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2008.10.26
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カテゴリ: アメリカ映画
85.私がクマにキレた理由
■原題:The Nanny Diaries
■製作年・国:2007年、アメリカ
■上映時間:106分
■字幕:松浦美奈
■鑑賞日:10月25日、みゆき座(日比谷)

スタッフ・キャスト(役名)


□監督・脚本・編集:ロバート・プルチーニ
□撮影監督:テリー・ステイシー
□監督・脚本:シャリ・スプリンガー


◆スカーレット・ヨハンソン(アニー・ブラドック)
◆ローラ・リニー(ミセスX)
◆ポール・ジアマッティ(ミスターX)
◆ニコラス・リース・アート(グレイヤー)
◆ドナ・マーフィー(ジュディ・ブラドック)
◆アリシア・キーズ(リネット)
◆クリス・エヴァンス(ハーヴァード・ホッティー)

【この映画について】
スカーレット・ヨハンソンが、上流階級のナニー(子守)を演じたロマンティック・コメディ。 子育てを人任せにして、エステ通いや社会活動に夢中の母。
そんな妻に目もくれず、仕事にかまける父。そして両親から放置された5歳のグレイヤーは、当然のようにワガママ放題。主人公のアニーは自分の人生をひとまず休憩して、そんな一家を人類学の研究対象のように冷静に見つめる。
最初は手のつけられない悪ガキながら、心を開くと何とも愛らしいグレイヤーを演じた子役がキュート。そんな彼のために思い切った行動に出る、アニー役のスカーレット・ヨハンソンも、背伸びをしない等身大の演技で新たな魅力を見せてくれる。とはいえ 一番の見どころは、やはりローラ・リニー&ポール・ジアマッティのセレブ夫婦ぶりだ。強烈!
(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】
クマのぬいぐるみに向かって怒りを爆発させる一人の女性がいた。彼女の名はアニー・ブラドック。 アパートの住人であるX家に雇われ、5歳の息子グレイヤーの面倒を見ているナニーだった。

数ヶ月前。大学を卒業したアニーは、大手投資銀行の就職面接を受ける。しかし「あなたのしたいことは何?」という質問に答えることができず、不合格。落ち込んでいたアニーは、事故に会いそうになったグレイヤーを助けたことから母親のミセスXと知り合い、ナニーとして雇われたのだった。
こうして始まったX家での日々。だが、ベビーシッターの経験すらないアニーは、 息子の面倒をまったく見ないミセスXと気まぐれなグレイヤーに翻弄されっぱなし。 プライベートな時間もまったく取れず、家政婦からは“前任者はデート一回でクビになった”と脅される始末。

悪戦苦闘が続く中、 両親にかまってもらえないグレイヤーの寂しさを知ったアニー は、彼に愛情を感じるようになっていく。そして、ようやく手に入れたプライベートタイム。
親友のリネットを連れて繰り出したバーで知り合ったのは、X家と同じアパートに住むハーヴァード。 やがてアニーとハーヴァードは距離を縮めていく。

ある時、X家全員で避暑地へ。同行したアニーは、グレイヤーに加え他の家庭の子供達の面倒まで見る羽目に。その上、 グレイヤーの父親ミスターXからはセクハラを受け、ミセスXからは解雇を言い渡されてしまう。
さらに、ミセスXがハーヴァードからの電話を取り次いでいなかったことを知り、ついに怒りは頂点に。かくしてマンハッタンのX家留守宅に乗り込んでいったアニーは、子供部屋で 監視カメラを仕掛けたクマのぬいぐるみ を発見する……。

ナニーの行動を監視する目的でクマに仕掛けた監視カメラ の存在を、ふとした事がきっかけで発見したアニー。まさに邦題はそのことがタイトルに採用されているのだが、原題は、そのものずばり 「子守の日記(複数形)」
原題の「ナニー(子守)」に対して、スカーレット・ヨハンソン演じる役名が「アニー」っていうのは笑える。ミセスXとセントラル・パークで偶然出会った時に、名前を聞かれて「アニー」と答えたのに、丁度子守が辞めてしまい探していた ミセスXの機関銃トークに圧倒されたアニー は、まさか自分が子守になるとは全く考えていなかった。

この映画、個人的に大好きなスカーレット・ヨハンソンが出ていたからなのだが、コミカルな演技を心がけているようだが、どちらかと言えば ミセスXを演じたローラ・リニーの我儘セレブぶりが板に付いていて面白かった。





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Last updated  2011.01.08 00:09:08
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