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ふじいあきら

ふじいあきらさん マジックや手品の用品カードやコイン、トランプのタネ明かしやショップを簡単に



言わずとしれた「口からトランプ」で一躍有名になった、ふじいあきらさん。

出身
広島県広島市 

プログラマーからマジシャンに一転、トランプ一つでアメリカを渡り歩き、あのMrマリックさんの弟子だった過去もある。
マリックさんの弟子だったときの芸名は「元神」(げんしん)という名前。

奇術協会の講師の時もあったらしいですが。さだかではありません。

ふじいあきらさんの得意技は、コインがめちゃくちゃ素晴らしいです。
もちろんトランプも文句の言いようは無いのですが、コインは神業です。
マリックさんが「元神」と名付けた理由もこのコインテクニックが素晴らしいから名付けたのではないでしょうか。

そのテクニックは、カードマジックでは「ふじいあきらのカードマジック辞典」として発売されています。
さらに、神業と言えるコインテクニックは、実はあるマジックショップでDVDとして発売されています。

得意なマジック(テレビ参照)

クロースアップマジック
・鼻でマッチ棒を吸い込む
・風船飲み
・ミニカップ&ボール
・ウルトラマンの飛行 (最近はあまり演じてませんが)


カードマジック
・アンビシャスカード(エレベーターカード)




よく口にする言葉
・「え~なんで~?」と観客に言われると「手品だから」と少し冷たくあしはらう。

趣味
・ダーツ

その他
・ムーンウォークもできる。
・彫刻がうまい。

ふじい あきら(本名:藤井 明、1967年3月4日 - )は、日本のマジシャン(クロースアップ・マジシャン)。広島県広島市安佐南区沼田出身。マセキ芸能社所属。既婚
広陵高等学校、広島電子専門学校卒業。

21歳の時上京し、プログラマとして会社に勤務する。しかし、テレビで見たMr.マリックの超魔術ショー、特にシガー・スルー・コイン(煙草を貫通させるコインマジックのひとつ)に大きな衝撃を受け、少年時代のマジック熱が再燃。プロのマジシャンになりたい、という思いが募り、独学でマジックを練習。仕事の後にスナックやバーでマジックを深夜まで披露するようになる。その為、会社で居眠りや遅刻を繰り返し本業が疎かになってしまったことから、5年間のサラリーマン生活に終止符を打ちプロのマジシャンを志す。

クラブマジシャンを経て尊敬するMr.マリックの事務所に入り、2001年までアシスタントとして雇われる。当時の芸名は「元神」。しかし下積みの愚痴を周りに漏らし、Mr.マリックに伝わる事を恐れ逃げ出す。その後、芸名を本名の「ふじいあきら」として更に独力で修行を積む。

『爆笑おすピー問題』(フジテレビ)に出演し注目を浴びる。ウルトラマンの人形を空中へ浮かせたり、風船飲みなどのインパクトの強いマジックで2004年のマジックブームの一端を担った。なかでもカードフロムマウス(口から滝のようにトランプを出す手品[1])はふじいの代名詞的演目で、あいさつ代わりにテレビ出演の際には必ずといっていいほどこの手品を演じる。マジシャンとしては珍しく、半袖の普段着でマジックを行うケースが多い(通常は長袖の上着が好まれる)。

第9回厚川昌男賞を受賞するなど確かなテクニックを持つが、独特の飄々としたキャラクターとのギャップも特徴のひとつ。最近ではその風貌から『お笑い芸人』に分類されていることもある。

同じ事務所に所属するマギー審司と、コンビで芸を披露することもある。

通貨偽造で逮捕されたマギー審司同様、めちゃ×2イケてるッ!の番組内で『フジテレビ警察』によって逮捕されている(フジテレビ内のコンビニのレジにあるライターを消すマジックを披露したため、万引きの現行犯とされた)。

2006年1月に、関係の途絶えていたマリックと番組内で競演、マジック対決を果たし和解した。

しかし「奇術で笑いを取るのは間違っている」という信念の持ち主である前田知洋とは対立関係にあり、ふじい自身も共演を拒んでいる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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