あーちゃの絵本屋さん

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順天堂医院 皮膚科



子供を保育園に預けられるようになり、少し精神的にゆとりができてきた。
始めのうちはすぐ熱を出し、すぐ迎えにいく事が続き、かえって負担を増やしてしまったかと後悔した。

薬の方も結局、ステロイドが復活。
あのつらい一年はなんだったんだろう。
ただし、治療始めと似たような症状になってきたので思い切ってセカンドオピニオンを受ける事にした。

初診は専門外来を受けられない。
症状も先生に直接話すシステムだったが、運良く角化症専門医に診てもらう事ができた。バンザイ。

所見は掌蹠角化症とも判断できるし、他の病気の可能性もある(多汗症)、だった。
似た症状ではあるものの、一年、治療をしてきた為、掌蹠角化症にしては軽いので、やはり始めにみないと判断が難しいそうだ。

そして、どちらの病気でも治療法・治療薬は同じだ、と説明された。
ただし、今まで疑問に思っていた事を全部説明してもらえ、すっきりした。

ステロイドのリバウンドは、知らないうちに内服をしていたのだろう、と
いう結論だった。
血液検査の結果から、やはりアトピー性皮膚炎の可能性は低いそうだ。

角化症治療薬 オキサロール は両刃の剣で、角化症には良い薬だが、時に効きすげて、どんどん、どんどん皮がむけてしまうそうだ。

アトピー性皮膚炎治療剤 プロトピック はアトピー用の薬と記載があるが、最近の研究でさまざまな皮膚疾患に効く事がわかってきたので、試しに使っているのだろう、との事だった。

ちょうど、現在の主治医の薬の塗り方と逆の指導を受けた。
薬の塗り方さえ、自分でうまくコントロール出来れば、治療は同じなので近くの病院に通って下さい、また症状がかわったら来てください、といわれ、診察は終わった。

この後、偶然、主治医にも、私にはオキサロールは効きすぎるので、しばらく使わないように指導された。

あと、半年弱で治療を始めて2年。
はたして落ち着く日がくるのでしょうか。

早く素手で、裸足で歩ける日がこないか、治療の日々は続きます。

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