M. I. Networx

M. I. Networx

New Age



deepf

ファーストアルバム(92年)に、リミックス数曲を加えたのがこのアルバム。エスニックとアンビエントが合わさったサウンドは、大自然の中で聞きたくなります。アフリカのトライバルリズムやコーラスは脈動感に溢れています。他には、西ヨーロッパ、アジアなどをフィーチャーしたアルバムもあります。ワールドミュージックを知るにはまずDeep Forestという感じでしょうか。


2. Adiemus / Songs Of Sanctuary (1995)

adiemus

ヒーリングミュージックのカリスマ、アディエマス。女性のコーラスの荘厳さに感動します。クラシック(オーケストラ)をベースに、意味を含まない言葉、教会で歌われそうな合唱曲は、疲れた心に心地よく響きます。歌詞にとらわれない、音本来の美しさも感じ取れます。


3. Mythos / Eternity (2002)

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Mythosはカナダ出身のデュオ。静かなエレクトリックビートに、アコースティックギター、ピアノ、女性ヴォーカルがフィーチャーされた、穏やかな曲が多いです。ジャズ、ケルト、南米、中東あたりのサウンドとクラシックがミックスされ、良いバランスがとれていると思います。


4. Amethystium / Odonata (2001)

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若干20代前半ノルウェー出身のプロデューサーのソロプロジェクト。全体的にゆっくりめのアンビエントで、民族的な笛、ほのかなコーラス、哀愁漂うメロディーは、とても深くミステリアスで、真っ暗な森林の奥に迷い込んだような時の怖さ、静けさ、寒ささえも感じられます。


5. Balligomingo / Beneath The Surface (2002)

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女性ボーカリストとエレクトリックキーボードをフィーチャーした、ポップに近いアンビエントがとてもPure, Dreamy & Peacefulです。メロディーもキレイで、リラックスして聴けるアルバムだと思います。


6. Hooverphonic / Blue Wonder Power Milk (1998)

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Hooverphonicはベルギーのトリップホップグループ。本当はNew Ageのカテゴリーには入っていないと思いますが、美しいボーカル、ゆっくりめのエレクトリックリズム、弦楽器、ドラムビートが心地よく響きます。


7. Diane Arkenstone / Aquaria: A Liquid Blue Trancescape (2001)

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全体的に、同じような曲ばかりで少し飽きがくることがありますが、美しいボーカルと落ち着いたムード音楽(民族的な笛の音色やエレクトリックビート)のバランスが良くとれていて、BGMにはもってこいです。


8. Waterbone / Tibet (1998)

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Deep Forestがアフリカンなら、Waterboneはチベット、ヒマラヤ、ネパールの旅へ連れていってくれそうな音楽をつくりあげています。民族音楽とエレクトリックなダンスビートがうまく合わさっています。エスニックなテクノ、かつヒーリングミュージックという新しいジャンルをもっと開拓してほしいです。"Tantra"がスピーディで神秘的でカッコイイ。


9. Loreena McKennitt / The Book of Secrets (1997)

loreena

学校で習っているベリーダンスのストレッチの時に、いつも先生が"Mummers' Dance"を流していて、好きになりました。他のアルバムは、ケルトやギリシャをテーマにしたものが多いが、このアルバムは中東を意識したものが入っていて、スケールの大きさに圧倒されます。ロリーナの声も癒し系ですね。。。くつろげそう。


10. Paul Schwartz / State of Grace II: Turning to Peace (2003)

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ラテン語と英語で歌われるクリスチャン(チャーチ)ミュージック。合唱コーラスのハーモニーと静かなダンスビートの融合がきれいですね。堅苦しいクラシックというわけでもないので、聴きやすい。アルバム全体を通して、喜び、悲しみ、そしてまた喜びに戻る、みたいなエモーションの波も感じられます。

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