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USM1さん今日はなんだか疲れたので、楽譜と格闘する気力がない。
そこでピアノ伴奏CDをならしながら片っ端から曲を弾く。
ダニーボーイ、きらりのテーマ、アメイジンググレイス、夏の思い出等々、
極め付きはショパンの別れの曲。これってベルナール・ミシュランの空前の名演奏がある。
こういうピアノのために作られた曲はピアノで弾く方が良いに決まっている。
ミシュランの場合はそこを超越して、「チェロでならこんなことができる」って小世界を聴かせてくれる。
僕の場合はピアノが弾けないからせめてチェロで味わってみたい。
シャープ四つはちと苦しい。ピアノで歌う旋律をチェロで弾くのはやっぱり難しい。
肝心の山場で音量が出ない。それでもやっぱり秋はショパン。
自己満足と美しい誤解も秋の風情か。
いや、僕の場合、一年中、四季折々に自己満足と美しい誤解で満たされているかも知れないな。
おめでたい男だ。