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大崎、連日の熱戦にピリオドを打つサヨナラ打!!!チ ー ム 12345678910計読売0000011000 2埼玉西武0001000011X3【投手】(読)東野、豊田、越智、山口、クルーン-阿部(西)岸、星野、小野寺-銀仁朗、野田、上本【責任投手】勝:小野寺2勝2敗4S負:クルーン0勝1敗8S【日本シリーズの再現!大崎見事なクルーン討ちとヒーロー・インタビュー】どうしても勝ちたい二戦目の先発は昨年は交流戦と日本シリーズでYGを抑えた岸で、一方のYGは東野でした。試合は序盤3回まで両チームの先発が無失点に抑える好投をみせていました。均衡を破ったのはライオンズでした。4回裏、中島の安打と2盗が阿部の送球エラーを誘い1アウト3塁で、平尾のタイムリーで先制点をあげました!しかし追加点をあげることが出来ず嫌な雰囲気が流れ始めました。岸は立ち上がりから低めに制球され、初回と4回のピンチも冷静に切り抜けました。ところが6回に2死無走者から小笠原とラミレスに連打を食らい同点に追い着かれてしまいました。そして7回にも2死無走者から工藤と古城の安全パイと思われた元ファイターズ・コンビに連続長打を許し「まさかの逆転」を許してしまい嫌なムードに。西武は東野からバトンを受けた豊田(激しいブーイングを浴びていましたが当然でしょう!)、越智、山口に完璧に抑えられ9回からは抑えのクルーンが登場。TV中継の解説を務めていたデニー友利(Rソックス、マイナー巡回コーチ)が「クルーンは1点差での登板は不安」と何度も強調していたがその通りの投球内容だった。9回裏「打率0割」の野田が四球を選び出塁し大崎が犠打で繋ぎ、2アウトの土壇場から、栗山のタイムリーで同点に追いつきました!そしてこのカード2試合連続となる延長戦に突入。延長10回には小野寺が目を覆いたくなるような投球で2アウト満塁カウント1-3という大ピンチをまねいてしまいますが、阿部をセカンドゴロに抑え切り抜けました。小野寺はTV画面で観ていても明らかに表情が強ばっていた。打者阿部を迎える場面で珍しくナベQ監督が直接マウンドまで行って檄を飛ばした。まあ、何時ものノーコン病が出て、見ていても心臓バクバクで祈るような気分でした。そしてその裏、1死から上本の安打に続いて代打黒瀬が送りバントを失敗後の2-3からエンドランを仕掛け安打となり上本好走塁で1、3塁とサヨナラのチャンス到来。松坂(マツサカ)は2塁ゴロで上本が本塁突入を図ったものの憤死。それでも後続のプロ入り3年目の大崎が殊勲のサヨナラ打を放ちました!!これが大崎にとってプロ入り初打点、初のサヨナラ打となりました。大崎のヒーロー・インタビューこの大崎のヒーロー・インタビューは、各局のスポーツニュースで是非ノーカットで放送しないかな?彼がああいうキャラだったとは初耳です。大崎、黒瀬、上本と10回裏のサヨナラを演出したのが2軍で頑張ってきた若手選手だったことがファンとしては嬉しい。この勢いをスワローズ戦でも発揮して早く借金を完済し、SBを引き摺り下ろしたいです。これで「魔の日曜日」ともお別れし、今季初の日曜日勝利が転がり込んできました。それにしてもこの2連戦、日本シリーズの続きのような試合内容で、今度は宇都宮と東京ドームでの2試合となりますがまた熱戦となるのでしょうかね?---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.31
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プロ野球観戦記NO.19~交流戦編 埼玉西武 2-2 読売 ▼埼玉西武-読売 1回戦(1分) 観衆33,778人チ ー ム 123456789101112計読売0000000000000埼玉西武0000000000000 ショックです!誤って記事を全部消去してしまった~試合の詳細はこちらで---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.30
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ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画昨日、有給休暇を利用して国立西洋美術館で開催中の「ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画」(Les revolutions de Fage classique:La pain\ture europeenne du XVIIeme siecle dans les collections du Musee Du Louvre)を鑑賞してきました。この展示会は六本木の国立新美術館で開催されていたルーヴル美術館展~美の宮殿の子どもたちと併せてみることで、ルーヴル美術館の所蔵品の多様性を理解出来ると思います。今回の展示会は6月14日までと残り少なくなってきたこともあり、正午頃に上野に着いた時には既に長蛇の列が出来ていて「60分」待ちでしたが結局約50分雨の中を待って入館出来ました。この展示会は3つのテーマに分けられています:1.「黄金の世紀」とその陰の領域2.旅行と「科学革命」3.「聖人の世紀」、古代の継承者?この3つのテーマでは、宮廷的な世界と貧しい農民の姿が対置され、或いは自然科学の発達と拡大する世界がもたらした新たな社会の諸相が概観され、さらに、宗教改革以降のキリスト教社会がどのような宗教絵画を生み、また、新たな規範を確立していったのかが探求されていく。(パンフより引用)今回の展示会でやはり一番の注目はオランダはデルフト出身のヨハネス・フェルメールの作品でしょう。彼の作品は1のコーナーに展示されている「レースを編む女」で1669-1670年頃の作品と言われています。2の旅行と「科学革命」では、17世紀になって近代化の波が押し寄せ始めてきたヨーロッパにおいて、芸術家たち取り分け宮廷画家たちは積極的に画の題材を探しにヨーロッパ各地を巡っていたようです。展示品の中にはブラジル、オランダ、スカンディナヴィアなどの風景などを描いた作品がありました。3の「聖人の世紀」、古代の継承者?では、宗教改革後のキリスト教世界の価値観に変化が現れ、それらはこの時代の宗教画にも影響をもたらしていたことが分かります。ただし、このパートは画をじっくりと鑑賞するのと同時に、そこに描かれている宗教画の背景やキリスト教誕生の歴史などを理解した上で鑑賞するとより一層興味深いものになるでしょう。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.29
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G.G.佐藤、安藤を砕く一発!チ ー ム 123456789計埼玉西武0300020016阪神2010010004【投手】(西)涌井、三井、西口、小野寺-上本、銀仁朗(神)安藤、江草、アッチソン、ウィリアムズ、渡辺-狩野【責任投手】勝:涌井5勝2敗S:小野寺1勝2敗4S負:安藤3勝4敗【本塁打】金本(神)11号、G.G.佐藤8号(西)【阪神、前西武の4番ブラゼルと契約で「6番・1塁」で起用へ!】交流戦を苦手にしているライオンズは現在3連敗中で借金も今季最多の「5」と、昨年の快進撃がウソのような展開で、ファンにとってはストレスばかりが溜まる嫌な流れが続いています。一方の阪神も西武同様に抑えの藤川が既に3敗するなど、こちらも勝利方程式が崩壊して苦しい戦いが続いているようです。その阪神ですが、対戦相手の西武で昨季4番を務めていたブラゼルと正式契約を交わしました。「6番1塁」での起用となるそうですが、昨季終盤はパ5球団の厳しい攻めと閉幕直前の東北楽天戦での頭部死球の影響で平衡感覚に異常をきたしCSも日本シリーズでも出番は皆無でシーズン終了後に解雇された助っ人です。追い込んでから低目の落ちる球を投げられたら殆ど打てないのがミエミエなので、セのスコアラーにその辺を見破られたらまず打てないでしょうね。さて、何としても4連敗だけは免れたい西武でしたが、先発のエース涌井が初回に金本にレフトポール際に2ラン本塁打を浴びて嫌なスタートとなりました。対する西武は阪神の先発安藤に対して2回に、法大時代の1学年後輩のG.G.が安藤のシュートを狙い打ち!パワーで強引に引っ叩いた打球は左中間スタンド最前列に飛び込む同点2ラン。更に、大崎の2塁打と何と投手の涌井にも2塁打が飛び出し3点を奪い逆転に成功。6回には代打佐藤友の2点タイムリーで引き離すも、その回の裏に阪神に内野ゴロの間に1点を返される。阪神は2番手三井を打ちあぐね、8回に西武は元エースの西口を投入。その西口は際どいコースを球審橘高(阪神OB!!)にコトゴトくボールと宣告され連続四球を与えて1死満塁のピンチを自ら招いてしまう。西武ファンは絶体絶命、阪神ファンはここで西口を一気に攻略して逆転したい場面で阪神ファンの声援もピークに達しました。西武ファンの私は祈るような気持ちでTV画面を見ていました。ここで狩野に代打を送らなかった(人材が枯渇していた?)ベンチは彼の一振りに賭けた。ところが結果は最悪の遊ゴロ併殺に倒れ、阪神ファンの声援はため息へと変わりレフトスタンド中段で応援していた僅かなライオンズファンはホッと胸を撫で下ろしたことでしょう。阪神はこの逸機が最後まで響いて9回には渡辺が2死無走者から片岡(二盗)と栗山に連打を食らい1点を失い2点差となり9回も小野寺から3者凡退で試合終了。中継ぎに人材を欠く西武は24日の広島戦で先発しKOされた西口を8回に登板させる仰天采配。西口は速球中心の投球内容で辛うじて無失点で切り抜け「魔の8回」を乗り切った。これで30日からの読売戦は左腕帆足、31日の先発は岸になる可能性が濃厚であり、読売は原監督から「ニセ侍」とまで言われてしまった内海と東野で間違い無いでしょう。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.28
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9-34.ミルク■原題:Milk■製作年・国:2008年、アメリカ■字幕:松浦美奈■上映時間:128分■鑑賞日:5月9日、シネマライズ(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.27
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内藤大助、中国人挑戦者を退け5度目の防衛ボクシングのWBCフライ級タイトルマッチ12回戦は有明で行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田)が同級10位の熊朝忠(ユウ・チョウチュウ、中国)を3-0の判定で下し、5度目の防衛に成功した。この試合は当初、WBCの強い意向もあり上海で行う予定だったが、現地プロモーターの会場手続きの不備などで試合開催日の3日前に急きょ会場が変更。前座試合のない異例の1試合開催となった。挑戦者の熊朝忠(ユウ・チョウチュウ)は中国初の世界王者を目指した。熊は「リトル・タイソン」の異名を持ち、内藤とは12.5センチのリーチ差、身長で14.5センチの差があり体格では圧倒的に不利。しかし、熊はそんな体格差を埋めようと低い姿勢でパンチを繰り出し、何とか王者内藤の懐にもぐりパンチを当てる作戦。序盤に早くも目をカットした内藤だったが、その後、止血治療が効果を発揮したが6回に足が揃ったところで熊のパンチを浴びてダウンを喫してしまう。それでも何とかフットワークを駆使してKO負けを防いだあたりは世界戦の経験豊富さが生かされた。今回の試合はWBCのオープン・スコア制度を採用しジャッジの裁定を4回と8回終了時に発表することに。2度の中間発表ではいずれも僅差ながら内藤がリードしていて。終盤になっても熊の突撃は変わらなかったが、内藤は王者らしくパンチを的確にヒットさせ結果的に3-0の判定で勝利した。今回のタイトルマッチは急遽試合会場が中国から有明に変更になるなどドタバタ劇を演じてしまった。しかし、個人的に不思議なのは挑戦者の熊の興行査証が直前になって取れたことも不思議だし、WBC関係者(立会人やジャッジなど)の宿泊先の確保、一般への入場券発売が果たしてどのようにして行われたかも分からない。あの会場に居た人は一体どういうルートで切符を購入し入場したのか知りたいです。最後に、内藤の次の試合だがWBCはポンサクレックとの指名試合を90日以内に実施しるよう求めている。実現すれば5度目の対決となり、まるで野球のWBCでの日韓対決だが今日の試合で古傷の両目を負傷したので延期もあり得ると思うがどうだろうか?---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.26
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盧武鉉前大統領の死で捜査は打ち切りへ!歴代の韓国の大統領はその権力の座を降りてからの人生の方が波乱に満ちているようだ。隣の国のことだからどうこう言う積りはあまりないけど、選挙で選ばれた国家元首がその地位を降りた途端に、現職時代の不正が暴かれて悲惨な運命を辿るケースは今回も同じだった。この事件は結局、本人の死で捜査は打ち切りとなったようだ。今回のような退任後の自殺は初めてだが、初代の李承晩(イ・スンマン)大統領はハワイ亡命、長期政権だった朴正煕(パク・チョンヒ)大統領は在日韓国人に暗殺され、全斗煥(チョン・ドファン)、盧泰愚(ノ・テウ)大統領は逮捕・投獄、金泳三(キム・ヨンサム)、金大中(キム・デジュン)大統領は息子の逮捕・投獄…。日本人には理解できないこうした背景には、南北分断が続くなかで対立が激しい政治状況などのほか、強力な大統領中心制からくる権力の集中度の高さや、相変わらずの血縁を中心にした家族主義・縁故主義などがあるように思える。「法より情」と言われる韓国社会において、巨大な権力が集中する大統領の影響力に期待して、その親族などに賄賂が渡るケースは珍しいことではないようだ。盧武鉉前大統領在任時の日本の首相でもあった小泉氏とは首脳会談で何度も顔を合わせていた。就任当初は友好的な時期もあったようだが、徐々に反日世論に負けて日本に対して厳しい態度を取り始め日本政界にも不信感があったのではないかと推測される。盧武鉉前大統領の死直前の様子が判明盧武鉉前大統領が登山中に滑落死、とのニュース速報を知った瞬間に私は「自殺では?」と直感的に思った。親族への不正資金提供の捜査の件で事情聴取されたとのニュースがあったからだ。その盧武鉉前大統領は投身の直前の様子が公開されたようなので一部引用する。それによると慶尚南道金海市・ポンハ集落にある自宅裏山の「ミミズク岩」に20分ほどとどまり、随行した警護官と軽く会話した後、突然岩から飛び降りたものと警察の調べで把握された。警護官の供述によると、盧前大統領はミミズク岩で警護官に「たばこはあるか」と尋ねた。「持ってきましょうか」と答えた警護官に対し、盧前大統領は「取りに行かなくてもいい」と返したという。ここまでのやり取りから推測すると、既に自殺の意志を固めていたようで警護官に隙が生まれるタイミングを待っていた感じが伺える。盧前大統領はまた、集落を行き来する人々を見ながら、「あの人はだれか」と尋ねたり、「ここは本当にミミズクが住んでいるためミミズク岩と言うのか」など冗談を言ったりした。この会話を最後にしばし沈黙した後、突然岩から飛び降りたというのが警護官の供述だ。警護官は「盧前大統領が岩から突然飛び降り、手を差し伸べるひまもなかった」と話している。警護官もまさか盧前大統領が飛び降り自殺をするとは予想もしていないだろうから、飛び降りた瞬間は本当に驚いたでしょうね。盧前大統領はこの投身自殺の前にPCで簡単な遺言を書いていたことも併せて公表された。その文書を読んだが、大統領を務めた人物とは思えないほどその内容は弱気なものだった。心身ともに既に命の炎をこれ以上燃やすことに限界を感じてしまったのだろう。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.25
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9-33.ある公爵夫人の生涯■原題:The Duchess■製作年・国:2008年、イギリス・フランス・イタリア■字幕:古田由紀子■上映時間:110分■鑑賞日:5月3日、テアトル・タイムズスクエア(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.24
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プロ野球観戦記NO.18~交流戦編○埼玉西武 10-6 横浜●▼埼玉西武-横浜 2回戦(埼玉西武1勝1敗) 観衆24,471人 チ ー ム 123456789計横浜0000002226埼玉西武23001130X10【投手】(横)グリン、藤江-細山田(西)帆足、岡本慎-上本【責任投手】勝:帆足2勝2敗負:グリン2勝5敗【本塁打】佐伯2号(横)、金城4号(横)、藤田1号(横)【スタメン】横浜7内川8金城Dジョンソン5村田3佐伯9吉村4北川2細山田6石川-------1グリン【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村3石井義DG.G.佐藤8大崎9佐藤2上本-------1帆足【西武、昨日のウップンを晴らす大勝!】昨日は見るも無残、涌井登板試合でありながら集中力を欠いた内容の試合で、なんと横浜相手に15点も奪われる屈辱的な試合でした。この屈辱は直ぐ晴らさないと尾を引きそうなので2戦目は大事です。そして、今日の試合はライオンズ打線が初回から爆発します。先発は左腕帆足と横浜は北海道日本ハムから移籍してきたグリンです。交流戦と言えどもグリンは昨季まで何度も対戦してきた投手であり、2度先発登板したCS(クライマックス・シリーズ)ではライオンズ打線は打ち込んだので「カモ」と言っても差し支えないでしょう。1回裏、片岡・栗山・中島の3連打で幸先良く1点を先制すると、さらにG.G.佐藤の適時打でもう1点を追加します。続く2回にも栗山・中島・中村の3連続適時打で3点を追加して、序盤から5点を取って試合の主導権を握ります。横浜のグリンは足の速い走者を出すとリズムを崩しイライラする投手で、それは今日の試合でも変わりませんでした。新人捕手細山田と配球の呼吸が合わないのか、初回にマウンドに呼び寄せ話し合う場面もあった。そして5回に古巣相手に張り切る?石井義の適時二塁打、6回に栗山の適時三塁打で1点ずつ加え7回はG.G.の高く弾んだ投ゴロの間、佐藤・上本の連続適時二塁打で3点を追加し二桁の10点を取ってリードします。投げては先発帆足が初戦で15得点を許した横浜打線に対して、持ち味の打たして取る投球で、6回まで3安打無失点と好投します。7回に佐伯に右中間に、8回には金城にレフトに運ばれる2本の2ラン本塁打を打たれ、8回を投げ終え降板しました。9回には代わった岡本慎が2死無走者から内川にストレートの四球で出塁させ、藤田にライトへ2ラン本塁打を打たれますが、10-6で勝利し5-15と大敗した初戦の雪辱を果たしました。ヒーロー・インタビュー(栗山&帆足)スコアだけを見れば10-6で西武の圧勝ですが、昨日の試合を大差で落としてしまい、今日も終盤に3イニング連続で2ラン本塁打を浴びて6点を失うなど投手は万全とは言えません。勝つには勝ったけど、結局、2連勝を計算していた横浜にエースを投入して敗れ、今日も12球団一の貧打線のチームに6点も奪われるとは嬉しさも半ばくらいです。横浜はWBC出場組みの内川が1番、村田が4番に入るラインナップも、序盤にグリンが打たれて大矢時代のような淡白な攻撃が目立った。WBCでは4番を務めた村田は2安打を放ったもののどちらもポテンヒットで豪快な一打は鳴りを潜めていた。交流戦最初の2カードを2-2のタイで終えるのは計算外でしたが、明日からは広島・阪神戦とビジターが続きます。広島の状態は下降気味なので、ここで連勝したいところですが植田コーチを中心に岸投手攻略の作戦を練っているでしょうが油断は出来ません。来週中に借金は完済しましょう。試合の詳細はこちらで---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.23
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東京、埼玉、神奈川で感染確認【20日、八王子市と川崎市で感染者】東京都と川崎市は20日、川崎市内の高校(洗足学園)に通う八王子市在住の2年の女子生徒と、同じ高校に通う川崎市在住の2年の女子生徒2人が、新型インフルエンザに感染していることが判明したと発表した。2人とも今月11日から米国ニューヨークに渡航、「模擬国連会議」なるイベントに参加していた。2人はNYではエンパイア・ステート・ビル、自由の女神像などを観光し19日に帰国していた。既にコンチネンタル航空の機内で体調不良を訴えていて成田空港到着時に検査を受け一度は「陰性」と判定された。ところがその後の遺伝子検査で「陽性」と判定され、首都圏で新型の感染者が確認されたのは初めて。 この2人の女子高校生は帰国後登校していなことから、この2人を介して一気に感染者が拡大するとは考えにくい。八王子市在住の生徒は成田空港からリムジンバスで京王多摩センター駅まで乗車し、その後、京王線で橋本駅でJRに乗り換え八王子みなみの駅で下車。このルートでの帰国なので都心を外しているがバスで同乗していた人たちへの感染は皆無とは断言出来ない。【今日、埼玉県鷲宮町で感染者】首都圏での感染者はこのケースだけかと思えたが、今日、鷲宮(わしみや)町の男性が新型インフルエンザに感染したことが判明した。埼玉県によると、男性は17日~19日、大阪市の京セラドームでの野球観戦(17日はオリックスVS北海道日本ハム、19日はオリックスVS広島)や、京都の清水寺など寺院めぐりをした。帰宅翌日の20日に39度の発熱があり、21日に発熱外来を受診。簡易検査でA型陽性と分かり、県衛生研究所で詳しい検査をしていた。【今日、三鷹市で感染者】東京都は今日、大阪府から帰京した三鷹市在住の20代の男性が新型インフルエンザに感染したと発表した。都内のインフルエンザ患者はこれで米国(ノースウエスト航空利用)から帰国して感染したことが昨日判明した、目黒区在住の舞踊家の女性に続いて3人目。都によると、男性は20日に大阪府から帰京。昨日は発熱があったため自宅で過ごし、今日、近くの医療機関を受診した。医師が発熱相談センターに連絡し、三鷹市内の発熱外来を受診。詳細検査で感染が確定し、男性は現在入院中で、発熱やのどの痛みがあるという。都内3人のケースは八王子と目黒区の女性2人は米国での感染が濃厚で、三鷹市の男性は大阪府での感染と思われるので、都内が感染源では無いことは現時点で間違いないでしょう。【マスクは有効な感染防止手段か?】首都圏で感染者が発生したことで早くも薬局などでは「マスク売り切れ」の表示がみうけられる。私は京王線のとある駅が最寄り駅でもあるのだが、最初の感染者が京王多摩センター駅から乗車してこともあるのか、今日はマスク姿の人がやたらに多かった。このマスクだが、日本では風邪の予防や花粉症の時期に装着している人が多く私も花粉症なのでマスクを装着するということに違和感を持っていない。ところが世界的にみて、マスクを装着するというのは「重症患者」という認識が定着しているようで、最大の感染国でもあるアメリカのロスやNYのニュース映像をみてもマスクをしている人は居ない。日本人観光客がマスクをして海外に行くと奇異の目で見られるのはこうした理由かららしい。さて、そのマスクだが日本は多種多様のマスクが薬局やコンビニで販売されていて、既に関西圏では売り切れ続出だそうだ。マスクで感染をどこまで予防できるのか疑問視する声も一部ではあるが、やはり気になる人にはマスクは有効な手段であろう。あとは、手をマメに洗うことしか当面は予防する手立てはないようです。今日、石原都知事が会見で語っていたけど、マスコミの冷静な報道を求めたい。一連の報道を見ていると「過剰反応」とも思えるような印象もある。あと、もう一点気になるのは保健所が感染者の氏名を「個人情報」として学校に通報しないケースがあるとか。感染者が誰か特定出来なければ有効な対策も取れないし、爆発感染(パンデミック)への心配もあるので速やかに報せるべきでしょう。マスコミが危機感を煽ることでイベントの中止が関西方面で相次いでいるように、冷静な反応をマスコミには求めたい。野球場でのジェット風船販売禁止って...それって過剰反応じゃない?ファンは楽しみにしているんだけどね---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.22
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9-32.デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく■原題:Duplicity■製作年・国:2009年、アメリカ■字幕:栗原とみ子■上映時間:125分■鑑賞日:5月2日、みゆき座(日比谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.21
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野上、サヨナラでプロ初勝利!チ ー ム 12345678910計中日01000000001埼玉西武0001000001X2【投手】(中)小笠原、浅尾-谷繁(西)石井一、野上-銀仁朗、上本【責任投手】勝:野上1勝2敗1S負:浅尾3勝5敗【本塁打】ブランコ11号(中)、中島4号(西)【やったぜナカジ!今季初のサヨナラ勝利で野上にプロ初勝利をプレゼント】交流戦に突入した昨日の大宮での試合は終盤の8、9回に中継ぎ投手が乱れて勝ち試合を失い悔しい思いをして我らがライオンズ。今日は何としても連敗は食い止めたい試合でした。2回表、早くも試合が動きます。昨日の交流戦開幕戦に2打席連続ホームランを放ったブランコがこの試合の第一打席もライトスタンドにソロ本塁打を放ち、ライオンズは先制されてしまう。反撃の狼煙をあげたのが、3番の中島!!4回裏、バックスクリーン右にボールを運ぶ4号ソロ本塁打をかっとばし同点に。ナカジ、ようやってくれた!!!踏ん張りどころとなった6回表。二死一・二塁のピンチも石井一の内角をえぐるカーブで空振り三振をとり、続く7回もなんとか踏ん張り、石井一久は7回1失点の好投で野上にマウンドを託します。野上は走者を出すもののテンポを良く、そして思い切りのいい腕の振りで中日に追加点を与えず延長戦に突入。試合は1ー1のまま、延長戦に突入し10回表に中日は1死3塁の絶好の勝ち越し期で2番荒木にスクイズを命じるものの失敗し3塁走者もアウトになる。3塁側ベンチに帰った選手は気持ちよく10回裏の攻撃に入ったことでしょう。10回裏二死から片岡がセンター前安打から盗塁成功。この時のタイミングは完全にアウトだったが、捕手からの送球を井端が落球し片岡は生きる。続く栗山がショート内野安打でつなぎ、二死一・二塁のチャンスで中日は中島と勝負!!!!中島は2ストライクと追い込まれながらも、浅尾の投じたストレート(逆球)をライト前へ弾き返し相手のライトがとれず、サヨナラタイムリーヒット!!ライオンズは今季初のサヨナラ勝ち!!中島はこの試合の全打点をあげる活躍を見せ、8回から2番手で最後まで抑えた野上(のがみ)がプロ初勝利をあげました。ヒーロー・インタビュー(中島&野上)西武は先発左腕の小笠原の緩い変化球と、浅尾の鋭いフォークに手が出なかった。それでも10回裏、2死無走者から片岡・栗山・中島と追い込まれる前の直球を狙い打ったことで手こずったが中日の「開幕投手」を最後に攻略した。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.20
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9-31.バーン・アフター・リーディング■原題:Burn After Reading■製作年・国:2008年、アメリカ■字幕:石田泰子■上映時間:96分■鑑賞日:5月2日、スカラ座(日比谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.19
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大矢解任!後任は田代2軍監督横浜ベイスターズは、記者会見で大矢監督の無期限休養を発表した。本人が現場復帰はあり得ないと語っていることから事実上の解任となる。大矢監督は今季が3年契約の最終年だったが、18日現在で37試合13勝24敗で借金11を抱え開幕から昨季に続いて最下位に低迷。佐々木球団社長と緊急会談を持ち、成績不振の責任を取ることになった。同社長は「決断したのは昨夜。指揮権を交代することが取るべき道と考え、大矢監督とも考えが一致した」と説明しているが、これは表向きでやはり当初から交流戦突入前までに結果が出なければ解任を考えていたと私は思いますがね。でもね責任はフロントにもあることを社長は肝に銘じてもらいたいね。場当たり的な補強やドラフトでは、どんな名監督をしてもこの程度の成績しか残せませんよ!残り試合の監督代行には、2軍(湘南シーレックス)の田代監督が昇格。田代監督代行は「やりがいも不安もある。選手には、闘争心を要求したい」と、緊張の面持ちで語っていた。田代監督は現役(大洋)時代は和製大砲として「オバQ」と言われ、本塁打を量産(278本)していた選手で角ばった顔が特徴の選手だった。【球団首脳のコメント】佐々木邦昭球団社長「決断は17日の夜にした。37試合を終え、昨年同様ふがいない成績で、指揮官を交代せざるを得なかった。早過ぎではないことは、大矢監督も分かっていた。(休養期間の)定めはない。名目上は監督のまま」大矢明彦監督「交流戦でもう一度やり直したい、という気持ちだったが…。プロの世界なので、こういう判断をされれば、従うしかない。戦力が整っているのに負けが込んでいるのが、大きな原因」田代富雄監督代行「重い仕事で、やりがいも不安もある。選手が力を出すには、気持ちが大事。闘争心を持って、迷いなく攻めることを求める。ベテランと若手をうまく使って、チーム力を上げたい」【管理人の提言!横浜低迷の原因はフロントが補強を怠ったからだ!】横浜の大矢監督が事実上の解任となったニュースを知って驚いたが「当然」とも思った。しかし、待てよ!!果たして大矢監督に全ての責任を負わせればそれでOKですか?横浜は親会社がマルハからTBSへ替わってから低迷が続いているが、それはTBSが横浜経営に熱意が無いからだ。熱意とは球団にその持てる資金を投入し適切なビジョンを持って補強を行い、ファンに魅力ある球団であるとアピールすることだ。課題1:補強は?昨季は投手陣が全く機能せずエース三浦だけしか頼れる投手がいなかった。対策:ドラフト1位は外野手の松本だった。藤江を指名し読売戦で先発したが今後も先発で育てられるか?北海道日本ハムを退団したグリンを獲得した。グリンは東北楽天とハムで先発として投げていたが年間10勝を出来る投手ではない。課題2:新外国人は?対策:移籍組みのグリン、投手のマストニーとウォーランドに野手のジョンソン。横浜はかつてはローズを筆頭に外国人選手の獲得には定評があったが今季は如何に?課題3:フロントの編成と育成対策:一昨年オフに球団内部のお家騒動でスカウトが大量退団して揺れた影響なのか、ドラフト上位指名選手がチームの根幹を担う選手になっていない。特に投手は社会人や大卒選手が育たない。5億3千万円もの契約金を払って獲得した左腕那須野は1軍に定着出来ていない。2軍から若手選手が1軍に定着出来ないのは育成システムの問題がないのか?課題4:トレードは功を奏しているか?対策:昨季はシーズン途中に読売から鶴岡との交換で真田を、中日から小池との交換で左腕石井裕を獲得。更に、その前にはホークスから多村との交換で寺原を獲得した。だが、ここ数年のトレードやFAで小田嶋、相川、鶴岡と3人の捕手を失い、阪神からベテラン野口を獲得したが捕手編成に関してはチームを弱体させているとしか思えない。獲得した真田は戦力とは思えないし、石井裕は今季は抑えとして期待されたが失敗続きで抑え失格に。寺原は昨季は抑えだったが今季は先発で二桁勝てるか?投手陣の駒不足は明らかで、特に中継ぎ左腕の獲得は急務である。課題5:ベテラン選手の力量について?対策:打線はWBC組みの昨季の首位打者内川や本塁打王村田の2人は健在だ。他にも和製大砲候補の吉村も故障が無ければその長打力は魅力だ。しかし、佐伯や既に引退を申し入れて2軍落ちしている仁志や中継ぎ転向を命じられた工藤らは今後このまま起用するのか?交流戦は明日から始まり、横浜はビジターで千葉ロッテと対戦する。選手は目の前の試合に集中して必死なプレイをするのが第一だ。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.18
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9-30.レイチェルの結婚■原題:Rachel Getting Married■製作年・国:2008年、アメリカ■字幕:牧野琴子■上映時間:112分■鑑賞日:4月22日、ル・シネマ(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.17
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鳩山氏の代表就任に与党は歓迎ムード?民主党の小沢代表の辞任に伴う代表選は、党所属国会議員による投票の結果、小沢体制を幹事長として支えてきた鳩山氏が岡田副代表を破り、新代表に選出された。鳩山氏124票、岡田氏95票だった。鳩山氏の代表就任は2度目。民主党は補正予算審議中という「表向きの事情」もあって、代表選挙を現職の国会議員に限定したことで党員やサポーターらに不満が出ている。議員投票だけでは鳩山氏が有利との声があり、党員らに拡大すれば岡田氏有利との見方もある。従って、小沢=鳩山体制の「旧竹下派コンビ」による支配が続くことで、小沢代表が退いても影響力を発揮しやすいのが鳩山氏であることは間違いない。以前、ある自民党有力者が民主党を「自民党の古い体質をもっとも引き継いでいる」と評していたが的を射ているようだ。民主党小沢体制を支える渡部恒三、石井一、羽田元首相、鳩山幹事長に岡田副代表らは旧竹下派出身であるからだ。民主党が鳩山由紀夫氏を代表に選んだことで、政府・与党には「正直、ほっとした」との歓迎ムードが広がった。辞任に追い込まれた小沢前代表に近い鳩山氏なら、「政治とカネ」を巡る問題で、引き続き揺さぶれるとの思惑があるからだ。自民党内には「鳩山民主党が小沢氏のかいらいイメージが強いうちに、麻生太郎首相は選挙に踏み切るべきだ」と、早期の衆院解散論も出始めている。鳩山氏は次期衆院選を間近に控えるなかで、西松建設の違法献金事件で小沢氏の公設第1秘書が起訴され、大きな打撃を受けた党の立て直しが急務となる。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.16
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涌井、今季初完封で借金完済!チ ー ム 123456789計埼玉西武00050283018千葉ロッテ0000000000【投手】(西)涌井-銀仁朗(ロ)渡辺俊、古谷、小宮山、川崎-里崎、金沢【責任投手】勝:涌井4勝1敗負:渡辺俊1勝4敗【本塁打】ボカチカ11号(西)【西武、今季両リーグ最多の18得点で4連勝もロッテ投手陣の5与死球は不愉快!】福岡から続く長期遠征は、神戸、大阪の関西遠征を3連勝で終え、この試合から千葉に舞台を移します。一時は借金4にまで膨らみましたが、エース涌井の先発するこの試合に勝てば交流戦前に勝率5割に復帰です!!その大事なロッテ3連戦の初戦は、対ロッテ2戦2勝の「WBC日本代表」涌井投手が登板です。一方の千葉ロッテはこちらも「WBC日本代表」の渡辺俊です。両チーム無得点で迎えた4回、ライオンズは中島と石井義のヒットなどで無死満塁とし、G.G.佐藤のフェンス直撃の2点タイムリー2塁打で先制します。さらにボカチカに2試合連続となる11号3ランが左中間スタンドに飛び出し、この回に一挙5点を奪い涌井を楽にしました。6回には大崎の今シーズン初ヒットなどを足がかりに、福浦の野選で1点、そしてボカチカのファールフライで銀仁朗が挟まれる間に、3塁ランナーの大崎がホームインし2点を追加します。こうなると既に意気消沈しているロッテ投手陣に対しライオンズ打線は、7回には代打松坂(マツサカ)の押出し死球に続いて、銀仁朗、片岡、栗山、中村のタイムリーで加点。さらに8回にも川崎から3点を挙げ、今シーズン両リーグ最多得点の18点を奪い2度目の先発全員安打も記録しました!!ロッテは2回に1死3塁と先制のチャンスに得点を挙げられず、先発の涌井を楽にさせてのと5死球も与えては勝てる訳がない!![7回表の西武の長~い攻撃]3遊.中島:左安4三.中村:中安(→送球間に2塁へ)5一.石井義:空振三振6右.GG佐藤:敬遠7PH.松坂:死球(1点)8捕.銀仁朗:左安(1点)(投:古谷→小宮山)9指.ボカチカ:三ゴロ1二.片岡:中2(3点)2左.栗山:中2(1点)3遊.中島:死球4三.中村:左2(2点)5一.石井義:二ゴロ 7回のには大差が付いているのにG.G.を敬遠するという信じられない采配と、松坂と中島に死球を与えるなどで8点を奪われる。死球はこの日は7回の2個を含めて5回もぶつけるとは、ロッテ投手陣の制球力には憤慨したい。涌井は9回を被安打4に抑え、まさにエースのピッチングで2年ぶり、自身3度目となる完封勝利を飾りました。これでチームは何とか勝率5割に復帰し、あと1勝すれば交流戦前に借金完済が現実となる。涌井のヒーロー・インタビューそれにしても今日の試合を観戦できたファンは超ラッキーでしたね..---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.15
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西武、BSを3タテで借金完済目前!チ ー ム 123456789計埼玉西武0100101003オリックス0000000011【投手】(西)西口、大沼、小野寺-銀仁朗(オ)金子、香月、菊地原-日高【責任投手】勝:西口3勝1敗S:小野寺1勝2敗3S負:金子3勝3敗【本塁打】G.G.佐藤6号(西)、片岡4号(ランニング)(西)、ボカチカ10号(西)【西口、ベテランらしい投球内容で3勝目】福岡から続く長期遠征は、神戸を経て、大阪に舞台を移します。先発の西口は、立ち上がりから毎回のようにランナーを背負いながらも、ベテランらしく序盤に一気に崩れることなく要所を締めるピッチングでローズとカブを欠くオリ打線に得点を許しません。粘りの投球に、打線も小刻みに応えます。西武戦になると何故だか必ず先発する金子から、2回表、G.G.佐藤が低目の球を豪快にすくい上げてレフト席5Fに突き刺さる2試合連続となる6号ソロ本塁打を叩き込みます。5回表には、ツーアウトから片岡がセンターへ放った低い弾道の打球処理を誤った坂口が後逸。俊足の片岡は一気に4つのベースを駆ける自身プロ初となるランニングホームランで、1点を追加しベンチは盛り上がります。さらに7回表には、ボカチカが外角よりの球を踏み込んで放った打球は、あっという間に左中間スタンドに着弾する10号ソロとホームラン攻勢で、リードを広げます。一方のオリックス打線は、主砲のローズが昨夜の試合で「天敵・星野」が投じた直球が手を直撃。一夜明けて診断の結果は「右手の第5中手骨骨折で全治2カ月」と最悪の診断が下されてしまう。オリックスはカブレラも骨折で離脱中でこちらが6月上旬の復帰が見込まれているが、カブレラに続いての離脱は気の毒だ。外国人選手(ローズは日本人選手枠)は他にフェルとラロッカがいるが、この2人に奮起してもらわないときついだろう。この日も結局、主砲を欠いた打線は最終回に小野寺を攻めて4安打で1点を奪い、尚も同点の好機を迎えたが最後は坂口が倒れて7連敗となった。先発の西口「先生」はテンポの良い投球で味方の好守を引き出し7回無失点ピッチングで、約1ヶ月ぶりとなる今季3勝目で通算162勝目をあげ目標の200勝に一歩前進しました。西口ヒーロー・インタビューライオンズは今季2度目の3連勝と今季初の同一カード3連勝で最大「4」あった借金を、「1」に減らしました。週末は千葉でのマリーンズ戦でここで2-1と勝ち越せば、何とか交流戦前に借金を完済出来るので頑張りましょう。オリックスは大阪で前回札幌で3タテを喫したハム相手に交流戦前最後の対戦となりますが、明日はダルが先発でしょうが何とか連敗をストップしたいですね。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.14
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石井一、日米通算150勝達成!チ ー ム 123456789計埼玉西武0221200018オリックス0100002003【投手】(西)石井一、星野、大沼、岩崎-銀仁朗(オ)山本、金沢、大久保、吉野-日高、横山【責任投手】勝:石井一2勝3敗負:山本2勝2敗【本塁打】中村14,15号(西)、G.G.佐藤5号(西)【おかわり君、プロ通算100号アーチを白星で飾る】今シーズンはどうも勢いに乗れないライオンズですが、ビジターでの勝率が本拠地を上回っています。今カードは、神戸と大阪でのオリックス3連戦は相手が連敗中であり勝ち越すチャンスです。初戦は先発岸の粘りの投球と、新守護神小野寺の見事なリリーフで接戦を物にし、チームは一気に同率3位にまで浮上しました。この試合も勝って、久し振りの連勝でカード勝ち越しを決め借金を少しでも減らしたいです。ライオンズの先発は、石井一久。現在5連敗中と元気の無いオリックスを相手にらしさを披露。7回途中まで1失点に抑えますが相変わらず走者をためる等、不安定な投球が続いていました。石井一を援護したい打線は序盤から爆発、まず2回、山本から松坂(マツサカ)のタイムリー2塁打とボカチカのセンター前への安打で幸先よく2点を先制。その裏石井一が坂口にタイムリーを浴びて1点を返されるも、3回、中島が四球を選んだ後の中村が右中間スタンドに突き刺さる自身通算100号本塁打となる14号2ランを放ちます!!そして4回には、G.G.佐藤が豪快にすくい上げてレフトスタンドに5号ソロ本塁打が飛び出し、5回には中村がこの日2本目となる15号2ランを、代ったばかりの金沢が投じた外角低目を狙った投球がシュート回転して真ん中に来た「オイシイ」失投を左中間スタンドに「おかわり弾」を叩き込みました!!オリックスは4回の好機を潰したことで勢いに乗り損なったのは痛かった。7回にラロッカの2点タイムリーが飛び出したものの、西武は9回に、左腕吉野が中島に逃げて四球を許し二盗と三盗を許し中村にも逃げて四球で出塁させる。これだけ逃げまくった結果、高校(大宮東)時代と阪神時代の先輩平尾に狙い打たれタイムリーでダメ押し!!投打がしっかり噛み合ったライオンズが見事勝利を収め、連勝で今カードの勝ち越しを決めました。これで借金は「2」ですが、明日も勝てば「1」まで減り、千葉で2-1と勝ち越せば交流戦前に借金完済も可能になってきますので頑張ってもらいましょう。ヒーロー・インタビュー明日の先発は西口とオリックスは金子です。オリックスはこれで6連敗となりました。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.13
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岸、またもや負け知らずの今季6連勝チ ー ム 123456789計埼玉西武3000303006オリックス0000120205【投手】(西)岸、岡本慎、星野、大沼、小野寺-銀仁朗(オ)近藤、香月、ボーグルソン-日高【責任投手】勝:岸6勝S:小野寺1勝2敗2S負:近藤3勝2敗【本塁打】坂口1号(オ)、日高4号(オ)、下山4号(オ)【グラマン左肩痛で登録抹消!小野寺が抑え復帰へ】3連戦を1-2とことごとく勢いに乗れないライオンズ。今日からは現在4連敗中の敵地でのオリックス3連戦です。先発は開幕から無傷の5連勝中と絶好調の岸とオリックスは「甲子園優勝投手(日大三)」の近藤でした。ライオンズは初回、石井義のタイムリー2塁打、G.G.佐藤のタイムリーで3点を先制。5回にはボカチカ、片岡の連続タイムリー2塁打、さらに中島のタイムリーで3点を追加し、リードを広げます!近藤は勝負球が甘く入ったところを痛打されていました。この時点で6-0とライオンズ圧勝ムードでしたが...。先発の岸は好調な滑り出し。4回まで無失点に抑えます。しかし5回に坂口に内角の速球がベルト付近に浮いたところでソロ本塁打を浴び、6回にも代打・一輝の2点タイムリーでリードを3点差まで縮められます。7回からは必死の継投で逃げ切りをはかりますが、8回に星野が日高と大沼が下山にいずれもソロ本塁打を2発浴び、1点差に迫られます。最終回はグラマンに代わって再び抑えに回った小野寺が締めました。小野寺はグラマンが抜けたことで入りきっているのか、今日は最速151キロを計上するなど気合が入っていました。その反面、星野と大沼が被弾したのは気になりましたし、銀仁朗の配球にも多少疑問を感じました。グラマンの左肩の状態は悪そうなのでこのまま長期離脱が濃厚となりそうな気配。ただでさえ中継ぎ陣の層が薄いので心配ですが、小野寺が頑張るしかないですね。ライオンズはこれで同率3位に浮上し、先発の岸は開幕6連勝で去年からの連勝を12に伸ばしました!明日は何とか連勝して一日も早く借金を完済し、良い状態で交流戦に突入したいです。ボカチカのヒーロー・インタビュー---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.12
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民主党の後任党首は誰に?民主党の小沢一郎代表は、会見し、西松建設の違法献金事件で公設秘書が逮捕・起訴されたことへの対応を巡り、党内で辞任を求める声が強まったことを受け、次期衆院選に向けた党内の結束を図るため、代表を辞任すると表明した。鳩山幹事長も辞任する。後継代表は1週間程度で選ばれる見通しで、岡田克也副代表と鳩山氏を軸に調整が進むと見られるが、鳩山氏は幹事長辞任を表明しており代表戦に出馬するかは現時点では不透明である。小沢代表は辞任の理由については会見で、「今度の総選挙は悲願の政権交代を実現する最大のチャンス。党内が乱れていたのでは勝利できない。代表の職にとどまることで、挙党一致の態勢を強固にする上で少しでも差し障りがあるとするならば、本意でない」と説明した。と言っているがマスコミ各社の世論調査内容をみても、小沢氏がこれ以上代表の座に留まる事に国民は納得していないとの圧倒的な声に負けたのだろう。GW中に熟慮した結果、代表辞任を決意したとのことだが、補正予算審議や党首討論を前にしての辞任はタイミング的には良かったとは言えないのではないだろうか?麻生首相は小沢代表の辞意表明に対して、「冒頭発言を聞いただけでは、何の理由で辞めるのかよく分からなかった。何について責任を取ると言っているのか、なぜ今なのか、国民が一番知りたいところだが、そこのところが分からなかった」と記者団に語ったそうだ。麻生政権の支持率が回復傾向にあるのは、あくまでも小沢氏が代表に居座り続けていたことも大きな要因であり、民主党の後任党首次第では再び支持率が落ちる可能性もあり麻生首相も落ち着かない日々が暫く続きそうですね。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.11
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吉祥寺の手軽なイタリア・南仏料理のお店今日は母の日ですが、生憎私は珍しく休日出勤が午前中に入ってしまっているので、前倒しにして昨日吉祥寺にある「南仏イタリア食堂」を標榜するお店にディナーを食しに親子3人で行って来ました。店の名は「TALK BACK BICOQUE」(トーク・バック・ビコック)で、ビコックとはフランス語で「あばら屋」を意味するそうです。お店はその名の通り南仏や地中海に面したイタリアを意識した装飾になっていました。場所はJR・京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩約5~6分。南口のブックオフの角を新宿方面に末広通りを進み、駐輪場で左折して直ぐです。 この日はディナーの3,500円のコースを注文しました。オードブル盛合せは写真の通りです。 前菜のサラダです。 コースの中に含まれるパスタ。これは選べませんがこの日は「あさりと大葉のスパゲッティ」。ニンニクが多く含まれていて、大葉が良いアクセントになっていました。あさりはバター風味とニンニクが程よくからんでいました。料理の中から一品を選びます。私は「ホタテと小海老のうにクリームソース焼き」を選びました。ホタテは大きくうにのソースとの相性の良かったです。白ワインとこの料理の相性も良かったと思います。デザートはアイスクリーム。 以上がディナー・コース(3,500円)で出てきた料理です。この店のドリンク類はソフトドリンク類の他にカクテル、ビール、ワインなどです。コース料理だけでなくアラカルトメニューも豊富です。結婚式の2次会などに利用するのもいいと思います。料理の値段は決して高くはなく手頃な値段で、この内容の料理なら納得出来ます。店の特徴として「南仏イタリア料理」と謳っていますが...何だか面白いネーミングですが要は「地中海沿岸料理」とでも言いたいのでしょうね。店の雰囲気も良いので、また、何時の日か利用してみたいです。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.10
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帆足、地元ヤフードームで初勝利!チ ー ム 123456789計埼玉西武0051003009福岡ソフトバンク0000000011【投手】(西)帆足、小野寺-銀仁朗(ソ)新垣、藤岡、神内-山崎、田上【責任投手】勝:帆足1勝2敗負:新垣2敗【本塁打】中村13号(西)【帆足、やっと今季初勝利が地元に錦を飾る?】交流戦が始まるまでの西武ドームでは恒例のイベントがあるので地元を留守にして長期ロードがスタート。福岡、大阪、神戸、千葉と続く遠征で借金完済、首位とのゲーム差を少しでも縮めたいところです。ロード最初のカードは、敵地・福岡での対ホークス3連戦。初戦は、涌井の粘りのピッチングと中島の3ランで1点をリードし9回を迎えるも、守護神グラマンがオーティズにまさかの2ランを浴び、喫し逆転サヨナラ負けをてしまい、余りのショックの大きさに管理人も寝つきが悪かった!この敗戦でライオンズは今季2度目の3連敗で、5位に転落。今まで3連戦の頭を涌井と岸で確実に勝っていたのですが、この敗戦で今季最多の借金4となってしまいまい、チームはまさに今が踏ん張りどころです。そして、前の試合の悪夢を振り払うべく、この試合のマウンドに上がったのは今季未だ勝ち星無しの地元出身の左腕帆足。対するソフトバンクの先発は沖縄出身の「制球難の暴投王」新垣で試合は始まりました。昨年11勝を挙げた左腕エースは、立ち上がりからナイスピッチングを披露。8回までソフトバンク打線を3安打無失点に抑えます。一方、前の試合で終盤のチャンスを活かせず、悔しい思いをした打線も3回に爆発。片岡のタイムリー3塁打を皮切りに、中島のタイムリー2塁打、そして中村にローズを抜いてリーグトップとなる13号2ラン、そして銀仁朗にまでもタイムリーが飛び出しライオンズが5点を先制!!新垣を早々と「予定通りKO」します。その後も打線の勢いは止まらず、7回にはDHで初先発の坂田がプロ初安打初打点となる2点タイムリーを放つなど8回までに9点の大量リード。大量援護を受け9回のマウンドに上がった帆足でしたが、3連打で1点を失い惜しくも完封を逃してしまいます。それでも、後を受けた小野寺がしっかり抑えライオンズが9-1で快勝。連敗を3で止めました。こういう試合が単発でなく2戦3戦と続かないのが今季の特徴ですが、果たして続くのでしょうか?先発の帆足は嬉しい今季初勝利。苦手としていた地元福岡での初勝利にもなりました。ヒーロー・インタビュー---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.09
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パの月間MVPはマー君と金子誠パ・リーグの4月の月間MVPが、投手では東北楽天の田中将大が野手では北海道日本ハムの金子誠内野手が選ばれた。田中はプロ入り3年目で初受賞となった。WBC日本代表にも選出されたマー君は開幕から4試合に登板し、2試合完封を含む4戦すべて完投勝利で4勝を挙げ、防御率0・50という文句のない数字を残した。現在は、この4完投から右肩に強い張りを感じて登録抹消中であるが、早ければ13日の試合で先発復帰すると噂されている。一方の野手部門の金子誠は、昨年までは常に打撃成績の下位を独走(?)していたが、今年はオフに読売からニ岡が移籍したことで発奮したのか、今までの金子誠とは思えないような見違えるような打撃で現在はパの首位打者と絶好調で受賞は当然でしょう。【パ・リーグ】野手:金子誠(北海道日本ハム)投手:田中将大(東北楽天)【セ・リーグ】野手:金本知憲(阪神)投手:山口俊(横浜)セ・リーグの野手部門が阪神・金本知憲。金本は2度の3打席連続本塁打など打率3割7分9厘、本塁打8、打点30で、自身4度目の受賞。セ・リーグ投手部門は、プロ4年目で抑えを任されている横浜・山口俊が初受賞。山口は14回を投げて14三振、防御率0・64と安定した成績を残している。セの投手で彼を上回る成績を残したのがいないと知って、普段からパばかりみている私としては驚きました。この山口、GWの読売戦で小笠原に手痛い一発を打たれた投手だよね...WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.08
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9-29.スラムドッグ$ミリオネア■原題:Slumdog Millionaire■製作年・国:2008年、イギリス■字幕:松浦美奈■上映時間:120分■鑑賞日:4月19日、新宿ミラノ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.07
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プロ野球観戦記NO.17●埼玉西武 3-6 東北楽天○▼埼玉西武-東北楽天 6回戦(埼玉西武3勝3敗) 観衆31,440人 チ ー ム 123456789計東北楽天0100410006埼玉西武1000000023【投手】(楽)長谷部、小山、グウィン-嶋(西)西口、土肥、岩崎-銀仁朗、野田【責任投手】勝:長谷部2勝2敗負:西口1勝2敗【スタメン】東北楽天6渡辺直9中村真7草野D山崎5中村紀3セギノール4高須8鉄平2嶋------1長谷部【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村Dボカチカ3平尾9G.G.佐藤2銀仁朗8佐藤------1西口【GW9連戦を負け越し借金は今季最大の「3」~奮起せよライオンズ・ナイン!】楽天との3連戦の初戦は岸の粘り強い投球もあり、楽天の連勝を見事阻止し岸は昨季から11連勝を記録しました。第2戦は惜しくも楽天のルーキープロ初先発井坂に打線が苦戦し、惜敗となりました。GW9連戦と楽天3連戦勝ち越しをかけたこの試合、ライオンズの先発は今季まだ負けのない西口と楽天は左腕の長谷部。ここまで西口が先発する試合は今季は打線がよく打っていますので今日も期待したのですが...。さて、試合は1回裏、ライオンズが片岡の三塁打、栗山のタイムリーの二人で幸先良く先制点を挙げます。しかし、その直後、打線好調の楽天に高須のセンターへの犠牲フライによりすかさず同点とされています。(ノリの生還のタイミングは微妙でしたけどね...)3,4回は走者を出しながらも何とか無失点に抑えていた西口でしたが、5回に球数が100球を越えたところで四死球と3安打を集中され一気に4点を失い、早くもスタンドには戦意喪失の雰囲気が漂う。打線は5回と8回の好機で畳み掛けることが出来ず、最終回に4番中村が意地のタイムリー2塁打で2点を返しますが、反撃もここまで。後続のボカチカがこの日、3つめの三振を喫しGW9連戦の締め括りも悔しい敗戦となってしまいました。選手のヒーロー・インタビューで、「是非、球場に来て応援してください!」と言うけど、今年のライオンズはローテの関係もあって週末や祝日の大観衆の試合に負けてばかり。ファンは選手の「要望に応えて」満員御礼にまでしたのだから、今度は、選手達がファンの期待に応えてもらいたいです。この楽天3連戦は岩隈もマー君も登板しないことで、あわよくば3連勝で勢いを付け借金返済までしたかったのに逆に1-2と負け越してしまい借金は「3」まで膨れてしまいました。昨日も今日も先発投手が中盤に大量点を奪われ、好機に打てない打線の重荷になっているようです。岸と涌井の試合は確実に勝っている反面、その他の先発投手(帆足、ワスディン、平野、石井一、西口)では勝てないと余りにも極端過ぎます!打線も昨年のような爆発力がなく、又、チャンスに弱く長打に頼る傾向が強く全体的につながりを欠いている。昨年の1,2番コンビも2割台前半に低迷するなか、中島と中村は得点圏打率も高いものの、「春男」と呼ばれるほど春に強いG.G.も本調子には程遠い。そんな暗いニュースが多い中で、ナベQ監督はこの3連戦で守護神グラマンを復帰させ抑えを固定化させ、ルーキー野上を大胆な起用で結果を残した。打者では、赤田と清水の登録抹消と2軍で好調な松坂(マツサカ)と今日からはルーキー坂田の1軍昇格を決めた。松坂は昨日の試合で攻守に良い働きをし、坂田も9回に三振に倒れたが今後に期待したい若手だ。こうした若手を積極的に起用することでチームを活性化させ、ここから3カード連続ビジターでの試合となるが巻き返しに期待したい。次のカードは福岡でのSB戦。今回は初めて表カードでの対戦であちらは杉内、新垣、和田をつぎ込むでしょう。ライオンズはエース涌井、帆足、ワスディンか野上でしょう。3戦目は流動的で何とも言えませんが、相性の良いホークス戦は勝ち越したいです。試合の詳細はこちらでWBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.06
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プロ野球観戦記NO.16●埼玉西武 3-7 東北楽天○▼埼玉西武-東北楽天 5回戦(埼玉西武3勝2敗) 観衆33,908人 チ ー ム 123456789計東北楽天2000401007埼玉西武0100200003【投手】(楽)井坂、小山、グウィン-嶋(西)石井一、岩崎、土肥、岡本慎-銀仁朗、上本【責任投手】勝:井坂1勝負:石井一1勝3敗【本塁打】中村12号(西)、高須1号(楽)、セギノール3号(楽)【スタメン】東北楽天6渡辺直4高須9草野D山崎5中村紀3セギノール7リック8鉄平2嶋------1井坂【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島5中村7清水3平尾D石井義2銀仁朗9松坂-----1石井一【西武、またもや連勝を逃し楽天ルーキー井坂にプロ初勝利をプレゼント!】地元でのGW3連戦初戦を確実に勝利で飾り、その勢いを大観衆の前で披露したいライオンズ。この2戦目を中々今季は取れないので勝率5割を行ったり来たりしている訳ですね。日本シリーズでも3万人の動員が無い中で、2試合続けて満員御礼となりました。因みに、昨日も本日も観客動員数は何故かほぼ同数でした。そんな大観衆の中には家族連れの観戦客も多かったし、少年野球のユニフォームを着用している野球少年の姿もありました。やはり、連休中なので試合前や試合の合間のアトラクションもいつもとは趣が違いました。アメリカからきたユニークなキャラがイニングの合間のアトラクションで盛り上げていました。こうしてパフォーマンスはやはり本場アメリカならではで楽しめました。試合は1回に山崎武がライトへ2点タイムリーツーベースを打ち、ライオンズは2点を先制され始まります。ライオンズは楽天の先発プロ初登板のルーキー井坂(藤代高→中大→住友金属鹿島D3位)に対して2回に、中村がローズを抜いてリーグ1位となる左方向へ目の覚めるような12号ソロ本塁打を打ち、1点を返します!!ライオンズ先発石井一は1回に先制点を取られたものの2・3・4回は「何とか無失点」に抑える粘り強い投球を見せます!!ところが5回、非力な高須に左スタンドに1号ソロ本塁打を打たれ1点を失います。すると続く草野に2塁打を打たれ、そこから中村紀にタイムリーを打たれさらに1点を失います。そして次のバッター、セギノールには本塁打の少ない右打席で3号2ランを打たれこの回計4点を失い降板してしまいました。石井一はどの打者にもストライクが中々先行しない投球で100球を超えていたこともあり降板となった。井坂の何が良いのか分からない投球に的を絞れなかった打線は5回裏、登録即先発出場(赤田抹消)の松坂(まつさか)が今季初ヒットを打つと、続く片岡が松坂の好走塁もあり、タイムリー2塁打を打ちます。さらに中村もタイムリー2塁打を打ち、この回は計2点を返しました!!ライオンズは5回以降、ヒットは出たものの逆転が出来ず、試合は終了しました。今日は審判団の不可解でことごとく西武に不利な判定が続出し、ナベQ監督の猛抗議も実りません。7回の片岡のセフティバントが3フィートラインを走らなかったことを理由に(試合後判明も場内放送は無し)アウトになったり、嶋の空振り三振をファウルとミスジャッジ(これはスタンドで観ていても明らかにミスジャッジでした!)したりと酷かった。試合後にナベQ監督が報道陣に「審判のレベルが低すぎる」とはき捨てていたそうですが納得です。明日の試合は出来れば公平なジャッジで定評のある「山本」さんが球審を務めてもらいたい。それにしても3連戦の2戦目って勝てませんね。表カードが帆足で裏カードが石井一の左腕投手2人がここまで0勝と1勝では波に乗れないのも当然ですね。更に、この2人制球が甘く投球数も多いので野手の守備時間が長いことから打撃にも影響が出ているような気がします。折角、日本シリーズでも満席ならないのがGWということで満席になっているので、大観衆に弱いライオンズでは困ります。投手は昨日14被安打、今日は13被安打とこんなに打たれてはリズムに乗れませんね。一方の打線もリーグ最低打率で長打頼みなのがミエミエで、今日の井坂も2回の2死満塁で一気に潰したかったのですが、片岡が右飛で終わったのが最後まで響き2軍で0勝3敗の投手に初勝利を献上しているようでは5割超えに時間が掛かりそうで心配です。第3戦は西口「先生」がビシッと模範解答を示して、打線もベテラン投手を早い回から援護してGW9連戦を勝ち越しで終わりたいですね。試合の詳細はこちらでWBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.05
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プロ野球観戦記NO.15○埼玉西武 8-3 東北楽天●▼埼玉西武-東北楽天 4回戦(埼玉西武3勝1敗) 観衆33,911人 チ ー ム 123456789計東北楽天0021000003埼玉西武40100120X8【投手】(楽)川井、朝井、木谷-嶋、伊志嶺(西)岸、グラマン-銀仁朗【責任投手】勝:岸5勝負:川井2敗【本塁打】中島2号(西)、平尾3号(西)【スタメン】東北楽天6渡辺直9中村真7草野D山崎5中村紀8鉄平4高須3リック2嶋-----1川井【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村9G.G.佐藤3平尾D江藤2銀仁朗8佐藤-------1岸【岸143球12被安打も楽天打線を3点に抑え、ノムさんも脱帽?】札幌で3試合連続延長戦という死闘を演じ1-2と負け越し所沢に戻って来た我らがライオンズ。連日の延長戦で中継ぎ投手も野手も疲弊しているので先発の岸にビシッと投げてもらいたい試合前でした。この試合は西武ドームに首位を走る野村楽天を迎えての3連戦の初戦。この3連戦は絶対的エース岩隈もマー君も登板出来ないので、一気に3連勝して貯金を得たい大事なGW3連戦です。岸は昨季(公式戦のみ)から10連勝中という素晴らしいピッチングを続け、パ・リーグトップタイの勝利を挙げており、4月の月間MVPの有力候補になるでしょう。しかも、岸が登板した4試合、岸が投げいる間に挙げた援護点はなんと25点!!テンポ良く投げて好投を続ける岸を確実に打線が援護しています。満員御礼が出た西武ドームのファンの声援を受けて、岸がまずまずの立ち上がりを見せると、その裏栗山が2塁打で打線に火をつけ、中島の四球後に好調中村のタイムリー2塁打で先制!その後、左投手対策で起用された平尾、久々のスタメンで張り切るDH江藤の連続タイムリーで一挙に4点を奪いました!!1回からこれだけ打線が一気に繋がった試合って何時以来だろうかって考えちゃいました。岸は3回に2死無走者から連打で2点を失いますが、取られたら取り返すと言わんばかりに中島が今季西武ドーム初ホームランとなる2号ソロをライトスタンドに叩き込み1点を追加!さらに6回、平尾が2番手の朝井から目の醒めるような3号ソロで3点差に広げました!岸は調子が上がらずストレートのスピードも殆どが140キロに満たないで何度もピンチを招きます。しかし、要所で併殺を取り楽天打線も中村が大ブレーキで崩れそうな岸を一気に攻めることが出来なかったのは誤算ですね。7回には不調で打率急降下の片岡のタイムリー3塁打と中島のタイムリーで試合を決定付けます!9回にはこの日から左肩の疲労で登録抹消されていた守護神・グラマンが復帰登板。グラマンは2安打を許すものの最後は併殺できっちり無得点で抑え快勝!楽天は先発左腕川井が初回に4失点を喫するなど投手陣が踏ん張れず、打線も14安打ながら長打1本と長打不足で岸から3点を奪うのがやっとだった。そして相変わらず岩隈とマー君以外の試合で勝率も防御率も極端に落ちるとの汚名を晴らせなかった。【ヒーロー・インタビュー】岸投手:Q今日は辛抱強く投げていたようですがA何度かあっち(楽天)に流れが行きそうでしたが、監督に流れが悪いから抑えてくれと言われていたので良かったです。Q味方も援護してくれますね。A守備のときも中島さんが声をかけてくれて楽になったのでそのおかげもあります。Q超満員のお客さんにメッセージを。A来てくれたので楽しんで帰ってもらうように頑張りました。ありがとうございました!中島内野手:Qナイスホームランでした。Aありがとうございます!Q西武ドームで初のホームランでした。Aたくさんのファンの前で1本打てたのでうれしいです。Q7回のタイムリーも効果的でした。A点を入れるチャンスだったのでヒットになってよかったです。Q5月になったらまとめてホームランを打つと言っていましたが。Aそんなこと言ってないです(笑)Qファンのみなさんは期待してますが。Aしっかり打って1本づつ増やしたいです。Qファンに一言。A応援ありがとうございました!明日また来てくれたらうれしいです。試合の詳細はこちらでWBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.04
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忌野清志郎さん、癌に勝てなかったロックバンドRCサクセションのボーカルとして「雨あがりの夜空に」などのヒットを放った歌手の忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名栗原清志=くりはら・きよし)さんが、がん性リンパ管症のため都内の病院で死去した。58歳。2006年7月に喉頭(こうとう)がんと診断され、入退院を繰り返しながら治療していた。そのガンとの闘いはロック歌手の生命でもある「声」への影響を考慮して投薬治療や放射線治療で行っていた。一度は回復宣言を出し声優などにも挑戦したり、医師の制止を振り切って交友のあるミュージシャンのライヴに飛び入りでステージに上がるなどしていた時期もあった。都立日野高校在学中にフォークグループとしてRCサクセション(ある日(RC)、ロック界で成功(サクセス)しようぜ!を文字ってグループ名に採用した)を結成した。高校時代の同級生には俳優の三浦友和も在籍していて、三浦にとっても彼は憧れの存在だったそうだ。1970年代半ばからは、フォークグループからロックバンドに。「トランジスタ・ラジオ」(1980年)や、ソロとして元YMOの坂本龍一と共演し化粧品のCMソングにも起用された「い・け・な・いルージュマジック」(1982年)など、ヒットを連発した。個人的にはファンでもなかったが、私が大学生のころ学園祭などでRCは引っ張りだこだったと記憶している。彼がその後のロックシーンや同世代のロッカーたちに与えた影響は大きかったのは否定できない。当初は一部の熱狂的ファンの間で知られた存在だったが、その存在が巨大化し商業レベルに乗ってからの快進撃は凄かった。世間に広く知られる存在になってからも「反骨魂」は健在で、日の丸をパンク風にアレンジした楽曲の発売を巡ってレコード会社とひと悶着を起こすなど自らの個性を失わない姿勢を最後まで貫いたのは立派だった。冥福をお祈りいたします。合掌。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.03
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9-28.ストレンジャーズ/戦慄の訪問者■原題:The Strangers■製作年・国:2008年、アメリカ■字幕:川又勝利■上映時間:85分■鑑賞日:4月19日、新宿ミラノ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.02
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中島、熱戦にケリをつける決勝打!チ ー ム 123456789101112計埼玉西武0000010000012北海道日本ハム0000010000001【投手】(西)ダルビッシュ、武田久、建山-鶴岡(日)涌井、星野、小野寺、大沼、土肥、野上-銀仁朗、上本【責任投手】勝:大沼1勝1敗S:野上1S負:建山1勝2敗【涌井-ダルビッシュ、息詰まるエース対決は延長12回で決着!】WBC出場のエース対決第2弾は延長戦に突入し、12回2死2塁でこちらもWBC出場の中島がレフトの頭上を越す決勝の2塁打を放った。西武は12回裏、左腕土肥を稲葉とスレッジに投入するものの稲葉には死球を与えたがスレッジは外角のスライダーで三振を奪う。ここでナベQ監督はルーキー野上を投入する大胆継投。野上は前日のホークス戦で一軍デビューを果たした新人で、この試合が2試合目の登板でいきなり難しい場面でのマウンド。小谷野に対して初球のフォークが外れるがここからは伸びのあるストレートで追い込み三振。続く高橋に対してもストレートを臆することなく投げ込み三振!プロ2試合目の登板で初セーブを記録。中島のヒーローインタビュー西武もハムも相手投手を打ち崩せず点が入りそうな雰囲気は全く無かった。建山が中島に投じた投球は逆球で残念ながら決勝点を浴びてしまう。ハム打線は西武が繰り出す涌井以下の中継ぎ投手から決定打を奪えずエース登板試合を勝利で飾れなかった。さて、この試合はダルビッシュと涌井が素晴らしい投球を披露した。6回にお互い1点を失ったものの、要所を締める投球で結局この1失点だけだった。ダルビッシュは9回を投げきり、涌井は9回の1死まで投げた。両エースに勝ちも負けも記録はされなかったが、札幌のファンはこの投球内容に満足したことでしょう。【元西武マクレーンが広島入団】2001年から4年間西武でプレイしたマクレーン内野手が広島に入団した。マクレーンに関しては2年前のシーズン途中にも広島が獲得するとの報道が一部で出ていた。西武ではカブレラと2人で「ツイン・バズーカ」と呼ばれ、長打力が魅力の選手だが低目の落ちる球には滅法弱い。更に、守備位置が内野手とあるが広島では何処を守るのだろうか?恐らく1塁か3塁かと思うが、長打力がある外国人選手がいない球団なので期待しているのでしょう。WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.05.01
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