虹の彼方に~未来は僕らの手の中~

詩的なところ★4



眠れない夜は 月と話をしよう
虫たちの歌声をBGMに
世界中の物語を 月に話してもらおう

夜空に満点の星空が広がったら
星たちのお喋りに 耳を澄まそう
星たちが見た
何億年も前の冒険家たちの話を聞こう

人恋しい夜は
流れ星に乗って 旅に出よう
新しい出会いを求めて

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「旅」

生きることは 流浪の旅
いろいろな冒険に立ち向かい
たくさんの人と出会い
たくさんの人と別れる

その中で さまざまな
夢や希望 勇気を見つけ
愛を知り また 旅立つ

その道の先に 何があるのか
その道の先に 誰が待つのか

何度もつまずき
たくさんの傷を負いながらも
また 旅立つ

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「旅」

この地球に生きるもの全て
この世に生を受けた時から
旅が始まる

さまざまな 出逢いと別れ
喜び 哀しみ 怒り
時には 希望や絶望
そして たくさんの愛と勇気

平坦な道を歩むのか
荒れ果てた道を歩むのか
障害の多い道を歩むのか
それは個人の自由

けれども 誰もが
人生という名の旅を続ける

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この地球(ほし)に生を受け目覚めた時
そこから 旅が始まる

朝の 優しい光に守られ続ける
頼りなげな時期

昼の まぶしさに負けない
力強く 誰かを守る時期

夜の 力尽きて
足元も おぼつかなくなる時期

やがて いつか
この大地に眠る その時まで
この旅は終わらない

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「出会いの気持ち」

キミと出会った時の
あの気持ちを
ボクは忘れずにいようと思う

何年経っても
あの時の気持ちを思い出して

いつでも
初めて会った時の気持ちで
キミと出会えるよう

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「出逢い…」

ボクは ここに来た
なぜだかわからないけれど

ここで キミと出逢った
ここで キミと恋に落ちた

どんなに遠く離れていても
ここに来れば キミに逢える
キミと同じ時間を過ごせる

ボクは この時代に生まれてよかった
キミと出逢えたから

ずっと キミのそばにいたい
ずっと ボクのそばにいてほしい
たくさんの時間を一緒に過ごしたい

そう思えることが 幸せだと感じる
キミに恋をしてから

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「2人の想い」

2人の想いを
2つのペンダントに込めた

お互いの想いを
いつでも感じていられるよう

お互いを愛し続ける
強い想いを持ち続けていられるよう

いつか必ず逢えるよう…

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「女の子ってね…」

会えない日が続くと
話せない日が続くと
手紙も電話も メールもないと
淋しくて 哀しくて
どんどん 不安になる
想いが繋がっていれば大丈夫
なんて 思ってるかもしれないけど
愛してるって いつでも
言葉で 態度で
表してほしいものなんだよ?

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澄みきった青空を見上げて
キミのことを想う
遠く離れた空の下まで
ボクの想いが届くように

小さい頃に絵本で覚えた
かげおくりをやってみる
キミのいる空まで
ボクの姿が届くように

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キミに逢えなかった日は
キミと話せなかった日は
なんだか
胸にぽっかりと 穴があいている感じ

キミに逢いに行けるよう
星に想いを託そう
月に姿を預けよう
夢の中で キミと逢おう

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「故郷の空の下で」

自分の夢を叶えるため
キミは故郷を出ていった

ボクは淋しさを感じたが
キミの夢を応援することにした

キミがいつ帰ってきてもいいように
キミが帰ってきた時に休めるように
ボクは故郷を離れずにいる

ボクは故郷の空の下
いつでもキミを応援している

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ボクは1人じゃない
苦しいとき 助けてくれる友がいる
哀しいとき 涙を見せられる友がいる
嬉しいとき 一緒に微笑んでくれる友がいる

この愛の全てを
あの人に捧げようとしていたけれど
周りをよく見てみれば
ボクの周りには たくさんの友がいる
たくさんの愛を受け取っている

ボクは1人じゃないんだ

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この空の向こう
今頃キミは何してるんだろう?

雲よ
ボクの姿をあの人のところへ届けておくれ

風よ
ボクの声をあの人のところへ届けておくれ

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「裸足の旅人」

澄みきった青空の下
キミのことを想いながら
雲を見つめる

あの雲に ボクの想いをのせて
キミの所へ届くように

キミのことを想いながら
足元に目をやる

名前も知らない小さな花
誰にも気付かれずとも
静かに力強く美しく咲いている花
この花に キミの姿を重ねて

あの雲に この花を捧げて
空を見上げながら
ボクはまた旅立つ

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