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細川、後藤、片岡の3発が神戸の夜空に舞ったチ ー ム 123456789計埼玉西武0020001104オリックス0100010002【投手】(西)帆足、岩崎、小野寺-細川(オ)山本、大久保、レスター-鈴木【責任投手】勝:帆足5勝3敗S:小野寺2勝3敗14S負:山本6勝3敗【本塁打】細川2号(西)、後藤2号(西)、片岡8号(西)【戦評】オールスター明けに未だ勝利の無い西武ライオンズ。というか1試合しか消化出来ず雨天中止があったので何だか乗り切れませんね。釧路~帯広遠征も雨で流しているので3試合の雨天中止試合が9月か10月頭頃に組まれると、過密日程でメジャー並みの連戦地獄になりそうです。オリックス・山本、西武・帆足の先発で始まったこの試合、初回は両者共に三者凡退と素晴らしい立ち上がりを見せます。西武は2回に1点を失ってなお続くピンチを帆足が併殺で切り抜けると、3回には帰ってきた頼れる女房役・細川が山本のストレートをバスターでバックスクリーンに叩き込む2ランで逆転。帆足は1点は失ったものの、それ以外は素晴らしいピッチングで最少リードを守り続けています。しかし、6回に中村のホームラン性の当たりを坂口に捕られてしまうと、その裏にはカブレラに同点打を浴び追いつかれてしまいます…。しかししかし、その直後には後藤がレフト席最上段に叩き込む豪快な一発で勝ち越しに成功。再び西武がリードを奪う、乾坤一擲の一撃になりました。さらに片岡のソロ本塁打も飛び出し、夏の夜空を彩る西武打線お得意の大花火大会となりました。このリードを岩崎-小野寺のリレーできっちり守り切り、今シーズン初勝利を成し遂げました。オリックスは山本が西武の一発攻勢に沈んでしまいましたね。味方が点を取った直後に失点する悪いパターンでBSは連敗です。明日はライオンズ戦になると必ず登板する金子とBSキラーの岸です。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.31
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川村カオリさん、愛娘を残して乳ガンで死亡昨年10月に乳がんの再発・転移を発表し、闘病中だった歌手、川村カオリさんが28日午前、病院で死去した。38歳だった。川村さんの公式ホームページには「川村カオリが、左乳がんの再発の為治療しておりましたが、本日平成21年7月28日午前11時01分、都内病院にて永眠致しました。ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申しあげます。これまで応援して下さった皆様に深く感謝致します」と発表された。川村さんはホテルで働いていたロシア人の母とロシアに出張で来ていた日本人の父との間にロシアで生まれた混血。小中学校時代はその風貌などからイジメにあっていて、自分の居場所がなくライヴハウスに通うようになって音楽の道に入っていった。母を同じ乳がんで亡くしている川村さんだが、乳がんを発症して左乳房を切除するなどしていたが、今年の5月に最後のライヴを行った直後に入院、帰らぬ人となってしまった。私は彼女のファンではないが、38歳の若さで小さな娘を残しての死は彼女からすれば心残りだったでしょう。冥福をお祈りいたします。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.30
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梅雨前線停滞中 梅雨明けしたはずの関東甲信地方は、相変わらず曇りや雨の日が続いている。いったん北上した梅雨前線が太平洋高気圧の勢力が弱いこともあって南下したためで、真夏日とならない日が多く、1週間の日照時間が平年の4~8割程度にとどまっている所がほとんどだ。ここ数日の東京でも、夏らしいカッとした晴れ空はなし。毎日、薄曇で雨が急に降ったりやんだりの繰り返しが続き、雨が降るときは短時間に集中的に降る「ゲリラ雷雨」を思わせるような雨がこれからは予想される。既に北海道では冷夏の影響は農作物に出るなど被害が心配だ。今後1週間も天気はぐずつき、「戻り梅雨」が続く見込み。気象庁は毎年8月下旬に梅雨の期間を再検討するが、「梅雨明けの日付は見直す可能性もある」としている。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.29
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民主党がマニフェストを公表民主党の鳩山代表は、衆院選のマニフェスト(政権公約)を発表した。1人当たり年額31万2000円の子ども手当創設や公立高校無償化、ガソリン税をはじめとした暫定税率廃止など生活支援策を前面に掲げた。財源は以前から主張している「徹底した無駄の排除」や特別会計の「埋蔵金」活用で捻出するとした。政権構想も盛り込み、「政治主導」確立のため、国家ビジョンや予算の骨格を策定する首相直属の「国家戦略局」の設置を打ち出した。鳩山氏は記者会見で「このマニフェストで政権交代を懸けた戦いをする。目的は国民主役の政治をつくることだ」と強調。公約が実現できない場合は「政治家として責任を取る」と不退転の決意を表明した。 民主党のマニフェスト五本柱:1.「無駄遣い(根絶)」2.「子育て・教育」3.「年金・医療」4.「地域主権」5.「雇用・経済」民主党は野党であり与党を目指した戦いに突入する。しかし、与党の立場に無いことから各省庁から財源に関する詳しい実情を知らされていないのも事実でしょう。従って、「無駄遣いを無くす」と盛んに主張するが「無駄遣い」の根拠と、どこからどこまでが「無駄遣い」なのかという定義は果たして?その他、普段から与党の予算編成を「バラマキ政策」と批判しているが、このマニフェストに書かれている「高速道路無料化」や「公立高校の授業料無料化」とか「子ども手当て創設」こそバラマキではないかという批判は今後与党から出るのは必至だと思う。更に、外交の継続性をを打ち出しているようだが、党内に左派(主に旧社会党出身者)を抱えていて果たして上手く党内を一本化出来るのか、こちらも不安材料だ。国民は自公政権に「ノー」を突きつけるだろうが、民主党がこのマニフェストを完璧に実行出来れば国民から賞賛されるでしょう。しかし、政権の中枢に半世紀近く座っていた自民党が出来なかったことが、民主党に出来るのか?国民の不安はその一点に集約されているでしょう。自民党のマニフェストは、この民主党のを見てから今週にも公表されるそうだ。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.28
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藍ちゃん、初優勝!名水の産地として世界的にも有名なフランスにあるエビアン(かつてサミットも開催された)で開催されている米国女子ツアー第16戦「エビアンマスターズ」の最終日、日本の宮里藍がグスタフスソン(スウェーデン)とのプレーオフを制して、悲願の米ツアー初優勝を達成した。3日目を終えて、首位と1打差の通算11アンダー・4位タイからスタートした宮里は、18番までに2つスコアを伸ばして通算13アンダーとすると、最終18番をバーディで締め括って通算14アンダーでホールアウト。単独首位で後続の2組を待った。最終18番でバーディを奪って土壇場で宮里に追いついたグスタフソンだったが、プレーオフを制した宮里が、米ツアー初優勝を飾った。2006年から米ツアーに本格参戦をしている宮里は、日本ツアーではプロとして13勝(アマチュアで1勝)を挙げているが、米ツアーでは初優勝。日本では高校生の頃から注目され、プロのタイトルを総なめにして米ツアーに参加するようになって4年目の悲願達成。途中、フォームを崩して予選落ちを繰り返すなど、彼女のゴルフ人生最大のスランプも経験。何時の間にか、ハキハキとした受け応えも笑顔も消えて行った。そして今年に入ってからは予選落ちもなく好調を維持し、フランスでの大会で念願の優勝を飾った。これからも頑張って優勝を繰り返して、あの笑顔をもっともっと見たい。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.27
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9-45.サンシャイン・クリーニング■原題:Sunsine Cleaning■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:92分■鑑賞日:7月25日、TOHOシネマズシャンテ(日比谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.26
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中村、貫禄の超特大弾が広島の夜空に炸裂!チ ー ム 123456789計パシフィック・リーグ0101120027セントラル・リーグ1101000014管理人としては今日の試合は切符を購入して広島遠征をする「予定」でしたが、当日にネットで購入を試みたもののあっと言う間に売り切れ!マツダが地元用にチケット抜いているのかな?なんて思っていました(冗談ですよ!)。2008オールスター・ゲーム@横浜(昨年のゲームハイライトをアルバム形式でご覧いただけます)その広島での2戦目の先発はパはダルと並んで12勝トップタイの「WBC代表」涌井とセは地元カープの大竹。初回にブランコの詰まった打球がタイムリーとなってセが先制。しかし、埼玉西武自慢の“ONコンビ”(おかわり&ナカジ)が、攻守でド派手パフォーマンスを披露してパの勝利に貢献した。2回表、おかわり・中村が大竹の投じた甘い直球を左越えへ、マツダスタジアムでは最長となる155メートル弾。後方の防護ネットを直撃したので場外には達しなかったが、事実上の場外本塁打は彼のパワーの凄さを物語っている。西武ドームで彼の本塁打は嫌と言うほど観ているが、その中でも「トップクラス」であろう。西武ドームではもっと凄い本塁打をこの前打っていましたよ。守っては「WBC代表」遊撃の中島が青木のファウルフライを、三塁側スタンドにある「砂かぶり席」へ飛び込みながらのスーパーキャッチでファンを沸かせた。このプレイでナカジは「ベストプレイ賞」を獲得した。打撃では9回にショート内野安打で打点1を稼いだ。先発の涌井は3回5被安打2失点と見せ場は無かった。捕手がホークスの田上ではあらゆる意味で(その辺は察して下さい)やむを得ないでしょうがね。MVPは広島ルイスと中日吉見から2打席連発したパの4番・松中(福岡ソフトバンク)が獲得。尚、パでは他にサブロー(千葉ロッテ)が藤川(阪神)から、セでは宮本(東京ヤクルト)が杉内(福岡ソフトバンク)から見事な本塁打を放った。サブロー、藤川、宮本、杉内は五輪予選やWBC代表メンバーだった選手たちだ。対戦成績はパの75勝69敗8分けとした。それにしてもこの日のセは地元広島の選手ばかり出ていた印象。投手も先発の大竹からルイス最後は抑えの永川の3人で5回を投げて4失点だった。但し、4失点は現在のチーム状況を反映している。折角、正捕手の石原まで出場していたのにパの主力打者を抑えるまでは行かなかった。打者も特に目立つことなく、目だったのはユニフォームの赤さが一番だった。パのファンですが何とか中日戦と読売戦は頑張って勝ってもらいたいと期待しております。 最後に、今年のTV中継は2試合共に中身が無かった。試合終了と同時にそそくさと中継を打ち切る。2戦目は3時間を切る試合時間だったのに、この日もMVPインタビューは無し。コミッショナー事務局はこの様な中継姿勢を契約書で是正させるべきだ!---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.25
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酷かったNTVの中継!チ ー ム 123456789計セントラル・リーグ00011104310パシフィック・リーグ1010015008球宴初戦は、ファイターズの本拠地札幌ドームで行われ、セ・リーグが10対8とパ・リーグに勝利した。9回に地元ファイターズの抑えでもある武田久から逆転2ランを放った青木がMVPを獲得した。試合は二転、三転するシーソーゲームとなった。セ・リーグは試合序盤に2点をリードされたものの、4回にマー君からラミレスがソロ本塁打を放つと、5回に荒木の犠飛で同点。6回には小笠原のタイムリー二塁打で1点を勝ち越した。その後、中日の左腕川井が制球を乱しパ・リーグ打線につかまり5点のリードを許したが、8回に有銘(東北楽天)を攻めてラミレス、内川のタイムリーなどで1点差まで追い上げる。そして、9回、パ・リーグの守護神・武田久から先頭打者・石原がセンター前ヒットで出塁すると、続く青木が逆転2ランを放ち試合をひっくり返した。その後も、ブランコの安打で1点を追加しセが勝った。と、以上試合内容を追ってみたが、それよりNTVの中継姿勢は酷かった。第一、試合終了後そそくさと中継を終了したのは納得行かない。NPBコミッショナー事務局はTV局とどういう契約を交わしたのか大いに疑問に感じた。MVP受賞者はおろかインタビューも監督インタビューも放送せず、球宴中継より映画放送を優先したのは許せない!!こういう野球中継に愛情を感じない放送姿勢ではそもそも中継することすら許せない。NPBは放送契約時に「何時間かかっても試合終了まで中継し、MVPインタビューも放送」と明記するべきだった。NTVの番組制作だが、解説が江川と山本の2人。この2人は普段からYG絡みの試合しか観ていないのがミエミエでパの選手の特徴を全く掴んでいない。地元のスター選手稲葉の打席のときの「稲葉ジャンプ」をあそこまで大袈裟に驚くとは幸せな方々だ。こういう放送局は今後、球宴や日本シリーズの中継局から外してもらいたいと思う。こういう野球中継を続ける限りYG戦の視聴率も上がらないのは当然だと思った。この様なビッグ・イベントを中継するなら最後の最後まで放送するのが義務だ。野球中継より後続の映画放送が気になるなら中継なんかしないでもらいたい!!!スワローズ・ファンは青木のヒーロー・インタビューを生で聴くことが出来ないで非常に残念だったでしょうね。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.24
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9-44.ノウイング■原題:Knowing■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:122分■鑑賞日:7月20日、新宿アカデミー劇場(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.23
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9-43.ウィッチマウンテン~地図から消された山■原題:Race To Witch Mountain■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:98分■字幕:林完治■鑑賞日:7月11日、新宿武蔵野館(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.22
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これぞエースの投球で涌井12勝目!チ ー ム 123456789計オリックス1100000002埼玉西武01003000X4【投手】(オ)小松、清水、大久保、香月、レスター-前田(西)涌井、岩崎、小野寺-銀仁朗【責任投手】勝:涌井12勝3敗S:小野寺2勝2敗13S負:小松1勝6敗【戦評】初戦は岸の踏ん張りと中継ぎ陣の頑張りで快勝したライオンズ。2戦目の先発はダルビッシュと並び最多の11勝を上げているエース涌井と、オリックスは昨季の新人王でもある小松です。2人とも「WBC代表」投手ですが、小松は「2年目のジンクス」にたっぷりと浸ってしまいました。ライオンズの今季最多貯金は「3」で、これまで5度あった貯金4への挑戦はすべて失敗に終わっていますが、この試合はエース涌井で貯金4の壁越えを目指します。その涌井は初回にカブレラの適時二塁打で先制を許すと、2回には今季初スタメンのレフト星のまずい守備をきっかけに、前田の今季初安打が適時打となってもう1点を追加されますが、続くピンチをいずれも三振で切り抜け、ダルビッシュを抑えてリーグ奪三振トップの実力を如何無く発揮します。すると、2回裏に「無走者の時は何故か打てる」G.G.佐藤の6試合ぶりとなる14号ソロで1点を返し反撃開始!!5回に先頭の銀仁朗が左安で出塁すると片岡が死球で続き、栗山が初球を送り攻撃のリズムを作り1死2、3塁から中島が詰まりながらもレフト前に運び2点適時打で逆転すると、続く中村も「本塁打以外の」適時打を放ち、逆に2点のリードを奪います!その後、涌井は6回・7回と連続で1死1、2塁のピンチを招きますが、6回は一輝を見逃し三振、小瀬を二ゴロに、7回はラロッカ・カブレラを連続空振り三振に打ち取るなど、エースらしい力強い投球を見せナインを奮い立たせた。涌井の後は、8回を岩崎が三者三振に締め、9回は小野寺がランナーを出しながらも抑え、見事に逆転勝ち!!涌井は7回を投げて11個の三振を奪い、3試合連続の2ケタ奪三振でハーラー単独トップとなる12勝目。球宴では2戦目での先発が内定していることから、本来は6回終了時で交代の予定もエースの意地で7回も続投を監督に志願したそうだ。それでこそエースだ!特に、前述のように7回のピンチに外国人打者を連続三振に仕留めた投球は圧巻だった。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.21
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プロ野球観戦記NO.25 ○埼玉西武 4-1 オリックス× ▼埼玉西武-オリックス 13回戦(埼玉西武9勝4敗) 観衆20,521人 チ ー ム 123456789計オリックス1000000001埼玉西武01003000X4【投手】(オ)金子-鈴木(西)岸、大沼、岩崎、小野寺-銀仁朗【責任投手】勝:岸10勝1敗S:小野寺2勝2敗12S負:金子8勝6敗【スタメン】オリックス8坂口6大引3フェルナンデスDカブレラ5ラロッカ7大村4一輝9小瀬2鈴木--------1金子【スタメン】埼玉西武4片岡7栗山6中島5中村3石井義9G.G.佐藤D清水7大崎2銀仁朗------1岸【戦評】週末の北海道遠征(釧路、帯広)2試合をいずれも雨天中止で何もすることなく再び地元に戻ってきたライオンズ。今月は何だかやたらに本拠地での試合が多いように感じますが、球宴後は東北遠征(盛岡、秋田)~関西遠征(神戸、大阪)とビジターが続くので本拠地での試合はどうしても勝ち越したいのが本音。このオリックスとの球宴前の3連戦は岸、涌井が登板するのであわよくば3タテを狙いたいですね。その為には、この初戦をオリックスを得意にしている岸でビシッと行きたい試合前でした。試合は初回にオリックスが1死満塁からラロッカの犠牲飛球で1点を失ったが、後続はきっちりと抑えたのでホッとしました。オリックスの先発は西武戦になると必ず登板する金子。2回にG.G.が1死1塁から放った打球はライト線上に際どく落ちる2塁打で同点に追い着く。そして5回には金子に4安打を集中させた。中でも銀仁朗が初球のスクイズを相手バッテリーに見破られ外され、三本間で挟まれたが捕手鈴木の送球がG.G.の背中に当たる珍プレイで勝ち越しに成功したのは大きかった。オリックスは折角スクイズ外しに成功したのにエラーで失点してしまい、これで試合の流れは決まってしまう。岸は球に何時ものキレがなく直球のスピードも殆どが130キロ台後半だったが、カーブとスライダーを多投し何とか5回を投げきり勝利投手となった。5回終わって100球を超えていたが、これは「柳田球審」の「西武大嫌い判定」に泣かされただけなので岸は割り切って球宴に備えればいい。「柳田球審」は余りにも露骨にこういう判定を繰り返すので、もうどうにでもなれって感じです。岸の後を継いだ大沼(2回)、岩崎(1回)、小野寺(1回)の3人で被安打1という安定感のある投球でオリ打線を封じた。オリ打線はカブレラが4打席で全て出塁したが、4回にはラロッカの安打で一気に3塁を狙うがG.G.の「レーザービーム」に阻まれ3塁手前で憤死。更に、8回には先頭で安打で出塁もラロッカの投手飛球で飛び出し呆気なく併殺に。西武時代にはライオンズファンがカブのこのようなプレイに泣かされていたが、今はオリファンが我慢する番ですね。2戦目は涌井と小松の「WBC代表対決」となりました。小松は前回の登板で今季初勝利を飾りましたが...。試合の詳細はこちらで---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.20
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世界遺産、京都の旅さて、今日は最終日。奈良の斑鳩方面か京都観光か迷ったのだが「京都」を選択した。どうせ、新幹線で京都から東京まで帰るのだから京都を単なる乗換駅扱いするのはもったいないと判断した。【今日の行程】橿原神宮前駅 10:07発(急行)近鉄京都駅 11:20着京都駅(バス)清水寺・昼食(徒歩)高台寺(バス)銀閣寺(バス)京都駅京都駅 19:42発(のぞみ258)東京駅 22:03着京都駅に着いたのがほぼ正午だったので、何箇所も巡るのは時間的に困難だったことから、帰りの新幹線の時間を考慮して行く場所も絞った結果「清水寺~高台寺~銀閣寺」というコースに決めた。移動手段は路線バスと徒歩を組み合わせて行くことにしたが、いざ、利用してみるとバス停と目的地までの距離が意外とあるのに気が着いた。更に、この日は連休の中日でもあり国内外の観光客でバスは満席で結構疲れました。まずは京都観光では絶対に外せない「世界遺産、清水寺」へ。私は清水寺へは3~4回以上は行っている筈ですが久し振りの訪問となりました。相変わらず多くの観光客でごった返していました。「清水の舞台」からの京都市内の眺望は相変わらず素晴らしかったです。観光後、ソバを食べて腹ごしらえと水分捕球を果たすと、次は徒歩で「高台寺」へと向いました。「高台寺」は私自身は始めての訪問で、前から一度行ってみたかった(特に紅葉シーズン)古刹。この寺は世界遺産ではないが、豊臣秀吉の正室であった北政所が秀吉没後に菩提を弔う目的でここに居を構えた。本当は紅葉シーズンに来たかったが、是非、次回はその頃に行きたい。高台寺からは再びバスで「世界遺産、銀閣寺」へと向った。ただ残念だったのは、国宝銀閣は修復工事中で色気もなくガッカリでした。それでも見事な日本庭園を散策できました、銀閣寺を観光中に雨がポツリポツリと降り始めて何だか嫌な予感!天気予報では午後から雨との事だったが、それがずれて16時頃から雨となった。雨脚は徐々に強くなり、時間的に銀閣の次は平安神宮まで行けると踏んでいたが、あっと言う間に激しく降り始め、道路を叩きつける勢いになってきた。ということで残念ながら平安神宮は諦めてバスで京都駅まで戻りました。京都駅では予定より多少早く着いてしまったが天気には勝てません。結局、駅ビル内8Fのラーメンコーナーで腹を満たして新幹線で東京へと戻り帰宅しました。---------------------------自己PR--------------------------------世界遺産旅行記3~古都奈良を訪ねてはこちらでご覧になれますブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.19
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古代ロマン、明日香村での一日昨日は奈良公園周辺の世界遺産、「興福寺~東大寺~春日大社」を観て周りましたが途中から雨に降られてしまったのが「晴男」としては残念でした。2日目は楽しみにしていた明日香村巡りです。この明日香村は世界遺産登録を目指しているそうですが、なぜ、今まで登録されていないのか不思議ですよね?【行程】橿原公園駅駅 09:42発 駅前のレンタサイクル店で自転車(1日千円)を借りて出発。孝元天皇陵~剣池 09:53着伝小墾田宮跡豊浦寺跡 10:10着甘樫丘 10:25着水落遺跡 11:15着飛鳥寺~入鹿の首塚 11:21着酒船石 11:48着あすか野(昼食) 12:12着石舞台古墳 12:50着橘寺 13:35着亀石 14:07着天武・持統天皇陵 14:15着高松塚壁画館14:45着鬼の雪隠 15:23着吉備姫王墓(猿石)~欽明天皇陵 15:45着ホテル 16:30着レンタカーを使うか、それとも小回りが効くレンタサイクル(自転車)にするか考えた挙句、下した結論は自転車利用でした。事前の調査では坂道が多いので大変とのことだったが、結果的にその通りだった。しかも、ジメジメとして湿気も多く直射日光がきつく一日で日焼けしてしまった。何しろ水分が汗で直ちに蒸発してしまうのでバテてしまい、体力的にきつかったけど何とか乗り切りました。コースは上記のようなルートを辿りました。それそれ到着時間を入れましたが、必ずしも最短ルートで行っていない部分もあります。このコースではやはり石舞台古墳の立派さには驚かされました。ここは20年以上前に行ったのですが、その時と今回では印象も異なりましたね。一説には当時の権力者であった蘇我馬子の墓と言われていますが異説もあるようです。また、飛鳥寺では大仏さまを見ることが出来ました。この飛鳥寺のすぐ近くの田んぼに囲まれたところに蘇我入鹿の首塚があります。入鹿は大化の改新で首をはねられた馬子の孫にあたる権力者ですが、首塚がこんな所にあるとは驚きました。残念だったのは高松塚古墳そのものが整備工事中とのことで中に入ることが出来ません。隣接する壁画館に入場し、発掘された壁画のレプリカを見ました。次回は、高松塚古墳そのものとキトラ古墳にも行きたいです。そんなこんなでバテバテの体を癒してくれるのはやはり「温泉」です。宿泊ホテルには温泉が引いてあり内湯だけですが入浴出来てホッとしました。疲れも取れたような気がします。【温泉データ】泉質:ナトリウム-塩化物泉、32.1℃成分総計:11.51mg/kg分析表:平成17年3月30日効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復、健康増進、関節のこわばり、うちみ、くじき、病後回復期など19種類感想:露天は無く内湯だけの作りである。浴室は男女日替わりで昨日は檜風呂で2日目は岩風呂でした。湯は無色透明で浮遊物は殆ど見られず味は多少塩気を感じる。浴室の湯は40℃前後で保たれている循環型で塩素臭が多少鼻につくのが残念であった。---------------------------自己PR--------------------------------世界遺産旅行記3~古都奈良を訪ねてはこちらでご覧になれますブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.18
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世界遺産、奈良旅行18日からの3連休に都内で過ごすのもどんなもんかと思い、旅行をすることに。色々と行先が二転三転した挙句、結局決まったのは「修学旅行定番コース」でもある「京都&奈良2泊3日」です。奈良も京都も何度も行っているけど、最近数年はご無沙汰なのと奈良の「明日香村」を巡ってみたいという計画は前から温めていたので今回はこれをメインに旅行することになった。【行程】東京駅 09:30発 のぞみ7号京都駅 11:50着 到着後、駅構内で昼食京都駅 12:50発 近鉄特急(賢島行き)で奈良へ向う大和西大寺駅 13:19着 特急はここで乗り換え近鉄奈良駅 13:30着観光ルート:興福寺~東大寺~春日大社近鉄奈良駅でコインロッカーに荷物を預けて観光に出発。時間がそれほど多くないので、行先は絞った。まずは、徒歩で駅から至近距離にある「興福寺」へ。「興福寺」は世界遺産登録されている藤原氏縁の寺であり五重塔は国宝に指定されている。興福寺の次は、言わずと知れた「東大寺」でここも世界遺産登録されている。何の説明も要らないが、ここでの目的は「大仏さま」ですね。私は中学の修学旅行で観たときはその強大さに圧倒された記憶が鮮明にあります。ここは日本人だけでなく、外国人観光客に取っても定番コースであります。そして、ここは奈良公園の一部でもあり、天然記念物でもある「鹿」が当たり前のようにウロチョロしていました。「鹿」が人間の傍に動物園以外で傍に寄ってくるのは恐らく奈良公園以外には無いかも知れませんよ。150円の鹿せんべいを、おねだりして人間の後ろを歩く姿はどこかユーモラスです。東大寺を観光中に雨が降り始めました。生憎、折りたたみ傘をコインロッカーの荷物の中にしまったままで雨脚が気になり始めました。東大寺観光後は、やはり徒歩で900m位の距離にある「春日大社」へと向いました。ここも世界遺産登録されています。さて、時間的には16時を過ぎて来て、雨が徐々に勢いを増して降って来ました。既にこの頃は傘をささないで歩くのは困難な状況で観光に専念出来なかったのは残念。春日大社から徒歩でバス停まで向かい、やむを得ずバスで近鉄奈良駅まで戻りました。近鉄奈良駅 16:48発橿原神宮前駅~橿原ロイヤルホテル 17:40着結局、奈良では3時間ほどの滞在でしたが、主な観光スポットは観て周れたので満足ですが、雨は残念でした。その後、宿泊先のホテルがある橿原神宮前(近鉄)へと再び近鉄電車を利用して向かいました。これで、初日の行程は全て終了。明日は、楽しみにしている明日香村観光。---------------------------自己PR--------------------------------世界遺産旅行記3~古都奈良を訪ねてはこちらでご覧になれますブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.17
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9-42.マン・オン・ワイヤー■原題:To Know "Man On Wire"■製作年・国:2008年、イギリス■上映時間:95分■鑑賞日:7月11日、テアトル・タイムズスクエア(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.16
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涌井、12奪三振で11勝目!チ ー ム 123456789計東北楽天0000000000埼玉西武00011012X5【投手】(楽)井坂、松本-中谷、嶋(西)涌井-銀仁朗【責任投手】勝:涌井11勝3敗負:井坂2勝2敗【戦評】昨夜は勝てる試合を岸で落としてチームもファンもショックでしたが、今日は満を持してエース涌井が登板。楽天はプロ1勝目をライオンズ戦で挙げたルーキー井坂。4回まできっちりと抑えている涌井にライオンズ打線が先制点で応えます。4回裏、先頭の栗山が左中間を破る三塁打を放ち、無死三塁の絶好のチャンス!ナカジ、中村が続かず2アウトとなりますが、石井義がショートの後方に落ちるしぶとい当たりでタイムリー2塁打で先制!!涌井を援護する先制点が入り、さらに続く5回裏。清水、銀仁朗の連打と片岡が四球を選び、一死満塁に。このおいしい場面で栗山がライト前へ痛烈なタイムリー!!2-0とリードをひろげました!!中押し点となる3点目は清水のレフト線への2塁打、続く大崎がきっちりと送り、銀仁朗がセンター左へ確実に犠牲フライを放って3点目を奪っています!!昨夜は点を取るべきときに取れないで最後にまさかの逆転を食らったので、この7回に下位打線の頑張りで取った1点は大きかったね。8回二死一、二塁から疲れの見える井坂から、「チャンスに弱い」G.G.佐藤がライトの頭上を悠々と越える2点タイムリー2塁打で2点を追加し、結果的にとどめを刺しました!!9回・完封のマウンドに向かった涌井は二者連続三振であとひとりとし、最後の打者:中村紀の打球をナカジがスローイングしおかわり君がキャッチして試合終了!!連敗を阻止し、貯金を3に増やしました!!今日の涌井は序盤は打たせて取る投球で、中盤以降は三振を狙いに行く投球がはまり今季最多の12奪三振はエースの名に相応しい内容だった。終盤のピンチも自ら乗り切り、救援投手に肩を作らせることなく見事な完封勝利だ。楽天は7回のチャンスを逃し、8回には昨夜の再現を思わせる2死2、3塁と最大のチャンスを得たが山崎は粘った末に力の無い遊ゴロで万事休す。楽天の先発井坂は健闘したが涌井と投げ合って勝つにはまだまだキャリア不足であった。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.15
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まさか...岸4点差を守れず敗戦!チ ー ム 123456789計東北楽天1010000428埼玉西武0024000006【投手】(楽)藤原、小山、青山、グウィン、福盛-中谷、嶋(西)岸、岩崎、三井、小野寺-銀仁朗、上本【責任投手】勝:福盛2勝負:岩崎2勝2敗【本塁打】栗山8号(西)、セギノール6号(楽)、宮出1号(楽)【戦評】最近3カード連続勝ち越し中の絶好調のライオンズ。この好調のまま上位を狙いたいところですが、その前に楽天を破り、このままAクラスを死守しましょう!今日の先発は3年連続2桁勝利に王手をかけている岸、楽天はルーキー藤原でした。試合は初回に鉄平のタイムリーでいきなり動きます。その裏に無死満塁のチャンスを迎えた西武でしたが、ナベQ監督の猛抗議も実らず、不可解な判定で無得点で終わってしまいます。今年の西武は審判との相性が悪いです。3回に栗山の弾丸ライナーのホームランで追いつくと、4回には2死無走者から銀仁朗が四球で出塁し、片岡・栗山・中島・中村と怒涛の4連打で勝ち越しに成功します!ただし、6・7回と追加点を取り損なったのが大きく響いてしまったのは残念でした。このまま楽勝かと思われた8回に岸がまさかの大乱調、セギノールに痛恨の同点本塁打を浴びて同点に追いつかれてしまいます。今年の岸はこの一発病に泣いていますね。でも、まさかこの場面で浴びるとは...ガッカリです!さらに9回には楽天の代打・宮出に2年振りの1発を三井がライトスタンドに叩き込まれてしまいました。この時、ベンチは何故制球に不安のある三井を投入したのか?星野ではダメだったのか理解不能。三井がコールされた瞬間「嫌な予感」がしていた。案の定、初球に130キロのど真ん中を宮出が見逃した時にはホッとしたが、2球目も同じように真ん中に投げて被弾。私は今まで何度同じ事をこのブログで書いただろうか!!三井はブルペンでどういう調整をしているのかさっぱり理解出来ない。2球続けて真ん中に投げる投手が1軍にいることそのものが情け無い。潮崎コーチはブルペンでどういう指導をしているのだろうか?とても不快な思いで今晩は寝つきも悪いだろうし、明日の仕事も不愉快な気分になるのは間違いない!!明日の先発の涌井にはぜひとも勝利に導いてもらいましょう!---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.14
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衆議院選挙8月30日投票麻生首相は、首相官邸で記者団に対し。衆院を21日にも解散し、8月30日に衆院選を実施する日程で与党幹部と合意したことについて「2009年度当初予算、補正予算、重要法案を成立させた。ここで国民に信を問いたい」と説明した。 首相は「どの党が国民の生活、日本を守るのかが争点だ」と指摘。その上で、「民主党は政権交代と言っているが、政策も財源も示していない。国民不在の党利党略以外の何物でもない」と批判した。 一方、東京都議選の敗因に関しては「自民党やわたしに対する批判がある」と認めた。しかし、「だからといって直ちに辞職して投げ出す無責任な態度は取るべきでない。歯を食いしばっても頑張らなければいけない」と述べ、自発的な辞任を求める党内の声に反論した。 (以上、時事通信より転載しました)都議選は予想通り自民党が惨敗です。連立を組む公明党は支持基盤が明確ですから、1増となったが与党全体では惨敗でしたね。自民党幹部は都議選敗北を予想していたような口ぶりで、「地方議会選挙と国政は別」と盛んに予防線を張っていたけど有権者の見方はシビアだった訳ですね。この大敗を受けて麻生首相も遂に解散を決意した。自ら国政と地方選挙とは別と言いながらも都議選の敗北が衆議院解散を決意させたのは間違いないでしょう。一方、自民党の惨敗で民主党が都議会では第1党となったものの、果たして国政レベルでどこまで精力を伸ばせるのか?鳩山代表の故人献金疑惑などが燻っているので、与党は破れかぶれでこの疑惑に切り込むのは容易に想像出来る。いずれにせよ、政治家は自らの選挙のことが第一で国民生活は二の次なのは明らか。解散が決まったので、更に拍車が掛かりそうですね。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.13
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プロ野球観戦記NO.24 ○埼玉西武 3-2 オリックス× ▼埼玉西武-オリックス 12回戦(埼玉西武8勝4敗) 観衆21,334人 チ ー ム 123456789計オリックス1000010002埼玉西武01010100X3【投手】(オ)平野、香月-鈴木(西)帆足、岩崎、小野寺-銀仁朗【責任投手】勝:帆足4勝3敗S:小野寺2勝2敗11S負:平野2勝6敗【本塁打】フェルナンデス9号(オ)、中村30号(西)【スタメン】オリックス8坂口4塩崎3フェルナンデスDカブレラ5北川9下山6大引2鈴木7小瀬--------1平野【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島5中村3石井義9G.G.佐藤D清水7佐藤2銀仁朗------1帆足【戦評】昨日は片岡のサヨナラ本塁打で劇的勝利をおさめ阪神移籍が決定した水田を快く送り出したライオンズ。これでバファローズ戦は1勝1敗となりました。カード勝ち越しをかけてマウンドにあがるのは左肩の違和感からいったんローテーションを離れていた帆足が満を持しての登板です。一方のオリックスは平野です。1回表、三番ファルナンデス(元西武)に手痛いソロ本塁打を打たれてしまいます。ラインオンズの反撃は2回、中村選手が打った瞬間に分かる30号本塁打をレフトスタンド上段かに叩き込みました!さらに4回、栗山が四球で出塁すると中島がヒットで続き、「チャンスに滅法弱い」G.G.佐藤が「珍しく」センター前に詰まった打球をはじき返して1点を勝ち越し。しかし、B'sも6回表に再びフェルナンデスのタイムリーヒットで追いつきます。尚も、ライオンズのピンチは続き1死満塁となったが、ここで何とか帆足が持ち味を出して粘って追加点を阻んで逆転だけは阻止しました。ライオンズは6回裏、すかさず中島がピッチャー強襲安打で出塁すると、中村は四球。ここで石井義人が誕生日を自ら祝うレフト前にタイムリーヒットを放ち、再び勝ち越しに成功しました!帆足は結局7回終了と同時に降板し、8回岩崎、9回小野寺へとつなぎます。9回裏、2死1塁から坂口が放ったセンターへの大飛球を栗山がキャッチし、粘るB'sを振り切って、ライオンズ連勝です!今日の帆足は彼らしい走者を出してから粘りの投球で崩れなかったし、序盤はスピードも出ていて安定感があったので安心出来た。オリックスは6回の1死満塁の逸機が最後まで響いた。ヒーロー・インタビュー(石井義、帆足)ハムとオリックスとの6試合は5勝1敗と大きく勝ち越し貯金も「3」まで回復。次カードの楽天との3戦も地元と7月は地元での試合が多いような気がする?その楽天との3戦は岩隈もマー君も登板しないが長谷部、井坂、藤原あたりの若手投手が先発かな?ライオンズは表三本柱の岸、西口、涌井なので今回も2-1と確実に貯金を増やしましょう!試合の詳細はこちらで---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.12
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惜別!水田と阪神・藤田のトレードが成立チ ー ム 1234567891011計オリックス000210100004埼玉西武11000020001X5【投手】(オ)岸田、清水、大久保、香月、加藤大-鈴木、辻(西)ワズディン、三井、山本淳、岩崎、小野寺、大沼-銀仁朗、野田【責任投手】勝:大沼2勝3敗負:加藤3勝1敗12S【本塁打】G.G.佐藤13号(西)、片岡7号(西)【水田の最後の出場試合を鮮やかに飾る片岡の一撃!】今日は外出していて試合そのものを観ることは出来なかったが、帰宅してネットで試合経過を見ようとしたら「西武・水田⇔阪神・藤田」のトレードが決定して発表されたとあった。エッ~!ナンジャそりゃ!!先月、赤田⇔藤田のトレードが成立寸前でご破算になったと思ったら、水面下では交渉が継続していたのですね。赤田と藤田の1対1の交換なら西武が大損だけど、水田と藤田ならどちらも同じレベルの選手なので納得。水田は8日に1軍登録されたばかりでスタメンでも起用されていた。高校時代(大阪桐蔭)はその強打は全国に知られておりプリンスホテルを経て西武入りした。西武では中島や高校の後輩の中村や片岡らの厚い壁に阻まれ1軍定着とまでは行かなかった。それでも2軍では格の違いを見せその長打力を遺憾なく発揮していた。西武では守備固めや代走での起用がメインだったが、阪神は地元でもあるし内野の控えの層が薄いので出場機会は増えるだろう。その水田は9回に代走で見せ場を与えられたが、運悪く中島の強烈な3塁ライナーに飛び出し帰塁出来ずにアウト。西武のユニフォームを着て臨んだ最後の試合はこのあと守備に着くことなくベンチに退いた。試合は延長11回に片岡がサヨナラ本塁打を放ち劇的なサヨナラ勝利を収めた。試合前に後輩の中村が「水田(先輩)の為に勝とう」と檄を飛ばしたそうだ。試合後には胴上げまでされて阪神に送り出された。普通、トレードが決まったと同時に出場選手登録を抹消されるのに、試合に出場して劇的な勝利まで飾れて水田は1軍での活躍は少なかったけど阪神では頑張って下さい。トレード相手の藤田太陽投手は逆指名で読売の札束攻勢を振り切って阪神に入団したものの鳴かず飛ばずの選手生活を送っている。「ブルペンエース」とも言われ彼は速球が売り物だが、どうやらハートが弱いそうだ。小野寺、大沼、三井、長田...その手のタイプの投手には事欠かない?ライオンズ中継ぎ陣。まあ、戦力としては余り期待出来ませんが、来るからには頑張って下さい。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.11
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9-41.サガン-悲しみよ こんにちは-■原題:Sagan■製作年・国:2008年、フランス■字幕:古田由紀子■上映時間:122分■鑑賞日:6月20日、ル・シネマ(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.10
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涌井、11奪三振で10勝到達!チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0100010002埼玉西武01130111X8【投手】(日)武田勝、江尻、菊地、宮本、宮西-鶴岡、大野(西)涌井、三井-銀仁朗【責任投手】勝:涌井10勝3敗負:武田勝4勝6敗【本塁打】中村29号(西)、G.G.佐藤12号(西)【戦評】7月に入ってからは、打線にも徐々に粘りが戻り、チーム一丸となった戦いで上位陣の背中を追うライオンズ。そして迎えた本拠地西武ドームでの2位ハムとの3連戦は、4月にここで3連敗を喫した借りを返すぜっこうチャンス。この試合の先発はエース涌井と武田勝。試合は2回、金子誠のタイムリーでハムが1点を先制しますが、この日のライオンズ打線は最初から活発でした。2回、この試合から1軍に復帰した後藤のタイムリーで同点に追いつくと、3回には中島にもタイムリーが飛び出し逆転に成功!!さらに4回、片岡、栗山の連続タイムリーで3点を追加します。6回には、4番中村が菊地から3試合連続となる29号ソロをレフトスタンドに叩き込み4点差。一方、先発の涌井も、立ち上がりこそ苦しんだものの尻上がりに調子を上げ、8回2失点と力投を見せました。8回には、G.G.佐藤が相手の息の根を止める12号ソロを突き刺すと涌井の後を受けた三井が9回を三人で締めライオンズが勝利!!前カードから連続で3タテを果たし、1週間でハムとは5.5差も縮めたのは圧巻だ。貯金も「2」まで「回復」し、波に乗れないオリックス相手に更に貯金を増やしたいです。ハムはストレスが溜まっていたのか、9回表終了と同時に両軍選手が1塁付近に集まっていた。何が原因で両軍選手が入り乱れていたのか分からないが、西武のコーチとハムの清水コーチが怒鳴りあっていたのだが現時点で真相は分かりません。先発の涌井も4年連続の2ケタ勝利、プロ通算50勝目と節目の白星を挙げています。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.09
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上本、大殊勲!ダルから逆転2ランで5連勝チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0000120003埼玉西武01010020X4【投手】(日)ダルビッシュ、林、建山-鶴岡(西)西口、星野、岩崎、小野寺-銀仁朗、上本【責任投手】勝:岩崎2勝S:小野寺2勝2敗10S負:ダルビッシュ10勝3敗【本塁打】中村28号(西)、金子誠7号(日)、スレッジ11号(日)、上本2号(西)【戦評】2位のハムを追う4連勝中のライオンズに立ちはだかるのは、「WBC代表組」のダルビッシュの「はず」でした。一方、ライオンズは前回のマリーンズ戦で白星が逃げてしまった西口でした。試合は2回、絶好調の4番・中村が振りぬいた打球はレフトポールの遥か上を際どく巻いてスタンドイン。審判の本塁打のジャッジと同時にダルビッシュと梨田監督から「ファウル」と抗議されたものの、一度下された判定が覆ることは当然の如く無く先制しました。TV中継のVTRを見ても角度的にはファウルだけど、ポールの上を通過しているので審判泣かせの打球だった。4回には石井義(左打者)のタイムリーで追加点をあげて強敵・ダルビッシュから2点目を奪い有利に試合を進めます。西口は5回1アウトの場面で金子誠にまさかの本塁打を浴び、更に、6回には糸井の3塁打に続いてスレッジに投じた球は真ん中高目に抜けてしまい痛恨の逆転2ランを浴び、この回を終了して交代した。敗色ムード漂う雰囲気だった西武ドーム…しかし!ドラマは7回に待っていました!!7回先頭の清水(左打者)が安打で出塁、バント成功後の1アウト2塁の場面でナベQ監督が告げた代打は上本(左打者)。カウント1-2からダルビッシュの投じた真っ直ぐはベルト付近の甘く入ってきて、その直球を待っていた上本が振りぬいた一撃は高々と舞い、そしてライトの一番深いところへ!!起死回生の一発は逆転の2ラン!!これが決勝点となり8回は星野、最終回は小野寺が無失点で抑えてライオンズは見事5連勝を達成しました!!それにしても上本は5日の東北楽天戦で青山からプロ1号を放ったばかりで、2本目は球界を代表する投手から打ったので自信に繋がるだろう。連敗中のハムは必勝を喫して絶対的エースのダルビッシュが先発してので勝ちたい試合だった。「WBC代表組」の片岡と中島は抑えたものの、9被安打中7本を左打者に浴びたことが痛かった。また、再三再四捕手鶴岡とサインが合わないのかイライラしている様子だった。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.08
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中村の27号2ランでハムに勝利!チ ー ム 123456789計北海道日本ハム2110000004埼玉西武20022000X6【投手】(日)糸数、宮本、江尻、宮西-鶴岡(西)岸-銀仁朗【責任投手】勝:岸9勝1敗負:糸数1勝4敗【本塁打】高橋5号(日)、佐藤1号(日)、中村27号(西)【戦評】先週千葉ロッテとパ・リーグ最長試合を戦い抜き、休むまもなく挑んだ仙台での楽天との3連戦で3タテを食らわせて借金も一気に「1」まで減りこのハムとの3連戦に臨みました。そんな七夕の夜の先発は先日自身初のオールスター出場を決めた岸とハムは「背番号42」の糸数でした。岸はここまで今季8勝を上げ、なんとパ・リーグ球団には昨年7月から13連勝中!この試合の相手のハムには過去4勝負け無しと抜群の相性を誇っています!!試合はハムに2点を先制されるも、その裏に四死球でもらった満塁のチャンスを逃すことなく石井義人の2点タイムリー2塁打で同点に追いつきます!しかし、出会い頭の交通事故のようなハム佐藤のプロ2本目のソロ本塁打などで3回までに4点を失う嫌な展開に。ライオンズは4回、2死1、2塁で銀仁朗がセンター前へヒットを放つと、その返球がランナーのG.G.佐藤に当たり、ボールがそれる間に大崎が同点のホームイン!!幸運も重なり同点に追いつきます!そしてさらに5回ランナーを1人置いて、糸数が中村に投じた球は捕手の要求するコースとは逆に入り、レフトへ豪快な27号2ラン!!この試合初めてリードを奪いました!!岸も中盤以降は投球テンポが良くなり制球も安定し完全に立ち直り、4回から無得点に抑え今季初の完投で涌井と並ぶ9勝目!ハムは序盤にリード奪ったものの、スレッジが4三振と岸に全くタイミングが合わず敗れた。明日の試合の先発は「中5日」のダルビッシュと西口です。果たして貯金を作れるかな?---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.07
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パチンコ店放火の男が山口県で出頭!大阪市此花区のパチンコ店が放火され4人が死亡した事件で、高見素直容疑者を逮捕した。高見容疑者は「自分がやった」としてこの日正午すぎ、山口県警岩国署に出頭、同署で事情を聴いていた。府警によると、高見容疑者は「だれでもいいから殺したかった」と供述しているという。現時点では高見容疑者が大阪で事件を発生させてからどのようなルートで山口までやってきたかな不明な点が多い。それにしてもこのような都市での無差別殺人が毎年必ず発生しているのは何故だろうか?共通しているのは「誰でもいいから殺したかった」という供述で、今回の高見容疑者も同じことを言っているらしい。自分の現在置かれている立場を社会や他人のせいにするのもよくあるパターンで、それを理由に無差別殺人に走るとは...。本来は自分一人で死んでもらいたい。誰でもいいなら「自分」を殺ろせと言いたい。亡くなった4人はこんな男に殺されて人生を失うとは遺族はさぞかし悔しい思いでしょう。今後、捜査が進めば高見容疑者の犯行までの経緯が分かるだろう。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.06
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上本、プロ1号&楽天中継ぎ投手陣の制球難で逆転勝利!チ ー ム 123456789計埼玉西武0002001407東北楽天2001012006【投手】(西)ワズディン、松永、大沼、岩崎、三井、小野寺-銀仁朗、上本(楽)井坂、小山、青山、有銘、グウィン、松本-中谷、嶋【責任投手】勝:岩崎1勝S:小野寺2勝2敗9S負:グウィン1勝2敗3S【戦評】仙台で連勝して臨んだこの試合。もちろん狙うは3タテ!楽天を突き放し、気持ち良くホームに帰りハムとの3連戦で勢いを付けたいです。先発は西武・ワズディンと楽天・ルーキー井坂です。制球に不安のある初回にワズディンが早くも捕まり、打率.160の4番セギノールにライトスタンドに運ばれ2点を先制されてしまいます。何時もの事ながら決め球に欠けテンポの無い投球で先制点を許す嫌な展開。その後も2回、3回と満塁のピンチを迎えるなど苦しい投球が続きます。それでも楽天打線の拙攻の連続に助けられてホッとしました。4回、打線がついにワズディンを助けます。石井義のセカンドゴロの間に先制、続くG.G.佐藤のタイムリーで同点に追いつきます。援護をもらったワズディンは4回裏に勝ち越しを許してしまい、厳しい表情のナベQ監督は一発で交代を命じたのは当然でしょ!!ライオンズも粘りをみせ、7回には石井義のタイムリーで1点差とします。一方中継ぎ陣は松永、大沼とつなぎ7回からは岩崎がマウンドに上がり、味方の逆転を待ちます。岩崎は7回に決定的な2点を奪われ3-6と劣勢に立たされ暗雲が立ち込めてきた。8回、ライオンズがついに楽天投手陣を崩します。上本のプロ入り初となる2ラン本塁打、中島タイムリーで同点とすると、ストライクが全く入らないグウィンから3連続四球で押し出しとなり勝ち越しに成功。やっとの思いで手に入れたリードを守るべく、マウンドを任されたのは三井と小野寺。三井も小野寺も毎度の事ながらハラハラさせられながらも、最後は上本の好リードで首位打者草野を2ゴロに仕留めて勝利しました。草野を迎えた場面、星野投入をせず小野寺続投を決めたが勝負しない敬遠を選択すると思った。上本の構えは外角ボールのコースだったが、初球は左腕投手のような球筋でストライク。2ストライク目も外角、こうして外角中心で攻めて最後は2ゴロで打ちとった。このリードは光った。両チーム共に残塁のヤマを築いた試合でしたね。連日の接戦を制し楽天相手に3タテを決めたライオンズ、これで借金は「1」まで減り勝率5割に王手です。7日からは本拠地西武ドームで2位北海道日本ハムとの3連戦です。それにしてもこの週末の仙台遠征は初戦が終盤に怒涛の11得点で快勝、2戦目は投手が1失点に抑え、最終戦は競り合いを制しての勝利とチームに自信を取り戻すきっかけとなりそうですね。それにしてもTV解説の新谷(西武OB)、まるで楽天OBのような解説ばかりで閉口した。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.05
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西武、W石井の活躍で単独3位に返り咲きチ ー ム 123456789計埼玉西武1001000103東北楽天1000000001【投手】(西)石井一、小野寺-銀仁朗(楽)永井、小山-中谷【責任投手】勝:石井一4勝6敗S:小野寺2勝2敗8S負:永井5勝4敗【本塁打】中島13号(西)、草野5号(楽)、石井義3号(西)【戦評】前日の楽天との3連戦の初戦、ライオンズは8回に中村のホームランが飛び出すとここから一気に弾けたかのように打線大爆発。計18安打を放ち勝利しました!!投げては「WBC出場組先発対戦」となったエース先発涌井が打線の援護まで投球を見せ、今季5回目の完投で9勝目をあげました。ライオンズの順位も楽天と同率の3位に浮上!!この調子で楽天をつけ離しBクラスへと置き去りにしたいところです。GWに楽天に負けてから波に乗り切れない状態が続いているので、仙台で楽天に勝って借金を少しでも返済して地元で貯金を作る道筋を作っておきたい。1回、打撃好調の3番中島が13号ソロを右中間スタンド前列に放ち、先制点をとりました。しかし、石井一が「首位打者」草野に5号ソロを浴びてしまい同点。1対1で迎えた4回、石井義人の3号ソロで再びリードを奪いました!石井一は2回以降無失点の投球をみせ、試合は終盤へ。ついに8回、一度はチャンスを逸したものの石井義が二塁打で出塁すると、得点圏打率の低いG.G.佐藤のタイムリー二塁打で1点追加!。石井一は今季最長となる8回を1失点に抑え、9回のマウンドを「投げてみなければ抑えられるか分からない」小野寺に託します。小野寺は2死から「案の定」山崎を四球で出塁させ、ハラハラさせられますが後続を抑え、試合終了。楽天はセギノールを今シリーズから1軍復帰させたものの、打線の起爆剤とはなれなかった。ライオンズが2連勝で「単独3位」に浮上しましたが、まだ勝率は5割を割っているので偉そうなことは言えません。ビジターで連勝したので何としても一気呵成に3連勝して地元に舞い戻りたいですが、その3戦目の先発はワズディンと井坂。ウ~ン、ワズディンなんだよね...。そういえば帆足が登録抹消されたけどローテはどうなるのでしょう?---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.04
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西武、終盤の猛攻で楽天を圧倒!チ ー ム 123456789計埼玉西武00000004711東北楽天0100100002【投手】(西)涌井-銀仁朗(楽)田中、青山-嶋【責任投手】勝:涌井9勝3敗負:田中8勝3敗【本塁打】中村26号(西)【戦評】パ・リーグ記録の試合時間を記録して直ぐに仙台への移動となった試合は、共に「WBC代表」だった西武涌井と楽天田中の先発となりました。7回まで0-2の劣勢。完封負けがちらついた8回、中村が136キロの外角スライダーをとらえた。マー君との今季初対戦で値千金の同点2ラン。「打っているイメージはない」と話すが、昨年まで通算16打数6安打、打率.375、3本塁打と得意にしていた相手をこの日も打ち込んだ。火がついた打線は大爆発で終わってみれば今季最多18安打で11得点の快勝だ。楽天としてはマー君が8回に中村の本塁打をきっかけに逆転を食らい2点のリードを許してしまう。エース岩隈が戦線離脱中で、マー君しか計算できる投手がいなくなった中でそのマー君が終盤に逆転されると、9回に登板した青山は西武打線に7連打などで7点を失った。西武は、中村自身が本塁打を放った試合は、6連敗中だった。主砲が打っても打っても中継ぎ投手陣が吐き出してしまうので勝利に結びつかなかった。前日2日の千葉ロッテ戦でも25号ソロが出たが、5時間42分の大激戦で逆転負け。普通は主砲にこれだけ本塁打が出ると勝てるのだが、今日の一発で中村も肩の荷が下りただろう。涌井は「WBC代表で後輩」だった田中に投げ勝ち二桁勝利に王手を掛けた。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.03
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5時間を越す熱戦、痛すぎる敗戦!チ ー ム 123456789101112計千葉ロッテ0200103100029埼玉西武0000313000018【投手】(ロ)渡辺俊、荻野、伊藤、シコースキー、川崎、内-里崎、橋本将、田中雅(西)西口、三井、大沼、岩崎、星野、小野寺、山本淳-銀仁朗、野田【責任投手】勝:川崎1勝S:内1S負:山本淳1敗【本塁打】西岡6号(ロ)、大松10号(ロ)、銀仁朗3号(西)、中村25号(西)、中島12号(西)【戦評】4位と5位の対戦のマリーンズ戦。今日は勝って交流戦後の成績を五分にしたかった!!立ち上がりの2回表、西口は西岡に投じた4球目をライトスタンドに運ばれ、2点を先制されてしまいます。まずは1点を返したいライオンズでしたが、大松にライト前タイムリーを打たれ、痛い追加点。5回、G.G.佐藤・大崎の連続安打のあと一死二、三塁の大きなチャンスで銀仁朗が初球を逃さず、渡辺俊の甘く入ったスライダーをレフトへ綺麗な放物線を描いた打球はスタンドに吸い込まれ、3ランHR!!!同点に追いついたライオンズは、6回裏・先頭打者の中村がレフトスタンドへ見事な一発で70打点目となる25号ソロHR!!4-3とリードしたのも束の間、2番手三井が打ってくださいと言わんばかりの甘い球を投げて大松に3ランHRを打たれ、4-6と再逆転。いつも思うことだけど、彼は一体ブルペンでどういう調整をしているのか理解不能!!!しかし、ナカジが一振りでひっくり返してくれました!片岡のタイムリーで1点差に追いついた二死二塁の場面でナカジ。狙いすましたような一振りでマリーンズ・ファンの待つライトスタンドに放り込み、7-6と再々逆転!!それでも8回表、西岡に一二塁間を抜けるタイムリーでまたもや同点に追いつかれ延長戦に突入!山本淳が好投するも、ライオンズにもホームベースは遠く、迎えた12回、2点の勝ち越しを許してしまいます…。再逆転を狙うライオンズは、三浦が移籍後初のタイムリーで1点を返します。しかし、その後の満塁のチャンスで栗山はカウント1-3まで行きながら2-3からの明らかな高目のボール球をファウルにしてしまい結局、内のスライダーに空振りの三振。続く中島に期待が掛かったけど、あと一本が出ず、パ・リーグ史上最長5時間42分の試合に敗れてしまいました…。打線は連日得点を上げているけど、それを守れない中継ぎ投手陣に責任の大半がある。残塁のヤマを築いた打線にも問題あるけど8点取っているからね。一体何点取れば勝てるん?けど、今日は栄村球審のいい加減な判定に泣かされ続けた。5時間を越える試合時間だったが、その原因を作っていたのは栄村球審のミスジャッジのオンパレード。マリーンズの投手陣も泣かされていたが、圧倒的にライオンズに不利な判定ばかり。栄村はライオンズに怨念でもあるのだろうか?試合終了直後に、ナベQ監督が引き上げてくる審判団にものすごい剣幕で大声で叫んでいたが当然でしょう。敗戦を審判の責任にしたくないけど酷かったぜ!!!!明日は移動日で仙台での試合が組まれている。選手は疲労困憊の中、ご苦労様。終電が無くなっても最後まで球場で声援を送っていたファンもご苦労さまでした。おやすみなさい!明日は涌井と田中です。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.02
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中継ぎが抑えて打線は11得点!チ ー ム 123456789計千葉ロッテ1000140006埼玉西武14000222X11【投手】(ロ)成瀬、川崎、内、中郷-橋本(西)岸、岩崎、小野寺-銀仁朗、野田【責任投手】勝:岸8勝1敗負:成瀬4勝4敗【本塁打】今江5,6号(ロ)【戦評】昨日は打線が終盤踏ん張って2度も追い着くものの、相変わらずの中継ぎ投手陣の不甲斐無い投球で寝つきも悪かった管理人です。大事な2戦目の先発はここまで7勝を挙げている岸とマリーンズは左腕成瀬です。何が何でも今日は地元で勝って昨夜の悪夢を振り払いたい試合前でした。初回に先制されて直ぐにその裏に追い着いた打線は、2回に爆発します!!佐藤の犠飛、片岡のタイムリー、栗山の2点タイムリー2塁打で一気に4点を取り、勝ち越しに成功します。栗山は絶好調ですね!しかし千葉ロッテが反撃。5回に今江にソロを浴びると、6回には片岡のタイムリーエラーと今江の2打席連続となる3ランで逆転を許してしまいます。この場面、今江はファースト・ストライクの甘い直球を打つ気配さえも見せずに見送る。ここでカーブ狙いは明らかで2ストライク目のカーブをファウルしていた。それなのに岸と銀仁朗のバッテリーは狙われているのを分かっていて、ヤマ張りバッターの今江に2打席連続の本塁打を浴び逆転される。銀仁朗の未熟さが出てしまった。ライオンズその裏、佐藤のタイムリー3塁打と銀仁朗の犠飛で再逆転に成功します。7回にも満塁のチャンスを作ると、押し出し四球と相手の暴投でリードを3点に広げ、8回には中島の2点タイムリー2塁打で試合を決定付けました!!「魔の8回」は岩崎が3人で抑えて切り抜け、最終回は小野寺が無失点と久し振りの終盤の3イニングスを無失点で切り抜けて連敗を3で止めた。明日は200勝へまい進中の西口と俊介の先発です。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.07.01
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