虹の彼方に~未来は僕らの手の中~

詩的なところ★8



この愛を胸に抱いたまま
あなたの笑顔を思い浮かべながら
永い眠りについてしまおう

もう 真っ直ぐに立っている事も
未来を見つめる事も難しいから

あと少しだけでいいから前に進んで
そのまま 俯せに倒れて
大地に口づけしよう

あなたの笑顔を思い浮かべながら
あたたかい大地を抱きしめて
永い眠りにつこう

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愛してる

キミの声が 今も耳の奥でこだまする
キミの笑い声が ボクの胸を締め付ける

もう二度と 愛を囁きあう事は不可能なのに

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この命尽きるまで君と共に歩こう
心から そう思っていた
決して幸せな結末などない恋だとわかっていても

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夢を語るキミが大好きだった
キミと夢を見るのが大好きだった
現実から目を背けるつもりなどなく
キミと夢に向かって生きていきたかった

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私は あと何回
傷つけばいいのでしょう

私は あと何回
あなたの事で涙を流せばいいのでしょう

私は いつまで
あなたの事を想っているのでしょう

私は いつまで
生きる苦しみを味わうのでしょう
あなたを想う事
あなたを信じ続ける事
生きていく事

もう 何もかもに
疲れてしまいました

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ボクが生きている意味って何だろう
ボクが生まれてきた理由って何だろう

誰かの手を借りなければ 何も出来ない
誰かの助けを得なければ 何も出来ない

ボク一人の力は なんて弱いモノなんだろう
こんなボクでも 誰かを守って生きていけるのだろうか

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どうか私を息の根を止めてください

あなたを想うこと
あなたのそばにいること
何もかもが あなたの負担になるのなら

あなたを想って泣くこと
あなたとのことで傷つくこと
何もかもが苦しくてたまらないから

どうか私の息の根を止めてください
それができるのは あなただけ

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キミの微笑みは ボクの幸せ
キミの元気は ボクの活力(ちから)

この世に天使がいるとするのなら
キミは ボクにとっての天使
その微笑みで
ボクに生きる活力(ちから)を与えてくれる

どうか いつまでも その微笑みを絶やさずに
キミが いつまでも幸せでありますように

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もう ボクらは恋人同士じゃない
もう ボクらは愛を語りあえない

でも キミからアイツの話を聞かない限り
ボクらは前のままかと錯覚してしまいそうだ

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早く会いたくて
キミを抱きしめたくて
キミに口づけたくて

キミの写真を見つめながら
キミのことばかり考える日々

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今年の夏は、絶対に忘れない。
あの21時間の出来事すべてを。
一つ一つの瞬間を。
あの歌声も。あの笑顔も。
あの囁きも。あの寝顔も。
この想いの全てを。
絶対に、忘れない。

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ずっと会いたかった
いつか会えるって信じてた
会えなかった時よりも
会った後の方が苦しくなるなんて思ってなかった

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笑いながら抱きしめあったね
何の抵抗もなく手を繋いだね
ホントに自然にキスしたね

ドキドキするよりも
あなたの身体が暖かくて
あなたの腕の中が心地よくて
愛おしさ以外に何もなくて

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愛してる…

その一言を
あなたから聞くことはできないけれど

それでも私は
あなたへ向かって言い続ける

愛してる…
いつまでも…

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私達が恋に落ちた事は 間違っていたのかもしれない
私達は 恋に落ちてはいけなかったのかもしれない

私は あなたを守りたい
私は あなたに守られたい
私は あなたと共に歩いていきたい

私が この想いを抱いている限り
私達が 恋人未満の親友でいる限り
あなたは 幸せな恋はできないかもしれない

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キミが また一つ 大人になった
ボクは その姿を 遠くから見守っている

キミが幸せに包まれて 微笑んでいる姿を
ボクは 夢の中で見つめている

ボクは この時代に生まれたこと
今を生きていることを幸せに思う

キミの幸せを祈れることを
キミの笑顔を夢見られることを

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このまま あなたのもとへ行ってしまいたい
それが許されないのなら
このまま 消えてしまいたい

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もぅ 決めたんです
これ以上 あなたが困る姿を見るのはイヤ
これ以上 誰かが傷つく姿を見るのはイヤ

それならば 私一人が傷ついていればいい
私の精神は これ以上傷つく事はないだろうから

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愛情は 時には憎しみに変わる事もある
そんな事に いま 気付いた

でも どれだけ相手を憎らしいと思ったとしても
心の奥底に 最後に残るのは
やっぱり 愛情以外の何者でもないのだけれど

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キミと過ごした あの一日が
ボクの全てだった

キミとの あの時が
ボクの幸せだった

この後に待つ哀しみや胸の痛みなど
愛おしさの前に 全て消え失せて

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ボク達は もぅ「あの頃」には戻れない
けれども ボク達には
「これから」が まだたくさんある

ボクは 「あの頃」を振り返りながら
キミと過ごす「これから」を見つめて生きる

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あの日のキミの笑顔が
ボクの瞳に焼き付いて離れない

あの日のキミの温もりを
ボクは無意識に求め続ける

お互いに全てを投げ出して
お互いが全てを求めあえるのならば
今すぐにでも キミのところへ行くのに

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キミが望むのならば
ボクはピエロにだってなれる

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毎晩 ケータイを握りしめ
キミからのメールを待つ

会いたくても会えない距離を
ケータイが埋めてくれるような気がして

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あの時見た夜空は
夏の思い出の中

あの時のキミの温もりは
ボクの記憶の奥へ

許される事ならば
キミの笑顔と温もりを
もう一度 この腕の中に

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私が泣くたびに
あなたが哀しんだ

だから もぅ二度と
涙は見せたくないと思った

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私は あなたの側にいられない
けれども 遠い空から祈ることはできる

あなたが命懸けで闘っている姿を思いながら
私は 空に語りかける

どこまでも続く空が
どこまでも流れていく雲が
地上の全てを見渡している太陽が
私の想いを あなたへ届けてくれると信じて


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