路上で暴れて逮捕されたことがあったっけ?SMAPの中でも好感度が高く韓国語に堪能なことから韓国でも人気がある日本人タレントとしても知られている。そんな「良い人」のイメージが強かった草なぎだったが、今回の逮捕劇では失ったのはそんな彼のイメージだけではなく、CM出演しているスポンサーやファンの信頼を損なってしまった方が彼には痛いだろう。特に、地デジ推進のキャラクターも務めていたが、所管の鳩山総務相は早速ポスターの回収を命じた。稲垣吾郎が逮捕された時も半年近く仕事を自粛し謹慎していたが、今回もそれに近い期間ブラウン管から遠ざかることだろう。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロス旅行記(初日)写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.23
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清水由貴子さん介護疲れで自殺か?オーディション番組(NTV系)「スター誕生!」出身で、「お元気ですか」のヒットで知られる元タレント、清水由貴子さんが21日午後1時半ごろ、静岡県小山町の冨士霊園で硫化水素を吸い、自殺していたのが見つかった。49歳だった。霊園の職員が、現場で黒いポリ袋を顔にかぶり、すでに死亡していた清水さんを父親の墓石の前で発見。傍らには車いすに乗った母親(80)がいたが、意識もあり、命に別条はないという。数年前から母の介護をしていた清水さんは、心身ともに疲れていたのか…。静岡県警御殿場署などによると、午後1時すぎ、40代の女性が「清水家之墓」の前で倒れ、死亡しているのを霊園の職員が発見。洗剤、入浴剤などを混ぜた液体入りの洗面器と、洗剤の容器数本を入れた黒いポリ袋を頭の下に置き、横向きに倒れていた。袋からは硫化水素が検出され、袋と一緒に「迷惑かけてすいません」「消防署に知らせてください」と大きな字で書かれた紙2枚が見つかった。遺書めいたノートもみつかり、「東京では葬儀をあげないでください」と書かれていたという。死亡女性は所持品から元タレントの清水由貴子さんと判明。また、近くには清水さんの母親が車いすに乗った状態でぼう然としていたが、意識もあり話せる状態だった。しかし、職員との会話は終始、あいまいだったという。同18分に119番通報を受け、すぐに救急車が駆けつけたが、清水さんは死後硬直も始まっており、調べによると死亡推定時刻は20日午後5時ごろだった。母親は御殿場市内の病院に搬送され、現在入院している。清水さんが最期の地に選んだ冨士霊園は、8歳の時に亡くなった父親が眠る場所で、富士山が見渡せる絶景の地だった。幼少時に父を失い、貧しい母子家庭で育ったため、自身と8歳年下の妹を女手ひとつで育てた母への思いは特別で、1994年には東京・吉祥寺に約1億円のマイホームを購入し、念願の3人暮らしを開始。母親は糖尿病と腎臓病を30年前から患い、ほとんど目が見えない状態だったため、2006年には母の介護に専念するため所属事務所を辞めていた。欽ちゃんファミリーとして活躍した清水さんの突然の訃報に、大将の萩本欽一(67)はショックで絶句。かわいがっていた妹分の自殺に、コメントを出せる状態ではないという。【上記、サンケイスポーツ紙より一部転載しました】タレントの清水由貴子が硫化水素自殺をしたとネットで最初に訃報に接したときは驚いた。そういえば最近TVで見かけないと思っていたが、母親の看病をするために引退(休業)していたそうだ。ただ一連の報道で不明なのは「自殺」であり「心中」ではなかったと思われる点。母親を連れて富士霊園まで墓参りにきて清水由貴子さんだけが自殺を図り母親はどうする積りだったのか?果たして残された老親は娘の自殺と言うショッキングな事実を認識できるのだろうかと思ったりしました。個人的に清水由貴子さんは萩本欽一さんのファミリーという印象が強かった。いつも明るく溌剌とした笑顔が印象的だったタレントさんで、ここ数年見かけていなかったがTVのレポーターや旅番組などで彼女の姿をみていた記憶は多少残っていた。清水さんが自殺したとのニュースを知って、そういえば彼女には浮ついた噂に接したことは無かったな~とふと思った。やはり彼女は生涯独身だったそうで、いま思えば母親の介護などで結婚どころでは無かったのでしょうね。一人の女性としての幸せより、妹の面倒や母親の介護をすることで精一杯だったのが原因だったのかな?清水さんの冥福をお祈りいたします!合掌。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロス旅行記(初日)写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.22
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岸、開幕3連勝!チ ー ム 123456789計埼玉西武4000021007オリックス0001000001【投手】(西)岸、岡本慎-細川(オ)金子、吉野、大久保、ボーグルソン-日高【責任投手】勝:岸3勝0敗負:金子1勝2敗【本塁打】ラロッカ4号(オ)、栗山1号(西)【ビジターで強いライオンズ!オリックス、苦手の岸にまたも苦杯】地元でファイターズ相手にまさかの3連敗を喫してしまったライオンズ。その前の仙台~九州遠征で4-1-1分と貯金「3」をビジターで稼いだのに、地元で3連敗では勝率5割に逆戻りです。今日から場所を移して京セラドーム大阪でオリックスとの3連戦です。先発は開幕3連勝を狙う岸と金子です。ライオンズは初回、中村、石井義のタイムリー、さらにはG.G.佐藤の2点タイムリー2塁打などで4点を先制します。金子は2回から5回までは立ち直り三振をバッタバッタと奪い、4回にはラロッカがソロ本塁打を放ち3点差に。直球が走り三振の山を築いたライオンズ打線は、6回に内野安打と2四球で満塁としてからG.G.佐藤のがこの日、4打点目となる2点タイムリーでリードを広げます。さらに7回には栗山が今季初のホームランをレフトへ放ちます。投げては先発の岸が強力オリックス打線を9回1死で打球を足に当てて降板しましたが、ラロッカのソロのみに抑える好投で、自身初の開幕3連勝。対オリックス戦の連勝も6に伸ばしました。これでライオンズは再び貯金を作りました。この勢いで連勝といきましょう!!明日の先発はベテラン石井一と山本の左腕対決となりました。【ヒーロー・インタビュー】G.G.佐藤:3連敗で迎えたが?:過去のことは考えて考えていなかったので今日勝って良かった。1打席目は初球だったが?:たまたまバットを振ったら当たった。3打席目は?:金子は良い投手なので積極的にいったのが良かった。これで連敗を止めた?:明日勝つことが大切です。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.21
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9-24.イエスマン,”YES”は人生のパスワード■原題:Yes Man■製作年・国:2008年、アメリカ■字幕:佐藤恵子■上映時間:104分■鑑賞日:4月11日、新宿ピカデリー(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.20
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中継ぎ投手陣、早急に建て直しを!チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0300011038埼玉西武3000300006【投手】(日)スウィーニー、菊地、宮西、武田久-大野(西)ワズディン、平野、星野、岡本慎、大沼、小野寺-細川【責任投手】勝:宮西1勝S:武田久4S負:小野寺1勝1敗【本塁打】高橋3号(日)【西武ドームで3タテ喰らってどうするんだ~?!】地元で連敗して迎えた今日の試合、3試合目の登板となる先発ワズディンの好投に期待したいところでしたが...。幸先良く、初回からスウィーニーの乱調につけ込み、片岡と栗山が連続四球を選び1、2塁としたところで中島、中村の連続適時打とG.G.佐藤の遊ゴロの間に3点先制します!しかし2回表にすぐに3点を返されて同点に追いつかれます。負けている時はこういう展開が多いですね。その後両先発が踏ん張り無得点が続きましたが、5回裏に石井義、片岡の連打の後、栗山がきっちり送って1死2、3塁から、中島の2点適時打、中村の適時二塁打で3点を取って再びリードをします。こうなったら中継ぎ投手が踏ん張れば連敗は防げる筈...でした。ところがまたもやすぐに6回表に交代直後の2番手平野が高橋に3号ソロで1点を返され、さらに、2死満塁としますが、3番手星野が稲葉を二ゴロに打ち取りピンチを切り抜けます。しかし、その後中継ぎ陣がピンチの連続で、1点リードで迎えた9回に小野寺が3点を奪われ逆転負けで、今季初の3連敗となり勝率は5割に逆戻りとなってしまいました。。。第1戦こそダルビッシュに抑えられましたが、本来2,3戦目は勝てる試合だった。どちらも打線の奮起で終盤にはリードを奪っていた展開なのに、シーズン前から不安視されていた中継ぎ投手が踏ん張れない。守護神グラマンは復帰まで3週間を要するとされているだけに、GW明け位の復帰なのだろうか?今まではグラマンがいたことで中継ぎ投手も踏ん張れていたが、グラマン不在で登板回数も間隔も早まっているのは気になる。もっとも先発投手が完投できるなら問題ないが、この時期に投げるたびに完投を要求されては夏場にバテテしまうだけだ。頭が痛いのは2軍にも適任者がいないことだ。長田は1試合で2軍落ちで下では先発しているし、岩崎は昨日の2軍の試合で打ち込まれ、三井は下でも話にならないほど酷く、山岸もダメ、ベテランの谷中も...ではナベQ監督も小野・潮崎の両投手コーチも頭を抱えてしまうぜ!過ぎてしまったことはしょうがないが、ハムに地元で3タテを喰らった屈辱は次の対戦で晴らすくらいの強い気持ちをもってもらいたい。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.19
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プロ野球観戦記NO.12○北海道日本ハム 6-4 埼玉西武●▼埼玉西武-北海道日本ハム 2回戦 観衆28,525人 チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0110010216埼玉西武0011110004【投手】(西)帆足、正津、星野、大沼-銀仁朗、細川(日)藤井、谷元、建山、武田久-大野、鶴岡【責任投手】勝:谷元1S:武田久3S負:正津1敗【本塁打】ボカチカ4号(西)、片岡3号(西)【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村9G.G.佐藤3江藤Dボカチカ2銀仁朗8佐藤友-------1帆足【スタメン】北海道日本ハム4田中8森本9稲葉7スレッジ5小谷野3高橋Dヒメネス2大野6金子誠----1藤井【中継ぎ投手の乱れと守乱で試合を落とす!】今季から打撃コーチが交代し突如として「打てるチーム」に変身したファイターズとの今季初の週末主催試合でした。通常は、事前に切符を買うのですが、この日ばかりは買っていないので早目に球場に行って買う予定が、球場に着いたのは開始35分前。やはり週末初の主催試合とあって窓口は日本シリーズ並みの長蛇の列で嫌な予感が。遅々として進まない列に業をにやしながらも我慢するしかない状況が延々と続きました。いつも感じることですが、西武ドームの切符窓口業務には疑問を感じています。そうこうしているうちに時計の針は試合開始の14時を過ぎてしまい、結局、内野A席を希望していたのに満席とかで(実際には空いているのにね..)ベンチサイドシートの前から6列目という席で、入場したと同時に1回裏が始まりました。今日の先発は帆足-藤井の対決。その帆足投手ですが、2回と3回に1点ずつ失ってしまいました。。。捕手の銀仁朗とサインが合わないのか微妙な制球とテンポが良くなかった印象を受けました。しかし3回、ライオンズは中島のタイムリーで1点返し、さらに4回には、ボカチカのソロで同点に追いつきます!!止まらないライオンズ打線は5回、片岡に今季早くも3号ソロが飛び出し勝ち越します。1ヵ月に3本も打つ片岡なんて珍しいですよね。いったんは同点とされますが、6回に代打清水が1死満塁でセカンドゴロ間に再び勝ち越しに成功です。出来れば更に追加点を奪いこのまま逃げ切りを図りたいライオンズでした。8回から登板した中継ぎ陣がつかまってしまい、逆転を許してしまいます。正津は先頭打者を追い込みながらも四球で出塁させ、続く高橋には2塁打を浴び降板。替わった星野はヒメネスの打席で暴投で同点を許し挙句にここでも四球。大沼と交代し代打坪井にレフトへ大きな犠牲飛球を打たれ逆転される。9回には中村が軽率なプレイがタイムリーエラーとなり失点。7回までリードしていながら、8・9回の終盤に投手陣の自滅と野手のエラーで落としてしまいました。今季初の週末試合で2万8千人の観衆の前で失態を演じてしまったライオンズ。これでファイターズ戦は地元で連敗となり3位に転落。折角、ビジターでの遠征を勝ち越したのにそれをチャラにするような連敗では上昇できません。今日はワズディン-スウィーニーの外国人投手対決ですが、ワズディンの過去2試合の投球内容では不安の方が大きいです。ここは打線が奮起して何としても地元3連敗だけは阻止しましょう。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞ試合の詳細はこちらでブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.18
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イチロー、前人未到の日米通算3086安打!シアトル・マリナーズのイチロー選手が新たな金字塔を打ち立てた。昨夜の試合で張本勲氏(元東映など)の持つ日本選手最多安打記録(3085安打)に満塁本塁打で並んでいたが、この日のイチロー選手は、地元シアトルで行われたエンゼルス戦で4打数1安打。日本選手として前人未到の日米通算3086安打に到達した。イチロー選手の安打数の内訳は1992年からのオリックスの9年間で1278本、01年からのマリナーズで1808本。大リーグ通算の最多安打記録はピート・ローズ氏の4256本。イチローの安打量産で注目すべき点は、オリックス時代より大リーグ移籍してからのほうがむしろペースが上がっていることだ。米国の中ではイチローの安打数を日米合算することに異論を唱える論調もあるようだが、ペースが上がっている点は特筆すべき事実である。張本氏は次の目標はピート・ローズ(元レッズなど、永久追放処分中)が保持する4256安打更新に期待を寄せている。【大リーグ通算安打】1.4256本 ピート・ローズ2.4189本 タイ・カッブ3.3771本 ハンク・アーロン4.3630本 スタン・ミュージアル5.3514本 トリス・スピーカー【日本選手の通算安打】1.3086本 イチロー(日本1278本、米国1808本)2.3085本 張本勲3.2901本 野村克也4.2786本 王貞治5.2566本 門田博光WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.17
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中村3ラン2発で快勝!チ ー ム 123456789計埼玉西武10133040012福岡ソフトバンク0040010005【投手】(西)西口、松永、正津、平野-細川(ソ)大隣、高橋秀、久米-高谷【責任投手】勝:西口2勝S:平野1S負:大隣2敗【本塁打】片岡2号(西)、平尾1号(西)、中村5・6号(西)、川崎1号(ソ)【西武4発12得点でホークスを撃沈!】仙台、熊本、福岡と続いた遠征最後の一戦は西口と大隣の対決。仙台での死球の影響でベンチを外れていた、片岡が1番セカンドでスタメン復帰。早速、初回第一打席で2塁打を放つと、中島の犠牲フライで生還。3回の第二打席では、2号ソロホームランとブランクを感じさせない活躍です。一方のSBは3回、森本のタイムリー、川崎の3ランを浴び、折角2点を先取したのに逆転を許します。直後の4回表、G.G.佐藤のタイムリーツーベースと平尾の1号2ランで、ライオンズが、あっという間に再逆転に成功。大隣-高谷のバッテリーは外角一辺倒の配球で、捕手もライオンズの長打を警戒しすぎで外角ばかりの配球を読まれ、内角の懐を攻めきれず右打者に踏み込まれていた。さらに5回表には、四球のランナーふたりを置いて4番中村が、打った瞬間に分かる5号スリーラン。さらに7回には、中村の今季初、通算10回目(ほか日本シリーズで1回)となる「おかわりホームラン」6号スリーランで、試合を決定づけました。守護神グラマンが左肩の張りを訴えて登録抹消となり不安視された救援陣も、今日、1軍登録された正津が6回裏、1死満塁のピンチで見事な火消しを見せるとやはり今日登録の平野が、終盤3イニングスをノーヒットリリーフ。プロ初セーブを記録して、西口に通算161勝目をプレゼントしました。グラマンの復帰までは小野寺が抑えにまわるそうだが、グラマンの復帰の目処が立たないようだと抑えが不安定で一抹の不安を感じる。これで3カード連続の勝ち越し。東北楽天が敗れたため、ライオンズは「定位置」首位に浮上。仙台遠征は2-1、九州遠征は2-1分でこの6連戦は結局「4-1-1分」となり、明日は注目の涌井-ダルビッシュのWBC対決にのぞみます。【ヒーロー・インタビュー】中村選手:1本目は追い込まれていたので、コンパクトなスイングを心掛けた。2本目はチャンスだったので思いっきりよく振るつもりだった。(HRダービー単独トップには)良いペースできているので、これからも続けていきたい。あまり猛打賞とかできないタイプなんで良かった。九州遠征を良い形で終われたので所沢でも、こういう形にしていきたい。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.16
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9-23.ワルキューレ■原題:Valkyrie■製作年・国:2008年、アメリカ■字幕:戸田奈津子■上映時間:120分■鑑賞日:3月28日、渋東シネタワー(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.15
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渡辺-秋山のOB監督対決はナベQに凱歌チ ー ム 123456789計埼玉西武0002200105福岡ソフトバンク0000300003【投手】(西)岸,グラマン-細川、野田(ソ)ロー、ファルケンボーグ-高谷【責任投手】勝:岸2勝S:グラマン1敗3S負:ロー2敗【本塁打】松中2号(ソ)【戦評】仙台遠征に続いてのビジターは、熊本・福岡での、対ホークス3連戦です。初戦の熊本では一昨年の伊東監督時代にやはりこの時期にホークス主催試合が組まれていましたが、その際は雨天中止となっていました。今日の試合も天気予報は雨だったので雨天中止かと思っていたけど試合は行われました。渡辺監督と地元熊本出身のホークス秋山新監督。「ライオンズ黄金時代」を築きあげた旧友の対決が、楽しみな顔合わせです。ホークス戦に相性の良いライオンズ先発の岸は、前回登板後のヒーローインタビューで、「涌井に負けません」と宣言。そのとおり、4回までノーヒットと、素晴らしい立ち上がりを見せます。打線はホークスの先発ローに対して、4回表、ランナー二人を置いて、片岡欠場の代役2塁手平尾‘チャラ男'博嗣が、レフト前に「渋く」落とすタイムリーで2点を先制。さらに5回表には、先頭のボカチカが放った打球は捕手高谷の頭上に上がったものの風の影響でフェアゾーンで落球し出塁を許す。この後、ローの牽制悪送球や高谷が盗塁阻止の際の送球が悪送球となり1点許し3番中島には犠牲飛球で、この回被安打0ながらバッテリーエラーで2点を追加しました。岸は5回裏、地元熊本出身の松中に初安打となる2号ソロを喫すると突如、岸が乱れます。力んで高めに浮いた直球を狙い打たれて3安打を集中され、一挙、1点差にまで迫られてしまいます。その後は、ともにチャンスを活かせない状態が続きましたが8回表、G.G.佐藤が貴重なタイムリー。結局、岸は8回を投げて最終回はグラマンが締めて勝利しました。これで、ライオンズは開幕から4カード連続で3連戦の初戦に勝利です。明日の試合はヤフードームで石井一-ホールトンの先発です。貧打のホークスに確実に勝って貯金を稼ぎましょう。【ヒーロー・インタビュー】岸投手:気温もちょうどよく、打者のみなさんもよく打ってくれたので気持ち良く、楽しく投げることできました。ホームランを打たれるんじゃないかと、強い風が気になっていたけど逆風の左打者の松中さんに打たれてしまいました。8回のピンチは、最後気持ち良く終わりたかったんで討ち取って、ついガッツポーズが出ました。去年から、涌井に負けたくない意識はあります。【元西武の小関が引退表明】西武で新人王を獲得し、その後、読売~横浜と渡り歩いた小関外野手が引退を表明したとの記事が出ていました。小関といえばその爽やかな風貌でライオンズでは男女問わず人気が高かった選手でした。長打力こそないものの、俊足を生かした打撃と守備範囲の広いライトの守備は安心感がありました。伊東監督になってから出番が徐々に減りG.G.や友亮にポジションを奪われライオンズを退団。メジャー挑戦をしたもののあと一歩で契約は出来ずテストを受けて読売に移籍。読売でもパッとせず自由契約になり、トライアウトを経て横浜に移籍も昨オフに再び自由契約に。高校時代(国学院栃木)は投手兼外野手として活躍し、2番手投手だった渡辺俊介(千葉ロッテ)は小関の影に隠れていた。西武2位指名を受けて入団すると野手に専念し、猛練習でレギュラーの座を掴んだ。今後は野球解説者を目指すとあるが、実家はラーメン屋サンなので当分は店でも手伝うのかな?出来れば将来ライオンズで外野守備コーチとして復帰してもらいたいです。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.14
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9-22.パッセンジャーズ■原題:Passengers■製作年・国:2008年、アメリカ■字幕:松浦美奈■上映時間:93分■鑑賞日:3月14日、新宿武蔵野館(新宿)■公式HP:ここをクリックしてくださいブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.13
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西武、楽天ラズナーに完投勝利を許す!チ ー ム 123456789計埼玉西武0100000001東北楽天00000220X4【投手】(西)ワズディン、小野寺、大沼、松永-細川、銀仁朗(楽)ラズナー【責任投手】勝:ラズナー1勝負:ワズディン1敗【本塁打】中村4号(西)【戦評】初戦を岩隈で落とした楽天、昨日は9回に勝ち越しを許し本拠地で西武に連敗。何とか3タテは免れたいところでしたが、試合はライオンズがさっそく2回、主砲・中村がラズナーの制球ミスで高目に抜けた直球をレフトスタンドへ大きな4号ソロホームランを放ち、幸先よく1点を先制しました!前回の千葉で酷い投球をした上に細川の配球のせいにしている先発ワズディンはピンチを迎えるも打たせて取るピッチングを見せ、楽天打線に決定打を出させません。しかし、6回ついにタイムリーを浴びてしまうと、代わった小野寺も犠飛を打たれ逆転…。7回には先頭に四球を与えたことをきっかけに楽天打線に後続の大沼もつかまり2失点。追加点も取られ、反撃したいところでしたがライオンズ打線はわずか3安打に抑えられてしまいました…。ラズナーはスピードこそないものの制球が安定しテンポの良い投球でライオンズの連勝は3でストップしてしまいました。待望の単独首位は次の九州遠征に持ち越しです。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.12
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佐藤友4打点の活躍で首位に並ぶチ ー ム 123456789計埼玉西武0000200035東北楽天0000101002【投手】(西)帆足、星野、小野寺、グラマン-細川、銀仁朗(楽)長谷部、小山-嶋【責任投手】勝:小野寺1勝S:グラマン1敗2S負:長谷部1敗【戦評】先発・帆足は初回いきなりノーアウト満塁のピンチを背負うも0で抑えます。試合後の野村監督の「ぼやき」もここでしたね。このチャンスを逸した時点で敗戦を覚悟したそうですが、指揮官がそんな弱気で良いのかな?って良い分けないですよね?監督のそんな気持ちが東北楽天ナインの士気にも影響を及ぼしたのか、両チーム無得点で迎えた5回表、西武は佐藤の2点タイムリーで先制します。しかし楽天もその裏、鉄平のタイムリーで1点を返し、7回には高須のタイムリーで遂に同点に追いつきました。しかしここは好調ライオンズ打線。9回2死2、3塁において佐藤が今日4打点目となる2点タイムリー3ベースと長谷部をリリーフした小山のボークなどで3点を取り勝ち越しに成功します。最後は当然ながら守護神・グラマンが元気を失った東北楽天打線を3人でピシャリと締めました。これで今季初の3連勝で首位東北楽天に並びました。明日の先発はワスディン-ラズナーの外国人同士の対決となります。ワズディンは前回の千葉ロッテとの対戦では制球が甘く痛打されたので不安を感じます。ライオンズとしては敵地で3連勝といきたいところでしょうが、東北楽天も黙ってはいないでしょう。打撃戦になるような気配がしますが、勝敗は...【ヒーロー・インタビュー】佐藤:5回の先制についていいチャンスを何とかものにしたかった。9回の勝ち越しについて帆足がいいピッチングをしていたので何とか勝ちたかった。これでチームは3連勝本当にいい形なので続けていけたら。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.11
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涌井、8回無失点でエース対決を制する!チ ー ム 123456789計埼玉西武1000201026東北楽天0000000000【投手】(西)涌井、大沼-細川(楽)岩隈、グウィン、朝井-藤井、伊志嶺【責任投手】勝:涌井2勝負:岩隈1勝1敗【本塁打】ボカチカ2号(西)【戦評】この試合はWBCでMVP級の働きをして岩隈と、こちらもWBC代表の涌井とのWBC対決になりました。岩隈は開幕試合でダルビッシュ(北海道日本ハム)と投げ合っているので、2試合連続で侍ジャパンの同僚との対決です。試合は初回から動きました。西武は野手のWBCコンビ片岡がヒットと盗塁でチャンスを広げ、中島のタイムリーでライオンズが幸先良く先制しました!!さらに5回には満塁のチャンスに4番中村が右中間に弾き返す2点タイムリーを放ち2点を追加!7回にはボカチカがこの回から交代したばかりの朝井から、踏み込んでフルスイングした打球は打った瞬間に分かるソロホームランが飛び出し1点追加。そして9回には2死無走者から片岡、栗山の連打の後、中島のこの日二本目のタイムリーで2点と計6点を取りました。打線は2試合連続2ケタ安打と好調を維持しています。投げては先発涌井が3回の2死満塁のピンチで4番セギノールを空振三振で切り抜けるなど8回を投げて東北楽天打線を3安打に抑え、三振7つを奪う力投!!一方の岩隈は自慢の制球がイマイチだったが、これは球審が両サイドに辛かったことも原因として挙げられる。スピードは147キロを記録していたが、全体としてみると直球のスピードは140キロ台前半が多かった。岩隈にはWBC疲れが目に見えない部分であるように思える。涌井の次回登板は再びWBCの同僚で大親友のダルビッシュとのエース対決が予想される。WBCでは出番が少なかった涌井だが、WBC3本柱との対決で勝つことで自分の力を知らしめることが出来るでしょう。先制、中押し、ダメ押しと理想的な試合展開と涌井の力投でチームは今季初の貯金1となりました。明日は、帆足-長谷部の左腕対決です。【ヒーロー・インタビュー】涌井:(岩隈投手との投げ合いでしたがと聞かれ)1点勝負になるので最初からとばしていきました。(8回無失点の内容について)初回から点を取ってくれて楽でした。(これで2009年2連勝)良いスタートをきれました。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.10
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栗山、今季27打席目で初安打チ ー ム 123456789計オリックス0001220016埼玉西武41600110X13【投手】(オ)平野、本柳、川越-日高(西)西口、小野寺、松永、星野-細川【責任投手】勝:西口1勝負:平野1敗【本塁打】(西)片岡1号、清水1号、中村3号(オ)カブレラ1号、塩崎1号、日高1号、濱中1号【戦評】地元での3連戦、初戦こそ岸の好投で勝利したものの、昨夜は「オリックス外国人選手団」の長打に屈してしまい1勝1敗で迎えたのが今日でした。今日は、昨夜とは逆で初回からライオンズ打線が爆発します!まず、初回に中村のレフトへの2点適時二塁打で先制すると、G.G.佐藤の適時打、細川のフェンス直撃の適時二塁打といずれも初球を叩き、2点を追加!さらに2回に片岡の1号ソロ、3回にはボカチカのレフト線への2点適時二塁打、そしてそして栗山の今季27打席目で待望の初安打となる適時打で、リードを8点に広げるとともに3回で早くも先発全員安打を達成し、怪我から復帰し2年ぶりの先発となったオリックス平野を早々にKO!その後も攻撃の手を緩めず、清水の移籍後初本塁打となる弾丸ライナーでライトスタンド中段に着弾した1号3ランで今季初の2ケタ得点を達成!!点差を縮められた6回には中村の2試合連続となる3号ソロで、7回には栗山のレフトへの適時二塁打で1点ずつ追加し、終わってみれば今季チーム最多安打・最多得点の17安打・13得点。投げては、ライオンズ先発15年目36歳ベテラン西口が、3回までは毎回三振を奪うなど初回から快刀乱麻のピッチングをみせます。しかし、ここで気を抜いてしまうのが「西口たる所以で」大量リードを奪ってからは3本の本塁打を許しますが何とか6回まで投げ、通算160勝目となる今季初勝利!この3連戦を2勝1敗と勝ち越し、勝率を再び5割に戻して仙台へと乗り込みます。その明日の仙台での試合は共にWBC組の岩隈-涌井の開幕投手対決となります。東北楽天はここまで5-1と好調なスタートを切り、明日は不動のエース岩隈登板試合なので必勝体制を敷いての試合なので、逆に西武としては何とか岩隈を叩いて「貯金」を作りたいですね。【ヒーローインタビュー】<西口>(通算160勝目ですが)野手に勝たせてもらってありがたいです。(野手が打ってくれるので)投げてて安心できます。3回までは気合いが入ってました。(200勝まであと40勝ですが?)何とか1勝1勝勝ち星を積み重ねて頑張っていこうと思います!<栗山>(初安打を打った気持ちは?)みんなから励まされていたので、打てて嬉しかったです。打てたのはみんなのおかげです。(2本目は?)1本目打って2本目が大事だと思っていたので安心しました。(初ヒットのボールは)記念にもらいました。あのヒットは一生忘れないと思います。(今季の目標は?)もっともっとヒットを積み重ねて期待に応えていきたいと思います。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.09
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9-21.いのちの戦場-アルジェリア1959-■原題:L'Ennemi Intime■英題:Intimate Enemies■製作年・国:2007年、フランス■字幕:齋藤敦子■上映時間:90分■鑑賞日:3月14日、新宿武蔵野館(新宿)■公式HP:ここをクリックしてくださいブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.08
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岸好投&石井義4安打で快勝!チ ー ム 123456789計オリックス0200000013埼玉西武01020302X8【投手】(オ)金子-川越-ボーグルソン-仁藤(西)岸-岡本慎【責任投手】勝:岸1勝負:金子1敗【本塁打】後藤1号(オ)、石井義1号(西)【戦評】新装となった西武ドームでの開幕試合となった今日の先発は岸、一方のオリックスは金子。2回に岸が投じたボール気味の高目の球をオリックス後藤に一発を浴び2点を先制されてしまいます。しかし、その裏すぐに細川の適時打で1点を返すと、4回には石井義の1号ソロで同点に追い付き、さらに細川・ボカチカと続き、片岡の併殺の間に1点を追加し、逆転します!その後、6回に代わった直後の川越を攻め立て、石井義のこの日3本目となる安打を皮切りに、ボカチカの適時三塁打、片岡の適時打、さらに3番手ボーグルソンから中村の適時打と、3本の適時打で3点を追加し、試合を決定付けます!一方の岸は、2回以降は6回と8回を除き、三者凡退に抑えるなど危なげない投球で8回を投げきりました。最後のイニングとなった8回は疲れから球が浮いてきたが、この回を何とか無失点に切り抜けその裏、味方打線がプロ初登板の仁藤を攻めて2死無走者から3連続2塁打で2点を加え、最終回は岡本慎が1失点なのはいただけないけど8-3でホームの開幕戦に快勝しました。岸は前半不安定だったものの、中盤は持ち直し8回まで投げきったことで中継ぎ投手の負担を軽減させたのは大きかった。打線は相変わらず活発で、この日は石井義の4安打を筆頭に打線がつながり15安打8得点と言う事の無い試合内容だった。明日の予告先発は左腕同士の対決で、石井一VS山本です。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.07
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9-20.ザ・クリーナー 消された殺人■原題:The Cleaner■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:90分■鑑賞日:3月1日、銀座シネパトス(銀座)■公式HP:ここをクリックしてくださいブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.06
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プロ野球観戦記NO.11~開幕カード編○千葉ロッテ 6X-5 埼玉西武●▼千葉ロッテ-埼玉西武3回戦 観衆24,313 チ ー ム 123456789計埼玉西武0040100005千葉ロッテ401000001x6【投手】(西)ワズディン、許、大沼、グラマン-細川(ロ)小野、中郷、伊藤、シコースキー-里崎【責任投手】勝:シコースキー1勝負:グラマン1敗【本塁打】大松1号(ロ)、中村1号(西)【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村D清水9G.G.佐藤3石井義2細川8赤田-------1ワズディン【スタメン】千葉ロッテ8早川3福浦D橋本将4井口2里崎7大松9サブロー5今江6根元-----1小野【今年も外国人先発投手には悩みそう...ワズディン】昨日は帆足が6失点の上、中継ぎが早くも崩壊し10失点で敗れたライオンズ。今日の先発は以前読売に在籍したものの対した成績を残せずに1年で解雇された「ワズディン」。ワズディンは1回の立ち上がりに千葉ロッテ打線につかまってしまい、4点を奪われてしまいました。ワズディンは東京ドームでのWBC強化試合で観ましたが、その時も立ち上がりは不安定でしたが日本代表チームの不調に助けられていた感じの投球内容でした。千葉ロッテの打者の間合いが長く、ワズディンはイライラしている様子で集中力を持続させるのが難しい投手のようです。それ以前に彼に決め球が無くチェンジアップを多投していたものの、球速が140キロそこそこで打者の懐をえぐるような投球が無いので、千葉ロッテの打者は踏み込んで打ちに来ていました。4点差を追うライオンズは3回表1アウトから赤田がヒットで出塁し、片岡が四球を選び、中島が2点タイムリー2ベースを放ち、2点をあげます!!さらに、中島を二塁に置いて中村が打った瞬間にそれと分かる打球がセンターのフェンスを越すシーズン第1号2ランを叩き込み、同点に追いつきます!! テンポの悪いワズディンはこの回で降板と思っていましたが、同点で色気が出たのか続投となり、直後の3回裏、犠牲フライで1点をとられてしまいましたが、5回先頭打者の中島がヒットで出塁し、2アウトからG.G.佐藤のタイムリー2ベースでふたたび同点としました!!6、7,8、回はライオンズの中継ぎ陣・許、大沼が奮闘し無失点で抑えましたが、千葉ロッテ投手陣から勝ち越し点を奪うことができません。そして9回裏にショッキングな結末が用意されていました。9回裏同点のまま抑えのグラマンを投入しますが、先頭打者をヒットで出し、2者連続敬遠で満塁としてバッターと勝負します。大松のライトへのフライから3塁ランナーがホームイン。これが犠牲フライとなり、非常に残念ながら今シーズン初のサヨナラ負けを喫してしまいました。8回に細川に代打を送った関係で9回は銀仁朗に捕手が交代した。その途端に安打を打たれ盗塁を試みた走者を刺せず、挙句の果てにリズムを崩されたグラマンは暴投(サイン違いかも)を冒してしまう。こうして守備の破綻が最後はサヨナラ負けを喰らう原因となったのは間違いない。試合後、ネットで情報を収集していると、ワズディンはベンチで細川と配球のことで大声で言い合っていたとか。ワズディンはそんなことより自分の球種の少なさを棚に上げて細川に責任を転嫁するなんて失礼な話しだ!そんなことだから読売をクビになったのでしょうよ!!あの球速とチェンジアップの組み立てでは次回の登板でも同じ結果が待っているでしょう。初回に1球だけ投げた90キロ台のナックル(判定はストライク)を目先を変える意味でも増やした方が良いと思うけどね。今日の試合の印象では昨年のキニーやギッセルと同じ運命を辿りそうな嫌な予感がします。試合の詳細はこちらでブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.05
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プロ野球観戦記NO.10~開幕カード編○千葉ロッテ 10-6 埼玉西武●▼千葉ロッテ-埼玉西武 観衆26,819 チ ー ム 123456789計埼玉西武3000100105千葉ロッテ01104103X10【投手】(西)帆足、許、星野、谷中-細川(ロ)小林宏、小宮山、伊藤、シコースキー、川崎、荻野-里崎【責任投手】勝:小宮山1勝負:帆足1敗【本塁打】G.G.佐藤1号(西)、今江1号(ロ)【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村3後藤→石井義(後藤は打席に立つことなく初回に石井義が代打起用そのまま1塁へ)9G.G.佐藤D清水2細川8ボカチカ-------1帆足【スタメン】千葉ロッテ8早川3福浦6西岡4井口2里崎Dベニー7竹原9サブロー5今江-----1小林宏【帆足、ピリッとせず6失点で逆転負け】ライオンズは一回に2アウトから中島が四球を選んだ後、中村がヒットでつなぎ、後藤の代打(試合後、腰痛か悪化したことが判明)石井義のタイムリーで先制!!さらにG.G.佐藤の左中間への打球はあわや本塁打かと思われましたが、フェンスを直撃する2点タイムリー2ベースで一気に3点を奪います!!先発の小林宏は慎重に制球していたものの球にキレがなく西武打線に好球を狙い打たれていた印象を持ちました。その後千葉ロッテに小刻みに2点をとられ重苦しい空気が流れる中、5回表四球の栗山を一塁に置いてWBCで大活躍した中島がタイムリー3ベースを放ち、4点目をあげます!!これで5回裏を抑えれば帆足に勝利投手の権利が生じるところですが、帆足は制球に苦しみ球威もイマイチでした。千葉ロッテ打線の猛攻にあい、逆転を許してしまいます…。そして、回の途中で降板し、許をマウンドに送ってしまったベンチ。私は許がぴしゃりと抑えている試合なんて記憶に無いので「早くも諦めたか...」と、折角、フィールドシートで観戦していたのにガックリでした。案の定、何時ものように制球に苦しみ打たれるパターンは変わらず。この人は何年も日本でプレイしているのに全く何の進化も見せないけど、そんな投手が1軍にいることも情け無いぞ!反撃したいライオンズは8回先頭打者のG.G.佐藤がレフトスタンドへ幕張の強風にも乗せられた打球は今季第1号のホームランとなり反撃の狼煙をあげますが、球威不足の谷中が今江に3ランホームランをライナーで放たれ、非常に悔しい逆転負けとなってしまいました…相変わらず、中継ぎ投手の駒不足と、4番中村の状況を読めない打撃が目立った試合でした。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.04
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細川、逆転3ランで開幕勝利!チ ー ム 123456789計埼玉西武0000130105千葉ロッテ0020000002【投手】(西)涌井、岡本慎、大沼、グラマン-細川(ロ)清水、伊藤、高木、中里-里崎【責任投手】勝:涌井1勝S:グラマン1S負:清水1敗【本塁打】ボカチカ1号(西)、細川1号(西)【涌井、開幕試合で勝利投手】WBC2連覇の興奮覚めやらぬ中、遂に2009年ペナントレースが開幕しました!!6年ぶりの両リーグ同時開幕となる今年、V2を狙う埼玉西武ライオンズの開幕カードはビジターでの千葉ロッテマリーンズとの三連戦です。ライオンズの先発は、WBC代表メンバーで2年連続で開幕投手を務めるエース涌井。対する千葉ロッテの先発は2006WBC代表メンバーの清水で試合は始まりました。序盤は両エースの投げ合いが続いていましたが、3回、千葉ロッテの新4番井口に2点タイムリー2塁打が飛び出し、千葉ロッテが2点を先制。涌井はその後も、千葉ロッテお得意の「待球作戦」のドツボにはまってしまい、5回終了時に既に球数は100球を超える苦投。そんなエースを援護する打線は、序盤から安打は出るが肝心の得点圏でタイムリーが出ずイライラが募る展開に。ライオンズは5回、ボカチカがカウント1-3からストライクを取りに来たところをすかさずフルスイングして1号ソロHRを放ち、1点を返します。勢いに乗るライオンズは更に6回、1死1,2塁で細川が清水の逆球で甘く入った直球を左中間スタンドに飛び込む3ランが飛び出し、逆転に成功!!すると7回には、代打赤田の2塁打を細川が手堅く送った1死3塁で、ボカチカの犠牲フライで貴重な1点を追加しリードは3点差に。涌井の後を受けた岡本慎、大沼の両中継ぎも7、8回をゼロで抑えます。そして9回は守護神グラマンが三人でピシャリと締め、鮮やかな逆転勝利。埼玉西武ライオンズが大事な開幕戦を勝利で飾り、2009年シーズンを見事白星でスタートしました。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.03
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花巻東・菊池、援護無く1点に泣くチ ー ム 123456789計清峰(九州・長崎)0000001001花巻東(東北・岩手)0000000000第81回選抜高校野球大会・決勝は3年ぶり2度目の決勝戦進出を決めた清峰(長崎)と、東北勢悲願のセンバツ初制覇を目指す花巻東(岩手)との間で行われた。決勝戦に残ったこの2校には今大会屈指の右腕今村(清峰)と左腕菊池(花巻東)がチームを牽引してきた。共に、今秋のドラフト1位最有力候補と目されていて、特に菊池は読売を除く(読売の1位指名は長野で決定済み)11球団が1位候補にリストアップするなどスカウトの評価も「将来のエース候補」「左腕では10~20年に一人の逸材」と絶賛されている。一方の今村も安定感のある投球で対戦相手を寄せ付けず、ランナーを出してから球速が一気に上がるなど、クレバーな投球術も持っている。そんなセンバツ決勝戦は清峰に軍配が上がった。清峰(長崎)は、3年前の決勝戦では横浜高校に21-0と歴史的大敗を喫し準優勝の喜びも吹っ飛んでいた。そんな先輩達の屈辱をこの決勝戦では今村が花巻東を7安打無失点に抑え1-0完封勝利。春夏を通じ、長崎県勢で初めて優勝を飾った。花巻東の左腕、菊池投手も連投の疲れをみせず好投したが、七回に失った1点に泣き、9回には2死から1,2塁と一打逆転優勝の好機を得たが最後の打者は今村の甘い球を捉えることが出来ず力の無いレフトフライに倒れ東北勢の甲子園初優勝に一歩及ばなかった。センバツ大会はこうして清峰が長崎勢初優勝を飾り幕を閉じた。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.02
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9-19.チェンジリング■原題:Changeling■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:142分■鑑賞日:2月21日、渋東シネタワー(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてくださいブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.04.01
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