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Keith jarrett-jazz piano

Keith jarrett-jazz piano



僕の一番好きなJAZZpianistですね。
ソロありトリオありデビューしたてはデビスとも組んでいました。
代表作としてはやはり
「KOLN concert」
f
でしょう。この即興曲はとても美しい音色の曲です。
初めの音から世界に入り込めるような音で始まり、最後は流れるように終わる。。。
「天才」が良く似合うお方です。
他にも沢山素晴しいソロありますが、これほどまでには語られてはいません。
個人的には名古屋で行われたソロも好きです。
彼の曲はトリオももちろん聴きます。
ピーコックとデジョネットのトリオは最高峰でしょう。
その中でも一番のお気に入りは、アルバム「The Cure」の「Body and soul」ですね。
何度聴いても飽きないです。
自分はキースの曲の中では。
最初しなやか、途中盛り上がる系が好きなので、この曲はその意味でも最高です。


ケルンコンサートは自分で弾くのですが、弾くのは手の幅が1オクターブプラス2じゃ出来ません。
早いとこは早すぎるし。リヅムは何度も曲を聴いていたので平気ですが。
17歳のときに発表会で一部を弾いて以来鑑賞しかしていません♪
そんな僕を魅了するこの方はとても弾く時の姿勢が面白い。
声も出します。というか唸ったり
初めて見る人は笑います。
でもそれがたまりません。


この方の曲を聴く時はトリオからのが良いです。
JAZZ興味のある方なら抑揚がある曲が多いので聞きやすい♪
ソロをいきなり聴くと長過ぎて飽きます。
JAZZはとても良いものです。
他のジャンルとは違うところたくさんあります。
例えばメロディー。
慣れて来ると想像力が広がります。
何度聞いても飽きません。

なんせ即興ですから・・・。

僕はいろんな音楽聞きました。
popularな邦楽も聴いてみました。
やはりすぐ飽きます。
それと僕の耳にはあまりあいません。音程の面で。
とてもじゃないけど耳が痛い。
山下達郎さんや日本のトップアーティストと言われる方々はすばらしと思いますがね。
胸を突くような歌声は今は僕は
「Take6」
というアカペラグループです。それはまた次の機会にでも。


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