治療経過

■樹理の顔面外傷の治療経過について■


~2003~

 ■12/16(Tue)■
・大型犬に左目、左腕を噛まれる。あいにく府内では形成外科の宿直医が一軒の病院にしかおらず、40分かけて救急車でその救急指定病院に搬送される。

 ■12/17(Wed)未明■
・形成外科の担当医により剥がれかけたまぶたを筋肉、皮膚を縫合。幸い視力にはダメージを受けなかったものの、眼瞼、結膜まで断絶。担当医により今後、後遺症の可能性とある程度の回復を待っての再手術が必要であることを示唆される。そのまま緊急入院。タリビット眼軟膏を処方される。

■12/22(Mon)■
・外創の糸のみ抜糸。内部組織の吸収性・非吸収性縫合糸はそのまま残す。保護テープを使用。タリビット点眼薬を処方される。

 ■12/23(Tue)■
・退院。ジスロマックを3日分(効果は1週間)・トランサミン・リザベンを処方される。

 ■12/26(Fri)■
・通院。消毒。眼瞼下垂により瞼が半分しか開かず。瞳孔にまぶたがかかり、視野が狭く不自由。瘢痕が赤く残る。

~2004~

 ■1/23(Mon)■
・担当医より紹介された京都の形成外科医院にて院長先生の診断を受ける。時期を待っての手術を示唆される。リザベンを処方される。

 ■2/28(Sat)■ 
・4/27に手術決定。リザベンを処方される。この頃には眼瞼下垂がやや回復。瞳孔にかからなくなり、視野が普通になる。赤みも少しましになる。

 ■3/31(Wed)■NEW
・主治医より以前より回復傾向にあり、手術も軽度のものですむ可能性があるが、それでも最低2回は手術が必要とのこと。次回は8月頃…?。手術前の準備として血液検査をうけ、リザベンを処方される。



眼瞼下垂とは… まぶたの開閉をさせる眼腱という筋肉が何らかのダメージをうけまぶたが瞳孔にかかってしまい視野が狭くなったり、スムーズなまぶたの開閉をおこなえないというようなものです

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