Carefree life

Carefree life

はじめてのIVF-ET


2005年1月 タイミングとAIH6回の治療を経て、体外受精することを決意しました

私達夫婦の不妊原因は今現在不明 旦那さんに問題はなく私が受けた検査でも
問題なしこれと言って指摘された原因はなかった 
 最初に通った不妊治療で有名な病院では6ヶ月目にIVFをすすめられる この時踏み切る事ができなかった
 理由は待ち時間が異常に長かった事と検査や初めてのAIHがこれまた異常に痛かったから この病院での治療を止めました
 そして昨年今の病院へ転院(個人病院です)
 待ち時間も少ないし、治療費がとっても安い それに先生が「頑張りましょう、期待しましょう」と言ってくれたから

 そしてIVFを受ける前に2ヶ月のお休みを取って挑みました 
 先生には期待しすぎると残念な結果だった時に落ち込みも大きい
 私の体に負担がかかることも間違いない
 でも検査のつもりで受ける、そんな感じで考えると良いと言われました
 受精の確認ができれば期待が持てるし今後の治療頑張れるだろうとも言われました


1月10日 昼過ぎ 生理が始まる 2,3日前から茶色いおりものがあったので予想はしていた
       20代後半から徐々に生理の期間(出血量)が減り、 30歳を過ぎると3,4日で終了
 今回の生理は2日で終了  前後2,3日は茶色いおりものが出ますが、生理の出血としては2日間だけでした 

1月11日 夕方旦那さんと一緒に病院へ IVFの説明を聞きに行く
      ☆今日から卵を育てる為にHMGを注射 + 点鼻液を1日3回 飲み薬なし
       帰りに焼肉を食べて「頑張ろう」と意思を確認し合う

1月12日 HMG注射
1月13日  〃  
1月14日  〃
1月15日  〃   診察 卵胞の大きさは17,4 
1月16日  〃 
1月17日  〃   診察  卵の育ちが悪いようで先生が「検討がつかないなぁ」と大きくため息
               今回良くなければ人工授精ね やっても(お金が)もったいないからね
(検討がつかないって、、、初めてやる私にとっては未知の世界先生が頼りなんだよ~ )


1月18日 HMG注射 診察 院長先生ではなく今日は女の先生
                 注射で誘発している割には卵が少ない
                 内膜は問題なしとのこと
1月19日  〃   診察 成熟した卵が4つか5つ 最大で23、3mm
1月20日  〃   診察 朝9時に採血 夕方の結果でIVFするか決まる
                夕方再来 血液検査OK 簡単な説明を受ける 
                夜9時に旦那さんとHCGの注射を打ちに病院へ


1月21日 体外受精同意書の提出を忘れていたので夕方提出 ついでに心電図をとった 
       そして9時以降は飲食不可

運命の朝が明けました
1月22日 行く前に最後の点鼻液 排卵してるのでは?と何度も不安になる    無事に採卵終了 の日記へ

1月23日 採卵から一夜明けて早くもET 予想外でした 予想外今日移植しました の日記へ

生理2日目からETまでの12日間 卵巣が大きく腫れたり腹水が溜まったり、
IVFで出血したり、痛くて耐えられないなどの問題はありませんでした
 先生や看護師、検査技師の方には優しくして頂き大変感謝しています

卵が少なかったり分割を確認する前に移植した事など不安や疑問は多々ありましたが先生を信じるしかないと思い頑張りました
受精が確認(写真もらったよ)出来た事で自信も持てたし、結果がどうであれ
今回この病院でIVFを受けた事は良かったと思っています 
体外受精の費用を先生に聞いたときに料金の簡単な内訳が印刷されてる紙を渡されました。
金額を見て私は「安いですね」と言いました。すると先生は「不妊治療でたくさん(お金)取る気はない 妊娠したら沢山とるから」と言いました
その通り治療費は安く私達の金銭的負担は軽くすみました ありがとう先生 


さて次は妊娠報告か????


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