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今日は、ピアノの発表会があった。いつもは、夏に自分の教室の発表会をしているが、
進行もしなければならないので、自分の子の演奏をじっくり聴くこともあまりなかった。
ぎりぎりまで迷った挙句、先生のお言葉に甘えて、楽譜を置くことにしたようだ。
折角暗譜したのに、暗譜に追われて、というか忘れないか気になって、演奏が出来ない。
と、言われたら、好きにしなさい。としか言いようが無い。
演奏は、まずまずだったけど、やはり母としては、少し残念だった。
先生の発表会に対する思いは、それぞれの教室で違うとは、思うのだけど、
私とは、ちがっている気がした。生徒サンたちがあまりにも暗譜してない。楽譜を見る子が多い。
私を含めて今までの知っている限りの先生は、あくまでも暗譜というスタイルをつらぬいていたのだけど、娘に見てもいいよー
の一言は、特別なものではなかったらしい。
いくら趣味にしたとはいえ、よそのお子さんは別としても、わが子には、甘えることなく
今まで頑張ってきて、厳しいレッスンで培われてきた精神を忘れて欲しく無い気がした。
これから始まるレッスンだけど、一抹の不安がよぎった
最後のグループの生徒さんたちは、コンクール最優秀者や音校の子達で、音色がころっと違っていた。もちろん暗譜
素晴らしい演奏だったし、先生も子育てまっしぐらの中演奏も素敵でした。![]()
さて、同じ教室でのこの差はなんなのでしょう