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9-51.サブウェイ123■原題:The Taking Of Pelham 123■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:105分■字幕:寺尾次郎■鑑賞日:9月9日、渋東シネタワー(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督:トニー・スコット□脚本:ブライアン・ヘルゲランド□原作:ジョン・ゴーディ◆ジョン・トラヴォルタ(ライダー)◆デンゼル・ワシントン(ウォルター・ガーバー)◆ジョン・タトゥーロ(カモネッティ警部補)◆ルイス・ガスマン(レイモス)◆マイケル・リスポリ(ジョンソン)◆アーンジャニュー・エリス(テレーズ・ガーバー)◆ジェームズ・ガンドルフィーニ(ニューヨーク市長)【この映画について】大都市ニューヨークに張り巡らされた地下鉄を何者かがジャック。その犯人と交渉役を任せられた地下鉄職員との手に汗握る交渉劇を描いたサスペンス・アクション。片や頭のキレ者の犯人、片や地下鉄を知り尽くした経験豊かな職員という異色の組み合わせが、言葉による白熱のバトルを繰り広げる。主役2人の会話が中心となるだけに俳優の演技力が重要となるが、ガーバー役にデンゼル・ワシントン、犯人のリーダー役にジョン・トラボルタと、そこは演技派の俳優を配する完璧な布陣。2人の巧みな演技が観る者をぐいぐいと引き込んでいく。監督を務めたのは名匠トニー・スコット。ジョン・ゴーディーの原作は1974年にも一度映画化されている。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】ニューヨーク、午後2時。した。地下鉄ぺラム123号(ぺラム駅発1時23分発)の電車が不意に停車4人組の男が地下鉄をジャック、先頭の1車両を切り離して乗客19人を人質に立てこもった。犯人は無線で地下鉄運行指令室に連絡し、59分以内に市長に1,000万ドル用意させろと要求。連絡役には最初に無線で話をした地下鉄職員のガーバーを指名してきた。人質救出班のカモネッティ警部がそれを代わろうとすると、犯人は乗客を射殺。犯人との交渉役に就くガーバーだが、彼は日本企業との不正取引疑惑容疑で左遷されたばかりだった。ライダーはち密に計算された動きでグループを束ね、容赦なく次々と要求を突き付ける。そして、PCを持ち込みあらゆる情報に対応するのだが、PCでガーバーの不正疑惑を調べ上げ真実を吐くように要求するなど、要求は身代金だけではなく警察側も対応に苦慮する。制限時間の59分は刻々と進み1,000万ドルを要求した理由も判明するが、カモネッティ警部補は犯人の身元が分からずイライラは募るが、人質が持ち込んでいたPCのビデオチャットがガールフレンドに繋がり、車内の様子がライヴでネット配信され身元が判明。この辺から動きが加速し、何とか制限時間以内に身代金を届ける手筈が整うがギリギリ時間に間に合わず人質が犠牲になった。そして、遂に、ガーバーとライダーら犯人グループが対峙し、ライダーは明晰な頭脳で相手の裏をかき地下鉄構内からの脱出に成功し目的は達したかに思ったのだが...。犯人グループは脱出するまでの計画は綿密だったが、逃走ルートは意外だった。多くの人でごった返すNYで、目立たず逃走するのはやはり困難だった。最後は、ガーバーがライダーを追い詰めた。この映画、1974年にも「サブウェイ・パニック」の邦題で公開されTVでも何度も放送されています。私は、当時はまだ学生でしたが映画館でみた記憶があり、地下鉄を舞台にしたパニック映画で大いに興奮した覚えがある。エンディングは多少異なっている様な気がするし、犯人グループの動機も現代風になっているしPCの存在も今ならではだ。デンゼルとトラヴォルタのトランシーバー越しの会話もこの映画の特徴で、何故、ライダーが彼を指名したのかも決して偶然では無かった。全てが計算し尽くされていながらも、逃走経路だけはアイデアは良かったが詰めが甘かった。冷静なデンゼルより、ユーモアを交えながらも冷徹さがあり頭のキレも抜群なトラヴォルタの演技に惹かれました。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.30
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自民党の谷垣総裁は、幹事長に大島国対委員長、政調会長に石破茂前農相、総務会長に田野瀬良太郎元副財務相を充てる人事を決め、臨時総務会で了承された。大島氏の後任の国対委員長には川崎元厚生労働相が就任し、尾辻参院議員会長は留任した。谷垣氏は総裁選で「みんなでやろうぜ!」をスローガンに訴えたが、新執行部の要職を支持者で固めたことで、党内からは「論功行賞」との批判も出ている。また、総裁選を戦った河野氏と西村氏の処遇については何の報道も無い。特に、長老議員へ痛烈な批判を繰り広げた河野氏の処遇を誤ると、今後の党運営に支障をきたしそうだ。それにしても野党に転じた自民党総裁選への注目度は低かった。谷垣氏が総裁になっても、世代交代は進まないが、それより鳩山首相と国会で論戦を繰り広げられるのか?今回の選挙で国民の自民党への風当たりは強い。その反面、自民党にしっかりとしてもらいたとの気持ちも国民の一部にはあるようだ。谷垣氏は野党自民党をどういう方向に持っていくのか注目したい。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.29
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朝青龍、歴代3位の24回目の優勝大相撲秋場所は、朝青龍が本割で白鵬の速攻に呆気なく敗れたが、優勝決定戦では逆に低い位置での立会いから頭をつけて白鵬の体を起こす。白鵬もなんとか朝青龍の上体を起こそうと懸命だったが最後はすくい投げで敗れた。朝青龍は初場所以来となる4場所ぶりの優勝を果たした。幕内優勝24回は、北の湖(前理事長)に並ぶ歴代3位の記録。折角、優勝を飾った朝青龍だったがこの後がいけなかった。土俵上で派手にガッツポーズをしたことと、花道を引き上げる際にファンとハイタッチをした行為が波紋を呼んでいる。土俵上の派手なガッツポーズは敗者への配慮が足りないと見られ、更に、以前にも同様の行為で横審から注意をされているだけに横綱としては慎むべきだった。場所前は稽古不足を指摘され、本場所でも苦戦を予想する記事や関係者の発言が多かったが、見事に結果を出した。ただその背景には、5大関が誰一人横綱に勝てず10勝を上げることすら出来ず、千代大海に至っては途中休場でまたもや来場所は角番を迎える。モンゴル勢に席巻されてばかりの日本人関取たち。一体日本人横綱は今後現れるのだろうか?---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.28
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涌井今季最短回での降板でCS進出ピンチチ ー ム 123456789計東北楽天10213220011埼玉西武0000121004【投手】(楽)ラズナー、福盛-中谷(西)涌井、大沼、木村、山岸、土肥、松永-銀仁朗、上本【責任投手】勝:ラズナー4勝5敗負:涌井15勝6敗【本塁打】中島21号(西)【気合が入っていたファン...しかし、選手にその思いは届かなかった週末の連敗】ファンはこの3連戦がどれだけ重要な戦いなのか理解していた。金曜日の試合でさえ2万人以上のファンが詰め掛けて声援を送った。金曜日はそのファンのアツイ思いが帆足にも伝わっていて、彼の最近の好調さが発揮されていたしバックもよく守った。ところが、そこまでだった!週末の2試合、連日の「満員御礼」になるほどファンは賭けていた。私も金曜と土曜の試合を観戦しいつも以上に気合を込めて応援したので帰宅後は声が枯れて痛かった。選手たちはお立ち台でファンに向けて「球場に来て応援して下さい!」と言う。球場に来て応援するファンは熱心なファンなのは言うまでも無い。そうしたファンは球場で精一杯応援するのが「義務」で、その声援に精一杯のプロのプレイで応えて勝利するのが選手たちの「義務」。しかし、この週末の2試合、満員御礼のスタンドでお金を払って来場したファンのため息を誘うプレイばかりが目立った。若い選手たちは先制点を取って勢いがある時はいいプレイをするが、逆転されると精神的に弱い選手たちでもある。特定の名前は出さないが、野手の中でも繋ぐ精神を忘れて自分勝手なスウィングをして三振して定位置のベンチの隅に帰り座る某主力打者。簡単に四球を出して追い込まれた精神状態で投げる某中継ぎ投手陣。我々ファンは、選手達がこの大事な時期に眼の色変えて勝利を掴む姿勢に感動しそして球場に足を運ぶのだ。肝心な場面でエラーをしてしまった片岡選手。今年は守備の面で大きな進歩を遂げているのは認めますが、エラーを打撃や走塁で取り返すことなく1塁へ全力疾走しない姿をファンに見せるのはやめて下さい。そして試合が決してからの淡白な打撃にも注文を付けたいです、そういう積み重ねが出塁率の低迷に繋がっているのではないかな?エースの投球を見せることなく4回で降板してしまった今日の涌井投手。あなたがここまで投手陣をリードしてきたのは認めます。今日の投球内容は残念でした、こういう内容は年に1,2回ありますがそれが今日出てしまいましたが、でも涌井を責めるつもりはありません。次週の仙台での楽天戦で素晴らしい投球を見せてくれると信じています。今年はあなたの登板試合を一度も球場で観ることが出来なかった(WBCでは観ましたが)のは残念。私は可能性が「0」になるまでCS進出を諦めません。SBと楽天との4連戦が仙台でありますが、その結果次第ではCS進出に光が見えるかも。もっともその前に地元で対戦する苦手ロッテに3連勝するのが最低条件なのは当り前ですが...。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.27
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プロ野球観戦記NO.30 ×埼玉西武6-10 東北楽天○ ▼埼玉西武-東北楽天 21回戦(埼玉西武11勝10敗) 観衆33,731人 チ ー ム 123456789計東北楽天00005110310埼玉西武0112002006【投手】(楽)青山、川岸、福盛、小山-中谷、嶋(西)岸、大沼、野上、藤田、星野、ベイリス-銀仁朗【責任投手】勝:川岸3勝3敗2S負:岸12勝5敗【本塁打】G.G.佐藤24号(西)、中村43号(西)、石井義6号(西)、セギノール13号(楽)、リンデン10,11号(楽)、中谷3号(楽)【スタメン】東北楽天9中村真6渡辺直8鉄平D山崎5草野4高須3セギノール7リンデン2中谷------1青山【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島D中村3石井義9G.G.佐藤7佐藤2銀仁朗5原-------1岸【戦評】CS進出を目指して(低い目標ですが...)楽天との3連戦は3連勝が義務付けられているので、そういう意味でも昨日マー君登板試合を物にしたのは大きいですが、それもこれもこの2戦目を勝って始めて言えることであるのは間違い無い試合前でした。先発は一時の勝ち運がウソのように9月に入ってから帆足に勝運を持っていかれた岸は、この先発登板後は抑えに廻る可能性が報道されています。一方の楽天は青山。試合は初回に岸が制球が定まらずにピンチを招いてしまいますが2死1,2塁の0-3から草野が打ったが1塁ゴロに倒れ無得点。先取点を取ったのは西武で2回にG.G.がセンターに豪快に叩き込んでファンを喜ばせる。更に、3回には2死無走者から片岡の安打と盗塁に栗山のタイムリーで1点、4回は4連打と犠牲飛球で2点とこの時点で4-0とリード。スタンドのファン誰もが「今日ももらった!1ゲーム差!!」と感じていたでしょう...ところが。5回、岸にとっても西武ファンにとっても信じられない光景が繰り広がりました。何と何と7番セギノールが左打席でレフトへ、8番リンデンはライトに、9番中谷は初球をレフトへと3者連続本塁打を浴びてしまう。私も長い間ここで観戦していますが、こんなシーンは記憶に無いですね。ましてやビジター球団の3連弾なんてあったかな~?ここで気持ちを切り替えていればまだ1点リードでしたが、これでバックも動揺したのか片岡のエラーや岸の暴投を銀仁朗が捕れなかったりと乱れて5点を失う。5回に失った流れは容易に戻ってきませんでしたね。6回、7回にも失点して3イニングスで7失点。西武も何とか7回に中村と石井義の連弾で1点差まで戻したが、9回から登板した星野は魂の篭っていない投球で3失点で3万3千人のファンを失望させてしまい、結局6-10で敗戦!それにしてもリンデンに4安打2本塁打と打たれ過ぎ。前にもリンデンにやられているので、スコアラーやバッテリーは攻略法を考えないとやばいよ!今日の敗戦で楽天としてはこの3連戦で仮に明日負けても2差であり2位を狙える位置は確保できる。西武は3戦目はエース涌井で必勝を期し、来週の仙台での2連戦でもエースに全てを託す。その仙台では左腕帆足とエース涌井の先発が濃厚で、打ち込まれた岸は抑えとして待機する起用が濃厚だ。因みに、1位と2位の対決は連日の延長12回までもつれたがハムがスレッジの本塁打で決めた。この結果、SBと楽天は「0.5」差まで接近し西武とSBとの差は「3.5」差のまま。次カードではその楽天とSBが対戦し、西武は5位ロッテと地元で対戦。苦手ロッテ相手とは言えここは3連勝を狙うしかないでしょう!兎に角、3戦目は涌井なのでビシッと勝って来週の最後の直接対決に繋げましょう。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.26
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プロ野球観戦記NO.29 ○埼玉西武7-1 東北楽天× ▼埼玉西武-東北楽天 20回戦(埼玉西武11勝9敗) 観衆23,261人 チ ー ム 123456789計東北楽天0000001001埼玉西武20020102X7【投手】(楽)田中、長谷部-嶋(西)帆足-銀仁朗【責任投手】勝:帆足9勝5敗負:田中14勝6敗1S【本塁打】中村43号(西)、G.G.佐藤23号(西)【スタメン】東北楽天6渡辺直4高須8鉄平D山崎7中島3セギノール9宮出5草野2嶋-------1田中【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島D中村3石井義9G.G.佐藤7佐藤2銀仁朗5原--------1帆足【戦評】CS進出をめぐって熾烈な争いが連日繰り広げられているパ・リーグ。現在4位の昨季のアジア王者西武は3位の楽天と地元で直接対決。この3連戦で一気に3連勝(前カードから通算7連勝)を果たし勢いをつけてCS進出を現実のものにしたいと、ファンもチームも「Go Climax!」を合言葉に一緒に戦います。今日は平日のナイター観戦でしたが、会社は午前で切り上げて午後は休暇扱いで早退。仕事の関係で平日のナイターは年間通じても僅かだけなのですが、今日からの3連戦は大事な試合なので前もって休暇を申請していました。そして、球場に到着して試合開始前を席で待っていました。試合開始前のサインボール投げ入れでは、中島がファンに向って投げたボールを私のかなり前のファンが弾いて私の目の前に来るではないか!そして、私の席の直ぐ隣(空席)りのイスの下に着弾。私と空席の隣のオジサンと奪い合いになりましたが、私の反応の方が早く中島のサインボールを掴み取りました。周囲の席のファンの羨望の眼差しを浴びながら「今日は良い事がありそうだ!」と思いながら着席しました。因みにサインボールを取ったのは昨年のGW観戦時の赤田と千葉マリンでのズレータと今度で3回目。年間30~35試合位観ていますがこの確率です。さて、試合ですが先発は今月絶好調の左腕帆足と楽天はマー君です。マー君は入団以降西武戦での成績が良くないのは周知の事実。楽天はこの3連戦で最低でも1勝をしたいと公言し、その1勝を彼に託してのマウンド。帆足は立ち上がりの初回を3者凡退で退け好調を持続しているような投球内容。一方のマー君は初回、片岡と栗山を3球で仕留めたものの中島に粘られて四球を与える。続く中村には2ストライクと追い込みながらもキレの無い直球をライトスタンドに運ばれ2点を失う。試合はその後、2回と3回にも走者を出すなどスピードもキレも無いのは明らかな内容。4回にはG.G.にセンターバックスクリーンに再び2ランを浴びる。これで4-0とリードを拡げスタンドのライオンズファンも大喜び!!!帆足の投球は相変わらず低めに決まり制球も安定して、回の先頭打者を確実に打ち取ったので楽天は何も出来なかった。7,8回にピンチを招いたが7回の1失点だけで8回の1死3塁は無失点に切り抜けた。カーブは抜けていたが、その他のスライダーやチェンジアップ(パーム)はキレていたので楽天の打者は的を絞りきれなかった。西武は帆足の安定した投球内容で守備面でも好プレイが続出、4回の渡辺直の2ゴロを好捕した片岡や原や中島も球際に強い守備で帆足を盛り立てた。得点の取り方も6回には中島、8回には栗山がタイムリーを放ち7-1で楽天に快勝した!!試合ハイライトと帆足のヒーイン映像これで5連勝を達成しゲーム差も「2」まで接近。更に、1位ハムと2位SBは0-0で引き分け。2位SBとも3.5差まで接近したので4位ながら2位SBの背中も見えてきました!あわよくばSBを上位3球団が一致結束して負かしてCS圏外に送り出せたら最高なのですが...。まあ、この感想はSBファンは読まないほうが良いですよ!!---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.25
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王者の底力を楽天に見せつけよう!セ・リーグの勝率5割を切っている低レベルの3位争いとは違い、パ・リーグのCS進出を争う戦いは熾烈さを増している。首位のハムはそのままゴールインするのは確実だが、そのハムでさえインフル渦以来一時の安定感に欠け直近のカードだった地元での埼玉西武との3連戦では3タテを喰らい、8月にここで3連勝をしたお返しをされてしまう有様。2位の座が確実視されていたSBに至っては楽天に1ゲーム差まで詰め寄られ、昨年の同時期に大失速して最下位に沈んだ悪夢が蘇るような戦いぶりだ。もっともSBは交流戦で「貯金13」を稼いだが、パ相手には5割以下なので今の成績でも不思議ではない?さて、3位争いは明日から西武ドームで楽天と埼玉西武の直接対決の結果で見えてくるのではないだろうか?楽天の戦い方には勢いが感じられるが、勢いだけで勝てるほど野球は甘くない!!対する埼玉西武は3差で楽天を追いかけているので、地元で一気に3連勝で勢いに乗って追い着きたいのが本音。札幌での首位ハムとの対戦では先発投手に3試合ともに勝利が付いたのは明るい材料だ。打線では故障明けの中村が好調だが、全体的にはイマイチな感は否めない。投手陣は9月になって好調の帆足、帆足と入れ替わって?勝運から見放されている岸、ベテランらしい投球内容で安定感がある石井一の先発に期待が掛かる。但し、3戦目はエース涌井の先発も中5日で可能である。抑えを欠いているチーム状況では先発投手に掛かる比重は高いが、それでも何とか終盤になっても投手をやりくりして凌いでいるのは心強い。一方の楽天はこの3連戦で埼玉西武の息の根を止めに掛かるでしょう。先発は田中、青山、岩隈が予想され2枚看板をぶつけてくる。田中は埼玉西武を苦手にしているので、明日の初戦を勢いに乗るような勝利を収めれば一気に3連勝も狙える。この3連戦では明日と土曜の試合を観戦してきます。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.24
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2009.09.23
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2009.09.22
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2009.09.21
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【本日の行程】ホテル~駅前高等温泉~竹瓦温泉~ホテル 08:15~10:00別府ステーションホテル 10:17発地獄めぐり 10:40着~16:00発神丘温泉~小倉薬師温泉 16:24着~17:24発別府ステーションホテル 18:25着(泊)この日の走行距離:約37キロ写真はこちらでご覧下さい【温泉入浴データ】1.別府温泉(駅前高等温泉)所在地:大分県別府市駅前町13-14入浴料:300円(高等湯)泉質:単純泉泉温:49.0℃成分総計:0.988mg/kg使用方法:かけ流しPh:7.1効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、運動麻痺、関節のこわばり、疲労回復、健康増進など分析年月日:H18.2.1コメント:浴槽は狭い空間を利用した浴槽と2つあり、片方の浴槽は多少熱く、半地下の方が温い。湯には多少の濁りと硫黄臭を感じるが浮遊物は特になし。2.竹瓦温泉所在地:大分県別府市元町16-23 入浴料:100円源泉名:竹瓦温泉1号泉(男湯)泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(塩化物泉)泉温:54.6℃成分総計:1.637mg/kg使用方法:かけ流しPh:7.7源泉率:84%効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童、火傷、切傷など19種類分析年月日:H18.3コメント:炭酸泉特有の濁りと塩っぱさがある。湯温は42℃以上に保たれているが多少熱く感じる。それでも天井が高いので湯気が充満している訳ではありません。男湯浴槽の上には木製のロッカーがあり、階段で下りるとこの浴槽があります。 3.鉄輪温泉(鬼石の湯)所在地:大分県別府市大字鉄輪559-1 入浴料:600円泉質:ナトリウム-塩化物泉泉温:99.3℃成分総計:4.913mg/kg使用方法:かけ流し源泉率:85%効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性皮膚病、慢性消化器病、虚弱児童、火傷、切傷、くじき、打ち身など19種類分析年月日:H14.11コメント:地獄めぐりで少し疲れたらここで温泉に入って一服するのが良いかも。ここには内湯と露天風呂があります。露天の外側が坊主地獄で観光客の声とか聞こえてきますが、入浴姿を見られることはありません。源泉はかなりの高温ですが、入浴温度に適する温度まで下げていますがそれでも多少熱めで若干濁りと硫黄臭を感じますが浮遊物はありません。お湯は一見すると黄緑色をしていて熱目なのですが、別府の温泉はどれも高温なのでこの程度で驚いてはいけません。4.神丘温泉所在地:大分県別府市小倉4-2入浴料:50円泉質:単純泉使用方法:かけ流し効能:神経痛、神経炎、慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、胃腸病、肝臓機能尿デビス反応(がん反応)、骨及び関節等の運動機能障害などで、特に、原爆症に特効ありと掲示されていました分析年月日:不明コメント:所謂、分析表は掲示されておらず、かなり前から掲示されているであろうこの看板だけです。それでもこれを読む限り、効能はお墨付きの様で「原爆症に特効」有りと言うのが目に付きました。正方形の浴槽は深いのですが、清澄な湯で浮遊物はありますがほぼ無臭です。ただし、肌に纏わりつくようなツルツル感が気持よかったです。 5.小倉薬師温泉(丘の湯)所在地:大分県別府市小倉4入浴料:100円泉質:ナトリウム・炭酸塩・硫酸塩・炭酸水素塩泉泉温:不明使用方法:かけ流し効能:神経痛リウマチ、火傷、婦人病、原爆症に特効ありと強調されています分析年月日:不明コメント:ここは、神丘温泉とは隣同士です。どちらも原爆症に特効ありと謳っていることから泉質は似ていると思われますが、こちらには泥湯は存在しません。丘の湯の管理は地元の自治会の様で、私の様な観光客は入浴料を支払います。地元民は中に入ると名札があって、これを裏返しにするようです。浴槽はこの長方形の内湯だけで脱衣所と浴室が一体化しています。タマタマ私が訪れた時は激熱状態でとても首まで浸かっての入浴は不可能でした。このとき、地元民の男性は一人いましたが、その方曰く、普段はそんなことは無いそうですが、観光客も訪れるので温度管理が適切にされていなかったとのことです。結局、水で薄めながら桶で浴びるような形での入浴となりました。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.20
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今日の行程:城山荘 09:14発-10:13着 さくら湯さくら湯 11:20発-12:10着 道の駅(昼食)道の駅 12:53発-13:27着 米塚米塚 13:36発-13:51着 草千里草千里 14:27発-14:34着 阿蘇ロープウェイ(火山ガスで運休)阿蘇ロープウェイ 14:52発-15:24着 地獄温泉・清風荘清風荘 16:44発-19:20着 別府ステーションホテル(泊)この日の走行距離:約200キロ写真はこちらでご覧下さい【温泉入浴データ】1-1.山鹿温泉(飲泉塔)所在地:熊本県山鹿市山鹿1源泉名:薬師源泉泉質:アルカリ性単純弱放射能泉泉温:32.0℃成分総計:241.2mg/kg分析年月日:H18.2.1コメント:湯量が豊富な山鹿温泉を象徴するように、この源泉は浴場とは異なる。源泉が32℃と多少温いことから、ここでは飲泉用として使用されている。玉子臭が多少鼻につく。 1-2.山鹿温泉(さくら湯内湯)所在地:熊本県山鹿市山鹿1泉質:アルカリ性単純泉泉温:42.0℃成分総計:193.7mg/kg使用方法:掛け流し分析年月日:H18.2.1効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、冷え症、病後回復期、疲労回復、関節のこわばりなど入浴料:150円コメント:山鹿温泉1番地にある共同湯で毎分1200リットルの湧出量を誇り、約3時間でお湯が入れ替わるそうだ。浴場は天井が高く広々としており、浴槽は2つに区切られ、数十人が同時に入れそうな位の広さを誇っている。泉質は無色透明の無味無臭で浮遊物も無いのだが肌へのツルツル感が気持ち良い。 2.地獄温泉(清風荘すずめの湯)所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽泉質:単純酸性硫黄泉泉温:41.3℃(第一泉源)、47.1℃(混合泉)PH:2.9(第一泉源)、2.6(混合泉)使用方法:掛け流し、加水加温なし成分分析:平成17年4月19日入浴料:400円コメント:清風荘にはすずめの湯を含めて5箇所の湯があり、それぞれ泉質も異なる。だが一番有名なすずめの湯は、泥湯で湯底から自噴している。従って、うっかり浴槽の座る位置を間違えるとお尻を熱い湯が直撃する。白濁した湯は浮遊物も多く硫黄臭が漂ってくる。泥は体に塗りつけているとスベスベになりそうだ。自分が入浴したときも多くの人でごった返していた。是非、宿泊して全ての湯に浸かってみたい気分になった。3.別府温泉(別府ステーションホテル)所在地:大分県別府市駅前町13-4泉質:単純泉効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、冷え症、病後回復期、疲労回復、関節のこわばりコメント:別府の温泉らしく高温の温泉。硫黄臭がかすかに感じられるが浮遊物はなく、多少濁りがある。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.19
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8月に北海道に行って来たばかりですが、今度は9月の連休を利用して九州への旅です。九州は幼少時に長崎に住んでいたことはありますが、今回の旅行では未踏の別府温泉へどうしても行きたかったので別府観光と温泉巡りがテーマとなりました。行程:(9/18)羽田空港(飛行機)北九州空港【レンタカー】北九州空港 11:35発-(昼食)12:37着昼食場所 13:20発-16:05着 平山温泉元湯平山温泉元湯 17:00発-17:45着 菊池温泉・城山荘(泊)この日の走行距離:約167キロ写真はこちらでご覧下さい【温泉入浴データ】1.平湯温泉(平湯温泉元湯)所在地:熊本県山鹿市平山256入浴料:200円泉質:アルカリ性単純泉泉温:46.6℃成分総計:0.22g/kg分析年月日:H21.7.28使用方法:掛け流しコメント:残念ながら効能書きは掲示されていなかった。風呂場の天井は高く内風呂は岩で2つに区切られている。外には露天風呂もあるのだが、工事中なのかなぜか湯は張られていなかったのは謎だ。湯は無色透明でツルツル感があり硫黄臭も強く浮遊物も目立つ。湯温は多少高く熱く感じた。 2.菊池温泉(城山荘)所在地:熊本県菊池市菊池公園内泉質:アルカリ性単純泉泉温:48.0℃コメント:分析表が無いのは不満だ。温泉は無味無臭の単純泉で透明でサラサラとしているが硫黄臭は残っている。浮遊物はない。風呂は2箇所に分かれていて男女別になっている。玄関入って直ぐ右手にあるのは露天のみ。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.18
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のりピー、入院へ!覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で起訴された酒井(高相)法子被告が逮捕から40日ぶりに保釈され、午後6時30分から都内のホテルで謝罪会見を行った。目に大粒の涙を浮かべ、相澤副社長、三枝会長の謝罪をうつむいて聞いた酒井被告は、ハンカチで涙をぬぐうと報道陣に深々と礼をし、「本当に申し訳ありませんでした。自分の弱さゆえに負け、そして、世間の皆様を騒がし、迷惑をかけた」「自分の罪を悔い改め、二度とこのような罪に手を染めることがないよう、一生の約束として固く心に誓います」となどと、しゃくりあげながら謝罪の言葉を述べ、次々と大粒の涙を流した。会見は事前に質問を受け付けないとのことで始まったようだ。のりピーは眼に大粒の涙を浮かべて終始うつむいていて顔色も悪く肌のつやも悪かった。かつてアイドルとして活躍していた頃の面影はそこには無かった。弁護士が酒井被告が会見後にメンタル面の治療のために入院することを明かした上で取材の自粛を呼びかけ、会見は終了。酒井被告は問いかける報道陣の質問には一切答えず、相澤副社長らとともに会見場を後にした。身元引受人は義母と見られるが、酒井被告が熱望している長男と会うことは保釈中の身であることから困難と見られている。また、前日に保釈された夫との再会も証拠隠滅や口裏あわせの恐れがあるとの理由で難しいそうだ。最後に、この短い会見で果たしてファンや世間はどう見るだろうか?いずれにせよこの騒動は当面続きそうだ。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.17
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鳩山内閣の閣僚が決定!先の衆議院選挙で圧勝した民主党と連立を組む国民新党と社民党の3党連立内閣が正式に発足した。麻生内閣の総辞職を経て国会での首班指名で鳩山民主党代表が圧倒的多数で首相に任命された。因みに、この首班指名の際に誰の名前を書くかで揺れていた自民党は若林両院議員総会長の名前を書くことになった。内閣の顔ぶれをみると、従来の民主党党幹部がずらりと揃ったオールスター内閣だ。民主党は自公政権発足の度に「派閥順送り人事」「派閥均衡人事」などと言い放っていたが、今回の民主党政権も党内の各グループから起用している。更に、党幹部を起用したことで平均年齢は麻生内閣より上がり女性閣僚も2名(1名は福島社民党党首)と少なく民間人登用も見送られた。今後、新閣僚たちは早速マニフェスト実現に向けて動くだろう。国民はその成果が目に見えて現れるのか注視しているので、民主党政権はその期待に直ちに応える姿勢を打ち出さべく新閣僚の力量が試される。 ▽総理 鳩山由紀夫(衆院) ▽副総理・国家戦略局担当相 菅直人(衆院) ▽総務相 原口一博(衆院) ▽法相 千葉景子(参院) ▽外相 岡田克也(衆院) ▽財務相 藤井裕久(衆院) ▽文部科学相 川端達夫(衆院) ▽厚生労働相 長妻昭(衆院) ▽農林水産相 赤松広隆(衆院) ▽経済産業相 直嶋正行(参院) ▽国土交通相 沖縄北方・防災・海洋担当 前原誠司(衆院) ▽環境相 小沢鋭仁(衆院) ▽防衛相 北沢俊美(参院) ▽官房長官 平野博文(衆院) ▽国家公安委員長 拉致問題担当 中井洽(衆院) ▽郵政・金融担当相 亀井静香(衆院・国民新党) ▽消費者・少子化担当相 福島瑞穂(参院・社会民主党) ▽行政刷新会議担当相 仙谷由人(衆院)---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.16
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西武、終盤に逆転しゲーム差は「2」チ ー ム 123456789計埼玉西武0100001013千葉ロッテ1000100002【投手】(西)涌井、大沼、ベイリス、星野-銀仁朗、上本、細川(ロ)渡辺俊、荻野-里崎【責任投手】勝:大沼4勝6敗1SS星野1勝1敗1S負:渡辺俊2勝12敗【戦評】CS進出をかけて激しい戦いが続きます。日曜日のオリックス戦は大逆転激を演じたのでその勢いで千葉に乗り込みました。この日の先発は共に「WBC出場組」の涌井と渡辺俊でした。今季の渡辺は勝ち運がなくここまで2勝11敗と負けが込んでいる投手。涌井とは対照的な投手で「勝利」が期待されるのは当然。序盤は井口の2打点などでリードを奪われ渡辺を打ちあぐんでいたが、7回には代打上本のタイムリーで遂に同点に追い着く。更に、9回表では1死満塁からまたもや上本が犠牲飛球で決勝点を上げ逆転。9回裏は走者を出したがベイリス-星野と繋いで勝利した!!ロッテはチャンスを造るがそこからタイムリーがでず、得意の「待球作戦」で涌井に完投勝利を許さなかったのが唯一の収穫か?楽天とハムとの対戦はハムがスレッジの本塁打などで下した。この結果、ゲーム差は「2」となった。明日の先発は許と発表されたが...それを思うとこの試合に勝てたのは大きかった。出来ればエースに勝ち星を付けたかったけど、明日は序盤に先取点を上げて打撃陣が積極的に援護できないと苦しいぞ!!---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.15
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イチロー、野球殿堂入りに一歩前進?米大リーグ、シアトル・マリナーズ(ア・リーグ西地区)のイチロー外野手は、テキサス・レンジャーズとのダブルヘッダーで各1安打を放って今季200安打とし、大リーグ史上初の9年連続200安打を達成した。199本目の安打はタイムリー2塁打、200本目はイチローらしく?ショートへの内野安打で偉業を飾った。敵地ながらテキサスのファンもイチローの快挙を祝っていた。昨季、ウィリー・キーラー(オリオールズなど)が1894年から1901年に記録した8年連続に並び、今季出場128試合目で100年以上破られなかった記録を更新する快挙を成し遂げた。通算のシーズン200安打は、ピート・ローズ(レッズなど、永久追放)の10度が最多。イチローはタイ・カッブ(タイガースなど)と並ぶ9度で2番目。大リーグの殿堂入りの資格は10年間プレイすることらしいが、イチローは来年そのシーズンを迎える。当然、この成績が続けば現役引退後は日本人としては初の米での殿堂入りも夢では無いどころか当然のような気もする。今季はWBCでの決勝打に始まり、開幕を胃潰瘍でDL(故障者リスト)入りし最近でも足の故障で16試合の欠場、出場128試合での達成は素晴らしい。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.14
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プロ野球観戦記NO.28 ○埼玉西武10-8 オリックス× ▼埼玉西武-オリックス 24回戦(埼玉西武15勝9敗) 観衆20,460人 チ ー ム 123456789計オリックス0033020008埼玉西武00221122X10【投手】(オ)小松、清水、加藤、香月、ボーグルソン-日高(西)野上、木村、大沼、松永、藤田-上本、細川【責任投手】勝:松永1勝1SS:藤田2勝2S負:ボーグルソン4敗【本塁打】カブレラ13号(オ)、中島19,20号(西)、G.G.佐藤20号(西)、中村38,39号(西)【スタメン】オリックス8坂口4阿部3カブレラDローズ5フェルナンデス2日高9下山7大村6山崎浩--------1小松【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島D中村3石井義9G.G.佐藤7後藤5原2上本-------1野上【戦評】昨日はオリとの相性が良い岸先発試合でしたが終盤に逆転されまさかの敗戦。3位争いをしている楽天は終盤にSBの猛反撃を辛うじて交わしてCS進出マジックが点灯。しかし、マジックは点灯してもその次の試合で逆の結果が出れば消える運命にある。楽天のマジック点灯なんか無視して、ライオンズは地元で何としても最下位オリを下して勝率5割復帰を決めましょう!!先発は西武はルーキー野上、一方のオリの小松は昨年の新人王で「WBC代表」に選出されながらも昨年の勢いは全く感じられず「2年目のジンクス」にどっぷりと浸かっている投手です。試合の方は信じられないことが序盤から起こりました。3回にカブに3ラン本塁打を浴びてしまいました。すかさず3回裏にナカジの2ラン本塁打で1点差に迫るものの、4回に2番手の木村が2死無走者から4連打で2点を奪われ再び3点差に。それでも今日のライオンズ打線は怯まずに攻撃が繋がりました。4回にはG.G.が前の回の拙い守備のお返しとばかりにレフトスタンドに豪快に叩き込むソロ本塁打と片岡の犠牲フライで2点を奪う。中盤になってもライオンズ打線は活発でした。5回には先頭の中村がソロ本塁打で1点、6回には片岡の内野ゴロで1点、7回にはG.G.の2塁打と後藤の3塁強襲安打(この打球がフェルの顔面を痛打しフェルは「骨折」!)で遂に同点!!!!!この回の途中にバックスクリーンには楽天がSBにサヨナラ負けしたことが場内に知らされると西武ドームの西武ファンからは「大歓声」が上がる。同点になれば怖いものはない!!!8回には2死無走者からナカジがライトスタンドに、そしておかわりが続いた!!!!主砲の連続ソロ本塁打で遂にオリを逆転した!!!!10-8だゼ!狂喜乱舞するスタンドのライオンズファン(TV・ラジオの前の全国のファンもそうでしょう!)が振るフラッグの中をホームインするナカジとおかわり君!これぞ主砲の働きだ!10-8で迎えた最終回!この回から登板した5番手の藤田は2死2、3塁のピンチを招くものの日高を当たり前のように内野ゴロに打ち取り4点差をひっくり返す劇的な逆転勝利はこうして完結したのでした。オリは序盤にライオンズの若手投手を攻略したが、先発の小松は球威もキレも昨年とは別人のような酷い内容。中継ぎ投手陣も次々と失点し打線の援護に応えられなかった。今日のハイライト映像2人のヒーインを聞け!今年は悔しい敗戦ばかりでドラマチックな試合が少なかったが、今日は昨年の強かった頃のような試合内容だった。選手たちは序盤の大量失点にもめげずに眼の色を変えてオリ投手陣に牙を剥いていった。どの選手も自分勝手な打撃はせず、繋ぐことを主眼に打席に入り積極的な打撃で投手陣の失点をカバーした。また、ベンチの采配もこの日は冴えていた。7回から登板した左腕松永は2イニングスを無失点に抑え今季初勝利、9回は藤田が無失点と懸案だった終盤の失点を防いだのは大きかった。先発の野上を3回で降板させた決断も早かった。これで楽天が敗れたので再びマジックは消滅(当たり前だゼ!)して3差に戻った。今週はこの後、千葉マリンでのマリーンズ戦~地元でのSB戦~札幌でのファイターズ戦と連戦が続く。特に、後半は1,2位との対戦なのでその前のロッテ戦は負け越している相手なので一気に3連勝して白星を稼ぎましょう!!!---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.13
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9-50.HACHI 約束の犬■原題:Hachiko:A Dog's Story■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:93分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:8月29日、シネパレス(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.12
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クリ、クリ、クリ!!チ ー ム 123456789計オリックス0000010001埼玉西武00000002X2【投手】(オ)岸田-日高(西)帆足-銀仁朗【責任投手】勝:帆足7勝5敗負:岸田8勝3敗【本塁打】栗山11号(西)【戦評】情け無い話ですが楽天と熾烈な3位争いを繰り広げている西武ですが、両チーム共に前のカードを3連勝で終えたので相変わらず「3差」は縮まっていません。さて、そんな中で楽天に地元で3連敗して埼玉に移動してきたオリックスとの対戦です。先発は8月の終盤に神戸で0-1で負けたときと同じ帆足と岸田でした。その前回の対戦では西武打線が全く振るわなかった時期での対戦でしたが、本日も岸田から得点を出来ない嫌な展開。均衡を破ったのはオリックスのほうで、6回にカブとローズに連続で2塁打を浴びて1点を失う。このままズルズルと行く訳には行かない西武の反撃は8回でした。2死無走者から片岡が安打で出塁し、1塁ベース上で片岡が岸田を揺さぶるなかで栗山がチームの沈滞ムードを切り裂くような11号本塁打を右中間スタンドに放ち2-1と逆転。やったぜ、クリ!!!偉い!!!!ライオンズの意地を示した起死回生の一発でした。こうなると気合の入った帆足は最終回を三者凡退で退けオリックスの反撃を許さず神戸での悔しさを晴らす完投勝利で7勝目を挙げました。これで西武は4連勝となりましたが、何と楽天も最終回の猛攻でゲームをひっくり返しこちらも4連勝でゲーム差は「3」のままとなりました。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.11
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松永、プロ初セーブ!チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0000202004埼玉西武00020012X5【投手】(日)吉川、菊地、宮西、建山、谷元-鶴岡(西)西口、木村、星野、藤田、松永-細川、銀仁朗【責任投手】勝:藤田2勝1SS:松永1S負:建山3勝7敗【本塁打】中村37号(西)【戦評】昨夜は本塁打攻勢でハムを振り切り連勝したので、その勢いを持続させ何としても3タテして札幌での屈辱のお返しをしたい試合前でした。先発は西口とハムは今季初登板先発の左腕吉川でした。西口はしばらく中継ぎに廻っていたので先発は久し振りでした。試合は今日から1軍復帰した中村が「4番DH」でスタメンで登場、2打席目の4回裏に吉川がクイックモーションで投じたカーブをレフト席に弾き返す37号2ランで先制。ところが5回表、西口は先頭の田中賢を「1塁ゴロ」に仕留めたが、1塁塁審の明らかな「誤審」で出塁を審判に「強制」されリズムを乱しこの回2失点で降板した。2番手の木村が7回に2点を奪われ2-4とリードを許す嫌な展開。それでも打線が踏ん張って7回裏に赤田の犠牲フライで1点を追加。更に、8回には建山を攻めて1死1,3塁で後藤の放った打球は右中間に飛ぶ。犠牲フライで同点と思ったが、次の瞬間、打球を追っていた稲田が捕球直前に転倒。その間に1塁走者の大崎が一気にホームインして逆転に成功した。ハムの建山は今年は不調で、彼が出てきたら「逆転できる」という感じがするから不思議だ。そしてその予感通り失点してハムは所沢で3連敗して札幌に戻ることになった。西武の勝利の影には中継ぎ投手の踏ん張りが効いた。8回は藤田が3人でピシャリと抑えて攻撃に入りやすいリズムを作った。9回から登板した松永は腕を振っての投球で球にキレがあり3者凡退に退け、プロ初セーブを記録した。抑えが不在できついが、当面はこうした投手起用が続くことになりそうだ。試合のハイライト映像---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.10
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4本塁打でハムに連勝!チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0002020004埼玉西武12300001X7【投手】(日)多田野、林、菊地、宮西-大野、鶴岡(西)石井一、大沼、星野、ベイリス-銀仁朗【責任投手】勝:石井一8勝8敗S:ベイリス0勝0敗1S負:多田野5勝5敗【本塁打】片岡13号(西)、G.G.佐藤17.18号(西)、石井義5号(西)、二岡4号(日)【戦評】CS進出へ向けて毎日の試合が正念場のライオンズ、昨夜はエース涌井がハム打線をほぼ完璧に抑える投球で完封勝利を飾りました。その勝利を無駄にしない為にも2戦目は大事な試合です。先発は左腕石井一、ハムは多田野といずれも元大リーガーの投手対決となりました。立ち上がりが心配された石井一ですが、今日は先頭にいきなり四球を与えますが何とか無失点で切り抜けました。西武は序盤から一発攻勢に出ました。初回、片岡が自身初の先頭打者本塁打で先制。西武も松井稼頭央が1番打者だったころは先頭打者本塁打は珍しくなかったのですが、片岡が1番に定着してからは珍しいですね。幸先良く先取点を取り気を良くしたのか2回にはG.G.が2ラン、3回には石井義が3ランを放ち3回終了時には6-0と一方的にリード。G.G.は7回にも宮西から狙い済ましたかのようにソロを放ち今日も3打点と元気だ。石井一は4回に2死無走者から小谷野の安打に続き二岡に2ランを浴びる。更に、6回には制球を乱し2四球を許すとスレッジに2点打を浴び6-4となった時点で降板した。無死3塁で登板した大沼は1点も許さず7回も無失点で、8回には星野が、9回には3点差でベイリスが登板し来日初セーブを記録した。序盤の大量リードも結局は7-4と3点差で逃げ切った。ハム打線は稲葉が体調不良でスタメン落ちしたが4点を奪ったものの、序盤の大量失点が響いて連敗となった。明日は、西口と吉川という久々の先発同士となる顔触れでの対戦。楽天が負けないので西武としても2連勝の勢いをぶつけて、前回の札幌での3連敗の悔しさを晴らしてもらいたいです。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.09
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涌井、ハムの勢いを止める完封勝利!チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0000000000埼玉西武00004010X5【投手】(日)スウィーニー、江尻、金森-大野(西)涌井-銀仁朗【責任投手】勝:涌井14勝5敗負:スウィーニー4勝6敗【戦評】楽天との熾烈なCS進出を巡る争い(非常に情け無い話ですが...)をしているライオンズ。一方のハムはインフル禍から主力選手が立ち直ったものの、絶対的一枚看板のダルを右肩疲労で欠いてSBからの追い上げを許す(その原因を作ったのは西武)苦しい状況。そんな中での対戦は西武がエース涌井、ハムはスウィーニーの先発でした。序盤は走者を出していた涌井ですが、中盤以降は制球も安定しハムに付け入る隙を与えない見事な投球内容。この涌井の投球を打線が援護したのは5回。1死1,3塁の好機に中島は内角に沈んできたチェンジアップに空振り三振。だが後藤は粘ってセンターに安打を放ち1点を先制。石井義が四球でつなぎ2死満塁でG.G.が打席に。「チャンスに弱い」G.G.だったので点の入らない予感がよぎりましたが、G.G.の放った打球はレフトフェンスの下を直撃する走者一掃の2塁打で一気に3点を追加し4-0とする。楽になった涌井は安定感のある投球で攻撃へのリズムを作り、7回にはG.G.がこの日4安打目となるタイムリー安打を放ち5-0と駄目押し。ハム打線は6回から稲葉が体調不良でベンチに退き、打線も涌井の投球に手も足も出ずに5安打完封負け。楽天がオリックスを破ったので3差は変わらず、逆にSBはロッテに勝ったので2.5差と縮められた。CS進出へ向けて1試合もおろそかに出来ない中で、昨年とは別次元の重圧を感じているだろうが「3位」だけは「最低目標」として勝ち続けてもらいたい。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.08
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イチロー、史上2位のスピード記録で達成!米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手は、オークランド(サンフランシスコの郊外です)でのアスレチックス戦に「1番・右翼」で出場し、第1打席に右翼線二塁打を放ち、メジャー通算2000安打を達成した。イチローは試合開始直後の第1打席、先発・ゴンザレス投手の2球目の直球を右翼線に運んで快挙を成し遂げた。この日は結局この1安打だけだったが、大リーグ史上初となる9年連続シーズン200安打まで残り5本とした。オリックス時代のイチローは、故仰木監督が就任したプロ3年目(1994年)からレギュラーとなり、以降7年連続で首位打者。しかし、入団当時の土井監督の彼を観る目は厳しかった(といより見る目が無かった?)。高卒(愛工大名電高)ルーキーながらウェスタン・リーグでは開幕からレギュラーを取り、ジュニア・オールスターでは本塁打を放っていたが、1軍からお呼びは掛からない。そのイチローを2軍で指導した河村打撃コーチとマンツーマンで取り組んだ「振り子打法」が彼の運命を大きく変えた。自信を掴んだイチローは仰木監督の元で大輪の花を咲かせた。イチローの凄いところは、日本でプレイしていた頃より更に進化していることだ。オリックス在籍時には3割5分9厘の高打率を誇り、1試合平均安打数は1.431。これを6日現在のメジャー9年間と比較すると、平均打率は3割3分3厘(5999打数2000安打)とやや下がるものの、1試合平均は1.427本で、ほとんど変わっていない。イチロー自身がインタビューでかつて語っていたように、メジャーでの試合数の違いが(年間20~30試合多い)記録達成を早めた要因とも言える。私自身、イチローのプレイを2001年にシアトルで直に観たのも良い思い出だが、何といっても今年3月ドジャースタジアムでWBC決勝戦を観戦し、そこでイチローが放った決勝タイムリーは今でも脳裏に焼きついている。彼の次の目標である9年連続200安打は目前に迫っている。それ以降は暫くの間、大きな記録は控えていない。そういう意味で置いて、今年は、3月のWBCに始まって日米通算安打記録と今回の2000安打と節目の大記録達成の一年だった。願わくはマリナーズでワールド・シリーズを制し、イチローがMVP...そんなシーンは果たしてくるのだろうか?---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.07
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9-49.96時間■原題:Taken■製作年・国:2008年、フランス■上映時間:93分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:8月29日、シネフロント(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.06
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不治の病「四球病」は治らない?またもや救援投手陣が炎上でサヨナラ負け!一体、このシーンを何度見たことだろう今シーズン。そう、既に10度を越えるサヨナラ負けを食らって、それでも救援投手陣には危機感が無いのだろうか?楽天戦では先発3人が頑張って試合を作ったことで2-1と勝ち越せたが、常に先発投手が完投出来る保証はない。今日の試合でも先発岸が8回途中まで力投し失点を抑えてきたが、後を継いだ星野~大沼~藤田の3投手は大事な場面で四球を与えて最後にサヨナラ負けではファンは一体この気持ちをどこにぶつければ良いのやら?ストレスは溜まる一方で日常生活にまで深く影響を及ぼしていて気分も優れません。投手陣の与四球はリーグでもダントツでトップの千葉ロッテとは全体で100以上も多い。折角、涌井と岸の絶対的2本柱で「18」もの貯金を稼ぎながらも救援投手の不甲斐無さでどれだけ勝ち試合を落としたことか?少なくとも20試合以上は勝てる試合を落としていると私は思っていますので、せめて10以内に留めておけば、今頃SBを抜いて2位に居ても不思議ではない。一方の打線は、主砲中村が離脱してかれこれ3週間以上が経っているが、彼が抜けてから始めて彼の存在の大きさを認識させられました。片岡の出塁率も相変わらず上昇傾向にない中で、大量得点が見込めないのは辛いですね。救援投手陣の四球病は急に治ることは無いでしょう。グラマンに替わる抑え候補も不在なので、今季はこのままマダマダ綱渡りの勝負が続くのでしょうね。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.05
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海のエジプト展パシフィコ横浜で開催されている「海のエジプト展」(Egypt's Sunken Treasures)を8月28日に観にいって来た。私自身、エジプトに関する単独の展示会に行くのは初体験で、○○博物館展のような企画で古代エジプトに関する展示物は何度か見ているが単独のは今回だけです。この展示会では、アレクサンドリアの海底遺跡から発掘された展示物が中心となっていて、展示会のサブタイトルも「海底からよみがえる、古代アレクサンドリアの至宝」であることから判るだろう。幾つかのコーナーに分かれていて、マメに映像で発掘の様子や専門家の解説がある。当時のアレクサンドリアが栄華を誇っていた様子が良く分かった。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.04
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帆足、今季初完封で再び2差に!チ ー ム 123456789計埼玉西武0002011004東北楽天0000000000【投手】(西)帆足-細川(楽)田中、グウィン-嶋【責任投手】勝:帆足6勝5敗負:田中12勝5敗1S【本塁打】G.G.佐藤16号(西)、中島17号(西)【戦評】昨夜は先発の永井を打ちあぐんでいた西武打線でしたが、永井が降板直後から相手の中継ぎ投手陣を打ち込んでの逆転勝利。野村監督の継投ミスに助けられながらも、打線は繋がり最後は本塁打で締める本来の戦い方が戻ってきたので2-1と勝ち越して福岡遠征へと向かいたい試合前でした。先発は西武が中5日の左腕帆足。帆足は前回登板は神戸でのオリックス戦で、味方打線が全く振るわない中でスミ1の1-0で敗れてしまったので中5日のこの試合に喫するものがあったでしょう。一方の楽天は8月の投手部門で月間MVPが発表されたマー君こと田中。試合が動いたのは4回。併殺崩れで2死1塁となってG.G.佐藤が田中が投じた真ん中低目の直球を狙い済ましたかのように振りぬいた打球は、センターが追うことなくバックスクリーンを直撃する2ラン本塁打で先制。更に、6回には、先頭の中島に投じた甘いスライダーをレフトスタンドに運ばれるソロ本塁打を浴びる。その中島には7回にもタイムリー3塁打を打たれ失点。結局、7回を投げて被安打8で自責点4と良い所が無かった。なお、田中の8被安打の内、昨年の北京五輪代表だったG.G.に2安打(1本塁打)、WBCで一緒に戦った片岡と中島にも2安打ずつと3人に6安打を集中された。楽天は帆足の緩急を付けた投球に楽天打線は翻弄され3塁を踏めなかった。特に、何時もよりカーブを多めに配し得意のパームはその分少なめだった。楽天打線は待球作戦で中々打たなかったが、この日の帆足は制球が抜群だったので逆効果だった。これで前回のオリックス戦から通算16イニングス無失点となった。最後に、西武としては3連勝する積りで仙台に乗り込んだものの、残念ながらエース涌井の時に逆転サヨナラ負けを食らったのは痛かった。2-1で1ゲーム差縮まって「2」となったが、まだまだ安心出来ない。昨季のアジア王者のプライドを持って、そして、3位の座を手繰り寄せるまで負ける訳には行かない。次は、福岡での3連戦が待っている。ここでも2-1と勝ち越せば、来週は地元での試合が続き中村の復帰も予想されているだけに一気に攻勢を強めたい。西武のローテが今週から替わったが、福岡では岸・木村・野上の順番でしょう。一方のSBはジャマーノ・ホールトン・杉内かな?---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.03
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ヤス、勝負を決定付ける3ラン!チ ー ム 123456789計埼玉西武0000013307東北楽天0002010003【投手】(西)石井一、藤田、星野、大沼-銀仁朗、上本(楽)永井、有銘、川岸、佐竹、山村-中谷、嶋【責任投手】勝:石井一7勝8敗負:川岸2勝2敗1S【本塁打】山崎32号(楽)、中島16号(西)、片岡12号(西)【戦評】昨夜はエース対決を逆転サヨナラ負けで落とす信じられない展開で、ファンも選手ショックが大きく管理人も今日一日は憂鬱で暗い気持ちで過ごしました。昨年アジア王者に輝いたプライドを持って戦ってもらいたいライオンズ選手たち、今日負けると正真正銘追い込まれて追い着くのが難しくなるのは明白。先発は左腕石井一と楽天は前回の対戦で西武を完封した永井です。その永井を今日も中盤まで捉えられず0行進が続く嫌な展開。しかも4回に打たれてはいけない山崎にまたもや先制2ラン本塁打を浴びる。6回に西武は中島のライト席への本塁打で1点を奪うも、直後の6回裏に1点を奪い返される。それでも今日の西武は終盤に打線が繋がった。先発永井を7回2死で降板させたことで流れが変わった。(ノムさん有難う!)7回に4連打などで3点を奪い1点をリード、8回には片岡がレフトポール際に12号3ランを放ち一気に7-3とリードを広げ勝利を決定付けた。片岡は2回の守備でも中谷の打球を超ファインプレイで併殺を完成させており、お立ち台だと思ったのでしたが...。楽天は好投していた永井を降ろした途端に中継ぎ陣が次々と失点した。永井は球数が110球を超えていたこともあるが、西武側としては降板は好都合だった。これで明日も勝って何とか2-1という最低限の目標を達成しなければならない。2007シーズンの二の舞だけは絶対に避けたい。その明日の先発は西武は順番だと木村だが中5日で帆足、楽天はマー君です。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.02
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衆議院選挙で大勝した民主党、まるで郵政選挙の時の自民党を思わせる大勝だ。その民主党の代表である鳩山氏も代表代行の小沢氏も岡田幹事長ら、更には党長老格の渡部氏や羽田元首相らは言わずと知れた元竹下派出身だ。当時の竹下派は自民党の最大派閥で、圧倒的多数を背景に党内の人事を牛耳っていた。その中心にいた小沢氏が、今回の選挙では大量の新人を当選させたことで党の運営を一手に掌握しそうだ。小沢氏は細川内閣時代にその存在の大きさから、政権を崩壊させる原因を作っている。今回はその轍を踏まず、自らは党運営に力を注ぎ鳩山代表や菅氏らは政府の要職について国家運営で力を発揮することになりそうだ。野党時代の民主党から、与党としての民主党に替わることで政策面で自公政権との違いを強調し過ぎると逆に国民の反発も招きかねない。その辺のさじ加減が今後の課題となりそうだ。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.09.01
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