hooterのChocolate cafe

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Thailand 編

魅・味・美 微笑みの国“Thailand”

首都  バンコク Bangkok
面積  51万4000平方キロメートル(日本の約1.4倍)
人口  6426万人(2003年)
気候 年間を通じて1日の最高気温30度から35度。季節は大きく雨期、乾期、暑期の3つ。
言語 タイ語



2001年の夏「タイに行こうよ!!!」と友達から誘われた。
正直それまでアジア圏には全く興味がなかった(キッパリ)。
だから、あんまり乗り気じゃなかったし、面倒くさいなぁと思っていたのだけど、
せっかくの夏季休暇、特に予定もなかったので少し考えてから行く事に。
メンバーは長い付き合いの友人男2人と私の3人。
(う~ん、これはどう考えても私が一番しっかりしてるから気合いれてかなきゃ)
メンバーと高校以来2度目の海外という事もあって、少し不安を抱えつつ私達は4泊5日のタイ旅行へ。

飛行機で約6時間の旅。
とりあえずお酒好きの私達♪飛行機の中でも早くからビールを飲んで、機内食を楽しみつつ、
おしゃべり→ガイドブック→音楽鑑賞→寝る。そんなこんなでアッという間に
バンコクへ到着。

タイ航空はフライトアテンダントの美しさ・かっこよさはさることながら、
ロゴマークの入った器やコップがすごく可愛かった~♪
で、私の友達(当時デザイナー)とてもそのデザインが気に入ったようで、
持ち帰ってしまいました。本当はいけないんですよね?(時効という事でお許し下さい)

一歩外に出ると、異国の土地特有の匂いと空気。
「うんうん。海外に来たって感じっすね~」
「で、何・・・この暑さ?」湿気で空気が重いというか息苦しく暑い感じ。

飛行機とホテルのみのパッケージツアーを申し込んでいて、
空港まで迎えに来てもらっていたガイドさんの案内でホテルへ。
中級ホテルとは思えないくらい広くてキレイでした♪
(途中、トイレの水道部分が故障したけど、水道工事の仕事をしてるU君のお陰で難なくクリアー^^v)

荷物を片付けて、街に出る。
ここで質問です。旅行に行った時友達・家族・会社へのお土産を買うとして、
先に買ってしまう派?ですかそれとも吟味して後で買う派ですか?
私は特にこだわりはないのですが、どちらかと言えば、
先に買っておいて後はお土産の心配せずに思いっきり遊びたい派です!!
(後からこっちにすれば良かった~、ここの方が安かった~なんて事もあるけどね)

それで、私達もお土産をどうするかで初日から意見が分かれまして(オイオイ)
とりあえず予定もないし(というか全く計画せずに行ったので)、街のデパートへ行く事に
これが賑やかできらびやかで、それまでイメージしていたタイとは全く違っていたのでした。
(少し場所を離れると少し危険そうな路地裏なんかもあって、
富と貧が同じ位置に存在してるという印象をうけました。)
そのデパートでは、アジアンチックな布に入った、木で出来た小さな象がくっついているお箸セットを
3人揃って購入。(すごく可愛い♪タイに行ったら必ず見かけるでしょう)

夜はFigaroの特集に掲載されていたお洒落なレストランから、屋台、名物タイスキetc
フルーツもランブータン・マンゴスチン・スイカ・レイシetc
とにかく食べに食べまくり、飲みに飲みまくった(*^З^)/
食事は好き嫌いがはっきり分かれるかもしれませんが、私的にはとにかくおいしくて、安かった!!!
ちなみにアルコールはSHINGHAビールを好んで飲んでました。

観光は街歩きとショッピング。
タイって、特になにもせずに街を歩いているだけでも、興味深くておもしろいんです。
寺院・屋台・祭壇・お店が並ぶ独特の街の雰囲気に、オレンジ色の布を体にまとったお坊さん、
笑顔が素敵な女の子達に、目が大きく二枚目の男性陣。
色鮮やかな国、微笑みの国タイランド。

観光名所には古都アユタヤとパタヤビーチへ行きました。
それから象に乗ったり、ウィークエンドマーケットへ行ったり!!!


★アユタヤ★
バンコクから北へ約76キロ。
14世紀から18世紀まで栄華を誇ったアユタヤ王朝の遺跡郡。
35代にわたって続いたアユタヤ王朝も1767年、ミャンマーの軍勢によって
滅亡します。この侵攻により廃虚となった遺跡が残されています。
象徴的なのは、何十も並んでいる仏像の顔の部分だけがなくなっている光景です。近くで見ると圧倒されます。

その場所に立つと気持ちがその昔にタイムスリップしていくような気がしました。
何故か分からないけど、涙がでました。


★パタヤビーチ★
バンコクから車で2時間程、気軽に行けるリゾート地。
ここで私は男2人を浜辺に残しパラセイリングにチャレンジしました!!!
いくらだったかはっきり覚えていないけど、すごく安かった記憶がある。
(基本的にタイの物価は安い)
それから、海沿いの道を散歩してみたり。
カジュアルに作られた柱と屋根だけのオープンバーで昼間から飲んでボーっと過ごすのも良さそうです。


★象に乗る★
これは、確かアユタヤへ行く途中にある場所だったと思う。
場所の名前は忘れてしまいました。。。
象に乗ったのは勿論初めての事でしたが、乗った事よりも象を近くで見て、触れられた事が嬉しかったなぁ。
最後に子象の象毛つきキスまでしてもらいました♪

ちなみに象には人間並みの“知性”と“感情”があると言われています。


★ウィークエンドマーケット★
う~む、これも場所の名前をはっきり覚えていないけど、バンコクのDTから電車で行ける距離でした。
1000軒くらいのマーケットがあり、それはそれはすごい活気!!!
可愛いアジアン雑貨屋・古着屋・電化製品に屋台にお土産屋、はたまたペットショップ
(といってもベビーベッドに子犬や子猫が放されている状態。日本のペットショップとは全く違います。)まで、
ここで手に入らないものは“ない”と断言していいくらい、何でも売っています。
特に可愛かったのはアジアンチックな雑貨。。。日本で買うと3000円くらいしそうなバンブーのナイトランプ等が500円くらいで売られています。
コンセントも日本で使うのに何の問題もないので、私は4つも買って帰りました。結構な荷物だったけど、
デザインが本当に可愛かったので。。。
日本入国の際、チェックされましたが(これは連れのアマヤの風貌が怪しかったから・・・と思っている。ハハハ)
ちょっと疲れたらマーケット内にある屋台で甘~いジュースを飲んで鋭気を養います。
タイに行かれる方、絶対足を運んでみて下さい!!!


タイはおもちゃ箱をひっくり返したような国でした。
どこまでも人を惹きつけて何度も足を運びたくなるそんな微笑の国タイランド。



アユタヤにて。

Ayutaya


ウィークエンドマーケットで買ったアジアン~なナイトランプ。

Night lamp




























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