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2006.09.24
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公式HP
上映時間:93分
鑑賞日:9月16日 シネマGAGA!(渋谷) 
監督・脚本・製作:ジェームズ・ウォン
出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド(ウェンディ)、ライアン・メリマン(ケヴィン)、クリス・レムシュ(イアン)、アレックス・ジョンソン(エリン)、サム・イーストン(フランキー)、アマンダ・クルー(ジュリー)、テキサス・バトル(ルイス)、シャーラン・シモンズ(アシュレー・フロインド)、クリスタル・ロウ(アシュリン・ハルペリン)

【この映画について】
チームとして手がけた最初の作品『ファイナル・デスティネーション』で、イキナリの大ヒットを飛ばしたウォン監督と、製作・共同脚本のグレン・モーガンが、さらなる恐怖を届けるシリーズ最終章。
本作で死のゲームがスタートしたのは、楽しいはずの遊園地。絶叫アトラクションのジェットコースターで待っていたのは、スリルではなく死だった。新アイテムである写真によって、それぞれの死へのヒントが示され、サスペンス色が強化されたことで恐さも倍増!
死への法則とは一体なにか?それは果たして何なのかは観て確認して下さい。
【ストーリー(ネタバレなし)】
ハイスクールの卒業を控え、ウェンディたちはアミューズメント・パークを訪れていた。ジェットコースターに乗った瞬間、彼女の脳裏に現れた悲惨な事故を伝える恐ろしい予知夢。「このジェットコースターは落ちる!」パニックを起こしたウェンディは、数人の友人と共に機を降ろされるが、直後に事故は現実のものに。
その直後予知夢は現実の出来事として眼の前で起こった。生き残ったのは、ジェットコースターを降りた10人のみ。降り損なったボーイフレンドのジェイや親友のキャリーも亡くなってしまう。キャリーのボーイフレンドのケヴィンはウェンディと供に降りて九死に一生を得ていた。
ケヴィンはインターネットで類似事件を調査をしていたところ、6年前のパリに向う修学旅行の飛行機事故や3年前のハイウェィ事故などがあることに気付きウェンディに伝えるが彼女は聞き流すだけだった。
しかし死は追いかけてきた。ウェンディは事故直前に撮られた写真に、自分たちの死に方が暗示されていることに気付くのだった。そしてクラスメートのジェットコースターから降りたアシュレーとアシュリンから日焼けサロンに誘われたウェンディだったが気乗りせずに断っていた。
ところがその日焼けサロンで怠慢な管理人にも責任はあるが何と二人が日焼けマシン内で肌を焼いている時に、あろうことか二人は謎の死を遂げてしまう。
パニックに陥ったウェンディはジェットコースターで撮った写真から、誰がその時乗った後に降りたのか必死で調査を始める。

さて、ここから先は核心に迫って来るのでポイントだけを書く。
1.姿が見えない「犯人」に対して恐怖感を抱くウェンディだが果して解決策はあるのか?
2.写真から次の被害者を割り出そうとするが、果たしてその法則とは?
3.次々と襲う不幸だが果たしてウェンディ自身の身は安全なのか?

等を中心に映画館かいずれ発売されるDVDでご覧下さい。
【鑑賞後の感想】
このシリーズの前二作は観ていないのでどういう展開なのか知らなかったが、まあ知らなくても良かった?
ジェット・コースターに乗り合わせた生徒たちと降りた生徒たちの運命がまるでジェット・コースターの様に目まぐるしく替わって行く。設定が高校の卒業を目前に控えた高校生というのも如何にもアメリカン・ホラー的だし、おバカな生徒やお色気シーン?も盛り込まれているのでこうした映画を見慣れている人にも楽しめると思う。
ただしストーリー的にはホラー映画にありがちなジェイソンみたいなモンスターは一切登場しない。逆に何でこの事件が起きたのかは遂に解明されないし、途中でケヴィンが解明のヒントを掴むがそこから先には進まない。ただひたすら姿を見せない何かに対して怯えるだけに終始していたかのような印象を残した。
この目に触れることの無いモンスターの存在はそれはそれで良いのだが、それを作品の中で上手く活かしていないのは残念だった。この部分を膨らませるともっと「楽しい映画」になったのではと言うのが私の感想でした。
【自己採点】(10点満点)
7.0点。 着眼点は良いのだが、そこから先の展開を膨らますことが出来なかったのは残念。

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Last updated  2006.09.30 18:26:52
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