●○  詩  小説  HP ●○

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友達。



小さいあたしは

何人も傷つけて


最初は心開かなくて

棘のある言葉ばかり

あたしは発してた。


あの時やっと気づいた。
なんて自分は醜い人間だと。
グルグル回るターゲットに

何を求めて暴言を吐いただろうか。


今気づけば後悔ばかりで 

今も横に居るあの子に 今すぐにでも

『ありがとう。』と

言いたくて。

どれ程迷惑かけただろうか。
どれ程苛立ち感じさせただろうか。


ケド

貴方は

あたしを恨まないよ。と

感謝してるよ。と

そう微笑むんだ。


その笑顔が嬉しくて

あたしは一度涙を流した。




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