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2009.10.08
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Bクラスに沈んだ2009を振り返る


パリーグ順位表


ハムの戦いは安定していたのでパ・リーグ1位は当然の結果 だ。その ハムと西武は対戦成績は最後にハムが連勝したことでタイ だった。
1位のハムと一方で前年度のアジア王者 西武とは11.0ゲーム差 もあるのは何故かを考えたい。2008年、西武は打線の圧倒的な爆発力と投手陣ではエース涌井と岸の先発2本柱と抑えのグラマンがしっかりしていたことで勝利を次々と手に収めていた。

では、今年の西武はどうだったか?2008シーズンも中継ぎ投手陣に不安が残っていたが、今年は 中継ぎ投手陣がことごとく試合を壊してしまった。

【主な中継ぎ投手陣の成績】(勝-負-S-H-四死球-防御率)
大 沼 4-7-1-15-34-3.14
小野寺 3-5-16-7-25-3.98
星 野 1-1-1-22-19-4.08
藤 田 2-0-3-4-10-2.00
岩 崎 2-4-0-9-15-4.50
岡 本 0-1-0-6-16-3.97
松 永 1-1-1-1-16-5.06
ベイリス0-0-1-6-8-3.21
三 井 0-1-0-5-3-6.23
土 肥 0-1-0-3-2-5.06
グラマン0-2-3-0-2-5.40
--------------------
11投手計13勝23敗26S

【先発4本柱の成績】(勝-負-防御率)
涌井 16-6-2.30
岸  13-5-3.26
石井  9-9-4.29
帆足  9-6-3.59
--------------------
4投手計47勝26敗

単純に 先発4本柱で「21」の貯金を稼いだのを、他の投手が全て吐き出してしまった 計算になる。先発陣は5番目以降の先発を西口、ワズディン、野上、許、木村、平野らが担ったがどの投手も定着出来ず、先発とリリーフを兼ねていた。
4本柱は石井と帆足は好不調の波があったが、 涌井と岸はシーズン通じて安定していた。 敢えて言うならば、岸が8月以降勝ち星が伸び悩んだのは来季の課題。涌井は球数の多さが来季への疲労として残らないかが心配だ。

一番問題だったのはやはり 「中継ぎ投手」 である。昨年はグラマンが「31S」を稼ぎ安定した投球内容で中継ぎ投手の不安を最低限に抑えていた。
ところが、その グラマンが昨年の疲労から春先から調子が上がらず戦力にならなかったのがV逸の最大の原因。 だからと言ってグラマン一人に責任を押し付ける訳にはいかず、ひとえに 中継ぎ投手陣の補強や育成を怠ってきた方が悪い。

グラマン離脱で抑えに廻った 小野寺は相変わらずの「チキンハート」で制球が安定しない。 この小野寺を筆頭に 西武投手陣の与四死球数はリーグ1位 だった。大事な場面で初球からストライクが入らずに打者に見極めらた挙句に痛打をどれだけ浴びたことか!
フロントの補強も7月になってから 藤田を阪神から、ベイリスをマイナーから獲得しただけで2軍からの昇格組みも戦力にはならなかった。

さて、このまま手をこまねいている訳には行かない。何としても 中継ぎ投手の補強をオフに急がねばならない。 ただ、他球団も中継ぎ投手陣には苦労していて、余裕なのはパではハム、セでは読売と中日位か?
ライオンズとしては 「度胸がある」「制球がいい」「タフでスタミナがある」「投球テンポがいい」「変化球の決め球が豊富」 な中継ぎ投手が右2枚左2枚は出来れば補強したい。
そんな投手がいるかって?それを探すのフロントの仕事ですが、阪神から補強した藤田よりワンランク以上レベルの高い投手を補強を望みたい。 ハムは左右の中継ぎ抑えがバランス取れているので理想的な布陣 である。

西武もかつては 「森-豊田」 「杉山-潮崎-鹿取」 など磐石な中継ぎ・抑えが居た時は強かった。来シーズンはナベQ監督がこの課題にどのように取り組むのかに注目したい。

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Last updated  2010.01.03 00:20:23
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