本編を始める前に今日も夕焼けを撮ってきたのでそちらから。



久々の晴天らしい晴天だったので撮影にいかずにはおれんでした。
撮影場所は職場から車で2,3分ですし。。。
さて本編。
熊野三山のラスト、本宮大社。
この本宮大社。今現在本殿がある場所は明治に建てられたものなんです。
なぜかというと、明治時代に大洪水により本殿が流されてしまったため。
今回の紀伊半島の大雨被害と同じような災害が過去にもあったのですね。
その跡地には今も鳥居などは残されており、『大斎原(おおゆのはら)』と呼ばれています。

田園の中にかつて参道だった道がまっすぐのび幻想的な景色です。
稲穂は金色にそまりつつあり、早稲なのでしょうか、もう刈取りも始まっていました。

この参道をまっすぐ行くと、

さらに参道が続きます。
この先は特別何かあるわけではないのですが、
『撮影禁止』
とあるので基本真面目なワタクシはそれに従い撮影は控えておりました。
てなわけで掲載できません。
そして現在の本殿にむかいました。

写真左上にご注目。
何でしょう?
カラスです。
ただのカラスではありません。
『八咫烏(やたがらす)』
足が三本あり、サッカー日本代表のマークにも採用されています。
この八咫烏は日本神話にも登場し、神武天皇を大和の地に導いたといわれています。
日本代表のマークに採用されたのも、ゴールに導きを…という意図で採用されたそうです。



↑本殿っぽいですが違います。
実は本殿も撮影禁止とあり、やっぱり真面目なワタクシ(小心者・・・?)はそれにしたがって撮影せずじまい!!
てなわけでこれ以上写真はございません!すみません!
それでは御朱印。

この後は現在寸断されている国道168号をひたすら北上し玉置山へむかったのである。
それは後日。
でわでわ~
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ