Mahkoの小部屋

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1日目~関空集合から現地まで~


日本からの参加メンバーは、大阪で一緒に働いているDrと東京からDrと私の計3人だった。
東京のDrとはフランクフルトで落ち合う事になっている。

大阪組は9時20分発の飛行機に乗るのだが…

普通、常識で考えれば国際線は出発の約2時間前に空港に行って搭乗手続きをするのが普通。
っがぁ、一緒に行くDrは超イラチ(これは大阪弁かぁ?つまり、せっかちです。)
2時間半前に集合と、のたまわった。
かなり食い下がって、早く行ったところで、何のメリットもない事を言っても彼には通用しない。
悲しいかな…渋々、その話に同意をして前日は早めに就寝。
でもでも、実際良く考えると7時には関空に着いていないといけないのよ。
大変!!
難波からラピート(関空行き特急)は7時が始発だし、関空急行に乗って40分間かかっていかなければならない。
逆算すると6時過ぎの電車に乗らないと、間に合わない!(ただし、集合時間には)
ちゅー事は家を6時前に出なければならず、5時には起きなければならない。

当日。余裕を持って出たはずが、いつもの改札が閉まっている。
表示なるものを見ると、7時からしか、その改札は開かないらしい。
ぎょえー!
そこから、ダッシュして(スーツケースをゴロゴロ言わせながら)走る。
一瞬途中で諦めかけたんだけど、なんと飛び込み乗車で、間に合ってしまった。
ゼイゼイ言いながら駆け込んだ車内。周りの人の目がなんとも言えず、冷たかった。私にはそう見えた…「あー。先が思いやられる…」

で、関空に無事着き、待ち合わせ場所に。
搭乗手続きを行いながら、空港会社のお姉さんの笑顔を見て「こんな早くにきちんと化粧をして、笑顔で入れるあんたは偉いよ。」と、思いつつ。

で、フランクフルトまで飲んで食べて、映画を見て寝てを繰り返す事、約12時間。
東京のDrと落ち合い、ビールを飲んで一服…

そこからプラハまでの飛行時間は約1時間。
着いて、今度はアルゼンチンのDr(通称マルちゃん)と落ち合う。
で、お迎えに来てくれていた車は、なんと救急車。
救急車を、タクシー代わりに使える国って、凄いなぁって思いつつ。
そこから約4時間走った所で、ふと停車。
着いたわけではなく、現地まで行ってしまうと、夕食を食べる店は開いていないとの事。郊外に入ると9時までしか店は開いていないらしい。
で、食事をして、再び車へ…

結局、現地(日本でいうところの国民宿舎)についたのは夜中の1時近く。(日本時間の朝の8時)
24時間以上移動に費やしている…

部屋に案内してもらって、再びビックリ。
1部屋のみ。またもや「ぎょえー!!」心の中では「このおっさんらと、一緒??」
寝室に入ると3つ別途が並んでいる…(泣)

仕方がないので、私はリビングにBedを出してもらって疲れていたのでそこで、就寝。
ちなみに、その日はシャワーのお湯も出ない。(泣)

1日目は、これからの前途多難な日々をふと、垣間見たのでした。



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