島めぐりツアー

島めぐりシュノーケリングツアー

なんと、3人で1台、船をチャーターして島巡りシュノーケリングツアーにでかけた。とっても贅沢。むふふ。代金は1800B。5000円くらい。結構高い。一応、昼食、シュノーケルセット付き

島5島1

船には船長とそのお手伝い君が乗っていた。下の写真の右は船長。操縦しているのはお手伝い君。簡単なところはお手伝い君が操縦して、その間船長は他の仕事を色々していた。働き者である。この写真は、船長が船にたまった水をすくいだしているところです。笑。結構水が浸水してきてました。生命の危険を感じるほどではないですが。

島3
下の写真の奥の方(人(白点)がいる辺り)、洞窟になっていて、泳いで入っていける。途中で中が真っ暗になって、船長が持っていた懐中電灯でてらしてくれる。(船長はシュノーケルガイドもするのだ)

そして、そして、洞窟を抜けると、「ここは天国か??」というような、四方を巨大な岩で囲まれた小さな砂浜に出るのです。「パラダイスっていうのは、ま・さ・に・こういう感じよ!」という所です。

写真がなくて残念。実は、この洞窟に行く前、船から海に入るときに、船長が、「カメラ持っていくか?」と言ったのだった(タイ語)。
「持って行くわけないじゃん、私のカメラは高いよ」と日本語で言い、「NO!」と答えた。
なんで、いきなりカメラのこと聞くんだろう?と思ったが、こんな素敵なところだったからなんだ!船長、もっと説明しておくれよ!難しいタイ語説明されても困るけど。。。

パラダイスで他の観光客たちはカメラで記念撮影していてうらやましかった~。ま、心のパラダイスってことで。

しかし、他の観光客の様子を見ていると、ツアーガイド(船長)が、発泡スチロールなどの蓋付きの箱を持っていて、みんなそれにカメラを入れていた。後で確認したけど、うちの船にはそんなものは見あたらなかったよ。笑。

島2

この他色々な島の色々なシュノーケリングスポットで次々にシュノーケルをして回るのですが、地形や珊瑚の様子(植生でいいのかな?)が場所ごとに違っていて、そして、そこにいる魚たちも違って、何度やってもあきませんでした。
途中、昼ご飯を食べるために島に上陸しました。(それ以外は全部船の上か海の中。)

ご飯を食べていると、浜に打ち上げられた死体を発見。

島4

その正体は・・・

島6

わたし。


南の島でこの格好はいかがなものか・・・。えぇ、私だってそう思います。この変な格好が、さらに、打ち上げられた死体感をUPさせてるのよね・・・。
でも、そんなに暑くなかったし、日焼けを気にしたらこんなになってしまったのさ。ぬれてもいいズボン、これしか持ってなかったし。
本当は、グラマービキニのグラビアをスキャンして、合成しようかなとも思ったが、面倒くさいのでやめた。(第一、グラビアがないって!)

アジア人の例に漏れず、写真撮影大好きなタイ人は、浜にあったベンチやら、流木やらで写真を撮りまくっていた。
私が死んでいた近くの流木で撮影会をしていたタイ人が、「あ、ここからだと、寝ている人が入っちゃうから、こっちから撮るね!」とか言っていたらしい。ごめんね。
そして、今思ってみれば、私が寝ていたのは、ブランコの真下。本当は絶好の写真スポットなんだったろうね。「渚のブランコでダーリンと」みーたーいーな~。邪魔してごめんよ、悪かったよ。。。

つづく

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