SORA☆SORA

「ありがとう。よろしくね。」


  「好きです。」

たった一言だけ書かれたラブレター。
誰が書いたのかも分からない。
手紙を見ながら廊下を歩いていると人にぶつかった。
「あ、ごめんなさい。」そう言ってまた歩き出すと後から

「好きです。」
  と小さな声が聞こえた。驚いて振り向くとさっきぶつかった彼が真っ赤になって下を向いていた。
「あぁ、この手紙はこの人だったんだぁ。」私は直感的にそう思った。
私は彼の名前を知らなかった。でもなぜかすごく心地良い感じがした。

「私はこういう人と一緒にいたかったんだ。」そう思った。だから、

「ありがとう。よろしくね。」と言った。彼はその一言で真っ赤になりながらもすごくうれしそうに笑っていた。

「ありがとう。よろしくね。」の一言で・・・。


ん~かなり微妙・・・。話がわけわからなくなってるような・・・。
ていうか展開早すぎ!?

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