KINTYRE’S   DIARY~旧館

KINTYRE’S DIARY~旧館

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

kintyre

kintyre

Favorite Blog

【Bリーグファイナ… New! 諸Qさん

「手控え帖 其の八」… New! まちおこしおーさん

☆日向坂46♪小坂菜緒… New! ruzeru125さん

Robert Fripp - Why … New! ken_wettonさん

■北海道・オホーツク… New! natsumi_s_58さん

Comments

人間辛抱 @ Re:仕事納め(12/29) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
背番号のないエース0829 @ ヒトラー 映画〈ジョジョ・ラビット〉に上記の内容…
collins1313 @ Re:私の好きな曲7、バグルスの「ラジオスターの悲劇」(06/05) 初めまして! 青春時代に聴いてまた最近ハ…
kintyre @ Re:映画『アメイジング・グレイス』を観て(03/27) >kaoritalyさん、こんばんは この映画…
2006.12.01
XML
カテゴリ: 音楽
ビリー・ジョエル・東京ドーム公演詳細


「日本一詳しい!ビリー・ジョエル・東京公演レポート」2


前半のレポート

鑑賞日:2006・11・30 会場:東京ドーム
【セットリスト】(後半部分)
12.An Innocent Man(An Innocent Man~1983)
13.Miami 2017(Seen The Lights Go Out On Broadway)(Turnstiles~1976)
14.She's Always A Woman(The Stranger~1977)
15.I Got To Extremes(Storm Front~1989)
16.The River Of Dreams(River of Dreams1993)
17.Highway To Hell(Highway To Hell~1979) AC/DCのアルバムから。リード・ヴォカールはリッキー・ラポイント(ビリーのスタッフ)
18.We Didn't Start The Fire(Storm Front~1989)
19.Big Shot(52nd Street~1978)
20.It's Still Rock & Roll To Me(Glass Houses~1980)
21.You May Be Right(Glass Houses~1980)
- - - - - Encore - - - - -
22.Scenes From An Italian Restaurant(The Stranger~1977)
23.Piano Man(Piano Man~1973)


12.An Innocent Man

ビリーのMC : 「Thank You,ドーモ!」「ベースはアンディ・シコンです!」「次の曲は1976年のアルバムからです」
13.Miami 2017(Seen The Lights Go Out On Broadway)
28日のショウでは3曲目に披露されたこの曲はこの日は何故か中盤に移動となっていた。管理人はこの曲の歌詞のイメージが前から大好きで、今回のツアーのセット・リストに入っていて嬉しかった。曲の構成が「The Stranger」と同じでビリーは恐らくこの曲の構成を発展させて、後に「The Staranger」を書いたのだと私は前から思っています。
5の「Zanzibar」でオリジナルと歌詞を一部変えて歌っていたが、 この曲の後半で「Before The Mafia Took Over Mexico」の「Mexico」を「Tokyo」と変えていた。 ビリーのサービスだろうが歌詞の意味として「東京がマフィアに支配される前」ではおかしいので、まあ深く考えない方が良いでしょう。
残念な事にこの曲が始まと席を立ってトイレに(たばこかな?)行く人たちが見受けられたけど、折角ステージに集中しているのに興ざめだった。
14.She's Always A Woman
前曲から続いてこの曲へとなだれ込んだ。前曲の様な派手さはないけどしっとりとビリーは歌っていた。マーク・リヴェラがここではフルートを演奏していたが、彼は曲によってはギターを弾いていた。トイレに行っていた連中が戻ってくる。
15.I Got To Extremes
今回のセット・リストでは1980年代後半から1990年代までの曲は僅かだが、その中の一曲がこれ。しっとりとした曲から再びロック調の曲に戻り観衆の手拍子がドーム内にこだまする。ビリーもロック魂を発揮しヴォーカルに力がみなぎってきて、表情を見ていると顔が上気してきて赤くなっているのが分かる。もう、この時点で座って演奏するのが難しくなってきたのか中腰になり、最後は立ち上がり踵(かかと)で鍵盤を叩くパフォーマンスで大いに盛り上がったり、倒したイスを持ち上げていたがチョッと苦しそうなビリーだがファンは大喜び。
マーク・リヴェラはこの曲ではギターを弾いていた。
16.The River Of Dreams
フィリー・ソウル風の曲だが原曲は黒人コーラスをバックに起用していたが、ここではバンドのメンバーたちが普通にコーラスを付けていた。この曲もノリがいいので観衆も引き続き体でリズムを取りながら乗れるそんな曲だ。
ビリーの演奏はピアノの連弾で力が入り張り切っていたのが遠くからも分かる。
ビリーのMC : 「Thank You」「パーカッション、サックス、ギターをこなすクリスタル・タリエフェロです!」(管理人注:彼女のパーカッションは女性ながら力強い)「(ビリーがギターを抱えて)ギターを持ってここに立つときついね。これからやるのは秘密の曲だよ。」(管理人注:ビリーはもう少し話していたけど良く聞き取れなかったのでご勘弁を)
17.Highway To Hell
ビリーがギターを持ってバックの演奏が始まるとステージの左袖から一人のシャツ姿の大柄な男性がいきなり登場。うん?この男は誰?とドーム内の観衆が戸惑う中をハードロック調の曲を野太い声で絶叫するこの男。ビリーは最初はぎこちなくギターを弾いていて歌う気配はなし。ビリーはステージを降りて下段でギター歩きながらを弾いていた。
曲が終わるとこの男は出てきたステージの左袖へと消えていった。あの男の素性は?でも、袖から出てきたからビリーのスタッフかなとこの時は思った。そこでこの男の正体が意外なところで判明した。開演前に買ったプログラムを終了後読んでいると、何と「あの男」が写っているではないか?何々、彼の名前は「リッキー・ラポイント」で英文のプログラムを読んでいると、フムフム彼はどうやらステージの設営を担当するスタッフの一人のようだ。
ビリーはこの曲が終わると彼の事を「Chainsaw」と連発していて、プログラムの彼の名前と共に「Chainsaw」と書いてあったのでニックネームだろうか?と言うことは「電動ノコギリ」?
因みにこの曲はHRバンドAC/DCの曲らしいが原曲について管理人は全く知りません。出来ればこの曲を止めてビリーの曲を聴きたかったです。ハイ!
18.We Didn't Start The Fire
前曲から続いてこの曲でもギターを抱えてステージで唄うビリー。ギターを弾くビリーと言うと「A Matter Of Trust」のPVで見ることができるがどちらかと言えば珍しいシーンである。この曲は戦後のトピックを歌詞にするというビリーならではのアイデアで全米1位を取った曲。15曲目からノリノリの曲が続く中で、スタンドの観衆の手拍子がここでもドーム内に響いていた。
19.Big Shot
ノリの良いヒット曲を畳み掛けるように歌い続けるビリーを見ていると、顔に刻まれたしわこそ目立つがロック・スピリットは健在でありファンには嬉しい事だ。
この曲ではギターもピアノも持たないで、ステージ上のスタンド・マイクを振り回す派手なパフォーマンスで観衆を魅了した。ステージの袖でマイクを逆さにしたり、ステージ下段で肩越し担いだり、マイクで遊んでいるようなビリーの表情はエンターテイナーそのものだ。
20.It's Still Rock & Roll To Me
再びビリーの全米1位曲がここで登場した。この曲でもビリーの楽器演奏はなく、相変わらずスタンド・マイク・パフォーマンスで沸かせる。そして曲が始まるとYG(読売ジャイアンツ)マークの野球帽を被り1分ほど唄うとおもむろにスタンドに投げ入れ、それを奪うアリーナ席の客たち。
マイク・パフォーマンスで大量の汗をかいたのか、ジャケットの左袖をまくり唄うビリー。
21.You May Be Right
この曲で再びピアノ台に戻るビリー。流石にロック全開でお疲れなのかこの頃になるとMCもなし。
前曲と同じアルバムに収録されていた曲でこの曲もロック色が強く、私は発売当時頻繁にこの曲を含むこのアルバムを愛聴していました。
ピアノに向って唄っていてもビリーの腰は所々浮いてきて、やはりノリの良い曲を唄っている時のビリーの表情はまさにロックンローラーそのものだ。バラードを唄う時のビリーの表情の落差があるのも我々には魅力と映る。
ビリーのMC : 「Thank You,Tokyo!」

20:56分 ここでアンコール前の「第1部」は終了。
場内には万雷の拍手がステージのビリーの注がれお辞儀をして応えるが、当然ながらアンコールを期待するファンの拍手は2分間鳴り止む事は無かった。
------------------------Encore アンコール---------------------------
22.Scenes From An Italian Restaurant
鳴り響く拍手の中を表れたビリーは日本風のお辞儀をしながら現れた。マーク・リヴェラのサックスが良い味をだしていた。
ビリーのMC : 「Thank You」

曲終了後声援に応えるビリーは、時計を見る仕草をしたりステージ上でおどけて「帰ろうか、もう一曲行こうか?」見たいなジェスチャーで笑いを誘う。
23.Piano Man
ビリーが最後に選んだ曲は彼の出世作とも言うべき名曲「PIANO MAN」だ。ビリーはハーモニカを取り出し首に巻きつけピアノに向う。そしてそのハーモニカでのイントロは...「上を向いて歩こう」(英名:Sukiyaki)ではないかこれには驚いた。ワン・フレーズを演奏してから「PIANO MAN」へと移り大きな拍手が沸いた事でこのビリーの初期の名曲への期待感が分かるというものだ。管理人もこの曲は大好きでライヴで聴きたかった曲でしたので大感激。
ビリーは途中で歌詞を変えて、東京のファンへの感謝を曲に乗せながら唄っていたけど観衆は気が付いたかな? ビリーのサービス精神はここでも発揮され、サビの部分の歌詞 「Sing us a song you're a piano man...」 から続く歌詞のところでマイクをオフにし観衆の大合唱がドームにこだました。勿論、管理人も歌詞は暗記していますので精一杯唄いました。もう大感激の瞬間でした。
ビリーのMC : 「Arigato!Tokyo!」「Thank You!」

ビリーのライヴはこうして21:14分に終了。

東京ドームで熱唱するビリー


人気blogランキングへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【写真館】
東北温泉巡り1

東北温泉巡り2

[今日の主なBGM]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.James "JT" Taylor/Feel The Need





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.12.03 22:15:16
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: