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琴光喜、大嶽親方両名は解雇以上の処分へ日本相撲協会は臨時理事会を開き、野球賭博に関与した大関琴光喜(佐渡ケ嶽部屋)と大嶽親方(元関脇貴闘力)に対しては「解雇以上」(解雇か除名)で懲戒処分の手続きに入った。同じく関与した時津風親方(元幕内時津海)は「降格以上」の懲戒処分。名古屋場所(7月11日初日・愛知県体育館)の開催条件だった特別調査委員会の勧告案を全面的に受け入れたことで、開催が決定した。特別調査委は、琴光喜の野球賭博の賭け金が、1回につき1万円から5万円であったと発表した。1回につき20万円から50万円を賭けていた大嶽親方と比べて少額だが、武蔵川理事長は「理事会の席で『やっていない』とうそをついていた。厳しい処分にあたると思う」と厳罰の姿勢を崩さなかった。 野球賭博に関与した協会員の中でも、賭け金や常習性など「突出した存在」だった大嶽親方も「解雇以上」の処分が決定した。同親方は理事会開催に先立ち、相撲協会に退職届を提出。協会は受理せず、懲戒処分の手続きに入った。相撲協会は何としても名古屋場所開催にひたすら拘った。確かに、関わっていない力士たちに取っては迷惑な話だが、実際に開催しても休場者の数からして、横綱対前頭下位との対戦などが組まれることになる。NHKも放送するか否か検討中らしいが、相撲協会に目を覚まさせる意味から、中継しない姿勢で臨むべきだ。相撲中継を楽しみにしている高齢者も多いだろうが、「生中継は無し、ダイジェスト放送のみ」という選択肢もあるかな?強硬開催しても会場がガラガラになるのは明らかで、開催してもしなくても相撲協会が被るダメージは大きい。その責任は相撲協会というより角界全体が負うべきものだ。ここ数年、週刊誌報道が先行する形で、相撲関連の不祥事が後を絶たない。その都度、マスコミは相撲協会の煮え切らない処分内容を糾弾してきたが、結局、このままでは相撲協会の存続に世間が「待った!」をかける事態になってきた。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.29
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2010プロ野球観戦記NO.27 ○埼玉西武 4-2 オリックス×▼埼玉西武-オリックス 9回戦(埼玉西武6勝3敗) 観衆22,010人 チ ー ム 123456789計オリックス0100000102埼玉西武10000111X4【投手-捕手】(オ)近藤、平野-鈴木、日高(西)許、藤田、長田、シコースキー-細川【責任投手】勝:許5勝4敗S:シコースキー0勝2敗23S負:近藤2勝5敗【本塁打】片岡6号(西)、原2号(西)、石井義2号(西)【スタメン】オリックス8坂口9荒金4後藤Dカブレラ7T-岡田3北川5バルディリス2鈴木6山崎浩------1近藤【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島Dブラウン7G.G.佐藤3石井義9大島2細川5原-----1許 【ソロ本塁打3本で2010クラシック初勝利、2位に今季最大の4差】2010クラシック初戦を昨年に続いて落としてしまったので、今日の試合は落とせません。太平洋クラブ時代の負の遺産は引き継がなくて良いです。先発はビジター球場で勝利を重ねる許と甲子園優勝(日大三高)投手でもある近藤です。オリの初回の攻撃を三者凡退で切り抜けた許をいきなり打線が援護しました。初回、片岡が2球目を右中間席に運ぶ2打席連続本塁打が先頭打者弾となり幸先良く1点を先制。ところが2回表、オリは2死1,3塁で鈴木が1塁線へセフティバントを試み成功し内野安打となり追いつかれます。この時、許が打球処理をしに行ったのに1塁手の石井義までダッシュしてしまい、片岡のベースカバーが遅れてしまった。悔しい失点と言える。中盤はお互い得点が入らなかったけど、6回、西武は先頭中島の2塁打を足がかりに石井義の犠牲フライで待望の追加点。7回には原、8回には石井義のこの日2打点目となるソロ本塁打で突き放す。結局、3本のソロ本塁打で効果的に得点を奪った西武が、オリの反撃を8回の1点に抑え勝利した。許は無四球で回の先頭を全てアウトにしたことと要所を抑えたことで勝利投手となった。一方の近藤はスリークォーターに投法を変えて低目へのチェンジアップが効果を発揮していたが、3本の本塁打は全て逆球の失投だった。これで最初のクラシックシリーズは1-1となった。最初のカードがオリックスとあってどの程度入るか心配だったが、昨日も今日もグッズ売り場はごった返していて、赤い風船や応援フラッグの売れ行きも好調らしく、スタンドには青と赤の応援旗がユラユラと揺れ、何時もと違う雰囲気で新鮮な気分だった。来週はハム相手の主催試合を新潟、大宮、所沢と全て違う球場で開催する変則日程。後半は、千葉マリンでロッテとの3連戦。ハムは交流戦後好調なのでここで叩いておきたいし、後半のロッテも確実に2-1で乗り切りたい。ロッテとは7月中にもう一度週末に千葉で組まれているので大事に戦いたいですね。<ナベQ監督のインタビュー>許はヒットは打たれながらも、非常に粘り強いピッチングをしてくれたので十分でした。あとは後ろのピッチャーがしっかり自分の仕事をして、勝ちに繋げてくれたので良かったです。原や石井義といったホームランを打たないバッターが、チームに非常に勢いがつく効果的なホームランを打ったので良かったと思います。先発が良い形でゲームを作ってくれるとバタバタせずに試合が進めますし、うちのこのペースを保ったまま終盤に繋げられれば、後ろは状態が良いのでしっかり勝ちに繋げてくれると思います。まずは先制して逃げきりというのが勝つ確率が高いと思うので、そういう野球をしていきたいと思います。明後日からのカードの頭を取って連勝していきたいです。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.27
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2010プロ野球観戦記NO.26 ×埼玉西武 5-7 オリックス○▼埼玉西武-オリックス 8回戦(埼玉西武5勝3敗) 観衆24,896人 チ ー ム 123456789計オリックス3000400007埼玉西武0000022105【投手-捕手】(オ)小松、平野、岸田-鈴木(西)帆足、大沼、武隈、小野寺、藤田-細川、上本【責任投手】勝:小松4勝3敗S:岸田4勝4敗2S負:帆足7勝6敗【本塁打】T-岡田15号(オ)、北川6号(オ)、G.G.佐藤5号(西)、片岡5号(西)【スタメン】オリックス8坂口9荒金4後藤Dカブレラ7T-岡田3北川5バルディリス2鈴木6山崎浩------1小松【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島Dブラウン7G.G.佐藤3石井義9佐藤5原2細川-----1帆足 【終盤の追い上げも届かず、クラシック2010初戦を落とす!】恒例となってきたライオンズ・クラシック、今年は、既報通り「太平洋クラブ」時代を取り上げます(来年はクラウンライター?)。その初日、何時もより早く球場に着いてショップでグッズ関係のチェックをしてきました。ところが既にショップ前には行列が出来ていました。お目当てはやはりレプリカユニフォームとかTシャツ、それに応援フラッグですね。私は、レプリカユニフォームと応援フラッグを早速購入し、赤いユニフォームを纏って球場へと入って行きました。さて、今日の試合は交流戦以降今ひとつピリッとしない帆足と小松の先発でした。帆足は初回、いきなりピンチを迎えてしまいました。何と何と先頭の坂口から5連打を浴びてしまい(G.G.のエラーもありました)3失点。よーいドンでこの失点はきつかったです。西武も新人王を獲ったころの球のキレが無い小松から安打するものの得点は奪えずイラつく展開。2回以降は抑えていた帆足ですが、5回、T-岡田に3ラン、北川にソロ本塁打を連続で浴びこの回途中で降板し7失点。折角のクラシックシリーズ開幕の試合で帆足がぶち壊してしまい白けたムードが漂い始めてしまいました。意地を見せたいライオンズ、6回、先頭G.G.が久し振りに芯を食った打球は弾丸ライナーとなる左翼席へのソロ本塁打。その後も、原の3塁打と代打上本の2塁打で1点。尚も、片岡の鋭い打球はショート山崎のジャンプ一番に阻まれた。仮にこの打球が抜けていたら面白い展開になっただろうに、スタンドのため息は大きかった。そして、7回、G.G.のこの日2打点目のタイムリーと満塁から原への押し出し死球で2点。この死球の前に帆足が2死球を与えてしまい警告試合を宣告されていただけに、満塁ながらこの死球は後味の悪さを残した。必死に追いつこうとするライオンズ、8回、先頭の片岡がセンターへのソロ本塁打で5-7と2点差まで迫る。スタンドも逆転劇を信じてボルテージが上がってきた。栗山も粘って安打で出塁し、中島へスタンドのファンの期待は「あわや」を期待して大声援がその背中に送られたが...残念ながら声援はため息に変わった。中島は併殺に倒れ、この瞬間、私は敗戦を覚悟した。9回も簡単に2死。絶対絶命の中、代打大島と代打平尾の連打で1,2塁で打者は3打席目の上本。オリの岸田はスタンドの異様な雰囲気に呑み込まれ制球が不安定に。上本も必死に粘るが最後はフルカウントからボール気味のフォークに空振り三振で終わった。0-7から5-7へと追い上げたのは見事だが、15安打で13残塁と攻撃の効率が悪かったのが敗戦の原因。だがやはり帆足が持ち味を発揮する前に失点したのが全てだった。折角のライオンズクラシック初日はこうして終わりました。赤いユニフォームを着用している選手は若々しくて良い感じ。ファンも早速応援フラッグを買ったとみえて、得点時には何時もの青と赤が半々位になっていてカラフルでした。明日は許と近藤の先発。明日負けると今週の負け越しが決まるので買って3-3のイーブンに戻しましょう。<ナベQ監督のインタビュー>7点取られてから、よく終盤に追い上げたと思うし、面白い試合だったね。今日の帆足は左打者に甘く入っていたし、ボールの精度が悪かった。次の登板では左相手にちょっと考えないといけないね。今日はG.G.が良いところで打ってくれて、あのホームランをきっかけに盛り上がっていったし、惜しい当たりが相手の正面を突いて、ちょっとツイてなかったかな。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.26
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中島、ブラウンの2発でオリに快勝!チ ー ム 123456789計オリックス0200010003埼玉西武00511000X7【投手-捕手】(オ)山本、香月、中山、西、古川-日高、辻(西)涌井-細川【責任投手】勝:涌井10勝3敗負:山本6勝4敗【戦評】仙台での楽天戦は初戦を岸で勝ったものの、不安視されていた2,3戦目を落としてしまい1-2と負け越し。2戦目は石井一のローテでここで野上が苦しみながらも5回を投げ切ったが、「イースタン3人衆」が試合を見事にぶち壊した。3戦目は久々の西口も勝てず。連敗ストッパーにはやはりエースの力が必要です。今日の先発は涌井と左腕山本でした。オリックスはリーグ4位ながら交流戦を制した打撃力を如何に封じるかがカギでしたが、立ち上がりが悪い涌井は2回、何と日高に2ランを浴びる予定外の失点。どうも涌井は1~2回に失点するパターンが今年は続いている。西武は3回、下位打線の連打で掴んだ好機に、4試合ぶりに出場した片岡が地面スレスレの投球を内野安打で1点、更に栗山バント後、中島が右翼へ3ランを叩きこみ、ショックが抜けきれない山本から、4番ブラウンが右翼席の場外通路まで飛んだソロ本塁打で一気にこの回5点。オリのお株を奪う?長打と小技を効かせて奪った得点だった。これで早くも意気消沈し得意の早打ちが始まったオリは6回に犠牲飛球で1点取るのが精いっぱい。逆に西武は4,5回にも追加点を奪い4点差と安全圏に突入。涌井は7回に2死1,2塁でカブレラを迎えた場面でフルカウントから力と力の勝負を相手主砲に挑みレフトフライに打ち取る。カブは悔しがっていたが後の祭りだった。結局、涌井は9回まで投げ切り完投勝利で10勝目を上げたがこれは両リーグ一番乗りだ。さすが、昨年の沢村賞受賞投手と言える成績と貫禄だ。話題は変わりますが、前オリックスで2004年から2年間在籍していたフェルナンデスの入団が決定しました。米野の獲得に続くシーズン途中の補強策ですが、主砲中村の手術による離脱の穴埋めとして期待される。3塁か1塁兼任かもしくはDHでの出場もあるでしょうが、3塁守備は不安が一杯なので1塁かもね。そうなると石井義の出番が制限されるので3塁フェル、1塁石井義と平尾、DHブラウンかな?但し、G.G.を外すとなるとブラウンを本拠地限定でレフト、DHフェルもあるかな?その場合の1塁と3塁は先発投手の左右で日替わり?いずれにせよ、フェル入団と高山の故障回復次第でG.G.への死刑宣告も秒読みとなってきた。G.G.よ変化球か直球かどっちかでも良いからタイミング合せないとヤバイのは分かっている?まあ、フェル自身は西武を気に入っているようですし期待して待っていますよ!!!<ナベQ監督のインタビュー>3回は非常に良い攻撃ができました。先に点を取られたので、何とか早めに追い付こうと思って、チームが勢い付くホームランで逆転になったことが良かったと思います。ヤス(片岡選手)は大事を取って出場はしていませんでしたが、今日は行けるという状態でしたので、出場させました。出ていきなり猛打賞で、素晴らしい結果を出してくれました。ヤスが活躍することでチームに勢いも付きますので良かったと思います。先に点を取られてしまいましたけど、味方が追いついてからは、ワク(涌井投手)はしっかりゲームを作れたなと思います。本人は常に完投するつもりでいますし、今日は球数が少しありましたが投げさせました。連敗もしていましたし、カードの頭を取れたので今日は非常に良い勝ちだったと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.25
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10-30.運命のボタン■原題:The Box■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:115分■鑑賞日:5月9日、新宿武蔵野館(新宿)■料金:1,800円スタッフ・キャスト(役名)□監督・製作・脚本:リチャード・ケリー□美術:サム・バウアー□撮影監督:スティーヴン・ポスター◆キャメロン・ディアス(ノーマ・ルイス)◆ジェームズ・マーズデン(アーサー・ルイス)◆フランク・ランジェラ(アーリントン・スチュワード)◆ジェームズ・レブホーン(ノーム・カーヒル)◆ホームズ・オズボーン(ディック・バーンズ)◆サム・オズ・ストーン(ウォルター・ルイス)【この映画について】自宅に届けられたたった1つのボタンから始まる驚愕のサスペンス。押すと100万ドルという大金を手にするが誰かが死んでしまうというボタンを渡され、究極の選択を迫られた夫妻がたどる運命を描いていく。原作は「アイ・アム・レジェンド」などで知られるリチャード・マシスンの短編で、かつてドラマ「新トワイライト・ゾーン」で映像化されている。そんな作品の長編化に挑んだのは『トニー・ダーゴ』の鬼才リチャード・ケリー。今回も難解かつミステリアスな展開で観客を驚かせる。ノーマを演じたキャメロン・ディアスはラブコメ作品とは異なる演技で新たな魅力を披露。謎の男スチュワードを演じたフランク・ランジェラも存在感を見せている。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】1976年12月16日、朝5時45分。ヴァージニア州郊外に暮らすルイス夫妻宅で玄関のベルが鳴る。妻のノーマが出ていくと、そこに人の姿はなく、真四角な箱だけが置かれていた。ノーマが朝食の支度を整えていると、その横で夫のアーサーが箱を開けてしまう。中に入っていたのは、赤いボタンの付いた奇妙な木製の装置だった。午後5時。再びルイス家の玄関のベルが鳴る。ドアを開けると、そこに立っていたのは長身の男性。アーリントン・スチュワードと名乗るその男は、驚くべき提案を持ちかける。“ボタンを押せば2つのことが起きます。その1、どこかであなたの知らない誰かが死にます。その2、あなたは現金100万ドルを手にします。しかし、それには条件が3つ。その1、私の雇い主のことについて一切情報を提供しない。その2、ご主人以外の誰にもこのことを話してはいけない。その3、期限は24時間。明日5時に再度伺い、ボタン装置を回収する。装置はリセットされ、このチャンスを別の人間に提供する。”…大金を手にするチャンスとはいえ、人の命を引き換えにしなければならない。2人は迷うが、生活が苦しいこともあり、目の前に100万ドルを見せられて、結局ボタンを押してしまう。だが、それは創造をはるかに超える事態の始まりに過ぎなかった。果たして、2人の運命は……?この作品、予告編を観た際にドキドキしました。更に、ラヴコメの女王ことキャメロン・ディアスが、こうしたシリアスな作品に出演するので、そうした点でも注目。経済的に、そして家庭内でも子供に関する悩みを抱えていて、そんな家庭状況を見透かしたかのように、人間の気持ちを誘惑するのが例の赤いボタンのついた装置。人間の金銭欲への執着を試すかのようだが、この箱を届ける人物の背景を夫であるアーサーが身内を通じて調査する。そして、分かったことはどうやらNASAの研究員であるとのこと。だけど、そこからは宇宙人が絡んで地球の人間についての実験であることが判明。更に、アーサーとノーマ夫妻は息子の障害を巡って究極の選択を迫られ、一体どういう選択をするのかドキドキ。でもノーマが結局アーサーに射殺されてしまい、そのアーサーも警察に妻殺しの現行犯で包囲され捕まり、例のボックスは再びどこかに届けられる運命になるというオチでした。キャメロン・ディアスがラヴコメ以外のジャンルに臨んだ作品でしたが、宇宙人が出てくるあたりは突拍子もなく感じてしまう。この部分は宇宙人ではなく、違った設定でもよかったと思う。この夫妻にボックスを届けたフランク・ランジェラは往年のドラキュラ俳優で、そのイメージが強いが、今回の作品では感情を押し殺しボックスを届ける役を不気味さを伴って見事に演じていた。
2010.06.24
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西武、またも5連勝を逃す!チ ー ム 123456789計埼玉西武3101000218東北楽天10100710010【投手-捕手】(西)野上、大沼、松永、小野寺、武隈-細川(楽)ラズナー、青山、片山、小山、川岸-嶋【責任投手】勝:青山1勝0敗S:川岸2勝1敗12S負:松永0勝1敗【戦評】故障者続出で打線の組み替えを余儀なくされているライオンズ、今日も片岡は左肩痛(昨日のブログでは誤って右肩痛と書いてしまいました)の影響で欠場。この片岡欠場(ベンチ入りはしています)の影響で栗山が前夜に続いて1番を、守備では原が2番2塁で出場しましたが、この人選が試合を左右してしまいました。先発は本来は石井一の順番ですが今季初先発の野上とラズナーでした。打線が序盤から援護して野上を楽にさせたかったのですが、その通り、初回に先頭の栗山が出塁し4番ブラウンの3ラン本塁打で幸先良く先制。ところが野上は立ち上がりから球数が多く1回と3回に1点ずつ失点するものの、打線は直後の回に取り返し、結局、野上は5回終了で116球を投げる苦投も何とか3点リードを保ち降板した。しかし、前夜に中継ぎ3人を使ったことで6回からは大沼が登板したが、これが大誤算の始まりだった。1死1、2塁のピンチも聖沢を遊ゴロに仕留めたが、6-4-3と転送されるも2塁手の原は1塁へ悪送球で間一髪併殺を奪えない。このワンプレーが今日の試合の分岐点となる。これで勢いに乗った楽天は中村紀の同点タイムリーを浴び、次打者の山崎(やまさき)の3塁ゴロを捕った黒瀬の2塁への送球を原が落球。これで追い込まれた小野寺の精神状態はパニック状態となり、次々と打たれこの回は7失点。小野寺は7回にも1失点し一人で10打者に6被安打では話にならない。更に、原は2塁の守備は如何なものか?併殺の完成し損ない、送球の捕球ミス、中村紀の打球処理前のポジショニングの悪さに加えて最後の打者に。片岡不在の影響が守備面でもろに出た試合でした。片岡なら1試合でここまで守備でエラーをすることは無いだけに、今後、原の2塁起用は大きなリスクを背負うことになる。昨夜、藤田-長田-シコースキーを起用したので、今日は出来れば他の投手で凌ぎ野上を勝利投手にしたかった。が、それもこれも6回に登板した大沼-松永-小野寺の「イースタン3人衆?」が吹き飛ばしてしまった。原の守備も集中力が欠けていたと指摘されても文句は言えまい。片岡のような球際の強さが感じられなかった。片岡の明日の出場は分からないが、明日も欠場となると今日のような展開を覚悟となるのか?4番ブラウンは上昇気配を感じさせらるが、G.G.は酷過ぎる。5番打者の適任者を早く探さないと5番が穴となってしまい心配だ。1番栗山は片岡欠場時はこれがベストですね。明日は久々先発の西口と井坂です。負け越しだけは避け2-1で地元に帰りたいですね。<ナベQ監督のインタビュー>今日はピッチャーを含めてディフェンスのもろさがでたかな。野上は5回を投げて2失点だったが、アップアップの状態だった。谷間のピッチャーであれば3回ぐらいで交代したんだけど、ローテーションピッチャーを育てていかないとね。大沼は打たれすぎたね。ただ守備でしっかりゲッツーが取れる所でのゲッツー崩れが結果的にリズムを崩してしまったかな。松永も逃げていたね。もっと勝負していかないといけない。小野寺は球速は出ていたけど、簡単に合わせられていた。打線に粘りが出てきたので、無駄な点をやりすぎたね。やってはいけないゲームをしてしまった。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.23
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クリーンアップ、マー君から5打点!チ ー ム 123456789計埼玉西武2020100005東北楽天0001200003【投手-捕手】(西)岸、藤田、長田、シコースキー-細川(楽)田中-嶋【責任投手】勝:岸9勝4敗S:シコースキー2敗22S負:田中8勝5敗【戦評】週末のSB戦を3タテというこれ以上ない好結果で終えたライオンズ、今日からは仙台での東北楽天3連戦です。初戦の今日は岸と田中の先発でした。共にプロ4年目の右腕対決ですが、岸は宮城県の高校(名取北高)と大学(東北学院大)出身なのでKスタは地元ともいえる球場ですが、ここまでこの球場では何故か未勝利でした。西武は田中の立ち上がりを攻め、初回には、片岡欠場(右肩痛)で1番に入った栗山の2塁打を皮切りに、ブラウンのタイムリーとG.G.の犠牲飛球で2点を先制。この打順になってブレーキだった2選手による得点でした。そして3回には、今日2番で今季初スタメンの黒瀬からの4連打で更に2点を追加。これで有利に進められると思っていましたが、今日の岸は楽天打線にコツコツと安打されましたね。4回には2点、5回には聖澤にまさかのプロ1号を献上し5-3と迫られます。苦投の岸は6回終了時で降板。その後は7回から藤田8回から長田とリレー。藤田は1死2,3塁で中村紀と山崎を力の勝負でねじ伏せ無失点に抑えた。最後は守護神シコースキーが3者凡退に仕留めこれで4連勝となった。岸は6回で降板と苦労したが、打線の援護もありKスタで初勝利を飾った。楽天の田中は完投したものの、序盤での5失点が最後まで響き勝利はお預けとなった。田中を援護したかった楽天は要所で併殺を打ったり、主軸で凡退するなどで得点を上げられなかった。この結果、西武は4連勝となり、明日の先発野上に今季初の5連勝を託することになった。気になる故障情報だが、今日は片岡が20日の試合で痛めた右肩痛でベンチ入りするもお休みとなった。替わりに黒瀬が2番三塁で出場し4打数2安打1犠打で勝利に貢献した。1番は栗山が入ったが、片岡の右肩の具合いについての詳細は発表されていないので分からない。あ、最後に、今日のスポニチ紙の小さな記事で、昨年までオリックスでプレイしライオンズにも在籍していたフェルナンデス選手の獲得に乗り出すそうだ。フェルは中村の穴埋めとして期待されるが、3塁の守備力は中村と同等レベルだ。1塁と兼用での起用になりそうだが、うちのフロントとしては珍しく手を打っていますね。<ナベQ監督のインタビュー>岸は、なんとか投げたという感じだったが、3失点と粘り強く抑えてくれたね。ヤス(片岡)が大事を取ったので、1番は栗山にすぐ決まったけど、2番を誰にしようかと考えた。2軍監督だった時に黒瀬を2番で打たせていて、何でも出来たから起用した。いい仕事をしてくれたね。3番、4番、5番とクリーンアップが今日は良く打ってくれた。しっかり自分の仕事をしたね。今、若い選手にはチャンスだと思う。みんな必死でプレーしているし、期待に応えてくれている。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.22
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10-29.フェーズ6■原題:Carriers■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:85分■鑑賞日:5月2日、シネマスクエアとうきゅう(歌舞伎町)■料金:1,800円■字幕:伊東武司スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本:アレックス&デヴィッド・パストー□製作:アンソニー・ブレグマン、レイ・アンジェリック◆ルー・テイラー・プッチ(ダニー)◆クリス・パイン(ブライアン)◆パイパー・ペラーボ(ボビー)◆エミリー・ヴァンキャンプ(ケイト)◆クリス・メローニ(フランク)【この映画について】「スター・トレック」のクリス・パイン主演で贈るパニックスリラー。殺人ウィルスが蔓延した世界で、生き残りを賭けて人里離れた土地を目指す男女のグループ。やがて1人がウィルスに感染したことをきっかけに、内面に潜む本性を剥き出しにしていく。監督はスペインの新鋭アレックス・パストーとデヴィッド・パストーの兄弟。タイトルの「フェーズ6」とは、WHOの定めた最高度の感染症警戒レベルであり、パンデミック警告状態のこと。この作品はそんな世界的に死のウイルスが蔓延するという極限状況の中で、感染を逃れるために車を走らせる4人の男女の姿を、スリリングかつシビアに描いたパニック・スリラーだ。致死率100%というウイルスの恐怖を表現したのはもちろんだが、それ以上に厳しくスクリーン上に映し出されるのは、過酷な現実を前にした人間の“業”とも言うべきもの。身近な人間がウイルスに感染してしまった時、果たしてどうするべきなのか……。酷薄な選択を迫られた人間がその時に見せる感情を、えぐるように見せつけていく。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】治療薬もない致死率100%のウィルスが蔓延した世界。ほんのわずかの人間だけが生き残り、街はゴーストタウンと化していた。そんな状況の中で、ウィルスに感染せず生き残っていたお調子者のブライアンと真面目で心優しい弟のダニーの兄弟はあるルールを決める。“生き残るためには感染者と接触しないこと”。そして、2人はブライアンの恋人ボビーとダニーの女友達ケイトを連れ、アメリカ南西部の砂漠を車で走っていた。目的地は、幼い頃に訪れたメキシコ湾岸の人里離れたサーファービーチ。最近は廃れて空き家だらけになっていたので、感染を逃れているかもしれないと考えたのだ。そこでウィルスが沈静化するまで暮らし、人類の生き残りとして新たな世界を築くつもりでいた。ストーリー的には謎のウィルスがなんの説明もなく世界に蔓延に終末を迎えつつあるという設定は観る者の心をそそる...筈でしたが。何でウィルスが世界中に蔓延したか分からないままストーリーは展開する上に、ウィルスの正体や特徴もぼかされていてイライラする展開に。登場人物は兄弟と兄の恋人と弟の恋人未満友人以上の女の4人。ここに途中で感染した父娘が加わるのだが、この父娘は娘が感染していたので兄ブライアンの提案で見捨てられる羽目に。その兄ブライアンも感染した恋人ボビーからうつされ自らも感染者に。感染したブライアンの処遇を巡って、密かに弟ダニーとケイトはヒソヒソ話をしルール通り射殺しようと決める。が、ウィルスで弱っていた筈のブライアンが突如立ち上がり反撃を試みるが、やはり射殺される運命に。結局、弟ダニーとケイトの二人は目的地のビーチに辿りつくが、ストーリー展開としてはウィルスの蔓延云々よりは、極限状態の中での4人の精神状態や判断力を描くのがメインになっていた。同時に、4人の逃避行を邪魔する要素が殆どなく、ただ淡々と進んでいくだけで、意外な展開とかゾンビ化した人間が出現する訳でも無く終わってしまった。出来が悪く汚れ役の兄と頭脳明晰で優等生の弟との兄弟関係が中心。ウィルス蔓延という終末感を感じずに終わるのでは、何のための逃避行だったのかとか盛り上がりに欠ける展開では、脚本の練り直しが必要だったのではとの感想を持って映画館を出ました。
2010.06.21
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2010プロ野球観戦記NO.25 ○埼玉西武 6-4 福岡ソフトバンク×▼埼玉西武-福岡ソフトバンク 12回戦(埼玉西武9勝3敗) 観衆24,276人 チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0220000004埼玉西武02400000X6【投手】(ソ)杉内、金沢、甲藤、ファルケンボーグ、摂津-山崎、高谷(西)許、武隈、小野寺、藤田、長田、シコースキー-細川【責任投手】勝:武隈1勝0敗S:シコースキー2敗21S敗:杉内9勝3敗【本塁打】細川6号(西)【スタメン】福岡ソフトバンク6川崎4本多9多村D松中3ペタジーニ5オーティズ8長谷川7柴原2山崎------1杉内【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島Dブラウン7G.G.佐藤3平尾9佐藤5阿部2細川-----1許 【武隈が嬉しいプロ初勝利&SBを3タテ】憎き宿敵SBに連勝し迎えた3戦目の先発は許とエース杉内の対決。許はダルや杉内など対戦相手は何故かエース級ばかりで気の毒だが、それに勝てば信頼も勝星も給料も上がるので頑張ってもらいたい。さて、立ち上がりから何となく不安定な許は2回にエラーと3安打などで2点を奪われる。相手が杉内なので重い2点と思われたが、直ぐに先頭平尾の3塁打と阿部の2塁打で1点、更に、栗山の三遊間突破の安打で同点に。これで落ち着くと信じていたけど今日の許は球のキレも制球も悪く、3回、オーティズの犠牲飛球で1点。打者柴原のところで左腕武隈に早々とスイッチ。その武隈も柴原に2塁打され再び2点リードを許した。ウ~ン、何だか嫌な展開。今日のハイライトは3回裏。2死1,2塁で阿部がしぶとく四球で細川に繋いで2死満塁と攻める。ここで細川は杉内が投じた直球を見事に弾き返し、左中間スタンドに飛び込む何と18日の試合に続く満塁本塁打で4点を奪い6-4と逆に2点のリードを奪った。杉内から満塁本塁打を打つなんて信じられない!この3連戦は細川の為にあったと言っても過言ではない。SB側からすれば細川一人にコテンパンにやられた感じだろう。何しろ打率2割ソコソコの捕手に12打点も許すとは、しかも、3本の本塁打は陽・和田・杉内の左腕投手から奪った一打。3本の本塁打はいずれも細川が大好きな低目の直球で、まるで吸い込まれるようにSBバッテリーはそこに投げてしまった。結局、エース杉内は3回終了で降板。その後は両チーム共にゼロ行進が続き中継ぎ投手が踏ん張った。西武は2番手で登板した3年目の左腕武隈が2回1/3を自責点0で抑えプロ初勝利を手にした。武隈は直球が130~137キロと緩く、チェンジアップやスライダーの変化球とのコンビネーションをSB打線は打ちあぐんだ。ただし、追い込むまでの制球と決め球に欠けるので、どれかこれと言える球種を身に付ければ先発ローテに定着出来る逸材である。この武隈の1勝目をアシストした小野寺(今日1軍登録)、藤田、長田、シコースキーの中継ぎ陣も完ぺきだった。昨年はこうした試合をことごとく落としていただけに、今日の様に相手のエースをKOして奪った勝利は大きい。これで6年ぶりに地元でSBを3タテしたことで勢いと自信が付いたのは間違いない。しかもSBは和田と杉内の2枚看板を投入しただけに相手に与えたショックは計り知れない。来週は仙台での東北楽天戦と地元でのオリックス相手の6連戦。世間はW杯で騒いでいるようだが、そんな喧騒は私には関係無い!W杯何て翌日のニュースで結果を知る程度の興味しかない。点の入らないサッカーより野球の方が個人的には面白いからね。涌井がこれに関して興味深いコメントを残しているので紹介する。管理人も涌井と「ほぼ」同じ意見なので...。(ほぼとは、私はCMの合間でも見ませんので)[涌井のW杯に関するコメント]「ほとんど見ていませんよ。CMの合間にちょっと見るくらいですね。それくらいの関心のなさ。リフティングとかするのは楽しいけど、見るには時間が長すぎますよ」<ナベQ監督のインタビュー>みんな集中してこの3連戦に挑んで、結果3連勝できたということは、チームにとって凄く大きいと思いますし、これからの戦いの中で良い勢いがついていくと思います。武隈は2点リードしても守りに入ることなく攻めの姿勢で素晴らしいピッチングでした。後ろのピッチャーも武隈の初勝利が掛かっていながらの登板だったので、多少プレッシャーはあったと思いますけど、各々が自分の仕事をきっちりしてくれました。細川は打席で凄く集中していますし、調子の良い選手に良いカタチで繋げられていますので、この状態が長く続くことを祈っています。中盤追加点が取れそうなときにミスが出て取れませんでしたが、そういうところで点が取れるようにし、今日のこのカードの3連勝を勢いにして、しっかりとした野球をしていきたいと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.20
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2010プロ野球観戦記NO.24 ○埼玉西武 5-1 福岡ソフトバンク×▼埼玉西武-福岡ソフトバンク 11回戦(埼玉西武8勝3敗) 観衆26,845人 チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0001000001埼玉西武00003110X5【投手】(ソ)和田、甲藤、森福-山崎、高谷(西)帆足、藤田、長田、シコースキー-細川【責任投手】勝:帆足7勝5敗敗:和田9勝4敗【本塁打】細川5号(西)【スタメン】福岡ソフトバンク6川崎4本多9多村7松中Dペタジーニ5オーティズ8長谷川3森本2山崎------1和田【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島Dブラウン7G.G.佐藤3平尾9佐藤5阿部2細川-----1帆足 【2割打者細川4打点、打撃開眼か?】リーグ戦再開初戦の昨日は育成枠出身でプロ未勝利の山田を攻略して予定通り勝利したものの、今日の和田と明日の杉内から最低でも1勝しないと意味が無い3連戦。昨日は細川のダメ押し満塁弾などで8-1と快勝したものの、新打順は機能しなかったので今日の試合はそのあたりに注目していました。先発は帆足と和田の左腕対決でした。帆足は交流戦期間中は出来がイマイチでしたが、逆に和田は交流戦トップの5勝をマークするなど好調な投手です。帆足は2回にピンチを招くが今季1打点の森本を抑えて得点を与えなかったが、逆に4回には2死満塁で再び森本。今度は詰まった打球が2塁とライトの間に落ちて1点を先取される。西武は5回、2死無走者から和田対策で起用された「大学時代からの和田キラー」佐藤友が第1打席に続いて安打で出塁。阿部がしぶとく四球で繋ぎ9番細川が和田の失投を左中間席に叩きこむ3ラン本塁打で一気に逆転。これで緊張の糸が切れた和田は続く6回、1死から中島に四球とブラウンへの安打で1,3塁のピンチ。ここでG.G.があわや本塁打という大きなセンターフライが犠牲フライとなって加点。交代と思われたが7回、先頭の佐藤友にこの日3安打目を許しバントで進塁を許して交代。甲藤から細川が4打点目となるタイムリーでこの回も1点。帆足は制球に苦しみながらも7回途中まで1失点と纏めて7勝目を上げた。戦意喪失気味のSBは打線が繋がらず連打が出ない。昨日に続き1点しか奪えず、西武の継投に交わされ連敗。和田は被安打5ながらも、キラー佐藤友には3打数3安打で今季8打数6安打とカモにされまくっている。佐藤友は慶大、和田は早大出身で6大学時代からこの力関係はプロに入ってからも変わっていない。佐藤友は控え選手だが、何故こんなにも和田の投球にタイミングが合うのか、和田はどこに投げても打たれるので成す術が無い感じだ。明日は許とエース杉内の対戦となった。SBは3連敗阻止で目の色変えてくるだろうが、杉内は交流戦の成績はイマイチだったがどうかな?<ナベQ監督のインタビュー>しっかり先発・帆足がゲームを作って、彼らしい粘り強いピッチングができたと思います。打つほうも久しぶりのスタメンの友亮(佐藤選手)が起点となって、きっちりチャンスを作って得点に繋げられました。怪我人とかいろいろ出ながらも、バックアップの選手たちが期待に応えてくれてるので、凄く良い流れになっていると思います。クリーンアップの選手達の調子がもう少し上がってくると打線に厚みが出てくると思っていましたが、今日はナカジがしっかり選んで、その後ブラウンが繋いで、G.G.(G.G.佐藤選手)で還すという良い攻撃ができたと思います。交流戦明け、良いスタートができたので、何とか3連勝したいと思います。明日、ソフトバンクはエースが来ますし、しっかりそういう良いピッチャーを打ち崩していきたいと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.19
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2010プロ野球観戦記NO.23 ○埼玉西武 8-1 福岡ソフトバンク×▼埼玉西武-福岡ソフトバンク 10回戦(埼玉西武7勝3敗) 観衆15,655人 チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0000010001埼玉西武04000004X8【投手】(ソ)山田、金澤、藤岡、陽-山崎、堂上(西)涌井、シコースキー-細川【責任投手】勝:涌井9勝3敗敗:山田0勝1敗【本塁打】ペタジーニ2号(ソ)、細川4号(西)【スタメン】福岡ソフトバンク6川崎4本多9多村D松中3ペタジーニ5オーティズ8長谷川7明石2山崎------1山田【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島Dブラウン7G.G.佐藤9高山3平尾5阿部2細川-----1涌井 【西武打線、久し振りの8得点&トレード成立】交流戦優勝を3連敗で惜しくも逃してしまいましたが、リーグ戦再開は僅差で3位のSBとの大事な地元での3連戦。打線が中村の長期離脱で得点能力が減っているので、如何に得点能力を上げていくのかが今後の大きな課題です。リーグ戦再開最初の試合の先発はエース涌井と育成枠出身の未勝利左腕山田でした。涌井は不安な立ち上がりを、得意のフィールディングでカバーした。一回先頭の川崎に三塁内野安打を許したが、続く本多のバントを素早く処理して二塁へ送球。俊足コンビを相手に併殺を完成し、流れを渡さなかった。結局、1回に3安打されたものの、このバント併殺が効いた。西武は山田を2回に攻略した。四球や平尾の2塁打等で掴んだ2死満塁の好機に片岡が走者一掃の3塁打と続く栗山のタイムリーで一気に4点を奪った。本塁打以外で4点も獲ったのは何時以来だろうか?これで序盤不安定だった涌井も落ち着いて投げられたようで、6回に高目に浮いた球をペタジーニにソロ本塁打を打たれたが、直後のオーティズの強烈な打球を阿部の超美技で阻止しSBに流れを渡さなかった。2回の4点以降は山田から継いだ中継ぎ投手から得点出来なかったが、涌井が8回表の無死1,3塁をSBの拙攻もあり無失点で切り抜けたことで再び流れが来た。2死無走者から代打佐藤友の2塁打から打線が繋がり満塁の好機に、2回にはその満塁のチャンスで三振をした細川が2球目を多村の頭上を越しSB応援団目掛けて飛んだ打球が満塁本塁打となり4点。歓喜に沸く西武ドーム。この一打で9日の阪神戦以来の勝利を手繰り寄せたことでファンも大喜び。3連敗と交流戦優勝を逃したことでストレスがたっぷりと溜まっていたのを、宿敵SBに纏めてぶつけることが出来てホッと出来たよ。8回終了で降板した涌井から最終回は登板機会が無かったシコースキーが締めて試合終了。SBは明日と明後日の試合に和田と杉内を投入するのでこの当然の勝利は大きかった。課題の打線は8点を奪ったものの、4番ブラウン5番G.G.の新打順は無安打で機能しなかったが、当分はこの打順になるでしょう。帰宅後、HPでトレードが発表された。え~!この時期にトレード?山岸投手と東京ヤクルトの米野捕手との1対1でのトレードが決定。現在1軍登録の捕手は細川と上本、それに吉見との入れ替えで今日登録された野田の3選手。ただし、上本は外野と一塁も兼任するので、細川に万が一の事態が発生すると手薄になることから獲得した?交換要員の山岸は青学大出身で、東都時代はリーグを代表する投手としてならしたが西武では中継ぎとして起用されていたが芽が出なかった。米野はポスト古田として期待され一時は1軍定着もしていたが、最近では再び出番が減っていた。大学出身の選手が大好きなヤクルトには先輩の石川、高市など青学出身投手もいるし福地もいるので環境を変えて活躍してもらいたい。選手層の薄いチームなのでチャンスは来るでしょう。[山岸投手のコメント]「5年半という短い期間でしたがお世話になり、ありがとうございました。ライオンズでの経験を生かしてヤクルトでも頑張りたいと思います。」[米野捕手のコメント]「突然の話でびっくりしています。新天地では新たな気持ちでチームに貢献出来るよう頑張ります」「正直、突然のことだったのでビックリしましたが、もう気持ちの切替えは出来てます。また今日から新たな気持ちで頑張ろうと思います。.渡辺監督からは「すごく期待しているので頑張ってくれ」とお言葉をいただいたので、一生懸命頑張りたいと思います。.リーグ制覇と日本一に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。」<ナベQ監督のインタビュー>交流戦の終わり方があまり良くなかったので、今日は何とか初戦を取れれば良いと思っていました。効率の良い攻撃で、久しぶりに大量点が取れて良かったと思います。山田投手とは初対戦だったので、探り探りの状態だと思いますが、2回に下位打線からチャンスを作って上位のヤス(片岡選手)に回して仕留めてくれたということで、どんな形でも得点に繋がる攻撃が目標なので良かったです。チャンスはあったんですが、追加点を上げられない状態で、よく2アウトから友亮(佐藤選手)が出てくれて、細川の本塁打も見事だと思います。ワク(涌井投手)は状態がずっと良かったので、しっかり自分の仕事をしてくれました。8回のあのピンチを抑えてくれたので、エースらしいピッチングをしてくれたと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.18
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10-28.プレシャス■原題:Precious■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:109分■鑑賞日:5月1日、シネマライズ(渋谷)■料金:1,000円スタッフ・キャスト(役名)□監督・製作:リー・ダニエルズ□脚本:ジェフリー・フレッチャー□撮影監督:アンドリュー・ダン□編集:ジョー・クロッツ◆ガボレイ・シビデ(プレシャス)◆モニーク(メアリー)◆ポーラ・パットン(ミズ・レイン)◆マライア・キャリー(ミセス・ワイス)◆シェリー・シェパード(コーンロウズ)◆レニー・クラヴィッツ(ナース・ジョン)【この映画について】ハル・ベリーに黒人女性初のアカデミー主演女優賞をもたらした映画『チョコレート』でプロデューサーを務めたリー・ダニエルズが、初監督した本作。家族からの虐待に苦しむ黒人少女が、文字を知ることにより自我を確立し、自身の可能性を大きく広げて行く物語だ。彼女を襲うのは、目を覆いたくなるようなむごい現実の数々。しかし、彼女は自分をしっかりと持ち、周囲の人々に支えられながら生き抜こうとする。自身も虐待を受けていたという監督がプレシャスに託した希望が、強いメッセージと共に伝わって来る作品だ。プレシャスを虐待する母親を演じたモニークが、物語終盤に見せる凄まじい独白にも注目して欲しい。サンダンス映画祭グランプリをはじめ、各国の映画賞を総なめにした感動作。主演は、映画初出演のガボレイ・シディベ。「サイレンサー」のモニークが、本作でゴールデン・グローブ賞、米アカデミー賞の助演女優女優賞を獲得。(この項、goo載しました)【ストーリー&感想】1987年のアメリカ、ニューヨークのハーレム。アフリカ系アメリカ人の16歳の少女クレアリース・プレシャス・ジョーンズは、“愛しい、貴い”という意味のミドルネームとは似ても似つかない、過酷な現実を生きていた。彼女は今、自分の父親の子供を妊娠している。彼女は12歳のときにも妊娠し、出産していた。しかし子供を引き取ることはできなかった。父親は行方をくらまし、母親メアリーはプレシャスを、精神的にも肉体的にも虐待している。太っていて文字も読めないプレシャスは、きれいになってもてはやされる自分を夢想していた。ある日、プレシャスの妊娠が学校に知られてしまい、彼女はフリースクールに送られる。プレシャスは代替学校“イーチ・ワン・ティーチ・ワン”に通い始めるが、当初は反発する。しかし、自分と同じように悲惨な境遇にある仲間たちや、女性教師レインと出会い、人を愛するということを見出していく。レイン先生は辛抱強くプレシャスを理解しようとし、彼女に作文を教える。少しずつ読み書きができるようになったプレシャスは人生に生きる意味を見つけ、次第に強く、美しく生まれ変わっていく。しかし過酷な運命が、プレシャスを待ち構えていた。この作品ではプレシャスの母を演じたモニークがアカデミー賞を受賞したのですが、主役はタイトル通り「プレシャス」なんですね。文盲で16歳とは思えない100キロ超の巨体と2人の子供の母であるプレシャス、彼女の不幸な生い立ちと、母親から精神的にも肉体的にも、これでもかとダメを押したように虐待を受け、父親からは性的虐待を受けその父親の子を二人も生んだ。学校からもドロップアウトし、落ちこぼれの生徒が通う代替学校に渋々通うが、ここで出会った女性教師レインとの出会いが彼女の人生を変えるきっかけになる。文字を覚え徐々に教養も身に付けたプレシャス、自立に向けて頑張ろうと決意していたら、今度は自身がHIVウィルス感染者で陽性だったことが判明。どこまでも不幸を背負いこんだ彼女、それでも福祉課のミセス・ワイスの励ましもあり、最後は生活保護を受けている母の下を去り、二人の子供を育てる決意を固める。アメリカの16歳の黒人女性を演じたガボレイ・シビデは新人だが、新人とは思えないほどその体格同様どっしりとした演技が光った。アカデミー助演女優賞を受賞したモニークは、理不尽とも思えるほど娘を虐待する役で、その虐待ぶりの見事さ?には脱帽だ。母とは正反対のキャラであるミズ・レインを演じたポーラ・ハットン、ノーメイクで社会福祉課のミセス・ワイス役のマライア・キャリーはこの役を見事に理解していたし、レ二ー・クラヴィッツまでもが脇役で出演するなど、音楽界のスーパースターが二人出ているのにも注目したい。
2010.06.17
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今年も交流戦はパが優勝交流戦の全日程が終了した。もう、周知の事実であるが、今年の交流戦はパ球団が上位(全体の1~6位)を独占するなど「パ高セ低」がはっきりと出たシーズンだった。交流戦を優勝したのは下馬評にも上がらなかった(ごめんね)オリックスで、最終カードをオリックスが横浜と、同率で優勝を争っていた埼玉西武は広島に連敗して優勝を逸した。オリックスはリーグ戦では4位だったが、交流戦優勝にもかかわらず順位の変動は無かった。と言うより、両リーグの成績が上位と下位に見事に色分けされてしまったので、リーグ内の順位も勝率も大幅な変動はない。セは読売が勝率5割で7位、以下、セは全球団が貯金なしだった。交流戦のこの結果の裏には、東京ヤクルトが10連敗して横浜が9連敗で終えたのも影響している。セのお荷物不人気2球団のリーグ戦の成績以上に交流戦は酷い内容で、特に、高田監督が退任したヤクルトは酷過ぎた。横浜も投打の選手層が薄いのは変わらず、せっせと負け続けた。西武は交流戦を苦手にしていたのだが、今年は「貯金4」を稼ぎ2位だったが最後に3連敗したのは勿体なかった。【西武の交流戦戦績】Hは本拠地 Vはビジター読売(H0-2 V1-1)1-3中日(H1-1 V2-0)3-1阪神(H1-1 V2-0)3-1広島(H0-2 V1-1)1-3横浜(H1-1 V2-0)3-1東京ヤクルト(H2-0 V1-1)3-1こうして振り返ると2-2は無く3-1か1-3だったが、H5-7V9-3でホームでよりビジターでの成績のほうが遥かに良かった。例年、セの本拠地での成績が悪かったのが解消された結果だが、管理人もそうだがホームで読売と広島に連敗したのは悔しかった。更に、横浜とヤクルトへの2敗は勝てた試合であり、そうした積み重ねが交流戦1位を逃した原因。細かく見ると打線が不調で、少ない得点を先発投手が守りきった展開が多かった。リーグ戦再開前に、中村と石井一の手術が発表(復帰まで約2か月)されるなど、後半戦へ向けて暗い話題だ。中村と石井一の手術による戦線離脱は西口の先発復帰、更に、野上や田中それに武隈辺りが残りの1枠に食い込めるかが課題。打線は中村の後任4番は栗山も大島も結果を出せず、結局ブラウン4番に落ち着きそうだ。ただし、再開直後のSB戦は山田、和田、杉内の左腕三投手の先発なので新4番が攻略出来るのかに注目。SBはペタジーニを加入させたので封じておきたい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.16
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10-27.第9地区■原題:District9■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:111分■鑑賞日:5月1日、渋谷東急(渋谷)■料金:1,000円■字幕:松浦美奈スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本:ニール・ブロムカンプ□脚本:テリー・タッチェル□製作:ピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム◆シャルト・コプリー(ヴィカス)◆デヴィッド・ジェームズ(クーパス大佐)◆ジェイソン・コープ(クリストファー・ジョンソン)◆ヴァネッサ・ヘイウッド(タニア)【この映画について】『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作を担当し、アメリカでスマッシュヒットを記録したSFムービー。突然地球に難民として降り立った正体不明の“彼ら”と共に暮らすことになる人間の困惑と、マイノリティーとして生きる“彼ら”とのドラマをしっかりと見せる。本作で監督と脚本を担当し、デビューを飾ったのは新人のニール・ブロンカンプ。俳優たちも無名ながらも迫真の演技を披露する。そのオリジナリティーあふれる物語と、摩訶(まか)不思議な“彼ら”の造形に目を奪われる。(この項、cinematodayより転載しました)【ストーリー&感想】1982年、正体不明の巨大宇宙船が突如、南アフリカ共和国に飛来した。しかし、そのUFOは首都ヨハネスブルグ上空に浮かんだまま、まるで動こうとしない。痺れを切らした南アフリカ政府はヘリコプターで偵察隊を派遣。船内で彼らを待ち受けていたのは、不衛生で弱り果てたエイリアンの群れだった。処遇が決まるまで、エイリアンはヨハネスブルグにある第9地区の仮設住宅に住まわされることになる。何の進展もないまま月日が流れ、エイリアンの管理事業は民間企業マルチ・ナショナル・ユナイテッド社(MNU)に委託されることになったが第9地区はスラムと化していく。市民とエイリアンの対立が激化したことを受けて、MNUは第9地区から郊外にある第10地区へ彼らの強制移住を決定。立ち退き作業を始めるにあたり、MNUはヴィカス・ヴァン・ダー・マーウィを現場責任者に指名する。しかし、第9地区内の小屋を調査している際に、ヴィカスは謎のウィルスに感染。報告を受けたMNU上層部はヴィカス捕捉の指示を出す。何の説明もなく執拗に追跡してくるMNUの行動にヴィカスは逃げ出すしかなかった。第9地区に逃げ込むと、そこにクリストファー・ジョンソンと名乗るエイリアンが現れる。そして、ヴィカスはボロボロの小屋の地下で見たこともない科学技術を集結させた設備を目撃する……。この映画、あのピータ-・ジャクソンが製作として名を連ねていることから注目を浴びた。仮にジャクソンでなければ、単なる無名俳優が出演しているSF映画で、一部のコアなファン以外からは注目されなかったであろう。それでも、ストーリーの部隊が南アである点に注目。確かに、エイリアンを隔離するのは、あのアパルトヘイトを想起させられるし、エイリアンが差別を受ける点も意味深だ。最初はエイリアンの強制移住作戦に従事するヴィカスが活躍する話かと思いきや、そのヴィカスがエイリアンから謎の液体を吹きかけらてから様子が一変。謎のウィルスに感染したとのことで、彼の身柄を捕捉しようと一転して追われる立場に変わり、今度は逆にエイリアンに匿われるヴィカス。ウィルスの影響が身体に現れ始めたヴィカスは意気消沈するが、今度は、エイリアン達の母星への帰還計画を知りエイリアンのクリストファーとヴィカスの間に絆が生まれる展開に。突っ込みどころは多いのだが、やはり舞台が南アなので、人種隔離政策があった頃の様子がエイリアンに置き換えられているような感じが終始した。でも、エイリアンとの不倫関係をでっち上げられたヴィカスと、それを疑う妻と義父。あのシーンって必要?まあ、最後はあの終わり方では、続編へと繋がりそうな気もするがどうだろうか?ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.15
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大関、琴光喜が野球賭博関与を認めた日本相撲協会は、週刊誌で野球賭博をしていると報じられていた大相撲の大関琴光喜(佐渡ケ嶽部屋)を含む29人が野球賭博に関与していたと発表した。ほかに、賭けマージャンなどにかかわったことがあると届け出た力士らが36人いた。協会員全員を対象とした賭博に関する実態調査で分かったが、琴光喜以外のしこ名などは公表しなかった。 琴光喜は週刊誌上で、野球賭博の常連客になっており暴力団関係者と金銭トラブルを抱えているなどと伝えられた。相撲協会への申告では、関与した賭博に暴力団が介在していたかどうかは明らかにしていない。相撲協会は15日に臨時理事会を開き、この問題を検討する。 相撲協会は11日、複数の力士が野球で賭け事をしたと発表し厳重注意した。各部屋の師匠を通じて力士や親方に対する賭博問題の調査を実施し、相撲協会は自主的に申告してきた力士らは厳重注意にとどめるという方針を示していた。 だが、相撲協会は申告のあった上申書を警視庁に通報。今後、警視庁の捜査対象となる可能性があり、暴力団へのかかわりが判明すれば厳罰が下される見込み。武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は「警察に報告したのでお任せしています。処分は警察の判断を待つ」と話した。琴光喜は野球賭博疑惑に対し、5月の夏場所中に警視庁から任意の聴取を受けたが関与を認めず、夏場所後に行われた理事会での聴取や、報道陣の取材にも一貫して事実関係を否定していた。(以上、時事通信社より一部転載しました)今までにもこのブログで相撲協会のトラブル発生時の隠ぺい体質について書いてきたが何も変わっていません。こうなると、指導監督省庁である文部科学省の責任も間接的に問われるのではないか?不祥事の度に相撲協会の幹部が説明に行っているようで、その都度指導を受けているが協会はそれを果たして真剣に受け止めているのか疑問に感じる。第一、大関は昇進の際に力量、品格抜群なのが条件のはずで、相撲協会に対して誓いの言葉まで述べている。琴光喜は日大時代から力量は抜群だったが、最近の噂では無類のギャンブル狂との記述さえ出ている。「クンロク大関」と言われ続けている琴光喜だが、一度は関わりを否定しながら、協会から再度の事情聴取を経て「渋々」野球賭博との関係を認めた。だが、本来、賭博云々よりも、暴力団関係者との密接な関係そのものが問題なのであり、賭博と暴力団の問題を切り離そうとの意図が協会には感じられる。報道が事実なら、琴光喜は一般社会なら間違いなく「即刻、懲戒解雇」である。それが常識のある社会の対応だ。日本相撲協会には、そうした日本社会の常識が理解出来ない組織であると、世間からは見られている。朝青龍の一連の不祥事、外国人関取の大麻問題、リンチ殺人事件...もう、本場所中に「満員御礼」の札が下りることはないだろう。そして、このまま放送を続けるNHKも、中継に関して考える時期が来ているのではないだろうか?ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.14
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2010プロ野球観戦記NO.22 ×埼玉西武 2-4 広島東洋○~交流戦 ▼埼玉西武-広島東洋 4回戦(埼玉西武1勝3敗) 観衆31,647人 チ ー ム 123456789計広島東洋0011200004埼玉西武0100000012【投手】(広)ジオ、青木高、梅津、上野、ベイル-石原(西)岸、許、長田-細川、上本【責任投手】勝:ジオ1勝3敗S:ベイル1敗1S敗:岸8勝4敗【本塁打】ブラウン13号(西)、ヒューバー3号(広)【スタメン】広島東洋4東出6梵D嶋3ヒューバー9廣瀬8天谷7フィオ5石井2石原------1ジオ【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島7大島Dブラウン9上本3石井義5原2細川-----1岸 【交流戦優勝はオリックス!】昨日は広島相手に痛い敗戦を喫し、目の前に迫っていた交流戦優勝を逃したばかりか、優勝争いをしているオリックスが順当に横浜相手に勝利したので、今日の試合を西武が勝ってオリックスが敗れる場合のみ西武の優勝が決まる展開に。今日の先発は岸と広島はジオでした。登録名は何故だかジオですが、名字が「アルバラード」であることをスタンドからユニフォームの背中を観て始めて気がつきました。そしてこの投球フォーム...どこかで観たことがあると考えていたら、2008年アジアシリーズで台湾の統一ライオンズの投手として東京ドームで登板していた投手だと思いだした。そうそう、アジアシリーズは西武が優勝したのですが、その時この投手と対戦したけど手元で変化するクセ球が持ち味のようで試合は勝ちましたが、「アルバラード」からは点が奪えなかったですね。岸に全てを託したライオンズは2回、ブラウンが広島ファンで埋まる右中間のセンター寄りにソロ本塁打を放ち先制点を奪う。ところが3回表、岸は先頭の石原を四球で出すと、岸には何故かタイミングが合う梵(そよぎ)にタイムリーを浴びてあっという間に同点。4回にも1点、5回にはカーブを泳いでタイミングが全く合っていない4番ヒューバーに、追い込んでいたので当然カーブを決め球にすると思ったのですが、バッテリーは裏をかいた積りなのか?低目の直球(これしか打てなさそうだった)を2ラン本塁打され1-4と劣勢に。カーブを投げれば間違いなく打ち取れたし、仮に四球になっても構わない場面だったのにこの配球はファンもベンチも納得出来ないのではないだろうか?結局、岸は5回4失点で降板し、そのあとは許が3回、長田が1回を何とか無失点で凌いだが、毎回のように走者を出して三者凡退は序盤の2回だけだった。これでは攻撃のリズムを作ることは出来ない。それでなくても打線が低調なので、守りからリズムを持っていきたいのですが、最終回に代打阿部のタイムリーで2-4となり、尚も代打平尾が粘って期待感を抱かせましたが、その平尾もセンターライナーに倒れておしまい。広島には昨日の大竹に今季初勝利を献上したけど、今日もジオに来日初勝利と、ベイルに今季初セーブを献上。何と気前の良いチームなんだろう!!!今日は不振の栗山を2番に戻し、4番には今季初めて「レフト大島」を起用、6番は「ライト上本」など左打者を積極的に起用したが実らず。片岡も際どい打球が2度併殺になるなど3併殺では繋がらない。投手では昨日の帆足、今日の岸と、一時は絶好調だった二人で一勝も出来なかった。帆足は疲労からか?中盤になると投球が真ん中に集まる。岸はコツコツとミートしてくる広島打線に2度までも攻略されてしまった。中でも梵には広島では本塁打され、今日も再三良い打球を飛ばされていた。クセでも盗まれているのかもね、植田コーチはくせ者だからね。この結果、オリックスが横浜に予定通り勝利したので交流戦優勝はオリックスとなりました。西武の交流戦の軌跡とリーグ戦再開に向けての課題などは、後日、書きたいと思います。<ナベQ監督のインタビュー>今日の岸は防げる失点を喫してたね。調子は悪くなかったと思うけど選んだボールが悪かった。打線に関しては、今日で一区切りついたことですし、このままだとズルズルいく可能性もあるし、あまりにも得点能力が低いので、公式戦が始まるまでに何とかしたいなと思います。一昨年、去年と比べれば今年貯金を4つ増やせたのは大きいと思うけど、終わり方が良くないよね。最後まで優勝の可能性もあったし、それを連敗で逃したので、全体的に見れば貯金4つは大きいけどもったいなかった。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.13
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2010プロ野球観戦記NO.21 ×埼玉西武 2-6 広島東洋○~交流戦 ▼埼玉西武-広島東洋 3回戦(埼玉西武1勝2敗) 観衆31,618人 チ ー ム 123456789計広島東洋0000303006埼玉西武2000000002【投手】(広)大竹、梅津、大島、ベイル-石原(西)帆足、大沼、松永、田中-細川、上本【責任投手】勝:大竹1勝0敗敗:帆足6勝5敗【本塁打】石原7号(広)、嶋3号(広)【スタメン】広島東洋4東出6梵D嶋3ヒューバー9廣瀬7赤松8天谷5小窪2石原------1大竹【スタメン】埼玉西武4片岡7大島6中島8栗山Dブラウン9高山3石井義2細川5原-----1帆足 【交流戦優勝は明日の結果次第に!】交流戦優勝の懸った大事な試合を、ナベQ監督は秋のプレイオフを睨んで選手を鼓舞しています。後は、選手たちが詰めかけたライオンズファンの期待に応えるプレイをして勝利を手にするだけなのですが...。先発は2連敗中で一足早く梅雨入り?してしまった帆足と未勝利の大竹でした。西武は初回、片岡と大島が四球と安打で1,3塁として、中島がタイムリーで先制点を奪う。更に、栗山凡退後、ブラウンのセンターフライは犠牲飛球となって幸先良く2点を上げたのでしたが...。まさか、これが唯一の得点回になるとは。この犠牲飛球後の2死満塁を逸してケチがついたのか、2回と3回にも大竹の制球ミスから2死満塁と好機を作るが、肝心な場面で低目のボール球に手を出したりなどで流れを呼び込めなかった。そうこうしているうちに、帆足が5回に3連打などで3点を失い逆転される。更に、7回には石原と嶋(幼少時代に熱烈な西武ファンだった埼玉県出身の元首位打者で彼にはなぜか交流戦良く打たれている)に本塁打を浴び2-6と劣勢に。これで勢いづいた広島ファンの大歓声が1塁側スタンドで五月蠅いほどこだまして最悪の事態に。結局、これで集中力が切れてしまったナインは凡打の繰り返しで、折角、交流戦優勝の可能性もあり詰めかけた大勢のライオンズファンを失望させてしまった。広島の先発大竹は制球に苦しんでいたのに、チャンスでボール球を振ったりとチグハグな攻撃で2点しか奪えなかった。序盤の満塁の場面で一本出ていれば大量得点も期待出来たのに、残念な結果になってしまった。オリックスが予定通り横浜に勝利したので、ライオンズが交流戦優勝するには明日の試合に勝利してオリックスが敗れた場合だけになった。対戦相手の横浜は現在8連敗中だけにオリックス有利だとおもうが、西武は岸の先発なので、岸には最高の投球内容で勝利に導いてもらいたい。それにしても管理人の西武ドームでの観戦結果がこれで6勝9敗になってしまった。ビジターでは5勝1敗と大きく勝ち越しているのに...。岸クン頼むよ!<ナベQ監督のインタビュー>帆足はここのところ何試合か見てて粘りきれていないし、ボールは高いし。疲れは当然あるだろうけど、これが今の彼の実力かな。今日の大竹くんは腕は振れていないし、ボールも良いときの彼のボールではなく決して調子は良くなかった。そういう中でフォアボールなどで相手がチャンスをくれても、結局大事なところでボール球を振って助けてしまっていたね。 立ち上がり良い形で2点は取ったけど、その後の1回から3回のチャンスのところでしっかり点を取っていかないとこういう形になってしまう。その辺はしっかり意識を持てやっていって欲しい。(交流戦優勝は)明日勝ったとしても相手次第という所もあるし、今日は勝っておかないといけない試合だった。プレッシャーを感じる事はないと思うんだけど、ここまで交流戦で良い成績を収めて、こういうプレッシャーのかかる試合を経験させてもらってるのだから、みんなには気持ちを出してやってもらいたい。今は打線に、一気にたたみ掛けて試合を持っていく力がない。そういう形にならないとなかなか連勝は難しいし、先発が崩れると勝てないというのでは問題があるし、打つ方に関してはしっかり立て直していかないといけない。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.12
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亀井氏、閣僚辞任も連立離脱せず政府・民主党が参院選の日程を「6月24日公示-7月11日投開票」とし、郵政改革法案の今国会成立見送りを決めたことを受け、国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は、閣僚を辞任する意向を菅直人首相に伝えた。連立は維持する。政府は,午前の閣議で亀井氏の辞任を正式に決定、亀井氏は閣議を欠席した。後任には同日夕、国民新党の自見庄三郎幹事長が就任、それまで仙谷由人官房長官が一時的に兼務した。菅内閣は発足からわずか3日後に閣僚が交代する事態になり、政権運営に影響も出そうだ。亀井氏は未明の会見で「党代表の私は、両党間の約束を破られ(郵政改革法案の今国会成立を)履行させることができなかった責任上、閣僚から出る」と辞任理由を説明した。この後、亀井氏は首相に電話し「閣内にとどまることはできない」と伝えた。ただ、国民新党の松下忠洋副経済産業相、長谷川憲正総務政務官は閣内にとどまり、連立は維持する。首相は慰留したうえで「連立継続は大変ありがたい」と述べた。郵政法案は今国会会期末に審議未了で、いったん廃案になる。郵政法案の会期内成立にこだわってきた国民新党は、民主党と「今国会の郵政法案と同一法案を参院選後の臨時国会における最優先課題とし、速やかな成立を図る」などとする確認書を交わすことで合意し、譲歩した。(以上、毎日新聞より転載しました)菅政権発足3日後に連立を組む国民新党の亀井金融・郵政担当相が閣僚辞任とは驚いた。もっとも郵政改革法案成立には民主党と連立を組むしか方法は無いので、ここで癇癪を起して連立離脱した社民党とは異なる道を歩む。百戦錬磨の亀井氏、表向きは今国会での法案廃案に抗議しての辞任だが、参議院選挙が間近に迫っており、大票田の郵政票を引き留める意味でここで辞任し、参議院選後の臨時国会で成立を喫することになれば、郵政票が期待出来るうえに臨時国会で法案成立となれば国民新党としては目標達成となるので損はしない。民主党は郵政改革法案に対する熱意は議員によって温度差があると言われており、郵政改革法案成立が全ての国民新党とはその点で大きな違いがある。それでも社民党離脱が鳩山政権崩壊の序曲となっただけに、菅内閣としては国民新党離脱だけは避けたかった、その一方で国民新党は連立離脱をすれば悲願の法案成立が遠のくだけに留まるしか方法はなく亀井氏の閣僚離脱というカードが最大限の(廃案に対する)抗議手段だったのは明らかだ。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.11
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映画『ウルフマン』を観て
2010.06.10
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涌井、熱投149球完投勝利で虎に3連勝チ ー ム 123456789計阪神1000000001埼玉西武000010001x2【投手-捕手】(神)フォッサム、西村、渡辺-城島(西)涌井-細川【責任投手】勝:涌井8勝3敗負:渡辺1勝2敗【戦評】交流戦も終盤に突入し、残すところパの本拠地での2カードのみとなりました。現在、交流戦優勝を千葉ロッテと東北楽天とオリックスを含めて4チームで混戦。この本拠地での勝敗が優勝の行方を左右するでしょう。かつては交流戦を苦手にしていたライオンズですが、選手たちは優勝目指して眼の色を変えているようです。7日の対中日戦では岩瀬に今季初黒星を付けるなど勢いを感じさせます。さて、今日と明日の阪神との2連戦、西武ドームに阪神の大応援団が来襲するでしょうから、応援団を活気づけないような試合展開にしたいです。先発はエース涌井と左腕フォッサム。予想通りの先発投手でフォッサムも涌井も甲子園で登板していました。今季、ここまで立ち上がりの不安定さが気になる涌井でしたが、その不安が的中。初回、初球を鳥谷に2塁打され3番マートンにタイムリーを浴び1点を許します。それでも2回以降は涌井らしい投球内容で追加点は一切許さず。フォッサムの左腕から繰り出すクセ球に悩まされていた打線も、5回、2死から阿部が散々粘って四球で出塁。ここで片岡がフルカウントからライト超えの3塁打で同点に。試合が決したのは9回。阪神は9回、2死1,2塁のチャンスを掴むが5番新井がボテボテの1塁ゴロに倒れて無得点。西武は、先頭のG.G.がフルカウントからボール球を見極めて四球で出塁。ここで細川がバントを失敗し捕邪飛に終わるが、続く原も再度バントを試みて今度は成功し2死2塁で片岡。片岡は渡辺の直球とスライダーを再三ファウルで粘り、フルカウントから低目のボール気味のスライダーを叩くと新井のグラブをかすめて三遊間を突破する安打。2塁から代走斎藤が俊足を飛ばしてホームインする見事なサヨナラ勝利。涌井の熱投149球に対してチームが報いて勝利投手になれたのは大きかった。これで涌井は対阪神戦5連勝、涌井自身も交流戦4勝となり交流戦登板を終えた。もし西武が交流戦優勝となればMVPも見えてくるような見事な投球でした。阪神は初回に幸先良く先制したものの、それ以降は涌井に手も足も出ずこのカード3連敗となった。<ナベQ監督のインタビュー>最近、こういうゲームを落とさなくなったので、選手が成長している証拠かなと感じています。最終回、G.G.(G.G.佐藤選手)が何とか塁に出ようと気持ちが出た打席だったと思います。貴重なランナーなので、何とかセカンドに送ればチャンスはあるなと思っていました。今日は2打点ともヤス(片岡選手)なんですけど、集中して打席に入ってくれたと思います。初回1点は取られましたけど、その後は本当に粘り強く同点に追いついてからは本来の涌井のピッチングで、これだったら大丈夫だなと思いながら見ていました。自分で「行く!」と言ったんですけど、よく9回まで投げてくれました。結果はどうであれ、今こういう良い戦いが出来ているのはチームにとって良いことなので、あと3試合交流戦を良い形で終わりたいと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.09
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11閣僚が再任菅新首相は、民主、国民新両党の連立による新内閣の顔ぶれを正式決定し、官房長官に就任する仙谷氏が首相官邸で閣僚名簿を発表した。新内閣の顔ぶれは次の通り。 (再)=再任 首相 菅 直人 総務(再) 原口 一博 法務(再) 千葉 景子 外務(再) 岡田 克也 財務 野田 佳彦 文部科学(再) 川端 達夫 厚生労働(再) 長妻 昭 農林水産 山田 正彦 経済産業(再) 直嶋 正行 国土交通(再) 前原 誠司 環境(再) 小沢 鋭仁 防衛(再) 北沢 俊美 官房 仙谷 由人 国家公安(再) 中井 洽 金融・郵政(再) 亀井 静香 国家戦略 荒井 聡 行政刷新 蓮 舫 公務員改革 玄葉光一郎 国会が開会中であることから、米軍普天間飛行場移設問題を担当する岡田外相と北沢防衛相をはじめとする11人が再任。新任閣僚6人のうち、財務、農林水産両相には、野田、山田各副大臣が昇格し、官房長官には仙谷氏が国家戦略担当相から横滑り。行政の無駄を削減する「事業仕分け」に取り組んだ蓮舫参院議員は行政刷新担当相に就任。菅氏側近の荒井氏は国家戦略担当相に就き、経済財政と消費者行政の担当を兼務する。また、政府と党の「政策一元化」を担保するため、民主党の玄葉政調会長が入閣し、公務員制度改革や少子化対策などを担当。まあ、こうして顔ぶれをみると、鳩山内閣の骨格をそのまま引き継ぎながらも、内閣の要である官房長官を平野氏から仙石氏へと交代させたのは正解ではないだろうか。菅新内閣は内政、外交ともに問題が山積みで、外交ではカナダで開催されるサミットが間近に控えているが、サミット出席時にオバマ大統領と初の首脳会談を行うそうだ。当面は参議院選挙に勝利し、その勢いで9月の代表選も勝利。これが菅氏が描いている理想的なシナリオだろうが、途中で歯車が狂うと...小沢氏が巻き返しを図るかも知れない。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.08
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西武、最終回に見事な集中打でオレ竜に連勝!チ ー ム 123456789計埼玉西武0000000134中日1020000003【投手-捕手】(西)野上、田中、武隈、大沼、シコースキー-細川(中)川井、浅尾、岩瀬-谷繁【責任投手】勝:大沼1勝0敗S:シコースキー2敗20S負:岩瀬0勝1敗15S【本塁打】ブランコ13号(中)、上本2号(西)【戦評】昨日は9-0とオレ竜に圧勝した我らがライオンズ、しかし、パの交流戦優勝を共に楽天も読売相手に本塁打攻勢で圧倒しただけに、5000万円を巡って負けられない日が続きます。そんな中で今日の先発は今季初先発の野上と中日は川井でした。野上先発はこの試合がローテの谷間になるのと、リーグ戦再開時に先発6番手として起用する布石とも思えます。ところが野上は期待に応えられず3回3失点で降板、「親の心、子知らず」と言った感じですね。でもでも、2番手の田中、3番手で今季初登板の左腕武隈、4番手の大沼という、イースタン・リレー?と言っては失礼だが、そんなリレーでも中日に元気が無いのか無失点に抑え続ける。0-3状態が続き川井を攻略できないまま、8回からはセットアッパーの浅尾が登板。と言うことは中日としては、9回に名球会入会「250セーブ」にあと一つと迫っている岩瀬投入の青写真を描いているのは明らかである。岩瀬投入には9回に3点差以下の点差であることが条件で、その為にも浅尾が抑え、オレ竜打線も敢えて8回裏に点を取らないのが中日にとっても観戦に駆け付けたファンにも最高のシナリオ。勿論、西武ファンには許しては行けない状況ですがね...。0-3から待望の1点が代打上本のソロ本塁打で入る。これで、無得点の呪縛が解けた。後は最終回の攻撃を待つだけ。<中日・岩瀬を攻略した9回表、ライオンズ怒涛の逆転劇>1片岡 左安打 ※ベンチに勇気を与えた出塁代中村(阿部の代打)中安打 ※ここ一番、取って置きの代打が成功3中島 四球 ※ナカジが2-3から繋いだ4栗山 三邪飛 ※無死満塁、カウント2-3から悔しい邪飛5高山 左安打(打点2)※やったぜ高山!殊勲の同点打で岩瀬の大記録を阻止!6石井義 左安打(打点1)※石井義、高山に安打、続いた。決勝のタイムリーで待望の勝越点代大島(G.G.佐藤の代打)三併殺地元で250セーブへ王手となっていた岩瀬、中日ファンアンら誰でも「もらった」と思える2点差での登板。しかし、これが重荷になったのかどうかは知らないが、日本一へ邁進しているライオンズはこのハンデを跳ね返す。先頭の片岡から始まる好打順でその片岡が安打で出塁し、2番原の打順で中村が代打で登場しレフト席のライオンズファンが沸く。この期待に応えて中村が安打で繋ぎ、3番中島は2-3から四球を選び満塁。ここで栗山も2-3まで粘るが三邪飛に倒れ嫌な雰囲気。それでもここで高山が起死回生の同点打、続く石井義もレフトへ安打、中島が逆転を信じて本塁へ突入しセーフ!!しかし、中島の体を張ったホームインで膝を強打したのか最終回の守備には着けなかったのは心配材料だ。こうなると最終回裏は守護神シコースキーの登場。2死から安打を許すが無失点で締めくくった。これで岩瀬の250セーブは吹っ飛び逆に今季初黒星を記録してしまった。今日の試合、今年優勝して一年を振り返ると、印象に残る試合の一つになるのは間違いないと思います。<ナベQ監督のインタビュー>ようやく最後に繋いでくれた。中継ぎの3人がそれぞれの持ち味を出して0点に抑えてくれたのが逆転に繋がった。チーム全員で勝ち取ったゲームだった。右の高山が打たなければならない場面で、岩瀬投手から結果を出してくれた。また、ジャッキー(石井義選手)も良く打ってくれた。交流戦も一応勝ち越したのでホームに帰ってあと4ゲーム、優勝めざしていきますよ。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.07
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オレ竜打線、岸の前に2安打しか奪えず!チ ー ム 123456789計埼玉西武0000120519中日0000000000【投手-捕手】(西)岸-細川(中)山井、平井、高島、久本-谷繁、松井雅【責任投手】勝:岸8勝3敗負:山井1勝2敗【本塁打】中島9号(西)【戦評】交流戦も残すところ中日、阪神、広島の3カードだけとなり、ビジターでは中日戦がラストとなります。現在、交流戦の首位を東北楽天とオリックス、パの首位を千葉ロッテと争っており緊張感のある試合がまだまだ続きます。さて、ビジター最後の交流戦はオレ竜中日が相手。先発は予想通り岸と、中日は山井でした。中日の先発は分かり辛かったのですが山井でした。山井も岸も静かな立ち上がりで4回まで無得点が続きました。均衡を破ったのは西武で、5回、先頭ブラウンの2塁打とバントで1死3塁となって、石井義がレフトへ大きな当たりの犠牲フライで先制。6回には片岡が先頭で出塁し1死から中島がライトへ突き刺さる見事な一打が2ラン本塁打となり3-0とリードを広げる。岸は安定した制球力が光りオレ竜打線は手も足も出ない。待っていても制球が良いので四球は選べないし追い込まれると三振を奪われ、打てば凡打の山ではなす術もない。そんな中日は3-0ながらも8回には早くも諦めの継投へと入る。何とプロ初登板の高島(帝京高卒)を起用するが、案の定、これが大誤算で試合を潰してしまった。8回だけで3被安打4四球を与え、3安打の中には先頭岸への安打まで含まれ、制球が全く定まらずストライクがまともに入らない。これがオレ流采配?いや、選手起用なのだろうか?ファームでは有望な投手なのだろうが、満員の地元ファンへ失礼な投手起用ではないのだろうか?高島の次回登板がどうなるのか、敵の選手なのに気の毒になってきた。結局、9回にも3年ぶりの登板となった久本から1点を奪い9-0となった。最終回裏、戦意喪失した中日は3者凡退。変化球も速球も切れ味抜群だった岸は、オレ竜打線を2安打無四球で楽々と完封した。細川のリードも良く、昨年は滅多打ちされたブランコを封じたのは良いが、「恩知らず」和田に打たれたのは納得いかない。その細川は連日の猛打賞で、ついに打率が「大台」の2割に到達した。また、高山が待望の規定打席を満たしたが、最近終盤の打席で代打を送られており多少調子が落ちているが、これを励みに頑張ってもらいたい。<ナベQ監督のインタビュー>岸は今日ぐらい低めにボールがコントロールされていると、相手も打ちにくいと思うよ。打線も、もう少し早めにしかけられれば良かった。終盤は良く繋がったけど。交流戦も終盤、ここまではまずまずだけど去年のように、これから(終盤)連敗しないようにしないとね。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.06
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2010プロ野球観戦記NO.20@神宮 ○埼玉西武 6-5 東京ヤクルト×~交流戦 ▼埼玉西武-東京ヤクルト 4回戦(埼玉西武3勝1敗) 観衆24,123人 チ ー ム 123456789計埼玉西武1000120206東京ヤクルト0100002025【投手】(西)許、星野、長田、シコースキー-細川、上本(ヤ)石川、川島亮、押本、吉川-相川【責任投手】勝:許4勝4敗S:シコースキー2敗19S敗:石川1勝7敗【本塁打】片岡4号(西)、相川3号(ヤ)、平尾1号(西)、細川3号(西)、ガイエル15号(ヤ)【スタメン】埼玉西武6片岡5阿部6中島8栗山9高山3平尾7G.G.佐藤2細川1許【スタメン】東京ヤクルト8青木4田中浩9ガイエル3デントナ7武内2相川5宮本6藤本1石川 【3本塁打と許の粘り強い投球で勝利!】ヤクルトとの2連戦はビジターのハンデが無いので連勝したい相手なのに、昨夜は情けない試合をしてしまいました。今日は何が何でも勝ってあわよくば首位奪回を決めて名古屋遠征に出かけたいところ。先発は予想通り許と「開幕投手」石川でした。打線は4番中村が右ひじ痛、5番ブラウンが昨夜の拙守でベンチスタートとなる苦しいラインナップで、4番は栗山5番は高山ですが、高山は規定打席到達間近ですが、最近調子が下降気味でバットの振りも鈍いのが試合前の気がかりでした。西武は初回、片岡の打った瞬間にそれと判る先頭打者本塁打で幸先よく1点をいきなり先取点を奪う。片岡はホームランバッターでは無いので、この先頭弾はチームに勢いをつける一打だった。2回に昨夜に続き相川にソロ本塁打を浴びるが、5回、左投手対策で起用された平尾がライトスタンドの地元応援団を上回るライオンズファンが詰めかけているレフト席中段まで飛ぶソロ本塁打で2-1とリードを奪う。6回、球のキレが悪い石川から、2番阿部が2塁打で出塁すると中島が安打でつなぎ、4番栗山のタイムリーで1点、更に、G.G.が粘ってレフトへタイムリー安打を放ちこの回2点で4-1と安全圏へ近づいた。7回、先頭の相川に四球を許が与えてしまう。昨夜もそうだが細川はどうも相川の弱点を探りかねているようだ。これをきっかけに制球が甘くなり始めた許、代打上田に2点2塁打を浴びて降板。替わった星野は青木にストレートの四球を与え、相変わらず制球も球のキレも無く、これでは昇格したばかりの武隈次第では2軍降格も時間の問題となってきた。星野から替わった長田は田中浩に2ストライク2ボールからファウルで散々粘られたが、最後は高めの直球で見逃し三振、ガイエルには0ストライク3ボールから三邪飛に仕留め、1塁側のライオンズファンから喝采を浴びていた。8回、西武は2死1塁で細川が3番手押本から左中間席前列に飛び込む2ラン本塁打となり6-3と再度ヤクルトを突き放す。最終回、シコースキー(ヤクルト在籍していた時期あり)がガイエルに2ラン本塁打を打たれ1点差になるがデントナを三振に切って取り試合終了。ヤクルトの反撃にあったものの、その都度、効果的に本塁打とタイムリーが出て、ヤクルト相手に連敗するという最悪の事態だけは避けられました。今日はA指定席ながら文化放送のブース前で観戦(本当は違反ですが(笑))しました。球場全体を見渡せる好位置から見ましたが、外野席はレフト側が多少多く、内野席はほぼ五分、ネット裏はどちらのファンか分からない人も多く、まあ服装などからみて五分五分で多少ライオンズファンが多かったようです。このように、神宮球場はビジターファンが多い(ヤクルトここで負け過ぎ!)球場として知られているので、普段はビジター球場で肩身が狭い思いで観戦していますが、神宮だけは西武ドームに匹的するほどの声援が選手に送られるので、この日のヒーインで細川が語っていたのがそれを証明しています。これで神宮でのプロ野球の今年の観戦は終わり(高校野球はあるかも、でも日本シリーズは有り得ません!)オープン戦1試合を含めて2-1でした。<ナベQ監督のインタビュー>ミンチェ(許投手)は安定したボールを投げていた。外のコントロールが良かったね。 平尾は高校時代のホームランバッターの片鱗を見せた。長田が昨日、今日といいピッチングをしてくれたね。今日のように6点ぐらい取れれば慌てることなく試合ができる。こういうゲームが続くようにしたいね。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.05
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2010プロ野球観戦記NO.19@神宮 ×埼玉西武 6-12 東京ヤクルト○~交流戦 ▼埼玉西武-東京ヤクルト 3回戦(埼玉西武2勝1敗) 観衆16,158人 チ ー ム 123456789計埼玉西武0000010146東京ヤクルト00105006X12【投手】(西)帆足、田中、大沼、谷中、星野、長田-細川、上本(ヤ)バーネット、増渕、押本、李恵践、松岡-相川【責任投手】勝:バーネット3勝4敗敗:帆足6勝4敗【本塁打】ガイエル14号(ヤ)、ブラウン12号(西)、相川2号(ヤ)、中村14号(西)【スタメン】埼玉西武6片岡5原6中島8栗山Dブラウン9高山7G.G.佐藤2細川1帆足【スタメン】東京ヤクルト8青木4田中浩9ガイエル3デントナ7飯原2相川5宮本6藤本1バーネット 【中村が球団新の満塁弾9本目】交流戦も今日から後半の3カード目となりました。千葉ロッテに抜かれて2位に「低迷」していますが、今日からのヤクルト戦は出来れば2連勝したいです。先発は今季ナイター初登場の帆足と、ヤクルトは想定外だったバーネット(私の予想は村中)でした。帆足もバーネットも無難な立ち上がりでしたが、西武は2回に連打からチャンスを作り1死1,3塁と攻めるがG.G.も細川も凡退した。ここで先取点を奪いたかった。G.G.のスタメンは恐らく左腕村中を西武サイドは想定していたようで、はっきり言って首脳陣の読み違えではと思う。逆にヤクルトは4回裏にバーネットのも含めて6安打を帆足に浴びせて5点を奪う。帆足は球が浮き始め、一旦はピンチを脱したかに思えたが、投手バーネットに安打を許したのが拙かった。これで流れは完全にヤクルト側に移ってしまった。中でも青木を打ち取ったと思えた浅いレフトフライを目測を誤ったブラウンが捕球出来ず後逸までしてしまい、これで緊張の糸が切れてしまった。西武は6回に2死からクリーンアップの3連打で1点、尚も2死満塁まで攻めたが代打石井義は凡退した。8回にはブラウンがソロ本塁打を放ち2-6と4点差に。しかし、8回に決定的な6点をヤクルトに奪われ戦意喪失。ブラウンはこの回の守備でも味方投手の足を引っ張り、大量失点のきっかけを作ってしまった。結局、最終回に李を攻め、代打中村が球団新の満塁弾9本目を放ったものの6-12で大敗しました。折角、3塁側に1塁側のヤクルトファンを上回るライオンズファンが観戦に駆け付けたのに、そのファンが盛り上がったのは最終回に中村が放った満塁本塁打の場面だけだった。それにしてもブラウンの守備は酷過ぎる、あれでは投手が可哀そうだ。あんな酷い守備でも記録は安打なので、打たれた投手に自責点が記録されてしまう。ソロ本塁打一本だけでは許してもらえないような雰囲気を作ってしまった。明日は、必ず勝ちましょう!ヤクルトに連敗だけは阻止しないと...。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.04
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樽床衆議院議員って誰?民主党は、明日、鳩山首相(民主党代表)の辞任表明に伴う代表選を行い、午後に新代表を選出する。新代表が鳩山首相の後継首相に就任するのが確実となってきた。その代表選への立候補を表明したのは菅直人副総理兼財務相と樽床伸二衆院環境委員長の両氏。民主党内では昨夜、小沢幹事長と距離を置く前原国土交通相、仙谷国家戦略担当相、岡田外相らが相次いで、グループとして菅氏支持を表明。一方、党内最大勢力の小沢氏のグループは対応を協議。樽床氏が協力要請に訪れたが、グループとしての態度決定は見送り、自主投票で臨むことを決めた。菅副総理は鳩山首相の辞任表明直後に代表選出馬を決意し、岡田外相や前原国土交通相らの代表経験者らのグループからも、小沢グループと距離を置くことで支持を取り付けた。菅副総理のグループは無投票に持ち込みたい考えのようだが、ここにきて樽床氏が代表選出馬を急遽表明した。この樽床氏、管理人は名前を辛うじて知っている程度で、どのような経歴の方か知らないのでネットで検索していたら「松下政経塾」出身らしい。先の自民党総裁選でも谷垣氏と河野氏の一騎打ちかとの見方を覆すように、無名の西村氏が突如総裁選に出馬したことからも、まさに政界は一寸先は闇のようだ。樽床氏に関しては小沢グループのとある議員が出馬を持ちかけたとの噂もあるようだが、樽床氏はこうした憶測に対して出馬会見では否定していた。小沢グループは表向きは「自主投票」を決めているようで、鳩山グループの動向と合せて不気味な存在だが、菅副総理の有利は動かないようだ。鳩山首相の後継首相は事実上明日決まるが、本命視されている菅副総理が当選しても参議院選挙で大敗するようなことがあれば、就任早々つまづくことになり内閣としての舵取りも厳しいものになるのは明らか。果たして、菅副総理と樽床氏にこの状況を突破出来る秘策はあるのか?手腕に注目したい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.03
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涌井、熱投145球で勝利を呼び込む7勝目チ ー ム 123456789計横浜2000000002埼玉西武00000111X3【投手-捕手】(横)大家、真田-武田(西)涌井、シコースキー-上本【責任投手】勝:涌井7勝3敗S:シコースキー2敗18S負:大家2勝2敗【本塁打】石井義1号(西)【戦評】読売相手に地元で連敗し、更には、昨夜は横浜相手にまさかの敗戦で3連敗を喫してしまい、その間に千葉ロッテが3連勝したことでパ首位の座を明け渡してしまいました。今日の先発は予想通り「沢村賞投手」涌井とメジャー51勝の大家でした。涌井は初回、4安打を浴びてしまい2失点。打線が不調なのでこの2失点は正直きつい状況でした。それでも涌井はエースらしく、その後は、安打を許すものの要所は締めて追加点を阻止します。エースが追加点を阻んでいる間に何とか追い付きたいのですが、打線は相変わらず湿ったままで、大家の動くボールを捕らえきれません。そして6回、中島の2塁打をきっかけに2死から上本が大家から2塁手カスティーヨのグラブを弾く執念がこもった一打で1点を入れます。7回表、涌井は先頭打者を安打で出塁させるが、9番武田のバントが投手正面に強いゴロが飛んできたのを素早く処理し1-6-3の併殺を完成させ、横浜高校時代の同級生1番石川から三振を奪い流れを味方に引き込んだ。この流れに乗ってラッキー7、先頭の石井義は初球の絶好球を見逃すものの2球目を右中席に叩きこむ同点の1号ソロ本塁打を放ち、古巣の横浜相手に強烈な一打をここぞの場面で見舞いました。更に、続いた2死3塁の場面では中島が3塁ゴロに倒れ勝ち越しは逸しました。同点になればホーム側が有利なのは当然。8回裏、2死無走者から連打で1,3塁となったところで真田が石井義の打席で暴投を犯し、ライオンズに待望の勝ち越し点が入り、涌井に勝利投手の権利が発生。エースの力投を打線が無にしなかった!!最終回は守護神シコースキーが2死2,3塁のピンチを招くものの、2番藤田を渾身の投球で1塁ゴロに打ち取りゲームセット。千葉ロッテが読売に連勝したので首位奪回とはならなかったものの、連敗は3でストップしたので、次カードのビジターでの東京ヤクルト戦は楽な気持で連勝を狙いましょう。東京ヤクルト戦は許、帆足の先発が予想され、相手は義規と石川でしょう。2試合共に、1塁側のホームファンを上回るライオンズファンの声援を受けて勝ってもらいましょう。私も2試合観戦します。<ナベQ監督のインタビュー>先に点を取られてしまい展開的には厳しかったんですけど、涌井も立ち直って終盤1点ずつ取れて逆転できたんだと思います。ちょっと重苦しい雰囲気はあったんですけど、上本は良く打ったし、石井義は自分の能力で引っ張ってくれるバッティングをしてくれたので大きかった。大島は昼間のイースタンの試合にも出ているんですけど、状態が良かったので、あの場面は大島に賭けていました。涌井はエースの責任において、先に点は取られてしまったんですけど、その後は良く抑えてくれたと思います。長いシーズン、こういう連敗はありえることだと思いますし、そういうときの為に貯金を作ってきました。今回、貯金を使いましたけど、3つで止めたというところに意味があると思いますし、明後日から気持ち良くビジターに行けると思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.06.02
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映画『シャッター・アイランド』を観て
2010.06.01
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