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2006.12.02
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公式HP
上映時間:107分
鑑賞日:11月23日 新宿グランド(歌舞伎町)
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル(ジグソウ)、ショウニー・スミス(アマンダ)、アンガス・マクファデン(ジェフ)、バハール・スーメキ(リン)、ダイナ・メイヤー(ケリー)

【この映画について】
『ソウ』監督・脚本を手がけたオリジナル・チームのジェームズ・ワン、リー・ワネルが二人で考えた原案を練りに練り上げ、ワネル自身が脚本を執筆、コンビで製作総指揮を担当。
『ソウ2』で監督を務めたダーレン・リー・バウズマンが、映像の死角を突くテクニックと巧みな音楽効果で、よりソリッドに、よりスリリングに演出。原点からの謎の解明と展開、究極の“ソリッド・シチュエーション=状況設定”はさらなる進化を遂げ、ジグソウの謎とアマンダ誕生の秘密が明らかになる。
【ストーリー(ネタバレなし)】
女刑事ケリーは、小学校でおこった殺人現場に呼び出される。鎖に繋がれた死体は爆弾で飛び散っていた。死体が行方不明となっていたエリック刑事ではなかったことに、ケリーは胸をなでおろす。でも、ジグソウはもう動けないはずなのに、これらの仕掛けはいったい誰がやったのか?しかも、今までのジグソウのパターンとは違うようだ。その日の夜、ケリーは何者かに拉致され、気が付くと、どこかの地下室に監禁されていた…。新たなゲームが、スタートしたのだろうか?
女医のリンは愛人から離婚を迫られ過程でも夫との仲は冷え切っているが夫は何とかやり直したいと願っている。そしてある深夜勤務の日の出勤直後に交通事故で瀕死の重傷を負った子供の命を彼女の機転で救った。しかしその態度を見ていた同僚に「家庭の悩みを職場に持ち込まないで」と一括されますます落ち込むリン。
ロッカー室に篭っていたリンがそこから出ようとすると何故か鍵が外から施錠されていた。必死に助けを求めるがその時背後から迫られ、気が付いたら廃工場に横たわっていたのだった。
そしてかつて患者であり手術は無理と突き放したジグソウとアマンダから告げられたことは衝撃的だった。それはその場でジグソウの手術をおこない失敗したらと、アマンダがリンに鍵付きの小爆弾が付いた首輪を装着させられジグソウと共に爆死すると告げられ焦るリン。
飲酒運転が起した交通事故で最愛の息子を失ったジェフは悲嘆にくれているとき突如何者かに拉致されて、目が覚めて見ると見覚えの無い閉鎖された食肉工場の地下だった。
目の前のテープレコーダーを再生するとジグソウが仕掛けたテストと言う名の試練が待っていた。そこには犯人に微罪しか下さなかった判事、唯一の目撃証言を拒んだ女性、許せない運転手らが何故かいたのだった。ジグソウはこの極限状態でジェフが憎むべき相手を許す事が出来るかを試すのだった。
その間にもリンは用具の揃わない劣悪な環境下で必死にジグソウの延命手術を施すが、途中、突如として血圧が急低下し焦るが何とか切り抜けた。

さて、ここから先は核心に迫って来るのでポイントだけを書く。

2.ジグソウの助手のアマンダは如何なる経緯で助手となったのか?
3.アマンダがジグソウからリンを解放するように命じられた時の彼女の反応は?
4.ジェフは果して事故に関わった人物を許せるか?
5.ジグソウがジェフに仕掛けたゲームの真意とは何?

などを中心に映画館かDVDでご覧下さい。
【鑑賞後の感想】
この映画については1も2も観ていないので正直言って今回も観る予定は無かったのだが、予告編をみて何となく気になっていたので時間が有ったついでに鑑賞した。
で、驚いたのは映画館が私が観た朝のショウでもかなりの入場者があり、終了後の午後のショウに至っては何時の間にか大行列で満員だったのではないだろうか。
さて映画の感想は何とも言えない。と言うのはむごたらしいシーンに相乗効果をもたらす効果音や音楽が重なって正視出来ない場面も多かった。
1,2と観ていないことで理解出来ない部分もあるのだが、ジグソウが仕掛けたゲームと言うか罠の背後にあるのが「極限状態の人間」の言動ではないだろうか?そしてそれを受け入れる事が出来るかにあると思う。
【自己採点】(10点満点)
6.6点。 この続編「4」が出来ても多分観ないだろうな~...。

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Last updated  2006.12.04 23:59:27
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