星野きらら     ☆火星☆



*星野きららさん*掲示板書き込み

短い間でしたが、お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。
 体調の悪化で、これ以上、続けていくのが難しくなりました。回復して、再び続けていけるのかどうか、わかりません。それで、HPを閉鎖することに、なりました。
 本当に残念ですが・・・最後にいつかは旅立つ、この命です。「スーニャ」という詩を書けたことで、とても安らかな気持ちになれました。本当にありがとうございました。 (9月18日17時56分)


突然の事で、最後に挨拶が出来なくて残念です。
回復して、再びHPを続けられる事を、お祈りしております!



初めての頂き物です!
とても、嬉しいです!




「火星への夢」

赤い砂漠の惑星を夢みる科学者たちは


遥か昔、地球の青い海から大地へと


旅立った太古の魚のようだ

生命はいまも進化し続けている


いかに環境が厳しくとも


新しい未開の大地に突き進む

わたしたちの遺伝子に一体何が


組み込まれているのだろうか


2003年、夜空を見上げる

そこには6万年ぶりに大接近した


赤く輝く兄弟星が浮かんでいる


いつの日か人は旅立つだろう

まるで逆らえない法則があるようだ


七つの海を航海した海賊のように


宇宙に旅立つ船が現われる

赤い惑星に移住し火星人となった人々は


地球とは異なる進化の道を辿るだろう


太古の魚の夢は途切れることはない




この詩は4444のキリ番を記念して


maya215 さんにプレゼントさせていただいた詩です。

実は次のキリ番は5000番だったのですが


火星の話題でお互いに盛り上がった経緯もあり


きららの方から詩をプレゼントさせて頂くことになりました。


あ、でも著作権は星野きららにありますので


mayaさん以外の方は無断転用はご遠慮下さいね。


星野きららさんのHP





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