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2009.01.06
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カテゴリ: アメリカ映画
103.ワールド・オブ・ライズ

■製作年・国:2008年、アメリカ
■上映時間:128分
■字幕:松浦美奈
■鑑賞日:12月27日、吉祥寺セントラル(吉祥寺)
■公式HP: ここをクリックしてください
ワールド・オブ・ライズ.jpg
□監督・製作:リドリー・スコット
□製作:ドナルド・デ・ライン
□脚本:ウィリアム・モナハン
□原作:デイヴィッド・イグネイシアス
□製作総指揮:マイケル・コスティガン、チャールズ・J.D.シュリッセル
□撮影監督:アレクサンダー・ウィット
□編集:ピエトロ・スカリア
□美術:アーサー・マックス
□衣装デザイン:ジャンティ・イェーツ
□音楽:マルク・ストライテンフェルト
キャスト


◆ラッセル・クロウ(エド・ホフマン)CIA中東局主任、携帯電話とハイテク機器と駆使して指令を出す
◆マーク・ストロング(アニ・サラーム)ヨルダン政府の情報局長で国王の信任も厚い
◆コルシフテ・ファラハニ(アイシャ)アンマンの診療所で働いている時に負傷したフェリスと恋に落ちる
◆オスカー・アイザック(バッサーム)イラクでのフェリスの助手兼運転手
◆サイモン・マクバーニー(ガーランド)山の中の自宅兼職場でパソコンを駆使して仕事をする一匹狼のCIA局員
◆アロン・アブトゥブール(アル・サリーム)中東のテロ組織のリーダー
◆アリ・スリマン(オマール・サディキ)フェリスに騙されて爆破組織のリーダに仕立てられる

【この映画について】
レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウという二大俳優 がCIAの上司と部下という関係で共演する。
ラッセル・クロウ演じるホフマンは首都ワシントンで携帯電話と最新ハイテク機器を駆使しながら指令を出すが、現場に精通しているフェリスは得意の語学力と自ら集めた情報を元に行動するので常に衝突する。
レオ&ラッセルも、ナイーブな優しさを隠し持った工作員と、子供を可愛がる良き父でありながら作戦では冷徹な指揮官という、 対照的な2人のタフガイを好演 している。
中東を舞台とした謀略話と、レオが立ち寄った 診療所で働く女性との恋物語が良いアクセントになっている 点にも注目。
【ストーリー&感想】
米国の諜報機関・CIAの中でも、最高の腕をもつ 敏腕工作員ロジャー・フェリスはアラビア語にも堪能 だ。
中東からワシントンまで世界を駆け回っている彼の命運を握るのは、 安全なアメリカからスパイ衛星などから収集した情報を元に電話で指示を出す、冷徹なベテランCIA局員エド・ホフマン
彼らは、地球規模の爆弾テロを画策する テロ組織リーダー、アル・サリーム を追いかけていた。ロジャーはイラクのサマラで助手のバッサームと活動していたところに、組織のニザールという男から情報提供と引き換えに身柄の保護を申し出るがエドはにべも無く拒否する。
結局、ニザールはロジャーが殺すことになるが、彼がもたらした情報から組織のアジトに乗り込むが返り討ちにあい バッサームは命を落とす。

その後、エドの指示でロジャーはヨルダンに飛び、 ヨルダンの情報局の総責任者であるハニ・サラーム と会いアラビア語で敬意を表しハニに気に入られる。そのヨルダンでエドがロジャーに内緒で指令を出したことでロジャーは敵に追い詰められ 犬に噛まれて怪我をして地元の診療所で治療を受ける。
そこで知り合った 看護士のアイシャを一目で気に入り心を癒される存在 になっていく。

こうしてテロ組織壊滅に動くCIAだったが、ロジャーとエドの作戦は噛み合わずいがみ合う。そうこうしているうちにロジャーが仕掛けた組織への秘密作戦は失敗に終り彼自身が追い詰められていく。その合間にも ロジャーはアイシャへ自分の素直な気持ちを告白 していく。

まあ、ストーリーはこんな感じで進み、当然ながら2大スターであるディカプリオとラッセル・クロウに身の危険が迫っても死ぬことはあり得ない。それでもディカプリオがテロ組織に捕まり、それをスパイ衛星で位置を特定しようと必死になる CIAのハイテク装備をあざ笑うように砂漠で砂煙を意図的に発生させて目くらましを食らわせるシーンは笑えた。
典型的な 現場第一主義者のロジャー ワシントンから指令を出すエド。 この2人の仕事に対する取り組み方が噛み合わないのだが、ことさらそれを強調することで2人の役柄を浮かび上がらせる内容だった。

この2人の仕事上の対立と一筋縄では行かないヨルダン情報局の総責任者ハニとの駆け引きは見どころでした。また、ロジャーが心を癒される アイシャとのロマンス が入り込むことでストーリーにソフトな場面を盛り込む効果があって良かったです。
【自己採点】(100点満点)
75点。 ロジャーの生き方に共感した

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Last updated  2009.06.17 22:36:42
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