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ハム、明日はダルで必勝態勢?チ ー ム 123456789計読売0100201004北海道日本ハム01000100131981年以来のシリーズでの対戦となったこのカード、先発は予想通り武田勝とゴンザレスだった。YGは2回に谷のソロ本塁打で先制。ハムもすかさずCS第2ステージMVPのスレッジが右中間スタンドに運ぶソロ本塁打で同点。同点の5回には2死二、三塁から坂本のタイムリー二塁打で2点を勝ち越し。ハムの武田勝はその前のバント処理を誤って三封出来なかったのがこの回の2失点への布石となった。それでも6回裏に代打二岡が意地を見せるタイムリー安打で1点を返すが、逆にYGは7回表に代打大道の代打李がセンター前にタイムリー安打を放って突き放す。2点差の最終回にYGは抑えのクルーンを投入。クルーンは相変わらず制球にバラツキがありYGファンは毎度お馴染みのハラハラドキドキ。2死から4番高橋にタイムリーを浴びるが、最後は小谷野から見逃し三振を奪い辛くも1点差で逃げ切った。最終回に反撃した北海道日本ハムだったが、試合序盤は打線がつながらず。5回までに2度の一、二塁のチャンスをつくりながらも、ゴンザレスを打ち崩せなかったことが響いた。打線の繋がりが売り物のハム打線が12安打を放ちながらも、12残塁と好機で後一本が出ずに初戦を落としてしまった。逆にYGはCSで中日に打ち込まれたゴンザレスがリードを保ったまま降板しリリーフに託すなど、シーズン同様の戦いが出来たことが勝利に結びついた。2戦目の先発は当初シリーズ登板が絶望視されていたダルビッシュとYGは内海の「WBC対決」となるのが濃厚になった。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.31
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9-55.私はあなたの婿になる■原題:The Proposal■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:108分■字幕:いずみつかさ■鑑賞日:10月24、銀座テアトルシネマ(京橋)スタッフ・キャスト(役名)□監督:アン・フレッチャー□脚本:ピーター・チアレッリ◆サンドラ・ブロック(マーガレット・テイト)◆ライアン・レイノルズ(アンドリュー・パクストン)◆ベティ・ホワイト(アニー・パクストン)◆メアリー・スティーンバージェン(グレース・パクストン)◆クレイグ・T・ネルソン(ジョー・パクストン)◆マリン・アッカーマン(ガートルード)◆オスカー・ヌニェス(ラモーン)◆デニス・オヘア(ギルバートソン)【この映画について】結婚なんてキャリアを維持するための方便。隙のないタイトなスーツとハイヒールで武装したヒロインは、しかし、止むを得ず訪れた偽装結婚相手の故郷で、忘却の彼方に押しやっていた家族の記憶を甦らせ、脇目も振らず突っ走ってきた人生を振り返る。演じるのは、製作総指揮も担い、文字通り身体を張って笑わせるサンドラ・ブロック。相手役には、スカーレット・ヨハンソンの伴侶であり、『ウルヴァリン X-MEN ZERO』などで注目のライアン・レイノルズ。『ステップ・アップ』『幸せになるための27のドレス』のアン・フレッチャー監督が念願の本格コメディに挑戦し、ユーモアたっぷりに人間関係の機微を描いてみせる。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】ニューヨークにある出版社で書籍編集の編集長を務める40歳のマーガレット・テイトは着実にキャリアを重ねていた。しかしその合理的な働きぶりと冷徹さで、部下たちからは恐れられる存在だった。ある朝、気難しくて有名な作家からインタビュー番組への出演をとりつけ、自分の意見に従わない男性社員をクビにしていたマーガレットは、会長から呼び出される。マーガレットその場で会長より思いがけない事実を知らされる。カナダ人である彼女はビザ(査証)の申請を延ばし延ばしにしてきたが、ついに国外退去を命じられたのだ。しかし、彼女は咄嗟に一つの提案をした。それはその時、部屋に偶然顔を出した28歳のアシスタント、アンドリューと結婚するというものだった。上司命令のプロポーズを断れば、アンドリューも失業の身となる。最小限の犠牲で最大の効果を得るという、彼女らしい合理的な発想だったが、偽装結婚は重罪となるリスクも背負うことになる。やがて移民局に二人して出向き事情を説明するものの、担当官からの質問にしどろもどろになるシーンがあることから、二人の年齢差からも不審に思われる。そして、入国審査官のギルバートに対して、週末にアンドリューの故郷であるアラスカ州シトカに帰郷し結婚を報告すると言ってしまう。ここからは先は、田舎町のシトカに婚約者を連れて帰郷したアンドリューに対して、父親のジョーだけは疑いの目を向ける。そうこうするうちに祖母の誕生日に結婚式を挙げようと話がとんとん拍子に進み、最初は滞在延長を認めてもらうための偽装結婚だったが、あとに引けなくなる。こうなると観ている方は、強気だったマーガレットが家族の温かさに接して心の変化が現れるのだが、果たして本当に結ばれるのか気になる。サンドラ・ブロックの演技をみていると、本人がこの映画の製作総指揮としても加わっていることから、彼女自身のアイデアとか経験?の一部が反映されているのかも?アメリカの大都会のエクゼクティヴって、あんなに男を顎で使い使い捨ての駒みたいにポイ捨てするのかな?しかもこの女性編集長ってカナダ出身というのがミソで、更に、相手役のライアン・レイノルズってカナダ出身っていうのも意味深。最後は、偽装結婚を疑われて告白して関係は終わったかのように見えたが、一応ハッピーエンドを迎えるって、こんな終わり方で良いのかな?って、まあ、こういう映画だから良いかッ!ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.30
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やった~!西武の1位指名は菊池プロ野球のドラフト会議の最大の目玉で、国内12球団OKの姿勢で指名を待った18歳の高校NO.1、155キロ左腕、花巻東・菊池雄星投手を埼玉西武、東北楽天、北海道日本ハム、阪神、東京ヤクルト、中日の合計6球団が1位指名で競合し、抽選の結果、埼玉西武が交渉権を獲得した。埼玉西武はナベQ監督がくじを1番に引き、見事交渉権を勝ち取った。球団としては松坂以来の全国クラスのスター選手の指名で来季は活気が出てきそうだ。【埼玉西武ライオンズの指名選手】1 菊池雄星 投 花巻東高 左左2 美沢将 内 第一工大 右右 3 岩尾利弘 投 別府大 右左 4 石川貢 外 東邦高 右左 5 松下建太 投 早大 右右6 岡本洋介 投 ヤマハ 右右 「20年に1人の逸材」との評価を下されている菊池だが、ドラフト会議直前までメジャーか国内かで進路に迷いがあった。結果的に国内を選択した彼だが、12球団唯一の投手出身のナベQ監督率いるライオンズで力を発揮することになった。ライオンズには岸、細川、藤田らの現役選手と投手コーチに就任したばかりの橋本氏と東北出身の選手やコーチが多く在籍している。更に、左腕不足というチーム事情もあり、現場サイドは喉から手が出るほど欲しい投手だった。現在の西武には「岸と涌井」という12球団一の強力な日本代表クラスの右腕投手が揃っている。その反面、先発左腕投手は元メジャーの石井一と帆足の2人で、どちらも30歳代で次世代の若手左腕を欲していた。これで噂になっていた工藤(前横浜)の復帰は微妙となりそうだが、工藤を菊池の教育係として獲得するのも一つの手だと思うが球団幹部はどう考えるだろうか?【1位指名選手】(ウェーバー順に表記)オリックス 古川 秀一(投手、日本文理大) 横浜 筒香 嘉智(内野手、横浜) 千葉ロッテ 荻野 貴司(外野手、トヨタ自動車) 広島 今村 猛(投手、清峰) 埼玉西武 菊池 雄星(投手、花巻東) 阪神 二神一人(投手、法大) 福岡ソフトバンク 今宮 健太(内野手、明豊) 東京ヤクルト 中沢 雅人(投手、トヨタ自動車) 東北楽天 戸村 健次(投手、立大) 中日 岡田 俊哉(投手、智弁和歌山) 北海道日本ハム 中村 勝(投手、春日部共栄) 読売 長野 久義(外野手、Honda)菊池には直前予想でドラフト史上最多の9球団が指名すると予想されていたが、最終的にオリックス・千葉ロッテ・福岡ソフトバンクが降りた。広島は福岡ソフトバンクと競合が噂されたセンバツ優勝投手の今村を単独指名。制球力の良さとメリハリの利いた投球内容は、前田健のように早ければ2年目からローテに定着できる可能性を秘めている。広島は更に2位で、夏の甲子園優勝投手で中京大中京の堂林を指名した。堂林は「エースで4番」として活躍して優勝したが、プロでは広角に長打を打てる素質が高く評価されている野手として勝負する。広島はこれで1,2位で春夏の甲子園優勝投手を指名する快挙を達成した。福岡ソフトバンクは九州出身の今宮を指名。今宮は投打で潜在能力の高さを甲子園で披露したが、プロでは長打力抜群の力を生かして打者として勝負することになる。横浜は地元横浜高校の高校生スラッガーの筒香(つつごう)を指名、村田や内川の後継者として将来のクリーンアップ候補だ。社会人のトヨタ自動車からは千葉ロッテに荻野が、東京ヤクルトには中沢と2人の1位指名を輩出したばかりか、千葉ロッテの2位指名でも元センバツ優勝投手の大谷が指名された。今、ドラフトで唯一無風だったのが読売。読売の1位指名は昨年のドラフトで千葉ロッテに2位指名されながら入団拒否した時点で決まっていたHONDAの長野(ちょうの)外野手だった。 ---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.29
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西武がローズ獲得へ乗り出す!オリックスとの契約延長交渉が難航しているローズ外野手が退団した場合、西武が獲得に乗り出すことが分かったとスポニチ紙が報じている!球団幹部は「退団するなら」と前置きした上で「(ローズは)素晴らしい選手だと評価している。ウチの試合でも結構打たれたし、まだまだできると思う」として、退団が正式に決まれば即オファーを出す可能性を示した。 ローズの今季成績は、「84試合出場、打率・308、22本塁打、62打点」。出場試合数が84試合と来日最低だったのは、神戸での埼玉西武戦で「天敵の星野」が投じた内角をよけきれず死球を喰らい骨折して長期間離脱していたからだ。オリックスは、ケガで離脱した主砲に3億2000万円とも4億円とも噂される高額年俸から大幅ダウン提示するのは必至と見られている。骨折離脱を球団とローズ側でどのように扱うかによって年俸にも大きく影響してくるでしょうね。西武はブラゼル(現阪神)を解雇したことで、今季は左の長距離砲不在も響いて終わってみれば2年ぶりのBクラス、4位に低迷した。仮にローズが入団すれば中島、中村と組む破壊力抜群のクリーンアップは、他球団にとってこれ以上ない強力な武器となり、目標の来季V奪回も見えてくる。しかし、長年大阪の近鉄とオリックスで球団の顔としてプレイし、西武戦でも死闘を演じてきたローズが西武の一員となるのは想像し難いし、個性が強い彼が仮に入団すれば打線強化にはなるだろうが、果たしてナインやファンに認知されるかが心配だ。 ---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.28
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工藤、西武へ16年ぶりの復帰かナベQ監督が、横浜から戦力外となった「球界最年長」工藤投手について、「戦力として興味はある」と獲得に前向きな姿勢を見せた。もし、この報道が事実だとすると、1994年に西武を退団して以来の復帰となる。ナベQ監督は工藤投手にてついて、「うちのリリーフの左と比べても、コントロール、スピードといい、すべての面でいいものがある」と断言。星野が本来の投球ができず、若手の松永も終盤に1軍登録されたが1年間通して戦力にはならず、山崎や三井に至っては話しにならなかった。埼玉西武・小林球団社長が「現段階では白紙」と工藤獲得にGOサインを出さなかった。「まずはドラフトが終わって、編成はそこから。(花巻東の)菊池君が取れれば、左ですしその後の補強に影響はある」と否定的。ナベQ監督が興味を示したことについても「初めて聞いた。あらゆる補強はドラフトが終わってから、監督と相談して詰めます」と説明した。ナベQ監督と工藤投手は年齢的に見ても現役の工藤が「年長」となる。2人は西武の黄金期を支え、公私共に渡って今でも交友関係がある。工藤について、ナベQ監督は戦力外通告を受けた際に「メジャーに挑戦してもらいたかった」と語っていたように、工藤を戦力として迎え入れる考えは薄かったと思う。それでも手薄な中継ぎ左腕の強化に、たとえ力が衰えた工藤であってもなりふり構っていられない投手陣の事情がそうさせたのだろうか?この話がナベQ監督の方から出た話のような気がするが、工藤が西武からダイエーに去った際に、球団側と工藤との間で感情的な行き違いが当時あったので、その時とスタッフは入れ替わっているとは言え一度FA移籍して裏切った選手を獲得することに躊躇しているのだろうか?【来季コーチングスタッフ】監督 渡辺 久信 バッテリーチーフコーチ 大石 友好 投手コーチ 潮崎 哲也 投手コーチ 橋本 武広 捕手コーチ 相馬 勝也 打撃コーチ 森 博幸 打撃コーチ補佐 黒田 哲史 守備・走塁コーチ 河田 雄祐 守備・走塁コーチ 清家 政和 二軍コーチ監督 行沢 久隆 投手コーチ 小野 和義 投手コーチ 石井 貴 捕手コーチ 大井 久士 打撃コーチ 大久保 博元 守備・走塁コーチ 鈴木 康友 守備・走塁コーチ 熊澤 とおる トレーニングコーチ 大迫 幸一 トレーニングコーチ 坂元 忍 コンディショニングコーチ 米田 進 コンディショニングコーチ 南谷 和樹 来季のコーチングスタッフが発表された。特段目新しい人事ではなく、外部招聘もOBの橋本氏(解説者)を1軍投手コーチとして起用した程度だ。橋本氏はTV解説で、西武投手に対して何が足りないのかを的確に指摘するなど、しっかりとした野球理論を持っているので、個人的に彼が小野コーチに替わって就任すれば良いのではと思っていたので期待していです。後は、1軍と2軍間での配置転換と、大久保が2軍打撃コーチに復帰した点だがその背景にはナベQ監督の強い希望があったと想像出来る。1軍の森打撃コーチと清家守備・走塁コーチは当初は2軍降格?が伝えられたが留任。鈴木康友2軍守備・走塁コーチは独立リーグの監督から久々の復帰となった。 ---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.27
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のりピー、「離婚して更生」覚せい剤取締法違反(所持、使用)に問われた元女優の酒井法子(本名・高相法子)被告の初公判が東京地裁で開かれた。酒井被告は、罪状認否で「間違いありませんか」と聞かれ、「ありません」と述べて起訴事実を認めた。検察側は「数年にわたり多数回覚せい剤を使用しており、厳罰に処すべきだ」と述べ、懲役1年6月を求刑した。この求刑については、予想以上に長いという意見や短いという専門家の意見もあるが、概ね妥当な線ではないかと私自身は思う。酒井被告は被告人質問で弁護人から、今後の生活について問われ、「まずは覚せい剤を確実にやめることが大切。介護を学び、仕事で生かしていきたい」。夫の「自称プロサーファー」高相祐一被告(公判中)との関係については「離婚をしてお互いに更生する努力が必要だと思います」と述べた。のりピーは、義母にあてた手紙に「3人」でやり直したいと書いたそうで、「3人」とは高相とのりピーと長男を指すのではないだろうか?だとしたら、裁判官の心証を少しでも良くしようとの弁護側の戦術なのか?「介護を学びたい」との発言もその延長線上と勘ぐられそうだが、いずれにせよ、まずは覚醒剤をきっぱりと断つのが第一だ。「介護」の仕事より、麻薬撲滅に関わる運動の先頭に立つくらいの気概が欲しいと思った公判でした。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.26
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菊池、メジャーを断念し12球団OK卒業後の進路が注目されていた「ドラフトの超目玉」、花巻東(岩手)の菊池投手は記者会見を行い、日本球団でのプレー希望を表明した。菊池は29日のドラフト会議で、現時点で9球団(読売、広島、横浜を除く)からの1位指名が確実視されている。もし、9球団から1位指名を受けると野茂(近鉄)と小池(ロッテ=入団拒否)を抜いて史上最多となるが...。佐々木監督とともに会見に臨んだ菊池は「まだまだ自分のレベルでは世界で通用しないと思った。日本一の投手になってから挑戦したい」と話しメジャー挑戦を封印した。苦しい胸の内を「本当に迷って、きのう決めた。指名されれば、どの球団でもベストを尽くしたい」と明かし、12球団OKの姿勢を示した。会見の最後には感極まったのか、涙をこぼした。菊池自身は以前から「メジャー志向」を語っていたが、実際にドラフトが近付いてくると周囲から様々なプレッシャーが18歳にのしかかったようだ。個人的には、菊池が国内12球団OKを表明してホッとした。これほどの逸材がいきなりメジャーに渡ってしまうのでは、昨年の田沢(現、Rソックス)のショックの非ではない。田沢は社会人出身で菊池とは高卒との違いはあるが、やはり、日本球界で腕を磨いてから正々堂々とFA権を行使すればいいと思う。出来ればライオンズに入団して左腕石井一の後継者となり、涌井・岸・菊池でローテを組んでくれたら...。その田沢はメジャー・デビューを果たしたが、日本でのマスコミの反応は冷淡で扱いも小さく評論家諸氏の評判もよろしくない様だ...。ニューヨーク・メッツ・大慈弥功環太平洋担当部長「なぜ周りの大人が能力も志も持った子を(メジャー行きへ)後押しできなかったのか。(最後の涙は)自分の夢がかなえられなかったこと、そしてわれわれに申し訳ない気持ちからでしょう」---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.25
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日本シリーズは「ハムと読売」プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)第2ステージは、札幌ドームでのパ・リーグは北海道日本ハムが東北楽天を9-4で退け、セ・リーグは読売が中日を8-2で下し、ともにリーグ優勝のアドバンテージ1勝を含め4勝1敗として日本シリーズ進出を決めた。ハムは2年ぶり、YGは2年連続の出場。MVPは初戦で歴史的な一打を放ったハムのスレッジとYGは脇谷だった。ハムとYGの顔合わせは1981年以来の後楽園球場を本拠地として共有して対決して以来2度目で、ハムは5年ぶりYGは昨年埼玉西武に敗れた悔しさを晴らすべく7年ぶりの日本一を目指す。【交流戦対戦成績】5月19日ハム○16 - 6●読売 札幌ドーム 5月20日ハム○6 - 5●読売 札幌ドーム 6月5日読売○5 - 2●ハム東京ドーム 6月6日読売○3 - 2●ハム東京ドーム 交流戦ではお互いの本拠地で勝利を収めていて2勝2敗のイーブン。初戦の16-6以外は1点差2試合に3点差の試合だった。ハムはシーズンMVP候補のエースダルビッシュの登板が絶望視されているが、CSでもダルビッシュは登板出来なかったのでシリーズも大きな影響は無い。藤井、八木、武田勝らの左腕投手の出来が鍵を握りそうだ。逆にYGはゴンザレスが中日相手に打ち込まれたショックを引き摺らないかが心配だ。CSでは中日に相性が悪い左腕内海の登板は無かったが、シリーズでは2戦目か3戦目での登板がありそうだ。グライシンガーは日本シリーズでも登板は難しそうだ。打線は長打力では圧倒的にYGが有利だが、球場の広い札幌ドームでは「繋ぐ野球」で守備が堅いハムが有利か?スポーツ紙ではYGが出場する日本シリーズでは判で押したように「YG有利」を唱えるのは明らか。去年も然り、だが、結果は?埼玉西武ライオンズが優勝しYGファンで埋まった東京ドームでナベQ監督の胴上げをしました。ハムナインは中堅・ベテラン選手主体のチームなので、かつて本拠地だった東京ドームでも浮き足立つことなく「普段通りのプレイ」を貫ければ日本一になれます!パ・リーグの強さをYG相手に自信を持ってプレイして全国の野球ファンにアピールしてください。YGは原監督の強運がどこまで発揮出来るかに期待かな?【野村監督、立浪、井上...この試合でユニフォームを脱ぐ人達】この日の試合では24年に及ぶ監督生活で、3度の日本一に輝いた野村監督は、試合後両軍ナインの手で5度宙に舞い、ユニホームに別れを告げた。札幌のファンやハムのナイン達のお行儀の良さは他球団も見習おうよ!中日では既に今季限りでの現役引退が決まっている井上と立浪が代打で出場し東京ドームの中日ファンに別れを告げた。個人的に立浪は、高校野球時代(PL学園)から見ているがやはり彼は凄かった。2000本安打に若い頃の溌剌としたショートでの守備は印象に残っています。立浪はポスト落合の最有力候補として、今度は指導者としてユニフォームを着るまで充電することになる。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.24
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楽天、崖っぷちで生き残る1勝チ ー ム 123456789計東北楽天0003000003北海道日本ハム0100000102【投手】(楽)田中-中谷(日)八木、江尻、菊地、坂本、林-鶴岡、大野【責任投手】勝:田中1勝負:八木1敗【本塁打】高橋1号(日)【戦評】楽天が土壇場で一矢を報いた。第1戦は逆転サヨナラ負け、昨夜は競り負け後が無くなった第3戦の先発はハムが左腕八木で楽天は田中。ハムは2回に4番高橋がライトスタンドへのソロ本塁打で1点を先制。1点を追う4回楽天は、渡辺直のソロ本塁打など5安打で3点を奪い逆転。ハムは中盤は田中を全く打てなかったが、8回に無死から連打でチャンスを作り森本のセンター犠牲飛球で1点を返したが、続くチャンスで高橋が三振に倒れた。田中は最後まで球威が衰えず、CS第1ステージに続く完投勝利で野村監督の最終戦は持ち越しとなった。クライマックスシリーズ戦成績はハムの3勝1敗(アドバンテージの1勝含む)となった。セ・リーグの読売対中日は、読売が8回に代打脇谷の逆転2塁打で勝利を収めた。この結果、セも読売が王手を懸けた。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.23
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ノムさん、次戦でラスト?チ ー ム 123456789計東北楽天0001000001北海道日本ハム00010020x3【投手】(楽)岩隈-藤井(日)糸数、宮西、金森、武田久-鶴岡【責任投手】勝:糸数1勝S:武田久1S負:岩隈1敗【本塁打】セギノール1号(楽)【戦評】CS第2ステージ第2戦は、ハムが糸数、楽天はエース岩隈の先発でした。3回までは両先発投手が譲らずに進んだが、試合が動いたのは4回。楽天がセギノールのバックスクリーンに飛び込むソロ本塁打で先制すると、ハムもその裏、小谷野の右翼線への適時二塁打ですぐさま同点とした。その後は再びこう着状態となったが、均衡を破ったのはハムだった。7回1死から金子誠、田中の連打で一、三塁とし、森本が捕ゴロに倒れるも、稲葉は敬遠。2死満塁となって高橋が岩隈のシュートを詰まりながらも左前に運んで2点を追加した。楽天は8回無死満塁のチャンスを迎えたが、ここで登板した金森から一点も奪えずジ・エンド。最終回もハムのクローザー武田久からチャンスを作るが最後はセギノールと草野が連続三振でゲームセット!これでアドバンテージの1勝を含めてハムが3勝0敗で日本シリーズ出場へ1勝と迫った。次戦で楽天が負けると同時に野村監督の楽天での采配も最後となる。追い込まれた楽天ナインだが、果たして一矢を報いることが出来るだろうか?ここは野村監督が次期エースとして期待する田中マー君に賭けるしかないようだ。尚、セ・リーグのCS第2ステージ第2戦は読売が6-4で中日を下して2-1となった。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.22
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楽天、逆転痛恨のサヨナラ負け!チ ー ム 123456789計東北楽天0102003028北海道日本ハム100000035x9【投手】(楽)永井、藤原、小山、有銘、川岸、福盛-中谷(日)武田勝、江尻、坂本、林-鶴岡、大野、中島【責任投手】勝:林1勝負:福盛1敗【本塁打】鉄平1号(楽)、スレッジ1号(日)【戦評】打った瞬間にわき起こった大歓声に後押しされるように、スレッジの打球は左翼フェンスを越え、5-8の九回1死満塁からハムに劇的な逆転サヨナラ勝ちをもたらした。楽天は一時は6-1と5点差を付けるなど、楽天ペースで試合は進んでいた。先発の永井は得意のカーブを有効に使いハム打線に的を絞らせない。ハムは永井を打ちあぐねていたが、8回には永井をマウンドから途中で引きずりおろし、その後、楽天も左右と一人一殺リレーで必死に逃げ切りを図るものの3点を失う。結果的にこの回は永井を含めて5人の投手がマウンドに上ったが、これが守備を長めリズムを崩してしまい首を絞める結果になったのは悔いが残るだろう。9回に首位打者の鉄平に林が2ランを浴びて4点差になり絶望ムードが漂い始めるが、最終回、楽天は抑えの福盛を投入。しかし、福盛は球にキレが無く1死から3連打と四球で1点を失い満塁のピンチを迎える。この場面でスレッジが放った打球は高々と舞い上がり、レフトスタンドに着弾すると球場全体からハムファンの絶叫が止む事は無かった。今日の試合はまさに野球の醍醐味と怖さが凝縮されていた。楽天が8-4と4点差で抑えを投入したが、まさか「逆転サヨナラ満塁本塁打」が飛び出すとは...。野球はゲームセットの瞬間まで何が起こるか分からないから面白いし、ファンもそれを期待して熱狂するのだが、勝てる試合を落とした楽天の落胆は計り知れない。なお、セ・リーグのCS第2ステージは中日が読売を7-2で下した。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.21
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9-54.空気人形■製作:「空気人形」製作委員会■製作年・国:2009年、日本■上映時間:116分■鑑賞日:10月18日、シネマライズ(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてくださいブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.20
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9-53.あの日、欲望の大地で■原題:The Burning Plain■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:岸田恵子■鑑賞日:10月11日、銀座テアトルシネマ(京橋)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.19
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加藤和彦、うつ病で自殺元フォークグループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」で、「帰って来たヨッパライ」などのヒット曲で知られる音楽家の加藤和彦さんが昨日、軽井沢のホテルで首をつっているのが見つかった。遺書があり、軽井沢署は自殺とみている。遺書には音楽的な行き詰まりへの悩みなどがつづられていた。加藤さんはうつ病と診断されており、1カ月ほど前から症状が悪化していたという。加藤和彦さんは「ザ・フォーク・クルセダーズ」解散後は、当時の妻であった福井ミカをヴォーカルに迎えて「サディスティック・ミカ・バンド」を結成し、日本のみならず英国でも人気を博していた。バンド活動と並行して作曲家としても竹内マリアなどに曲を提供するなどしていた。最近ではアルフィーの坂崎らとユニットを組むなどして活動していたそうだが、まさか自殺とは驚きました。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.18
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楽天、SBに連勝でハムと対戦野村監督の最後の試合はCS第2ステージへと持ち越された!地元仙台で開催されたCS第1ステージは、楽天が山崎の3ランなどで4-1でSBを下した。試合は田中とホールトンの先発だった。両投手共に序盤は無失点で切り抜けるが、楽天は4回に1点を先制。更に5回には山崎がホールトンの投じた高目の甘い直球をレフト席へ運ぶ3ランで優位になる。先発の田中は低めに丁寧に投げSB打線に付け入る隙を与えなかった。8回にエラーがらみで1点を失うが、前日の岩隈に続く完投勝利で第2ステージ進出を果たした。2004年からSB潰しでそもそも始まったこの制度導入以降、見事にその通りになりまたもや日本シリーズ進出を逃したSB。多村、松中と主力を欠いては選手のモチベーションも上がらず、楽天の選手とはプレイ中の眼の色が違っていた。このままでは何時までたっても短期決戦に弱いとのレッテルは剥がせないでしょう。第2ステージではリーグ1位のハムとの対戦になるが、ハムは絶対的エースのダルビッシュが右肩の疲労と腰痛でCSでの登板を回避することが決定した。エースを欠くハムだが、エースが不在でも楽天を大の得意とする左腕武田勝や八木、藤井らの左腕投手を中心としたローテでCSに臨む。楽天は左腕投手も苦手にしていることから左腕投手をぶつけてダルの抜けた穴を埋める算段だ。楽天は岩隈とマー君が完投したので投手起用は楽になったが、未登板投手の調整は逆に難しくなったのでは無いだろうか?日本シリーズ進出を賭けた戦いは札幌ドームで開催される。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.17
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9-52.湖のほとりで■原題:La Ragazza Del Lago■製作年・国:2007年、イタリア■上映時間:95分■字幕:金丸美南子■鑑賞日:10月11日、銀座テアトルシネマ(京橋)■公式HP:ここをクリックしてください---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.16
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阪神、G.G.佐藤を補強の目玉に?阪神がCS進出を土壇場で逸したことで、オフは積極的に補強に動くとの報道が連日紙面を賑わせている。真弓監督がシーズン終了報告をオーナーにしに行った際に、補強に付いても話し合って以降、具体的な選手名が挙がっている。渡辺俊(千葉ロッテ)や新垣(福岡ソフトバンク)と共にG.G.佐藤(埼玉西武)の名前が盛んに取り沙汰されている。G.G.に関しては7月にもトレードの噂が流れ、結局はこの時は藤田⇔水田の交換が成立した。このトレードを纏めたのが大久保であり、阪神サイドが西武側に譲歩した形で成立したそうである。阪神側としては主砲金本の衰えが顕著となってきたことで打線強化の一環としてブラゼル(前埼玉西武)を補強した。そして今オフにはG.G.獲得でクリーンアップ強化を目論んでいるようである。藤田獲得の際に西武側に譲歩したことで、今度は西武側に譲歩を迫ることでG.G.獲得に漕ぎ着けたいようだ。このトレード報道は複数のスポーツ紙で記事になっていることから単なる噂では無いようで、阪神側から(当たり前だけどね)の要望のようだ。しかし、肝心な交換要因には余り触れられておらず、中にはバルディリスを西武側が高く評価しているとの報道まである。チョッと待てよ!バルディリスは23試合出場で打率.103本塁打1本打点1の打者だぜ!潜在能力を評価していると言ってもたかがこの程度の外国人を交換要因としてのトレードとは、海老で鯛を釣るようなトレードではファンの猛反発を招くのは必至だ。西武の補強ポイントは安定感のある中継ぎと抑えであるのは明白で、G.G.と釣り合いの取れる阪神の投手となったら「能見」「岩田」「藤川」なら1対1。「福原」「渡辺」「上園」「金村」クラスなら1対2以上の複数での交換でなければ応じるべきではない。因みに阪神の打者で欲しい打者は皆無である。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.15
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オリックス岡田監督が誕生オリックスは、前阪神監督の岡田彰布氏に来季の監督就任を正式要請し、岡田氏が受諾した。岡田氏は村山球団本部長ら球団首脳と会談し、来季に向けたチーム編成などについても話し合った。そして早くも岡田氏の阪神監督時代の教え子をトレードで獲得するとの憶測記事まで出ている。一部スポーツ紙には福原や上園の名前が具体的に取り沙汰されている。オリックスには濱中、吉野、北川、ボーグルソンらの元阪神勢が在籍するなど、岡田氏と縁の深い選手も在籍している。昨季は2位と躍進したオリックスだが、今季は開幕から乗り遅れてBクラスを抜け出せないまま最下位に終り大石監督は退団となった。岡田氏は阪神監督時代「JFK」の勝利の方程式を築いたが、オリックスにには明確な勝利の方程式はない。打線はカブレラ、ローズ、フェル、ラロッカらの外国人選手(ローズは日本人枠、カブも来季から日本人枠扱い)を中心に破壊力はあるがムラも多い。昨季は先発投手陣が充実していたオリックスも今年は、昨年の新人王小松がWBC出場で調整不足のままシーズンに突入し、最後まで復調することは無かったのは誤算だった。岡田氏を監督に迎えて果たしてオリックスはどう替わるのかに来季は注目したい。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.14
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野村監督、大野ヘッドでチーム再建東北楽天の野村監督は退任となったが、広島の新監督には若手OBで名球会会員でもある野村謙二郎氏が来季からブラウン監督の後任として指揮を執る。野村氏はドラ一で駒大から入団しカープ一筋で現役を過ごした生え抜きのスター選手で、以前から将来の監督候補だった。一時は新球場誕生と同時に今季から就任との見方もあったが、満を持しての就任だ。カープはブラウン監督が米国式野球の導入でチームを活性化させようと試みたが、昨年に続いて今季もシーズン終盤に息切れしてCS進出を逃したことで退団を余儀なくされた。野村氏は現役時代は3拍子揃った選手としてチームを牽引してきた。最近のカープは以前のような機動力を生かした野球が出来ていない上に、ブラウン監督就任以降チームの補強も場当たり的な補強ばかりでBクラスに低迷している。この低迷脱出の切り札として「野村監督、大野ヘッドコーチ」体制で赤ヘル再建を目指すことになる。尚、退団したブラウン監督は「東北楽天の野村監督」の後任として有力視されていて、本人もその気になっているみたいらしい。何と言ってもブラウンの奥様は日本人だからね...。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.13
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リンデン造反でノムさん「人間失格」東北楽天のリンデン外野手が、首脳陣批判を理由に登録を抹消された。この結果、16日からのCS第1ステージに出場できない異常事態となった。「会社の許可を得ずに、私の判断で解雇した。監督侮辱罪というか、人間失格。人間として、組織の中で生きる資格がないと判断した。許すわけにいかない。顔も見たくない」と野村監督は息巻いた。事の発端は敵地での10日の北海道日本ハム戦。苦手の武田勝が先発することでスタメン落ちした。6点ビハインドの9回2死二塁、代打で登場し、一ゴロに。点差の離れた場面での起用にプライドを傷つけられ、試合後は会見中の野村監督に「アリガトウ」と日本語で叫んだ。「あの意味は皮肉。スタメンを外されたことへの嫌がらせ」とノムさん。関係者によればロッカーを蹴り飛ばすなど、起用法への不満を爆発させていたという。リンデンは6月下旬に来日。打率2割9分2厘、12本塁打の数字以上に、闘志むき出しのプレーで快進撃の立役者となった。橋上ヘッド、野村コーチと意見交換したリンデンは「コミュニケーション不全という部分があった。CSに出られないのは残念。すべての人に申し訳ない」と神妙。米田球団代表は「再調整して、状況によってはCS第2ステージ(への出場)もある。帰国はない」とした。(以上、スポーツ報知より転載しました)CSを控えたこの大事な時期に楽天は野村監督の退任問題で揺れていると思ったら、今度はリンデンが騒動を引き起こした。外国人選手と日本人選手では野球に対する考えの隔たりは多く、この様な「事件」は過去にも他球団であった。リンデンの態度はやはり監督批判であるし、何点差が開いていても選手が監督の前で大人気ない態度を取ったことはリンデンに非があろう。リンデンはシーズン途中の夏場に加入した両打ちの選手で、西武はこの外国人に手痛い目に合わされたものだった。野村監督の逆鱗に触れたリンデンだが、自身の去就については微妙になってきた。チームがこのまま勝ち進んでCS第2ラウンド進出を果たしても、一度監督の怒りを買っただけに起用されるとは考えにくい。フロントは折角シーズン途中で加入して活躍したリンデンを解雇したくないのは明らかだ。だが、仮に残留させると益々図に乗ってきそうだ。プロ野球選手にとって監督批判は「重罪」である。ここで毅然とした態度を示さないと、外国人選手に嘗められる。フロントはどういう決着を図るつもりなのだろうか...。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.12
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中村2冠、片岡盗塁王決定パ・リーグは、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが決まった。<打撃部門>首位打者:鉄平(東北楽天)3割2分7厘本塁打:中村(埼玉西武)48打点:中村(埼玉西武)122安打:中島(埼玉西武)173出塁率:中島(埼玉西武)3割9分8厘盗塁:片岡(埼玉西武)51打撃部門は鉄平が初の首位打者に輝いた他は西武勢が占めた。鉄平は夏場から打率を上げ逆にハム勢が勢いを失った中でガッチリと最後まで打率首位の座を明け渡さなかった。中村は8月に3週間近く登録抹消されていたがそれでも他を寄せ付けず本塁打部門は2年連続、打点部門は初のタイトルとなった。最多安打の中島は初のタイトル、出塁率は最後まで鉄平との争いとなったが鉄平は怪我の影響などで数字が伸びずに2年連続での受賞。因みに中島は得点部門では「100」の大台に乗り両リーグで唯一の大台突破となった。片岡は一時SB勢の川崎や本多に抜かれていたが9月になってから一気に数字を伸ばし3年連続受賞を決めた。<投手部門>防御率:ダルビッシュ(北海道日本ハム)1.73勝率:ダルビッシュ(北海道日本ハム)、杉内(福岡ソフトバンク)7割5分奪三振:杉内(福岡ソフトバンク)204勝利:涌井(埼玉西武)16セーブ:武田久(北海道日本ハム)34中継ぎ:摂津(福岡ソフトバンク)39投手部門では、ダルビッシュが終盤登録抹消などで数字が伸びなかったがそれでも最優秀防御率と最優秀勝率の2冠、杉内も最多奪三振と最優秀勝率の2タイトルを獲得。最多勝利は可能性があった杉内と田中(東北楽天)がCS登板を優先し公式戦登板を回避したことで涌井が16勝で2年ぶり2度目の受賞。この顔触れはいずれも「WBC出場組」だったのは流石だ。最多セーブは今季から抑えに転向し34セーブを稼いだ武田久で、新人の摂津が最優秀中継ぎ投手となった。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.11
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Bクラスに沈んだ2009を振り返る 【先発4本柱の成績】(勝-負-防御率)涌井 16-6-2.30岸 13-5-3.26石井 9-9-4.29帆足 9-6-3.59--------------------4投手計47勝26敗10月8日のブログでは「中継ぎ投手陣」について書いたが、ここでは先発投手に付いてです。先発投手についてはリーグ1位の防御率を残し、中でも涌井と岸の右腕2本柱は他球団に取っても脅威の存在だったはずです。4本柱の右腕2人が20代前半と若く、左腕2人は30代と対照的な構成である。先発4本の理想は左右2枚が交互に先発することであり、その意味では4本柱は理想的だ。だが、4本柱の石井一は不安が付き纏う。年齢的にみても来季を最低でも今季並みの成績を残せる保証はないので、逆に言えば石井一が健在の間に次世代の先発左腕がローテに定着出来れば文句無いのですが、2軍にもそのような逸材は見当たりません。今季のドラ1中崎はまだまだ未知数で、武隈はチームの最終戦(札幌ドーム)でプロ初登板を果たしたレベルなのでまだまだですね。4本柱の中で石井一を除く3投手で稼いだ貯金が「21」もありながら、チーム成績は「勝率5割、貯金0」で終った原因は「サヨナラ負け14」も喰らったリリーフ陣の責任でありますが、今日のテーマは「先発投手」なのでテーマに沿って書きます。先発投手陣の課題は昨年もそうでしたが「先発5番手の不在」が弱点です。先発5番手としてチームは「西口」「ワズディン」「野上」「木村」「平野」らが主に起用されたものの、誰一人として定着出来なかったのは2008シーズンも同じだった。昨季も「西口」「外国人(キニー)」が5番手としてシーズン当初は起用されたが定着出来ず。西口に至っては長年先発として牽引してきたが、今季は交流戦途中から(阪神戦)ローテ落ちとなりシーズン後半に復帰したが年齢的な衰えは隠せない。外国人は昨季のキニーに続いて今年もワズディンはダメでした。かつて読売に在籍していたときも結果を出せず1年で退団したが、やはり今季も予想通りダメでした。何と言っても決め球がなく、内角を投げられず、捕手の配球(特に細川に対して)に首を振り打たれていては首脳陣も頭が痛い!西口とワズディンは定着出来なかったが、かすかな希望としてルーキー(ドラフト2位)野上が来季へ期待を抱かせるような投球が何度か出来ていた。まだまだプロの体力と技術を完全に身につけていないので、オフと春のキャンプで鍛えて課題のスタミナ向上と球速アップで平均的に140キロ前半が出せれば先発5番手に定着できる可能性を秘めている。3年目の木村はナベQ監督の期待を背負いながら何度か先発のチャンスをもらったが、直球は野上と違い威力満点だが制球と変化球の球種を増やすのが課題だ。平野はシーズン序盤に京セラドームで敗戦処理で投げた試合のような投球がコンスタントに出来れば1軍定着となる。先発投手陣の来季の課題は以上なので、当然、外国人投手の補強も急がれる。ジョンソン、ギッセル、キニー、ワズディンと4年連続で外国人右腕は戦力になっていないので、大リーグだけではなく中南米などから直接スカウトするなどの手段も必要だ。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.10
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オバマ大統領がノーベル平和賞受賞ノルウェーのノーベル賞委員会は、バラク・オバマ米大統領に、2009年のノーベル平和賞を授与すると発表した。米大統領経験者では、2002年にカーター元大統領が受賞している。授賞理由としてノーベル賞委員会は「核兵器のない世界に向けたビジョンと働きに特別な重要性を認める」とし、「国際政治に新たな環境をもたらした」と評価した。国際的な外交と人々の間の協調を推し進めた努力も高く評価し、「世界によりよい将来の希望を与えた」と称賛した。今年4月5日には、チェコの首都プラハで行った核拡散問題に関する演説で、「米国は核廃絶に向けて行動する道義的責任を有する」と、4年以内に兵器用核物質の拡散を防ぐ体制を構築する方針を表明。9月の国連安全保障理事会の首脳級会合を主導し、「核兵器なき世界」に向けた取り組みをうたった決議案を全会一致で採択させたそのオバマ大統領だが11月にシンガポールでのAPEC首脳会議の前に日本訪問が決まっている。9月の国連総会出席時に就任直後の鳩山首相と会談をしたのに続いての首脳会談となる。ただ、日本政府は米側に広島訪問を打診していたようだがどうやら見送られたようだ。今回のノーベル平和賞受賞のきっかけとなったのはプラハでの演説だが、出来ればこの演説を広島と長崎で行った結果で受賞となればよかった。日本は重要な国際会議を広島や長崎でドンドン開催してアピールする努力が足りない。G8サミット(主要国首脳会議)も次回は長崎と広島で開催すれば、否が応でも米国大統領も来ることになるからだ。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.09
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Bクラスに沈んだ2009を振り返る 上の表を見てもらいたい。言うまでも無く今季のハムの戦いは安定していたのでパ・リーグ1位は当然の結果だ。そのハムと西武は対戦成績は最後にハムが連勝したことでタイだった。1位のハムと一方で前年度のアジア王者西武とは11.0ゲーム差もあるのは何故かを考えたい。2008年、西武は打線の圧倒的な爆発力と投手陣ではエース涌井と岸の先発2本柱と抑えのグラマンがしっかりしていたことで勝利を次々と手に収めていた。では、今年の西武はどうだったか?2008シーズンも中継ぎ投手陣に不安が残っていたが、今年は中継ぎ投手陣がことごとく試合を壊してしまった。【主な中継ぎ投手陣の成績】(勝-負-S-H-四死球-防御率)大 沼 4-7-1-15-34-3.14小野寺 3-5-16-7-25-3.98星 野 1-1-1-22-19-4.08藤 田 2-0-3-4-10-2.00岩 崎 2-4-0-9-15-4.50岡 本 0-1-0-6-16-3.97松 永 1-1-1-1-16-5.06ベイリス0-0-1-6-8-3.21三 井 0-1-0-5-3-6.23土 肥 0-1-0-3-2-5.06グラマン0-2-3-0-2-5.40--------------------11投手計13勝23敗26S【先発4本柱の成績】(勝-負-防御率)涌井 16-6-2.30岸 13-5-3.26石井 9-9-4.29帆足 9-6-3.59--------------------4投手計47勝26敗単純に先発4本柱で「21」の貯金を稼いだのを、他の投手が全て吐き出してしまった計算になる。先発陣は5番目以降の先発を西口、ワズディン、野上、許、木村、平野らが担ったがどの投手も定着出来ず、先発とリリーフを兼ねていた。4本柱は石井と帆足は好不調の波があったが、涌井と岸はシーズン通じて安定していた。敢えて言うならば、岸が8月以降勝ち星が伸び悩んだのは来季の課題。涌井は球数の多さが来季への疲労として残らないかが心配だ。一番問題だったのはやはり「中継ぎ投手」である。昨年はグラマンが「31S」を稼ぎ安定した投球内容で中継ぎ投手の不安を最低限に抑えていた。ところが、そのグラマンが昨年の疲労から春先から調子が上がらず戦力にならなかったのがV逸の最大の原因。だからと言ってグラマン一人に責任を押し付ける訳にはいかず、ひとえに中継ぎ投手陣の補強や育成を怠ってきた方が悪い。グラマン離脱で抑えに廻った小野寺は相変わらずの「チキンハート」で制球が安定しない。この小野寺を筆頭に西武投手陣の与四死球数はリーグ1位だった。大事な場面で初球からストライクが入らずに打者に見極めらた挙句に痛打をどれだけ浴びたことか!フロントの補強も7月になってから藤田を阪神から、ベイリスをマイナーから獲得しただけで2軍からの昇格組みも戦力にはならなかった。さて、このまま手をこまねいている訳には行かない。何としても中継ぎ投手の補強をオフに急がねばならない。ただ、他球団も中継ぎ投手陣には苦労していて、余裕なのはパではハム、セでは読売と中日位か?ライオンズとしては「度胸がある」「制球がいい」「タフでスタミナがある」「投球テンポがいい」「変化球の決め球が豊富」な中継ぎ投手が右2枚左2枚は出来れば補強したい。そんな投手がいるかって?それを探すのフロントの仕事ですが、阪神から補強した藤田よりワンランク以上レベルの高い投手を補強を望みたい。ハムは左右の中継ぎ抑えがバランス取れているので理想的な布陣である。西武もかつては「森-豊田」「杉山-潮崎-鹿取」など磐石な中継ぎ・抑えが居た時は強かった。来シーズンはナベQ監督がこの課題にどのように取り組むのかに注目したい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.08
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二日酔いのハムに敗戦!チ ー ム 123456789計埼玉西武3000000003北海道日本ハム10430000X8【投手】(西)木村、武隈、長田、山岸-銀仁朗(日)藤井、多田野-鶴岡【責任投手】勝:藤井7勝5敗負:木村0勝4敗【本塁打】中村48号(西)【戦評】昨夜の試合にまたもやサヨナラ負けを喰らいハムの胴上げを阻止できなかったライオンズ。今季最終戦の先発は木村、ハムは左腕藤井。ライオンズは初回に二日酔いが抜け切らないハムから、中島のタイムリーと中村の48号で幸先良く3点を奪う。本来ならこの3点でノビノビとした投球をすればプロ初勝利を手中に収められたのに、木村はリズムが悪くリードをフイにして3回途中で降板、イースタン仲間でプロ初登板を果たした地元北海道出身(旭川工高)の左腕武隈にスウィッチ。武隈は4回に打者9人で3点を失ったが、その後の2イニングスは3者凡退に抑えた。武隈に取っては最終戦であってもプロ初登板を経験できたのが収穫。課題は直球のスピードが138キロ前後だったので、これを140キロ台前半がコンスタントに出せるように体力強化を図りたい。1軍には帆足という良い見本になる先輩左腕がいるので、良い所は貪欲に吸収するべきだ。先発の木村はテンポが悪く球数も多く、折角、初回に3点ももらったのに初勝利を手に出来なかったのは反省点。今オフはフェニックス・リーグと秋季キャンプで徹底的に鍛えて、来季は先発で5勝位は挙げてもらいたい。打線では連日出場機会をもらっている星が良い感じでバットが振れていた。2軍にはルーキー坂田もいるので、頑張って来季は1軍で出場機会が増えるように守備面でも頑張ってもらいたい。試合は結局「スミ3」で攻撃が終わってしまい3-8で最終戦を飾れませんでした。今日でライオンズの試合終りなんですよね。昨年はここからCS~日本シリーズ~アジアシリーズとたっぷりと楽しめたのですが、今季はWBC2連覇(ドジャースタジアムで観戦した)が自分に取って最高の瞬間でした。明日から長~いシーズンオフに突入です...。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.07
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パ・リーグの優勝争いは、「マジック1」で試合に臨んだハムが延長12回裏、金子誠の犠牲飛球で5-4でサヨナラ勝利で「1位」を地元で決めた。2位の楽天は千葉マリンでロッテ戦だったがこちらは敗れ、この時点でまだ試合中だったハムの「1位」が楽天の敗戦と同時に決まった。CSは第1ラウンドはSBと楽天だが現時点でこの2チームの順位は決していない。CS第1ラウンドは2位のチームの本拠地で始まり、第1ラウンドを制したチームが1位を決めたハムと対戦する。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.06
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王者の意地!ハムの優勝を阻止チ ー ム 123456789計埼玉西武10020220310北海道日本ハム1030000105【投手】(西)山岸、小野寺、ベイリス、土肥、藤田-銀仁朗(ハ)スウィーニー、江尻、林、坂本、菊地-鶴岡、大野【責任投手】勝:小野寺3勝5敗16SS:藤田2勝3S負:林3勝2敗【本塁打】高山1号(西)、中村47号(西)【戦評】CS進出を逃した西武にとって今季最後の3連戦が札幌で、しかもハムはマジック1で地元胴上げに意欲満々。これで思い出されるのは昨年の西武の優勝決定シーン。西武はマジック1で札幌での試合に臨んだものの敗戦、しかし、2位オリックスが敗れてナベQ監督の胴上げがハムのナインが去った後で行われた。今年は昨年とは逆に西武がハムの胴上げを阻止する立場になった。先発は今季初先発の山岸とスウィーニー。先取点は西武が取ったがハムが稲葉の2塁打や3塁打などで4-1とリードする。これで安心した訳でもないだろうが、2番手小野寺登板後ハム打線はピタリと追撃の手が止んでしまった。小野寺は中盤の3イニングスを無安打に抑え、その間に西武は4回に高山の1号2ラン、6回には江尻と林を攻めて5-4と逆転。7回には中村が坂元から豪快に左中間スタンド中段まで飛ばす47号2ランで加点。8回にスレッジの2塁打で1点を返されるものの、9回には逆に3点を追加して10-5で勝利。この勝利で今季の勝率5割以上が確定した。ハムは負けても2位の楽天が敗れれば優勝だったが、楽天は6-3オリックスを破ったので今日の胴上げは無し!ハムはこのカード7連敗となり、しかも札幌ドームで7連敗となってしまった。それにしてもこのカード今年は5度も3タテがあるとはチョッと極端な感じがする。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.05
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涌井、最多勝に王手!チ ー ム 123456789計埼玉西武2000020206東北楽天0001000102【投手】(西)涌井-銀仁朗(楽)ラズナー、長谷部、川岸、有銘-中谷、嶋【責任投手】勝:涌井16勝6敗負:ラズナー4勝6敗【本塁打】中村46号(西)、中島22号(西)、山崎39号(楽)【戦評】昨日をもって今シーズンが事実上終了したライオンズ。残り試合は全てビジターで今日の試合を除くと、札幌での3試合で全日程終了です。こうなると目的の無い試合が続き、残された興味は個人タイトルの行方に絞られます。ライオンズには投打の部門でタイトル争いをしている選手が多いので、まだまだ楽しみは残っています。今日はエース涌井の今季最後の先発試合です。涌井には最多勝と最多奪三振のタイトルが懸かっていますが、タイトル争いをするはずのダルビッシュは抹消中で涌井と杉内の一騎打ちとなっています。杉内は1試合登板するでしょうから、今日の登板でタイトルを確定させたいところ。結果的に涌井は16勝目を上げ、奪三振も199まで伸ばして一年を終了した。後は、杉内の結果待ちとなったが、最多勝はほぼ確定と言っても大丈夫で杉内が並ぶか否かの問題だけ。打撃部門では2冠王を驀進中の中村が1本塁打2打点、楽天の山崎は1本塁打1打点だった。中島は2年連続で最高出塁率のタイトルを楽天の鉄平と争っていて昨日の時点で同率で並んでいたが、この日は中島3出塁に対して鉄平1出塁で中島がリードしたのと最多安打のタイトルも争っている。盗塁王争いは片岡が1盗塁で2位の川崎らを引き離しているのでタイトル獲得は間違い無さそうだ。この時期に優勝とは関係ない話で残念だが、勝率5割以上と一つでも多くタイトルを獲るのが最後の目標?ですね。でも、明日からの札幌での試合はハムにマジック1が点灯しているので、ハムの胴上げを見る羽目になりそうで嫌ですね!---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.04
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西武、CS進出ならず終戦...この瞬間が「2年ぶり」に来てしまった!そして、まさか2年ぶりに来るとはライオンズファンは開幕前に誰一人思っていなかった筈です。今季はアジア王者に輝いて臨んだナベQ監督2年目のシーズン、ファンも選手たちも新たな黄金期を築く意欲に溢れていたことでしょう。2008シーズンは伊東前監督が2007年シーズンを5位(あわや最下位)と言う球団創設期以来の屈辱的シーズンを送ったことで解任され、新たな伝統を築くべく2軍監督だったナベQ監督にバトンタッチされたシーズン。選手たちは秋季キャンプで徹底的に鍛え、更に、春季キャンプでも懸命に練習し開幕当初から打ちまくり、投手陣もFAで加入した石井一や帆足の復調など明るい材料が多く圧倒的強さでアジア王者まで駆け登った一年でした。当然ながら優勝チームは他球団(セも含めて)から徹底マークされますが、そんなマークよりも昨年も懸案だった中継ぎ投手陣の整備はオフに行われなかったのは不安材料だった。今年は打線は相変わらず上位を打つ片岡、栗山、中島、中村らの打棒は健在で心強かったが、片岡の出塁率の低さと栗山の開幕直後の不振が目立った。守備陣では細川の故障離脱が交流戦終了時まで長引き、若い銀仁朗を中心に据えたが経験不足は否めなかったが、上本にも出場機会が廻ってきたことで彼の打力が1軍レベルで戦力になったのは収穫だった。問題だったのは守護神グラマンが昨季の疲労から回復せず、開幕早々に離脱しシーズンを棒に振ったことだった。昨年も中継ぎ陣には不安があったが、グラマンに繋げれば勝てるというパターンがあった。今季はこの必勝パターンが崩れたことで終盤の8~9回で逆転された試合は20を下らない筈だ。これでは貯金が増えないのも当然です!先発陣は涌井、岸の2本柱で貯金を稼いだが、結局、中継ぎ投手陣の不調で先発陣の貯金を吹き飛ばしてしまった。まだまだ書き足りない部分があるので、その辺は後日纏めて書きます。今シーズンの観戦結果兎に角、これで私の2009シーズンは終わりました。次に西武ドームに足を運ぶのは約半年後の来年の3月ですね。これから長い半年が始まります。昨年は一番最後まで野球を楽しめたので、オフの冬の間もその喜びをかみしめる毎日が続き笑顔が絶えない一年でした。それに反比例するかのように、今年は毎日暗い気持ちを引きずって過ごすことになるかと思うと憂鬱です。2年前のブログで、「もう2度とBクラスは御免だ!」と書いたのに...西武の歴史で26年ぶりにBクラスに転落したのが、たった2年で再度転落するとは...。一体、この気持ちをどう整理していいか暫くは放心状態での生活になりそうです。もう、CS進出チームがどこになろうと、日本シリーズの結果がどうなろうと...。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.03
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月間MVPは西武勢がダブル受賞プロ野球の9月の月間最優秀選手(MVP)はパは帆足投手とG・G・佐藤外野手の西武勢のダブル受賞が決まった。投手部門の帆足は9月は絶好調で安定した投球を披露、2完封を含む4完投勝利で、防御率0.50だった。G.G.佐藤は打率4割、9本塁打でどちらもリーグトップの成績。G.G.は2度目の受賞で帆足は初受賞。G.G.は昨年のこの時期は足の怪我に悩まされ戦線離脱していたが、今年は終盤の9月になって打棒が復活し見事に月間MVPを受賞した。因みにセは読売勢の内海投手と阿部捕手の2人だった。江藤・正津が現役引退&4選手に戦力外通告本日付のスポニチ紙に「江藤現役引退」との大きな記事が出ていた。江藤は2軍落ちして以来1軍復帰はなく、既に現役引退の意思を固めているとのことだ。更に、球団から4投手に対して戦力外通告がされた。【戦力外通告】正津投手→本人は現役引退の意向岡本慎投手→現役続行を希望三井投手→未定山本歩投手→未定今のところ投手を中心に戦力外通告がされたので、今度は野手に対して通告がされるのではと思う。外国人選手では複数年契約のグラマンは肩の回復次第だろうが残留は濃厚だ。ボカチカ、ワズディンは退団が濃厚、ベイリスと許は微妙な立場に立たされているがベイリスは退団の可能性が高いと私は思っている。ベテランの谷中は今回の戦力外通告に含まれていないが立場はきわめて微妙で、このまま現役引退かチームスタッフ転向を余儀なくされそうだが...。日本人野手では平尾や清水らの移籍組は今後の戦力検討次第では去就が微妙になって来る。既に優勝の可能性が限りなく険しくなって来た中で、来季の戦力検討と補強ポイントを明確にするべきだ。最近の西武はオフになっても満足な補強を行っていないので、来季へ向けて早く動くべきだ。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.02
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G.G.執念の逆転サヨナラ打!チ ー ム 123456789計千葉ロッテ1000000001埼玉西武000000002x2【投手】(ロ)渡辺俊-里崎(西)西口、岸-細川【責任投手】勝:岸13勝5敗負:渡辺俊3勝13敗【本塁打】西岡14号(ロ)【戦評】昨夜と一昨日と2試合連続で投手陣が大量失点して、もはや首の薄皮僅かしか繋がっていない状態でも選手たちには相変わらず熱心に応援するファンを裏切るかのような試合しか出来ずイライラが募る日々です。CS進出を既に決めたハムとSBに対して楽天は地元でそのSBと4連戦中。まあ、楽天云々よりまずは自らが勝たねばならぬ!そんな中での最終戦には週末並みの観客数25,207人が熱い声援を送っていた。自分はTVの前で祈るような気持ちで食事をしながら観ていました。先発は西口と、ロッテは「WBCメンバー」で12敗投手の渡辺俊でした。前回のハム戦で久しぶりに勝利投手に輝いた西口でしたが、初回に西岡が「先頭打者本塁打」を放ち先取点を許してしまいました。その後の西口は制球もテンポも良かった頃の投球内容が蘇ってきました。ただ、打線は俊介の90キロ台のカーブと120~125キロ台の直球の組み合わせに翻弄され4回の無死1,2塁の好機も中村は併殺打で無得点。西口は7回に1死1,3塁のピンチを招き100球で降板し、ここで2番手として公式戦初の救援登板(昨年の日本シリーズは除く)となった岸を投入。四球を許し2死満塁となったものの無失点に抑え、「師弟」リレーでこの回を乗り切った。岸は結局9回まで投げきり味方の反撃を待つ。特に、9回の1死から橋本将と南を連続三振に仕留めた内容は圧巻だった。この岸の気迫溢れる投球に遂に眠っていたナインが応えた!最終回も完封狙いで続投した俊介に対し、ライオンズは3番中島からの好打順。攻撃が始まる前から2人のベンチでの表情は真剣そのものだった。先頭の中島が安打で出塁すると、続く中村は俊介が警戒し過ぎで制球を乱し四球を与えてしまい無死1,2塁となる。ここで義人の「ピンチ・バンター」として友亮が3塁線に絶妙のバントを一発で決める。ここでロッテベンチは満塁策を選択せずG.G.と勝負する。G.G.が目一杯振った打球はフラフラとライト線に落ちて3塁走者の中島に続いて代走(中村)の赤田が気迫溢れるスライディングで本塁に駆け込み見事な逆転サヨナラ劇はこうして完成したのだった。ロッテは渦中の剛の先頭打者本塁打の1点だけに終り、珍しく好投していた俊介を援護出来なかった。特に7回の2死満塁の好機を逃したのが痛かった。試合後、全選手を伴ってファンに最後の挨拶をしたナベQ監督は、挨拶の中でファンに対して今季の戦いぶりについて謝罪していた。それでも可能性が完全消滅するまでCS進出を諦めないで下さい、私も諦めません。---------------------------自己PR--------------------------------WBC東京ラウンド写真集はこちらでどうぞWBC準決勝戦写真集はこちらでどうぞWBC決勝戦写真集はこちらでどうぞブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2009.10.01
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