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マーク・ジョーダン「ブルー・デザート」(1979)<曲目>1. GENERALITIES/ジェネラリティーズ 2. I'M A CAMERA/私はカメラ 3. TWILIGHT/たそがれ 4. FROM NOWHERE TO THIS TOWN/彼方へ 5. BEAUTIFUL PEOPLE/ビューティフル・ピープル 6. LOST IN THE HURRAH/ロスト・イン・ザ・フレー 7. RELEASE YOURSELF/自由へのさすらい 8. TATTOOED LADY/刺青の女 9. EXILE/エグザイル Musicians:Drums:Jeff Porcaro,Jim Keltner,Ralph HumphreysPercussion:Leeny Castro,Robert GreenidgeBass:Abe LaborielGuitar:Dean Parks,Ray Parker Jr.,Jay GraydonKeyboards:Michael Omartian,Greg Mathieson,Steve Porcaro,Dave McMorrowSax:Ernie Watts,Pete ChristliebFlugel Horns:Chuck FindleyBackground Vocal:Venette Gioud,Bill Champlin,Macy Levy,Bobby Kimball,Tom Kelly,Carmen Twillie最近になって一気にAORのリイシュー化が進み音楽専門月刊誌にまでレビューが書かれるなど、ちょっと前までは考えられない状態に嬉しい意味での戸惑いを感じています。そのリイシューには自分が持っていないアルバムも多く、でも、前からリイシューを切に望んでいた(或いは半ば諦めていた?)のが含まれていて発売日を過ぎて直ぐCDショップへと直行しています。前置きはこの位にして、今回はAORアルバムの正に名盤との誉れが高いマーク・ジョーダン「ブルー・デザート」(1979)を入手出来て気分が高揚しています。このアルバムはエアプレイでデヴィッド・フォスターとコンビを組んだ、名ギタリストでもあるジェイ・グレイドンがプロデュースしている作品群の中でも最も評判が高いと言われている。1曲目はアルバムのオープニングを飾るに相応しいさわやかなナンバーで、アーニー・ワッツと思えるサックス・ソロも生かしている。2曲目はこのアルバムからのシングルとして売り出されたナンバーで、主役を食う働きを見せているのがプロデューサーでもあるジェイ・グレイドンのギターソロだ。まるでジェイのソロアルバムのようにギターが唸っている。バック・ヴォーカルの女性はマーシー・レヴィと思えるが、マークの歌声と上手くからんでいる点も見逃せない。3曲目は一転して哀愁を帯びたナンバーだが、中間でのジェイのギターソロが良いアクセントになっている。4曲目はアルバムの中で最もロック色が強い「TOTO系」サウンドで、ここでもジェイのギターソロが冴えている。バックコーラス隊のノリが良く、ライヴで映えそうな感じがする。5曲目はアコギのイントロで入るメディアム・テンポの曲で、多分アーニー・ワッツだと思うけどサックス・ソロが2度入るがこれが曲を彩っている。2度目のソロ部分はそのままエンディングへとFOする素晴らしい展開だ。6曲目はポップなメロディーラインを崩さずも、中間部でのサックス・ソロからスピード感が出て来てマーク自身のヴォーカルにも力強さが加わる。ここでもサックスがFOしてエンディングへと向かう。7曲目はやはりジェイの2度に渡る力強いギターソロが印象的。歌詞はマーク自身の体験かな?バックコーラス隊の使い方も上手い。8曲目はやはりジェイのギターソロが中間で唸る。歌伴の域を超えた?サックス・ソロも光っている。歌詞はこちらもマーク自身が都市生活で感じた戸惑いを形にしたのだろうか?ラストはバック・コーラス隊の歌声で入る。中間でジェイのギターソロが入った辺りから、再びバックコーラス隊が主役を食う?展開になり、バックの演奏と絡んでマークの歌声がかき消されたような感じで終わる。こーしてアルバム全体を通して聴くと、ジェイのソロ・プロジェクト?と言うのは大袈裟だが、彼のオーバー・プロデュースと言っても過言ではない。しかし、バックのTOTOのメンバー等の名演奏が無ければこのアルバムが注目されることも無かったでしょうが、それを確かなものにしているのは、やはりマーク自身の曲作りの良さであるのは間違いありません。今回のリイシュー・シリーズではこのアルバムと、一作前の作品「マネキン」も発売となった。そちらはスティーリー・ダンのプロデューサーでもあるゲイリー・カッツが担当しているが、アルバム全体の印象としては「静」であり、ジェイ・グレイドンが担当した本作の方が華やかさを感じる。興味のある方は2枚共買えば違いが分かるでしょう。今回のリイシュー化は初版限定らしいので、早いうちに買わないと店頭から姿を消す日は近そうです。是非、私の様にこの機会を逃さず買いましょう。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.30
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2010プロ野球観戦記NO.39 ○埼玉西武 5×-3 東北楽天×▼埼玉西武-東北楽天 18回戦(埼玉西武11勝6敗1分) 観衆27,093人チ ー ム 123456789計東北楽天0001000203埼玉西武000110003×5【投手-捕手】(楽)田中、薮、青山、小山-中谷、嶋(西)帆足、小野寺、土肥、藤田-上本【責任投手】勝:藤田4勝3敗負:小山3勝3敗10S【本塁打】山崎24号(楽)、中島15号(西)、上本4号(西)【スタメン】東北楽天8聖澤6内村9鉄平D山崎3ルイーズ5草野4高須7牧田2中谷-------1田中【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島D中村3フェルナンデス7坂田9高山2上本5阿部-----1帆足【えッ!ヒーロー上本にインタビュー無しの理由は?】最下位が定位置の楽天相手に1戦目を大敗で落とし、2戦目は決め手を欠いて今季初の引き分けと、西武ドームに駈けつけたライオンズファンの落胆とストレスはピークを越えて、イライラだけが募るこの一週間!今日の先発は左腕帆足と楽天はマー君こと田中でした。帆足は立ち上がりから直球も変化球も低目に制球され、内野ゴロを打たせる持ち味を活かした投球で危なげなかった。しかし、4回に山崎に豪快なソロ本塁打を打たれて先制を許す。それでも直後の4回裏、先頭の中島がライトポール際にソロ本塁打を放って直ぐ追いつく。この後、中村とフェルの連打で無死1,3塁の好機を得るが、坂田以下が打てずに凡退。この無得点が実は最後まで響くことになった。5回には栗山のタイムリーで待望の勝越し点が入る。田中は立ち上がりからボールにキレがなく、西武打線に第1ストライクを狙い打たれているようだった。結局、田中は6回終了で降板し、試合後に右大胸筋を試合中に痛めていたことが判明、やはり、どこかが悪かったんだね。このまま、緊張感のある試合展開が続き、帆足は7回途中で降板し、中継ぎ陣に後続を託した。8回からは土肥を投入したが2死1,2塁で降板し、藤田が登板。必死に逃げ切りを図るものの、山崎に死球で満塁、ルイーズにはレフトへ2点タイムリーを浴び、痛恨の逆転を許す。8回での逆転でスタンドには諦めとも何とも言えない空気が張り詰め、元々重々しかった空気は更に重くなり、敗戦ムードが漂い始める。8回裏は中島が併殺打で反撃ムードもしぼんだ。でもでも、何点差が有っても、やはり野球はサッカーと違い最後まで分からないから、絶対途中で帰らないこと!!!9回表、簡単に攻撃を終えた楽天に対し西武は抑えの小山に襲いかかる。先頭のフェルがこの日の3安打目を放ち出塁。次打者佐藤のバントを小山とルイーズが処理を誤り無死1,2塁。これで一気にスタンドは勝利へ向けて、観客として出来る限りの声援を選手に送った。今度は選手が応える場面で、「ピンチバンター」原は送れず1死1、2塁。もはやここまで来たら祈るしかない。そんな心境で上本を見守った管理人、いや、西武ファン全員同じ気持ちだった。自分の頭の中には、ここで上本が劇弾を放つ映像が浮かんだ。そして...スタンドのファン、駆けつけた太平洋クラブ時代のOB、この試合をTVやラジオで観戦していた全国の西武ファン、全ての思いを受けて上本が放った打球は、打った瞬間にそれと分かる凄い打球が楽天応援席目掛けて一直線に飛んで行った。逆転サヨナラ3ラン本塁打で5-3、ライオンズの連敗は7でストップした瞬間だった。やった~、やった~、文字であらわすことの出来ない言葉にならない大歓声を受け、ガッツポーズを作った上本が歓喜のホームイン!!!選手も、OBもホーム付近で上本を迎え、まるで日本一になった瞬間のようにファンと選手たちが一つになった。管理人も久し振りに狂喜乱舞し、ガッツポーズを繰り返した。こうなったら早く上本のヒーインを聞きた~い...。何時ものようにネット前で生の声をと思ったが、何故か、球場係員は「この後、セレモニーがありますので席にお戻り下さい」と言っているではないか?そうか、ライオンズ・クラシック最終日なのでセレモニーだってさ。でも、スタンドは外野応援団を中心に「上本コール」がこだまして、暗にヒーインを求めても一切無し。西武球団よ、間が悪いぞ!ヒーインって大体3分程度なのに、それ位の時間は作っておけよ。なんだい、最初から負けること想定していたのかな?折角の劇的勝利で上本の声を聞きたくて残ったのに、決してセレモニーを見たくて残ったのでは無いのだけどね。でもセレモニー終了後、上本が残っていたファンの前に出てきてくれたのは良かった。これで連敗はストップし、次週は、前半がナベQ監督の為の試合を前橋で行い、大宮、西武ドームとオリ相手にする。先発は初戦が苦手とする金子千、近藤、木佐貫が相手で、こちらは許、石井一、西口で対抗する。後半は仙台での折り返しカードで6日の予備日を入れると4連戦(その後も含むと13連戦!)が待っている。対戦相手は下位なので確実に勝ち越すことが求められます。<ナベQ監督のインタビュー>上本は良く打ってくれた。今日はウチが押している展開だったし、こういうゲームは勝たなければいけなかったので、最後は良くチャンスを作って、上本が良く決めてくれたと思います。最終回もバントを失敗して嫌な感じにはなったけど、何とかカバーしていくという気持ちが出て、それが上本のホームランに繋がったと思うし、上本はああいう場面で打ち損じることなく良く打ってくれたと思います。今日の帆足は良かったと思います。序盤にチャンスがあったので、もう少し点が取れれば良かったけど、良く1点で粘ってくれたと思います。太平洋クラブ時代の、我々の先輩達が観に来てくれていたので、今日良い試合をして連敗を止めたかった。結果的に良いゲームができたし、今日のゲームがターニングポイントになると思います。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.29
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2010プロ野球観戦記NO.38 △埼玉西武 5-5 東北楽天△▼埼玉西武-東北楽天 16回戦(埼玉西武10勝6敗) 観衆28,856人 チ ー ム 123456789101112計東北楽天1000300100005埼玉西武0000020300005【投手-捕手】(楽)ラズナー、片山、薮、青山、小山、山村-嶋(西)涌井、小野寺、土肥、藤田、グラマン、シコースキー、岡本篤-上本、細川【責任投手】勝:負:【本塁打】ルイーズ10号(楽)【スタメン】東北楽天8聖澤4内村9鉄平D山崎3ルイーズ5中村紀7草野2嶋6渡辺-------1永井【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島D中村3フェルナンデス7大島9高山2上本5原-----1平野【今季初の引き分けも連敗ストップは明日に持ち越し】最下位が定位置の楽天相手に連敗ストップをしたかった初戦で、平野以下投手陣が二桁失点を喫し連敗は7まで伸びてしまいました。大事な時期の大型連敗は痛いの一言では済まされない打撃がありますので、2戦目の今日はエース涌井が責任を持って勝利に導いて欲しい試合前でしたが...。先発は涌井とラズナーでした。立ち上がりが不安定な涌井ですが、初回、2死無走者から連続四球をきっかけに1失点。5回にはルイーズの2ランなどで3失点、更に悪いことに草野の打球を足に受けて負傷降板。投球数も119球と多く、持っても6回が限界でしょう。0-4と劣勢に立たされ、ただでさえ重苦しいスタンドの雰囲気がどんよりとしてきましたが、6回裏、代打平尾の2点打で、その後にチャンスで片岡にまわるも併殺打で球場には大きなため息がこだました。片岡は今季、こういった場面でことごとく凡退するので、スタンドでも「期待薄」で「あわよくば」という心境でしたが、併殺打では話にならん。その片岡、8回の1死満塁で再び打席が。ボックスに向かう前に森コーチが何かを耳打ちし、放った打球は2点打となる。1点差となり3番4番となりゃ「逆転」を信じて、スタンドのファンは何時もより大きな声援を送る。この声援に動揺したのは楽天バッテリーで、何と小山の投球を嶋がそらし同点に。しかし、この場面でナカジも中村も凡退。この逸機が最後まで響いた。延長戦に突入し、シコースキーを3回投げさせるなど勝利への執念を見せたが、10回と12回に併殺打で得点出来ず。結局、今季初の引き分けで連敗ストップは明日に持ち越し。今日は15安打を放つが4併殺打で得点は5点止まり。特にチャンスにナカジが凡退、中村は4三振では大量点は望めない。逆に楽天は4-0と中盤でリードしながらも拙攻と継投ミスで勝利をフイにしたので、この引き分けはどちらも勝ちたかっただろうが、首位争いをしている西武は負けなかったので良しとするしかない。さて、この試合、8回にグラマンが久し振りの登板。ブラウンの抹消を受けての昇格で、1軍不在のブランクを埋められるかに注目した。ファームでは7月から登板しているが、やはり、手術後の影響はあるようだ。スピードも144キロ前後が多く、抑え時代と比べて変化球の割合が多かった。直球のキレももう一つで、自らの3塁悪送球で1失点(自責点0)だった。この守備も含めて試合勘が完全に戻っていない様子だが、まあ、少しずつ1軍の試合に慣れてくれることに期待したい。半面、この時期にブラウンを抹消したことで、シーズン後の残留は微妙になってきたのだろうか?こちらも気になる。それにしても5時間超の試合は観戦する方も疲れました。何時もルートではバスが終わっているので、遠回りのルートで帰宅したら時計の針は既に0時を過ぎて29日になっていました。<ナベQ監督のインタビュー>良く追いついてくれた。ただ、延長に入ってお互いにチャンスはあったけど、ウチとしては1点を取らないといけないゲームだった。今日はみんな良く粘ったと思います。シコースキーは登板間隔も空いていたし、負けられないゲームなので出来れば2イニングスという感じでしたが、2回を投げても点が入らなかったので、もう1イニング行ってもらいました。良く投げてくれたと思います。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.29
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AORファン待望の3アルバムCD化<曲目>1. The Woman In My Life ウーマン・イン・マイ・ライフ 2. Love You Back To Sleep 愛の眠りをもう一度 3. The Other Way Around ジ・アザー・ウェイ・アラウンド 4. In Way Over My Heart オーヴァー・マイ・ハート 5. Never Gonna Let You Go ネヴァー・ゴナ・レット・ユー・ゴー 6. Ladies Of The 80's 80年代の淑女たち 7. Into The Light イントゥ・ザ・ライト 8. When Love Goes Right 恋のハッピー・エンド 9. Can't Keep It Lit キャント・キープ・イット・リット 10. One Love To Live ワン・ラヴ・トゥ・リヴ AOR関連のリイシュー(再発)が目白押しの中でも、目玉中の目玉がスティーヴィー・ウッズで、一気に3枚も紙ジャケでCD化(「Take Me To Your Heave」(1981),「Attitude」(1983))されるのは嬉しい限りだ。私は3枚全て買いましたが、ここでは「The Woman In My Life」を紹介します。スティーヴィー・ウッズと言えば、AORファンの間で長きに渡ってCD化が待望視されていた。最近ではどんな活動をしてるか知らないけど、AORファンにはそんなことは関係無いので、このアルバムをどれだけ聴きたかったことか。特に、LPでも持っていない私は早く聴きたかった。アルバム前半にメロウ系バラードが多く、後半に当時の流行を反映してディスコで受けそうなダンスナンバーが並んでいる。10曲の中でもやはりキラーチューンは1曲目のタイトル曲だ。この曲を聴くだけでもこのアルバムを購入した価値はあると言うもんだ。ミディアム・テンポのバラードでアルバムの冒頭を飾るに相応しい。5曲目の「Never Gonna Let You Go」はセルジオ・メンデスやディオンヌ・ワーウィックの名唱でも知られたナンバーで、比べてみるのも個性の違いが分かって面白いかも。8曲目と10曲目は、まだ超売れっ子になる前のダイアン・ウォーレンのナンバーを取り上げている。アルバムを通して聴くと、同時期に活躍していたリオン・ウエアを思い出す。どちらもサウンド的には似ている部分があり、メロウ系AORの名盤として位置づけられている点など共通点もある。但し、リオン・ウエアはソングライターであり、プロデューサーでもあるが、スティーヴィー・ウッズはシンガーであるということです。紙ジャケで、生産限定らしいので早いうちに購入することをお勧めします。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.28
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2010プロ野球観戦記NO.37 ×埼玉西武 3-11 東北楽天○▼埼玉西武-東北楽天 16回戦(埼玉西武10勝6敗) 観衆21,504人 チ ー ム 123456789計東北楽天12015200011埼玉西武0000300003【投手-捕手】(楽)永井、薮、片山、川岸、青山-嶋(西)平野、野上、小野寺、長田、岡本篤-細川、上本【責任投手】勝:永井8勝8敗負:平野2勝3敗【本塁打】中村紀13号(楽)、フェルナンデス6号(西)【スタメン】東北楽天8聖澤4内村9鉄平D山崎3ルイーズ5中村紀7草野2嶋6渡辺-------1永井【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島D中村3フェルナンデス7大島9高山2細川5原-----1平野【西武、優勝に向けて投打噛み合わず】7月に6連敗し、今月になって8連勝でそれを帳消しにしたが、ここに来て再び6連敗中で、どうもチーム状態の波が激しい。現在の6連敗は、今季相性の悪いハムとロッテをビジターで戦い終えた成績で、特に、ハムとの札幌での初戦、99.99%以上勝利を手中に収めながらサヨナラ負けを食らった。これがチームに動揺を生んだのか、本来は勝たないと行けないエース涌井もこの悪い流れを断ち切れず。クローザーとエースで勝てないとやはりチームは波に乗れず、ズルズルと連敗街道まっしぐら。打線は不調、疲弊気味の中継ぎ投手陣、捕手のリードと守備など問題点が一気に噴出。起爆剤にとファーム調整を急遽切り上げて中村を「4番DH」で起用するも結果は芳しくなく、中村と入れ替えで浅村を抹消したら、石井義が指の負傷で抹消(阿部を登録)で浅村を無駄に降格させてしまうなど、動揺は首脳陣にも現れている?暗い話題ばかりではなく、明るい材料としては、先発陣に西口と石井一が戻ってきたことで、ローテは岸以外は整備されてきた。後は、左の救援の整備が急がれる。こんなチーム状態で本拠地に戻り、楽天相手に栄養補給?をしたい所でした...。先発は前回札幌でダル相手に一歩も引かない好投を見せた平野と永井です。何とか守備からリズムを作りたかったのですが、初回、初球を聖澤が打った1塁線の打球にフェルが全く反応せず2塁打となり、鉄平の左犠飛で1点を相手に許す。いきなり雰囲気が悪い中、2回、今度は先頭を追い込みながら四球で出塁後、中村紀にレフトポール際に2ランを被弾。2回で0-3。早くもスタンドには重い空気が漂い始める。3回、先頭の高山の2塁打を後続が生かせず無得点。4回も1失点すると、5回は平野-野上で大量5失点で、ここで事実上試合は決し0-9。夏休み最後のカードで2万人以上も入ったのに、観衆が渇望する「本拠地での勝利」を早くも裏切る点差。それでも円陣を組んで臨んだ5回裏、先頭のフェルが右翼席に叩きこむソロ本塁打をきっかけに、打線が繋がり2点を奪い尚も中島の打順で、中島はワンバウンドのフォークを3球続けて振り三振、スタンドのファンはこれで諦めたと思う。そりゃないぜ!選球眼の良いナカジがこの空気を読めなかったとは思えないが、SB戦でファルケンボーグを打った時の様な集中力が欠如していた。6回には何故か続投を命じられた野上が2失点すると、後は白けた展開に。結局、楽天打線に15被安打では話にならず、いつの間にか3塁側スタンドは空席だらけに。大差が付いてからの岡本篤や長田の投入は不可解。これだったら岩尾を敗戦処理要員として残しておけば良かったし、工藤の投入でファンの足を引き留めるのも策かと...。こんな試合を見せられたファンはストレスが溜まったぞ!!!。明日は、涌井で勝たんと、SBの背中もロッテの背中も遠くなり、ハムにも自信を付けさせてしまう。試合後、工藤と野上とブラウンが2軍降格、替わって坂田、藤田、グラマンが昇格した。グラマンは今季初昇格で左のセットアップ役として期待したい。藤田は頭部死球後の精神的後遺症に悩まされ、前回のファームでの登板も本塁打を浴びており見切り昇格だ。本当に1位になって日本一を目指すなら、ごちゃごちゃ言わず、「打って、守って」相手を叩きのめす野球の原点に立ち返って試合に勝つこと!!第2戦は涌井とラズナー。ラズナーは過去に何度も打ちこんでいる投手だ!3戦目は帆足とマー君だ!ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.27
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民主党、円高対策より代表選が大事?民主党の小沢前幹事長は、鳩山前首相と会談し、党代表選(9月1日告示、14日投開票)に出馬する意向を伝えた。会談後、小沢氏は記者団に「代表選に出馬する決意をした」と表明した。代表選には再選を目指す菅直人代表(首相)が出馬の意向を表明しており、首相と小沢氏の一騎打ちになる見通し。鳩山氏は小沢氏との会談後、記者団に小沢氏を支援する考えを明らかにした。小沢氏の出馬を巡っては様々な憶測が飛び交っていたが、これで現職の菅代表(首相)と小沢氏の一騎打ちとなった。既に水面下では両陣営による激しい綱引きが展開されていて、円高対策もそっちのけで代表選の方に関心が向いており、菅内閣としてもほとんど機能していない。小沢氏に比べて菅代表は党内基盤が弱く、負ける選挙はしない小沢氏の牙城を崩せるのか?その菅代表が頼りにしているのは、実は、自民党総裁選で橋本氏と小泉氏の一騎打ちのケースだ。この時は小渕派という党内最大派閥をバックに橋本氏の総裁(首相)返り咲きが有力とされていたが、世間では小泉氏への期待感が高まり、結局地方票が小泉氏に一気に流れたことで地滑り的勝利を収めた。菅代表はこの時の再現を狙っているそうだが、小泉氏と比べてもカリスマ性に欠ける。国民から菅代表を支持する声をどこまで集めることが出来るかが再選へのカギだが、国民には小沢氏が代表→首相へとなることに嫌悪感を抱く人も多いと思われる。小沢氏に取っては、鳩山前首相の支持を取り付けても、検察審査会の結果も気になるところだし、国民の声(世論)は無視出来ない。仮に代表に当選しても、自らは首相にはならず、他党の代表を首相に担ぐウルトラCを打ち出す可能性もゼロではない。個人的には小沢氏の様な旧体質の政治家に首相になってもらいたくはないし、1年間で首相が3人も交代するのは対外的にもマイナスだ。各国首脳との信頼関係を築く前に辞めてばかりでは国益にも反する。そうした点も考えて、党員やサポーター達は代表を誰にするかを真剣に考えてもらいたい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.26
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ルイ/「LUI」(1978)<曲目>1. KAANAPALI2. MY LOVER3. PANIOLO COUNTRY4. WHAT I DID FOR LOVE5. OH,OH (THINK I’M FALLIN’IN LOVE)6. BEYOND THE REEF7. PEOPLE’S HAPPINESS8. MY FUNNY VALENTINE9. MISSY10. HAWAIIAN WEDDING SONG このアルバムの存在は全く知らなかったが、新宿のDユニオンでこのアルバムの発売告知がなされていたので知った。そこにはこのアルバムの絵葉書のようなジャケットと「世界限定発売1000枚」とか「ハワイアンAORの最高峰」と言ったキャッチコピーが目に入った。「限定発売」とか「期間限定」って言葉に弱いんですよ。ハワイアンAORに多少なりとも関心があるので、予備知識全く無い状態で騙された積りで早速買った。「ハワイアンAORの最高峰」だそうだが、この分野ってそれほど裾野が広い訳ではないので果たして最高峰なのかは分かりません。サウンド的にはジャケット写真が示すように、AORサウンドと言うよりはハワイアン・ポップスの趣でありながら、2、4のグルーブ感はトロピカルなポップスであり米本土のアーティストでは出せないリズム感だ。1や7は如何にもハワイアンだなって雰囲気が前面に押し出されていて、しかも、最後の10曲目に至っては、誰もが知っているハワイアンの名曲だ。ルイことルイ・ウィリアムスは、ジャケットに映っているマウイ島のホテルで演奏活動をしていたそうだ。ホテル側の協力もあってこのアルバムを録音したそうだが、やはり、ホテルで演奏していたせいか、10のような定番曲からオリジナルまで、しかもノリの良い曲からしっとりとした曲まで幅広くこなしているのはこうした経験があるからだろう。ハワイでひっそりと売られたこのアルバムがどういう経緯で日本に上陸し、知る人ぞ知る名盤として高額で取引されるようになったのかは知りません。それでもこのアルバム、やはり評判が良いらしく発売直後からあっと言う間に売り切れ続出となったそうで、当初の1000枚限定発売では捌ききれず、追加発売が決定したとか。タワーレコードでもハワイアンのコーナーで「奇跡の再発」とか煽っているようで好評の様です。興味のある方は早く買わないとマジで販売終了となり、再び高額で取引されることになりそうです。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.25
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HMV渋谷店が閉店した。このニュース、意外と大きく取り上げられていて、NHKのニュースや民放のニュース番組や読売新聞の3面にも大きく掲載された。HMV渋谷と言えば1990年の開業以来、私のCDの多くはここで買ってきた。渋谷には他にも、今は無くなってしまった「VIRGINメガストア」もあり、TOWER RECORDと並んで渋谷の音楽の発信地でもあった。外資系のCDショップとしては世界規模の店舗であり、海外旅行に行ってもHMVの看板を見かけると、自然と足が向いたものだった。HMV渋谷の閉店は既に告知されていたので、それほどの驚きは無かったのですが、閉店が告知される前から、今のレイアウトに変更してから何となく店に活気が失われていったようなきがします。私は元々HMV派だったのですが、今ではTOWER派ですね。HMVのレイアウトって何かおとなしくなってしまった気がして残念なんですよ。TOWERと比べても視聴コーナーも少ないし、HMV渋谷のレイアウトを見ていても、何か迫ってくるものが無いと言うか...。HMV渋谷に活気があった頃は、人で溢れていましたからね...。私の今の会社の本社も渋谷から徒歩圏内なので、本社勤務の時代は金曜の夜とかはよく足を運びました。HMVは数年前に経営母体が投資会社に替わってから、どうやら下降線を経営的に辿っているようで、かなりの店舗閉鎖に追い込まれているとか。新宿の高島屋の12Fの店舗も閉鎖されていたとは知りませんでした。逆にTOWERは独自の戦略でHMVのように苦境に立たされている訳ではないそうです。このHMV渋谷閉鎖にはCD市場の低迷原因とされている音楽のネット配信と無関係ではないようです。今の若い世代はネットで音楽をダウンロードして楽しむそうですね。HMV渋谷では数百枚以上、数えきれないほどCDを買った場所なので、正直言って閉店は残念です。ここで買った多くの思い出を大事に、これからもCDを買い続けます。
2010.08.23
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10-47.シスタースマイル ドミニクの歌■原題:Soeur Sourire■製作年・国:2009年、フランス・ベルギー■上映時間:124分■鑑賞日:8月22日、シネスイッチ銀座(銀座)■予告編□監督・脚本:ステイン・コニンクス□脚本:クリス・ヴァンデル・スタッペン、アリアン・フェート□製作:エリック・ウーマン、マルク・シラミム、クリスティーヌ・ピロー、ペーター・ブカート□撮影:イヴ・ヴァンデルメーレン□美術:アルノー・ド・モルロン□衣装:フロレンス・スホルテス、クリストフ・ビドレ□編集:フィリップ・ラヴォエ□音楽:ブルノ・フォンテーヌキャスト(役名)◆セシル・ド・フランス(ジャニーヌ・デッケルス)◆サンドリーヌ・ブランク(アニー)◆マリー・クレメール(フランソワーズ、ジャニーヌの従妹)◆ジョー・デスール(ジャニーヌの母)◆ヤン・デクレール(ジャニーヌのの父)◆クリス・ロメ(修道院長)◆フィリップ・ペータース(マネージャー)【この映画について】良く言えばこれほどピュアな人はいないだろう。「自分を表現することしかできない」と声高に叫び、子どものような無防備さで世間の荒波にもまれてしまうヒロインは、「ドミニク、ニク、ニク」の軽やかなフレーズで60'sの世界的大ヒット曲を生んだ実在のシンガーソングライターだ。自由を渇望しながら叶わず、逆に出口の見えない袋小路に追いつめられて行く彼女の知られざる数奇な半生に迫った本作は、その時代の匂いを描くことも忘れない。演じるのは『スパニッシュ・アパート』でブレイクしたベルギー出身の人気女優セシル・ド・フランス。愛されたい一心で突き進んでゆく純粋で頑固な女性をユーモアも交えて好演している。(この項のみgooより転載しました)【ストーリー&感想】ドミニク肉肉ニク、ニクの軽快なリズムとフレーズで有名なこの歌。実は私もこの曲をCDで持っているけど、それは1963年のビルボードのヒット曲を集めたオムニバス盤に収録されている。因みに、日本人として日本語で坂本九が歌い1位を獲得した「上を向いて歩こう」(Sukiyaki)も、このアルバムで聴ける。それは「The Singing Nun」(歌う尼僧)名義で、このCDを買った時からフランス語のこの曲が何となく気になっていた。「ドミニク」を歌っているのは確かに尼僧である。だが、その尼僧個人にこれだけのドラマが隠されていたとは始めて知った。セシル・ド・フランス演じるジャニーヌ・デッケルスはパン屋の娘で、束縛されるのを嫌い自由に生きたい娘に何も言わない(言えない?)父と、いずれは結婚してパン屋を継いでもらいたいと切望する保守的な母とはケンカが絶えない。ジャニーヌはある日、何を思ったか修道院へと向かい尼へなることを決意するのだが、そこでも壁にぶち当たり、保守的で規律を守ることを求められる修道院に息苦しさを感じていた。ある日、彼女の歌う才能に気付いた神父が自らのTV番組内で歌う彼女の姿を放映してからジャニーヌの人生は一変する。軽快なリズムのこの歌は瞬く間にベルギー国内はおろかヨーロッパ各国で大ヒットを記録し、ついにアメリカにまで飛び火した。レコードはミリオンセラーを記録するが、売り上げが全て教会に寄付されることから不満を教会にぶつけ修道院を飛び出す。ここからは若気の至りと無鉄砲な行動で周囲を惑わせるのだが、「ドミニク」のヒット熱が終息を迎えると共に彼女の存在も過去のものに。そこからは何をやっても上手くいかず、カナダツアーもマネージャーと方向性の違いで仲違し関係は破綻。帰国しかつての親友と共同生活を送るも、マスコミの好奇の目に晒され、更に、浪費癖から破産してしまう。そんな絶望的な人生をこのヒロインが送っていたとは映画を観るまでは全く知りません。そして、彼女は以前から抱いていた夢に向かうことになるものの、結局、最後は悲劇的な結末で人生にピリオドを打ったようです。一つの大ヒット曲が若い女性の人生を良くも悪くも狂わせてしまう様子を、主演のセシル・ド・フランスは上手く演じていたと思います。修道院での窮屈な生活、歌が売れると掌を返したように面会に訪れる両親など、彼女の周辺の変化も丁寧に描かれていて映画としては好感がもてた。セシル・ド・フランスはこの映画での演技が好評だったそうで、ハリウッド映画への出演も決まったそうです。今回はフランス語でしたが、そうなると英語での演技になるのですね。今後、注目して動向を追ってみたい女優さんです。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.22
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沖縄県勢、悲願の「夏」初優勝!チ ー ム 123456789計東海大相模(神奈川)0000001001興南(沖縄)00071500X13夏の高校野球決勝戦は、興南(沖縄)が19安打13得点で東海大相模(神奈川)を下して初優勝し、春夏連覇を達成した。沖縄県勢としても夏の大会初優勝で、過去最高成績だった沖縄水産の準優勝を初めて上回り、沖縄県勢悲願の夏初優勝を遂げた。春夏連覇は1998年に松坂大輔投手(西武-現Rソックス)を擁した横浜(神奈川)以来6校目。興南のエース島袋は金属バット導入後、桑田(PL-読売-パイレーツ)に続く史上2位の奪三振も達成した。興南は4回1死二、三塁の好機に7番伊礼の中前適時打で先制すると、スクイズを外した際に東海大相模・大城卓捕手が三塁に悪送球を投げ、追加点を与えると、9番大城から5連打で一挙7点を奪った。5回にも1点を追加し、6回には3番我如古(がねこ)が左越え3点本塁打を放った。【興南、春夏連覇の軌跡】[春]選抜大会1回戦 関西(岡山)4-12回戦 智弁和歌山(和歌山)7-2準々決 帝京(東京)5-0準決勝 大垣日大(岐阜)10-0決 勝 日大三(東京)10-5[夏]沖縄県予選1回戦 宮古総合実 10-02回戦 浦添 5-03回戦 与勝 7-2準々決 宜野座 8-0準決勝 八重山 8-0決 勝 糸満 9-1[夏]選手権大会1回戦 鳴門(徳島)9-02回戦 明徳義塾(高知)8-23回戦 仙台育英(宮城)4-1準々決 聖光学院(福島)10-3準決勝 報徳学園(兵庫)6-5決 勝 東海大相模(神奈川)13-1このスコアをみても判るように、相手に与えた最も多い点数は「5」が2試合で、甲子園での試合では3試合が「完封試合」である。一方、昨年は打線が点を奪えず島袋を援護出来ずに、春も夏も初戦敗退したが、今年は打力も守備力も素晴らしかった。中でも、今大会の準決勝報徳学園戦は島袋が2回までに5失点し苦しい立ち上がりだった。それでも中盤に見事な集中打で逆転し決勝進出を決めた。今大会は「センバツ王者」として全国から注目される存在だったが、どんな展開になっても慌てることなく、豊富な練習量を思わせるプレイは王者に相応しいものだった。エースの島袋は常時140キロ台をマークする直球の制球も良く勝負球として使っていた。変化球もカーブやフォークがあり打者に的を絞らせなかった。国体が終了すると進路が注目されるが、当然のようにドラフト候補として熱視線を浴びる存在になりそうだ。個人的には沖縄勢のレベルの高さは、プロが春季キャンプ地として沖縄を選んでいるのと無縁ではないと思う。プロの練習を間近で見学出来るのは大きな財産となるはずだ。しかも、プロの練習のお手伝いとして野球部員が参加しているケースもあるそうなので、貪欲に吸収すれば指導者にとっても良い教材であろう。興南ばかりが注目されたが、準優勝に終わった東海大相模は春の優勝候補だったが初戦敗退した悔しさを夏に晴らした。エースの一二三(ひふみ)投手は打撃も素晴らしく体格も良いので、投手より打者としての潜在能力の方がプロの評価も高い。今年の高校野球は国体を残すだけとなったが、甲子園大会は終わった。春夏連覇を達成し、沖縄県民に勇気と歓喜をもたらした興南高校の快進撃だったが、果たして来年はどんな展開になるだろうか。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.21
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10-46.フローズン■原題:Frozen■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:93分■字幕:加藤真由美■鑑賞日:8月13日、シネクイント(渋谷)■予告編□監督・脚本:アダム・グリーン□製作:ピーター・ブロック、コリー・ニール□製作総指揮:ティム・ウィリアムズ、ジョン・ペノッティ、マイケル・ホーガン□撮影監督:ウィル・バラット□美術:ブライアン・マクブライアン□編集:エド・マークス□音楽:アンディ・ガーフィールドキャスト(役名)◆ケヴィン・ゼガーズ(ダン・ウォーカー)◆ショーン・アシュモア(ジョー・リンチ)◆エマ・ベル(パーカー・オニール)◆エド・アッカーマン(ジェイソン)◆リリーア・ヴァンダービルト(シャノン)【この映画について】スキー場のリフトの上に置き去りに――そんなバッド・シチュエーションに置かれた男女3人の、身も心も凍る恐怖を描くシチュエーション・スリラー。地上15メートル、気温マイナス20度、携帯も食料もないという最悪の状況で、寒さと飢え、そして孤独感にさいなまれる若者たちの姿を、圧倒的なリアリティで描きだしている。“仕掛け人”は『ソウ』シリーズのプロデューサー、ピーター・ブロックと新鋭アダム・グリーン監督、出演はケヴィン・ゼガーズ(『トランスアメリカ』)、ショーン・アシュモア(『X-MEN』シリーズ)ら若手注目株たち。「だれの身にも起こりえる」リアルなシチュエーションだからこそ、その痛々しさに恐怖心が煽られる。(gooより転載しました)【ストーリー&感想】スキー場にやって来たダン、ジョーの親友コンビと、ダンの彼女パーカーは、夜になる前に最後の滑りを楽しもうとリフトに乗り込むが、山頂への途中でそのリフトが突然ストップしてしまう。ゲレンデの営業は週末だけで生憎この日は日曜日だったので、営業再開するのは1週間後の金曜日。ゲレンデの照明は全てオフになりリフトに乗ったまま宙ずりにされてしまった3人。途中、除雪車が真下を通りありったけの声を出すが届かない。助けを求める叫びも届かず、食料もなく、携帯電話もない。氷点下20度の極寒の中、空中に置き去りにされてしまった3人は、なんとか脱出を試みるのだったが…。真冬の吹雪が若い3人の体力を奪うだけでなく、思考能力まで奪っていく。何とか知恵を出して脱出を試みるものの、脱出するには飛び降りるか、ロープを伝って下に降りるしか方法は残されていない。だが、下には狼が徘徊し飛び降りて怪我でもしたらたちまち餌食になってしまう。そんな中で一夜を過ごした3人だが、意を決し脱出を試みるのだがジョーもダンも...脱出を決行したが予想もしないことが起こりリフトにはパーカーだけが取り残された。ストーリーはこんな感じですが、スキー場のリフト営業が週末だけというのがミソで、しかも運悪く週末の最終日に遭難してしまった点。B級パニック映画ならではの安上がりの設定だが、登場人物が事実上3人だけで進行していく。しかも、早い段階で3人が遭難するので、ストーリーを膨らます要素はなく男二人の馬鹿話がアクセントを付けている。ただし、この映画意外と面白かったですよ。脱出方法なんか考えてみれば飛び降りるのが一番簡単なんですが、やはりこの方法は失敗に終わる。と言うのが日本のスキー場と違い、ここはアメリカで夜になると狼が徘徊するのがポイント。結局、ネタバレになるけど、助かるのはやはり女性のパーカーだけです。男はやはり女性を助けようと頑張るのですが、女性はこういう状況でも冷静なんですね。顔面は激しい凍傷にかかり、しかも寝ている最中にリフトのバーに手がくっ付いてしまう大怪我を負っても最後は命からがら生き延びるのは女性でした。出来ればストーリーにもう少し幅を持たせられたら良かったと思いました。低予算のB級映画ですから、これが限界なのかな?ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.20
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SB,自力優勝消滅!チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0100000001埼玉西武00113000x5【投手-捕手】(ソ)大場、金沢、森福、藤岡-田上(西)野上、工藤、長田-上本【責任投手】勝:野上2勝2敗負:大場0勝1敗【戦評】1-1で迎えた3連戦の最終戦、この試合に勝てばSBの自力優勝が消滅するので、そういう意味でも勝ちたいです。先発は野上と大場でした。今日は両チームともに先発投手に不安があるので、どちらも早い回に援護したかった。先取点はSBで、2回表、多村のソロ本塁打で先制。反撃に転じた西武は3回裏、栗山のタイムリーでまずは同点に。更に、4回裏にはフェルの放った打球がライトポールを直撃する勝ち越しのソロ本塁打。そして、5回裏には、大場の制球が甘くなり始め2四球などで2死満塁になり、フェルとブラウンのタイムリーで3点を奪い優位に。何だか1戦目の展開と似てきたけど、序盤は制球に苦しんでいた野上は、味方が逆転してからはテンポも制球も安定してきて、後半は安心して見ていられた。この中盤以降の投球が常に出来るようになるとローテに定着出来るのだが、今日の投球内容は充分に合格点だ。追い込んでからのチェンジアップでSB打線に的を絞らせなかった。試合はこのまま立ち直った野上は7回を投げ、8回には工藤が3者凡退に仕留め、最終回は4点差で長田が登板しピシャリと抑えた。SBの先発大場は久し振りの1軍での先発だったが、学生時代とは程遠い球のキレや球速で1順目は良かったが、2順目に入った中盤に捕まった。右の先発の駒不足が課題のチームにあってチャンスはあるのだが、果たして次の登板はどうなるのか?これで2位SBとは3.5差へと広がり、SBの自力優勝は消えた。西武はこの後、札幌遠征でハムと対戦する。そのハム3連戦、当初のローテを修正し平野-涌井-帆足の順番になる。対するハムは明日の初戦にダルを投入するのだが、平野では荷が重いか?ハムの次の千葉遠征も含めてビジター6試合を3-3以上で終えれば文句は無い。<ナベQ監督のインタビュー>先発でなかなか結果がでないピッチャーでしたが、非常に粘り強く7回まで投げてくれたナイスピッチングです。ストライクゾーンの中で勝負していって、自分のペースで、自分のリズムで投げられたのが大きかったです。さらに、味方が良いタイミングで追加点を取ってくれたので、投打のバランスが良かったです。1戦1戦本当に大事なゲームですし、勝てる試合はきっちり取ることは大事なことだと思います。今日は相手にペースを与えず、終始うちの流れで進められました。フェルナンデスは日本に途中から来て4番という重責を果たしてくれています。勝負強さは持っているバッターなので、チームにとっても大きいです。3連戦の頭は取られましたけど、昨日今日と勝ち越せたので、正直ホッとしているところもあります。明日からも試合は続くので、試合に集中していきたいと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.19
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外野手が美技連発!チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク1000101003埼玉西武00040000x4【投手-捕手】(ソ)和田、金沢、摂津-田上(西)石井一、岡本篤、長田、シコースキー-細川【責任投手】勝:石井一7勝4敗S:シコースキー1勝2敗30S負:和田14勝6敗【戦評】昨夜は終盤に中継ぎ陣が失点し勝てる試合を落としてしまったので、今日は何としても仕返しをしたかったです。先発は手術で戦列を離れていた石井一と和田の左腕対決でした。石井一は初回に本多の足にかき回され小久保のタイムリーで1点を失いますが、4回裏、1死2,3塁で左対策で起用された平尾の2点タイムリーで逆転、更に、2死から栗山の2点打で一気に4-1と3点リードを奪いました。5,7回に追加点を奪われ前日に続いて接戦となり、最終回もシコースキーが1死1,2塁のピンチを招きましたが、ここで本多の放った右中間の打球をこの回から守備固めに入った「元捕手」の星が好捕する超美技を見せた。打たれた瞬間は「逆転打」と観念しましたが、この超美技だけでお立ち台に上がる価値のあるプレーでした。試合後、スタンドから「星コール」が鳴り止みませんでした。西武の外野陣はこの他にも佐藤友、高山の美技でSBの得点をことごとく阻止した。外野手の美技にも助けられ、手術後1軍初登板となった石井一は被安打10ながらも、要所を抑え無四球で7勝目を飾った。これで先発ローテも楽になるので石井一の復帰はチームに勇気を与えてくれるね。後は、中村が今月末にも1軍復帰となりそうなので、そこまで持ちこたえられればマジック点灯の話も出てくるかな?昨日に続きもし今日も落とすようだとダメージも大きいので、今日の勝利は良かったですよ。逆にSBは2本柱の一人和田を投入したものの、西武戦を苦手としており、大学時代から相性の悪い佐藤友にも得点に絡む安打を打たれ5回で降板した。8連勝という大型連勝後には、反動で連敗することもあるがそれは阻止した。シコースキーは疲労からか?球が走らず、いつも以上に変化球を多投して何とか逃げ切った。明日は、予想に反して野上が先発でSBは予想通り大場だ。<ナベQ監督のインタビュー>みんなが勝ちたい気持ちがひとつになった素晴らしいゲームでした。今日は本当に外野手の守備で助けられたゲームだと思います。星のプレーは難しい当たりだったと思いますけど、チームを助けてくれました。石井一は真っ直ぐのキレもありましたし、非常に安定した素晴らしいピッチングでした。今日は5回まで投げてくれればと思っていましたが、状態も良く球数もいってなかったのでその後も投げてくれて良かったです。ソフトバンク相手に先行される展開はキツイので、何とか早く追いつきたいと思っていました。今日の試合は連勝して1敗したあとのゲームなので非常に大切なゲームでしたが、選手がそれを自覚してやってくれました。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.18
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ビージー・アデール・トリオ「Love,Elvis」(2000年)<曲目>1. Love Me Tender 2. Are You Lonesome Tonight? 3. Crying in the Chapel 4. Fools Fall in Love 5. It's Now or Never 6. Love Me 7. I Want You, I Need You, I Love You 8. Always on My Mind 9. Loving You 10. You Don't Have to Say You Love Me 11. Love Letters 12. I Can't Help Falling in Love ビージー・アデールが、今、何故か人気急沸騰中で彼女のアルバムは従来は輸入盤でしか購入出来なかったのが、人気急上昇に伴い何と国内盤が登場した。私が彼女の存在を知ったのは2年位前で、CDショップでの試聴コーナーで聴いてみたら意外と良かった。最初に買ったのはホリデイ・アルバムでX'mas関係の曲や冬を連想させる曲調のアルバムで、これがなかなか良かった。そこで次に何を買おうかと思っていたところ、CDショップで彼女のアルバムを探していると、企画物のアルバムが多く、中でも自分が良く知っているアーティストのを買おうと思って購入したのがこのエルビス・プレスリーとザ・ビートルズのカバー集。彼女の演奏は「The Beegie Adair Trio」名義での演奏になっていて、彼女のピアノとベースとドラムスの編成での演奏だ。曲目は見ての通りでエルビスのヒット曲として名高いものばかりだが、やはりジャズスタイルでの演奏なので、ロック調の曲よりバラード系の曲が目立つようだ。演奏スタイルはジャズと言うよりはイージーリスニング風の演奏で、ホテルのラウンジやバーなどでのBGMにぴったりはまる、そんなイメージですね。ビージー・アデール「Yesterday」(2008年)<曲目>1.And I Love Her2.If I Fell3.Can't Buy Me Love4.Here, There & Everywhere5.All My Loving6.Got To Get You Into My Life7.In My Life8.Michelle9.When I'm 6410. Something11.Eleanor Rigby12.Yesterday こちらはザ・ビートルズのカバー集。彼らの曲は誰もが知っているものばかりで、この12曲も定番ともいえる4,8,11,12等が収録されている。興味深いのは12曲中9曲がポール主体のナンバーで、2はジョン主体でポールとの共作、7はジョン主体、10はジョージのナンバー。ライナーによれば彼女は以前から、ザ・ビートルズのカバー集を発表してみたかったと書いてある。更に、ソングライターとして彼らを見てこの選曲になったそうである。ザ・ビートルズのカバーアルバムはジャンルを超えて星の数ほどあると想像できるが、やはり、ジャズ系のピアニストが作るアルバムとしては、ポールの曲が中心になるのは至極当然の流れでしょう。ここではソロ名義の演奏だが、原曲のイメージは基本的に損ねることなく、ゆったりとした演奏でアルバムを通している。エルビスのカバー集はトリオ演奏なので演奏に膨らみを感じるが、こちらは逆に彼女の表情豊かなピアノ演奏を堪能出来るので、どちらが良いとは判断し難い。エルビスであってもザ・ビートルズであっても、どちらも彼女のピアノ演奏はジャズをベースにしながらも、しっとりとした演奏スタイルが非常にはまっている。まさに究極の癒し音楽であり、そうした魅力がジワジワと人気に繋がってきたのかな?ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.16
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2010プロ野球観戦記NO.36 ○埼玉西武 6-1 オリックス×▼埼玉西武-オリックス 18回戦(埼玉西武11勝7敗) 観衆22,643人 チ ー ム 123456789計オリックス0000000101埼玉西武02001300X6【投手-捕手】(オ)山本、比嘉、レスター、前田祐、西川-鈴木、前田大(西)西口、岡本篤、小野寺、長田-上本【責任投手】勝:西口2勝2敗負:山本7勝9敗【スタメン】オリックス8坂口9森山4後藤3カブレラ7T-岡田5バルディリスDカラバイヨ2鈴木6金子圭-------1山本【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島3フェルナンデスDブラウン5平尾9高山2上本7佐藤-----1西口【高山、9年ぶりの連続本塁打で西口を援護】久々の大型連勝、7連勝中の西武ですが、やはり、その最大の要因は先発投手が踏ん張っていることでしょう。一時は先発投手がことごとく最低責任イニングスの5回も持たない試合が続き、当然ながら負けも込んでいましたね。7連勝中はやはりこの先発陣が頑張っているので、3連戦最終戦を飾り大阪遠征の屈辱を晴らすためにも、今日は大事な一戦でした。先発は久し振りの西口と左腕山本です。前回はイースタンで好投した西口ですが、1軍登板が久し振りなので立ち上がりの入り方に注目して(フィールドヴュー席、FV席)観戦しました。心配された西口の立ち上がりですが、1回を3者凡退、2回は4番からを3者三振に仕留め上々の出来で、スタンドのファンも大喜び(一安心?)です。宝刀スライダーがキレ、チェンジアップも低目に制球され、不利なカウントからも三振を取るなど好調を伺わせる内容です。西口のテンポの良い投球に触発された打線は、2回裏、高山の豪快な2ラン本塁打で先制。その後も快調な投球は続き、ハプニングは4回表のカブの打席で発生した。この回、1死から森山がバント安打で初出塁した2死、カブへのカウントは2ボール0ストライク。この場面で西口が投じた内角へのスライダーの判定は「ストライク」。次の瞬間、一瞬席でよそ見していた管理人、顔を上げたら何だか本塁付近で不穏な空気が。どうやらカブが判定に文句を付けたとのことで、カブは栄村球審から「退場!」を宣告される。場内アナウンスで事態は呑み込めたが、あのジェスチャーはカブや外人選手が良くやるポーズ。これは「侮辱行為」として退場を宣告されたオリは下山を急遽代打に送るが右飛で回は終了。この態度で即刻退場を宣告するには酷な判定だったと思うが、果たしてこの伏線が以前あったのか現時点では不明であるが、ウ~ン、でもね~栄村球審、ちょいとやり過ぎかも?だって、暴力行為じゃないからね...。オリファンは納得出来んだろうね、だって西武ファンだって腑に落ちないからね。早々にリーグ首位打者で打線の大黒柱を失ったオリは気の毒だったが、この時点で、事実上試合は決してしまった。主砲を欠いたオリ打線はその後も西口の投球に翻弄される。打線は5回に、高山が2打席連続本塁打を放ち、山本は5回途中で比嘉へと交代。6回にはレスターから5単打を集中して3点を追加し、この時点でオリ打線はやる気を失った。オリは8回に小野寺から完封逃れの1点を奪うが、小野寺から点を取っても威張れる材料は無く、むしろ西武ファンからすれば何時ものことだけに、岩尾のテストの場としても充分だったと思う。西口は6回無失点で今季2勝目、通算では165勝目となりました。これでこの3連戦、大阪でのお返しをキッチリと義理堅く3タテを果たし、通算では8連勝で、昼の試合でSBがハムに敗れたので2.5差と広がりました。福岡遠征と大阪遠征での3連敗はこうして所沢でお返しをしました。次週は、前半が地元でSB戦、後半は札幌遠征となります。SB戦は許、石井一、平野の先発が予想され、後半のハム戦は涌井、帆足、?(野上)です。涌井はダルとの投げ合いになるのでこれに勝ってほしいですね。22日の試合は西口は抹消になるので不明です、一体誰でしょうか?野上かな?まあ、連勝がどこまで伸びるかに注目、そして、18日には石井一が帰って来ます。余談ですが、今日初めてFV席で観戦しました。中々席が取れなくて今日初めてで、しかも、西口とハイタッチまで出来て満足です。でも、レフト線の打球が見辛いのは難点ですが、グラウンド目線で試合を観戦出来るのは良いですね。次回は何時かな?<ナベQ監督のインタビュー>西口が久しぶりの登板の中で、ほぼ完璧なピッチングをしてくれ序盤を0点に抑えてくれたことが一番大きかったと思います。二軍で調整していて、あの大ベテランが二軍のピッチャーと競争を勝ち抜いて今日の先発を勝ち取り、色んな思いがあったと思いますが、これからの彼にとっても大きな1勝だと思います。打線の繋がりが出てきて、皆が自身の役割分担を分かっていて、良いタイミングで点を取ってくれました。高山は毎日試合に出ているわけではないですが、こういうチャンスにしっかり結果を出してくれました。前回大阪でやられていますので、今回皆の勝ちへの気持ちは強かったです。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.15
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2010プロ野球観戦記NO.36 ○埼玉西武 8-3 オリックス×▼埼玉西武-オリックス 17回戦(埼玉西武10勝7敗) 観衆25,989人 チ ー ム 123456789計オリックス0110001003埼玉西武31031000X8【投手-捕手】(オ)小松、前田祐、山崎正、比嘉、香月、鴨志田-鈴木、前田大(西)帆足、大沼、土肥、野上、工藤-上本【責任投手】勝:帆足10勝7敗負:小松5勝8敗【スタメン】オリックス8坂口7荒金4後藤Dカブレラ3T-岡田5バルディリス9カラバイヨ2鈴木6山崎浩-------1小松【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島3フェルナンデスDブラウン9大島7佐藤2上本5原-----1帆足【帆足、序盤苦しみながらも10勝目】前回の関西遠征の3連敗と言う赤っ恥を所沢で晴らすべく初戦はエース涌井で確実に勝利をもぎ取り、「予定通り」連勝を6まで伸ばしたライオンズ。オリは今カードで相性の良い金子千が登板しないので苦しい筈です。そう、涌井で勝てば、今カードは帆足、西口が先発するので、西口登板試合が連勝への一つの山でしょう。今日の先発は帆足と小松でした。帆足は昨年は9勝止まりだったのでこの試合でチームの7連勝と自身の二桁勝利を達成したいマウンドでしょう。小松は新人王を獲得した年は打てる気がしませんでしたが、今年は当時のスピードもキレも失われ、並みの投手に成り下がっているのでチャンスです。帆足は初回を3者凡退で片付け味方の攻撃を良いリズムで呼び込みました。初回、先頭の片岡が2塁打で出塁すると栗山が初球を打って1,3塁と絶好の先制のチャンス。ここで中島の2塁打、フェルの安打、ブラウンが四球で繋ぎ、大島の強烈な右直が犠飛となって3点を先取。これで楽になるはずの帆足でしたが、2回表に3安打で1点を失う嫌な展開。それでも、2回裏、2死無走者から栗山と中島の長短打で再び3点差に、更に、球のキレも制球も甘い小松はこの回の途中で早々と降板。それでも帆足は3回表、先頭の坂口を3塁打と送球エラーの間に一気に本塁までの生還を許し、味方が点を取っても取り返される悪循環は替わらない。打線は活発で4,5回にはオリの実績の無い中継ぎ陣を攻略し4点を追加、しかも、本塁打を挟まない攻撃で相手の制球難を付いての得点は評価出来る。序盤はリズムに乗り損なった帆足だが、中盤の3イニングスは三者凡退で片付け6回終了で交代した。オリ打線は7回に内野ゴロで1点を取るのが精いっぱい。最終回には、大阪遠征で攻略した工藤から走者を出すが無得点に終わり、工藤を後押しする大声援を跳ね返すことは出来ず、西武の7連勝はこうして完成し、逆にオリは勝率5割へ逆戻りとなった。ナベQ監督就任以降3年目にして初の7連勝。しかし、SBもデーゲームで勝っているのでゲーム差も負数差も変わらず首位は安泰。オリ戦の次カードは再びここでSB戦なので勢いは保っておきたい。明日の先発は仙台での雨天中止でスライドしてきた西口。前回のイースタンでの登板は内容が良かったがどうだろうか?それにしても、工藤が登板すると球場からの大歓声が物凄いね。今の観客は工藤が以前西武に在籍していた頃の姿をどこまで知っているのか?いや、知らない人の方が多いのかな?まあ、今日は1回を無失点に「何とか抑えた」が僅差での登板はどうだろうか?オリは先発が早く崩れると中継ぎは新人投手や実績の無い投手が登板するので、打線が早い回にリードを奪わないと苦しい。大阪遠征ではT-岡田一人にやられたが、今日は西武投手陣が2三振を奪い、カブ一人では流石に大量点を奪うのは苦しいようだ。さて、今日の試合、3回のカブの打席でレフト席へ物凄い打球が飛んだが判定は「ファウル」。と言うよりポールの遥か上を通過したので、審判も観客も着弾点で判断するしかなかったのだが、ポールの左側に着弾していたようで審判の判定は結果的に正しかった。但し、オリ側から「ビデオ判定」を要求され5分程度の「審議結果」は「ファウル」だった。以前、交流戦のハマスタで2度ビデオ判定があり、その時は判定に10分以上費やしイライラしたが、今日の流れはスムーズだった。<ナベQ監督のインタビュー>序盤から打線が良い形で点を取ることができました。先発の帆足はボールが高めに浮いてちょっと不安定でしたけど、4回からしっかり低めにボールが行き、本来の帆足のピッチングができました。今年は出だしは良く、途中崩したときがありましたけど、普通に行けば二ケタ勝てるピッチャーですし、ここに来て調子は上がって来ているので、これからもしっかり投げてもらいたいです。今、打線が良く繋がっていて、どこからでもチャンスを作れます。今日は初回片岡が二塁打で出た後に、しっかり栗山がヒットで繋いでくれたことが初回の3点になったと思います。今、チーム力は今年一番良い状態だと思うので、この流れを続けたいです。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.14
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10-44.ソルト■原題:Salt■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:100分■鑑賞日:8月7日、シネパレス(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督:フィリップ・ノイス□脚本:カート・ウィマー□音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード◆アンジェリーナ・ジョリー(イヴリン・ソルト)◆リーヴ・シュレイバー(テッド・ウィンター)◆キウェテル・イジョフォー(ウィリアム・ピーボディ)◆ダニエル・オルブリフスキー(オレグ・ワシリエヴィチ・オルロフ)◆アンドレ・ブラウアー(国防長官)【この映画について】アンジェリーナ・ジョリー主演の、本格スパイアクション。数年前、アンジェリーナが製作準備中だった『007 カジノ・ロワイヤル』の話を聞き、「私がボンドをやりたいわ!」と漏らしたことから、本作の主演話が浮上。当初の脚本では男性だった主人公を、急きょ女性に書き換えたという。それだけに、これまでのヒロインものに比べ、アクションもストーリーも格段にハードボイルド!タフでミステリアスなアンジーの魅力が、ソルト役に最大限に反映されている。また冷戦時代のソ連で、優秀な子どもたちを集めて徹底したスパイ教育を施し、訓練に耐えた者だけをアメリカに潜伏させ、一斉に戦争をしかける「Xデー」を何十年も待ち続けさせるという実在の“KAプログラム”を下敷きにするなど、内容もかなりリアル。男性の憧れをファンタジックに描いてきたスパイ映画とは一線を画す、骨太で硬質な作品となっている。(この項、gooより転載しました)【ストーリー&感想】北朝鮮で、過酷な拷問を受けながら「自分はスパイじゃない、石油会社に勤務している」と訴え続けるイヴリン・ソルト。やがて捕虜交換で解放された。アメリカCIA本部。優秀な分析官イヴリン・ソルトは、突然現われたロシアからの亡命者・オルロフを尋問する。特殊スパイ養成機関の元教官だという彼は、アメリカに長年潜伏してきたロシアのスパイが、訪米中のロシア大統領を暗殺すると予告する。そして、そのスパイの名は「イヴリン・ソルト」だと告げる。一転して二重スパイ容疑をかけられたソルトは、身の潔白を訴えるが聞いてもらえず、最愛の夫の身を案じてCIA本部から逃走。だが自宅に夫の姿はなく、何者かに連れ去られた形跡が残っていた…。ここからイヴリンは一転して追われる身に。CIAはイヴリンを必死になって追いかけるも、必死の追跡劇を交わし姿をくらます。そしてNYではアメリカ副大統領の葬儀にロシア大統領が出席することから会場となる教会は厳戒態勢が敷かれている。そんなこんなで彼女の追跡劇の合間に、彼女の知られざる過去が暴かれ、何とCIAのロシア課が実はロシアスパイの巣窟だったことが分かったり、大統領の身が危機に曝されたりと、ストーリーはドンドン意外な方向へと進み話が大きくなる。ストーリーそのものは実話に基づいているそうで、冷戦時代にこのような壮大な計画が実際にあったそうで、平和ボケしている日本人には信じられない計画があったんですね。ロシア時代の仲間を巡って、最後は同士討ちみたいになって展開はますますテンポが早まって行く。何度も、「これで終わりかな?」って思いながらも、ラストシーンを見ていると「パート2」に繋がりそうで、アンジェリーナ・ジョリーのアクション女優としての可能性を大きく感じさせられた。いずれこれがシリーズ化され、女性版ジェイソン・ボーン見たいになるのだろうか?
2010.08.13
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上本、殊勲の逆転2ランで5連勝チ ー ム 123456789計埼玉西武0000012104東北楽天0000020103【投手-捕手】(西)平野、岡本篤、長田、シコースキー-上本(楽)永井、青山、小山-井野、嶋【責任投手】勝:平野2勝2敗S:シコースキー1勝2敗28S負:永井7勝8敗【本塁打】山崎21号(楽)、上本3号(西)【戦評】昨夜は雨天中止となったことで仙台遠征は2試合となったものの、この振替試合が9月6日(火)に組み込まれる可能性があり、そうなると13連戦(楽天戦は4連戦)となるので、中止を喜んでいる選手もいるようですが、それを考えると頭が痛いですね。先発はスライド登板の平野と永井でした。序盤から静かな立ち上がりの両投手でしたが、6回表、西武はフェル(元楽天)の犠牲飛球で1点を取りました。しかし、その裏、平野は2死から山崎にレフト席最前列に弾丸ライナーで飛び込む逆転2ランを浴びてしまった。この打席、山崎も際どいコースをファウルで逃げ、直球を読んでいたのか物凄い打球だった。それでも7回表、1死から安打の浅村を置いて上本が永井が投じた甘いカーブを西武ファンが待ち受ける右翼席へ叩きこむ2ラン本塁打で再度リードを奪った。8回には石井義の2塁打で更に1点。4-2となった8回、長田を投入するが山崎にタイムリーを打たれ、シコースキーをイニングの途中から起用。シコースキーは9回も0点に抑え、今季初の5連勝を達成した。平野は安定した投球内容で2勝目。長田は最近失点するケースが多いのは気になった。今まで何度か5連勝に挑んだが全て跳ね返されていたが、ここでの5連勝は大きい。SBはオリ相手に引き分けたので首位は安泰でした。さあ、週末は前回大阪で3連敗したオリが相手。涌井-帆足-西口の先発が予定されている。大阪での借りをここで返せるかに注目。<ナベQ監督のインタビュー>平野は序盤に先頭打者を出しながら良く投げたと思います。上本は(前の)2打席で三振していたので、永井君にタイミングが合わない感じでしたが、あの打席は合いましたね。本来なら長田が8回を抑えて、9回にシコースキーでいければいいのですが、ここという所では、回をまたいででもシコースキーでいきますよ。明日は涌井だから完投すると思っていますので、今日はあの場面でシコースキーをいかせました。大きな連勝のチャンスだったので、ここで勝つとチームが勢いに乗りますからね。しんどいゲームが続いている中で、みんな粘り強く戦っている。打線は点をしっかり取れている。この流れを大事にしなければいけないね。先発がしっかりゲームを作れば、勝つ確率が上がってくると思う。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.12
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浜田幸一容疑者、2億円背任の疑い知人の経営する会社から借金をした際に担保とした株を勝手に売却し、2億円の損害を与えたとして、千葉県警は、元自民党衆院議員で会社役員の浜田幸一容疑者(81)を背任の疑いで逮捕した。浜田容疑者は、容疑について「答える意思はありません」と話しており供述を拒否している。発表によると、浜田容疑者は、千葉市内の産業廃棄物処理会社から2億円の融資を受けた際に担保として差し入れた情報通信関連会社の他人名義の株数百株を、一時的に返還されていた2006年3月上旬~4月上旬、数回に分けて売却して産廃処理会社に損害を与えた疑い。浜田容疑者は、株を総額2億2000万円で売却していた。浜田幸一と言うよりは通称名の「ハマコー」として知られるハマコー容疑者は、自民党議員の頃に数々の武勇伝や方言で大臣でもないのに抜群の知名度を誇っていた。ラスベガスでの賭博に負けて大金を失ったり、予算委員長就任直後に共産党の宮本元議長を「殺人者」と名指しで批判したりしていた。1993年に政界引退後は、政界ご意見番としてTV番組などにも積極的に出演するなどしていた。息子の靖一氏は防衛大臣を勤める等しているが、今回の件に関しては「事実関係を確認しておりませんが、親族としてお騒がせして申し訳ありません」とコメントしている。ハマコー容疑者は昨年1月には千葉地裁が破産手続き開始を決定。現在も手続きが続いている。果たして警察の追求に対して今後ハマコー容疑者が供述を始めるのか、注目したい。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.11
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浅村、嬉しいプロ1号!チ ー ム 123456789計埼玉西武0000001035東北楽天0000000303【投手-捕手】(西)許、岩尾、小野寺、土肥-上本(楽)岩隈、山村、薮、佐竹、有銘-嶋【責任投手】勝:許6勝8敗負:岩隈7勝7敗【本塁打】中島14号(西)、フェルナンデス4号(西)、浅村1号(西)【戦評】SB戦を3連勝して首位奪還を所沢で成功させ、今度は仙台遠征で楽天との3連戦が待っています。台風接近中なので3試合全てが行われるかは微妙ですが、連戦の頭を取りたいです。先発は許とエース岩隈でした。1,2回とピンチを招いた許でしたが、ここは何とか切り抜け味方の援護を待ちます。そして4回、中島とフェルの連続本塁打で2点を奪うと、その後も打線が繋がり浅村と片岡のタイムリーで一気に4点を奪い、結局右肩の張りを訴えた岩隈はこの回限りで降板しました。そして6回には、「7番3塁」でスタメン出場した浅村が山村から左中間席に届くプロ1号となるソロ本塁打を放ち5-0とリード。更に、7回には、阪神の元エース薮が移籍後初登板を果たしたが、制球が定まらない上に中島のヘルメットの庇を直撃する死球を与えたことで得意の内角攻めをしにくくなり、7打者に3被安打3四死球で1アウト(中犠飛)を取っただけで交代となった。薮を攻めて4点を奪った西武は、8回にルーキー岩尾(別府大出身、D3巡目)がプロ初登板。しかし緊張からか制球を乱し1アウトも取れずに自責点3で途中交代した。岩尾は明らかに表情に余裕が無く大量の汗をかいていた。上本もミットを真ん中に構えてあげればいいのに、主力投手と同じリードでは可哀相だぜ。まあ、次回の登板があれば、今日の経験を活かして0点に抑えてくれよ。その一方でスタメン出場した浅村は強運の持ち主だ。これで首脳陣は浅村を2軍に降格する理由が無くなった。坂田と入れ替わるように浅村が1軍に定着出来るかにも注目したい。私はオープン戦で彼が西武ドームで本塁打を打った試合を観戦しているが、若い選手らしく積極的なプレーは見ていて気持ちが良いですよ。大阪桐蔭高の時には甲子園で優勝しているし、何かを持っている選手ですね彼は。楽天打線は岩尾から奪った8回の3得点だけで、西武を上回る12安打を放ちながらも長打力の差が出て9-3で西武が勝利し4連勝となった。SBが福岡でオリックスに敗れたことで、負数で並びゲーム差は1.5と広がった。明日の先発は平野と長谷部です。今季初の5連勝目指して頑張れ。<ナベQ監督のインタビュー>4回の攻撃は、ホームランの後、攻撃が終わらず集中打となって追加点が取れたのがよかったね。相手は良いピッチャーだったからね。浅村は、タイムリーヒットもホームランもそうだったけど、思い切りがいいのが彼の良いところだね。若い選手だから日本を代表するピッチャーの球を見せようと思って今日はスタメンで起用しました。ミンチェは、このところ勝ちがなかったので、期するものがあったと思う。今年は巡り合わせもあるんだけど、初めて沢村賞投手に投げ勝ったね。自信にしていい。今日は気持ちが入っていたね。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.10
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中日対読売の同率決戦が最高試合日本野球機構(NPB)はWEBで、12球団の現役選手、監督とコーチが選ぶ日本のプロ野球史に残る「最高の試合」と「名勝負・名場面」のアンケート結果を発表した。最高の試合は1994年10月8日の中日―読売(ナゴヤ)で、99票を集めて1位となった。この試合は両チームにとって最終戦、同率対決で、勝った方がセ・リーグ優勝という大一番。長嶋茂雄監督率いる読売が中日を6―3で下した。この「10・8決戦」は、監督・コーチのみの選考で1位の24票、選手のみの選考でも1位の75票と、幅広い支持を集めた。この試合は私もTVで観ていましたので、異論は無いのですが「最高の試合」1位と言われるとどうでしょうか?でも、「印象に残る試合」でしたね。ちなみに、西武関係では[監督・コーチ部門]の4位に『2008/11/09 日本シリーズ第7戦 読売VS埼玉西武(東京ドーム)』がランクインしています。【最高の試合】(総合部門上位3つ)1.1994/10/8 中日VS読売(ナゴヤ)2.2001/9/26 大阪近鉄VSオリックス(大阪ドーム)3.2006/10/12 北海道日本ハムVS福岡ソフトバンク(札幌ドーム)名勝負・名場面は、昨年10月21日に行われたパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦の北海道日本ハム―東北楽天(札幌ドーム)で、九回にスレッジ(当時日本ハム、現横浜)が福盛から放った逆転サヨナラ満塁本塁打が43票で1位。この劇的な一打は、選手のみの選考で1位の38票を集めた。この試合もTVで観ていましたが、あの展開でまさかの満塁本塁打で試合が決まるとは思っても居ませんでした。しかし、日本シリーズでは読売に敗れてしまい残念です。2位の試合は満塁本塁打を北川が放って優勝が決まった試合で、「最高の試合」でも2位にランクインしています。3位は新人の松坂がイチローから3三振を奪った試合です。ちなみに西武関係では3位と4位で『1999/4/7 日本ハムVS西武(東京ドーム)』がランクイン。4位は松坂のデビュー試合で片岡が三振したシーンが印象的です。監督・コーチ部門では5位に『1989/10/12 西武VS近鉄(西武)』がランクインしています。【名勝負・名場面】(総合部門上位3つ)1.2009/10/21 北海道日本ハムVS東北楽天(札幌ドーム)2.2001/9/26 大阪近鉄VSオリックス(大阪ドーム)3.1999/5/16 西武VSオリックス(西武ドーム)詳しい順位はNPBのサイトをご覧いただくとして、やはり、最近の試合が多くランクインしているのは、やはり現役の監督や選手が投票しているのである程度は予想された範囲である。ただ、カテゴリーが「最高の試合」と「名勝負・名場面」となっているので、その違いが分かり辛いのは残念である。2009WBC決勝戦でV2を決めた試合は監督・コーチ部門で2位だが、総合部門ではランクインしなかった。個人的に多くの試合をTVと球場で観てきたが、現時点でどれを1位にするかは難しい。それでも個人観戦した中では「2009WBC日本対韓国」は一生忘れることのない試合で、アメリカで生観戦したという意味でも「名場面」でしょう。また、監督・コーチ部門の最高試合の4位も生観戦していたので、これも納得です。敢えて1位を上げると、やはり「1988/10/19 ロッテVS近鉄」ではないでしょうか?当時、TV朝日が無スポンサーで中継した姿勢は高く評価された。ダブルヘッダー2試合目であったこの試合、ロッテが最後に意地を見せて引き分けに持ち込まれ、待機していた西武が優勝した。昭和天皇の病状を心配して自粛ムードが国内に漂う中、日本シリーズは西武が中日を下して日本一になり、西武ナインは近鉄ナインにこれで顔向けができると後に語ったそうだ。この時期を選手として戦った梨田と渡辺久は今ではハムと西武の監督として戦っている。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.09
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2010プロ野球観戦記NO.35 ○埼玉西武 7-4 福岡ソフトバンク×▼埼玉西武-福岡ソフトバンク 18回戦(埼玉西武12勝6敗) 観衆24,413人 チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0300000104埼玉西武00121003X5【投手-捕手】(ソ)小椋、摂津、ファルケンボーグ-高谷、田上(西)大沼、野上、土肥、岡本篤、工藤、長田、シコースキー-細川【責任投手】勝:長田4勝1敗S:シコースキー1勝2敗27S負:ファルケンボーグ3勝2敗1S【本塁打】松田13号(ソ)、平尾3号(西)【スタメン】福岡ソフトバンク6川崎4本多7松中3小久保9多村Dペタジーニ5松田8柴原2高谷-------1杉内【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島3フェルナンデスDブラウン9高山5平尾2細川7佐藤-----1大沼【西武、SBの必勝パターンを破り3連勝】福岡で球宴前に3連敗した悔しさを、ここ所沢で晴らすべく連勝して一気に3タテと首位奪還を目指しての3戦目。先発は大沼と左腕小椋でした。小椋とはその3連戦の3戦目に対戦し打ち崩せなかったのですが、その時と今回では打線の状態が違うので期待を持って球場に行きました。大沼は2回、先頭の小久保を四球で出塁を許し、これをきっかけにペタジーニの右犠飛と松田には2ラン本塁打を浴び、結局、2回終了自責点3で早々と2番手野上へと交代した。SBも3点をリードしてことでこのまま勝ちパターンへと持っていきたかったのでしょうが、西武は3回裏、2死無走者から片岡の安打と栗山の2塁打で1点を返し2点差としてことで希望の灯が灯った。4回裏、2死2塁で平尾は追い込まれながらも粘り、打った瞬間にそれと判る2ラン本塁打で遂に同点になった。これで球場のムードはホームの西武のものとなり、SBは折角の3点リードもフイとなり選手も下を向いてプレイしていた。5回裏、3-3の同点から中島のタイムリーが飛び出し4-3と逆転に成功すると、球場は西武の勝利を信じて大いに盛り上がり選手を後押しする。大沼が2回で降板後は野上から土肥を挟んで岡本篤がSBの反撃を抑えていたことがこの逆転劇を引き起こした。この1点リードで逃げ切りたかったが、8回表、読売時代の同僚対決となったペタジーニが工藤から2塁打を奪い同点としたが、逆転を狙った鈍足田上の本塁突入はアウトとなり同点のまま8回裏へと突入。SBは6回から摂津を2イニングス、8回からはファルケンボーグを投入し必勝リレーを敷いてきた。その必勝リレーは8回に破られた。先頭の栗山が2塁打で出塁、続く中島は球場全体及び全国のライオンズファンの願いを背負い、球審柳田の不可解な判定(この球審は西武嫌いで有名?)にも負けず、ファウルで粘った挙句、放った打球はライト線への2塁打となり勝越し点を奪う。ファルケンボーグは防御率「0.41」とリーグ屈指のセットアップ率を誇り、SBの勝利の方程式の一翼を担う投手が遂に打たれた。これで気落ちしたのか、フェルとブラウンも続いて決定的な3点がこの回に入った。栗山からブラウンの4者連続安打は、いずれも逆方向に打った打球で選手たちの気持ちが乗り移った一気呵成の攻撃は見事だった。これで最終回はシコースキーが気落ちしたSBを三者凡退で片付け、このカード3連勝で首位を奪い返した。敗れたSBは5連敗となったがそれでも負数は西武が「1」上回っており、次カードも勝ち越さないと再び2位転落もあり得るので安心は禁物だ。それにしてもこの3連戦、福岡での3連敗が悔しかったのか、選手たちの目の色が違った。直前の関西遠征はT-岡田と金子千に叩きのめされたが、そのオリはロッテに3連敗したので結果的にはイーブンである。これからは石井一が10日にイースタンで5回を先発で投げて17日のSB戦で1軍復帰となるそうなので、次週からはローテが一枚戻ってくる。ただ、グラマンは相変わらず2軍調整中で、何が原因で1軍昇格が遅れているのか判らない。2軍でも連投はしていないので、肩の回復が遅いのかも知れないが、正直、工藤も結果を残していないので、工藤との入れ替えの可能性も否定出来ない。最後に、今週末は最高の気分で2試合観戦出来てホッとしました。これで良い気分で仕事に臨めますよ!!!<ナベQ監督のインタビュー>ゲーム前から今日は総力戦になるだろうなと予想をしていました。早め早めの継投で何とか失点を防ぎ、打線もここのところ繋がりが出てきているので、ある程度のゲームプランを立てていました。同点にされた後に、何とかこのゲームをものにしようという選手の強い気持ちが出たと思います。1試合1試合、大事に良いゲームをしていきたいと思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.08
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2010プロ野球観戦記NO.34 ○埼玉西武 5-4 福岡ソフトバンク×▼埼玉西武-福岡ソフトバンク 17回戦(埼玉西武11勝6敗) 観衆26,661人 チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0011000114埼玉西武00002120X5【投手-捕手】(ソ)杉内、甲藤、摂津-田上(西)帆足、長田、シコースキー-上本、細川【責任投手】勝:帆足9勝7敗S:シコースキー1勝2敗26S負:杉内13勝5敗【本塁打】ペタジーニ7号(ソ)、李机浩4号(ソ)【スタメン】福岡ソフトバンク6川崎4本多7松中3小久保9多村Dペタジーニ5松田8長谷川2田上-------1杉内【スタメン】埼玉西武4片岡8栗山6中島3フェルナンデスDブラウン9高山5平尾2上本7佐藤-----1帆足 【福岡での借りを還した!杉内に土をつけた】球宴前からどうも夏バテ気味なのか勢いに乗れず、気が付いたら2位に転落し3位チームの足音まで聞こえてきて、ここらスパートを駈けたいですね。昨夜はエース涌井が先発投手として久し振りに勝ちが付いたので、今日の帆足も続いて欲しいと願っていました。その2戦目の先発は「背番号47対決」となる帆足とSBはエース杉内です。前回は福岡で杉内に完封されたので、今度は所沢で杉内の自信を砕いて気勢を上げたいですね。帆足は立ち上がりの1,2回に安打を許すが要所はゴロで打ち取り無失点に。ところが3回に川崎への死球をきっかけに2死3塁で松中の3塁への強いゴロを平尾が弾いて無安打で1点を献上。4回にはペタジーニに甘く入った高目のカーブを叩かれソロ本塁打で0-2と劣勢に。西武は1,4回とチャンスを掴むが杉内が得意とする追い込んでからのボールのチェンジアップを見極められず0点が続く。そして5回、遂に1死2,3塁から栗山の同点打で球場の雰囲気がガラッと変わり、6回には、2死満塁片岡の打席で杉内の投じた初球が暴投となり労せず1点を奪った。結局、エース杉内が6回終了で降板し、7回は甲藤が登板、フェルナンデスの渋いタイムリーと代打石井義の犠牲飛球で2点を追加し5-2と安心出来る3点差になった。こうなるとSB得意の3人必勝投手リレーも宝の持ち腐れである。SBは8回に小久保の犠牲飛球、9回には代打李机浩が2試合連続(2打席連続)ソロ本塁打をシコースキーから放ち1点差まで詰め寄られるが、最後は松中が倒れ試合終了。最近不調だった帆足は低目に変化球を集め、平尾に2度も守備で足を引っ張られたが9勝目。これで首位へ0.5差と肉薄したが、8回に登板した長田は2/3回で1失点、シコースキーも李机浩に本塁打を浴びるなど不安材料も見え隠れした試合だった。それでも相手エースの杉内に土を付け、勝ちパターンの投手リレーに持ち込ませずSBを4連敗で0.5差まで追いつめたことで、今日の試合に勝って3タテすれば首位奪回となる。<ナベQ監督のインタビュー>先発の帆足が辛抱強く最少失点でゲームを作ってくれました。点を取られた後、味方が直ぐに逆転をしてくれたので、打線の方の繋がりが出たと思います。スライダー、チェンジアップ、パームを低めに集め、帆足の持ち味である打たせて取るというピッチングが出来ていました。右バッターへのアウトコースのボールも精度が高かったです。今先発ピッチャーが苦しい状況の中で、勝ち星というのがピッチャーにとって励みになるので今日は帆足に勝ち星が付いたので、まだまだ試合が続きますが、期待ができると思います。これからは1試合1試合が大事な試合になってくると思いますので、明日は3タテを狙っていきたいです。暑い中、球場に来ていただいているファンの方の為にも良い試合をしたい(管理人:監督頼むよ!!)と思います。 ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.07
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涌井、8回3失点で12勝目!チ ー ム 123456789計福岡ソフトバンク0002000114埼玉西武32020003x10【投手-捕手】(ソ)山田、藤岡、金沢、水田、森福-田上(西)涌井、長田-上本【責任投手】勝:涌井12勝6敗負:山田2勝3敗【本塁打】中島13号(西)、多村18号(ソ)、栗山4号(西)、李机浩3号(ソ)【戦評】関西遠征でまさかの3連敗を喫してしまったのは、やはり、先発投手の不調が上げられます。今日からのSBとの3連戦は地元での試合なので、ここで首位のSBを叩いて、出来れば一気に首位に返り咲きたいところです。先発はエース涌井と山田で始まりました。立ち上がりに不安のある涌井ですが、初回を3人で乗り切ると味方が一気に先取点を奪いました。1回、四死球で無死1,2塁から3番中島の右中間席への3ラン本塁打で先制。更に、2回にも栗山と中島の安打で2点。4回には満塁から中島の2点タイムリーで2点を追加した。ここまで中島の3打席はいずれも走者を置いての打点付き安打で6打点を荒稼ぎした。西武は8回にも2死無走者から浅村への死球(SB投手陣は相変わらず多い!)を皮切りに栗山の3ランで遂に10点を奪う。結局涌井は8回3失点で最終回は長田が登板。李机浩に代打本塁打を浴び1点を返されるが焼け石に水。10-4でSBに勝利し1.5ゲーム差となった。オリ戦は投手陣の不調で試合を作れなかったが、今日はエースがしっかりと投げ、久し振りに先発投手に勝ちがついた。打線もオリ戦は不調だった栗山が4打点、3番に戻った中島が6打点と二人で全打点を叩きだした。この調子で明日登板する杉内からも得点を奪って連勝したいですね。<ナベQ監督のインタビュー>大阪であまり良い形で試合ができなくて、今日地元に帰ってきたので選手は期する思いもあったと思います。ワク(涌井投手)は今日は緩急を使えて、前回のホークス戦とは比べ物にならないくらい良かったと思います。ずっと4番を打たせていたんですけど、3番に戻して本来のナカジ(中島選手)の姿が戻ってきましたね。上位が機能してくれればこういう展開になりますし、今日は下位からのチャンスメイクを上位でしっかり返せられたのが大きかったと思います。明日、ホークスはエースの杉内投手なので、今日の勝ちを良い弾みにして何とか明日も勝ちたいと思います。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.06
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これでも世界に誇る高齢国家か?全国で100歳以上の高齢者の所在不明が次々に判明している問題で、新たに、神奈川県内の男性最高齢とされる川崎市の109歳男性や大阪府内の20人が所在不明であることが分かるなど、4日の時点で、100歳以上の所在不明者が全国で計48人に上った。中でも東大阪市の不明者の数が他の自治体と比べて圧倒的に多い。東大阪市の発表によると、厚生労働省に報告するため、今年9月に100歳以上になる予定の132人について調査した結果、18人が住民登録上の住所におらず、所在が確認できなかった。そもそもこの高齢者所在不明のきっかけは足立区で発見された高齢者の白骨死体の事件である。更に、都内最高齢者と認定されていた杉並区の女性も実は所在不明だったことから、各自治体で100歳超の高齢者の所在確認を始めた。その結果、全国各地で100歳超の高齢者の所在が確認出来ない報告が続々と発表された。自治体としても民生委員や職員を動員して所在確認を急いでいるようだが、杉並区の例をみても分かるように、所在不明の高齢者とその親族との関係が希薄なケースや、中には、面会を頑なに拒否する家庭も多く、自治体側としても強引に家の中に踏み込む訳には行かず対応に苦慮しているようだ。昔ならこういう事は無かったのだろうが、最近は、近所付き合いも表面的なものになって来ているし、お互いの家庭を干渉しないような空気があるため難しいようだ。また、家族間でも「親は放浪癖がある」とか「20年以上も会っていない」とか「兄弟姉妹の連絡先も分からない」等、親子であっても他人の様な無関心ぶりで「どこかで生きているだろう」程度にしか思っていないのだろう。こうした背景の一部として、高齢者が存命であれば年金受給が続くことから、生きているようなふりをしている家族が多いのも事実であろう。日本は世界的に見ても高齢者の比率が高い国家なのだが、その実態は所在不明者だらけで行政の調査が行き届いていないだけ?ウ~ン、高齢者の所在不明問題も、幼児虐待も現代の日本の暗部を見ているようで嫌なニュースですね。まだまだこの所在不明問題は、日々、新たな事実が発覚しそうだ。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.05
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許、オリックスの長打攻勢に沈む!チ ー ム 123456789計埼玉西武1000001035オリックス02400000X6【投手-捕手】(西)許、谷中、土肥、小野寺、藤田、工藤-細川、上本(オ)金子千、平野、岸田-鈴木【責任投手】勝:金子千10勝7敗負:許5勝8敗【本塁打】T-岡田25,26号(オ)、バルディリス7号(オ)、後藤10号(オ)、ブラウン20,21号(西)【戦評】帯広遠征を1-1で終えて関西での3連戦に臨んでいるライオンズ。4,5位との対戦なので3-2と確実に勝ち越して本拠地へ帰ってきたいですね。先発は許と苦手金子千でした。許はオリックスに7安打を許し、4本塁打2三塁打1単打と長打攻勢にあって3回途中であえなく交代した。特に、T-岡田には逆方向に連続本塁打を浴びるなど疲労からか?球威不足で序盤から大量点を奪われては苦しい。許が降板後は5投手が何とか失点を防いだだけに序盤の大量失点は最後まで響いた。3回終了で1-6、しかも苦手にしている金子千が先発だけにこの時点で勝敗の行方はオリに傾いていた。淡白な攻撃ばかりで7回にブラウンがセンターへ特大のソロ本塁打を放ち2-6に。そして、最終回、オリは4点差ながら岸田を投入。簡単に2死無走者となり、ここでオリ応援団から岸田へ声援が送られるが、ここから意外な展開が待っていた。勝利を意識した岸田は連続四球で2死1,2塁のピンチを招き、次打者はブラウン。これは、7月6日と全く同じ展開に。そうです、その時は2死2塁で1点差でしたが今日は4点差。初球、甘めに入った外角寄りの直球を悔しそうに見逃した2球目、同じコースに来た直球をライナーで右翼席へ叩き込む3ランで5-6と1点差に。凍てついた京セラドーム。それでも上本は初球を見逃しストライク。この球はブラウンが初球に見逃したのと同じコース。上本はボールと判断したのか球審にコールを確認していたが、この瞬間「上本は打てない」と思った。岸田-鈴木のバッテリーは被弾直後で動揺しているので、空振りでも良いから初球はスイングしてもらいたかった。そして私の嫌な予感通り上本は三振でゲームセット。ブラウンの2発で試合にはなったが、やはり金子千を打てなかった。明日と明後日は2連勝するしかないよ!それにしても疲労なのか、先発投手が試合を作れないケースが続いているのと、打線の仕掛けが遅すぎる。折角SBがデーゲームで大敗したのにお付き合いしていては首位奪回はしばらく難しそうだ。<ナベQ監督のインタビュー>先発がしっかりとゲームを作れないし、序盤の大量失点は致命的になる。打線も金子君に何回もやられているしね。6点取られた後は何とか0点に抑えていて、1点差までいったけど仕掛けが遅いね。勝つには先発がまずゲームを作って、後ろは良いから何とか先発がゲームを作らないとねブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.03
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AURA/「AURA」(1979)Produce:Gary Shimabukuro<曲目>1.I'll Remember You2.Let Go,It's Over3.Magic Lover4.Yesterday's Love5.No Beginning,No End6.Short And Sweet7.Winds Of Love8.Let Me Say Dis About Dat9.Can't Waste No Time10.The Feeling's Right11.Stop最近、音楽関係のブログを書いていなかったので、久し振りに書いてみたいと思いました。ここで取り上げたのは、ハワイの「AURA(オーラ)」というメンドーサ一家のハウスバンド?と言っても過言では無いバンドのアルバム。これが発表されたのは1979年、当時大学生だった自分は全く知りませんでしたが、AOR系アーティストのリイシューに関心のある管理人としては、AURAの存在は知っていましたので再発されたと知って直ちにDユニオンで購入しました。Dユニオン以外で扱っている店舗は稀の様なので、Dユニオンに行ける方は早いうちに購入しないと、店頭から姿を消す日が直ぐに訪れそうです。ハワイアンの大所帯のグループといえば1978年のレムリアがよく知られていますが、こちらも11人の大所帯。しかも、うち8人はメンドーサ一家の子供たちなんです。この作品は、病に臥した父の生きている間にと、メンドーサ・ファミリーの活動の集大成をレコードに刻んでおきたいという家族の結束心から作られたものらしいのです。サウンド的にはEW&Fの影響を感じさせるものがあったり、この辺は「Lemuria」にも見られる傾向。インスト曲に交じって女性ヴォーカルがフィーチャーされていたり、7では男性ヴォーカルのファルセットが魅力なメロウ系サウンドありと、まさにヴァラエティに富んだ選曲になっています。Lemuria,Seawind,Kalapanaが紡ぎ出すサウンドにも似ていて、でも、大所帯バンドらしい個性が感じられます。ジャンル的には「ハワイアンAOR」に分類されて販売されています。、1982年に発表されたTender LeafはAURAのサウンドに近いものを感じるが、米国本土での流行をハワイ流に取りこんで消化(昇華?)させた、そんな感じのするアルバムです。最後に、家族愛に支えられて制作されたアルバムとして聴いてください。ブログランキング参加中です。ぜひ、1票を投じて下さい。(又は、見出しをクリックして下さい)
2010.08.01
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