クラシックどっぷり日記 ~音楽回想~

クラシックどっぷり日記 ~音楽回想~

2026.08.21
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最近は、なかなか日記が書けてない。楽天ログの設定が悪いせいなのか、やり方が悪いのか。
パスワード設定を毎回やってめんどくさい。顔認証にしてるのに、パスワードを覚えないらしい。
まだまだ先は長そう・・?

さてさて、ラジオばかりしか聴いておりませんが、久々に音楽の話を。

聴き逃し回で、大曲を聴くと題してクラシックの庭を聴いていたら、名大曲

メシアン トゥーランガリラ交響曲

が流れてきました。

数年前から全曲ようやく耳と心身と受け入れてくれた作品で今では好きな曲の一つだし、生では一度聴いてみたいよな〜と。
ヒメノ指揮のトロント響。

これだけややこしい作品、違いなんて?とかおもっていましたが、やっぱり面白い、個性が出ている。
全10楽章あり、1時間半くらいある。
元々編成も大きいし、色んな音が乱れ飛ぶから、長くても聴いていられそうな気はする作品。
私が初めて手にしたのは小澤さんとトロント響。
サロネンとかミュンフン、ナガノ指揮とかイメージありますけど、正統派な演奏から入ったわけですね。


【輸入盤】トゥーランガリラ交響曲 グスターボ・ヒメノ&トロント交響楽団、マルカンドレ・アムラン、ナタリー・フォルジェ [ メシアン、オリヴィエ(1908-1992) ]

ヒメノは、有名な第5楽章の星々の血の喜びの出だしのスピード感が、面白いし、ピアノの強調が強い。確かにピアノのがアムランだからしょうがない気がするんですが、あれだけの強大な作品に立ち向かうわけですから大きさなんて気にしてられないかもしれませんね。

作品自体が鮮やかで煌びやか。
良い夏の朝です。


メシアン:トゥーランガリラ交響曲 [ 小澤征爾 ]


メシアン:トゥーランガリラ交響曲 [ チョン・ミョンフン ]


メシアン:トゥーランガリラ交響曲 [ ケント・ナガノ ]





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Last updated  2026.08.21 07:48:33
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Re:星々の血。(08/21)  
ミリオン さん

ラジオを聴くのが楽しいですね。大好きです。頑張って下さい。 (2026.08.21 09:53:18)

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