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どうにも止まらない中継ぎ陣の不甲斐無さチ ー ム 1234567891011計千葉ロッテ010200011038埼玉西武000002021016【投手】(ロ)清水直、川崎、伊藤、シコースキー、荻野-里崎(西)帆足、大沼、三井、岩崎、小野寺、星野-上本、銀仁朗、野田【責任投手】勝:シコースキー5勝3敗1SS:荻野1勝1敗8S負:星野1敗【本塁打】井口12号(ロ)、中村24号(西)、片岡6号(西)、サブロー8号(ロ)【戦評】今日は敢えて試合展開を振り返るのは止めます。折角、打線が頑張って8,9回と投手陣の不甲斐無さを挽回したのに、11回には星野が日曜日に続いて被弾するとは...星野は自分の立場とチーム状況を果たしてどこまで理解して投げていたのか?延長戦に入れば「結果が全て」であり、打たれれば如何なる言い訳も許せない状況下での登板。残っている投手が山本淳だけでは、星野が12回まで投げきる覚悟でマウンドに上ったのか知りたい!!![ナベQ監督、反省の弁]「帆足はちょっと背中に違和感があったので大事を取って交代しました。今日は打線が意地を見せてくれたけど、ここのところの課題というか、中継ぎのみんながみんな1イニング持ち堪えられていないという状況がね。負の連鎖に入ってしまっている、プレッシャーに雁字搦めになっている状態。何とか打って、先発が踏ん張っていかないといけないですね。」[管理人の怒りのコメント]帆足が随分と早い交代だと思ったらそういう訳だったとは知らなかった。今日は帆足の予定外の早い降板ながら登板した大沼はその回こそ犠牲飛球で失点したが、体が温まった翌イニングス以降は良かった。そうして持ち応えているのに8回に登板した岩崎が井口に一発を浴び「魔の8回」は今日も健在!!8回裏に打線の頑張りで2点差を追い着くと、今度は小野寺が9回に失点。9回裏に片岡が起死回生の同点弾を珍しくライトスタンドへ叩き込み再び同点。10回もマウンドに上がった小野寺は野田-石井義の絶妙なピックオフ・プレイで満塁の危機を脱したが...。11回から登板した星野まで被弾しては、もうため息しか出ない。ナベQ監督は早目の継投で失点を防ぎに掛かり、ピンチの場面で珍しく自らマウンドまで行って檄を飛ばすなど必死だった。そのナベQ監督の気持ちと、2度も同点に追い着いた打線とファンの期待をコトゴトく裏切った投手陣。このままでは打者と投手陣との間の信頼感にひびが入らないか心配だ。打線は2度も同点に追い着いた粘りは評価したいが、追い着くが追い越せないのも事実。昨年だったら、一気呵成に追い越したのですがね。明日は岸と成瀬が先発。何が何でも岸が完投勝利を挙げないとヤバイぜ!!! ---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.30
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球宴ファン投票トップは稲葉プロ野球のオールスターゲーム(7月24日・札幌、25日・広島)の、ファン投票の最終結果が出た。両リーグを通じての最多得票は「WBC代表」で4番を打った稲葉(北海道日本ハム)で49万8353票。球団別ではパはハムから4人、セの広島が5人で最多といずれも開催球場を本拠地とする球団からだった。昨年4人が選ばれた阪神は、8年ぶりにファン投票で一人も選ばれなかった。昨年の「アジア王者」ライオンズからはファン選出でパの2冠王を独走中の中村と、選手間投票で選出された「WBC代表」の中島の2名だった。◇ファン投票最終結果◇【パ・リーグ】▽先発投手 ダルビッシュ(北海道日本ハム)▽中継ぎ投手 摂津(福岡ソフトバンク)▽抑え投手 武田(北海道日本ハム)▽捕手 里崎(千葉ロッテ)▽一塁手 小久保(福岡ソフトバンク)▽二塁手 井口(千葉ロッテ)▽三塁手 中村(埼玉西武)▽遊撃手 川崎(福岡ソフトバンク)▽外野手 稲葉(北海道日本ハム)▽外野手 大村(オリックス)▽外野手 草野(東北楽天)▽指名打者 二岡(北海道日本ハム)【セ・リーグ】▽先発投手 大竹(広島東洋)▽中継ぎ投手 山口(読売)▽抑え投手 林昌勇(東京ヤクルト)▽捕手 石原(広島東洋)▽一塁手 栗原(広島東洋)▽二塁手 東出(広島東洋)▽三塁手 小笠原(読売)▽遊撃手 坂本(読売)▽外野手 青木(東京ヤクルト)▽外野手 赤松(広島東洋)▽外野手 内川(横浜)---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.29
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歯止めが効かない中継ぎ投手陣の失点チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0002102027埼玉西武2002000105【投手】(ソ)ホールトン、摂津、ファルケンボーグ、馬原-田上(西)ワズディン、星野、岩崎、三井、大沼-銀仁朗【責任投手】勝:ファルケンボーグ4勝1SS:馬原2勝1敗13S負:三井1敗【本塁打】中島11号(西)、G.G.佐藤11号(西)、オーティズ11号(ソ)、松中10号(ソ)【戦評】試合はライオンズ・ワズディン、ホークス・ホールトンの先発で始まりました。ライオンズは初回、栗山が四球で出ると、続く中島がレフトへ豪快な11号2ランで幸先よく先制します!4回にワズディンが集中打を浴び同点とされますがライオンズ得意の1発攻勢!G.G.佐藤がすぐさま2点を取り返す11号2ランで再びリードを奪います!!しかし、オーティズにレフトポール直撃のソロを打たれると、2番手星野が松中に痛い2ランを浴び逆転を許してしまいます…。星野は打たれた直後、マウンドにしゃがみこんでしまいましたが、見ていたファンの方はもっとショックでしたよ星野サン!!それでも黄金時代のユニフォームをまとう選手達は諦めていませんでした!1軍昇格したばかりの岩崎が8回をテンポよく抑えると、ファルケンボーグを攻め、片岡が安打で出塁、続く栗山が起死回生の同点の2塁打を放ちます。更にチャンスが続き1死3塁で中村を敬遠したホークス。でもでも同点にはなるけど逆転は出来ませんでした。石井義とG.G.が何と連続三振に倒れ犠牲飛球さえ打てなかった。勢いに乗って逆転したいところでしたが、後続が絶たれ同点どまり。9回に三井が勝ち越しを許し、さらに代わった大沼もタイムリーを打たれ、この試合も中継ぎが崩れてしまいました…。それにしても止まらない中継ぎ投手陣の失点!この日の救いは2軍で好調だった岩崎の球が切れていたこと。1回2/3をピシャリと抑えたことだ。いつもならカウントを悪くして四球を出すところをこの日は無四球だった。その反面、星野は銀仁朗のリードも悪かったが、星野は絶対打たれてはダメな松中に逆転弾を食らった。TV解説の橋本氏が中継で再三、配球の拙さを指摘していたが打たれた球は制球も甘かった。ベンチに戻ってタオルを被ってうなだれていたが、星野の置かれた立場なら絶対に抑えて次の投手に勇気を与えないとダメですよ!!久し振りの登板となった大沼はまだ本調子とは思えず、銀仁朗との呼吸も合わずサイン違いまで犯していた。フロントは緊急補強を行わないと、このままでは事態は好転しませんよ。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.28
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プロ野球観戦記NO.23 ×埼玉西武 3-10 福岡ソフトバンク○ ▼埼玉西武-福岡ソフトバンク 11回戦(埼玉西武6勝4敗1分) 観衆30,200人 チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク02100120410埼玉西武0002010003【投手】(ソ)杉内、摂津、ファルケンボーグ、水田-田上(西)石井一、岡本慎、許銘傑、三井、小野寺、山本淳-銀仁朗、上本【責任投手】勝:杉内8勝1敗負:石井一3勝6敗【本塁打】多村5号(ソ)、中村22号(西)【スタメン】福岡ソフトバンク4本多6川崎7オルティーズD松中3小久保9多村8長谷川5松田2田上--------1杉内【スタメン】埼玉西武9佐藤7栗山6中島3中村5平尾DG.G.佐藤8大崎4黒瀬2銀仁朗--------1石井一【戦評】1980年代、西武ライオンズが「秋山、清原、デストラーデ、石毛、辻、平野、松沼兄弟、東尾、工藤、郭、渡辺久」などスター独占で「YG」を圧倒し球界の盟主の座をほしいままにした時代、時を越えていま、黄金時代のユニフォームを身に纏い、「最強」の記憶を呼び覚ます!ライオンズクラシック2009は今日からスタート!第1回の昨年は「西鉄回帰」がテーマでその流れでユニフォームのデザインまで回帰しOBの豊田泰光氏が音頭をとって様々な企画が催されました。今年はこの日の対戦相手である「ホークス」へFA移籍し、一度は「育ての親ライオンズ」を裏切る形で去っていった石毛宏典氏(元オリックス監督)が「エクゼクティヴ・プロデューサー」を務めます。過去と未来が交錯する、ライオンズの闘いから、ますます目が離せない!今日の先発は石井一とホークスのエース杉内との左腕対決となりました。杉内は交流戦MVPに輝くなど安定感のある投手なので一気に攻略するのがベストです。先制点はホークス。2回表、多村がセンターへ5号ソロ、その後もランナーを出して田上犠牲フライで2点を先制。さらに3回表、小久保タイムリーでホークス1点を追加。石井一のリズム感の無い投球でスタンドのファンのイライラが募ります。3点を追うライオンズは4回裏、栗山が詰まった打球の安打出塁後、エンドランのサインが出て栗山がスタート切り杉内が投じた高目の球を中村が一閃すると打球はあっと言う間にスタンドイン。ホームランキング独走の23号2ランをバックスクリーン左に放り込みます!!が、6回表、ホークスは2死無走者から松田の2塁打と田上タイムリーで1点追加。しかし直後の6回裏、中島がレフト線にタイムリー2塁打を放ち再び1点差!!ところが、試合になっていたのはここまででした。 7回表、ライオンズ2番手岡本慎から多村の放った大飛球、センター大崎は打球に追い着いていながらまさかの転倒!痛恨の2点タイムリー2塁打(記録は2塁打でも失策でも良いと思う!)となってしまいました!これで追撃の芽を摘んでしまいスタンドもベンチも白けてしまい、7回以降、ホークスリリーフ陣から得点を奪えず、逆に9回表、小野寺が相変わらず気の抜けた投球で試合後ナベQ監督からお目玉を頂戴する決定的な4失点!大宮でのお返しをきっちりとされてしまい、後味の悪い試合内容でした。 《ナベQ監督》「なんとか食らいついていく形はできていたけど、ミスが出て点差が離れたときには抑える力が無くなってきているね。あそこでもう一踏ん張りできれば後半にチャンスがあるんだろうけど、持ち堪えられないのが今のウチの現状ですね。石井一は、序盤はボールが良くなかったし、できればなんとか3点で食い止めて欲しかったですね。今日みたいに競ったゲームの中で大きなミスが出てしまうとちょっと厳しいですね。 」試合の詳細はこちらで〔ライオンズ・クラシック2009について〕ライオンズ・クラシック2009初日は、昨年の責任者豊田氏と今年の責任者石毛氏の「背番号7」を背負ったOBが登場。更に、この日は出場機会が無かった「背番号7」片岡の3人が始球式に登場した場面は盛り上がった。この始球式前には先日亡くなった西鉄黄金時代のOBで故稲尾氏の恋女房で西武草創期の2軍監督を務めた和田博実氏へ追悼の黙祷を捧げました。 試合前の君が代独唱は球団歌を歌っている松崎しげる氏が狭山丘陵全体に響き渡る熱唱を披露し、試合開始前は大いに盛り上がりました。松崎氏は5回終了時のグラウンド整備の時間を利用して「球団歌」を熱唱し、再びスタンドは大いに沸いて逆転勝利への狼煙となるはずでしたが...。売店では1980年代のユニフォームやTシャツの販売をしていましたが、これは早く買わないと売り切れ必至でしょうね。これからは偉大なOBに恥ずかしいような試合はしないでもらいたいですね。特に、ホークスベンチには秋山監督、立花打撃コーチ、高山投手コーチらOBも見ていますので尚更です。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.27
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私が大好きなアルバム「オフ・ザ・ウォール」以下の記事は私の2006.7.20のブログに掲載しました。マイケルと言うと「スリラー」のイメージが一般的には強いのですが、この「オフ・ザ・ウォール」の大ヒットが無ければ「スリラー」も無かったといっても過言ではありません。「オフ・ザ・ウォール」はマイケルの強い要請でクインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えました。マイケルは「ジャクソン5」としてデビューし、このアルバムでソロ・アーティストとしてジャンルを超えた存在となっていくことになりました。そういう意味でも記念碑的なアルバムだし、ディスコ・サウンドがブームだった時代を象徴するかのようなオープニング「Don't Stop Till You Get Enough」はまさにそのディスコ・サウンド満開でマイケルのファルセットが魅力です。その中でも私が一番好きな曲は2曲目の「Rock With You」です。ここにもディスコの要素が散りばめられていて、クインシーの絶妙なアレンジに乗ってマイケルがノビノビと歌っているのが好きです。各曲の感想は以下を読んでいただくとしてディスコ、AOR、ポップス、R&B、バラードと」の正に「青春ポップス」の名盤で音楽のジャンルのバリアを自ら打ち破り、それを見事なバランスで表現したマイケルとクインシーの力作と言える歴史的名盤です。「スリラー」も確かに名盤ですが、まだ「オフ・ザ・ウォール」を未聴な方にはお勧めしたい一枚です。曲名1.Don't Stop Till You Get Enough2.Rock With You(クリックしてPVをご覧下さい)3.Working Day And Night4.Get On The Floor5.Off The Wall6.Girlfriend7.She's Out Of My Life8.I Can't Help It9.It's The Falling In Love10.Burn This Disco Out主なミュージシャン:Guitar:Phil Upchurch,Larry Carlton,Wah Wah WatsonBass:Louis JohnsonDrums:John RobinsonPercussion:Paulihno Da CostaKeyboards:Greg Philinganes,David Foster,Steve Porcaro,George DukeHorn Section:THE SEAWIND HORNS【マイケルの快心作】マイケル・ジャクソンは例の幼児虐待疑惑裁判?がようやく結審したものの、破竹の勢いを誇っていた'80年代と比べると見る影も無いほどその音楽活動は冴えない。彼のソロ作と言えば「Thriller」「Bad!」と今日紹介する「Off The Wall」の三作品が最も知られているしマイケルを知る上でも外す事が出来ないのは言うまでもない。どうしても「Thriller」からのメガヒット連発が「このアルバム=マイケルの代表作」とイメージが定着しているようだ。「Thriller」のメガヒット連発も「Off The Wall」のヒットが無ければ果たしてここまでヒットしただろか?「Off The Wall」も「Thriller」に負けず劣らず大ヒットを飛ばしているのだ。音楽性においてはむしろこちらの方がバラエティに富んでいるとさえ思っているよ俺は!その豊かな音楽性は名プロデューサーであるクインシー・ジョーンズ(最近どうしているのかな?)無しには語れない。演奏陣も彼の人脈をフル活用しているし、目立たないが人気フュージョン・バンド「シーウインド」のホーン・セクションを起用しサウンドに幅を持たせたりと、流石クインシーと唸ってしまう。【アルバム収録曲について】1.Off The Wall(Michael Jackson)当時流行していたディスコ・サウンドを全面にだした曲。PVではマイケルが銀ラメのスーツを纏って踊る様子を見れる。マイケルのファルセットを利かせたヴォーカルに、時折「地声」がボソッと入る工夫はクインシーのアイデアか?演奏面では「シーウインド・ホーンズ」のダイナミックな演奏が華を添えている。シングル・カットされ見事に1位を獲得した。2.Rock With You(Rod Temperton)このアルバム中で最もヒットしたのは表題曲でも1曲目でもなくこの曲だった。この曲は私がこのアルバムで最も好きな曲でもある、ミディアム・テンポのこれもディスコ・サウンドを意識して作られた曲だ。PVは曲目の欄をクリックすると見れます。シングル・カットされて見事に1位を4週獲得した。3.Working Day And Night(Michael Jackson)マイケル作のアップテンポなディスコ・サウンド4.Get On The Floor(Michael Jackson/Louis Johnson)マイケルとベースのルイス・ジョンソン(ブラザーズ・ジョンソン)との共作曲で、これもディスコ・サウンドを意識した上にモータウン・サウンドも程よく取り入れた曲。5.Off The Wall(Rod Temperton)アルバムの表題曲でありシングル・カットされて10位を記録した。ビートの利いたリズムと「シーウインド・ホーンズ」のホーンが見事にマッチしている。この曲は当時HONDAのスクーターのCMのBGMに使われてマイケル本人がスクーターに乗っている映像がCMとしてお茶の間に流れていたのをはっきりと覚えている。6.Girlfriend(Paul McCartney)マイケルは当時ポール・マッカートニーの娘と交際中で、ポールがマイケルにこの曲を贈った。ポールのヴァージョンはウィングスの「London Town」に収録されているが、ポール版はファルセットでのヴォーカルでマイケルのような声で歌っているのに注目。マイケル版のヴォーカルは多少コミカルに歌っているのが特徴である。演奏陣にはデヴィッド・フォスターがシンセサイザーで参加している。7.She's Out Of My Life(Tom Bahler)マイケルが情感タップリに歌うアルバム中一番静かでしっとりとした曲。この曲はコンサートでも歌われ、マイケルがステージでシンセサイザーだけをバックに歌い何故だか必ず涙を流す。自分の下を去っていった彼女への未練を歌っている。ギターはラリー・カールトン。シングル・カットされて10位を記録した。8.I Can't Help It(Stevie Wonder/Susaye Greene)スティーヴィー・ワンダーとスーゼイ・グリーン(何者か知りませんが)共作の素敵な曲。二人の関係やどちらがどの位の割合で作った曲かは知りませんが、サビ部分はスティーヴィーらしさが出ているミディアム・テンポのAORっぽい曲。9.It's The Falling In Love(Carole Bayer Sager/David Foster)バート・バカラックの元夫人でもあるキャロル・ベイヤー・セイガーとグラミー賞授賞プロデューサーでもあるデヴィッド・フォスターとの共作曲。アルバム中最もAORテイストを感じさせる曲で、パティ・オースティンのバック・ヴォーカルとマイケルの絡みも良いし、どこかキュートな雰囲気も漂うアレンジはクインシーとデヴィッド・フォスターの二人の力に負うところが大きい。10.Burn This Disco Out(Rod Temperton)最後の曲では再びディスコ・サウンドで締める。「シーウインド・ホーンズ」のホーンが乗りまくっている。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.27
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マイケル・ジャクソンが死去!「スリラー」などが世界的にヒットし、「ポップス界の王様」と呼ばれたマイケル・ジャクソンが、ロサンゼルス市内の自宅で倒れ、救急車でUCLA病院に運ばれたが心不全で死亡した。兄であり「ジャクソン5」で一緒に活躍したジャーメインが記者会見でため息を付きながら発表した。50歳だった。ロサンゼルス・タイムズ紙などによると、午後0時26分、高級住宅街にあるマイケルの自宅から通報があり、救急隊が駆け付けたが、既に呼吸をしていなかった。近くのUCLAの付属病院に搬送中も救急隊員が心肺機能の蘇生(そせい)を試みたが、同2時26分、医師が病院で死亡を確認した。朝、いつも通りに起床して朝のワイドショウを見ていたら「マイケルが病院に運ばれた」→「既に呼吸停止状態」→「ロスの新聞(電子版)が死亡を伝えている」→「死亡情報は未確認」など情報が錯綜している中、通勤のため自宅を出て会社に着いて携帯のニュースサイトを覗いたら「マイケル死亡!」となっていた。それにしてもビックリして言葉にならない。現時点では、マイケルの死因は不明とのことだが、過去にも薬物摂取や整形手術の失敗と整復手術でウィルスに感染しているなどマイケルを巡っては様々な報道がなされていた。私生活そのものが謎に包まれている上に、最近は目立った音楽活動がないことで彼の生活はベールに包まれたままだった。私は彼のコンサートには2度行った。最初の時は確か1987年の「後楽園球場」だった。?スリラーが大ヒットした後に「BAD」が発売された直後に行った覚えがある。その次は東京ドームが開場した1988年のツアーだったはずです。どちらも計算尽くされたライヴで人気絶頂だったマイケルのステージを体験できて満足した記憶が今でも蘇ります。1980年代の音楽の象徴だったマイケルは、当時、開局したばかりのMTVと共に成長した。「音楽を見る」という新たなマーケットを開拓したのもマイケルの功績だ。名プロデューサーのクインシー・ジョーンズの力を借りながら、彼は、「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」「BAD」などのモンスター・アルバムを発表し、憧れだったポール・マッカートニーとは「SAY SAY SAY」や「ガール・イズ・マイン」で共演していた。1980年代のアメリカはレーガン大統領が強いアメリカを掲げていた時代だった。その文化的象徴だったマイケルが50歳で亡くなるとは...未だに信じられない。冥福を祈ります。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.26
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西武、10得点でSBに圧勝!チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0000010034埼玉西武00045100X10【投手】(ソ)藤岡、小椋、佐藤誠、神内-田上、高森(西)涌井、山本淳、星野-銀仁朗【責任投手】勝:涌井8勝3敗負:藤岡2勝2敗【戦評】交流戦終了時点でライオンズは29勝31敗3分の借金2で4位。2年連続の日本一のためには、オールスター前に貯金がある成績にしておきたいところ。なので、一週間(6試合)を4勝2敗のペースで戦っていってほしいですね!!リーグ戦再開の初戦は昨年と同様に県営大宮球場からのスタートです。昨年はここで後藤が活躍したのは記憶に新しいと思います。ライオンズの先発はエース・涌井、ホークスは中継ぎから先発へと抜擢された藤岡です。エース涌井のていねいにコーナーをつくノーヒットの好投に負けず、SBの藤岡もヤスのヒット一本のみに抑えた3回までの序盤戦でしたが、4回裏、ライオンズ打線が爆発します!!四球で出た片岡が牽制死するも、栗山、ナカジの連続ヒット、続く中村がよく選び一死満塁の大チャンス。ここでバッターボックスに入った地元浦和学院出身の石井義が左中間を真っ二つにするタイムリー二塁打で3点先制!!さらに大崎がきっちりとライト前に打球を落とし、1点追加!!休む間も与えず、SBに対し、更なる勢いでライオンズ打線が襲いかかります!!栗山のタイムリーから始まり、G.G.佐藤と大崎の二者連続2点タイムリー二塁打で締め、4回に取った4点に続き、5回は5点を取り、9-0のワンサイドゲームに。藤岡は2巡目に入った中盤に、目が慣れてきたライオンズ打線に一気に捕まってしまいました。球にキレがなく制球も悪くなりストライクとボールがはっきりしてきた所を滅多打ちにされてしまいました。8回まで1失点の好投を見せていた涌井に完投勝利を狙わせず、渡辺監督は最終回にプロ三年目の山本淳(東海大相模高-国際武道大-TDK千曲川)を初登板のマウンドに送りこみます。先頭のオルティーズは初球を打ってアウトを取りましたが、松中からの5連打で山本は3点を失い、ベンチはあわてて星野をスクランブル登板!そこはさすがの星野。代打・森本をショートゴロに引っかけさせ、ショート中島→セカンド黒瀬→ファースト石井義の併殺で試合終了!!ライオンズは交流戦ラスト5試合の5連敗をリーグ再開初戦で見事にとめました!!!守っては涌井が8回を1失点(5安打4三振2四球)の素晴らしい内容で8勝目をあげました!!!涌井の後を受けたプロ初登板の山本淳はストレートの球速が144キロ前後で、変化球はスライダーを投げていた。打たれた球はいずれも外角の球で、銀仁朗の外角一辺倒のリードには疑問を感じた。内角を見せ球にして外角で打ち取るなら分かるが、外角一辺倒だったので狙い打たれたようだった。後は、交流戦終盤に1軍登録されたが登板機会が無い上原をどこで慣らし運転させるかにも注目。これで楽天とゲーム差なしの同率3位に!!この勢いで明日も打線の爆発でSBのエース杉内を打ち崩しましょう!!---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.26
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ナベQ監督、細川の復帰に待った!西武のナベQ監督が、細川捕手の復帰にストップをかけた。右ひじ痛で2軍調整中の細川は25日、イースタン・リーグの千葉ロッテ戦(西武第2)で復帰する予定だったが、選手生命を考慮した上で、急きょ強行出場を差し止めた。「細川が(右ひじの状態が)70%ぐらいになったからあした(25日)にでも試合に出るといっていたがやめさせた。今度(故障再発を)やったら1年間は棒に振る」昨季の日本一を支えた細川の復帰を心待ちにしていたナベQ監督が、グッとこらえて自らストップをかけた。細川は、ブルペンで投球を受けるまでに回復。チームは3位東北楽天に1ゲーム差の4位で借金2。この原因の一端はやはり正捕手細川の離脱と守護神グラマン不在が大いに響いている。細川の代役として銀仁朗や上本が穴を埋めているが、打撃面では長打力と意外性があり銀仁朗はまだまだ打撃面でもリード面でも細川の足元には及ばない。現在の回復状況だと球宴後の復帰が有力視されるが、夏場に戻ってきてくれて投手陣を牽引してくれるとチームとしても心強い。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.25
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9-40.愛を読むひと■原題:The Reader ■製作年・国:2008年、アメリカ・ドイツ■字幕:戸田奈津子■上映時間:124分■鑑賞日:6月20日、シネフロント(渋谷)■公式HP:---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.24
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東国原知事、自民党総裁の座を要求!自民党の古賀選対委員長は宮崎県庁を訪ね、東国原知事と会談し、衆院選に党公認候補として立候補するよう要請した。これに対し、東国原知事は「私を次の自民党総裁候補として、衆院選を戦うお覚悟があるのか」などと、逆に条件を突きつけ、結論は出なかった。果たして古賀氏は事前に根回しをしたうえで宮崎まで出向いたのか、それとも急に思い立って宮崎に出向いたのか全く分からない。一説には総務大臣就任を要請する積りだったとも言われているが...。東国原知事はこのほか、国と地方の税源配分を5対5にするなどの全国知事会の要望を次期衆院選の党政権公約(マニフェスト)に盛り込むよう逆提案。古賀氏は明確な回答をしなかったという。会談後、東国原知事は県庁内で「党の体質を変えていただかないと、国民の支持は得られない」と記者団に述べた。何だか余りにも唐突なニュースで驚いてしまった。東国原知事はコメディアン出身だけあって、メディアの利用方法を心得ている。平日は宮崎で公務に励み、週末になると東京に戻りTV局を梯子して番組出演することで「宮崎のセールスマン」としての仕事もこなすなど体が幾つあっても足りないくらい忙しい日々を送っている。今回の「騒動」だが、自民党議員の中には不快感を露骨に露にしているが本人は真面目だとか。以前にも中山国土交通相の舌禍事件での辞任に伴い、中山氏から出馬を要請され気持ちが揺れ動いていた時期もあった。県民の90%近い支持率があるものの、国政進出はあくまでも任期を全うしてからにしないと県民の期待を裏切ることになりかねない。東国原知事は地方分権を熱っぽく訴えるが、やはりここは宮崎県知事としての職務に専念するべきではないだろうか?---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.23
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2009交流戦とリーグ戦再開へ向けての課題5月19日から始まった交流戦が終わりました。交流戦全体の成績では初めてセ・リーグが70勝67敗7分けと対戦成績でパを上回りましたが、交流戦優勝はSBの2連覇でした。観客動員面では広島が新球場オープンのおかげで対前年比40.1%の増となったことでセは対前年比3.0%増、逆にパは同2.8%減となったが全体では0.2%増となった。ライオンズは11勝11敗2分けで勝率5割で終わってしまった。最後の5試合を全てビジター球場で1点差で落としたことが響いた。【対戦成績】(Hはホーム、Vはビジター)読 売 H1勝1分 V0勝2敗ヤクルト H2勝0敗 V0勝2敗中 日 H1勝1敗 V1勝1敗広 島 H1勝1分 V0勝2敗阪 神 H2勝0敗 V1勝1敗横 浜 H1勝1敗 V1勝1敗合 計 H8勝2敗2分 V3勝9敗こうしてみるとHで圧倒的に強く、2引き分けも内容的には勝っていた試合を引き分けた。2敗は対横浜戦の惨敗と対中日との大宮で「恩知らず」和田に浴びた本塁打で落とした試合である。セの球場での試合では対読売、ヤクルト、広島戦で全て負けてしまったのは痛い!特に最後のカードとなった神宮でのヤクルト2試合はどちらも勝てる試合だったのでね。【打率.260、本塁打28、得点112、失点109、防御率4.11】攻撃面では打率、得点云々よりもデータは分からないが、残塁が非常に多かった印象が脳裏に焼きついている。去年のように長打攻勢で一気に対戦相手の先発投手を打ち崩す手前で終わってしまっている感じだ。従って、大量得点イニングが少ない。ならば、機動力や奇襲作戦などでカバーしたいところだがそれも無かった。リーグ戦再開までに不安定な投手陣を打撃陣が支えるようにならないと苦しい戦いが待っている。打者では交流戦突入後、栗山の打撃が上昇してきて期間中の打率が.333、4本塁打、16打点と頼もしくなってきた。1番片岡の出塁率が3割前半なので、この数字が上がれば得点力も上がるだろう。心配なのはむしろ投手陣だ。特に、「魔の8回」と言われるほど守護神グラマンが抜けた穴は大きい。7回までリードしていながら8回に逆転された試合を何度みたことか!!!首脳陣も何とか8回を乗り切ろうと西口を起用したり、終盤にはワスディンを投入するなどしているが同じことの繰り返しは変わらない。投手陣にも問題あるが、細川を故障で欠いていることも投手が安心して力を発揮できない一因とも言える。西口は先発復帰が決まっているので、先発投手が7回から8回途中までリードを3点以上保てるかが鍵か?ルーキー野上の2軍落ちに伴い、2軍から3年目の木村と山本の昇格が予定されている。更に、古巣相手に登板機会が無かった上原がどこまで1軍の戦力になるかも見極める必要があるだろう。先発陣は涌井、岸の2本柱で今後も貯金を堅実に稼ぎ長いイニングスを投げてもらいたい。帆足、石井一の左腕コンビは安定して7回を投げきるのが課題。西口も同様に制球に気をつけてこちらは6回まで試合を作るのが課題。8月は月曜日を除く6連戦が続くことから先発投手も6人必要となる。その場合、ワスディンを負け覚悟で起用するのか、それとも誰か他の投手にするのか現時点では不明だ。最後に、交流戦終了時で「借金2」は交流戦前と同じである。昨年はSBが交流戦直後から失速し、西武は逆に7・8月で着実に貯金を稼いで優勝した。果たして今年は...。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.22
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中島、中村3発放つも5連敗!チ ー ム 123456789計埼玉西武2002000015東京ヤクルト002110011X6【投手】(西)岸、ワズディン、許-銀仁朗、上本(ヤ)石川、五十嵐、林昌勇-相川【責任投手】勝:林昌勇2勝18S負:許0勝1敗【本塁打】中島9,10号(西)、中村22号(西)、武内2号(ヤ)、ガイエル11号(ヤ)【戦評】昨夜は勝てる試合を落としてしまい嫌な流れを食い止められなかったライオンズ。その前の試合ではまたもや「魔の8回」に追いつかれ、延長の末にサヨナラ負けという悔しい結果になってしまいました。今日の試合は朝からの雨で試合開始が30分遅れました。私も行きたかったのですが雨の中での観戦は辛いのでBS-1での中継があるので現地観戦は我慢しました。先発はここまで7勝とライオンズの勝利に大きく貢献している岸とヤクルトは左腕石川でした。試合は初回から動きます。中島が初回、プロ通算100号となるメモリアルアーチをレフトポール際にを放ち、ライオンズが幸先よく2点を先制します!(記念弾なのにヤクルト球団は花束を渡さなかった!、失礼な球団だ!!)その後武内の同点本塁打を浴びるもの4回に、中島が花束を渡さなかったお返しに今度はヤクルト応援団が陣取るライトへ本塁打を放ち、勝ち越し。これに触発されたのか中村が二者連続の本塁打を放ちリードをしていましたが、5回、岸が満塁のピンチを作り、同点とされてしまいます…。8回には青木の内野ゴロで勝ち越しを許すも、9回代打上本が2死1塁から今季自責点0の抑え林昌勇からライト線に2塁打ををしぶとく放ち同点に追いつき、尚も打者中島で2死満塁1-3までいくものの最後に放った強烈なゴロはライトへ抜けると思われたが田中浩の好捕で無念の同点止まり。西武は9回に許を続投させた時点で敗色濃厚だったのはファンなら分かる。案の定、初球を代打ユウイチに2塁打を打たれ、1死満塁のピンチでファースト中村が無理な姿勢で(フォースアウトを取れるカウントでしたが)本塁への悪送球でヤクルトにサヨナラを許してしまいました。連夜のサヨナラ負けで交流戦を終えることになってしまいました。昨年は最後に6連敗で終わってしまい、今年は5連敗で終わってしまいました。折角、一時は「貯金3」まで行きながら結果的に勝率5割で終了。リーグ戦再開直後のSB3連戦がいきなり正念場となりそうな気配です。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.21
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プロ野球観戦記NO.22~交流戦編 ●埼玉西武 4-5X 東京ヤクルト○ ▼埼玉西武-東京ヤクルト 3回戦(埼玉西武2勝1敗) 観衆28,565人 チ ー ム 12345678910計埼玉西武10010002004東京ヤクルト0100000301X5【投手】(西)西口、星野、許、三井、小野寺、野上-銀仁朗、上本(ヤ)ユウキ、木田、萩原、林昌勇、五十嵐-相川【責任投手】勝:五十嵐1勝1敗1S負:野上1勝3敗1S【本塁打】デントナ10.11号(ヤ)、中村21号(西)【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島3中村5石井義9G.G.佐藤8大崎2銀仁朗1西口【スタメン】東京ヤクルト7福地4田中浩8青木3デントナ9ガイエル5宮本2相川5川島慶1ユウキ【またも1点差で敗れ借金生活と4位に逆戻り】今週になって再び負けが込み横浜にまで逆転負けを暗い暗雲が漂い始めてきたライオンズ。再び勝率を5割に戻してしまったライオンズ、折角交流戦で貯金を稼いだのだからそれを大事にしたい試合前でしたが...。先発は久し振りの西口とヤクルトはユウキ(元オリックス)でした。試合は初回から動きます。片岡が粘って安打で出塁し初球にいきなり盗塁で流れを持ってきました。続くクリの打球はライトへと高く舞い上がりあわや本塁打でしたが、フェンスを背にしながらもガイエルがジャンプ一番好捕。片岡3進後、中島の遊ゴロの間に幸先よくライオンズが先制!神宮の3塁側を1塁側の地元ファンよりやや多いライオンズファンがいっせいに旗を振り選手に力を与えました。神宮はビジター球場では一番ライオンズファンが多いので、特に、週末の試合は西武ドームで観戦しているのと同じ状態なので心強いです。先発の西口も好投をみせていましたが、デントナに2回に本塁打を浴び同点とされてしまいます。逆転を狙う4回、両リーグ最速で20号到達を記録している4番中村の放った打球は高々と神宮の杜に舞い上がり背走する福地(元西武)をあざ笑うようにレフトスタンド最前列に着弾する21号本塁打が飛び出し勝ち越しに成功!!その後西口は6回2アウトまで投げ星野にマウンドを譲りました。西口は中継ぎ登板では「結果」は残していなかったものの、腕の振りに力強さが蘇りこの日は5回の1死3塁のピンチでも制球が安定し連続三振を奪い次回に期待が持てる内容。その後は、許、三井とつなぎ、何とか「魔の8回」を切り抜けようと西武ベンチの懸命のリレーも、8回2死2、3塁から小野寺が登板しましたが、初球に不用意に投げたシュート回転した直球をデントナにこの日2本目となる本塁打を打たれ、同点とされてしまいます…。折角、8回に決定的な2点を奪い安全圏に入ったと思っていたのに、この同点3ラン被弾後は3塁スタンドを埋めていた西武ファンはガッカリ!小野寺登板と同時に捕手も上本に交代したが、イケイケの4番を打つ外人に初球から力勝負を挑むとは...この時、細川不在の大きさを感じたスタンドの西武ファンは私だけでは無かったと思いますよ!!ただし、1死2塁で田中浩の3塁ゴロで武内が3塁進塁を狙ったプレイが同点弾を呼び込んだとも言えます。黒瀬の1塁送球と同時に武内が3塁を狙い中村も気付いて直ぐに3塁へ送球。タイミングは完全にアウトだったけど、塁審の山本(西武OB)は何故かセーフのジェスチャー。3塁で送球を受けたナカジがものすごい形相で山本塁審にジェスチャー付きで抗議。あれ以上やったら退場になる寸前で清家コーチとナベQ監督が間に入って事なきを得たが、あれはアウトのタイミングですよ!山本塁審は公平なジャッジをする方だと思っていましたが...結局、セーフのジャッジは覆らず、三井が青木に四球を与え小野寺が被弾してしまった訳です。あのジャッジで試合を落とした...とは言いたくないけど宇都宮での読売戦でも西武に不利な判定で落とすなど、審判のジャッジに泣かされ続けているのも事実!!このまま延長に突入し、ライオンズは野上が登板するもFC(野選)も絡み満塁のピンチを迎えます。ここで打席に立ったのはこの試合2本塁打のデントナ。最後の打席でもデントナの勢いを止めることが出来ず、サヨナラヒットを許してしまいました…。ヤクルトは同点後の9回に林昌勇、10回に五十嵐という必勝パターンの投手を登板させ西武も攻めたものの残塁の山を築くだけで、両チームの中継ぎ・抑えの質と駒の違いをまざまざと感じました。ライオンズは連夜の逆転負けで再び借金生活に。次戦は今日の続きですが雨が心配です。試合があれば岸-石川の先発でしょうが...。でも、西口先生の大事な200勝への白星を消し去った中継ぎ陣と山本塁審!反省と穴埋めを早急にせよ!!試合の詳細はこちらで《ナベQ監督のコメント》西口は今日くらい腕を振ってくれればね。いいボールが来ていたし、いいピッチャーが帰って来たという感じだね。(ウンウン、その通りです!)8回に小野寺を投入したり、いろいろ策を練って今の状況を打開していかないとね。(中継ぎの緊急補強も必要では...)今日も何とか踏ん張ってほしかったけど、こういうゲームを落としているってことは、まだまだうちに力が無いってことだよ。(昨年のアジア王者ですから、監督が弱気では困ります)---------------------------自己PR-----------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.20
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NO.日 付球 場チームスコア 勝敗先発投手 コメント 12/28東京ドームWBC日本代表7-2○ワスディンWBC日本代表強化試合23/01東京ドームWBC中国代表11-2○野上WBC中国代表強化試合33/29西武ドーム東京ヤクルト9-6○西口オープン戦44/04千葉マリン千葉ロッテ5-10×帆足開幕カード54/05千葉マリン千葉ロッテ5-6X×ワズディンサヨナラ負け64/18西武ドーム北海道日本ハム4-6×帆足逆転負け74/25西武ドーム千葉ロッテ2-3×帆足観戦試合での負けが続く84/29西武ドーム福岡ソフトバンク7-2○石井一ボカ2打席連続本塁打95/04西武ドーム東北楽天8-3○岸岸、昨季より11連勝!105/05西武ドーム東北楽天3-7×石井一東北楽天・井坂にプロ初勝利を献上115/06西武ドーム東北楽天3-6×西口GW東北楽天に負け越し125/23西武ドーム横浜10-6○帆足ここから交流戦135/30西武ドーム読売2-2△帆足交流戦146/06横浜横浜12-7○石井一本塁打5本乱れ打ち156/13西武ドーム広島東洋4-2○帆足G.G.の「きもてぃ~」炸裂!【2009シーズン埼玉西武ライオンズ&WBC試合観戦結果】NO.日 付球 場勝敗チームスコアチーム勝敗コメント13/05東京ドーム○日本4-0中国×東京ラウンド初戦 23/07東京ドーム○日本14-2韓国×7回コールド33/09東京ドーム×日本0-1韓国○日本2位でサンディエゴへ43/22ドジャースタジアム×ベネズエラ10-2韓国○韓国決勝進出53/23ドジャースタジアム○日本9-4米国×日本決勝進出63/24ドジャースタジアム○日本5-3韓国×侍ジャパンWBC連覇達成!今年の観戦結果をまとめてみると、やはりライオンズが苦戦しているのが良く分かる。今季は「魔の日曜日」という悪いジンクスが打ち破れず、自分の観戦試合はやはり週末の土日に集中するので勝率が悪い。エースの涌井と岸の登板日が平日に多いことも原因だが、開幕日が金曜日だったこともあり日曜日の先発投手が常に3番手となり、1番手の涌井と4番手の岸の谷間で勝てない試合が続いてしまった。先発のローテは基本的に中6日となることから、今度は土曜日の観戦試合の先発が帆足ばかりなのも特徴。金曜日登板が多い涌井は一度も週末に投げていないので、このままでは今季の観戦試合で涌井を見ることが出来ないかな?WBC関係では本戦の試合を東京とロスでそれぞれ3試合の計6試合を観戦して、更に、西武とWBC参加国との強化試合2試合を入れると8試合の観戦となった。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.19
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西武・赤田のトレードが秒読み?私が普段愛読しているスポニチ紙を昨日パラパラと何時ものように通勤の電車内でめくっていたら、目が覚めるような記事が目に入ってきた。何と選手会長でもある赤田と阪神・藤田太陽投手とのトレードが合意に達し早ければ昨日(17日のこと)にも発表されるとの内容だった。更に、記事では藤田投手+金銭又は選手1名の1対2の可能性にまで言及するなどスポニチ紙の記事の内容はかなり具体的に書いてあった。阪神の藤田太陽投手は以前は「太陽」が登録名だったが今季から「藤田」で登録されている右腕投手。この投手は社会人時代に頭角を現し、阪神と読売の間で争奪戦が繰り広げられた結果、逆指名で阪神入りしていた。所がプロ入りしてからの彼はパッとしない平凡な成績しか残しておらず、果たしてこんな投手の為に、現在は成績不振で2軍調整中とはいえ選手会長であり人気も高い赤田との交換で獲るような投手では無い!!!球団内部では、以前から150キロ近い直球を投げる藤田を高く評価。今季は1軍の登板は2試合しかないが、2軍では16試合で9セーブ、防御率1・65の成績を残しているそうだ。赤田に関しては昨オフにも阪神が獲得の意思があるとの報道があったので、このトレード話は阪神側のアプローチだろうか?阪神も今季は赤星が不振。金本、桧山ら外野陣の高齢化も進んでおり、走攻守3拍子そろった外野手は補強ポイントでもあった。阪神側は藤田に金銭をプラスするか、もう1人交換要員を増やす可能性もある、と記事は伝えていた。赤田と藤田では年俸面でも不釣合いである。西武の外野陣は2軍調整中の後藤、大島、高山、松坂など駒が豊富で赤田の出番は現状では厳しい状態である。しかし、将来的に幹部候補?でもある赤田を放出するなら実績の豊富な中継ぎ左腕投手か杉山クラスの右腕投手を獲りたい。スポニチ紙が伝えていた17日発表は結局何もなし。新聞報道が先走るとご破算になる可能性もあり、トレードのデッドラインである球宴までの発表もありそうだが阪神との間では野田やG.G.佐藤のトレード話も報じられた。それらはいずれも阪神側の放出要員に関する報道は無いのが怪しいけどね。果たしてこのトレード騒動の決着はどうなる? ---------------------------自己PR-----------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.18
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AOR界のカリスマ・シンガー、ケニー・ランキン死去AOR/ソフト・ロックファンなどの間で絶大な人気を誇る米国のシンガー・ソングライターのケニー・ランキン氏が6月7日、ロサンゼルスにて死去しました。これはランキン氏の所属するレコード・レーベルのスポークスマンによって6月8日に発表されたもので、死因は肺癌による合併症と見られています。69歳でした。ケニー・ランキンは、ソフト&メロウの透き通るような歌声と絶品のアコースティック・ギター演奏が魅力で、AORポップスのカリスマ的存在。ザ・ビートルズの音楽を愛し、ジャズとボサノヴァの間を穏やかに揺れ動く都会派AORの名盤として人気の高い『愛の序奏』など多くの名作を生み出します。1960年代後半はフォーク寄りの素朴なサウンドを生み出し、1970年代に入るとフォークを踏襲しながらも徐々にサウンド的に洗練されてきた。そして1975年作の「Silver Morning」、1976年作の「Kenny Rankin Album」(邦題:愛の序章)でAORブームを先取りするかのようなサウンドを構築しその地位を確立した。1 Silver Morning2 Blackbird3 In The Name Of Love4 People Get Ready5 Killed A Cat6 Haven't We Met7 Penny Lane 8 Pussywillows Cattails 9 Catfish 10 Birembau11 Why Do Fools Fall In Love (Bonus Track) AOR界というとどうしてもボズ・スキャッグスの方が人気も知名度も高いようだけど、サウンド的にはケニー・ランキンの方が先取りしていたと言っても過言ではない。ボズは元々はソウル的なサウンドをルーツとしているが、ケニー・ランキンはフォークをベースにジャズやボサノヴァを取り入れていたことから、当時はAORというジャンルは存在していなかったが彼のサウンドは既にAORだったとも言えるでしょう。訃報を知る数日前に彼のアルバムをi-podで聴いたばかりで、彼の死を知ってショックです。昨年には彼のキャリアを総括するように、1960年代のアルバムを含むほぼ全てのアルバムが紙ジャケで再発されたばかりだったのに。どうやら新作のレコーディングも予定されていたようですが、病状の悪化に伴い中止を余儀なくされたようです。心よりご冥福をお祈りします。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.17
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9-39.レスラー■原題:The Wrestler ■製作年・国:2008年、アメリカ・フランス■字幕:太田直子■上映時間:109分■鑑賞日:6月14日、シネマライズ(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督:ダーレン・アロノフスキー□脚本:ロバート・シーゲル□主題歌:ブルース・スプリングスティーン◆ミッキー・ローク(ランディ)◆マリサ・トメイ(キャシディ)◆エヴァン・レイチェル・ウッド(ステファニー)◆マーク・マーゴリス(レニー)◆トッド・バリー(ウェイン)◆ワス・スティーヴンス(ニック)◆ジュダ・フリードランダー(スコット)◆アーネット・ミラー(アヤトラー)◆ディラン・サマーズ(ネクロ・ブッチャー)【この映画について】ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた感動ドラマ。ミッキー・ロークが中年の悲哀漂うプロレスラーの光と影を見事に演じ、オスカーにノミネートされたことも話題となった。主人公の一人娘には『アクロス・ザ・ユニバース』のエヴァン・レイチェル・ウッドが扮し、主人公が好意を寄せるストリッパーを『いとこのビニー』のマリサ・トメイが演じ、アカデミー助演女優賞にノミネートされた。また、ロークの熱意により親友、ブルース・スプリングスティーンが書き下ろした主題歌にも要注目だ。(この項、gooより一部転載しました)【ストーリー&感想】“ザ・ラム”のニックネームで知られ、かつては人気を極めたものの今では落ち目でドサ廻りの興業に出場しているレスラー、ランディは、ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、医者から引退を勧告されてしまう。馴染みのストリッパー・キャシディに打ち明けると、家族に連絡するように勧められる。長らく会ってない娘・ステファニーに会いにいくが、案の定、冷たくあしらわれてしまって…。その後、一度は娘との関係を修復したかのように見えたが、ランディは娘と約束したディナーをすっぽかし絶縁を宣言される。一方、キャシディとの交際を断られたことで、ランディの人生は再び軌道を外れる。結局、スーパーでの仕事も客との些細なトラブルが原因で辞めてしまい、娘ともキャシディとも関係が行き詰まり八方塞に。こうなると引退状態にあるレスラーとして現役復帰して稼ぐしか道は無い。日本でもアメリカでもレスラーって、何度も引退しては現役復帰を果たすケース(大仁田なんて5回近く引退している筈だ)が多い。怪我や病気を患えば途端にマットから遠ざかる。体が資本だけに、辞めても仕事は中々無い。現役復帰を果たしたことで再び脚光を浴び始めたランディ、だが、その体は確実に蝕まれかつてのライバルとの大一番を迎える。そこで、映画は幕となる。ラストシーンはストップ・モーションがかかってエンディングへと繋がるので、果たしてこの試合で何が起こるのか、或いは起こったのかは、映画を観た観客に委ねられる。この映画、主演のミッキー・ロークは受賞こそ逸したものの、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた程の熱演だった。撮影では実際に元プロレスラーらと対戦し、それに備えて肉体改造を行うなど、その肉体はスクリーンの中でもひときわ映えた。彼の代表作となったのは間違いない。一つだけ注文を付けるとしたら、試合前の控室で対戦相手同士が「打ち合わせ」をするシーンが度々登場することだ。アメリカと日本ではプロレスに対する観客の見方が異なり、あちらは娯楽色が強いが日本では格闘技色が濃い。打ち合わせシーンは、暗にプロレスがそうしたレスラー同士の関係で成り立っていると製作者サイドは言いたいのだろうが、プロレス愛好者としては強調し過ぎているようで不快だった。最後に、昨日、ノアの三澤光晴選手が斎藤選手が仕掛けたバックドロップの受け身を取り損なって亡くなるという衝撃的な出来事があっただけに、この映画を観ている最中も複雑な思いがありました。私も以前、三澤選手が全日本に所属していたころ試合を会場でみた事があるだけに尚更です。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.16
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9-38.消されたヘッドライン■原題:State Of Play ■製作年・国:2009年、アメリカ■字幕:松浦美奈■上映時間:127分■鑑賞日:6月7日、吉祥寺オデヲン座(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.15
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三沢がバックドロップを食らって死亡13日午後8時45分頃、広島市中区の広島県立総合体育館グリーンアリーナで、プロレス団体「プロレスリング・ノア」の試合中、ノアの社長でプロレスラーの三沢光晴が相手選手(斉藤彰俊)にバックドロップで投げられ、頭部を強打した。三沢さんは救急車で広島大病院(広島市南区)に運ばれたが、午後10時10分、死亡が確認された。県警広島中央署は関係者から事情を聞いている。大会関係者によると、三沢さんはこの日開かれた「サザンナビ09」広島大会のメーンイベントのGHCタッグ選手権に出場。試合開始から約30分後、後方から抱え上げて、反り返るようにして投げるバックドロップをかけられ、リングで頭を強打し、意識を失ったという。(一部、読売新聞より転載しました)今朝、起床して08時頃、何気なくTVを付けたら徳光アナが深刻な表情でこのニュースを伝えていた。TVでは試合後の様子をそのまま放送していたが、会場は騒然として凍りついた表情の観客や「みさわ~!」という男性観客が絶叫する様子が生々しかった。管理人もかつてはプロレスが大好きだった!ショックなのとこれから外出しますので、落ち着いたら管理人の彼への思いなどを綴ります。------------------------------------------------------------------私がプロレスを好きだった期間は長く、特に、新日本プロレスのファンでした。学生時代から10年くらい前までは欠かさず深夜の中継を録画して観ていました。三沢選手は新日本とはライバル関係にある全日本プロレス所属選手でした。それでも中継時間が重ならないので全日本(NTV系列)のTV中継も観ていました。三沢選手は若手時代は越中選手と前座で好試合を演じることでファンから注目を集め始め、当時は厚い壁だったG・馬場、J・鶴田、天龍、S・ハンセンなどに挑んでもことごとく跳ね返されていた。それでも主力選手の壁を破り世代交代を果たしたころから「2代目タイガーマスク」とは誰も呼ばなくなった。やがて全日本がG・馬場の死去に伴い分裂し、所属選手の大部分を引き連れてノアを結成した。この時に社長に就任しエース・レスラーとの二束のわらじを履くことになった。ノアでは全日本時代では実現できなかった他団体との対抗試合を積極的に行うなど、正統派レスリングを守りながらも他団体との対抗試合でその存在を遺憾なく発揮していた。全日本出身選手は天龍を筆頭に受身を取ることが抜群に上手かったが、それでもバックドロップの受身を取り損なっていた。バックドロップは首を狙い撃ちにする危険な技で、馳浩(現・衆議院議員)もレスラー時代に後藤に同じ技を食らってリング上で心肺停止となった。馳はそれでも奇跡的に蘇生し、今では議員として国政の場で活躍している。格闘技ブームでプロレスは難しい立場に追いやられているが、三沢の死はプロレス界に取って大きな宝を失った。技を仕掛けた斉藤選手も辛いだろう。現役のスター選手がリング上で亡くなるとは考えられなかった、しかも受けが上手い三沢が!何だか取りとめもないことを書いてしまったが、未だに三沢が死んだなんて信じられないです。偉大なプロレスラー、三沢光晴選手の冥福をお祈りいたします!合掌!!---------------------------自己PR-------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.14
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プロ野球観戦記NO.21~交流戦編 ○埼玉西武 4-2 広島東洋× ▼埼玉西武-広島東洋 3回戦(埼玉西武1勝2敗) 観衆33,747人 チ ー ム 123456789計広島東洋0100001002埼玉西武02200000X4【投手】(広)斉藤、林、シュルツ-石原(西)帆足、野上、星野、岡本慎、小野寺-銀仁朗【責任投手】勝:帆足3勝3敗S:小野寺2勝2敗7S負:斉藤4勝4敗【本塁打】G.G.佐藤10号(西)【スタメン】広島東洋6梵(そよぎ)4東出8赤松3栗原5マクレーンD緒方7嶋9廣瀬2石原------1斉藤【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島3中村D江藤9G.G.佐藤5黒瀬2銀仁朗8ボカチカ-------1帆足【西武4連勝も広島に押されっぱなし?】現在3連勝中、4月17日以来の「貯金2」とし苦手な交流戦で好調の波に乗って3位をキープしてSBとハムを追っているライオンズ。交流戦全体でも3位と好位置に付けており上位2チーム(試合前の時点で広島東洋とSB)の成績次第では交流戦1位も視野に入りそうです。交流戦好調のライオンズも、今季はまだ広島から勝利をあげていません。是非今回は広島から今季初勝利をあげ、交流戦2位に躍り出ましょう。ライオンズの先発は帆足、一方のカープはこちらも左腕斉藤でした。1回は0点に抑えるものの2回に併殺打の間に1点を失ってしまいますが、その後の打者はしっかり抑えます。その裏ライオンズは反撃を開始します。2死満塁から片岡が2点タイムリー2塁打を放ちあっという間に逆転します!!そしてこの回最初に四球で出塁して1点目のホームを踏んだ江藤(広島東洋の元4番!)は、プロ35人目の1000得点の記録を達成しました!!!さらに3回に、G.G.佐藤が左スタンドに目の醒める様な弾丸ライナーを、自身3年連続2ケタとなる10号ホームランを放ち広島を引き離します!!ライオンズ先発帆足も2回以降は広島の拙攻(3併殺打、嶋2・マクレーン1)にも助けられ、要所を締めるピッチングを見せ無失点。先発の仕事をキッチリこなして後を中継ぎ陣に託します。広島は7回に無死からの連打をきっかけに好機を掴むものの東出の右犠牲フライで得点を決めるのが精一杯で、反撃もそこまで。折角、1塁側スタンドを赤く染め大声援を受けながらもそのファンの期待に応えることは出来無かった。それにしてもカープファンの声の大きさには改めて驚かされました。9回は小野寺が2死から「WBC組みの石原」に安打を許すものの最後は梵(そよぎ)を三振で締めてゲームセット。ライオンズ勝利しました!!中盤以降は広島の攻撃ばかり観ていた印象ですが、何とか追撃を振り切っての勝利です。ライオンズは4月16日以来の今季最多タイの「貯金3」となり交流戦順位も2位となりSBを追撃します。【狭山丘陵に久々にこだま!G.G.新バージョンの「アレ」】帆足&G.G.佐藤のヒーロー・インタビュー試合後のお約束のヒーロー・インタビューは勝利投手の帆足と「久々の」G.G.です。帆足の何時もながらの紋切り型の受け応えに続いてお立ち台に上がったG.G.を3塁側のホームのファンから大歓声うを受けました。(誰だ!彼を虎にトレードするなんて言った奴は!!)テンションが上がっていた遠藤アナからいきなり「アレ」を要求されるG.G.。ファンも大きな拍手で「アレ」をリクエスト!遠藤アナがまるでコンサートのアンコール要求みたいなノリでファンを煽り一度は「封印中」を宣言しスタンドにはため息が。一度は諦めかけた遠藤アナも「役者」だった。声援の大きさに負けて新バージョンをスタンドに披露!<G.G.佐藤の絶叫!はこちらで>「5年間のきもてぃはオーバーユーズのため、疲労困憊、活動停止中です。しかし、今日は復活させたいと思います!!私事ですが、先々月子供を授かり、今日はきもてぃ赤ちゃんバージョンでお送りしたいと思います。パパ頑張ったね!バブー。そして、きもてぃ~でちゅ~~~!!」 試合の詳細はこちらで---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.13
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鳩山総務相の辞任で麻生内閣再びピンチ! 鳩山総務相は午後、日本郵政社長人事を巡る混乱の責任をとり、麻生首相に辞表を提出、受理された。首相は同日午前に鳩山総務相と会談した際、西川氏が鳩山氏に謝罪することで続投を認めるよう求めたが、鳩山総務相は拒否。事実上首相が鳩山総務相を更迭した形となった。首相は後任の総務相に佐藤勉国家公安委員長の兼務を決めた。事態収拾が遅れて問題が長期化しただけに、次期衆院選を前に麻生政権の求心力が低下するのは必至だ。鳩山総務相の事実上の更迭は野党に格好の攻撃材料を提供してしまうばかりか、兄である民主党代表との連携論が再燃しそうだが民主党は否定している。鳩山総務相は福田前首相退陣後の麻生内閣誕生に大きく貢献したことで「論功行賞」として総務相に起用された側近であったが、今後の鳩山総務相の身の振り方に注目が集まるでしょう。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.12
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虎、西武に連敗で借金「7」!チ ー ム 123456789計阪神0120020005埼玉西武05001000X6【投手】(神)下柳、阿部、アッチソン、ウィリアムス-狩野(西)ワスディン、三井、小野寺-銀仁朗【責任投手】勝:ワスディン2勝2敗S:小野寺2勝2敗6S負:下柳5勝3敗【本塁打】新井8号(神)、ブラゼル2号(神)【西武、磐石の投手リレーで阪神の反撃を完全に断つ!】前の試合、エース・涌井の力投と中島の1発、そしてラッキーボーイ・大崎の活躍でサヨナラ勝ちをおさめ、約2ヶ月ぶりの貯金1となったライオンズ!一方の阪神はウィリアムスの押し出し四球でサヨナラ負けを食らってしまい、ますますAクラスが遠く借金「6」となりました。本拠地で勝ってこのまま連勝を重ね、1つでも多く貯金を作って欲しいところ。先発はライオンズがワスディン、阪神は左腕下柳と予想通りの投手でした。試合は2回に狩野のタイムリーで阪神に1点を先制されるも、下柳対策に右打者をずらりと並べたライオンズはその裏に安打、四球、走塁妨害(記録は2塁手の失策)などで運良く満塁のチャンスを作り、銀仁朗の投ゴロの間にまず同点!その後2アウトながら再び満塁とし、2番栗山が下柳が投じた甘いカーブを右中間に走者一掃のタイムリー3塁打!!続く中島もタイムリーで栗山を迎え入れ一挙5点を奪って逆転!!!しかし、ワスディンは新井の2ランとブラゼルの恩返しとなる2ランの一発攻勢によりわずか1点差に詰め寄られます。相変わらず味方の援護がないと勝てないワスディンは6回終了時で降板となる。7回から登板の2番手の左腕三井が7回8回の2イニングスを「久し振りに」完璧に抑えるリリーフで流れを渡さなかったのは立派。9回は「帰ってきた守護神!」小野寺がパーフェクトに抑えゲームセット!!終盤の3イニングスをライオンズがこんなに無難にピシャリと抑えたのは何時以来だろうか?ライオンズは今季4度目の3連勝で貯金を4/17以来の2とし、交流戦10勝に到達!昨年の交流戦の勝ち星に並びました!阪神との対戦は3勝1敗(甲子園1-1,西武ドーム2-0)と勝ち越し、獅子VS猛虎の対決はライオンズが制しました!阪神はこの2試合で不振の新井が2本塁打を放ったものの、投打に元気が無くこれで借金は「7」となってしまった。虎ファンの怒りはお察ししますが、岡田体制下での必勝パターン「JFK」が崩壊しているので苦しい戦いが今後も続くでしょう。ファンは真弓監督にその怒りをぶつけているようですが、ここは選手を信用して辛抱するしかないでしょうね。今日の試合は下柳が2回に5失点を喫したものの、満塁になる前のプレイが運悪く走塁妨害となるなどツキもなかった。期待のブラゼルは古巣相手に意地の一発を放ったものの残念ながら2試合でそれが唯一の安打でした。千葉ロッテ戦は是非頑張って下さい。次の試合、ライオンズは再び西武ドームで、今日、千葉ロッテ相手に2-23とプロ野球史上に残る歴史的大敗を喫した広島を迎え撃ちます。阪神はその大勝した千葉ロッテと対戦します。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.11
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涌井、粘りの投球で完投7勝目チ ー ム 123456789計阪神1020000003埼玉西武200001001X4【投手】(神)岩田、アッチソン、ウィリアムス-狩野(西)涌井-銀仁朗【責任投手】勝:涌井7勝2敗負:アッチソン3勝2敗【本塁打】新井7号(神)、中島8号(西)【福を呼ぶ男、大崎がまたもやラッキーボーイで貯金「1」】読売との交流戦で勢いに乗ってきたライオンズ。ここ5戦は4勝1敗と好調で馬脚をあらわしてきた東北楽天を抜いて単独3位にも浮上し、上位追撃の体勢は整いました。阪神との交流戦は甲子園では1-1でしたが、この勢いを更に加速させて貯金を増やしたいです。西武の先発は「WBC戦士」エース涌井で、阪神の先発も「WBC戦士」の一人で、WBC期間中に左肩を痛めてこの日が今季初登板となる左腕・岩田で、高校時代(大阪桐蔭高)の同級生である、われ等が4番・中村剛也選手との対決に注目です。試合は初回に新井に「まさかの」本塁打を打たれてしまったものの、その直後に中島の逆転2ランがセンターへ飛び出し2-1とリードを奪います!3回に金本に打たれて再び逆転を許してしまった西武ですが、6回には片岡の二塁打、栗山のバントで3進後、中島の遊ゴロ、と流れるような攻撃で同点に。3回まで3失点だった涌井ですが、回を追うごとにストレートが切れを増し、桧山から4三振を奪うなど10三振の好投で9回を投げぬきました。最後の9回、先頭の中村が三振で倒れたものの、続く平尾(元阪神)は2-3から際どく四球を選び出塁しサヨナラ勝利の予感が。平尾の次のG.G.佐藤(阪神へのトレード報道が...)がライト線への2塁打でチャンスを拡げ佐藤友(G.G.とは別人です)敬遠で一死満塁の形を作り、打席には銀仁朗の代打ラッキーボーイ・大崎。この場面、代打の代打江藤も考えられたがナベQ監督はそのまま大崎を打席に送り出す。大崎はバントのジェスチャーで交代したばかりの左腕ウィリアムスを揺さぶり、ウィリアムスは一球もストライクを投げることが出来ずに四球を奪い、サヨナラ勝ちを決めました!阪神は序盤に涌井から3点を奪ったものの、その後はチャンスを作ることすら無く敗れた。前西武のブラゼルは「案の定」涌井から安打を奪うことなく、勝利に貢献することは出来なかった。岩田は低めにカーブやスライダーを集めていたので、次回以降も期待出来そうだ。エース涌井の好投に応えるサヨナラ勝ち、という最高の形で2ヶ月ぶりに貯金「1」となり、このままの勢いで貯金街道、そして首位奪還へ突っ走ってもらいましょう。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.10
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阪神、G.G.佐藤獲得へ?サンスポの電子版を読んでいたら「虎の緊急補強第2弾!G.G.佐藤獲る!」なる記事が掲載されていた。興味のある方は見出しをクリックして読んでもらうとして、得点力不足に悩む阪神の補強第1弾が前西武の4番ブラゼル獲得でG.G.はその第2弾らしい。記事によると2年連続でフロントとの契約交渉がもつれているG.G.獲得で得点力アップを狙っているそうだ。更に、記事では西武が交換要員として左腕投手を要求するだろうから「能見」「江草」が該当するだろうが阪神は放出を躊躇するだろうと書いている。まあ、要約するとそういう内容なのだが、シーズン最中にこういう話題が紙面を飾るのは珍しいが、今日は試合が無い日なので埋草記事かな?阪神にとってはメリットのあるトレードも、西武側からG.G.の交換要員として魅力のある交換要員はいないのが現実。能見と江草を2人付けてもどうだろうか?先発で10勝以上確実なローテ投手でなければ人気選手でもあるG.G.放出なぞあり得ない。能見も江草も二桁勝利を期待出来る投手ではない!!阪神ファンなんてどうせ交流戦と五輪でしかG.G.のプレイを知らないだろうから、アーダコーダ言うだろう。足の故障で出遅れたG.G.だが実際に彼が加入すればセの投手に慣れればブラゼルとは比較にならないほど戦力アップになるのは事実。G.G.の守備力を問うのはパで彼のプレイをみているファンなら西武ファン以外でも誰もいない。阪神と西武の間では、昨オフから盛んにトレードの記事を目にする。野田や赤田を阪神が狙っているとの記事だが、いずれも西武側が仕掛けているとは思えない。西武は外野手に人材が豊富でファームで調整中の後藤、松阪、大島、高山、赤田など他球団が欲しがる選手は多いと思う。福地を獲得して以来、トレードをしていないがグラマンの穴を少しでも軽減する為にYGの2軍で調整中のバーンサイドなんてどうかな?---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.09
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西武、中盤に朝倉を一気に攻略!チ ー ム 123456789計埼玉西武0000040015中日0010001103【投手】(西)岸、星野、岡本慎、西口、三井、小野寺-銀仁朗、野田(中)朝倉、パヤノ、ネルソン、浅尾-谷繁【責任投手】勝:岸7勝1敗S:小野寺2勝2敗5S負:朝倉5勝3敗【本塁打】ブランコ16号(中)【西武、少ないチャンスを効果的に生かし再び勝率5割】折り返し地点を通過した交流戦。後半の交流戦はセの球場での試合が4カード、本拠地で2カードになるので調子が上がってきているので早く貯金生活に突入したいですね。昨日の試合では敗れ、連勝は残念ながら「5」でストップしてしまいましたが、依然ライオンズは好調!同率で調子が下降気味の東北楽天を早く蹴散らしてSBとハムを追撃する位置に付けたいですね。この試合の先発は今季すでに6勝を挙げている若獅子・岸と、中日は朝倉。試合は3回に左中間スタンドにブランコに叩き込まれ1点を許す嫌な展開でスタート。朝倉を打ちあぐねていたライオンズ打線は6回、今まで苦しんでいた中日朝倉から1死から得た連続3つの四球を足掛かりとし、4番・中村が初球をレフトへ逆転2点打となるタイムリー!さらにそれに続く石井義人が右中間を深々と破るタイムリー3塁打で朝倉を一気にKO。一方の中日は7、8回と連続して1点を挙げ1点差までに詰め寄られますが、9回、浅尾から四球と三浦の送りバント失敗(空振り)を代走黒瀬の好走塁で3塁まで進塁し井端を呆然とさせる。三浦は三振に倒れた(三浦、折角のチャンスにこれじゃ後藤と入れ替わりで2軍Uターンかな?)が代打佐藤友亮が左中間に犠牲フライを放ち、待望の追加点!苦しくなった中日は最終回に荒木が小野寺から四球で出塁するものの、期待された3,4番が倒れてゲームセット!!!ライオンズ打線は3安打に抑えられたが、得点した6回と9回は朝倉と浅尾から粘って四球(死球1あり)を選ぶなど効果的に点を奪い勝利した。中日の先発朝倉は6回に突如として全くストライクが入らなくなり「一人相撲状態」だが、森コーチがマウンドに行くこともなく、谷繁も同様にマウンドに行って注意することもなかった。ドラゴンズっていつもこういうチームなのかな?西武だったら小野コーチが間合いを取るなどするのだけど...。その西武投手陣、相変わらず「魔の8回」にこの日も失点した。最近、西口が8回に登板するケースが多いが、今日は先頭の「恩知らず」和田との「親友対決」を意識して?四球で出塁させるなど、制球面での課題が解消されていない。球そのものはスピードもあるし腕も振れているのだが、この不用意な四球が失点の引き金となった。もっとも谷繁に打たれた2塁打は銀仁朗の要求したコースにほぼ投げていたが、それをあそこまで完璧に打たれたのは銀仁朗が谷繁の得意なコースを知らなかったからとも思える。これで再び5割に戻りYGに敗れた東北楽天は4位に「予定通り」転落し、ライオンズが単独3位へと浮上した。次カードは地元に戻って阪神、広島との対戦が続く。阪神戦はワスディンとエース涌井の先発が予想される。ここからの4試合を3-1で乗り切って貯金を確保しましょう!!!---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.08
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9-37.天使と悪魔■原題:Angels & Demons ■製作年・国:2009年、アメリカ■字幕:戸田奈津子■上映時間:138分■鑑賞日:5月24日、吉祥寺スカラ座(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.07
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プロ野球観戦記NO.20~交流戦・ハマスタ編 ○埼玉西武 12-7 横浜× ▼埼玉西武-横浜 3回戦(埼玉西武2勝1敗) 観衆17,070人 チ ー ム 123456789計埼玉西武42100001412横浜10011004X7【投手】(西)石井一、野上、星野、小野寺-銀仁朗、野田(横)小林、高崎、横山、真田、木塚-細山田、新沼【本塁打】中村19号(西)、銀仁朗2号(西)、栗山6・7号(西)、G.G.佐藤9号(西)、内川10号(横)、吉村4・5号(横)【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村3石井義9G.G.佐藤8ボカチカ2銀仁朗1石井一【スタメン】横浜8小山田→金城4仁志7内川5村田3佐伯9吉村6石川2細山田1小林【ハマスタに8アーチが乱れ飛ぶ乱戦を制し西武今季初の5連勝!】今季2度目の4連勝、借金もついに1と、上昇気流に乗ってきたライオンズ。その勢いのまま、横浜スタジアム(ハマスタ)に乗り込みましたが、昨日予定されていた試合は雨天中止。どうもこの時期の交流戦は雨天中止が多いように感じます。松坂が在籍していたいつだか忘れたけど、一週間で3つのコールド試合なんてあったっけ?セ・リーグに譲歩して予告先発の無い交流戦は先発投手が読み辛い。チーム今季初の5連勝がかかるこの一戦のライオンズの先発は、ベテラン左腕石井一久。横浜は西武の先発を岸(中5日)と読んでいたようで、当馬で「1番小山田」で様子を見て金城を起用しました。対する横浜ベイスターズの先発は、エース三浦のスライド登板か、本来のローテであるグリンのどちらかと推測していましたが小林(立大出身)でした。正直言って小林はノーマークだった投手なのでビックリ...。グリンは前回登板でライオンズに打ち込まれていたので登板回避したのでしょう。試合は序盤からライオンズ打線が小林を攻めて大爆発。初回、「WBC組」の片岡の安打を皮切りに、中島タイムリー2塁打、ここで中村の放った一打はレフト場外まで飛んだ19号3ランで4点を先制!!続く2回には、何と銀仁朗と栗山にソロ本塁打が飛び出し2点を追加。早くも狭いハマスタで本塁打が乱れ飛び乱打戦を予感させる試合になってきました。特に、栗山の一打は西武ドームでは本塁打になっていなかったと思うので、狭いセ・リーグの球場に感謝です。3回にもG.G.佐藤(神奈川・桐蔭学園出身)が犠牲フライを放ち、3回までに7点を挙げる猛攻を見せ小林は3回7失点で降板となりました。先発の石井一は初回に「WBC組」の内川にソロ本塁打、4回には吉村にもソロ本塁打を浴びるものの、粘りの投球でベイスターズ打線を7回まで3点に抑えマウンドを中継ぎ陣に託します。8回にはG.G.佐藤のホームランで8点目を奪い安全圏の「5点差」となりますが、その裏、2番手の野上がつかまり、再び吉村に3ラン本塁打を浴び1点差に詰め寄られ「魔の8回」となってしまいました。それでも好調な打線が9回2死無走者から片岡が安打で出塁し、木塚が再三牽制で足を警戒して打者への集中力が薄れてしまい、ここで栗山がこの試合2本目となる2ランと、更に、打線はつながり黒瀬の2点タイムリーで貴重な4点を追加し、追いすがる横浜の息の根を完全に止めました。9回は小野寺が戦意喪失した横浜打線を3人で抑え、ライオンズが壮絶な乱打線を制しました!!それにしても今日の試合では西武5本、横浜3本とまさにアーチ合戦!昨年の強かった西武の試合が蘇りました。ハマスタは横浜の本拠地ですが、3塁側に陣取った大勢のライオンズファンの大歓声が試合の大半を占めていました。本塁打が出る度に3塁側のライオンズファンの大歓声の中をライオンズの選手が続々とホームインするので、ハマスタながらまるで西武ドームでプレイしているような大歓声を選手が感じてプレイしてくれたらファンとしては嬉しいです。神宮とハマスタは地元チームの人気がイマイチ(YGに負けてばかりでは人気も出ない?)なので、3塁側で観戦していてもビジターのような気がしない数少ない球場なんですね。その神宮での試合が次々週末にあるので、その時も今日のような試合になれば最高です!!!栗山のヒーロー・インタビュー試合の詳細はこちらで今年の観戦結果一覧---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.06
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ブラゼルの一発で阪神、オリックスを破る!チ ー ム 123456789計オリックス0000000000阪神00000202X4【投手】(オ)金子、菊地原-鈴木(神)下柳、アッチソン、藤川-狩野【責任投手】勝:下柳5勝2敗S:藤川1勝3敗5S負:金子5勝4敗【本塁打】ブラゼル1号(神)【ブラゼル、甲子園で強烈なデビュー!】貧打に泣く阪神の起爆剤として獲得した、前西武の4番クレイグ・ブラゼルが「6番1塁」で初出場。ブラゼルは昨季、西武で主に一塁とDHとして4番で起用されていた。しかし、後半になってから低目のフォークや左投手を全く打てなくなり、閉幕直前になって頭部に死球を受けた影響で平衡感覚に異常をきたし試合から離れ歓喜に沸くチームに合流することなくオフに自由契約となった。その期待の大砲・ブラゼルが今季初出場でいきなり先制の2点本塁打を放った。対オリックス戦、0―0の6回1死二塁だった。昨季は苦手にしていた金子の外角ストレートをフルスイングすると、ファンの期待を乗せた打球が左中間席に飛び込んだ。「とにかく打てる球がくれば、打とうと思った。本塁打を打ってファンをハッピーにできたのはよかったが、チームに貢献できたことが一番よかった」と、話しているそうだ。こうしてブラゼルはセ・リーグ初戦で強烈な印象を甲子園に詰め掛けたファンに与えた。しかし、ブラゼルの攻略法を知るパ・リーグとの交流戦を見たセのスコアラーがリーグ戦でその攻略法でリーグ戦に臨んだら...ファンには失望感が広がる試合が多くなることでしょう。広島が急遽獲得した元西武のマクレーンもデビュー試合で本塁打を放ったものの、現在は1割台の低打率で結果を残せていない。今後、ブラゼルがどういう結果を残すか、密かに注目していきたいと思う。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.05
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9-36.グラン・トリノ■原題:Gran Torino■製作年・国:2008年、アメリカ■字幕:戸田奈津子■上映時間:117分■鑑賞日:5月16日、渋谷TOEI(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.04
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今日はボカチカの満塁12号で4連勝!チ ー ム 123456789計東京ヤクルト0000000011埼玉西武00141101X8【投手】(ヤ)木田、橋本、萩原、林-相川(西)涌井-銀仁朗【責任投手】勝:涌井6勝2敗負:木田3勝3敗【本塁打】ボカチカ12号(西)、栗山5号(西)【これぞエース!涌井最終回に惜しくも完封を逃すも完投で6勝目】初戦はワズディンの初勝利、中村の満塁本塁打などで快勝し、波に乗ってきたライオンズ。2戦目の先発は「WBC組み」のエース涌井と、一方の東京ヤクルトの先発は予想外の木田(私の予想は中5日の館山)です。先制したのはライオンズ。3回に栗山の犠牲フライで幸先よく先制します。好調な打線は4回に2アウト1、3塁から銀仁朗が木田の投じた内角に当たる死球で満塁のチャンスを作る。ここで木田-相川のバッテリーは内角を投げ辛くなり、ボカチカがこの配球を読んで外角球を辛抱強くタイミングを合わせながら好球を待つ。相手バッテリーは一球だけ内角を投げて勝負を挑むものの外れてボール。カウント2-3で木田が投じた腕が振れず置きに行った低目のフォークを、ボカチカは踏み込んでバットの先ながらパワーでライオンズファンが待つレフトスタンドへ放り込む満塁本塁打を放ち、リードを5点に広げます!!ボカの満塁弾に狂喜乱舞したライオンズファンでしたが、この続きは5回にも栗山が木田から交代した橋本から0-3のカウントでストライクを取りに来た所を逃さず、2試合連続の本塁打を数少ないスワローズ応援団が陣取るライトスタンド中段にまで放ちます!!これで試合の趨勢は決し、後は、エース涌井の完封勝利が達成できるか否かでした。その前に、8回に東京ヤクルトは中6日と登板間隔が開いているセ・リーグNO.1の抑えを調整登板で投入。林は「WBC韓国代表のクローザー」で決勝戦においてイチローに決勝打を浴びた。開幕から無失点に抑えている林昌勇からG.G.の安打とエラーが絡み、銀仁朗がライトへ犠飛を放ち、難攻不落の林から1点を奪い(自責点は0)試合を決定付けます。涌井は9回に中村の失策で1点を失うものの散発の5安打に抑え3度目の完投勝利を飾りました!!対読売の試合で勢いに乗ったライオンズはこれで今季2度目の4連勝!!交流戦初の同一カード連勝を飾り借金も「1」まで減りました。東京ヤクルトは中盤に木田が失点を重ねたことで、ガイエルやデントナの助っ人も淡白な打撃を繰り返し涌井の術中にはまり最終回に完封逃れの1点を奪うのが精一杯でした。次カードは敵地に場所を移して横浜戦と中日戦です。この勢いで借金を完済し、一気に貯金生活といきましょう!!---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.03
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ワスディン初勝利!チ ー ム 123456789計東京ヤクルト1100000103埼玉西武00304000X7【投手】(ヤ)石川、橋本、鎌田-相川、福川(西)ワズディン、野上、西口、小野寺-銀仁朗【責任投手】勝:ワズディン1勝2敗負:石川6勝3敗【本塁打】栗山4号(西)、中村18号(西)、青木4号(ヤ)【おかわり今季2度目の満塁弾で3連勝!】2試合連続で延長戦に突入した前回の読売との試合は、まるで日本シリーズのような戦い方で両チームの選手たちの目の色も違っていました。大観衆の中で緊張感のある試合で結果を出したことで、引き続きたくさんのライオンズファンの待つ西武ドームで、東京ヤクルトを迎え撃ちます!!ライオンズの先発はここまで未勝利ワズディンと、東京ヤクルトの先発は好調な左腕石川でした。ワズディンは1回に2連打を打たれてしまいます。その後青木にセカンドゴロを打たれ1点を失い、2回にもワズディンは先頭バッターを塁に出すと宮本に犠牲フライを打たれさらに1点を失います。ライオンズの反撃は3回!先頭バッター銀仁朗が2-3からボール気味の高目の球を叩いて安打で出塁。黒瀬バント後、片岡があわや本塁打の会心の当たりがフェンス直撃のタイムリー2塁打となり、続く栗山は石川の甘い高目の変化球をライトスタンドに4号となる2ランを放ち東京ヤクルトを逆転します!!さらにライオンズは5回に1アウト1、2塁で中島の3塁ゴロはエンドランがかかっていたことで2塁への送球が野選となり満塁に。バッターは中村。カウント2-2から捕手は低目の変化球を要求したものの制球ミスで、中村が最も好きな真ん中外寄りに来た一球はファン誰もがホームランを期待した中、見事に右方向へ満塁ホームランを放ち大歓声の中をホームイン!!7回には東京ヤクルトが1アウト満塁としますが、代わったピッチャー、ルーキー野上が川島慶を遊ゴロ併殺に取り東京ヤクルト打線の反撃をシャットアウトしています。8回に西口から青木のソロホームランが出るものの反撃はここまで。最後は小野寺がをしめ、ライオンズ3連勝です!!先発ワズディンもライオンズ移籍後初勝利を飾ることができました。今日は、順番的には石井一の先発ですが前回の登板で足を痛めてしまったことで、ファームでも登板間隔が空いていたワズディン先発でしたが何とか勝利投手になれましたね。明日は「無敗男」館山と涌井の先発が予想されます。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.02
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9-35.サスペリア・テルザ、最後の魔女■原題:Mother Of Tears■製作年・国:2007年、イタリア・アメリカ■上映時間:98分■鑑賞日:5月10日、シアターN渋谷(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞロサンゼルス旅行記写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.06.01
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