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2010プロ野球観戦記NO.9×埼玉西武 5-10 千葉ロッテ○▼埼玉西武-千葉ロッテ 9回戦(埼玉西武4勝5敗) 観衆30,881人 チ ー ム 123456789計千葉ロッテ30141000110埼玉西武0110200105【投手】(ロ)香月、大谷、秋親、小林宏-里崎(西)田中、岡本洋、野上、星野-細川、上本【責任投手】勝:香月1勝0敗負:田中0勝1敗【本塁打】中村8号(西)、高山3号(西)【スタメン】千葉ロッテ6西岡8荻野貴4井口3金泰均7大松9サブローD福浦2里崎5今江------1香月【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島5中村Dブラウン9高山3石井義2細川7大崎------1田中【田中、初先発は3回4失点!】この試合の先発投手の名前を聞いて直ぐにパッと名前と顔が浮かぶのは両チームのかなりコアなファンでしょうね。西武は田中、千葉ロッテは香月。偶然か、田中の兄は元千葉ロッテの投手でドラフト1位で入団した。香月の兄は近鉄-オリックスで中継ぎ投手として1軍で投げている。プロ初先発同士の対決で、どちらも兄弟でプロ選手というのも珍しい。田中はナベQ監督期待の若手投手、香月は独立リーグからプロ入りした苦労人。両投手ともに立ち上がりが課題だったと思うが、先に点を与えたのは残念ながら田中だった。初回、西岡から三振を奪ったのは良かったが、3安打に四球と野選まで加わってリズムを崩し3失点は痛かった。2回と3回は2死無走者から四球などで走者を出し、3回に1点を追加されこの回限りで降板した。一方、香月は2回から5回まで四球や中村の本塁打などでピンチの連続。それでも、西武の拙攻もあって5回4失点でリードを保ち降板した。西武は2番手のルーキー岡本洋も失点を重ね5-10で負けてしまった。田中はストレートの早さが144キロ程度で、スライダーとフォークがあるがどれも高目に抜け制球はイマイチ。今後は、リードされた場面での中継ぎで経験を積んで、ローテの谷間で先発機会を得るのを待つことになる。香月は嬉しいプロ1勝を挙げたが、西武の拙攻に助けられた面もあり、まだまだ1軍定着とは行かないようだ。千葉ロッテは川越、小野が故障で登録抹消中なので、この2人が戻るまでにチャンスを掴めるかがカギだ。西武は2回から5回までいつ崩れても不思議ではなかった香月から決定打を奪えず、プロ初勝利を献上してしまった。<ナベQ監督のインタビュー>お互い初物同士で、相手が攻略できてウチが攻略できなかった、そこの違いだね。田中は初回、上手く緩急が使えてなかった。全体的にはそれなりに良かったかなと思う。今日は岡本洋が悪すぎた。あそこで踏ん張れればもう少し良い試合になっていたと思う。本当はコントロールに苦しむピッチャーじゃないけど、今日は普段の持ち味が出せていなかった。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.29
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現在、従来使用していたPCが使用不能となり、更新が出来ない状態です。それは余りにも突然だったので、ショックです。信号がなくまったく繋がらないので話になりません!(涙涙)修理には数万円要することから、早急にPC購入を検討中です。GW中には何とか購入をと思っています。突然の出費は痛いのですが、やむを得ないので買います。保存していたデータはバックアップが完璧ではなかったので、一部データ再生を断念しました。そういう訳で、暫くの間は更新が出来ませんので、事情を察していただければ幸いです。この文章は母所有のPCからの書き込みです。
2010.04.26
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球界に激震走る金本の決断阪神・金本知憲外野手が横浜戦でスタメンから外れ、世界記録の連続試合フルイニング出場が1492試合でストップした。右肩痛の影響で満足な送球ができず、試合前に真弓監督に直訴。真弓監督は金本に真意を尋ねスタメン出場を打診したものの、結局は本人の決意が固く、真弓監督はメンバー表提出5分前に名前を書き換えた。金本の連続フルイニング出場はこの瞬間1492試合でストップ。広島時代から足かけ12年間で築いた記録に、とうとう終止符が打たれた。「これ以上出ても、チームに迷惑をかけてしまう。とくに投手にね。勝つための手段として、決めました」。開幕前の練習中に同僚選手と激突して痛めた右肩が悲鳴を挙げる。毎日のアイシングに、痛み止めの注射を打った。さらに電気治療まで施した。しかし、17日の横浜戦(横浜)では地面にたたきつけるような送球で、今季初失策。打率も1割台。DHのないセ・リーグでは主力選手といえども守備につけない選手は出場できないので、この判断は賢明だった。金本も「記録の為に出場している」と思われるのは本意ではないだろうし、監督もここまでの大記録を更新し続けているだけに、今更言い辛い点もあったとおもう。連続スタメンは途切れても、代打起用で連続試合出場は継続できる。その間に、金本の右肩の症状が回復することを関係者は祈っているだろうが、それでも右肩が直らなければ、今度は、「欠場」の英断が待ち構えている。金本が「欠場」を決断する日。それが次のハードルだが果たして彼の決断は...。阪神・坂井信也オーナー「金本選手の偉大な記録が途絶えたことに大変驚いております。本当に残念としか言いようがありません。記録は途切れましたが、右肩をしっかり治して引き続き活躍してもらいたいと思います」衣笠祥雄氏(元広島)「金本選手が(阪神に)移籍した当時は、いい選手はいるけれど故障も多いチームだった。自分が出続けることで周囲も発奮し、優勝することができた。金本選手が大切にしている部分に疑問を感じ始めたから自分で決断したのだろう。よく頑張った」ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.19
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地元での6連戦は5勝1敗!チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0000000000埼玉西武00010200X3【投手-捕手】(日)武田勝、武田久、谷元、宮西-嶋(西)帆足、シコースキー-細川【責任投手】勝:帆 足2勝2敗S:シコースキー2敗8S負:武田勝1勝2敗【本塁打】中村5号(西)【戦評】昨日はダルから5点を奪いながらも敗れてしまい、今日の試合に勝ち越しがかかる大事な試合。先発は帆足と武田勝の左腕対決、帆足は前週の千葉マリンでは首を寝違えた影響で不甲斐ない投球で試合を壊したので雪辱を喫したマウンド。一方のハムは「ダル登板試合でしか勝てない」現状を打破できるか?試合は4回、中村が1死から武田勝が投じた高目のカーブをレフト席に叩き込む先制ソロ本塁打。さらに、6回には2つの四球と安打で1死満塁となり武田勝は降板。2番手は昨季までの抑えながら、今季は不調で中継ぎでの起用となっている武田久。1死満塁での登板は高山に中犠飛、後藤には2塁を強襲する安打を浴び2失点で0-3となる。ハムは打線がつながらず、7回と8回にもチャンスを迎えるが帆足の低目をつく投球にタイミングが合わず点を奪えない。結局、帆足は8回無失点で降板し、9回からはシコースキーが最後を締める完封リレーで試合終了。ナカジの代役として初スタメンの浅村も無難に守備をしていて勝利に貢献した。これで今週の地元での6連戦は、楽天とハム相手に5-1で貯金を「4」つ創った。対戦相手が下位の2チームで勢いが無かったのは事実だが、確実に勝てたのは大きい。来週は逆にビジターでSBとオリックスとの対戦が待っているので、今週の貯金を生かす意味でも4-2か最悪でも3-3で帰ってきたい。<ナベQ監督のインタビュー>帆足がすごく粘り強く良いピッチングをしてくれたので、ゲームを作ってもらえましたし、投手戦にはなっていたんですけど、結構落ち着いて見れました。球数もそこそこいっていたので、後ろのピッチャーも良いので、帆足は8回までと決めていました。中村のホームランは高めのカーブだと思うんですけど、しっかり一発でしとめたというのは良いと思います。浅村はキャンプから見ていますし、ある程度力は分かっています。今日は守備機会が多かったですが、しっかり落ち着いてプレーしていましたので良かったと思います。これから1週間遠征に出ますので、コンディショニングを整えて行きたいと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.18
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2010プロ野球観戦記NO.8 X埼玉西武 5-8 北海道日本ハム○ ▼埼玉西武-北海道日本ハム 5回戦(埼玉西武3勝2敗) 観衆26,793人 チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0100510018埼玉西武0500000005【投手】(日)ダルビッシュ、建山、ウルフ-鶴岡(西)許、長田、山本淳、野上、星野-上本【責任投手】勝:ダルビッシュ3勝1敗S:ウルフ0勝2敗3S負:許1勝2敗【本塁打】稲葉2号(日)【スタメン】北海道日本ハム4田中賢6飯山9稲葉D二岡8糸井5小谷野7陽2鶴岡3高口------1ダルビッシュ【スタメン】埼玉西武4片岡6原8栗山5中村Dブラウン9高山3石井義7G.G.佐藤2上本------1許【一時は4点リードも稲葉に満塁弾浴びる!】昨夜は試合終了時には雪が舞い1℃という極寒での中での試合でしたが、今日はデーゲームとはいえ、雪の影響で4月の試合とは思えない寒さが続く中での試合でした。今日の試合前、メジャー最強左腕と称され昨季限りで現役引退した303勝投手「ランディ・ジョンソン氏」(エクスポズ-マリナーズ-アストロズ-Dバックス-ヤンキース-Dバックス-ジャイアンツ)がゲストで登場。13時からは球場前広場でトークショウを行い、試合開始前にはマウンドからナベQ監督目掛けて「投球を披露」しメッセージを残してくれました。試合は、許とダルビッシュの先発。このマッチアップは4/3の札幌ドームでも対戦しており、今度は西武ドームで再戦となった。許は2回に小谷野の右犠飛で1点を失う嫌な立ち上がり。【ダルビッシュ5失点の2回裏】ブラウン 遊ゴロ高山 左二塁打石井義 中安打(打点1)G.G.佐藤 左安打上本 四球片岡 押し出し四球(打点1)原 右犠飛(打点1点)栗山 四球中村 中安打(打点2)ブラウン 中飛2回裏にはダルビッシュの制球が乱れたところを早打ちせずに四球を3つ選び、4安打を放ち(ブラウン一人で2アウト)何と予想外の5得点。普通ならこれで勝ったも同然、スタンドのファンも5点を奪った攻撃に大満足の回でした...。これで普通はスイスイと試合は進んで5連勝と行く「筈」でしたが、5回に許の制球が怪しくなり、四球こそださなかったが9番高口の平凡な一塁ゴロを石井義が本塁へ悪送球して失点。このエラーで雰囲気が変わってしまった。まだリードしているのに許も落ち着きがなくなりボールが先行し、2死満塁で稲葉に何と何と「満塁本塁打」を浴びて5-6と逆転される。結局、許は6失点も石井義のエラーもあり自責点1。それでも勝利投手の権利取得目前で満塁弾を浴びたのは事実として残ります。稲葉の満塁弾直後のスタンドは唖然、茫然...。3塁側スタンドが凍てついたのは言うまでも無く、それまで涌くことの無かった1塁側スタンドが一気に活気付いてしまった。管理人も悪夢を観たようで、その後の展開もただ淡々と眺めるしかなかった。これで息を吹き返したダルは結局148球を要しながらも7回まで投げ、最後は、5-8でライオンズの連勝は「4」で急停車となった。ダルから5点も取るなんて、めったに無い事なのに勝てなくて残念です。折角、ランディ・ジョンソン氏が来場したのに、彼にライオンズの強さを見せられなかった。本拠地6連戦目の日曜の先発は帆足と武田勝の左腕対決。何としても勝って5-1として、来週のビジター6連戦に備えたい。<ナベQ監督の試合後の嘆きを聞け>早い回でダルビッシュを攻略できてたので、今日みたいなゲームは勝たないといけないね。今日は序盤がカギだと思って試合に臨んだんだけど、5回にああいう形で逆転されてしまって、許は詰めが甘かったかなと思う。直前にエラーがあったので許も可哀想かなと思うけど、やっぱり5点も取ってもらったんだからあそこはしっかり抑えないと。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.17
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2010プロ野球観戦記NO.7 ○埼玉西武 7-3 北海道日本ハムX ▼埼玉西武-北海道日本ハム 4回戦(埼玉西武3勝1敗) 観衆13,054人 チ ー ム 123456789計北海道日本ハム0100100103埼玉西武00330001X7【投手】(日)ダース、金森、武田久、木田-鶴岡(西)涌井、藤田-上本【責任投手】勝:涌 井3勝1敗負:ダース0勝1敗【本塁打】中村4号(西)【スタメン】北海道日本ハム8糸井9陽4田中賢D二岡3稲葉5小谷野7中田6今浪2鶴岡------1ダース【スタメン】埼玉西武4片岡6原8栗山5中村Dブラウン7G.G.佐藤3石井義9高山2上本------1涌井【雪が降る極寒の西武ドームで今季初の4連勝!】今日の関東は極寒の寒さ、そういう表現が決してオーバーではないほど真冬の寒さが桜が散った後にやってきました。これを読んでいる(か分かりませんが)関東在住以外の方にはピンと来ないでしょうが、兎に角寒かった。西武ドームは秋頃やオープン戦時期はかなり冷え込むのですが、その比ではなかった。自分が西武ドームで観戦した中でも、記憶に残っている中でも一二を争う寒さです。この時期に試合開始時の気温が6℃なんて異常です。さて、今日の先発は「沢村賞エース」涌井とハムはインド混血(父がインド出身、母が日本人)のダースです。ダースは2年前に西武戦でプロ初登板を先発で飾った投手(その試合観戦しました)で甲子園にも出場(岡山・関西高)した長身右腕投手。球団としてはダルが米国移籍してからの次世代の先発候補として期待しているとか。涌井は前回の千葉マリンでの登板は散々だったので、今日はいつもの彼らしい投球を期待していました。それでも立ち上がりから制球が微妙に狂って苦しい投球。初回、2回と得点圏に走者を背負い、2回には2ゴロを片岡の集中力の欠けたプレイで1点を失う。一方のダースは初回から高目に球が抜ける投球でハムファンもベンチもハラハラドキドキ?3回、西武はエラーを冒した片岡が先頭で安打で出塁すると名誉挽回とばかりに2盗と3盗を立て続けに決める。これで焦ったダースからブラウンの2塁打などで3点を奪いダースは降板。ダースは私の目からも投球フォームで直球か変化球(カーブ、スライダー)か8割以上の確率で判ったので、課題はまだまだ山積みの若手投手だ。4回には2番手の金森から栗山の2塁打とG.G.が久し振りにタイムリーを放ち3点。絶好調の3番中島を登録抹消で欠くものの、そうしたハンディを感じさせなかった。寒さは得意のはずのハムは4番高橋を欠き打線に昨年のような勢いが無い。5回に糸井の3塁打と陽の内野ゴロで1点、8回には暴投で1点を返すのが精一杯。中盤から立ち直った涌井を攻略出来なかった。逆に8回に、2イニング目に入った木田が中村にソロ本塁打を浴びるなど、ベンチの采配もチグハグで敗れ借金は「10」と二桁の大台に達した。ダルビッシュ登板試合でしか勝てない現状は今日も変わらなかった。それにしても今日の試合は寒かった。ヒーインが終わり球場の外に出ると大粒の雨に混じって、雪も大量に降っていた。この寒さでは流石にビールは飲まず、スープで暖を取った。明日は許とダルビッシュの先発。<ナベQ監督のインタビュー>今日は勝たなくちゃいけないゲームだったので、良い形で勝てて良かったです。この寒さの中、多少影響はあるとは思うんですけど、最小失点に抑えていって、8回まで140球近く投げたことは評価できると思います。1・2番が機能するようになってきていますので、しっかり還す人が還していけば点は取れると思います。ヤス(片岡)は守備で少しミスをしてしましましたが、二盗・三盗と何とか取り替えそうという気持ちがすごく良いですね。中村は、だいぶ打球も良い感じに上がるようになってきていますし、良くなってきていますのでこれからもっと打つんじゃないでしょうか。明日勝つことによって、今日の1勝が2倍にも3倍にもなると思うので、なんとか勝ちたいと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.16
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長田、6年ぶりの勝利投手!チ ー ム 123456789計東北楽天3001010005埼玉西武12030000X6【投手-捕手】(楽)長谷部、松本、有銘、小山-嶋(西)石井一、長田、野上、藤田、シコースキー-細川【責任投手】勝:長 田1勝1敗S:シコースキー2敗7S負:長谷部2勝1敗【本塁打】山崎3号(楽)、高山2号(西)【戦評】ナカジが連夜の欠場!シーズン終盤なら無理をしても出場するでしょうが、まだ4月、逆にナカジ不在で出場ナインがいつも以上に燃えてくれれば...。先発は石井一と長谷部の左腕対決。初回、いきなり山崎に低目のスライダーを上手く運ばれ3ラン本塁打を浴びてしまう。しかし、0-3の劣勢をすぐに跳ね返した。1回裏、中村の詰まった打球が2塁打となり1点、2回裏には左腕対策として起用された高山がスライダーを左中間スタンドにライナーで叩き込む同点2ラン本塁打を放つ。序盤から点の取り合いとなり、更に、楽天投手陣の制球不安から四球を連発するなどで試合時間は長~~くなる予感が。4回にはショート阿部の軽率なプレイで1点を失うが、直ぐその裏に2つの失策を犯した阿部への代打石井一の同点打と満塁からブラウンの2点2塁打で6-4とリード。石井一は4回終了時に100球を越える苦投で降板。5回からは長田が登板し6回に鉄平にタイムリーを浴びて1失点。7回からは野上、8回の太陽は球威も制球も素晴らしかった。9回は守護神シコースキーが3者凡退に仕留めてゲームセット!2番手の長田は何と6年ぶりの勝利投手だって!今季の長田は制球も安定していて、打者一巡までなら計算の出来る状態になっているのは心強い。この試合のように5回から中継ぎを1回ずつ投入してシコースキーに繋いで勝利に結びつけるパターンは、去年には見られなかっただけにこの勝利は価値がある。しかも、この中で左腕星野を投入せず終えたので、3戦目は状況に応じて投入できる。長田、野上を2回投入し、藤田、星野、シコースキーを勝ちパターンとして投入というパターンで失点を計算出来るようになった。まだ、2軍調整中の工藤や小野寺も待機しており、去年のように中継ぎ崩壊という悪夢はもうなさそうだ。明日は3連勝をかけて、西口とラズナーが先発する。<ナベQ監督のインタビュー>昨日と同じ様な展開で初回に点を取られてしまっているのですけど、そういう中でも直ぐに取り返し、劣勢になっても何とかしようと思う気持ちが出てきて良くなってると思います。みんなが何とか塁に出てチャンスメイクをして得点していくという気持ちになって来ているので、接戦をモノに出来ているのかなと思います。中盤だったんですけど、このゲームのポイントになりそうだったので、早めに代打・石井義を使いました。一久は初回のホームランはもったいなかったですが、素晴らしいボールを投げていると思います。中継ぎのピッチャーも持ち味を出してくれました。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.14
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「夜の帝王」岸、粘って今季3勝目チ ー ム 123456789計東北楽天2001000003埼玉西武20000102X5【投手-捕手】(楽)永井、辛島、山村-嶋(西)岸、シコースキー-細川【責任投手】勝:岸 3勝1敗S:シコースキー2敗6S負:辛島0勝1敗【本塁打】中村2号(西)、草野2号(楽)、細川1号(西)【戦評】先週は開幕に次いでロッテ戦に負け越したことで3勝3敗のタイだったので、今週は地元での6連戦を最低でも4-2と巻き返したいですね。今日の先発は「夜の帝王」岸と楽天は永井。永井も「夜の帝王」を自認しているので、帝王決着は如何に?岸は初回、いきなり4番山崎に2点2塁打を浴びるが、西武は1回裏、ナカジ欠場で責任感が増した中村が永井の高目のカーブを豪快にすくい上げる2ランで同点。3回を三者凡退に切って安定してきたかに見えた岸は、4回、草野にカーブをソロ本塁打され3-2とリードを許す。西武は3,4回と制球が定まらない永井から四球絡みで満塁となるがタイムリーは出ず。6回、細川の今季1号で同点に追い着く。7回、楽天の代打攻勢を切り抜け、西武は8回、2死無走者から片岡が安打と盗塁で2塁へ。原が2番手辛島から四球で繋ぎ、ナカジ欠場で3番に入ったクリが2走者を迎え入れる2塁打で5-3とリード。この2点リードをシコースキーが3者凡退で締めてナカジを欠いた試合を物にした。そのナカジは私が観戦した10日のマリーンズ戦で盗塁した際に、2塁で西岡と交錯した際に脇腹を痛めたとの事。検査の結果異常なしとのことだが、痛みが引けばスタメン復帰かな?ナカジの代役3番クリは4回の2死満塁を逸していただけに、8回の場面で打てて本人もチームもホッとした。最近スポーツ紙で「夜の帝王」と称される?岸は粘り強い投球で10安打されながらも3勝目。GWはデイゲームでの登板が予想されるので「昼」も頑張って下さい。楽天は先発永井が制球を乱しリズムに乗れず、7回のチャンスも逸するなどして敗れた。明日の先発は石井一と長谷部の左腕対決。<栗山のインタビュー>8回決勝タイムリーの栗山選手です。ナイスバッティングでした。(栗山)ありがとうございます。-8回の打席を振り返って欲しいんですけど、2アウトから1・2番が繋いだチャンスでしたね。(栗山)本当にそうなんですよ。あの場面でチャンスメークするのは大変で、原がよく繋いでくれたので、その前のチャンスで打ててなかったのでこのチャンスをものにしようと思ってました。-1・2番が繋いで3割バッターへ、そしてきっちりとタイムリー。今の気分はいかがですか?(栗山)しっかり繋いでくれたチャンスで還せたのは本当に良かったと思うし、ファンのみなさんの熱い応援があったから打てたんだと思います。-今日は3番でしたが、3番の居心地はいかがでした?(栗山)中島先輩がすぐに帰ってくると思いますので、そんなに居心地が良いものではなかったですけど、どの打順でも自分の仕事をするだけだと思ってます。-今日は最初の打席でもフォアボールを選んで中村選手の2ランを呼び込みました。良い仕事しましたね。(栗山)今日試合が始まる前にサンペイ(中村)には良いところで回すから打ってくれと言ってたので、打ってくれて良かったです。-明日の連勝に向けて最後に一言お願いします。(栗山)今週西武ドームの残り5試合、今日来ているみなさんは絶対に残り5試合来てください。よろしくお願いします。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.13
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悲しみに包まれるポーランドロシア西部スモレンスクの空港近くで10日、ポーランドのレフ・カチンスキ大統領(60)ら要人を乗せたワルシャワ発のツポレフ154型政府専用機が墜落した。ロシア非常事態省によると、事故機には97人が搭乗しており、大統領を含む全員が死亡した。一行は、スモレンスク近郊での旧ソ連秘密警察によるポーランド人虐殺「カチンの森事件」の追悼行事に参加する予定だった。 事故機には大統領夫妻のほか、スクシペク中銀総裁▽ゴンゴル参謀総長▽スタシャク大統領府長官▽プトゥラ下院副議長▽クレメル外務次官-ら政官軍の指導層が搭乗。トゥスク首相は「戦後のポーランドで最大の悲劇だ」と述べた。 捜査当局によると、政府機は空港の手前約1キロで森林に接触して墜落。当時の空港付近は濃霧で視界が悪かった。事故機はソ連時代の1990年に製造され、約20年間にわたってワレサ氏ら歴代大統領が使用していたという。最高検は操縦ミスと技術的問題の両面から捜査に乗り出している。(以上、産経新聞より一部を転載しました)ポーランド大統領夫妻および政府要人が搭乗した政府専用機が墜落した。大統領らは「カチンの森事件」のポーランド主催の式典に出席の為に現地に向っていた。この事件は両政府にとっては長年タブー視されていた事件で、ポーランドの将校が大量虐殺された事件は戦後旧ソ連の影響下にあったポーランドにとってはタブーとされていた。旧ソ連の影響下から抜け出した最近になって、ロシアも事件を認めていて、今回はロシア政府が式典に首相を招待していたが、大統領は招待されていなかったこともあり、大統領らは別の式典に参加予定で搭乗し悲劇に遭遇した。今回のように、政府要人らが搭乗する専用機が墜落するとの事故は余り記憶に無い。しかもヨーロッパの国の大統領ら政府要人が亡くなるとは驚いた。この専用機には大統領夫妻以下、軍関係者や議会関係者も搭乗しておりポーランドにとって損失は計り知れない。なぜこのような事故に至ったのか。ボイスレコーダー解明が待たれる。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.11
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2010プロ野球観戦記NO.6~千葉マリン ○埼玉西武 8-5 千葉ロッテX ▼埼玉西武-千葉ロッテ 5回戦(千葉ロッテ3勝2敗) 観衆27,139人 チ ー ム 123456789計埼玉西武2321000008千葉ロッテ1020002005【投手】(西)許、星野、藤田、シコースキー-細川(ロ)渡辺俊、服部、上野、コーリー、伊藤、マーフィー-的場、斉藤【責任投手】勝:許 1勝1敗S:シコースキー2敗5S負:渡辺俊2勝1敗【本塁打】上本1号(西)、大松4号(ロ)【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島5中村Dブラウン7G.G.佐藤3石井義2細川9上本------1許【スタメン】千葉ロッテ6西岡8荻野貴4井口3金泰均7大松9サブローD神戸2的場5今江------1渡辺俊【千葉マリン3塁側スタンドにライオンズファンの咆哮が響く!】3戦目の初戦を、このカード相性抜群のエース涌井がまさかの初回の大量失点で失ったライオンズ。更には、死球がきっかけで一触即発のムードが漂うなど散々だったので2戦目は何としても勝利で飾りたい試合前でした。先発は許銘傑(シュウ・ミンチェ)と渡辺俊でした。許は前回、札幌でダルビッシュと投げ合い敗戦投手となったが内容的には悪くなかった。渡辺とは開幕カードで対戦し打てなかったので、今回はきっちりとお返しをしたい投手。ナベQ監督は渡辺対策として「9番右翼上本」を起用。この起用が結果的にズバリと当たった。初回、高目に抜けて制球が定まらない渡辺を攻めてブラウンが先制の2点打を放つ。2回には相変わらず制球が甘い渡辺から先頭打者の上本が幕張の空に高々と打ち上げた打球は、ロッテ応援団が陣取るライトスタンドへ着弾するソロ本塁打。3点を奪ったライオンズは既にフラフラの渡辺を容赦無く攻め、栗山以下3連打とブラウンのボテボテの打球処理を渡辺が誤り野選を冒しこの回だけで3失点。2死を奪った時点で左腕服部と早くも交代した。服部は既に西武に傾いた流れに身を任せるだけの投球で、3回にも1死から上本が巧みなバットさばきで出塁すると、片岡と栗山の連続長短打で2点追加。4回には、3番手上野から上本がこの試合3安打目がタイムリーとなり8-3となりロッテの反撃ムードを遮断。ロッテは渡辺の大量失点が影響したのか、長い守り時間で攻撃に集中できず3回と7回の追い上げも及ばなかった。押せ押せムードで既に3塁側スタンドでは点が入る度にライオンズファンの歓声と、青いフラッグが振られゆらゆらと揺られ「獅子の咆哮」が響き渡り、ロッテファンは黙るしかなかった。先発の許は3回までは不安定な内容でハラハラしたが、中盤は安定していたが投球数が増えた7回途中5失点(自責点4)で降板し、星野から藤田、そして最後は、ロッテから移籍してきた守護神シコースキーで締めた。昨季はロッテ相手に予想外の負け越しをしたことがCS進出を逸した要因の一つでもあることから、何とか勝ち越しへ持って行きたいですね。千葉マリンでは良い思い出が少ないどころか悪いイメージが強い管理人でしたが、毎回、この様な試合が観られるなら、試合時間を越える往復4時間の行程も苦になりません!<ナベQ監督のインタビュー>打線は上位から下位とつながってくれて前半に攻略できたね。上本は状態もいいし、いい所で打ってくれた。今日は、4番、5番、6番に1本づつ出てくれた。効果的に打ってくれれば、全体的に状態も上がってくる。許は3点取られた後、4回、5回、6回を0点に抑えてくれた。よく7回まで投げてくれたね。星野、藤田、シコースキーもよく投げてくれた。中島は低めの変化球を体勢を崩されてもヒットゾーンに持っていけてるね。状態は1番いいんじゃないかな。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.10
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東京タワーを越えた東京スカイツリーを見た7日の水曜日の午後、午前中だけ仕事をして、午後は有給休暇を取得して「隅田公園の桜と東京スカイツリー」を見物してきた。当日は生憎の天気で小雨がぱらつき温度も低く花見には適していなかった。隅田公園へは銀座線浅草駅の「あづま橋」方面の出口から直ぐ。隅田川沿いに浅草駅の台東区側と対岸の墨田区側に跨っている川沿いの細長い公園で、私はあづま橋から台東区側を歩き、桜橋を渡って墨田区側へと行きました。桜はほぼ満開状態でしたが、一部で花びらが散り始めていたけど、週末までは持つでしょう。この後、言問橋から東京スカイツリーの工事現場を目指して歩くことに。現場は東武線業平橋駅の直ぐ傍で、「東武橋」からの眺めが良いというか間近でみることが出来る。既に、この時、カメラを持った見物客がウロチョロしている。ここから川沿いに歩くとタワーを真下から見上げることができるのだが、こちらにも見物客がいる。と同時にマンションの入口などに「進入禁止」などの張り紙が目に付いたので、マナー違反の見物客が多いみたいだ。結局、川沿いに歩いて東武橋の向こう側の「京成橋」まで歩いた。どちら側からでも東京スカイツリーは間近に同じように見えます。京成橋からは京成線・半蔵門線押上駅が近いです。この日は「338m」との表示があり、東京タワーを遂に追い越した。最終的には「634m」まで「成長」するそうで、まだ300m近く伸びるので、そうなると想像も付かない高さになりそうだ。東京スカイツリーの写真はこちらでご覧下さい東京タワー完成時は幼少時で記憶にないので、この東京スカイツリーはこれからも観に来て「成長」を見守ってみたい。
2010.04.09
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キムタク・コーチ、奇跡は起こらずプロ野球・読売ジャイアンツの木村拓也内野守備走塁コーチが7日午前3時頃、くも膜下出血のため広島市内の病院で死去した。37歳だった。木村コーチは今月2日に広島のマツダスタジアムで行われた広島-巨人戦の試合前練習でノックを行っている最中にヒザから崩れるように倒れ、その場で広島のチームドクターにより人工呼吸などの緊急治療を施されたが病院に搬送された。くも膜下出血と診断され、意識不明の状態が続いていたが、YGナインの祈りも届かず帰らぬ人となってしまった。木村コーチは、ドラフト外で当時の日本ハムに県立宮崎南高校からプロ入り。本人は法大のセレクションを受けたが不合格となり、日本ハムがドラフト後に声を掛けた。日本ハムには捕手で入団したが、主に外野手として守備固めなどで出場した。ハム在籍時には社会人経由で小笠原がやはり捕手として入団してきた。ハムでは1軍に定着出来なかったが、後に、広島にトレードされてからキムタクの出場機会が増えてきた。その背景には、ハムでの外野経験も併せで内野も守れるようになったことで、「ユーティリティ・プレーヤー」としての地位を築いた。当時の広島は江藤、緒方、野村(現監督)、金本などが全盛だったが、キムタクはその隙間を縫うように監督に重宝された。そして2004年のアテネ五輪では黒田(現ドジャース)と共に広島から出場し銅メダルを獲得した。ブラウン監督就任後、出場機会が減り2006年シーズン中に読売にトレードされ、昨季限りで現役引退し、コーチに就任していた矢先の訃報だった。37歳と若い死は無念だったと思う。まだノックの練習をしているつもりかもしれない。故人の冥福をお祈りいたします。合掌!ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.08
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オリックス、打線組み替えも実らず!チ ー ム 123456789計オリックス0100001002埼玉西武20403000X9【投手-捕手】(オ)山本、加藤、菊地原、阿南-日高、鈴木(西)石井一、山本淳、宮田-細川、吉見【責任投手】勝:石井一 2勝0敗負:山 本1勝1敗【本塁打】カブレラ5号(オ)、中島3号(西)、中村1号(西)【戦評】千葉ロッテ戦で開幕からの快進撃の勢いを停められたオリックスと、2連続カード勝ち越しを決めている埼玉西武との3連戦初戦は、現在のチーム状況が反映された展開で埼玉西武がオリを圧倒。第2戦の先発は石井一と山本の左腕対決。先制したのは西武、初回1番打者に復帰した片岡がいきなり初球を打って2塁打、バント後、中島がセンター右に2ラン本塁打。あっと言う間に2点を先取したものの、オリも2回表、好調カブレラがライトへソロ本塁打で1点を返す。しかし、試合になっていたのはこの辺まで!オリの山本の乱調は止まることなく3回にはオリから移籍した阿部の安打を皮切りに中島のタイムリーと中村のライトへの今季1号が飛び出し4点を奪い、この時点でオリの戦意は失われた。5回には片岡、栗山の連打から中島の犠牲飛球、G.G.の今季得点圏での初安打が2塁打となり3点を追加。星野コーチが一度マウンドに行ったが、山本は既にバックのエラーもあり集中力を失いこの回終了で降板となった。石井一は戦意喪失気味のオリ打線相手に制球もよく、要所でカーブが決まり9奪三振2失点で7回を投げきって2勝目。8回からは山本淳が2死まで、山本淳の次は土肥と入れ替わりで登録された2年目左腕宮田が登板し最後まで投げた。宮田は球速こそ物足りなかったが低目へのスライダーが決まれば土肥よりは使えそうだ。オリックスは一番盛り上がった?のが9回の赤田の代打コールで、レフトスタンドからの声援がこの日一番の声援だったのは皮肉だった。3タテを狙う明日の先発は西口と日大三高OBの近藤。<ナベQ監督のインタビュー>今日は皆それぞれが、しっかり自分の役割を果たしてくれ、今シーズン、やっとこういうゲームが出来ました。一久がしっかり先発の役割を果たしましたし、片岡を1番に戻して状態が上がってきているので良い形で上位に繋げていくことができましたし、下位からもチャンスを作って上位に回すということも出来たので、すごく理想的な展開だったなと思います。なかなかホームランが出ないなかライト方向に素晴らしいバッティングをしてくれた中村ですが、色んな意味で今日の試合は意味のある試合だったと思います。中島は良いところで勝負強さを持っていますし、選手会長としてチームを引っ張っているなということが、全ての面で出てきているなと思います。一久は自分のリズムで投げられたというのもありますし、真っ直ぐのキレ、スライダー、変化球の緩急をつけ、あれだけのボール球を振らせるというのは、それなりのボールを投げていたからだと思います。試合内容が良くなってきましたので、また明日から頑張っていきたいと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.07
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岸、無四球でオリ打線お手上げ!チ ー ム 123456789計オリックス0000000000埼玉西武00010101X3【投手-捕手】(オ)岸田-日高(西)岸-細川【責任投手】勝:岸 2勝1敗負:岸田2勝1敗【戦評】札幌でのビジター試合を2-1と勝ち越し「貯金1」で地元に戻ってきた西武とは逆に地元で千葉ロッテに3連敗してビジターとして所沢に乗り込んできたオリックス。先発は岸とオリックスは岸田の「岸ー岸」対決となりました。また、この日は赤田がトレードされてから始めての所沢での試合でもありました。序盤は静かな展開だったのが4回、栗山のヒットの処理を赤田が誤り3塁まで進塁させた無死3塁で中島が粘ってセンター前にタイムリーで1点先取。6回にはまたもや栗山が2塁打で出塁し、ブラウンの2塁打で生還して2点目。4,6回共に得点を奪った後にもチャンスは続いたが二の矢が続かなかった。この辺が、打線が大量得点を挙げられない原因でもある。一方のオリ打線は、岸のテンポの良い投球と低めに決まる制球の良さに対応出来なかった。岸は140~143キロのストレートが細川の構えどおりに制球され、変化球もチェンジアップのキレが抜群だった。唯一の安打は7回1死から高めに抜けた球を後藤がレフト前に落とした1安打だけ。この時の後続のカブレラがは低目の球をしゃくり上げたがレフトフェンス前で失速、これが唯一のチャンスだった。岸田も10安打されながらも要所はチェンジアップが冴え、8回2死から細川に3点目を奪われるタイムリーを浴びたが最後まで投げきった。西武はこれで連続試合完封となり救援投手陣もたっぷりと休養を取れたので、2戦目と3戦目はフル稼働の態勢が整った。オリックスは開幕直後の好調さが失われてきた。<ナベQ監督のインタビュー>岸は前回のピッチングも良かったんですけど、今日はそれに輪をかけて良かったですね。2ボール発進というのが多かったんですけど、今日はカウント悪くしてからのピッチングが素晴らしかったですね。バッテリーでよく考えた結果の配球で、要所要所にチェンジアップ、低めに集めたスライダーが素晴らしかったです。打線がもう少し援護してやれるところはあったんですけど、チャンスを作ってから1本出ずとか繋げられずというのは今後の課題かなと思います。ここに来て良くはなってきているので、これでしっかり打線が繋がってくるとチーム力が上がってくると思います。この6連戦は序盤の大事なゲームになってくると思いますので、今日勝ちましたので明日も連勝出来るように頑張ります。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.06
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10-16.しあわせの隠れ場所■原題:The Blind Side■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:128分■字幕:山門珠美■鑑賞日:3月19日、渋谷東急(渋谷)■予告編□監督・脚本:ジョン・リー・ハンコック□製作:ギル・ネッター、アンドリュー・A・コソボ、ブロデリック・ジョンソン□製作総指揮:モリー・スミス、ティモシー・M・ボーン、アーウィン・ストフ□原作:マイケル・ルイス□撮影監督:アラー・キビロ□衣装デザイン:ダニエル・オーランディ□美術:マイケル・コレンブリス□編集:マーク・リボルシー□音楽:カーター・バーウェルキャスト(役名)◆メリル・ストリープ(ジェーン)◆サンドラ・ブロック(リー・アン・テューイ)◆ティム・マッグロー(ショーン・テューイ)◆クイントン・アーロン(マイケル・オアー)◆キャシー・ベイツ(ミス・スー)◆リリー・コリンズ(コリンズ・テューイ)◆ジェイ・ヘッド(S・J・テューイ)◆レイ・マッキノン(コーチ・コットン)【この映画について】ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.05
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ブラウン、記念の9万号でハムを粉砕!チ ー ム 123456789計埼玉西武0120010004北海道日本ハム0000000000【投手-捕手】(西)帆足-細川(日)武田勝、松家、林、武田久、金森-大野【責任投手】勝:帆 足1勝1敗負:武田勝0勝1敗【本塁打】ブラウン3、4号(西)【戦評】ダルビッシュでしか勝てないハムの現状を考えると、ビジターとはいえ何としてもカード勝ち越しを決めて地元に帰りたい試合です。先発はこの日に登板をずらした帆足と武田勝の左腕対決。帆足は過去の登板でも内容は良かったが、バックの援護に恵まれずに勝ち投手にはなれていないので早い回での援護が待たれる。2回、相性の悪いG.G.を武田勝は四球で出塁を許し、細川が片手で左中間を破る2塁打を放ち今季初打点。更に、3回には、栗山が先頭打者として2塁打で出塁すると2死からブラウンが高目に入った失投を右中間スタンドに叩き込む2ランで3-0と引き離す理想的な展開。一方、打線が湿りっぱなしのハム打線は4回に2安打を放つも48年ぶりの1イニング2併殺打を喫する拙攻で無得点。更に、6回には2死満塁で小谷野が見逃しの三球三振に倒れスタンドのハムファンのため息を誘った。打線は帆足の低めに決まる変化球に的を絞れなかったが、細川のリードの良さも目だった。西武は6回にブラウンの連続打席本塁打がプロ野球通算9万号となる記念弾で1点を追加。相変わらず打線が繋がらないハムは最終回にも2死1,2塁と好機を掴むものの7安打完封負けで、今日もダルビッシュ以外の投手登板日で勝てず「花冷え打線」は重症だ。西武はこれで連続カード勝ち越しを決めて地元でのオリックス戦に臨む。但し、ローテ上は裏カードになるので、打線が序盤から援護して楽な展開に持ち込めるかが鍵。そろそろ4番中村の一発を見たいのだが。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.04
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日大三、39年ぶりの優勝はならずチ ー ム 123456789101112計興南(沖縄)00014000000510日大三(東京)0210020000005第82回選抜高校野球大会(センバツ)の決勝・日大三高(東京)vs.興南高(沖縄)は、興南高が延長12回に日大三高のエラーなどもあり5点を奪い10対5で制し、初優勝を果たした。沖縄勢としては、2008年の沖縄尚学高以来、2年ぶり3度目のセンバツ制覇。昨年は九州地区の清峰(長崎)が優勝しており、選抜大会は3年連続で九州地区から優勝校を輩出した。日大三高は、3度目の準優勝(優勝1回)に終わった。興南は昨年も春夏連続出場を果たしたが、エース島袋の好投も及ばず打撃力が弱くいずれも初戦敗退だった。新チームは秋季大会の沖縄県大会で嘉手納を下して1位校として九州大会に進出。九州大会ではベスト4に進出したが、優勝は同県の2位校嘉手納にさらわれた。一方の日大三は秋季都大会は準決勝で帝京に敗れ3位だったが、2位の東海大菅生が決勝で帝京に大敗したことで、関東5番目の座を桐蔭学園と争い勝ち取った。今大会では自慢の強打が炸裂し決勝進出を果たしたが、最後は投手力と守備力で興南を上回れず優勝を逸した。【興南高校の今大会の軌跡】1回戦 関西(岡山)4-12回戦 智弁和歌山(和歌山)7-2準々決勝 帝京(東京)5-0準決勝 大垣日大(岐阜)10-0決勝 日大三(東京)10-5 興南の今大会の対戦校を見ると、東京勢の2校を撃破。2回戦では優勝経験のある常連の智弁和歌山を破り、準決勝では明治神宮大会優勝校の大垣日大を破った。初戦を除けばタフな相手との対戦が続いての優勝だけに価値がある。左腕変則投法の島袋、打線では我如古(ガネコ)が打ちまくるなど、打線が弱いと言われていたが、最後は強打の日大三に打ち勝っての優勝だった。センバツ大会は興南の初優勝で終ったが、1年生が入部してこれからは夏に向けての戦いが早くも春季大会から始まる。センバツ出場校が夏の選手権大会に戻ってくるのは大体8~10校程度で、春夏連続出場は意外と難しい。興南は同県の嘉手納とのアベック出場だったので、夏出場には嘉手納が最大のライバルとなる。果たして、興南は夏にも戻ってこれるだろうか?注目したい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.03
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ハム、失策で決勝点を献上!チ ー ム 123456789計埼玉西武1010020206北海道日本ハム0002101004【投手-捕手】(西)涌井、星野、藤田、シコースキー-細川(日)八木、松家、宮西、武田久、金森-大野,中嶋【責任投手】勝:藤 田1勝0敗S:シコースキー1敗4S負:武田久0勝3敗【本塁打】G.G.佐藤4号(西)【戦評】鷹との地元での3連戦を2-1で終え、今度は当日移動で札幌でハムとの3連戦です。先発は「沢村賞投手」涌井と左腕八木。西武は初回、2死無走者からクリーンアップの3連打で幸先良く1点を先取。3回には中島の犠牲飛球で追加点。涌井は4,5に3失点し逆転されてしまう。それでもエース登板日に負けられない西武は、6回にG.G.の4試合連続本塁打と田中のエラー、8回には満塁から高橋の本塁への送球がそれて2失点。堅守が売り物のチームがエラーで点を失っていては勝てない。ハムは7回に稲葉の併殺崩れの一打で同点に追い着くが、8回は藤田に、最終回はシコースキーからチャンスを作るが稲葉が2ゴロに倒れて試合終了。涌井は決して悪い内容では無かったが7回途中で降板し、後続の星野が稲葉の一打で同点にされたので勝利投手になれず、勝利投手は結局星野の後に登板した藤田太陽が今季初勝利をマークした。昨年はビジター試合で8、9回に失点するケースが多かったが、今季はここまで8回以降は「星野-藤田-シコースキー」と繋ぐ形が出来つつあるのは心強い限りだ。投打共に精彩を欠いているハムは明日の先発ダルビッシュに連敗ストップを託す。西武は今季初登板の許銘傑(シュ・ミンチェ)なので負けを覚悟の一戦を戦うことになる。<ナベQ監督のインタビュー>抜きつ抜かれつの展開だったけどいいゲームができたかな。うちは粘りが出てきたね。今日のワクは四球絡みのピンチや失点だったので隙があったかな。ワクにしては打たれたけどしっかりとゲームは作れているから次回に期待したいね。後ろを投げるピッチャーも状態がいいね。G.G.は貴重なホームランだね。いつもいいところで打ってくれてるね。[YG木村拓也コーチがクモ膜下出血で緊急入院も意識不明!]読売の木村拓也内野守備走塁コーチが試合前のシートノック中に突然倒れた。現場で応急処置を受け、広島大病院に運ばれたが、読売の球団広報によると、くも膜下出血と診断された。広島市消防局によると、救急搬送時の容体は意識不明の重体という。木村拓コーチはグラウンドのバッターボックス付近でノックを打っていたが、ふらつきながら倒れた。読売ナインらが心配そうに見守る中、自動体外式除細動器(AED)による応急処置や心臓マッサージ、人工呼吸を施され、担架で運び出された。木村コーチは今季からコーチに就任したばかり。まだ37歳と若いのだが、このクモ膜下出血は急に発症するので怖い病気だ。木村コーチに病歴があったかは知らないが、TVのニュース映像で見る限り、倒れたときには既に意識が無いように感じた。まだ、意識不明とのことで危険な状況だが、何とか回復してグラウンドに立てる日が来ることを祈りたい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.02
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10-15.恋するベーカリー■原題:It's Complicated■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:120分■字幕:石田泰子■鑑賞日:3月7日、吉祥寺スカラ座(吉祥寺)■予告編□監督・脚本・製作:ナンシー・マイヤーズ□製作:スコット・ルーディン□製作総指揮:イロナ・ハーツバーグ、スザンヌ・ファーウェル□撮影監督:ジョン・トール□衣装デザイン:ジョン・ハットマン□編集:ジョー・ハッシング、デヴィッド・モリッツ□音楽:ハンス・ジマー、ヘイター・ペレイラキャスト(役名)◆メリル・ストリープ(ジェーン)◆スティーヴ・マーティン(アダム)◆アレック・ボールドウィン(ジェイク)◆ジョン・クラシンスキー(ハーレイ)◆レイク・ベル(アグネス)◆メアリー・ケイ・プレイス(ジョアンヌ)◆ケイトリン・フィッツジェラルド(ローレン)◆ゾーイ・カザン(ギャビー)◆ハンター・パリッシュ(ルーク)【この映画について】ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.04.01
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