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2006.06.28
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カテゴリ: 政治
公約通り、是非靖国参拝を!


「何回行こうが問題にはならない。個人の自由ではないか」 と述べ、9月までの首相在任中に参拝することを示唆した。小泉首相は首相就任時の公約として8月15日の靖国参拝を公言しながらも、過去の参拝はいずれもこの日を「避けた」と取られても仕方が無かった。しかし、既に続投を拒否しており首相退任が決定的な現状で、 最後の参拝だけは「8月15日」を貫いて「公約」を果たしてもらいたいと私は思う。

自民党総裁選に関しては、9月8日に告示されるとの見通しを示したうえで、 「(靖国問題が)争点になるとは思わない。争点にしたい人もいるが、突き詰めれば、『中国の言い分に従いなさい』というのが靖国参拝はいけないと言う人たちだ」と強調した。
この首相の発言に中韓両国がどんな反応を見せようが、日本国首相として毅然とした態度で己の主張を述べる姿勢は評価したい。 これは私の思い込みだが、小泉さんは靖国参拝を強行することで「後継は安倍官房長官」とのメッセージを送りたいのではないだろうか?中韓の下僕である「福田康夫元官房長官」を後継首相と認知したくないのだろう。

小泉首相としては己が築いてきた路線を否定しかねない「福田」ではなく、基本的に小泉路線を継承すると見られる「安倍」を後継首相に指名したい気持は強いだろう。安部官房長官は父晋太郎氏が首相のイスを目前に他界したこともあり、首相の座への執念は福田より強いであろう。
安倍氏の懸念材料は閣僚としての重要ポスト経験不足、党内基盤の脆弱さが考えられる。でも考えてみれば小泉首相も就任の時に同じ様な材料を抱えていただけに、「地位が人を作る」という言葉があるので心配するほどではないと思う。

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Last updated  2006.06.28 23:05:37
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