Load of the SAKAGE (ラグナロクのブログ)

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動きによる難度の違い

動きによる難度の違い
敵の動きの予測によって実は状況の難度が変わる場合があります。
逆毛がこうなったら良いなあと思うのと実際の違いを比べてみてください。
2/11逆毛の脳内戦術.JPG
まず進行方向からプリさんがレイドを釣ってきます。
このとき逆毛はJKにタゲられ、そして壁の向こうに居るレイドに追尾されています。

プリさんが今の位置から動かなかった場合、1のレイドはピアース可能な空間を通り抜けます。
その時にLA一確でレイドを落とし、LAのディレイ中に2のJKにピアースを撃って3のレイドもしくはJKにLAが来るのを待ちます。
最後にJKにLAがかかっていればJKは落ち、残ったレイドをピアース2発で撃破
レイドにLAがかかったらレイドにピアース一確を仕かけ、のこったJKを撃破。
という流れに持っていきます。


次にプリさんが実際に動いた時の逆毛の動きです。
頭を使う部分.JPG
1のレイドはピアースの射程外になるためそのままでは当たらなくなります(通常攻撃が出る)また、2のJKは下手に動くとプリさんにタゲを移すので、まずは少しだけ斜め下に動きつつ2のJKにピアースを入れ、その後斜め上に動いて1のレイドを1確、その後3のレイドにLAが入ったのでそのまま一確に持ち込んで残ったJKを落としに行きます。

この場合、JKのタゲとレイドの射程外が難度を上げています。
プリさんが動くなら白の方向に動くと、↑であげた逆毛の理想の殲滅方法で楽に撃破できます。

結果が同じなのに何故そんなことを言うのか?

それはモンハウ時でプリさんがタゲをとってしまった時の殲滅速度に関わるからです。
共闘を目指す以上、タゲをとることは多くなります。その際に一匹や2匹なら今のような修正で直せますが、それが5体や6体になった時に全てを効率よく修正できるとは限らないです。

そのため前衛としてのタゲの管理と敵の移動の予測が必要になってきます。
これが支援さんが前衛とペアをする際に高い技術を必要とする由縁でもあると思います。



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